へ その ゴマ とる。 おへそのゴマをキレイに取る方法と臭い対策 掃除でお腹は痛くなる?

へそのゴマは取るべき?自然と取れる?取るとどうなる?

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四度目のドライブデート中の出来事です。 伸びをした彼のTシャツが少しまくれておへそが見えました。 ビックリしたのですが、へそ穴から溢れ、こぼれ落ちる程ゴマが溜まっているんです。 実際こぼれて黒い物がへそ周りに着いていました。 何気なく見た感じですが、黒い炒りゴマを穴一杯詰め込んだ感じです。 余りの衝撃にぼう然としてます。 痩せ型なのでへそが見えない訳は無い筈ですが…爪、髪の毛等その他の身だしなみは今の所きちんとしている様に見受けられます。 この事で別れようとは思いませんが、いずれ深い仲になった時を考えると見ない振りは出来ません。 長い間掃除をしないとこうなるのか、病気なのか、ここまで放っておく彼の内面にも問題ありか、御意見いただけますか?よろしくお願いします。 ユーザーID: 9385692859 零れ落ちるほどではありませんが、おへその中に黒いゴマの塊みたいな物が小さい頃からありました。 入浴時に丁寧に洗うのですが上のほうが若干取れるくらいで、塊は全然取れません。 無理に取ろうとしても、中の方でこびりついているようで全然取れないし、無理して取ろうとすると痛いんですよ。 子供の頃、汚いと言われたりして水着はワンピースタイプ以外着れないくらいでした。 主人にはおへそに栓があると言われたりもしていました。 ところが…ある事をきっかけに、この頑固なへそのゴマが取れたんです。 きっかけは…妊娠です。 お腹が大きくなるにつけ、おへそが広がりますよね。 その時、中のゴマも段々出てきてある日ポロッと取れました。 ゴマ =長年の汚れの蓄積 だと思っていたものは、へその緒の残りでした。 その彼のおへそのゴマと私の場合が一緒かどうかはわかりませんが、汚い!と毛嫌いされるのは悲しくてレスしました。 ユーザーID: 7340874777• ほんとにゴマ? ほくろだったりはしませんか? 局所集中型のほくろだったり、もしくは傷跡とか。 全く関係ないかもしれませんが、お腹の病気で開腹手術した後の糸の処置が丁度おへそ付近に掛かってしまい、おへそが黒ずんで見えるようになってしまいました。 もしかしておへそに傷でもあれば、そしてほくろもコンボであれば、こぼれんばかりのへそのゴマに見えることも無きにしも非ずかと思います。 こればっかりはじっくり見てみるしかわかりませんよね。 病気なら病気で納得いくでしょうし、ゴマならなんとか改善してもらいましょう。 ずばりと言い出しにくいようであれば、会話をおへその話題に持っていってさりげなくチェックしてみてはいかがでしょうか。 雷でも鳴れば「鬼におへそ取られちゃうって言うよねー、取られてない?大丈夫?」って感じで。 ユーザーID: 2325970787• それは!! 多分、貴女の彼氏は「へそ神話」を信じていると思われます。 私は幼い頃から母に「へそをいじると腹が痛くなるから絶対に触ってはいけない」と言われて育ちました。 それ以来、へそは危険な部位だ!!という強い思いがあり、掃除してませんでした。 また、なんか穴があいてて不気味じゃないですか。 へそって。 グチャグチャいじってる間に腸とか出てきちゃいそうな雰囲気もあったりして(笑) そんなこんなで、かれこれ35年もたった頃かな、小町でへそは掃除しても大丈夫だという事を知り、 やるようになりました。 まぁ、以前からゴマはお風呂で普通に洗っている時に取れたりしてたのか 溢れ出る程は付いていませんでしたけどね。 で、こないだへその掃除をしていましたら夫が「お前、何やってるんだ!?腹が痛くなるぞ!!」 と、慌てているじゃありませんか。 まぁ、夫のへそもゴマで溢れ出る程にはなっていませんけども。 貴女の彼氏は、病気でもなく、内面に問題があるわけでもなく、ただ単に 「へそをいじるとお腹が痛くなる」と思いこんでいるだけだと思いますよ。 ユーザーID: 9536639335• 健康ランキング• 生理的に無理です 最初見た時、あまりの事に認識がついていけず一瞬「??」となり、その後「ゾッ!!」が私の反応でした。 で、「おへそ…洗わない習慣?」と聞くと「うん、やたら洗うと腹の中にバイキンが入るって父親から言われて以来洗ってない」と… それ、いつの話ですかっ!? ってくらい真っ黒… 「表面は洗った方が、清潔が保てていいと思うよ…垢がたまりすぎたら、かえってそこからバイキンが入るかもよ?」と言って、半分強制的に洗いました(私が)。 しかし、少々洗ったくらいでは簡単にはとれず。 本人も痛がるので、ベビーオイルとコットンでパックしてふやかし、ふき取りました。 ピンク色の美しいおへそが出てきました 笑 …現在夫となった当時彼の話です。 以来「洗え」という私と、「何となく抵抗が(まさに別トピの『親の教え』効果?)…」という夫との間で、オイルコットンを挟んでの攻防が続いております(私が週に1回くらい拭いてます)。 ちなみに、他の衛生観念は、むしろ夫の方が神経質なのですが。 (夫の父親は、夫の曾祖母から「衛生部長」と揶揄される程) 彼も何かトラウマ的に軽い暗示がかかってる感じなのかもしれませんね。 ユーザーID: 7097736425• 習慣がないのでは? おへそを洗う習慣がないのではありませんか? 要介護の父の着替えを手伝った時、おへそが真っ黒なのに驚きました。 自分では満足にカラダが洗えないし、母もそこまで手が行き届かなかったようです。 (私は離れて暮らしている) ちょっと可哀想でした。 実は、私はおへそ掃除が好きです。 自分のおへそは、入浴のたびにくるっと洗うので、いつも綺麗。 つまらないので、時々、彼のおへそを徹底掃除します(笑) へそに水をたらして、汚れを柔らかくしてから、綿棒でそーっとそーっと。 汚れをティッシュにとって、彼に、ほらぁ〜こんなにとれたよー って。 マニアなやつですみません。 私だったら、うわぁ〜と思いながら、掃除させてもらいます。 ユーザーID: 8363430645• 同じです。 私の彼氏もヘソのゴマがパッと見てもわかるくらいついています。 溢れるほどではなく、ポツポツとまさにゴマの形にこびりついています。 ポロポロ落ちていると思います。 何度が本人に指摘したり、私が取ってあげようとしたのですが、 本人はお腹が痛くなるから嫌だと頑なに拒否します(キレる寸前に)。 彼は身だしなみは、人並程度ですが、ヘソのゴマは気にならないようです。 本人曰く、生まれてから一度も掃除したことないそうです。 でも、今のところ大きな病気もせず、元気にやってますよ。 たぶんそんなに心配いらないのではないでしょうか・・・。 ちなみに、彼は新陳代謝がすごくいいです。 ポロポロと落ちてもまた新たについている気がします。 ユーザーID: 0408252350• 見たことあります 学生時代『おヘソをいじったら大変な事になる!』と本気で信じて生まれてから1度も掃除をしていない友人がいました。 女性です オヘソの皮膚って薄くて敏感だから、掃除をすると「ウヒョ」ってなりますが。 1度も掃除しないって… その場にいた友人達が『怖いもの嗅ぎたさ? 』で、そのコのオヘソの汚れを綿棒で取り、恐る恐る嗅いだら… !!!!!!!!! この世のモノとは思えない『酸っぱい』が腐ったような匂いがしました。 女の子だからトピ主さんの彼ほどのゴマっぷりではなかったですが、本人も爆笑するくらい臭かったです。 …彼と深い仲になったら、一緒にお風呂に入って、少〜しずつ洗ってあげたらどうでしょう? トピ主さんの綺麗なオヘソを見せて「洗っても大丈夫」と教えてあげましょう。 ユーザーID: 8012561050• うちの彼もです。 タイトル名を見ただけで内容が想像できたので、気持ち悪くて素通りしてたんですが、、レスが付いてるのに気づいて、つい怖いもの見たさでトピを開いてしまいました。 内容は、やっぱり、、、です(泣) もう想像したとおりって言っても、実際にそんなすごいことになっているのを見たことも聞いたこともないので、想像を絶するというか、正直に申し上げて気持ち悪くて気分が悪いくらいです。 ごめんなさい。 とっぽさんと同じく、本当に「無理無理無理」って思います。 彼の内面に問題があるんじゃないんですか? だって、普通に毎日お風呂に入って、普通に石鹸で体を洗ってたら、いくらなんでもそんなことにならないんじゃないんですか? ああぁ〜。 ユーザーID: 2162587867• トピ主です1 おへそのゴマがてんこ盛りなんですよね。 へそゴマ溜り病は聞いたことないので健康です、たぶん・・・(笑) 男の人って後姿は放置!とか寝癖直しも てきとーでナナメに鏡見てうまく直せたつもりとか 案外いい加減だったりしますよ〜 うちの夫もそうです。 結婚前デートで会うとTシャツに妙な跡がついてたりジャケットの背中に 猫の毛べったりでも気付いてなかったですよ・・・ 携帯サイズのコロコロ持ち歩いて取ってあげてました。 もう少し親しくなったらおへそってお手入れするもんなんだよぉと 教えてあげましょう。 専用のへそゴマクリーナーでもいいしオリーブオイルやコットンで とってあげたら「へぇ〜ヘソって自分でゴマとらなきゃなんだ!」って 彼氏さん今度から自力でキレイにしてくるのでは。 ユーザーID: 8596708121• 何気なく教えてあげれば 多分、へそのゴマをとるとお腹が痛くなるかもしれないと思って、 わざと放置しているのかもしれませんね・・・。 お腹が痛くなるのが嫌で掃除しないという人って、 案外いたりしますよ。 最近たったトピで、へそのゴマが黒豆大の大きさになるまで 放置していたというトピ主さんがいましたよ〜。 その方も、お腹が痛くなるのが嫌で長年放置していたらしいです。 (トピのタイトルがすごかった。 彼の耳掃除とかもよくしてあげているので、 多分耳垢もへそのゴマも同じ類のものなので、 平気にやってあげれると思います。 (おかしいかな〜?、私) ユーザーID: 9434945246• こんな話で恐縮です。 トピ主さん、こんにちは。 昭和ヒトケタ生まれの父のことです。 母から聞いた話です。 父が病気で入院した時に、お風呂に入れない父の身体を看護師さんが拭いてくれ、おへそのゴマまで取ってくれたそうです。 親指の爪ほどの大きさでカッチンコッチンの塊だったそうで、母はとても驚いたそうです。 昔の人の中には「おへそは大事な所だからむやみにいじってはいけない、障りがある(具合が悪くなる)から」と子供の頃に言われて育つ人がいるようです。 母の話では、父は頑なにその言いつけを守り、おへその掃除を自分では一度もしたことがないのだろう、ということでした。 トピ主さんの彼氏がどうかは分かりません。 が、おへそは窪んでいますから汗もゴミも溜まります。 やはり清潔な方が良いでしょう。 傷つけないようにやさしく掃除することを勧めてみては如何ですか。 (余談ですが、私自身は子供の頃に母から「おへそは大事な所だからむやみにいじってはいけない。 でも、掃除をしないと臭くなるから傷つけないようにきれいに洗いなさい。 」と言われました。 ) ユーザーID: 5707329807• うちの夫は 夫はへそに、溢れ出るほどゴマを貯めてはいませんが、あまり清潔とは言えません。 黒く変色しております。 ゴマを貯めるのが趣味でもなく、病気でもありません。 夫曰くへそがくすぐったくて触れないのだとか。 なのでどうしても汚れが貯まるんだそうです。 ならばと私が無理やり洗ってみようと試みたところ、ものすごい力で抵抗されたので、精神面を突く攻撃に変更。 「へそ汚い」 と言い続け、更に追い討ちで子供にも言われ、やっと最近は軽く擦る程度ですが洗うようになりました。 ここまで苦節8年。 長かったです。 ・・・といっても、今でもあまりキレイではありません。 長年の汚れはなかなか落ちないようで。 ユーザーID: 0067356013• 実は私も・・・ 24歳まで臍の中を洗ったことも掃除したこともありませんでした。 いじくるとお腹痛くなるの親の言葉を信じていました。 24歳で妊娠して臨月近くになると、引っ込んでた臍がもりあがってきて 積もった垢?ゴマがボコッと取れました(びっくりした) 花のガク部分と言うか、アポロチョコと言うか、そんな感じの真っ黒い三角系の物体が取れました、臍にぴったり詰まってたんでしょうね(自分でもぞっとする話です) 夫も友人も誰も指摘してくれなかったけどきっと汚いと思われてたと思います。 それから今日までは掃除もしますしちゃんと洗ってます。 臍を掃除しない人は多分親からの臍神話を信じてるんでしょうね。 ユーザーID: 9774136640• 臍のゴマどころか 臍の小豆みたいなのだって珍しくないですよ〜(笑) 皆さん書いておられるとおり、迷信のせいですね。 私も子供の頃、親からそんなことを言われた記憶があります。 開腹手術の場合は、前日に問答無用で「臍(さい)処置」されます。 病院によってやり方はちょっとずつ違うようですが、 オリーブオイルと綿棒を使ってグリグリ掃除します。 (もちろん、傷つけないようにやさしく、ですよ) 処置が不十分でゴマが残っていたりすると、 私ら外科病棟のナースは執刀医からあとで怒られます。 どうか、迷信をかたくなに信じている人にこの話をしてあげてください。 臍ゴマ掃除が有害なら、医療現場でするわけないでしょう? 臍から入った雑菌のせいで化膿して「臍炎」になり、 手術を受けるはめになることもあります。 (臍帯が残っている人に起こりやすいようです) おへそはちゃんと掃除しましょう。 でも、私は臍処置好きです〜! 大きな獲物があるとものすごく達成感を感じるんですよね。 ユーザーID: 0997026385• トピ主です2 「へそ神話」とか「へそのごま迷信」などと書かれている方多いですが、 <へそのゴマをとるな>は、 へその穴の内側が、すぐに腹膜になっているため、むやみに触って、 爪やとがった道具などで傷つけると菌が入って、炎症を起こすため にこういう風に「言い伝え」て、注意を促しているのです。 またトピ主さんが書かれている <夜爪を切るな>は、 今のように明るい照明がなかった時代、また、専用の爪切りがなく、 刃物で爪をそぎ落としていた当時、夜、爪切り(そぎ落とし)は、 確かに危険な行為で、それを戒める為の「言い伝え」です。 (現代は、照明の発達で、根拠がなくなってますが) 古くからの根拠のある「言い伝え」を、すべて「迷信」と言ってしまうのは、いかがなものでしょう 怖くてへそのゴマの処理ができない彼氏に対し、やさしく綿棒とオイルで掃除をしてあげれば、 「俺の彼女、なんてイイ女なんだろう」って、株が急上昇することは、請け負いますが…(笑) ユーザーID: 3708633111• うちの夫は 横ですが、「アポロチョコ」に笑い転げました。 怖いですね〜。 見てみたいです。 友人男性ですが。 「なんか、最近へその周り中心に腹痛いんだよね。 じくじくして、へそ、臭いし」。 「おへそ、掃除しないの?」と聞くと 「えっ?掃除するものなの?」……絶句しました。 呆れつつも、ベビーオイルでふやかしてから綿棒で 取れば?とアドバイス。 「こないだ、言われた通りやってみたら、腹痛いの 治っちゃった」だそうです。 へそのゴマが溜まりすぎてお腹が痛くなるなんて。 あるんですね、こういうこと。 溢れんばかりのへそのゴマを発見、思わず小町に トピを立てたと言うのは「何これ度・MAX」だ ったのでしょうね。 へそのゴマ、恐るべし!! さりげなく「この間、見えたのよ」って、教えて あげれば良いのでは? 彼がどう出るか。 怖いような楽しみなような……。 (トピ主さん、ごめんなさい) ユーザーID: 3798237159• ネットで検索したらこんなん出ました。 遅いですが、うちの夫と同じなので大笑いしてしまいました。 夫の場合、おへそはキュっとしまった縦ヘソなので中身がよく見えません。 おへそ周りはきちんと洗っているようで外から見た限りまったくわかりませんでした。

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へそのゴマをとるときに

へ その ゴマ とる

この記事の目次• へそのゴマは取るべきものなの? 時々気がついては気になって、だけど存在を忘れてしまう、へそのゴマ。 ゴマとは呼ばれていますが・・・ これってどう見ても鼻くそのように汚いものですよね(笑) 取るべきものなのか、それとも昔の人が言うようにお腹が痛くなるから取らないでおく方が良いものなんでしょうか? 調べてみたところ・・・ へそのゴマを取るべきだと考えているお医者さんは意外に少ないことがわかりました。 医師専門サイトでのアンケート結果、約15%ほどの医師が、定期的に取るべき、または見つけたらすぐに取るべきと答えているそうです。 ただし、これはあくまでも「取るべき!」というお医者さんの意見が少ないという話です。 実は、へそのゴマはとっても汚いという事実がわかりました! へそのゴマの正体は「 自分の体の垢」がほとんど。 これに、自分の皮脂や汗、外部からはホコリや衣類の繊維などがついて混じり合い、塊になったものがへそのゴマ。 えー!垢だったのー!? 汚いものなのね、と思う人も多いかもしれませんが、もっと恐ろしいことが・・・ そのゴマと呼ばれる物体には、 有害細菌が100万以上も存在していることもあるんだそうです。 ただし、この有害細菌は、通常であれば特に体に異変を起こすことはありませんよね。 多くのお医者さんが「取るべき」と思っていないところは、ここにあるようです。 逆に、爪などでカリカリしてしまい皮膚に傷がつくことで、細菌が入り込み炎症を起こしてしまうことの方が問題のようですね。 もしも自分で取る時は、ムリに取ろうとしたり固いものでガリガリ皮膚を傷つけないようにしましょう。 スポンサードリンク へそのゴマは自然と取れるのを待つ方がいい? へそのゴマには細菌がいっぱい! だけど、ムリして取ろうとすると、皮膚を傷つけることがあるので注意が必要です。 傷ついた箇所から細菌が入り込み、皮膚の炎症などにつながることがあるからです。 じゃあ、取らない方が良いの?というと・・・やはり、雑菌の固まりなので気になりますよね^^; 近年、耳垢は取らなくても自然と排出されるという話がありますが、へそのゴマも同じ?という考えも出てきませんか? ですが、これは違います! 耳垢は耳の中を守る役割もしてくれていて、顔の動きによって徐々に入り口へ移動し排出されていきます。 だけど、へそのゴマは違っています。 垢や皮脂のように、体に不要なものにホコリなどがくっついたものなんです。 そして、これは蓄積されていくことが多く、長い間放っておくとガチガチに固まってしまうこともあるんだとか。 まれに、へそのゴマが皮膚にくっついたまま固まってしまうなんてこともあるようです。 何より、雑菌の固まりのようなものが皮膚についている状態ですから、傷などをつけていなくても皮膚が炎症を起こす可能性もあります。 おへその皮膚はとても薄いと言われています。 そのため、爪やつまようじなどのような固いものでカリカリすると、すぐに赤くなって皮膚が傷つきます。 ですが、皮膚が薄いがために、雑菌をくっつけておくだけでも炎症を起こすこともあります。 この細菌が原因で、あの臭~いニオイがプンプンしてしまうんだそうです。 あまりにも溜まり過ぎるのは良くないそうですし、細菌がいっぱいというのは、やはり良い気持ちはしませんね(汗) だけど、自分で取ってしまっても問題はないんでしょうか? 本当にお腹が痛くなったらどうしよう、なんて体への影響も気になりますよね。 おへそのゴマは自分で取っても大丈夫です。 取ること自体は体への悪影響はないと言われています。 問題は、その 取り方なんです。 強く刺激を与え過ぎるとお腹に痛みを感じることがあります。 この痛みは、体の中にある腹膜が刺激されるために起こります。 腹膜というのは、内臓や腸などを保護するためにある薄い膜のことです。 神経が集まっていて、とても敏感なんだそうです。 ゴマを取るために刺激してしまうことでお腹が痛く感じてしまいます。 また、腸などを守っているとはいえ腹膜はとても薄いので、腸までその刺激が伝わりやすいということもあります。 へその奥まできれいに掃除しようと力が入ってしまうと、腸が刺激され腹痛が起こることもあります。 下痢になったりしてしまうのには、こういった理由があるんですね。 なので、おへそのゴマを取る時は、体へ悪影響を与えないよう、やさしく掃除してあげる必要があります。 だけど、ここまで!という境目が見えないので、実はそのさらに奥は、内臓につながっているのかも?という感じに見えてしまうのです。 実際には、おへその奥は内臓へ直接つながってはいません。 ですが、薄い膜をへだてて内臓などがあるため、きれいにする時は力の入れ過ぎには十分注意した方が良さそうですね。 また、おへその皮膚は薄いので、爪でカリカリしただけでも傷がつきやすい場所です。 耳かきなどでほじるのは、やめておきましょう^^ めん棒を使う時も力を入れないように気をつけてくださいね。

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「おへそのゴマを取るとおなかが痛くなる」は本当?おへそと腸ってどんな関係があるの?|ビフィックスマガジン|BifiX(ビフィックス)ヨーグルト|グリコ

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へそのゴマの正体とは そもそもへそのゴマって何? へそのゴマの正体は、垢や皮脂、汗やボディーシャンプーのカスといった汚れ、ごみでできたものです。 へそのくぼみにこれらのごみが入り込んでしまい、それが乾燥して固まることで、黒いゴマの粒のような物体として残留するのです。 へそというのはお腹に空いている小さな穴ですから、どうしても汚れが溜まってへそのゴマができやすいのです。 また、自分からも見えにくい位置にありますから、へそのゴマができていてもなかなか気づくことができないのです。 へそに汚れをため込みすぎると、棒や栓のように巨大化して長くなったりカチカチに固い大きな塊となってしまうことも多くあります。 こうなると簡単には取れないし、掃除や除去がとても面倒です。 へそのゴマは汚い! へそのゴマから採取される細菌がとても多いということはご存知でしょうか。 実は、便器の水に含まれている最近の約4000倍以上と言われています。 トイレよりもへそのゴマのほうが汚いなんてとてもショックですよね。 でも、この細菌は不潔なわけではありません。 無害な菌のほうが多いという研究結果が出ているそうです。 その中には、体にとって有益になる菌も含まれていそう。 そうはいっても、へそのゴマは臭いですよね。 臭いが気になりますから、不潔かどうかよりも、きれいに掃除して除去してしまいたいところです。 へそのゴマを取るとお腹が痛くなる!? いじってはだめ派 VS 掃除するべき派 子供のころ、よくおばあちゃんにおへそはいじってはダメ、へそのゴマをとってはダメと言われていませんでしたか?こうして育った人の多くは、へそを掃除しない派であることが多いです。 実は、へそはきれいに掃除したほうが良いのです。 ただし、ぐりぐりといじりすぎてはだめですよ。 へそをいじりすぎるとお腹が痛くなりやすいために、おへそをいじるなと言われていたのです。 おへそのゴマをとってはいけないわけではなく腹痛を起こすほどならば、無理矢理にとる必要はないですよということを言いたかったのでしょうね。 内臓は腹膜に覆われていますが、そこの神経が非常に過敏なのです。 へそをいじり過ぎてしまうと、そのすぐ下約5mm程度の場所にある腹膜の神経が刺激されてしまいおへその周辺がちくちくしだし、腹痛が起きてしまうことも。 おへそをちょっといじったくらいであれば大丈夫!いじりすぎが良くないというだけなのです。 へそのゴマの掃除方法 お風呂でへそのゴマを取る方法 小さいへそのゴマがあるけどなかなか取れない人にこちらの方法がおすすめです。 ボディーシャンプーなどを含ませたタオルを指に巻きます。 その指先をおへそに突っ込んで、優しくクルリと回してみてください。 これを一回につき3回程度繰り返します。 これを週に3回程度行っていくうちに、おへそはきれいになります。 へそのゴマがなくなっても続けるようにしてください。 そうすれば、この簡単なお手入れできれいなおへそをキープすることができてしまいます。 へその皮膚は薄くてとてもデリケートですから、ごしごしとこするようなことはせず、爪をたてずに優しく洗ってあげましょう。 オリーブオイルと綿棒でへそのゴマを除去 へそのゴマが大きくなりすぎて取れないという方には、オリーブオイルと綿棒を使った除去方法がおすすめです。 オリーブオイルか、ベビーオイル、またはクレンジングオイルなどを用意し、綿棒も用意しましょう。 入浴後がおすすめですが、入浴していないときでも効果はあります。 へそにオイルを塗って、綿棒で優しくへそのゴマの内側を拭いてみてください。 だんだんとへそのゴマがふやけて浮いてきます。 そしたら、その垢を綿棒でからめとってみましょう。 面白いほどにつるんと除去することができます。 汚れた綿棒はきれいなものに取り換えて、へそのゴマがきれいになくなるまで何度か繰り返してみましょう。 おへそがピカピカになりますよ。 どうしてもへそのゴマが取れない! どうしてもゴマが浮いてこないという方は、仰向けに寝転がってへそに直接オイルを注いでください。 その上からラップでふたをします。 そのまま5分~10分程度お待ちください。 これでふやけたへそのゴマをティッシュや綿棒を使って優しく絡めとりましょう。 へそのゴマをとる時の注意! へそのゴマを掃除は毎日のようには行わないでください。 週に2~3回程度にとどめておいてください。 そう簡単に汚れはたまりませんから、普段から優しくお風呂できれいに流すように心がけましょう。 掃除中に皮膚がひりひりしたり、お腹が痛くなるような感覚があるときは掃除を中断しましょう。 まとめ 臭いや汚れが気になるへそのゴマですが、落とすという方法はとても簡単でしたね。 オイルや綿棒などちょっとした準備は必要になるので、入浴の時に日ごろからきれいに洗い流して汚れを溜めない方が楽ですね。 へそのゴマが大きくなってしまったとしても、オイルで浮かせてしまえば、きれいにツルンと取り除くことができてしまいます。

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