ウィーン リング アンサンブル。 ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート|コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

『ウィーン・リング・アンサンブル 今年は、こうもりとヴェルディにうっとり』名古屋(愛知県)の旅行記・ブログ by ゆうこママさん【フォートラベル】

ウィーン リング アンサンブル

彼らの演奏なしに一年は始まらない、といっても過言ではありません。 ウィーン音楽界のレジェンド/ライナー・キュッヒルを筆頭に9人の名手が、毎年変わらぬ素晴らしい演奏をいずみホールに届けてくれます。 1991年の初来日から今回で30回目となる記念イヤー。 昨年より参入したクラリネットのオッテンザマーとラドシュテッター、ホルンのヤネシッツもすっかり馴染み、長年に渡り演奏してきたメンバーと共に、極上のアンサンブルを響かせています。 今回はオペレッタの序曲から、シュトラウス・ファミリーの華麗な舞曲、ツィーラーやランナーのワルツを披露します。 恒例のメドレー・コーナーでは、2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェンの楽曲をお届けします。 2016年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスターとして同団を率いたライナー・キュッヒルを中心に、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1人にクラリネット2人の9人編成で、ウィーン・フィルの腕利きの主要メンバーたちである。 ウィーン情緒の香り高いシュトラウス・ファミリーやツィーラー、ランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。 ウィーン楽友協会での年末恒例のコンサート・シリーズでは、1999年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会が毎年ブラームスザールで行われ、地元ウィーン子の絶賛を集めている。 2002年夏には、ルツェルン・フェスティバルに招待された。 日本へは1991年に初来日し、引き続き1993年以降毎年のように来日。 ウィーンでの「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけてニューイヤー・コンサートを行い、本場の響きと香りをそっくり日本のファンに届けている。 1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。 その他、度重なるテレビ放映、CDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。 2019年から、クラリネットにダニエル・オッテンザマーとアレックス・ラドシュテッター、ホルンにロナルド・ヤネシッツが参加。 2020年は来日30回目の記念ツアーとなる。

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ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2020

ウィーン リング アンサンブル

楽友協会ホールから、くららへ。 生粋のウィーン訛りのワルツ&ポルカを直輸入 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを45年間務めたライナー・キュッヒルをはじめ、ウィーン・フィル現役首席奏者ら9人が集まった「ウィーン・リング・アンサンブル」。 楽友協会ホールより衛星生中継される年明け恒例ニューイヤー・コンサートの華やぎそのままに、ウィーン情緒ただよう演奏を日本のファンに届けます。 シュトラウス2世:オペレッタ「ジプシー男爵」序曲 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」 J. シュトラウス1世:ジプシー・ギャロップ J. シュトラウス2世:エジプト行進曲 ツィーラー:ワルツ「ウィーン娘」 ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ *** ベートーヴェン・メドレー(生誕250年記念) J. シュトラウス2世:ワルツ「酒、女、歌」 ツィーラー:ぶどう畑のギャロップ J. VPOが元旦にシュトラウスのワルツ&ポルカを中心としたニューイヤー・コンサートを始めたのは、1941年のことだった。 いつしか、それは世界中に衛星生中継されるようになり、日本でもすっかり年明けの風物詩となっている。 VPO 現役首席奏者とOBという9人の名手からなるウィーン・リング・アンサンブル。 結成当初から本アンサンブル・メンバーのキュッヒル、ヴィオラのコルをはじめ、現在ベテランと中堅・若手とのバランスは最良だ。 生粋のウィ-ンの音楽家しか出せないワルツの洒落たアクセント、柔らかく歌う艶っぽい響き、ポルカでの素朴な活気・・・これらが渾然一体となって会場を極上の美酒のような薫りで包み、一瞬にして聴衆を魅了することだろう。 また、来日30回の節目を迎える2020年は、ベートヴェン生誕250周年であり、『ベートヴェン・メドレー』というプレゼント付きのプログラムになっている。 日本びいきキュッヒルの、茶目っ気たっぷりのサービスにも乞うご期待! さあ、新春はウィーン・リング・アンサンブルの名演に酔いしれよう。 2016年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスターとして同団を率いたライナー・キュッヒルを中心に、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1人にクラリネット2人の9人編成で、ウィーン・フィルの腕利きの主要メンバーたちである。 ウィーン情緒の香り高いシュトラウス・ファミリーやツィーラー、ランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。 ウィーン楽友協会での年末恒例のコンサート・シリーズでは、1999年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会が毎年ブラームスザールで行われ、地元ウィーン子の絶賛を集めている。 2002年夏には、ルツェルン・フェスティバルに招待された。 日本へは1991年に初来日し、引き続き1993年以降毎年のように来日。 ウィーンでの「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけてニューイヤー・コンサートを行い、本場の響きと香りをそっくり日本のファンに届けている。 1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。 その他、度重なるテレビ放映、CDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。 2019年から、クラリネットにダニエル・オッテンザマーとアレックス・ラドシュテッター、ホルンにロナルド・ヤネシッツが参加。 2020年は来日30回目の記念ツアーとなる。

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ウィーン・リング·アンサンブル

ウィーン リング アンサンブル

シュトラウス II:オペレッタ 「こうもり」 序曲 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ 「オーストリアの村つばめ」 Op. 164 J. シュトラウス II:シャンペン・ポルカ Op. 211 レハール:オペレッタ 「メリー・ウィドウ」より マキシムへ行こう J. シュトラウス II:ワルツ 「加速度」 Op. 234 I:ポルカ・シュネル 「観光列車」 Op. シュトラウス II:オペレッタ 「インディゴと40人の盗賊」 序曲 ツィーラー:ポルカ 「生粋のウィーン子」 :ワルツ 「ウィーン娘」 Op. 388 :ポルカ・シュネル 「気も晴ればれと」 Op. 386 J. シュトラウス I:ケッテンブリュッケン・ワルツ Op. 4 J. シュトラウス II:オペレッタ 「騎士パズマン」 Op. ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスター、ライナー・キュッヒルを中心に、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1にクラリネット2の9人編成で、ウィーン・フィルの腕利きの主要メンバーたちである。 ウィーン情緒の香り高いJ.シュトラウスやランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。 1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。 その他、度重なるテレビ放映、CDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。 ウィーン楽友協会での年末恒例のニューイヤー・コンサート・シリーズでは、99年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会を毎年ブラームスザールで行っており、地元ウィーン子の大絶賛を集めている。 2002年夏には、ルツェルン国際音楽祭に招待され演奏し絶賛された。 91年に初来日し、引き続き93年以降毎年のように来日。 小澤征爾も02年1月に指揮した「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけて行うニューイヤー・コンサートでは、本場の響きと香りを日本のファンに届けている。 09年は19回目の来日となる。

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