東武鉄道。 東武鉄道、6月6日のダイヤ改正に合わせて日光線/伊勢崎線の特急列車を運行再開。THライナーも予定どおり同日運行開始 THライナー座席指定券は5月30日発売。特急券は1週間前発売に

東武鉄道、6月6日ダイヤ改正 最終列車繰り下げや直通運転を開始

東武鉄道

略称 東武、東武電車、とぶてつ、TRC 本社所在地 〒131-8522 二丁目18番12号 本店所在地 〒131-8522 東京都墨田区押上一丁目1番2号 () 設立 (30年) 事業内容 旅客鉄道事業 他 代表者 兼社長 資本金 1,021億3500万円 (2020年3月31日現在 ) 発行済株式総数 2億981万5421株 (2020年3月31日現在 ) 売上高 連結:6538億7400万円 単独:2327億8800万円 (2020年3月期 ) 営業利益 連結:626億5300万円 単独:479億7900万円 (2020年3月期 ) 純利益 連結:359億6600万円 単独:270億7100万円 (2020年3月期 ) 純資産 連結:4739億6900万円 単独:3836億1800万円 (2020年3月31日現在 ) 総資産 連結:1兆6560億9200万円 単独:1兆5609億2900万円 (2020年3月31日現在 ) 従業員数 連結:20112人 単独:3519人 (2020年3月31日現在 ) 決算期 会計監査人 主要株主 (信託口) 8. 概要 [ ] 一部上場。 の構成銘柄。 の中核企業であり、(融資系列では)を構成する企業の一つでもある。 本社は東京都二丁目に所在。 ・・・・の1都4県に、総数463. 3kmに及ぶを有するである。 営業キロ数は、2018年時点でを除く日本の鉄道では(501. 1km )に次いで第2位 、では最長である。 路線は、(東武スカイツリーライン)・や(東武アーバンパークライン)を軸とした「」と、・からなる「」の2つの路線群に分けられる(1983年にの廃止で独立線区が消滅して以降)。 「東武」の名称はの東部に由来する。 創立は日本の大手私鉄の中では最も古い 企業である。 また期に発足した私鉄のうち、創立以来社名を一度も変更せずに存続しているのは東武鉄道と、の3社のみである。 社紋・ロゴ [ ] 社紋は1897年(明治30年)の創立以来のものを使用しており、車輪を模した円に図案化した東武の「東」を加えて鉄道による奉仕の意思を表現している。 社紋に代わるは時代によって様々なものが考案・使用されてきたが、グループ会社間で統一されていなかった。 そのため建設による沿線地域の開発決定を機に、イメージの刷新を兼ねてグループ統一ロゴが制作されることになった。 社内部門や協力会社との検討によって1,500種の案から選定された現在のロゴは(23年)7月から使用を開始している。 「T」を中心に四方に延びるラインには「高く伸びる東京スカイツリー」「会社が周囲に提供する安全、安心、快適さ、期待感」「地域ニーズの収集及び発信」という意味が込められている。 またロゴの青色は「Future Blue」と命名され、東武グループの「信頼性」「包括力」「期待感」を表している。 開発にはの部門が関わった。 東武グループロゴ 沿革 [ ]• (28年)4月6日:創立願い。 (明治29年)• 6月22日:仮免状下付。 10月16日:創立総会開催。 役員の選任(専務取締役、取締役、、、)。 (明治30年)• 9月3日:本免許状下付( - 間)。 11月1日:企業創立(登記完了)。 (明治32年)8月27日:初の路線で現在のとなる - 間開業。 (明治38年):営業不振により、を初代東武鉄道に迎える。 (明治39年)• 3月16日:のでが可決され、東武鉄道がによる買収対象となる。 3月25日:での修正可決案で東武鉄道が買収対象から除外され、同法がこの内容で公布された結果、東武鉄道は存続。 (明治45年)3月30日:現在のを運営していた佐野鉄道を合併。 (2年)3月:現在のを運営していた太田軽便鉄道を合併。 (大正9年)7月22日:現在のを運営していた東上鉄道と対等合併。 存続会社は東武鉄道。 (大正12年)9月1日:により被災。 (2年)10月1日:後の(1956年廃止)をから買収(9月26日許可)。 (昭和4年)• 10月1日:全通。 日本全国に先駆けて、による100km以上の長距離運転を実施。 10月10日:臨時で日光運転開始。 (昭和6年)• 5月25日:(現・浅草駅)に乗り入れ。 11月1日:浅草駅の駅ビルに入店。 これは1920年(大正9年)11月1日に(現:)に開店した、(昭和3年)12月18日に(現:)の白木屋に続き、日本全国で3番目のターミナルとなる。 12月20日:震災復興などを理由に建設が遅れていた西板線のうち、 - 間が先行開業。 その後、までの全線開業を断念し、同区間はとなる。 (昭和8年)10月27日:傍系バス会社として毛武自動車(の前身)が設立される。 (昭和9年)4月1日:地区で直営バス事業開始(を参照)。 (昭和11年)9月8日:毛武自動車が東武自動車に社名変更。 (昭和12年)1月10日:現在のを運営していた上州鉄道を合併(1月9日許可)。 (昭和13年)• 4月17日:本社社屋が完成。 8月:が施行。 東武鉄道が地域における統合主体となる。 (昭和14年)6月1日:東武自動車が東武鉄道の直営バス事業を継承してバス事業を一元化。 (昭和16年)7月:根津嘉一郎(初代)の逝去を受け、が第2代東武鉄道社長に就任。 (6年)6月まで社長職を続け、上場企業の中では、史上最長期間(52年12か月)の社長職を務める。 (昭和18年)• 5月1日:現在のを運営していた下野電気鉄道を合併(4月30日許可)。 7月1日:現在のを運営していた越生鉄道を合併(6月10日許可)。 (昭和19年)3月1日:現在のを運営していた総武鉄道を合併。 (昭和20年)• 3月10日:下のにより地区を中心とした伊勢崎線沿線が被災。 4月13日:により地区を中心とした東上本線沿線が被災。 東武堀之内駅(1951年にとして復活)と金井窪駅が廃止。 (昭和21年)3月25日: GHQ の鉄道司令部 RTO の指令により、全線が開通。 を運行。 (昭和22年)5月31日:後の(1968年廃止)を運営していた日光軌道、傍系のバス会社であるを合併。 (昭和23年)8月6日:連合軍専用列車の一部を開放する形で日光・鬼怒川特急運転開始。 「華厳」「鬼怒」(現在の)と命名。 に続いて日本全国で2番目。 (昭和24年)• 2月1日:特急が毎日運行になる。 5月:東京証券取引所市場第一部に上場。 (昭和25年): 0. 3km が開通。 路線総延長が東武史上最長の591. 6kmを記録。 (昭和27年)4月:特急列車を自由定員制からに変更。 (昭和30年)7月2日:東武鉄道最初のとして不定期列車「日光山岳夜行」が運転。 (昭和34年)• 4月1日:東上線での運転を廃止。 7月1日:廃止。 (昭和35年)10月:「デラックスロマンスカー DRC 」と呼ばれたが日光・鬼怒川特急に就役。 観光を巡り、(国鉄)との熾烈な市場獲得競争を繰り広げる。 (昭和37年)5月31日:伊勢崎線が帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)と相互開始。 (昭和41年)7月1日:本線で蒸気機関車の運転を廃止。 (昭和42年)6月27日:を設置。 (昭和43年)• 4月1日:が一部使用開始。 11月1日:東武鉄道初の賃貸マンション「ステーションビル」が完成。 (昭和44年)7月1日:を全自動化。 (昭和46年)6月17日:東武鉄道初の分譲マンション「東武西新井サンライトマンション」が完成。 (昭和48年)9月1日:本線全変電所において遠隔集中制御が開始。 (昭和49年)7月2日:伊勢崎線北千住駅 - 竹ノ塚駅間化。 関東私鉄として初めての複々線となる。 (昭和54年)1月8日:鉄道運賃改定を実施し、対キロ区間制を導入。 (昭和56年)• 3月28日:が開園。 4月29日:すべての乗合バスをワンマン化。 (昭和58年)• 6月1日:廃止。 これにより区間が消滅。 7月21日:の運転を廃止。 (昭和61年)• 10月9日:鬼怒川線がと相互直通運転開始。 12月27日:(現・23:55)の運転を開始。 12月31日:東武鉄道のバス路線廃止により、が当時日本で唯一「路線バスが存在しない市」となる。 (昭和62年)8月25日:東上本線和光市駅 - 志木駅間複々線化。 帝都高速度交通営団と相互直通運転開始。 (昭和63年)• 5月18日:の導入に伴い、鉄道運賃改定を実施。 初乗旅客運賃を大人100円とする。 北千住駅 - 北越谷駅間に特別加算運賃(10円)を設定。 6月1日:を発行開始。 (元年)• 4月1日:導入に伴う鉄道・バスの運賃改定を実施。 5月20日:伊勢崎線東向島駅構内にが開館。 (平成2年)6月1日:が日光・鬼怒川特急に就役。 「スペーシア」の愛称が与えられる(列車名は「スペーシアきぬ」「スペーシアけごん」)。 (平成3年)11月20日:鉄道運賃改定を実施。 初乗旅客運賃を大人110円とする。 (平成4年)4月1日:東上本線のへの定期旅客列車の乗り入れが廃止。 (平成5年)• 4月24日:が開園。 10月16日:本線に新電力システムを使用開始。 (平成6年)6月:根津嘉一郎 (2代目)が東武鉄道職に退き、内田隆滋が第3代東武鉄道社長に就任。 (平成7年)• 8月11日:志木駅において初めて冷暖房付きホームを設置。 9月1日:鉄道運賃改定を実施。 初乗旅客運賃を大人130円とする。 時差と土・休日割引回数乗車券発売開始。 10月1日:自動券売機で普通・時差回数乗車券の発売開始。 (平成8年)• 8月1日:を開設。 (平成9年)• 3月25日:伊勢崎線北千住駅の大規模改良工事、草加駅 - 越谷駅間の化と複々線化が完成、日本の私鉄最長の複々線区間となる。 4月1日:消費税率引き上げに伴い、鉄道運賃改定を実施。 12月28日:特定都市鉄道整備事業の期間満了に伴い、鉄道運賃改定を実施。 初乗旅客運賃を大人140円とする。 北千住駅 - 北越谷駅間に設定されていた特別加算運賃を廃止。 (平成10年)10月30日:『東武鉄道百年史』を発行。 (平成11年)6月:内田隆滋が社長職を辞職。 が第4代東武鉄道社長に就任。 (平成12年)• 6月29日:制度を導入。 10月14日:共通乗車カード「」導入。 東武鉄道の符丁はTB。 フェアスルーシステムを導入。 (平成13年)• 4月1日:東上線運行管理システムを使用開始。 11月20日:による会員制情報サービス「102 Club」(いちまるにアットクラブ)開始。 (平成14年)• 9月30日:バス事業本部を廃止。 翌10月1日よりバス事業を資産管理会社の、運行会社の、の4社に譲渡。 11月1日:「会社創立105周年記念 特急・急行料金値下げキャンペーン」を11月30日まで実施。 (平成15年)• 3月19日:伊勢崎線にて帝都高速度交通営団・と相互直通運転開始。 5月1日:全駅で終日禁煙を実施。 6月1日:施設・設備の維持補修および保守業務をに委託。 8月1日:69駅における駅業務、構内営業等の業務をに委託。 9月30日:日本大手私鉄で唯一残存していた貨物営業を廃止(実質的な最終貨物列車はこの年の8月2日、北館林荷扱所 - 久喜駅間の石油輸送列車1往復)。 (平成16年)• 4月1日:に工場棟が完成。 保守業務をに全面委託。 5月1日:団体割引の最少適用人員を引き下げ。 特急料金の団体割引適用を開始。 8月1日:において初めてサービスを開始。 (平成17年)• 3月20日:特定都市鉄道整備事業計画の期間満了に伴い、定期運賃のみ旅客運賃改定を実施。 4月1日:の一部路線廃止により同社の路線総延長が東武鉄道を下回ったため、路線総延長がJR以外の私鉄第2位となる。 9月29日:伊勢崎線竹ノ塚駅構内第37号が自動化。 これにより手動式踏切が消滅。 (平成18年)• 3月18日:日光線と(JR東日本)()と相互直通運転するを新設。 大手私鉄で唯一残存していた東武本線における有料の「」が「特急」に統合。 「区間快速」を新設。 半蔵門線直通列車の「通勤準急」を「急行」に、浅草駅および北千住駅発着の「準急」を「区間急行」に種別名を変更。 4月24日:東武鉄道お客さまセンターを開設。 11月1日:主要6駅に AED を設置。 (平成19年)• 3月18日:ICカード乗車券「」を導入。 同時にJR東日本などが発行するICカード乗車券と相互利用を開始。 (JR東日本 - 東武 - JR東日本)を全廃。 (その後、連絡定期券に限り復活 )• 8月1日:検索システムを運用開始。 10月1日:鉄道事業部門に管区制を導入。 (平成20年)• 2月14日:公式サイトにおいて遅延証明書の発行サービスを開始。 3月14日:自動改札機でのパスネット利用を中止。 6月14日:東上本線が開業に伴い同線と相互直通運転開始。 「特急」を廃止し、座席定員制ライナー列車「」と「快速急行」を新設。 7月14日:地平ホームの跡地に、東武鉄道・株式会社による「」を着工。 9月29日:「102 Club」(いちまるにアットクラブ)終了。 11月1日:会社創立111周年に際し、駅係員・乗務員の制服を一新。 11月11日:「特急券チケットレスサービス」「運行情報メールサービス」開始。 伊勢崎線・日光線系統の特急券が対象。 販売窓口を経由せずに購入・乗車が可能になる。 (平成21年)• 1月1日:池袋西口駐車場を吸収合併。 9月15日:本線の電気指令が北春日部に移転。 9月18日:新本社ビル「東武館」が竣工。 10月1日:本線の運転指令・営業指令が北春日部に移転。 11月1日:本社事務所を東京都墨田区押上一丁目1番2号から同区押上二丁目18番12号に移転。 11月20日:野田線運行管理システムを使用開始。 (平成22年)• 3月24日:全線の踏切に踏切支障報知装置を設置。 11月:を廃止。 (平成23年)• 3月11日:により被災。 全線が不通になるも、翌12日中に運行再開。 東京メトロ日比谷線・有楽町線・半蔵門線との相互直通運転も中止されたが、それぞれ3月26日、4月1日、4月2日に再開。 7月:を使用開始。 ただし、従来から使用されている円形の社紋も残る (を参照)。 (平成24年)• 3月17日:伊勢崎線浅草駅・押上駅 - 間の路線愛称名「東武スカイツリーライン」使用開始。 全線全駅にを導入。 5月22日:東京スカイツリーをはじめとしたが開業。 前年制定したCIロゴの自社車両(主に、、、、)への使用が本格化する。 10月17日:佐野線南側の貨物ヤード跡地で、東武鉄道・による事業を2013年夏に開始すると発表。 (平成25年)• 3月16日:東上本線が、の - 間の地下化工事の完成によりを介して東急東横線・との相互直通運転を開始。 3月23日:、、、、、、、が開始により利用可能になる。 6月15日:野田線にを導入。 (平成26年)4月1日:野田線の路線愛称名「東武アーバンパークライン」使用開始。 消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。 切符購入時の初乗旅客運賃を大人150円、ICカード利用時の初乗旅客運賃を大人144円とする。 (平成27年)• 1月31日:東上本線の川越市駅 - 小川町間に ATC を導入。 6月13日:東上本線の和光市駅 - 川越市駅間にATCを導入。 7月1日:東上業務部を廃止。 9月26日:東上本線の池袋駅 - 和光市駅間にATCを導入。 池袋駅 - 小川町駅間にATC導入完了。 (平成28年)3月26日:地下鉄副都心線・東急東横線・みなとみらい線直通列車を東上線内で急行として運転開始。 東上線内急行、副都心線内急行、東急東横線・みなとみらい線内特急として運転される列車の愛称を「」とする。 野田線(アーバンパークライン)で急行を運転開始。 (平成29年)• 4月21日:伊勢崎線・日光線・鬼怒川線・野田線特急で「リバティ」運行開始 (列車名称:「アーバンパークライナー」「スカイツリーライナー」「リバティ会津」「リバティけごん」「リバティきぬ」「リバティりょうもう」)。 浅草駅発着の「快速」と「区間快速」を廃止し、南栗橋発着の「急行」と「区間急行」に種別名を変更。 8月10日:鬼怒川線で「」運行開始。 (平成31年、元年)• 3月16日:東上本線で「」運行開始。 10月1日:消費税率引き上げに伴い、旅客運賃改定。 切符購入時の初乗旅客運賃を大人150円、ICカード利用時の初乗旅客運賃を大人147円とする。 (令和2年)• 4月25日:に対応して、一部の特急を6月5日まで運休。 6月6日:伊勢崎線に座席定員制ライナー列車「」を新設。 2009年(平成21年)3月13日時点の東武鉄道本社ビル• 路線図(クリックで拡大) 現在の東武鉄道の路線は、大きく (伊勢崎線〈東武スカイツリーライン〉・日光線・野田線〈東武アーバンパークライン〉ほか)と (東上本線・越生線)とに二分できる。 なお、両線の間は自社線では結ばれていないが、車両の転属および東上線車両の入出場は、のうち - 間を利用して行われている。 沿革で記載のように、 東上鉄道(東上本線)を合併したほか、中のにより、 総武鉄道(野田線)や 下野電気鉄道(鬼怒川線)など周辺の小規模な鉄道会社をいくつか合併した経緯がある。 東上鉄道との合併は、東武鉄道の歴史上唯一の対等合併であり、社内外の調整が難航した。 結果的に東武本社とは別に東京・に東上線を管轄するが設置され、本線とはや運行体制が異なるなど、独立色が強くなっている。 前述周辺私鉄を合併したの最盛期には総延長591. 6kmもの路線を有していた。 その後、ローカル線の廃止を早く進めたこともあって、JRを除く日本の私鉄1位の路線網を擁する(近鉄)と2位の(名鉄)に次ぐ第3位という状況が長く続いたが、後半より名鉄でローカル線の廃止が相次ぎ、に名鉄と東武で順位が入れ替わり、近鉄に次いで2位となった。 にを廃止して以降の保有路線総延長は463. 3kmで、近鉄・名鉄と同様に400km以上の路線網を擁する日本のの一つとなっている。 まで多くのがほぼ全線にわたって運行され、も起点側都内の業平橋駅(現・)や千住駅(現在の牛田駅 - 北千住駅間にあったからの分岐先に所在)を始め各地に存在し、北千住駅・・などで貨物のが行われていた。 その後は大幅に縮小しながらも大手私鉄では最後まで貨物列車が運行されていたが、末期の貨物列車運行区間であった北部、でも、9月30日限りで貨物営業が廃止された(貨物列車の運行自体は廃止日以前に終了している)。 施設面では、・に牽引列車主体で営業を開始した路線が多く、いわゆる「」のホーム配置など、旧と共通する駅構造を持った駅が多かった。 これらの構造は、以降の高架化や複々線化など近代化の過程でほとんどが姿を消したが、現在でもや伊勢崎線北部、日光線などにその構造が残っている駅がある。 また、についても、1997年3月24日まで本線系統の有料特急・急行列車に定期乗車券では利用できないなど、国鉄の規定にほぼ準じていた。 このかつての施設面や営業規則から、一部では「ミニ国鉄」と揶揄されたこともある。 東武の鉄道路線のは、付近の地下線の入口を除けば、の明神駅 - 下今市駅間の十国坂トンネル1箇所のみで、それも全長40mと非常に短い。 これは、大手私鉄ではトンネル区間のないに次ぐ少なさ・短さである。 関東地方の大手私鉄で唯一、半世紀以上も路線延伸が一度もない。 ただし、西板線(大師線)、熊谷線などの延伸計画があったが、財政難などの理由で頓挫している。 東武鉄道(青)の営業キロ推移(クリックで拡大) 以下で左端のマーク(英字)はで使われる記号 本線 [ ]• : - 114. 5km 駅数54 - 間は、とうきょうスカイツリー駅 - 曳舟駅間の線増(複々線のうちの2線)扱い。 浅草駅 - 東武動物公園駅間および押上駅 - 曳舟駅間には、「東武スカイツリーライン」の愛称がある。 :曳舟駅 - 3. 4km 駅数5• : - 1. 0km 駅数2• : - 22. 1km 駅数10• : - 20. 3km 駅数8• :館林駅 - ・太田駅 - 18. 4km 駅数7• : - 94. 5km 駅数25• : - 24. 3km 駅数10• : - 16. 2km 駅数9 (を含む)• : - 62. 7km 駅数35 「東武アーバンパークライン」の愛称がある。 東上線 [ ]• : - 75. 0km 駅数39 (を含む)• : - 10. 9km 駅数7 廃止路線(全線廃止となった線のみ) [ ] 旅客線 [ ]• 高崎線: - 渋川新町駅 20. 9km … 1953年7月1日廃止。 前橋線: - 14. 5km … 1954年3月1日廃止。 伊香保線:渋川駅前駅 - 伊香保駅 12. 6km … 1956年12月29日廃止。 : - グラントハイツ駅(旧啓志) … 1959年7月22日廃止。 非電化。 : - 23. 5km … 1959年7月1日廃止。 非電化。 : - 馬返駅 10. 6km … 1968年2月25日廃止。 :馬返駅 - 明智平駅 1. 2km … 1970年4月1日廃止。 : - 10. 1km … 1983年6月1日廃止。 非電化。 東武最後の気動車運行路線。 熊谷線が廃止されたことにより、東武の独立線区、すなわち本線系にも東上線系にも属さない路線は消滅した。 貨物線 [ ]• 借宿線: - 中川分岐 - 借宿駅 1. 3km、中川分岐 - 只上駅 … 1935年7月7日廃止。 非電化。 戸奈良線: - 戸奈良駅、田沼駅 - 戸室駅 … 1939年4月5日廃止。 非電化。 - 新鶴田駅 1. 0km … 1952年9月1日廃止。 非電化。 - 新鶴田駅 - 荒針駅 - 立岩駅 11. 1km … 1964年6月16日廃止。 非電化。 大谷軌道線 26. 6km … 1952年3月31日全線廃止。 非電化。 大利根砂利線: - 利根川右岸駅 … 1962年9月廃止。 非電化? 東武和泉砂利線: - 渡良瀬右岸駅 … 1967年3月23日廃止。 : - 根古屋駅 4. 3km … 1967年4月1日廃止。 非電化。 : - (平塚河岸駅) 3. 2km - 1968年6月10日廃止。 : - 3. 0km … 1976年10月1日廃止。 小倉川砂利線: - 小倉川採取場駅 … 1984年2月1日廃止。 :上白石駅 - 大叶駅 1. 6km … 1986年10月21日廃止。 千住線:千住分岐点(旧・) - 千住駅 0. 6km … 1987年5月1日廃止。 柳原線:柳原信号所(野州大塚駅 - 壬生駅間に存在) - 柳原採取場駅 … 1989年11月28日廃止。 : - 上白石駅 - 第三会沢駅 4. 6km … 1997年10月1日全線廃止。 未成線 [ ]• : - 鹿浜駅 - 10. 4km … 1932年7月26日鹿浜駅 - 上板橋駅間 7. 2km、1937年6月23日大師前駅 - 鹿浜駅間 3. 2km免許失効。 : - 荒牧駅 18. 2km … 1935年12月13日免許失効。 : - 17. 1km … 1924年5月7日免許失効。 日光線杉戸駅(現・東武動物公園駅) - 家中駅間の免許取得で不要に。 : - 3. 7km … 1974年9月7日免許失効。 : - 東武高崎駅 30. 1km … 1924年5月7日免許失効。 :(東武)高崎駅 - 渋川駅 20. 1km … 東上鉄道時代の1920年6月3日免許失効。 : - 3. 1km … 1972年12月21日免許失効。 優等列車 [ ] 浅草駅に停車中の「スペーシア」(奥)と「りょうもう」(手前) 東武鉄道では、古くから・系統では「観光列車」として、系統では「ビジネス列車」として、特急・急行などのを走らせていた。 「」だけでなく「」が存在した。 「特急」については、では有料列車なのに対し、では料金不要の速達列車(でいう「」の一種で、「」に相当)となっていたが、のダイヤ改正時に東上線特急は廃止され、代わりに「快速急行」が新設された。 「急行」については、本線では、のダイヤ改正時に従来「急行」として運行されていた列車が「特急」に統合され、急行は他の大手私鉄や東上線と同様の料金不要種別となった。 従来から運転されていた「快速」の種別名称は変更されなかったため、当ダイヤ改正以降、快速は急行の上位種別となった。 のダイヤ改正時に東上線にも「快速」が新設されたが、本線と同様、快速は急行の上位種別となった。 のダイヤ改正より、東武鉄道では26年ぶりの新型特急車両「リバティ」による特急が運行されることとなった。 このうち「アーバンパークライナー」は本線と野田線を直通して運行される。 2020年6月6日ダイヤ改正時点で、下記の有料優等列車を運行している。 本線 [ ]• ・系統・・直通系統• 特急 (浅草駅 - 新栃木・東武日光駅)• 特急 「」(浅草駅 - 春日部・新栃木・東武日光駅)• 特急 (浅草駅 - 鬼怒川温泉駅・新藤原駅)• 特急 「」(浅草駅 - 会津田島駅)• 特急 「」(臨時列車)• (下今市駅 - 鬼怒川温泉駅)• ・・系統• 特急 (浅草駅 - 太田駅・赤城駅・葛生駅・伊勢崎駅)• 特急 「」(浅草駅 - 春日部駅)• 特急 「」(浅草駅 - 大宮駅・柏駅、大宮駅 - 柏駅)• 伊勢崎線・直通系統• 「」(恵比寿・霞ヶ関駅 - 久喜駅) これらの列車に乗車する際は原則として特急券または座席指定券が必要であるが、とうきょうスカイツリー駅から浅草駅までの上り列車に限り、全列車で特急券が不要となる。 下り「スカイツリーライナー」のせんげん台駅 - 春日部駅間、「アーバンパークライナー」のうち浅草駅発のせんげん台駅 - 大宮駅・柏駅間、大宮駅発の春日部駅 - 柏駅間、柏駅発の運河駅 - 大宮駅間においても特急券が不要となる。 また、「リバティけごん」の下今市駅 - 東武日光駅間、「リバティきぬ」と「リバティ会津」の下今市駅 - 会津田島駅間は相互利用に限り、座席の指定を受けない場合は特急券が不要となる。 東京メトロ日比谷線に直通する「THライナー」は座席指定券が必要であり、東武線内のみの乗車はできない。 臨時夜行列車 [ ]• 特急 「」(臨時、夏期運行、日光線・鬼怒川線系統)• 特急 「」(臨時、冬期運行、日光線・鬼怒川線系統夜行列車)• 「日光夜行」 のを除くJR(JRから経営分離した第三セクター鉄道も含む)以外では珍しい夜行列車 である。 JR東日本との相互直通運転列車 [ ] のダイヤ改正より、日光線とJRの接続駅であるに連絡線を設け、(JR東日本) - 東武日光駅・鬼怒川温泉駅間を結ぶ下記の特急列車の直通運転が開始された。 特急 「」(新宿駅 - 鬼怒川温泉駅、使用)• 特急 「」(新宿駅 - 東武日光駅、東武100系使用、臨時列車などのみ)• 特急 「」(新宿駅 - 東武日光駅、使用)• 特急 「」(新宿駅 - 鬼怒川温泉駅、同上) 新宿駅からの経路はJR - 宇都宮線() - 栗橋駅() - 東武日光線・鬼怒川線である。 なお、池袋駅で東上線、大宮駅で野田線と接続することから、時刻表、発車案内、停車駅案内図において、JRの駅名を「JR池袋」など頭に「JR」を冠して案内している。 JR東日本線内で事故などの運転トラブルが生じた場合は、南栗橋駅止まり・栃木駅始発等の措置がとられる。 また、2006年の運転開始当初のJR側の充当車両はおよび「彩野」で、485系が定期検査で使用できない際に第1予備の東武100系または第2予備の189系「彩野」が代走していた。 2011年のJR東日本253系1000番台投入後は、JR東日本253系1000番台が2編成あるため、第1予備をJR東日本253系1000番台、第2予備を東武100系としている。 東上線 [ ]• 「」(東上本線系統。 上りは平日朝のみ ) 上り列車は降車駅が池袋駅に限られる。 下り列車のふじみ野駅 - 小川町駅間は座席指定券が不要となる。 過去に存在した主な有料優等列車 [ ] 本線• 急行 「(ビジネスライナー)」( - ・・・)廃止日:1999年(平成11年)3月16日(特急への格上げ) 東上線• 前述の通り、東武鉄道は本線と東上線で運行系統が大きく異なっており、無料優等列車で採用されている種別名も異なる。 同一種別でも運行時間帯・運転間隔等が異なる。 区間急行• 区間準急 2006年3月18日のダイヤ改正で種別名が変更され、急行と準急は半蔵門線直通列車に、区間急行と区間準急は浅草または北千住駅を発着する無料優等列車に割り当てられる。 2017年4月21日のダイヤ改正で快速と区間快速の運転区間を浅草発着から南栗橋発着に短縮した上で、急行と区間急行に種別名を変更した。 急行と区間急行は南栗橋駅を境に運用が分断され、同駅を直通する一般列車の運用は存在しない。 東上線• 川越特急• 快速急行• 準急 2016年3月26日のダイヤ改正で東上線と副都心線内で急行、東急東横線とみなとみらい線で特急となる列車にはの愛称が付与された。 このダイヤ改正で平日朝ラッシュ時の上り線に設定されていた通勤急行は全て準急に置き換えられて廃止された。 2019年3月16日のダイヤ改正で「川越特急」が新設された。 詳しくは各路線の項目を参照のこと。 車両 [ ] 他社から乗り入れてくる車両については、「」の節のほか、「」「」「」「」の各項目を参照のこと。 優等列車・団体列車用 [ ]• (スペーシア:日光線・鬼怒川線特急/JR線直通特急)• (りょうもう:伊勢崎線特急)• (特急および団体臨時列車)• (リバティ:伊勢崎線・日光線・鬼怒川線特急/野岩鉄道・会津鉄道直通列車)• (日光線・鬼怒川線急行・区間急行/野岩鉄道・会津鉄道直通列車)• (スカイツリートレイン:団体臨時列車)• 団体専用列車として使われる634型 通勤列車用 [ ]• (伊勢崎線・日光線・地下鉄日比谷線乗り入れ用)• (野田線用)• (50000型・50090型は東上線の地上線用、50050型は伊勢崎線・日光線・地下鉄半蔵門線・東急田園都市線乗り入れ用、50070型は東上線・地下鉄有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速みなとみらい線乗り入れ用)• (東上線の地上線用。 一部は伊勢崎線・日光線の地下鉄半蔵門線・東急田園都市線乗り入れ用)• (伊勢崎線・日光線・野田線・東上線の各地上線用。 10080型は伊勢崎線・日光線用)• (伊勢崎線・日光線・地下鉄日比谷線乗り入れ用。 20400型は日光線・宇都宮線用)• (東上線・地下鉄有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速みなとみらい線乗り入れ用)• (東上線ワンマン区間・越生線・野田線・亀戸線・大師線・北部ローカル線用。 800系・850系は伊勢崎線ワンマン区間・佐野線用)• 8000系。 原型顔の現用車両は8111Fのみ。 同編成は東武博物館所有で臨時列車・団体列車に使用 蒸気機関車・ディーゼル機関車・客車・車掌車 [ ]• (所有)• 2017年(平成29年)8月10日から鬼怒川線で SL「大樹」として運行。 C11 207は北海道旅客鉄道(JR北海道)にて使用されていた SL で、以下の蒸気機関車列車用の車両とは異なり、購入ではなく同社から借り受けて運行。 (スハフ14-1・5、オハ14-1、オハフ15-1/オハ14-504・505、スハフ14-501・508)• SL「大樹」用に譲り受けた客車(0番台は(JR四国)、500番台はJR北海道より)。 車籍は東武鉄道だが、所有は。 (オロ12-5・10)• SL「大樹」用にJR四国より譲り受けた客車。 車籍は東武鉄道だが、所有は東武博物館。 (ヨ8634・8709)• SL「大樹」用に(JR貨物)・(JR西日本)から譲り受けた。 車籍は東武鉄道だが、所有は東武博物館。 (DE10-1099・1109)• SL「大樹」のとしてJR東日本から譲り受けた。 2020年4月には1109号機もJR東日本から譲り受けた。 1109号機はの「」牽引機に似せた、青色に金帯の塗装(星マークは省略)となっている。 SL「大樹」に関わる機関車・客車については東武独自の型式名を付与せず、JR所属時の型式名を維持する。 蒸気機関車 導入予定の車両 [ ]• 2017年4月28日に発表された『東武グループ中期経営計画2017〜2020』に「フラッグシップ特急車両の導入」と記されており、500系とは別の新型特急車両の投入が計画されている。 工事を行い、2020年頃に「SL大樹」2号機としての運転開始を目指している。 また、で運行されていたC11 325も譲り受けることも明らかにしている。 過去の車両 [ ]• 優等列車用電車• 「デラックスロマンスカー」(けごん:日光線特急/きぬ:鬼怒川線特急)• (日光線・鬼怒川線準快速)• (日光線・鬼怒川線快速急行・快速および団体臨時列車)• (日光線・鬼怒川線用、元)• (日光線・鬼怒川線快速急行・快速)• (伊勢崎線急行および団体臨時列車)• (特急および団体臨時列車)• 通勤形電車• (地下鉄日比谷線乗り入れ用・2080系は野田線用)• (16 - 18m級旧形車の更新車で、種車は3000系が3200系、3050系が5400系、3070系が5310系)• (昭和初期に製造された旧デハ4形をはじめとした東武形電車、通称デッカー)• (7800系の更新車)• (旧デハ7形の一部とデハ1200形以降に製造された東武形電車など、通称PR)• (戦後の混乱期によるの割当車、後に7800系と同系車体に更新)• (7300系を基に設計された20m級4扉の)• 軌道線用電車• 電気機関車(本線系統・東上線系統用)• ED3000形(旧総武鉄道)• ED4000形(旧)• ED600形(旧国鉄)• 気動車• (熊谷線用)• 蒸気機関車• (旧国鉄C11形)• (旧国鉄1850形)• (旧国鉄2100形)• (自社導入機、旧国鉄5500形)• (旧国鉄5300形)• (自社導入機)• B4形(旧国鉄)• (旧国鉄6200形)• B6形(旧国鉄)• (旧国鉄5600形)• (旧山陽鉄道形式1)• (自社導入機)• (自社導入機)• (散布用)• 郵便車・荷物車• (荷物車)• (郵便荷物合造車)• (大正14年系から改造)• 開業時に用意された蒸気機関車B1形5号 東武鉄道の車両を製造したメーカー [ ] アルナ工機(旧:ナニワ工機。 現:) の企業。 東武鉄道の新形式車両初号編成の落成メーカーとしても知られる。 1951年の5700系より取引が始まり、100系(スペーシア)・1720系 DRC 、1800系、2000系、8000系、9000系、10000系、20000系、30000系を竣工した。 また、7800系から5050・5070系への車体更新、6000系から6050系への車体更新、1720系から200系への更新、そして1800系から300系・350系への改造工事も同社が行った。 以降の親会社・の業績不振もあり、2001年度に同社は債務超過に陥り、鉄道車両製造から撤退。 新たに設立されたアルナ車両へ製造および車両更新工事の事業を引き継いだ。 現在アルナ車両とは8000系・10000系の車両更新工事などで取引がある。 (現事業:) の企業で、取引は1954年(昭和29年)熊谷線のキハ2000形、7800系の製造より始まった。 以後他の車両製造はしなかったが1973年の8000系から製造を始め、100系、200系、6050系、9000系、10000系、20000系、30000系などを竣工した。 同社は早くから・社 The Budd Company と技術提携し、車両製造を行っている。 東武初のステンレス車9000系の製造を手掛けたのも同社である。 30000系製造終了以後は新車取引がないが、総合車両製作所発足直後に6050系のうち4両が横浜事業所に入場し 、634型「スカイツリートレイン」に改造された。 (現社名:、旧:宇都宮車両) 東武宇都宮線 - 間にある宇都宮製作所で気動車中心に鉄道車両を竣工していた(電車は黎明期を除き東武向けのみ)。 宇都宮車両時代の1949年から1954年にかけて、国電戦災復旧車クハ450形、木造客車を鋼体化したクハ500形やクハ550形などの制御車、7800系の一部、日光軌道線の100形、200形を竣工。 1965年の8000系2R車(2両編成)から取引が復活し、2000系(中間車)、6050系、9000系、10000系、30000系などの電車、ホキ1形、トキ1形、ワラ1形などの貨車を製造した。 また、7800系から5070系への車体更新も行った。 しかし生産両数の減少から、同社は部門()と航空宇宙部門(米社向け分担生産等)へ経営資源の集中を決定、2003年2月にへ鉄道車両事業を譲渡した。 また、同時期に撤退したも伊勢崎市に工場があり、向けに多数製作した。 電気機関車のED5010形やED5050形、7800系を竣工後、長い間取引がなかった。 ただし、制御装置など電装品での取引は長らくあった。 車両単位では2004年の50000系から取引が再開した。 なお、東上線向けの50000系・50070系・50090系と本線向けの50050系、野田線の60000系はすべて同社で竣工した。 また、9000系、9050系の副都心線乗り入れに伴う改造工事もとともに行った。 施工車両には日立と日本電装の連名のプレートが取り付けられている。 に本社を置く。 1971年まで埼玉県に東京支店工場(蕨工場)があり、短距離の甲種輸送で済むため東武鉄道との取引が多かった。 本線は北千住、東上線は下板橋(を介していた)と川越(は当時非電化で大宮 - 川越間は蒸気機関車9600形やディーゼル機関車DE10形などで牽引していた)で引き渡していた。 黎明期の客車を始め、東武最初の電車デハ1形、東武形電車デハ4形 - 6形、デハ10系、運輸省規格形モハ5300形やクハ330形、戦後に木造客車を鋼体化したクハ500形、63系割当車7300系、5700系、7800系、1720系、1800系、6000系、8000系ほか、総武鉄道からの編入車モハニ1101形やクハ1201形などを竣工したが、東京支店工場閉鎖後は取引がない。 (汽車会社) 東京都に東京支店(工場)があった関係上、日車同様甲種輸送には短距離で済むため取引が多かった。 デハ2形、デハ4形 - 6形、デハ10系、戦時規格統制形クハ1200形、運輸省規格形モハ5300形、5700系、7800系と車を中心に竣工し、1963年の8000系2編成(8104F・8105F)をもって取引が終了した。 なお、同社は1972年にに吸収合併された。 (旧:川崎造船所、川崎車輛) に本社を置く。 1927年から翌年にかけてデハ4形 - 6形の一部のほか、下野電気鉄道からの編入車デハニ101形や、63系割当車7300系を製造した。 2016年度から、久々の川重での東武向け新造車両となる特急型車両500系を製造している。 の企業。 2016年度導入の日比谷線・東武スカイツリーライン直通用車両70000系を製造している。 (旧:東京芝浦電気) いずれも電気機関車で、東芝戦時形のED4010形やED4020形、箱型機のED5000形、ED5060形、ED5080形を竣工した。 電装品では車両空調装置や30000系の運転台製作を担当している。 日光軌道線の電気機関車ED610形を竣工した(車体はが担当)。 主に電装品を担当し、パンタグラフや、7800系、20000系、9050系では制御装置やモーターなどを総合的に関与、8000系など日立製制御装置搭載車ではモーターを担当。 運輸省規格形クハ330形の一部および3000系を竣工した。 そのほか東武に譲受された国電の戦災車や事故車の復旧を行った。 旧西新井工場で東武車両の改造や更新作業を行ってきた特殊車両製造会社だが、東武系の企業ではない。 7300系の更新、16 - 18m級旧形電車の3000系への更新、7800系の5000系への更新、8000系の冷房化改造や車体修繕工事などを手掛けた。 2004年の西新井工場閉鎖後、館林へ移転し、現在は8000系、10000系の車体修繕工事を行っている。 なお、車体修繕工事は前述のアルナ車両と合同のため、車内製造は2社の企業名が表記される。 車両について付記 [ ]• 東武では、旧型車より台車・電装品など主要機器を流用して車体を新造した車体更新車(機器流用車)を「更新車」と呼称し、一方、元来の車体を生かして更新修繕工事(リニューアル工事)を施工した車両を「修繕車」と呼称して区分している。 前者は3000系列・5000系列・200系などが該当し、後者は8000系・9000系列・100系などが該当する。 2014年現在では、10000系列や20000系列を対象としたリニューアル工事が順次施工されている。 は、メーカー形式とは別に東武社内形式を付与している。 なお数字の部分は同じ年に違うメーカー形式の台車が登場した場合には数字の末尾にさらに1、2を加えて3桁にする。 社内形式を台車に付与する事例はにも見られる。 古い車両形式を中心に、5700系を「57系」、7800系を「78系」など上2桁で表記・呼称することが、および趣味者においてなされる例がある。 付番方法について [ ] 本節では、100系以降の特急用車両と10000系以降の通勤形車両の付番方法について記述する。 A:車種を表す。 制御車は「クハ」、付随車は「サハ」と区別されるが、動力車は運転席の有無にかかわらず「モハ」としている。 B:系列を表わす。 2019年10月現在、1・2・3・5・8が存在する。 800型・850型は通勤形であるが、例外的に特急形と同じ付番法則が適用されている。 C:編成番号を表わす。 通常は「01」から始まるが、仕様の違いで50番台などに区分されることがある。 D:連結位置を表す。 浅草方の先頭車を「1」とする。 A:特急形と同じく車種を表す。 B:特急形と同じく系列を表わす。 2019年10月現在、1・2・3・5・6・7が存在する。 C:連結位置を表す。 浅草・池袋・柏方の先頭車を「1」とする。 10両固定編成の伊勢崎・寄居方の先頭車は「0」とする。 D:編成の長さを表す。 10両固定編成は「0」とする。 なお、東上線に転属した30000系は10両固定編成化がなされているが、C・Dの番号は変更されていない。 E:編成番号を表わす。 通常は「01」から始まるが、仕様の違いで30番台・50番台などに区分される場合がある。 10080型は試作的要素が強かったため、「81」ではなく「80」が付けられた。 車両基地・工場 [ ]• - 本線系統所属車両の検修。 伊勢崎線・日光線の車両を配置• 春日部支所 - 伊勢崎線・日光線・亀戸線・大師線の車両を配置、検修• - 野田線の車両を配置、検修• 館林出張所 - 伊勢崎線(ワンマン区間用)・佐野線・小泉線・桐生線の車両を配置• 新栃木出張所 - 宇都宮線・鬼怒川線の車両を配置• - 鬼怒川線の「SL大樹」用の車両を配置• - 東上線所属車両の検修。 東上本線・越生線の車両を配置• - 本線系統の全車両、および東上線系統の一部車両の検査• - 東上線系統の9000系・10000系列の検査• - 廃車車両の 本線系統には、長い間在姿形車輪削正(車両から台車や車輪を外さず削正を行う旋盤で、作業完了後すぐに営業運転が可能)が春日部検修区(現南栗橋車両管区春日部支所)の1台しかなく、南栗橋車両管区との2台体制になるまで、削正が追い付かない事態が続いていた。 野田線車両の場合、七光台支所構内に削正旋盤がないため南栗橋車両管区まで回送して削正している。 かつて存在した車両基地・工場 [ ]• 西新井電車区(現・東京メトロ)• 春日部検修区(現・南栗橋車両管区春日部支所)• 七光台検修区(現・南栗橋車両管区七光台支所)• 館林検修区(現・南栗橋車両管区館林出張所)• 新栃木検修区(現・南栗橋車両管区新栃木出張所)• 館林機関区• 杉戸機関区• 坂戸機関区 乗務員区所 [ ] 本線• 業平橋乗務管区• 春日部乗務管区• 館林乗務管区• 南栗橋乗務管区• 下今市機関区 野田線• 七光台乗務管区 東上線・越生線• 志木乗務管区• 川越乗務管区• 森林公園乗務管区 かつて存在した乗務員区所 [ ] 本線• 新栃木乗務管区 保安設備 [ ]• 乗り入れ計画があったと共同開発したTSP形ATS(東武型多情報変周関数制御式自動列車停止装置)を東上本線以外の全ての路線で使用している。 東上本線については、区間となる、小川町駅 - 寄居駅間のみATSを使用し、池袋駅 - 小川町駅間では後述のATCを使用している。 詳細は「」の同項目を参照。 東上本線では、 ATC が、2015年1月31日には川越市駅 - 小川町駅間に、同年6月13日には和光市駅 - 川越市駅間に、9月26日には池袋駅 - 和光市駅間に導入され使用を開始した。 これにより、東上本線の池袋駅 - 小川町駅間でのATC導入が完了した。 運賃 [ ] 大人普通旅客(小児半額・ICカード利用の場合は1円未満の端数切り捨て、切符利用の場合は10円未満の端数切り上げ)。 2019年(令和元年)10月1日改定。 キロ程 運賃(円) キロ程 運賃(円) ICカード 切符利用 ICカード 切符利用 初乗り4km 147 150 46 - 50 660 660 5 - 7 168 170 51 - 60 733 740 8 - 10 199 200 61 - 70 817 820 11 - 15 251 260 71 - 80 902 910 16 - 20 314 320 81 - 90 985 990 21 - 25 367 370 91 - 100 1,079 1,080 26 - 30 419 420 101 - 120 1,215 1,220 31 - 35 471 480 121 - 140 1,383 1,390 36 - 40 524 530 141 - 178 1,571 1,580 41 - 45 597 600• 東武鉄道では、のやなどが設定している、閑散線区等の割増賃率・擬制キロ程制度を採用せず、一律の運賃表を適用する。 ただし、運賃計算に実際の距離とは異なるキロ程を用いる区間として、館林駅 - 太田駅間には、同区間において距離の長い伊勢崎線経由のキロ程と同じになるよう調整された営業キロが設定されている。 その後、通算の適用はないが単純に2区間のJR線を含む連絡定期券に限り復活している。 二区間定期券 [ ] 2011年3月16日から1枚の定期券で2つのルートが利用できる二区間定期券の発売が開始される。 池袋駅経由のPASMO定期券で東武東上線池袋駅 - 和光市駅間と東京メトロ有楽町線・副都心線池袋駅 - 和光市駅間が利用できる。 購入金額は東武東上線方面 - 池袋駅間の定期運賃と東京メトロ和光市 - 東京メトロ・・方面の定期運賃の合算額となる。 名称は「二東流」(にとうりゅう)。 乗車カード・企画乗車券 [ ] 詳細は以下の各項目を参照。 - 発売終了• - 発売終了• - 発売終了• 以下の企画乗車券は東武トップツアーズ各店でのみ発売• - 春季から秋季限定• - 夏季限定発売• - 冬季限定発売• 東上線関係の企画乗車券は「」を参照。 一日平均乗降人員上位30駅 [ ] 2015年度は より。 それ以外は 、、、 より。 は、右欄の乗降人員と比較して増 、減 を表す。 とうきょうスカイツリー駅と押上駅は同一駅とみなす。 との直通人員を含む。 また、本線系統は北千住駅と押上駅で、東上線系統は和光市駅で東京メトロ線に相互直通運転を行っており、それぞれ東京方面の利便性と冗長性を確保している。 本線系統の始発駅である浅草駅は、1990年代前半に一日平均乗降人員が10万人を越えていた時期があった。 当時は北千住駅が構造上の理由でに乗換客で飽和状態になり、その対策として浅草駅経由の迂回定期券が発行されていた時代であり、下りの特急列車も北千住駅を全列車が通過していた。 1997年に北千住駅の改良工事が完了すると、特急列車が北千住駅に全列車停車するようになり、迂回定期券も廃止された。 2003年に半蔵門線との直通運転を開始したことでバイパス路線が充実し、乗降人員はピーク時の半分以下まで減少している。 一方、浅草駅の隣駅であるとうきょうスカイツリー駅は、運賃計算上は半蔵門線との接続駅である押上駅と同一駅扱いとなる関係で半蔵門線との直通運転開始を機に乗降人員が大幅に増加し、東京スカイツリーが開業した2012年度に一日平均乗降人員が10万人を超えた。 上位20位の中で大半を占めるのは東京都と埼玉県に所在する駅である。 武蔵野線と接続する朝霞台駅、新越谷駅は両駅とも一日平均乗降人員が15万人前後であり、ここ10年は増加傾向が続いている。 また、志木駅は他路線と接続しない単独駅でありながら一日平均乗降人員が10万人を超えている。 竹ノ塚駅は2007年度まで乗降人員が8万人を超えていたが、の開業を機に乗降人員が減少した。 野田線はJR線と接続する大宮駅、柏駅、船橋駅で一日平均乗降人員がそれぞれ10万人を越えている。 このうち柏駅は2004年度まで一日平均乗降人員が16万人を越えていたが、の開業を機に乗降人員が減少した。 また、群馬県と栃木県の駅で一日平均乗降人員が1万人を超えているのは、、の3駅であり、2014年度まではも1万人を超えていた。 1998年度まではも一日平均乗降人員が1万人を超えていたが、減少傾向に歯止めがかからず、2008年度に7千人を下回った。 その他 [ ] 運転・ダイヤ [ ]• 東武鉄道の乗り入れ会社数は6社(東京メトロ・野岩鉄道・会津鉄道・東急電鉄・横浜高速鉄道・JR東日本)で、東京メトロの7社(東武・東急電鉄・JR東日本・・・・)に次ぐ第2位である(ただし、JR各社を除く)。 これは(京成電鉄・・・・東急電鉄・)、東急電鉄(東武・西武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄・横浜高速鉄道・埼玉高速鉄道)と並ぶ(ただし、都営地下鉄と東急電鉄ではへの乗り入れが計画されており、東京メトロも相鉄乗り入れを検討している)。 東急電鉄・横浜高速鉄道とは東京メトロを、会津鉄道とは野岩鉄道を介しての乗り入れとなる。 また、JR東日本は特急列車のみの乗り入れとなっている。 1992年まではにも定期列車が乗り入れていたが、現在は伊勢崎線と東上線間の車両の回送のみである。 東武の鉄道路線がない関東の都県はとのみだが、車両については東武伊勢崎線・日光線の電車が東京メトロ半蔵門線を通じて東急田園都市線に乗り入れており、さらに2013年3月からは東上線から東京メトロ副都心線を経て・へ、また東武伊勢崎線 - 日光線 - 鬼怒川線の快速・区間快速が野岩鉄道・会津鉄道に乗り入れているため、神奈川県やにも東武の車両が走っている。 かつて群馬県・茨城県には直営の一般バス路線があったが、現在はグループ会社へ移管された。 2005年3月に行われた東上線系統のダイヤ改正で、池袋 - 寄居間を直通する列車が全廃され、を跨いで利用する際は同駅での乗り換えが必須になった。 2008年6月のダイヤ改正で日中の「急行」が毎時4本から毎時5本に増発されたが、が崩れて越生線との接続が悪化した。 2013年6月のダイヤ改正で「快速」を新設し、日中の「急行」を毎時4本に減便する代わりに「快速」を毎時2本運転することで、川越市以北の利便性を確保しつつパターンダイヤが復活し、越生線との接続が改善した。 2006年3月に行われた本線系統のダイヤ改正で、浅草 - 伊勢崎間を直通する列車が一日一往復の特急「りょうもう」のみになった。 また、基軸となる無料優等列車が浅草発着の「準急」から半蔵門線直通列車の「急行」に置き換えられ、日中は乗り入れ区間の北端であるとで接続するダイヤに変更された。 伊勢崎線方面で久喜駅を跨ぐ一般列車は朝夕ラッシュ時限定ではあるが健在であり、館林発着の「区間急行」が設定されている。 一方で、日光線方面の無料優等列車として設定されていた浅草発着の「快速」と「区間快速」は2017年4月のダイヤ改正で南栗橋発着の「急行」と「区間急行」に置き換えられ、特急列車以外で南栗橋駅を跨いで利用する際は同駅での乗り換えが必須になった。 他の大手私鉄に比べ、1時間あたりの運転本数が1 - 2本しかない区間が北部・・を中心に多く存在するが、その場合でも大部分は日中時間帯のダイヤがパターン化されており、朝夕は本数が増える傾向にある。 初電はほとんどの駅で5時台に設定されているが、下り方向は6時台にならないと列車が来ない駅がある。 また、上り方向の終電が21 - 22時台と、他の大手私鉄と比べても早い駅も多い。 最近では利用者からの要望に応え、下り方向の列車を中心に終電の繰り下げ、上り方向の初電の繰り上げを行っている。 かつて、と東上線との相互直通運転が構想されていたが、実現しなかった。 サービス [ ]• 前述の通り、東武は旧芙蓉グループ(旧富士銀行系)を構成する企業の一つでもあるので、駅によっては構内にのを設置している。 過去、東武本線(伊勢崎線・日光線・野田線)の準急・快速・特急停車駅や乗降客数が多い停車駅に富士銀行の支店もしくは周辺や駅構内にATMが設置されていた。 東武沿線には、みずほ銀行(旧富士銀行)の店舗が多く、取引や資本関係も深い。 また富士銀行の支店網がないところは伊勢崎線、日光線沿線の地域金融機関とも親密である。 埼玉りそな銀行のほか、群馬銀行、とも親密である。 なお、鉄道会社ではもみずほ(旧芙蓉)グループである。 駅の案内表示や駅名標などのサインシステムについては東上線区と本線区とでそれぞれ違ったものが採用されている。 いずれも2006年以降にのが導入されている。 また本線区では2012年以降(開業の前後)に随時、・併示のものに再度更新が始まっている。 大手私鉄で路線によってサインシステムを違えている事例は、他には近畿日本鉄道(けいはんな線とそれ以外の路線)や京阪電気鉄道(京阪線と大津線。 ただし、2017年以降順次京阪線の様式のサインシステムに再統一を実施中)がある。 2001年11月20日より、による会員制情報サービス「」(いちまるにアットクラブ)を開始。 2008年9月サービスが終了した。 から、東武鉄道お客様センターのマスコットとして、「」という女性キャラクターが登場した。 名前の由来は、と・である。 PR活動 [ ]• 東武沿線では日光・鬼怒川・会津方面といった観光地を持っている。 しかし1990年代以降同地区の観光客が減少傾向となっている。 特急の相互乗り入れを開始した2006年以降はJR東日本ともに積極的にPRを行い、繁忙期にはや横浜方面からの臨時列車も走らせている。 2012年5月の東京スカイツリー開業に伴い、首都圏のみならず、など他地域との間でも積極的なコラボPRを行っている。 2013年12月からは近畿日本鉄道との間で、高さ日本一の電波塔である「東京スカイツリー」と2014年3月に全面オープンする高さ日本一のビル「」との相互PRを行っている。 労働組合 [ ] によれば、労働組合の状況は以下の通り。 名称 上部組織 東武鉄道労働組合 東武交通労働組合・ 関係会社 [ ]• 第3位は。 詳細は節を参照。 路線開通年という観点で見れば1885年に一部が開通したを有するの方が先行しているが、法人としての南海電気鉄道の創立日は1925年3月28日と東武鉄道よりも遅くなっている。 これは同線を開通させたは事業を南海鉄道に譲渡して解散し、同線を全通させたその南海鉄道も戦時企業統合政策()によりと合併してとなった事で法人消滅となり、後に旧南海鉄道の路線を(法人格上の南海電気鉄道の前身)に譲渡させるという形で分離した事に起因する。 (鉄道フォーラム掲示板)によると2月19日• 内外装をリニューアルした際にロゴを挿入したスペーシアを除き、かつての円形の社紋の部分を順次CIロゴに置き換えている。 1969年から1973年までと2015年よりで 、また一夜に2地点間を数往復する企画ながらで2014年から 夜行列車が運行されているため、私鉄で唯一とはいえなくなっている。 出典 [ ]• 東武鉄道. 2014年1月2日閲覧。 近鉄グループホールディングス株式会社第106期有価証券報告書• SUBWAY 日本地下鉄協会報 第203号. 43-44. 2018年10月3日閲覧。 主なブランディング実績. トッパン ブランド コンサルティング. 2012年6月23日閲覧。 886. 「」『』第3903号、内閣官報局、1896年7月3日、 7頁、 :。 『』明治32年、商業興信所、商業興信所、1911年、上編34頁。 「」『官報』第4267号、内閣官報局、1897年9月20日、 9頁、 :。 「」『官報』第226号、内閣印刷局、1927年9月28日、 :。 「」『官報』第3006号、内閣印刷局、1937年1月13日、 :。 「」『官報』第4894号、内閣印刷局、1943年5月10日、 :。 「」『官報』第4930号、内閣印刷局、1943年6月21日、 :。 201, 673-674 東武の営業キロ推移 - 東武鉄道社史編纂室(編)『東武鉄道百年史 資料編』、東武鉄道、1998年、pp. 114-119 および 東武鉄道年史編纂事務局(編)『東武鉄道六十五年史』、東武鉄道、1964年、pp. 796-799 名鉄の営業キロ推移 - 名古屋鉄道広報宣伝部(編纂)『名古屋鉄道百年史』、名古屋鉄道、1994年、pp. 840-841• 『』第21巻第5号、鉄道ジャーナル社、1987年4月、 140頁。 「東武がホームページ 座席予約状況など提供」『』交通新聞社、1996年8月2日、3面。 「鉄道記録帳2003年9月」『RAIL FAN』第50巻第12号、鉄道友の会、2003年12月1日、 22頁。 東日本旅客鉄道. 2008年12月23日時点の [ ]よりアーカイブ。 2009年2月2日閲覧。 - 東武鉄道 会社の沿革• 東武カード 2008年11月11日. 2014年1月2日閲覧。 東武鉄道. 2012年4月12日閲覧。 東武鉄道. 2012年4月12日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道 , 2012年10月21日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2012年11月6日 , 2014年1月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2013年6月3日 , 2014年1月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2013年12月17日 , 2014年1月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2014年12月24日 , 2017年11月14日閲覧。 東武鉄道. 19 2015年11月12日. 2017年11月14日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2015年6月26日 , 2017年11月14日閲覧。 - 乗りものニュース、2017年4月21日• ニュースサイト(2020年4月22日)同日閲覧• 東武鉄道 2020年4月21日. 2020年6月7日閲覧。 「」『官報』第2639号、内閣印刷局、1935年10月18日、 :。 187• 東武鉄道. 2017年1月18日閲覧。 恵 知仁 2014年11月22日. 乗りものニュース メディア・ヴァーグ. の2014年12月5日時点におけるアーカイブ。 2016年5月8日閲覧。 恵 知仁 2015年6月16日. 乗りものニュース メディア・ヴァーグ. の2015年7月3日時点におけるアーカイブ。 2016年5月8日閲覧。 2014年2月17日. の2014年2月19日時点におけるアーカイブ。 2016年1月11日閲覧。 東武鉄道. 2016年4月8日時点のよりアーカイブ。 2016年5月8日閲覧。 2016年3月29日. railf. jp(鉄道ニュース). 2016年5月8日閲覧。 - 東武鉄道、2019年1月17日• 日本語 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2017年1月18日 , 2017年1月18日閲覧。 株式会社イード. 2016年4月22日. 2016年5月9日閲覧。 乗りものニュース 2020年4月4日. 2020年4月4日閲覧。 (東武鉄道 2017年4月28日 2017年6月1日閲覧)• 乗りものニュース 2018年11月8日. 2018年11月24日閲覧。 『』2019年3月27日• 石丸純也 2012年4月5日. railf. 2012年6月25日閲覧。 - 川崎重工業、2015年4月22日• - 近畿車輛、2015年6月17日• 出典: No. 59 1989年3月号 P. PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2019年9月5日 , 2019年10月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2011年2月21日 , 2014年1月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2008年7月1日 , の2011年5月23日時点におけるアーカイブ。 , 2008年7月3日閲覧。 PDF プレスリリース , 東京スカイツリー, 2013年12月4日 , 2014年1月2日閲覧。 プレスリリース , 東京スカイツリー, 2014年3月27日 , 2014年3月28日閲覧。 - 東武鉄道. 2017年6月23日 参考文献 [ ]• 東武鉄道株式会社『東武鉄道六十五年史』東武鉄道年史編纂事務局、東武鉄道、1964年。 『東武鉄道百年史』東武鉄道社史編纂室、東武鉄道、1998年。 『根津翁伝』根津翁伝記編纂会、根津翁伝記編纂会、1961年。 花上嘉成『東武デラックスロマンスカー 1720系と東武特急の歩み』JTB〈JTBキャンブックス〉、2004年3月。 『鉄道ダイヤ情報』2006年3・4月号• 『鉄道ピクトリアル 東武鉄道特集号』• 『私鉄の車両24 東武鉄道』保育社、1987年1月。 他 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 に関連するメディアがあります。 ウィキニュースには に関連するニュースのカテゴリがあります。 乗り入れ先各社• (東京メトロ)• (みなとみらい線)• (JR東日本)• - 東武鉄道も出資• - 東武鉄道も出資• - 東武鉄道も出資• - 東武鉄道も出資• - 東武鉄道も出資(筆頭株主)• - 浅草駅に店舗を構える百貨店• - 姉妹会社• - 東武鉄道社長である、の収集品を展示するために作られた• - の通り、東京スカイツリーとあべのハルカスとの相互PRを行っているほか、東武の2代目社長であるは近畿日本鉄道の監査役を務めたことがある。 特に前者は根津財閥による経営関与の歴史も持っており、上記の東京スカイツリーにも共同でスポンサーに参加している。 外部リンク [ ]•

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「東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券」通年販売に(2020年7月15日)|BIGLOBEニュース

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kinokuniさんの鉄道フォト 東武鉄道は2020年6月6日 土 、東武スカイツリーライン、伊勢崎線、日光線、鬼怒川線などでダイヤ改正を実施します。 このダイヤ改正は、亀戸線の最終列車繰り下げ、日光線南栗橋~宇都宮線東武宇都宮間で直通運転を行い、利用者の利便性向上を図るほか、ワンマン運転区間の一部見直しなど、輸送需要に見合った列車設定を実施します。 亀戸線最終列車の繰り下げは、亀戸発曳舟行きの最終列車を、現行亀戸0時6分発のところ、23分繰り下げの0時29分発に変更します。 曳舟発亀戸行きの最終列車は、現行曳舟23時56分発のところ、22分繰り下げの0時18分発に変更します。 また、日光線南栗橋~新栃木間と日光線栃木~宇都宮線東武宇都宮間は、それぞれ折り返し運転していますが、南栗橋~東武宇都宮間で直通運転を実施します。 これにより、栃木または新栃木での乗り換えが不要となり、同区間の利便性が向上します。 南栗橋~栃木間では、新たに20400型車両でワンマン運転を行います。 このワンマン運転拡大に合わせ、栃木~東武宇都宮間を走行する20400型車両に、車体側面に搭載したカメラでホーム上の安全確認を行う「車上ITVシステム」を導入し、安全性の向上を図ります。 さらに現在、「東武ワールドスクウェア」開園時間のみ列車が停車している東武ワールドスクウェア駅に、開園時間外も含め全ての列車が停車します。 現在の浅草~竹ノ塚間折り返し運転列車は、竹ノ塚駅構内下り引上げ線の使用停止に合わせ、浅草~北千住間の折り返しへ変更します。 今回のダイヤ改正より伊勢崎線館林以北の特急列車以外の一般列車を全てワンマン運転とし、これに伴い、浅草~太田間の直通列車については特急列車以外の運転を取りやめます。

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東武鉄道、6月6日のダイヤ改正に合わせて日光線/伊勢崎線の特急列車を運行再開。THライナーも予定どおり同日運行開始 THライナー座席指定券は5月30日発売。特急券は1週間前発売に

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矢板線(やいたせん)とは、栃木県日光市(旧塩谷郡藤原町)の新高徳駅と、矢板市の矢板駅とを結ぶ、東武鉄道の運営していた鉄道路線である。 高原山麓、沿線の木材、鉱物資源搬送用に開発された鉄道である。 今でも、駅跡近くには製材所の面影を残す建物などが見られる場所が多い。 もともとは現東武鬼怒川線を開通させた下野電気鉄道が開業させたものである。 下野電気鉄道は1943年5月1日、陸上交通事業調整法に基づき東武鉄道へ買収され、同社の矢板線となった。 もと下野電気鉄道でも、東武日光線と接続して浅草駅からの直通列車が走るようになった鬼怒川線とは異なり、メインルートから外れた矢板線は近代化も行われず、1959年6月30日をもって廃止された。 最後まで蒸気機関車が混合列車を牽く昔ながらの運行形態が続いており、矢板線の廃止をもって、東武鉄道から蒸気機関車による旅客列車が消えた。 同線は塩谷町の主要生活路線のため廃止後は東武バスが転換バスを運行させたが、後に撤退。 東野交通、塩谷町代替バス(関東自動車委託)に引き継がれ、現在は藤田合同バスが、新高徳 - 矢板間にバスを受託運行している。 東武バス時代には、矢板駅より日光、今市行き、鬼怒川温泉行きなどの路線もあった。 駅一覧 新高徳駅 - 西船生(にしふにゅう)駅 - 船生(ふにゅう)駅 - 長峰(ながみね)荷扱所- 天頂(てんちょう)駅 - 芦場(よしば)駅 - 玉生(たまにゅう)駅 - 柄堀(からほり)駅 - 幸岡(こうか)駅 - 矢板駅 東武の鉄道車両 90年の歩み 写真集より 昭和34年玉生付近。 駅構造は島式ホーム1面2線、単式ホーム1面1線を持つ地上駅。 単式ホーム(下り線)側に駅舎がある。 構内には、Suica対応自動改札機、みどりの窓口(営業時間 7:00 - 18:00)・指定席券売機がある。 2009年3月31日まではあわせてキオスクもあったが、同日限りで営業を終了し、同年4月8日に店舗は撤去された。 また、駅前にはロータリーがある。 幸岡駅(こうかえき)は、栃木県矢板市幸岡にあった東武鉄道矢板線の駅である。 この小川商店は東武矢板線の廃線後に出来たのでしょうね。 築堤やカーブが良いですね。 それにしても隧道のコンクリートが新しい気もするが・・・閉塞部に色々な文字が書かれているが、暴走族の肝試しの場所にでもなっていたのであろう。 地図上ではトンネルの表記が有るので、一時期はこの隧道も使われていたのであろう。 道路のトンネルに転用したため、隧道のコンクリートが新しいのかもしれませんね。 これから先はしばらくは廃線跡が解らなくなる。 高原建設のダンプの運ちゃんにトンネルを見たいと言ったら、近くに社長の家があるので社長に聞いてくれと言われた。 隧道は閉塞。 天頂駅(てんちょうえき)は、栃木県塩谷郡塩谷町天頂にあった東武鉄道矢板線の駅である。 ホームのスロープが残っていますが、先ほどの廃線跡を考えると、船生(ふにゅう)駅は2面2線の駅だったのではと推測します。 この駅スロープ跡は線路の反対側ではないかと推測する。 先ほどの廃線跡を辿ると、丁度廃線跡は二つのホームの真ん中に来る。 西船生駅側の橋台。 新高徳駅側の橋台。 上下列車の交換が行われる。 浅草発着の特急「きぬ」停車駅であるが、新宿発着の特急「(スペーシア)きぬがわ」は通過する。 駅舎は線路の東側にあり、ホームとは跨線橋により連絡している。 以下の写真は:特別展、鬼怒川線・旧矢板線の歴史より。 Copyright C 2008-2019 hotetu. net All Rights Reserved 外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.

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