スパイス カレー 初心者。 【超・基本編】カレールウを使わずに4種のスパイスだけでつくる本格チキンカレー【東京カリ~番長】

【永久保存版!】カレー好きなら覚えておきたいスパイスの基本方程式!

スパイス カレー 初心者

丁寧に下準備を <材料(8皿分)>• こくまろカレー... 1箱(140g)• 300g• 玉ねぎ... 中2個(400g)• じゃがいも... 中2個(300g)• にんじん... 中1本(200g)• サラダ油... 大さじ2• 1000ml まずは具材を切りそろえていきます。 玉ねぎは繊維にそって、くし型に切るのが基本。 シャキシャキ感が残り、加熱しても形が崩れにくいので、カレーにぴったりです。 では、あえて繊維を断ち切るように横に切るとどうなるのでしょうか。 黒田さん「細胞が壊れ、やわらかい食感になり、短時間で火が通ります。 また、辛み成分が出てしまうので、玉ねぎの旨味を感じやすいです。 ハヤシライスやビーフストロガノフの煮込みにおすすめですよ」 じゃがいもは、皮をむいて、芽を取り除きます。 まず縦に半分に切り、一口大に切りそろえていきましょう。 じゃがいもは大きく分けると「メークイン」と「男爵」が一般的ですが、どちらを選べばよいのでしょうか。 黒田さん「今回はメークインを選びました。 メークインはしっとりとした食感で煮崩れしにくいのが特長です。 男爵はほっこりと煮崩れするので、ポテトサラダやコロッケにおすすめです」 にんじんも皮をむき、一口大に切っていきます。 黒田さん「今回はじゃがいもとにんじんの皮をむきましたが、きれいに洗って皮をむかずに使うのもおすすめですよ」 ところで「一口大」とは、どのくらいの大きさを目安にすればよいのでしょうか。 黒田さん「一口で楽に食べられるサイズです。 たとえば、男性だと3~4㎝、女性だと2~3cmくらい、お子さんだったら1cmくらいかしら。 それぞれのご家庭で食べる方に合わせるとよいですね。 全体的に同じ大きさにそろっている方が、火の通り方も均一になるし、見た目にも美しいです」 野菜を切り終えたら、次はお肉を。 ご家庭により、牛肉、豚肉、など使うお肉もさまざまですが、今回は「鶏もも肉」を選択。 黒田さん「鶏肉の皮が包丁で切りづらくて苦手という方も多いのでは? 今回はキッチンばさみで切っていきましょう。 煮込むと少し小さくなるので、大きめに切りますね」 ハサミで鮮やかに切りそろえていきます。 ハサミなら余分な脂も簡単に切り落とせます。 黒田さん「今日はルーを使うので鶏肉に下味はつけていませんが、軽く塩・こしょうをして小麦粉を薄くまぶし、お鍋にサラダ油とバターを熱して皮の面から強火でこんがり両面に焼き色を付け、いったん取り出す方法もおすすめです。 また、塩少々とヨーグルトをまぶし、1時間ほどマリネして使うのもよいですね」 さあ、準備が整いました。 丁寧に炒め、丁寧に煮込む さて、材料を炒めましょう。 厚手の鍋を中火で熱し、サラダ油を大さじ2杯、鍋肌になじませます。 まず玉ねぎを炒め、全体に油が回ったら、じゃがいも、にんじん、そして肉を順に入れます。 それぞれの具材全体に油が回り、玉ねぎがしんなりしたら、水を加えましょう。 黒田さん「厚手の鍋の特長は、熱効率が良く、温度にムラができないこと。 つまり、短時間でほっこりと仕上げることができるんです」 あくを取り、具材がやわらかくなるまで煮込みます(弱火~中火で沸騰してから約15分)。 黒田さん「あくは、煮ている時に表面に出てくる茶色や灰色の泡が浮き出てきたもの。 旨味の一つですが、見た目と香りや舌触りをよくするために取り除きます。 でも、少しくらい残っていても大丈夫ですよ。 あく取り用の道具を使うのも便利ですね」 具材に箸がスッと通れば、十分やわらかくなっています。 丁寧にルウを入れて、丁寧に煮込む いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かします。 ちなみに、ルウを入れるときに火を止めるのはなぜでしょうか。 黒田さん「火をつけたままという方もいるかもしれませんが、火はちゃんと止め、沸騰がおさまってからルウを入れましょう。 沸騰しているとルウに含まれるでんぷんの作用で、溶けにくくなり、ダマになったりすることがあります。 だから火を止めて、沸騰がおさまってから、ルウをいれるのがコツ。 それに、ぐつぐつ煮えているところにルウを入れると、煮汁がはねかえる心配もありますよね」 ルウが溶けたら、ふたたび火をつけます。 時々お鍋を底からよくかきまぜ、焦げないように注意しながら弱火で10分ほど煮込みます。 とろみがついたらおいしいカレーの出来上がりです。 丁寧に味わってみた 今回は、カレーの箱の「作り方」通りに丁寧に作る、をテーマに隠し味や独自の工夫は加えず、純粋な「こくまろカレー」を丁寧に作ってみました。 では実際のお味は? ということで試食会を実施。 実際に食べてみた人たち(20~40代会社員)に、感想を聞いてみました。 普段は箱も見ず自己流で作っていました。 毎回適当だから、野菜を入れすぎたり量が膨大になったり……なので、今回のカレーはとても新鮮に味わえました。 箱通りだとちゃんとおいしくなるんですね」• 「普通においしかったです! 具の大きさも、食べやすくかつ食べ応えがある、丁度よいサイズでした」• 「辛さ、スパイシーさ、コク、塩気とバランスのとれた味だとわかりました。 ついつい、いろんな物を足してしまいたくなりますが、こういう王道の味もいいもんだなあと思いました。 飽きない味ですね」• 「本当においしかったです。 給食とか、実家とか、シンプルだけど必要な具が入ったカレーを思い出しました」• 「具材の大きさがちょうどよかったです。 煮た感じもちょうどよかったです。 全部おいしかったです」• 「確かに最近はルーそのままって食べてなかったですが、本当に普通においしかったです。 まろやか系は市販ルーが一番完成されているんじゃないかと思います」• 「ごく普通のカレーってやっぱりおいしいなあと思いました」 いかがでしたか? 大人も大満足の「丁寧なカレー」。 簡単に、とてもおいしくできる「作り方」通りのカレーライスを、みなさんも試してみませんか?.

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どこよりも丁寧なカレーの作り方

スパイス カレー 初心者

でらいつカレーvol. 8 超基本編・スパイスだけでつくる極上チキンカレー 気が付けば、でらいつカレーも8回目となりました。 過去 7回、あれやこれや、さまざまなカレーの作り方を紹介してきましたが、振り返ってみると、どこかちょっとマニアックというか、ハードルが高いというか、なかなか試しづらいカレーだったかもな~と、チョットだけ、反省しております(チョットだけよ 笑)。 で、です。 今回は、基本の基の字に立ち戻って、 スパイスだけで作る超シンプルな「基本のチキンカレー」を紹介しようかと思っておりますが、みなさん、いかがでしょう? 「でもぉ、カレールウを使わないで、スパイスだけでカレーを作るってことは~、スパイスをいろいそそろえなきゃダメなんでしょ?」 はい、キターッ! 「スパイスはいろいろそろえなきゃダメなんでしょ? 問題」。 スパイスだけでカレーを作るってゆーと、みなさん大体この心配をしますよね? 「いったい何十種類買えばいいの?」って。 たしかに、過去のでらいつカレーで毎回使っていた「カレー粉」も、十数種類のスパイスがミックスされているものですし、街のカレー屋さんでも、「うちは 30種類以上のスパイスを使って、なんちゃらかんちゃら……」みたいな宣伝文句をよく見かけますもんね。 ご安心ください。 「基本のチキンカレー」で使うスパイスは、 4種類! 4種類あれば、十分においしいカレーは作れるんです! なんなら、 3種類でもいいくらいなんですよ。 そのスパイスとは……ハイ! これだけ。 レッドチリパウダー• ターメリックパウダー• クミンパウダー• コリアンダーパウダー ね? シンプルでしょ? 写真は自前のスパイスボトルに入れたものですが、 この 4種はぜ~んぶ 100円ショップで売っています!(当社スタッフ調べ) てことはですよ、 400円でスパイスが調達できるんです!(税別だとプラス 32円必要だけど……)。 お手軽じゃないですか。 でらいつカレーっぽいですよね。 てことで、今回は、この 4種類のスパイスだけで作っていきます。 でらいつカレー! 4種のスパイスでつくる「基本のチキンカレー」、スタートです! あっ、「なぜこの 4種なんですか?」とかゆー、ヤボな質問はしないでくださいね。 「Don't think Feel! 」 さっそく材料はこれだけそろえましょう 今回使う食材はコレ! 材料( 2人分)• 鶏もも肉:250g 玉ねぎ:小1個 トマトピューレ:大さじ2• (詳細レシピは最後に掲載します) 「チキンカレー」の下準備 いつもの通り、スムーズな調理のため、下ごしらえをしましょう。 ・玉ねぎを粗みじん切りする。 【1】 先を切り落とす。 【2】【3】 繊維方向に縦に半分に切る。 【4】 根本の部分を残しながら、繊維方向に8mm程度の厚さに切り目を入れる。 【5】 切り目と垂直方向に8mm程度に切る。 【6】 根本付近まで切っていく。 【7】【8】【9】根本を上に向けて倒し、芯部分を残しながら周りの部分を切っていく。 私はいつもこんな感じで切ってます。 これが大正解って訳ではありませんが、意外と切りやすいですよ。 あと、細かいみじん切りにする必要もありません。 8mm~ 1cm程度でOKです。 ・香菜を 2cm程度にきざむ。 根はみじん切りにする。 【1】 根をきれいに洗い、切り落とす。 【2】【3】2cm程度の長さできざむ 【4】【5】【6】切り落とした根の部分をみじん切りにする。 茎の集まった部分に土が挟まってる場合があるので、そこをきれいに洗いましょう。 根っこだけを切り落とすのではなく、根の 2cmくらい上から切り落とすのがいいでしょう。 写真の香菜は、びろ~んと伸びた長い根がもともと切り落とされてたので、こんな感じになります。 長い根っこももちろん使えます。 ・にんにく、しょうがをすりおろす。 【7】しょうがをすりおろす。 【8】にんにくをすりおろす。 【9】にんにくとしょうがはまとめてもOK。 こんなに丁寧でなくてもいいですよ。 にんにくとしょうがを一緒にミキサーにかけてもOKです。 ・鶏もも肉の皮を剥ぎ、食べやすい大きさに切る。 【1】【2】 まな板の上に身を下にして置き、皮をしっかり持って剥いでいく。 【3】 筋肉の分かれ目に沿って大きく切る。 【4】 筋肉のまとまりを残すように切っていく。 【5】 大きな筋肉のまとまりを切る場合は筋肉の繊維方向と垂直に切る。 【6】 だいたい同じ大きさになるように切る。 剥いだ皮は「鶏皮ぽん酢」でも作っちゃえばいいじゃない! 下準備ができたら、調理の開始です。 いつものように、ちょっと深めのフライパンで、できるだけノンスティック加工(くっつかないヤツ)のものを用意してください。 さっそく調理開始です! ・フライパンに調理油(大さじ 1. 5)を中火で熱する。 ・みじん切りにした香菜の根を加える。 油を熱したところに加えるので、入れた瞬間ジュワッとします。 油の飛びはねに注意してください。 もちろん、香菜がキライなら無理に入れなくていいです。 でも、入れると香りが良くなりますよ~。 ・香りが立つまで炒める。 5秒程度でOKです。 ・玉ねぎを加えアメ色になるまで炒める。 玉ねぎを加えたら 強火にします。 「強火で炒める!」これ基本です。 ここでワンポイント! 玉ねぎを加えたら塩を振りましょう。 ふたつまみ程度でOKです(レシピの分量外です)。 こーすることで、玉ねぎの脱水を促進させることができます。 アメ色玉ねぎが早く作れますよ~。 塩を振ったら油としっかり混ぜ合わせてから炒めましょう。 「でらいつカレー」を1回目から読んでいる熱心な読者ならもう覚えたと思いますが、玉ねぎ炒めの基本テクニック、 「放置して、動かす!」 これを今回も実践します! えっ!? 今回初めて「でらいつカレー」を読んでいるですって?? うそでしょ? 【桃カレー】とか【梅酒ポークカレー】とか、読んでないんすか? ガックシ……。 じゃ~、しょうがないっす。 今回も丁寧にお教えしましょう。 先に書きますが、玉ねぎ炒めのポイントはこれです!• 強火で炒める!• 放置して動かすを繰り返す!• ちょっとくらいのコゲは気にしない! これ、強火で 2分程放置した後に全体を動かした状態です。 フライパンの材質と厚さにもよりますが、はじめのうちは 5分くらいは放置しても大丈夫ですよ。 (といっても、 5分放置して焦げ付かない保証はできないので、あくまでも自分の目で確かめながら炒めてくださいね) さらに 2分程放置して動かした状態です。 放置しては動かし、放置しては動かし……を繰り返すと、このように玉ねぎの表面がどんどん焼けていきます。 これを繰り返してアメ色玉ねぎを作っていきます。 7~ 8分でこの程度まで焼き色がつきます。 皆さんの使うフライパンの材質や厚さ、ガスの火加減、玉ねぎの水分量でも違ってきますので、時間よりも「見た目」を気にしながら炒めてください) ・しっかり焼き色がついてきたら、 50ml程度の差し水をします。 差し水をすると、玉ねぎの表面の焼けた部分(メイラード反応が起こった部分)が水に溶けだし、玉ねぎ全体の褐色化が促進します。 また、鍋中の温度がいったん下がるので焦げ付きの防止にもなります。 アメ色炒め玉ねぎの完成です。 この色がアメ色かどうかの議論は受け付けておりませんが(笑)、このように水分が飛ぶまで炒めたら、ひとまず玉ねぎだけの炒め工程は終了です。 続いて、にんにく、しょうがを加えていきます。 ・にんにく、しょうがを加え青臭さがなくなるまで炒める。 火加減は中火くらいに落としましょう。 水分が少ないので、焦げやすくなっています。 ご注意を。 しっかり混ぜ合わせながら炒めましょう。 にんにく、しょうががきっちり炒められた状態です。 この間も玉ねぎのメイラード反応が進むので、どんどん濃い茶色になっていきます。 ところどころ焦げてるような玉ねぎもありますが、これくらい全然ヘーキです。 「 ちょっとくらいのコゲは気にしない!」です。 ・トマトピューレを加え、水分がなくなるまで炒める。 この時の火加減は中火のままですが、玉ねぎの焦げつきが怖い場合は、弱火にしてもOKです。 しっかりと混ぜ合わせ、水分がなくなるまで炒めましょう。 水分が飛んだかどうかの確認は、炒めた玉ねぎを油と一緒にフライパンの端に寄せ、傾けます。 このとき、玉ねぎがその場に残り、油だけがたらーっと流れてくるくらいが目安です。 カリ~番長的には、「 カレーロード」を見せたかったのですが、今回の量だとちょっと分かりにくいんですよね。 いつか、見せます。 カレーロード!。 見てください! この色つや! イイ感じの炒め玉ねぎが出来ましたね~。 こんな感じになれば次の行程へ進んでOKです。 4種のスパイスを加えます ここにスパイスを加え、「カレーの素」を作っていきます。 ・ 火を弱め(あるいは止め)パウダースパイスと塩を加える。 まずは ターメリックパウダー。 続いて レッドチリパウダー。 続いて クミンパウダー。 パウダースパイスが油を吸って行くのがわかりますね。 そして、 コリアンダーパウダー。 最後に 塩です。 パウダースパイスと塩を入れ終えたところです。 油が吸われて見えなくなりました。 ここから、 弱火で 1~ 2分炒めていきます。 炒めることでスパイスの香りが立ってくるので、ただ混ぜるのではなく、きっちりと炒めましょう! しっかり混ぜ合わせながら炒めていきます。 フライパンの表面部分に焦げ付きができやすいので、木べらでフライパンをこそぎながら炒めていくのがポイントです。 このように、玉ねぎとスパイスがひとまとまりになるまで炒めたら、「 カレーの素」は完成です。 これをチビッと食べてみて、「(ちょっとしょっぱいけど)おいしい!」と思えれば、 5割、いや 8割方、おいしいカレーは作れます。 さあ、メインの具材を投入! ・鶏もも肉を加え炒める。 「カレーの素」を肉に絡めながら、表面が白っぽくなるまで炒めます。 「カレーの素」が焦げ付かないよう、火加減は弱めの中火で、よく動かしながら炒めましょう。 この程度、鶏肉が全体に白っぽくなるまで炒めてください。 ・水を加え、一度しっかり沸騰させる。 ここで火加減を 強火にします。 そうだ、水はレシピの分量より少な目で入れるのがコツです。 カレーがおいしく作れないって人、この「水の量」が多すぎるというパターンが多いですから。 ちなみに、「カレーの素」を作るときの「塩」も、レシピより少な目がいいですよ。 水も塩も後からでも足せますからね。 水を加えたら一度しっかり混ぜ合わせてください。 このように、必ずボコボコと沸騰するまで強火にかけてください。 ・ 弱火で 15分煮込む。 一度しっかり沸騰させた後は、火を弱めて表面が小さく沸々とする程度で煮込んでいきます。 煮込むときの火加減は「弱火」が鉄則です。 カリ~番長の調理主任、水野仁輔の名言、 「強気で炒めて、弱気で煮込む」 これを皆さんも覚えてくださいね。 煮込み時間は 15分です。 ふたはしません。 途中、 2、 3回フライパンをこそぎながらかき混ぜてください。 玉ねぎが底に溜まりますので、それが焦げ付かないようにきっちりこそぎましょう。 ふたをせずに煮込んいるので、水分が少し減ります。 15分というのはひとつの目安ですが、見た目としては、油が分離してきて、表面に油のまとまりが見えてくる状態です。 15分経ちました。 表面に油のまとまりが浮いているのがわかりますかね? (ピントがタイマーだからわかりにくいかな~) ・香菜を加え、軽く煮込む。 香菜が苦手な方は省略してOKですが、なにか別の青菜類(水菜、ニラ、わけぎ、イタリアンパセリ……等々)のみじん切りを加えてみてください。 グッと香りがよくなりますよ~。 香菜の分量を「 1株」と書きましたが、モノによっては 1株だとごく少量だったりします。 スーパーとかで売っているハーブ類のパッケージ商品だと、ほんとちょっとですもんね。 弱火のまま、しっかりかき混ぜていきます。 最後に、「砂糖」をひとつまみ加え、よくかき混ぜたら完成です。 砂糖は甘味を出すためではないので、少量で十分です。 砂糖を加わえることで味に深みが出ます。 ジャムなどでもいいでしょう。 でも、入れすぎには注意です! さっとかき混ぜてフィニッシュ! 最終的な塩加減はお好みで調整してくださいね。 4種のスパイスだけでつくる「基本のチキンカレー」の完成で~す!! たった 4種類のスパイスだけとは思えない、スパイシーな香り! (香菜を使ってるので正確には 5種類ですかね?) 味付けは塩だけなのに、何とも言えない奥深い味! あ、ちょっとだけ砂糖使ってましたね(笑)。 兎にも角にも、「 たったこれだけの食材で、こんなにおいし~カレーが作れるの?」と、ビックリすること、間違いナッシング! あ~、もう我慢できない。 さっそく実食です! 鶏肉が柔らかくて、でも、しっかり味が残っていて、うま~い! カレーソースと混ぜ混ぜしたご飯が、うま~い!! あ~、もう、最後のひと口……。 2人前作ったけど、ひとりで全部食べちゃいた~い! (あれ? このフレーズ、前回も使ったかな?) おさらい 4種スパイスで作る「基本のチキンカレー」 材料(2人分)• 鶏もも肉:250g• 玉ねぎ:小1個(150g)• トマトピューレ:大さじ2• にんにく:1片(5g)• 水:250cc• 砂糖・少々• 調理油:大さじ1. 5 ------------------------------------• フライパンに調理油を中火で熱する。 みじん切りした香菜の根を加え炒める。 玉ねぎを加え、強火でアメ色になるまで炒める。 にんにく・しょうがを加え、青臭さがなくなるまで炒める。 トマトピューレを加え、水分がなくなるまで炒める。 火を弱めパウダースパイスと塩を加え、よく混ぜながら1~2分炒める(ここで「カレーの素」が完成)。 鶏もも肉を加え「カレーの素」と絡めながら肉の表面が色づくまで炒める。 水を加え、強火でしっかり沸騰させる。 弱火にし、ふたをしないで15分程煮込む(途中何度かかき混ぜる)。 刻んだ香菜を加え、よく混ぜ合わせながら煮込む。 砂糖を加えしっかり混ぜ合わせたら、塩味を調えて完成。 ------------------------------------ 最後にワンポイント! 玉ねぎ炒めは 強火でしっかり! 煮込むときは 弱火でじっくり! ------------------------------------ どーでした? スパイスだけで作るカレーって、一度覚えちゃえば実は簡単なんです! 4種のスパイスでおいしくできたら、自分の好きな香りを足して、 4種 5種 6種と増やしてみるのもスパイスだけで作るカレーの「 DELIGHTS」です。 試してみてください! 是非に!.

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初心者だからこそ基本を押さえたい、スパイスの使い方 | ポッケのなかみ|世の中に笑顔を作り出す 株式会社ポッケ

スパイス カレー 初心者

今日もインド人風コスプレでブログを書くカレーパフォーマーの加藤です。 最近、「私も、スパイスからカレーを作ってみたい!」というご相談をいただく機会が増えてきました。 カレーパフォーマー加藤としては、嬉しい限りです。 そこで、これからスパイスカレーを作り始めるという初心者でも簡単に作れて、他のカレーへの応用も利く、本格チキンカレーのレシピをご紹介します。 スパイスを扱うのは、めちゃくちゃ簡単。 ホールスパイスは油で炒めるだけ!パウダースパイスは鍋に入れるだけ! スパイスを使ってカレーを作るうえで、一番相談をいただくのが、「スパイスを買ってみたのだけど、どうやって使ったらいいのかわからなくて…。 」というお悩み。 その気持ち、僕もよくわかります! 普段親しむ機会も少ない、カレーのスパイスの扱い方を覚えることは、慣れないうちはハードルが高いし、とっつきにくくて面倒くさいもの。 扱い方がわからないから、そのまま手付かずでスパイスが我が家に眠っているって方も、きっと多いのではと思います。 そんな、あなたの心が軽くなる、魔法の言葉をお伝えしましょう。 「ホールスパイスは油で炒めるだけ! パウダースパイスは鍋に入れるだけ!」 ホール 粒の スパイスは、後述する「スタータースパイス」として、一番最初に鍋の中で油で炒めるだけです。 そして、そのまま具材を投入して、カレーとして煮込んでいきます。 パウダー 粉の スパイスは、具材を煮込む手前で投入するので、分量を量って鍋に入れるだけです。 あとは、ただ煮込むだけ。 2.ホールスパイスを加える 火をつけて(中火)、油の温度が上がる前にホールスパイスを全部加えます。 ちなみに、カレー作りの最初に油で炒めるホールスパイスのことを、「スタータースパイス」と呼びます。 スパイスの成分は水ではなく油に溶けやすいため、スパイスの薬効や香りを油に移すことで、それらがぐっと引き出されたカレーが作れますよ。 3.タマネギを投入する カルダモンから泡が出てきて、甘めのいい香りがしてきたら、タマネギを入れてOKの合図です。 繊維を断ち切る形でスライスしておいたタマネギを投入します。 タマネギがキツめの飴色になるまで、約15分ほど炒め続けましょう(当初は強火でタマネギの水分を完全に飛ばして、段々と弱火にしていきます)。 これが完成系の飴色タマネギです。 4.生姜とにんにくのすりおろしを加える タマネギをキツめの飴色になるまで炒めたら、弱火にして、生姜とにんにくのすりおろしを加えます。 5.トマトと青唐辛子(ししとうでも可)を加える トマトと、縦に切りこみを入れた青唐辛子(ししとうでも可)を加えて、油と絡めるようにかき混ぜます。 6.ヨーグルトを加えてかき混ぜる ヨーグルトを加えて、全体をかき混ぜます。 茶色ぽくなっているとOK。 7.パウダースパイスと塩を加える ガラムマサラ以外のパウダースパイスと塩を加えます。 塩は、多めに入れてしまうと、後から味の調整がしにくいため、すりきりでいれましょう。 後工程の12.の味見のときに、塩が足りないと感じたら、そのときに追加すれば大丈夫です。 8.強火にして水を加えて3分くらい沸騰させる 強火にして、1カップの水を加えて、3分くらい沸騰させます。 沸騰させることで、パウダースパイスに火が入って、いい香りが出てきます。 9.具を投入する これまでシャバシャバしていたカレーがトロっとしてきて、スパイスの香りがうつった赤い油が浮いたら、具を投入してOKの合図です。 鶏肉を加えてすばやく表面を白く焼き固めましょう。 こうすることで、うまみが閉じ込められます。 10.分量外の水を入れる 鶏肉の表面が白くなってきたら、鶏肉がヒタヒタになるまで分量外の水を入れます。 11.弱火で10分ほど煮たのち火力をあげて3分煮る 蓋をして、弱火で10分ほど煮ます。 鶏肉が柔らかくなったら、蓋を取り、火力をあげて、トロみが出るまで3分ほど煮込みましょう。 12.ガラム・マサラを振りかけて、ひと煮たちさせる 仕上げにガラム・マサラを振りかけて、ひと煮たちさせます。 味見をして、塩などで調整したら、完成です!火を止めましょう。 おめでとうございます!これが、完成したチキンカレーです。 これまで、イベントで累計80食分ほど提供してきた、重宝している僕の相棒のようなレシピです。 このスパイスチキンカレーのレシピを応用すると、バターチキンカレーやサグ・チキン(北インドのほうれん草が入ったカレー)、西インドのゴア・フィッシュカレーなどが作れるようになります。 ちなみに、スパイスチキンカレーに使用したスパイスは、東京都内ならこちらので購入することができますよ。 twitterで毎日カレー情報発信中 spicecurryevent 個人情報の利用目的 当ブログでは、メールでのお問い合わせや仕事のご依頼などの際に、名前、メールアドレス等の個人情報をご記入いただく場合がございます。 これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人のご了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 広告配信について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(、、、、、)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』 氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、をクリックしてください。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくは、またはをクリックしてください。 著作権 当サイトに存在する文章・画像・動画等の著作物の情報を無断転載することを禁止します。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接でご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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