ダイナー レオン 似てる。 DYNAMIC CHORD (ダイナミックコード) act.31

ナンパの新名所!? コリドー街は今どうなっている?

ダイナー レオン 似てる

朝の4時過ぎ。 まだ外は薄暗かったが目が覚めてしまった、元々二度寝は出来ない体質だったクリスは隣に眠る恋人の寝顔を少し見てからいつもより早いが起きてしまうことにした。 夜目が利いてるおかげで外から入ってくる極僅かな光でも家具の輪郭は確認できた。 早朝の冷えたソファーにぐっと腰を掛ける。 久々に鼓膜が揺れない静寂を感じた。 現場に行けば騒がしく忙しない。 だから昔は静かな所が好きではなく、静寂をなるべく回避していた節がある。 やけに静かだと自責の念に駆られてしまって苦しかった、だから騒がしい所に好んで足を運んでいた。 でも今はそうはしない、それをしなくて済むようになった。 レオンのおかげだとクリスは思っている。 一緒にいるだけで救われる気がするんだ。 クリスに足りないものは全てレオンが補っている様に感じているし実際そうだ。 苦しい時、悲しい時、レオンがいてくれたらそれが半分になる。 楽しい時、幸せな時、レオンがいてくれたらそれは2倍、それ以上のものになる。 嫌なことから逃避する為に騒がしい所に逃げていたあの頃は、自分がそんな風に思える日が来るなんてこれっぽっちも思っていなかった。 いつまでも続く地獄を死ぬまで歩み続けるんだろう、それが贖罪になると。 苦しんでいる自分がいることにほっとしていたんだ、幸せになってはいけないと思っていたから。 「あんたが救った街で国で世界なのに何であんたが一番不幸にならないといけないんだ」 今でもあの真っ直ぐな目を覚えている。 鏡のように偽りを映さない瞳、最初はそれにも逃げたかった。 あの事件を乗り越えた経験があるレオンだからこそ、自分と同じようになると思っていたがそれは勝手な想像でしかなかった。 何て強いんだろう、自分がちっぽけにみえてまた責めたくなる。 その悪循環を断ち切ってくれたのもまたレオンだった。 「アンタが一番幸せにならないとそれこそ全部無駄になるだろう!アンタを地獄に叩き付ける為に彼等はアンタを助けたんじゃない!」 そう言われた時込み上げてきた熱は今でも名称が分からない。 あの時の青い瞳は潤んでいた、それに見惚れたのかもしれない。 過去を振り返るのは嫌いだったけど今はそうでもない。 昔だったらこんな暗い部屋で一人、過去を振り返るなんてことドン底に落ちてしまうから絶対しなかっただろう。 ソファーに奪われた体温が少しずつ戻ってきた頃に部屋の扉が開いた。 「…随分早起きだなクリス」 「目が覚めちまって。 起こしたか?」 「いや、俺もなんか二度寝出来なくて。 いつもだったら出来るのに」 レオンはコーヒーでも淹れるかとそのままキッチンに向かった。 キッチンの一番小さい電気が付く。 戸棚が開く音、冷蔵庫が開く音、火が着く音。 なんてことない日常の音が心地よかった。 人が生きている音だ。 香ってきたコーヒーの香りは職場の、いつ作ったか分からないインスタントコーヒーの匂いと比べるには失礼な程だった。 「丁度これで豆が切れた。 また買ってこないと。 ほら」 「ありがとう」 クリスにコーヒーカップを渡すとレオンもその冷たいソファーに腰掛けた。 浅暗い部屋で電気もTVも付けずに男2人並んでホットコーヒーを飲む図は、傍から見たらおかしな光景かも知れないけどそれはとても穏やかな時間だった。 「美味いだろ」 「ああ。 職場のとは比べ物にならないくらい」 「あの泥水と比べるなよ」 なんてことない会話がこんなにも尊く感じる。 「なんだよ、寝癖でも付いてるか?」 「ふ、別に?」 クリスがあんまりにも見つめるものだからそう聞いたのに別にと返ってきた。 そして少し笑いながら彼のサラサラとしたブロンドヘアに指を通す。 触れても許してくれる対象が傍にいる、これは特別なことで値段の付けられない価値のあるものだ。 「…また考え事でもしてたのか」 「考え事というか、過去を振り返ってた」 「そりゃまた珍しいことを」 「俺もそう思う」 クリスが逃避していた時代をレオンは知っているから素直に珍しいと言った。 あれは今思えば一番かっこ悪い時代だったというのにレオンは何故好いてくれたのだろう。 「どこまで戻ったんだ?」 「お前にダイナーで怒鳴られた頃だな」 「ははっあの頃か。 あの頃は俺も苦しかった」 「レオンがか?」 「そう、だからアンタに八つ当たりしたんだよ。 初めて私情で怒鳴った」 八つ当たりと言われてもピンとこない、そんな感じはしなかった。 「いーやあれは八つ当たりだね。 だからクリスが言われて一番苦しいことを言ってやったんだ」 「でも俺はそれで救われて。 今があると思ってる」 あの時の2人はこんなに親しくなかった。 顔と名前は知ってる、その程度だったのにレオンはピンポイントで言い当てた。 才能としか言い得ない。 「なら良かったよ」 外の光が少しずつ強くなってきた。 早朝の訓練もあるから夜明けなんて見飽きているのにいつもと違うと感じる。 同じ太陽で同じ朝日なのに。 「……レオンに頼ってばかりだな俺は」 「俺だって頼ってるさ」 「本当か?そんな感じしないが」 「命の危険がある任務の時は特に頼ってる」 「…俺は傍にいないだろう、どうやって頼るんだ」 エージェントと軍人、それは似て非なるもの。 共同任務など今まで一度もなかった。 自分は遠く離れているのになぜ頼れるのかクリスは分からなかった。 「クリスがいるから、俺はここに帰ってくる。 意地でも生きて帰ろうと強く思える」 「……」 「アンタは違うのか?」 「…俺も、そうだ」 レオンは自分より年下の癖にそういう言葉をすぐ見つけてくる。 青い瞳が緩やかに細まるそれはとても美しいもので、しかもそれを見れるのは自分だけだと思うとまた手を伸ばしたくなった。 「…レオンの言葉はいつも頭によく響くし俺の中に深く残る」 「何か特別なこと言ったっけ」 当の本人は忘れているようだ。 言った側は案外そうだったりする。 「結構色々あるぞ」 「…全然覚えてない」 「『アンタは己の為だと言われると途端に出来なくなる、なら俺の為だと思ってやってくれ』とか」 「あー…あぁ」 「足りなかったものも欲しかったものも全部レオンがくれた。 感謝してる」 「そ、れはお互い様だろ」 早朝だからだろうか、頭が冴えてる分スラスラと口が回った。 それに対して口もごるレオン、いつもと正反対だった。 「……レオンがいないと恐らく俺は今度こそダメになってしまう」 「俺だってそうさ。 だから俺の為に、ちゃんと帰ってこいよ」 「ああ。 レオンも、俺が駄目にならないようにちゃんと戻って来てくれ」 「任せろ」 この口約束は将来枷になるかもしれないがそれ以上のものにもなる。 相手の負担になるのは嫌で昔はこういうのは極力避けていたクリスだが今は違う。 自分の重心と相手の重心をしっかり据えるモノだ。 不必要な訳がない。 「なあ、キスしたい」 「ああ。 俺もそう思ってた」 「…そういえば言い忘れてた。 おはようクリス」 「おはようレオン」 目を覚してくれて、ありがとう。 そう思いながらするキスは一層温かくて愛おしかった。 過去の俺よ聞こえているか。 今の俺は生きてきた中で一番幸せだ。

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#2 夜明けのコーヒー

ダイナー レオン 似てる

DYNAMIC CHORD ダイナミックコード とは、のbee から発売されている、およびその作品である。 原作ゲーム版 版は版と版が展開中。 いわゆる。 は「ー」。 は原良。 DYNAMIC CHORDの「」といえばこちらをす。 はそれぞれのたちとを繰り広げていく。 は対の別に4作に分かれており、それぞれの設定も異なる。 DYNAMIC CHORD. DYNAMIC CHORD. r-S - 第二作。 版では一部の過なが変更されている。 DYNAMIC CHORD. HSO - 第三作。 DYNAMIC CHORD. -pher - 第四作。 版のはC 以上 ~D 以上 でもではないが、やEDによってはかなり過なや展開があるため、でを持った人は一度やなどを調べてからの購入を推奨する。 また、数少ないとは思うが、を未視聴でから始めようという方は、くれぐれも下記の紹介をみにされぬように。 あくまでこの記事の紹介は版におけるものである。 』 が配信開始。 の新人としてマン達の活動を支えていくとなっている。 開発・は。 の解散によりが困難になったため、に。 今後の対応として内での未開開とやり放題「」での再配信が発表されていたが、「彼コレ」もをもってしてしまったため、今後どうなるかは不明となっている。 より『DYNAMIC CHORD the 』が上演。 会場はヒュー、脚本はおかざきさとこ、演出は石貢。 にが発売された。 付の官報にの解散告が掲載され、翌日8日ににて「今後の事業とお問い合わせに関するお知らせ」が掲載されていた。 や化の後は特に動きがかった本作だったが、よりが開され、よりで達の新規とが開されるが開催された。 4作品はの解散により絶版となることが危ぶまれていたが、よりにて4作品の版が販売開始。 上で遊べるため不要だが、残念ながらは収録されていない。 内でのDYNAMIC CHORDといえば、とは内容が大幅に異なる版のことをす事が多い。 詳細は後述。 アニメ版 、、脚本、演出、全においてとしか言いようがないだった。 多発するやを加工して動かしているだけののような、ロケのかけらもいおかしな、人物と物体の大きさのな計算、単純なの書き方すらままならないなど、のとは思えないほどの低が却ってでになり、「」「の後継者」 的・演出な意味で、奇しくも両方共 や「の後継者」 ・演出的な意味で、ただしはでしかも好評だったが などとされている。 いくらありきの作品とは言えとの紹介や掘り下げが全くかったり、あからさまに間を持たすためだけのな演出や何度もを挟んで尺を稼ぎまくる展開などどころが多い出来ではあるが、独特な作にハマる人はかなりハマる作品となっている。 前述の通りの核となる間の要素や刺的な展開がない(のも登場しない)ため、とは良くも悪くもかなりかけ離れた牧歌的な作となっているが、 こんなんでも をしていないと伝わりづらい描写も少なくなく、からのにとっては難解な作品をより難解にする要素となっている。 では放送日のに最新話が開される。 にで放送された第1話~6話のでは、来場者約2万人なのに約14万が書き込まれるというとなった。 なお、終了後のでは「1に入れた人もよくできただとは思っていないはず」「5に入れた人もおもしろいとは思っていたはず」「よって1=5である」という認識が生まれ、1と5を合計した数字を「とても良かった」の結果とするが現れ始めた(通称:算)。 翌年に満を持してで実施された全12話のでも、の放送にも関わらず来場者数約6万人に対して数38万というを記録。 後のでも1が. 1という高評価になった。 一方5は11. 3だったので先程の算を適応すると「とても良かった」が. 4ということになる。 さらに、3話ごとに挟まる の休息時間の1回には本来「放送開始は分頃を予定しております。 」と表示されるべきがので「分頃」と出てきてしまうも発生。 のをに破壊したことは言うまでもない。 さらにその翌年には「年末年始」として再び全12話が実施。 発売後の一挙ということもあり、当初は「修正版(後述)を放送するのではないか」と憂うがなん民から聞かれたが、開場前のにより「放送版を使用する」という旨が伝えられ、は歓喜に包まれた。 来場者は約3万人だったが数は約万、率にして 約0という昨年をぐ盛り上がりを見せ、も1が. 1という前回以上の数字を記録。 一方5は7. 1だったので、算を適応すると. となる。 その盛り上がり具合にがをつけたのか、には初のに本作が選ばれ、約8万5千人のがダイナミックコードとともに新を迎えた。 さらにからした向けの新「」では本作が第一弾の4作品のうちの一つとして抜され、まで全話が限定で見放題となっている。 とはから全2巻のボックス形式で発売。 少々だった場面の人物のがまともになっている他、やのが勝手に使われていたのを、歩そのものを狭くすることで違法のを軽減、字路は片方ののを消す、など美術も修正されている。 特に前半6話までは修正箇所が多いが、の群れが一羽だけ減っている、遠のが走ってくるが数遅くなっているなど、を凝らして放送版と見べないと発見できないのような修正が少なくない。 実は放送版の時点で12話のはほぼ修正版と差し替えられているにも関わらず、このために気が付きにくい。 また、右線走行、から出てくる未包装の、映っていないを見ているなどまったく修正されていない場面も存在する。 さらには放送版の方が正しいにも関わらず誤って変更したり、修正によって前後のとが生じたりと新たなも発生してしまっている(後述)。 等の配信では放送版が配信されており、修正版はでも見ることができる。 から版を元にした 全2巻 が出版されている。 はシホ。 トさんとなん病の心の交流など、説明不足だった部分やの心理描写が大幅に補されていて版のにとっては必読であり、合わなかった人でも楽しめるであろう作品になっている。 彼ら4つのは今年年末のでそれぞれ新曲を披露することになっていた。 、、失踪、、、喧、。 それぞれ自分たちのや問題と向き合いながら一年を過ごしていくマン達。 才能あるんじゃないか?この登場人物 このの特徴の一つとして 登場の紹介や掘り下げが全くと行っていいほどないという点があり、そのせいでの顔と名前を覚えられないが続出。 印に残ったから「」「」などのあだ名をつけてをしているも多く、この記事でもからの通称を紹介の冒頭に記載する。 全話通じて基本的に彼らのでが進んでいく。 とをさせたようななが特徴。 が気味な独特の観を絶妙なで表現している。 役のは第10話~12話。 (かしい ) : 芸名:() 、、。 担当は。 気分屋で。 好物は。 を捕まえて飼おうとするなどっぽい一面も。 TOので、編のTO失踪事件の際は成からをしてTOのを追った。 「ヴィッ?!」「ーーー」等の奇にも。 左眼が、右眼がの外見が特徴だが、カラコンを装着してるのかなのかは不明。 「は、嫌いだ…」「ちょっと静かにしてく~ン…」 つ(ももせ つ) : 芸名:op(ビ) 、紐。 担当は。 内で最年少。 が大好きでするときはいつも飲んでいる。 とは気が合うらしく、よく一緒にいる。 思った事をついそのまま口に出す上に口も少々悪いがの前日に遅くまでのをするという一面も。 また、ではの紐が駄に動く。 「ええ~?の中?!」 (はら くおん) : 芸名:Rook() 、。 担当は。 とに分かれた みたいなが特徴。 に長けており、のを務める。 良くも悪くも個性的なレヴァフェの中では較的だが、-pherに進出の先を越されたときには流石に焦っていた。 とつらお子様ズの面倒を見ることも多い。 「みんな、死ぬなよ…!」 亜(かしい あき) : 芸名:(ナイト)。 担当は。 ので、曲のを行っているが、書くはOPの「(したに対して)『ユルシテ』って流す君 ざまあないね」を始め、な曲調に反して非常に強。 一言で言えば である。 成とはで、彼に対して少し過保護になりすぎているフシもある。 (楽曲『 』のより) 「からねは ってことで」 いがらし やくも : 、。 たちのっぷりに苦労しつつも、しっかりとをこなしている。 合宿の際にが外でr-Sとを食べてきてしまったため独りをすすったりが勝手にに行った時も置いてけぼりにされたりとかなり苦労しているが、それでもを想う気持ちは強い。 ただし体にかかるの方は深刻なようで、10話にてとうとうも食べずにを用している姿が…。 のにも遭いやすい。 しかしその苦労する姿、それでものことを第一に考える姿がからは支持されている。 「やっぱり……みんなだけでご馳走を食べてきたんだね…」 ニャン吉 :君哲 ぶさ。 かなりの。 以外にもつを始めからはかなり可がられている模様。 やを食べたりするだが本物のにはそんなの濃いものをあげてはいけません。 また回によってはおが大変なことになっている。 特に第10話のは色々とひどい。 版では全然容貌が違うらしい。 「グボァ」 KYOHSO (キョーソー) の開催も決定した気で、の憧れ。 しさを持ちつつも妖艶なが特徴。 圧倒的なのあるとでを魅了している。 役のは第1話~3話。 坂 依都(きさか よりと) : 芸名:TO トさん。 でのしいと「 ほぉ~~~ん」「」「とぅらし続ける」等の独特のねっとりとした歌い方に。 1話開始々からの中に乗ってた人。 でのが流れることがあるが、これは有の トの肝が タツヤで販売されていたという事件が。 とあるとのを果たせなかったことに心残りがあるようだが…? 「ごめん…。 」「ンまァそういうことだな」「ン君たちさぁ、との違いもんないのぉ~?w」 英 時明(はなぶさ ときはる) : 芸名: 、の休息、ちゃん。 常に笑みをたたえている、冷静沈着なHSOの。 へ堕ちろする人。 量が少ないこのにおいて1話の中で2つもを残すという快挙を成し遂げた何気に人。 独特の観を持っている。 1話でに乗ってきた人。 との腕前を見せつけたや名を量産したちゃんと違って、HSO編においてそれ以外の活躍は全くと言っていいほどない。。 「まあまあ良かったよ (評価: B ) 」 諏宮 篠宗(すみや しのむね) : 芸名:MUNE。 を担当。 やや厳つい顔つきをしているが、人一倍情に厚い。 も得意で、油をたっぷり敷いたで焼き上げる男らしいからで出てきそうなの、の好物のまでなんでもござれ。 での絶妙ながウケたため、からはで「」と呼ばれている。 なお劇中では一度も他人から名前を呼ばれていない。 とべて自分らを「年寄り」とする場面も見られる。 なおのことは「」と独特の呼びかたで呼ぶ。 3話でにてについて話し合うとをに独りを黙々と食べる姿には哀愁が漂う。 のちの回でr-Sや-pherのたちが遊びに来た際はこれと似たようなをして振舞っていた。 「、のことだが………… 一同言のもぐもぐ …いや、後にしよう…」 ネーはのHSO編のであるため登場しない。 Liar-S (ライアーズ) 静かな中にもしさを感じさせるーショナルなで注を集めている。 役の は第4話~6話。 朔良(ひのやま ) : ドヤ飯。 兼担当。 口数が少なくな印の。 1話ででをすすった。 歌ってる間ずっと右ばかり見てる。 実は好きで、のニャン吉もかわいがっていた。 自分を扱いしてきたのためにを敢行する。 「うぜぇ…もう見つかったか…」 珠 千哉(の ちや) : くん。 全楽曲のを担当しているr-Sの。 曲がった事が嫌い。 もできるらしくレヴァフェにを振る舞ったりした。 のに遊びに行ったときも食後に遊んでいるその他の面々をにちゃんと皿洗いをするいい子。 このときに使っていた洗剤は妙に小さい。 偽の別荘では他のライヤーズ3人はソーに座ってるのになぜとりだけ離れたの前に座っている。 この様子はレレくんとも。 あやし。 「勝手に入りま~す」 結崎 ( せり) : 偽。 担当での。 明るい性格で人当たりが良い。 にと、と特徴がかなり被っているためからは「偽」と呼ばれるが別にMUNEのというわけではない。 本物の。 だけど偽。 「C」の雑誌を熱心に読んでいた。 ほんとこのC好きだな。 の彼のではかなり過な展開が繰り広げられるらしい。 詳しくは各自調べていただきたい…版でされた内容も多い。 宗(はるな そうたろう) : ちゃん、ネキ。 を担当するオネェ系。 からかうような言動も多いが、根はで想い。 ならたちもと勘違いするほどの美形。 的にもている。 流れに逆流するとともにでんだりをしたりとを満喫していたが、の村がによって沈んでしまうことを知る。 女みたいな名前だが、のである。 彼ものに遭いやすく、感動的なでがと化している。 の楽曲の問題などについて苦心しているが、純にr-Sのをている。 「」 apple-polisher (アップル ポリッシャー) 通称アッポリ。 中高生を中心に今の。 ーとをさせたが特徴。 レヴァフェとはお互いに切磋磨する仲。 役のは第7話~9話。 成(あまぎ ) : 芸名:。 の最年少で。 1話とのの。 にをパクられたりが飛び出してきたせいでって送りにされたりとろくなにあってない。 「くっそ~のやつ~~!!」 音石 夕(おといし ゆうせい) : 芸名:。 で過ごしていたため交じりの喋り方をする。 のはずののに上がり込んできてもなしにを要してくる、館のにを持ち込んで遊ぶなどっぽい部分が立つが、の腕は確か。 「の、できたぁ〜?」「Get!! (じゃないのに)偽偽、。 -pherのを担う。 ルな楽曲を作るのが得意。 酔うとをこぼすらしいがそんな場面はない。 気が長い方ではないらしく、 の感想を聞かれた時も「は の方が好きなんですけどね」とか言っちゃう。 「ぅまい、ー!」「 が 消えないなら、 が 消えてやる」 (くろさわ ) : 芸名: 部その2。 、巨根、さん。 担当で、の。 に負けず劣らずが得意で、の中のあり合わせだけで本格的なディナーを用意できる。 特にはも絶賛するほど。 あのー…その中に一粒数万は下らない大粒のが盛り付けられているんですけど… 「…、は静かに入れ ()」 雄 さがみはら たつお : 芸名:。 -pherの。 ので幕で楽屋に入ってきた人。 が見ていたでの肩を借りつつ酔っ払っていたが別にではない。 へみたいなのを使っている。 のことは「」と呼ぶ。 「た、たいへんだぁ~~~!」 その他 久臣 ひさおみ : 「DYNAMIC CHORD」の。 と並ぶと区別困難。 若くして多くのを抱えるを経営する、才気あふれる実業。 最初は所属のを追いかけ回すを警するが、やがて彼を信頼するようになる。 「才あるんじゃないか?この」 哉 どうみょうじ たつや : 、マネ喰い、カシャーン。 達と同じに通う。 「DYNAMIC CHORD」のマンたちを被写体として追う。 一見悪い役に見えるがを忘れないの鑑 です。 のシャッター音にをかける持ち。 また、彼の乗るのは急な坂や山も登れたり直出来たりする高性。 をかぶった姿はから「」と呼ばれることも。 故かどのマンたちからは煙たがられているが、やらよりもを的に見つめる姿勢はからも買われており、その取材や行動で1~3話と4~6話の事件を解決した。 正直よりしてる。 場面転換で羽ばたいたりもする。 様々な上の問題がつまびらかになる中、 の入れどころを間違ったとしか思えんこののは奇妙な効果をもたらした。 何気にで一番最初に記事が作られたでもある。 なん病 3話に登場。 トさんのでって難病の。 楽しいの場所のでHSOのを見るのが夢だったが、それもわずに亡くなってしまう。 だが、ある方法によってその魂は救われたのだった。 「私ね、楽しいがあるの!」「 」 4話でをと診断した、に尾、というに時代錯誤な格好をした村。 にあるまじきなをしている。 見たに反して運転と駐は他の同様快。 んで、そのがまたAという感の年代モノっぷりである。 「いわゆる典的な、だな」 5話と6話で登場するの村の。 走る時に駄に回したり、 次のでは顔、、が全て変わっている(6話より、右図参照。 たった数の間の出来事である)という離れ業をやってのけた奔放な。 ではさすがに修正された…のだが は放送版同様に間違えたまま描き直されている。 その上、この数間でが急に縮むといらなる離れ業を演じている。 9話でさんがアッポリのをつれてきたーの。 が似合うな。 彼の発したがの心を動かすきっかけとなる。 「いろんな土壌とで、あなた達だけのが生み出されてるんでしょ」 ビールぅまい、用語集サイコー! OPの。 本来は「ギミー oe n」と言っているらしい。 とあさげが存在するが、がどんな物質なのか詳しいことは不明。 ないね OPの最後に出てくる。 元々この曲は「自分をフッておきながら他の男とになっている元への恨み節」というなかなかに病んだ内容であり、最終的には自らを傷付け「 「ユルシテ」って流す君、ないね」という一言で締めくる。 そのあまりにも強なに、からは「」「そんなんだからフラれるんだよ(そんフラ)」と総を浴びせられるのがとなった。 1話終盤のにおいての「マンデー!ズデー!」「ウェンズデー!サーズデー!」などの曜日の合いの手が入る部分が印的だったためこう呼ばれることになった。 歌われる順に「待って!修正!」「許せん!!」「不安です!!」「しゃあねえ!」というも存在する。 また同じく1話冒頭の撮で流れるのもこの曲の版だが、特徴的なのから「 」と呼ばれている。 ちなみにの内容は 君とヤリたいという過なものなので、版ではの部分以外はしか使用されていない。 ビルは先のような特徴的な飾りから「ビル」とも呼ばれる。 は使い回しを多用するのに対してなぜか建物は毎回儀に描き直しており、が安定しないこともあって回ごとに並みがまるごと変わってしまう。 特にビルはそれまでどっしりとした偉容を誇っていたのに7話で急にうすっぺらくなったため、でも「痩せた?」「太った?」などと心配されるようになった。 曜 達が通う。 1話から何度か登場しているがでは名は出てこない上、には10話になってから初めてここがだと知らされる。 登場するたびに建物の形や地形そのものが変動し、特にが隠れていた木が消滅してしまう点はよくでもツッコまれている。 坂 1話で初披露されたr-Sの持ち歌。 本来の曲名は「A」。 どことなくの「坂」に曲調が似ていたことからこの名前が付いた。 1話終盤で突如流れた。 このの方向性を決定付けるのに大きく貢献した(?)。 詳しくはを参照。 詳しくは「」の記事を参照。 2話、3話、5話、10話に登場。 のドリップ音があまりにも汚く、のように聞こえてしまうことからこの名前が付けられた。 歩に思りはみ出している迷惑極まりないで、このにおけるの代表例としてに上がることが多い。 2話においてがに残した。 体重数キロはあろうかというで地面にめり込んでおり、なおかつ一箇所だけピンに残っている多きである。 レヴァフェのとは即座にのと断定したがその根拠は不明。 ほぉ~~~ん トさんの個性的な歌い方を徴する。 特に3話で披露された版「becse the …(第1部ED曲)」がに強なを与え、以後トさんの歌唱ではほぉ~~~んが形成されるようになった。 字路 4話に登場したのY字路。 がY字路のドん中からいきなり左右に分かれており、優先やの類もない不可避の危険な。 4~6話に登場。 を囲む塀のを貫通して生えているな構造の。 のが門と勘違いしてしまったのだろうか。 4話の時点ではのだったのだが、で事貫通に修正された。 他にも、2話には別のの内で鐘つき堂が建っていて坊さんが今まさに鐘をついているという情が描かれた。 のと寺が一緒になったものもにしくないとはいえ、の内にいきなり鐘つき堂「だけ」がポツンとあるのはやはり。 ベルト レヴァフェのはの運転するバンで移動する。 そこで彼らの肩にかかっているベルトが、の構造を視して前後左右自在の位置の中から下りてきているようにしか見えない現。 4話の からベルトは有名。 駐 2話で急いでいたとはいえのにに駐するさん、同じく2話での階段を塞ぐように駐輪し、3話ではのとはいえどん中に止めていたと、この作品の登場人物はなぜかにおいて線をことごとく視。 トさんも3話ではの入口を封鎖し、4話では先に停めてあるに対し わざわざ度の度で新たに駐している。 5話の予告で唐突に差し込まれた単。 詳しくはを参照。 点字 7話に登場した恐怖の。 本来点字には「誘導」と「警告」があり、等の手前では警告によって視覚障者に危険を知らせなければならないのだが、この点字にはそれがなく、誘導に従って進めばそのまま交差点に突っ込みに轢かれてしまうような仕掛けになっていた。 4話でもらしき場所に点字が設置されており、11話で同じ場所が登場した際にはされている。 館 7話でレヴァフェとアッポリが訪れた館。 は「でっかいな~」と感嘆していたが、的にはレヴァフェが小人に見えるほどの大きさでありでっかいとか言うではなかった。 実はレヴァフェの方が縮んでいたのかもしれないという説もある。 ちなみにとなったのはというにする宿だと思われる(2枚のを参照)。 ルシ踏 8話で誕生した名。 両者ともにな顔立ちであるためか「」というも流れた。 なお踏ルシも存在する。 7話ではチケットが即売したを中止するほどのカをしたのに、8話でにわたる前話の長尺(しかも前述の通り7話は8話の前日に放送されていた)の後、唐突にして仲直りする展開はの心を打った。 9話におけるレヴァフェとアッポリので巻き起こった壮絶な戦い。 両者ともに怒涛の 使い回しで接戦を繰り広げ、ついにはアッポリが同話内の出来事をし始める「切れ」を起こすまでに至った。 ほぉ~~~んというトさんの歌のような音を出す。 4話、10話に登場。 転じて12話のHSOので差しをするトさんを「の」だとするもある。 すり抜け 11話で起こったの現。 紐(つ)がりから落下するという衝撃的なのはずなのだが、のせいで手すりをすり抜けているようにしか見えなかった。 12話でレヴァフェのがに打たれて精を行っている場面。 当日ので会場からは遠いところにいるというのにもせずに行をする姿や、が綺麗にレヴァフェの分分かれているせいでスパのにしか見えないなど突っ込みどころの多いではあるが、なぜ()がついてるのかって?詳しくはで…。 僕のお絵カキコ、できたぁ~? やっぱり…みんなだけで動画と生放送を見てきたんだね… そして輝き続ける一握りのチャンネル 各話のリスト…ってやつかもね 話数 脚本 演出. 1 『 Spg 』 楙倫 楙倫 康行 H -g.

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ダイナミックコード(アニメ) (だいなみっくこーどのあにめばん)とは【ピクシブ百科事典】

ダイナー レオン 似てる

H:こんばんは。 えーとですね、先週は…寝過ごしちゃいまして。 時差ボケがホントにひどくて。 お願いしますね、お2人ともね。 O:こんばんは、岡田崇です。 佑果:こんばんは、水原佑果です。 H:先週、ごめんね。 O:いえいえ…(笑) 佑果:楽しかったです(笑) O:まさかの…(笑) H:まあ、時々あるよね、こういうことはね。 でも、2人だけで十分じゃん。 2人:いやいやいやいや…(笑) O:お願いしますよ…(笑) 佑果:お願いします…(笑) H:音楽の趣味、合うんじゃない?(Jean-Jacques Perrey)とかね。 O:うん。 佑果:!ドンピシャですね、私…はい。 H:じゃあね、きょうはね…ずーっと、この1週間以上考えてたんだけど、やっぱり(Dr. John)の話でもしようかな。 亡くなってしまいまして。 佑果:残念ですね… H:ちょうど、カから帰る飛行機の中は6月6日だったんだよね。 O:おお… H:だから、6日は飛行機の時間で、何もなかったの、こっちは。 失っちゃった時間か。 その間にが亡くなっちゃったんだな。 佑果:タイミングが… O:知ったのはどこだったんですか?カで知ったんですか? H:いやいや、[日本に]帰ってきて、すぐ。 で…5日にロサンゼルスにいたじゃない?まだね。 佑果:はい。 H:そのときに、ロサンゼルスにいる鹿野洋平くんっていう人と…ダイナーに連れてってもらったりしてね。 車で音楽をいっぱいかけてくれるんで…がかかって。 "Iko Iko"かな。 O:うん。 H:「そういえばさんはなにしてるんでしょうね?」っていう話になったんだよね。 んー、最近聞かないね、って話してたの。 で、帰ってきて、そういうことで。 ビックリしちゃって。 佑果:んー… H:どうなの?あのね、遺作があるらしいね。 O:ね、去年の末に出来上がってたっていう話ですよね。 H:それがこれから出るんだね。 それはちょっと聴きたいな。 O:楽しみですね。 John knew the end was near. He recorded one final album with new originals, country-tinged covers and reworked classics. O:といえば。 まあ、『ガンボ('s Gumbo)』… H:『ガンボ』だね。 O:ですね、やっぱり。 でも、『グリ・グリ(Gris-Gris)』も好きですよ。 H:うん。 『グリ・グリ』も良い。 佑果:チェックしなきゃ… O:でも、今のところ最後の…『Locked Down』でしたっけ。 2012年ぐらいかな。 あれもけっこう… H:うん。 そっか、それちょっと聴かしてもらおうかな。 O:じゃあ…タイトル曲の"Locked Down"。 Locked Down - Dr. John (from 『Locked Down』) H:"Big Chief"…じゃなくて…ちょっと寝ぼけてるね、僕(笑) O:(笑) H:の…なんて曲でしたっけ?(笑) O:"Locked Down"。 H:"Locked Down"だ。 佑果:初めて聴きました。 カッコいいですね… H:いつも、ずーっとこんな感じだよね。 昔からね。 O:わりとこのアルバムでに帰ってきたっていうか…まあ、"Makin' "とか。 スタンダードのカヴァーをよくやってたりとか。 H:やってたね。 O:そういう時期があって。 H:僕が初めて会ったのは、の頃にニュー・ヨーク…違うよ、ロサンゼルスだ。 Greek Theaterっていうところに出たのがデビューで。 そのとき、カ版のミックスをした関係で、トミー・リさん(Tommy Lipuma)さん…プロデューサー。 その自宅に招かれて、で、パーをやってた。 佑果:えー。 どんなパーだったんですか? H:いや、静かな…(笑)ーみたいな。 そこに、同じレーベルで、から移動してきたも来たんだよね。 佑果:なるほど。 H:ホライゾン(Horizon Records)っていう。 のレーベルなんで、居心地がどうだったのかね(笑) O:(笑) 佑果:か… O:ちょうど、なんか…[音楽性が]ちょっと変わっちゃった頃ですよね。 H:そう。 なんか悩んでたんだね、実は。 で、はそのときが初めての面識だったけど、ロニー・バロン(Ronnie Barron)[のプロデュース]やってたじゃない、僕。 O:はい。 そうですね。 H:で、ロニー・バロンっていう人はの弟分で…まあ、すごい声と、ピアノも上手いという。 O:もともとロニー・バロンが「Dr. John」になりそうだったんですよね。 H:そうだね(笑)すごい似てるんだよ。 O:[ロニー・バロンは]断ったっていう(笑) 佑果:なるほど… H:ロニー・バロンのソロを僕…どういう縁かわかんないけど、東京で作ったから。 O:久保田さん()の流れじゃないですか? H:そう、久保田くんと…まあ、いろんなことがあって。 ハワイでレコーディングしたときに、ロニー・バロンを呼んだんだね。 の頃かな? O:そうです。 ] H:で、僕はプロデューサーだったんで、空港に迎えに行ったんだよね。 ロニー・バロンを。 どんな人か知らないんだよ(笑) O:(笑) H:そしたら…ホノルル空港でみんな、アロハ着てたり、南国じゃない。 その中にひとり、黒ずくめの人が来て… 2人:(笑) H:黒いスーツに黒い持って。 で、顔がね、海賊みたいなの。。 独特の顔なの。 すぐわかって…それでそのときに初めて会って。 スタジオ行ってピアノを弾きまくるわけね。 いろんなこと教えてくれて。 で、そういうことがあったんで、が「良いアルバムをありがとう」、と。 O:おお… H:「ロニー・バロンの家族も喜んでたよ」って。 そんなことを言って…で、先には帰って。 そこにロニー・バロンも来たんだよな。 「Hey, Harry! 」とかね、すごいなれなれしい…(笑) O:(笑) H:もう友達だよね(笑)その後ロニーは亡くなって、も亡くなって…っていう。 そんなことがありましたね。 佑果:私が初めてさんを聴いたのは"Right Place Wrong Time"がピンと来て…そしたら、細野さんがなんと、. で… H:そうそうそう… 佑果:カヴァーされているということで、聴いてみると…最高ですね… H:うーん…打ち込みでやっちゃったのはちょっとね… 佑果:やー、でも、私は… H:そうすか。 よかった。 佑果:MIXテープに入れました、の…それをかけてもいいですか? H:あ、じゃあ……いいよ(笑) O:(笑) 佑果:お願いします(笑) Right Place Wrong Time -. (from 『Sex, Energy And Star』) H:いやー、これは…. っていうユニットで、ドラムスがたぶん…生音なのかな。 よくわかんない、憶えてないや(笑) O:(笑) H:ニューヨークから来てくれたアントン・フィア(Anton Fier)っていうドラマーと…ラウンジ・リザーズ(The Lounge Lizards)っていうのをやってる人たち。 佑果:へぇ… H:パーカッションは本物のアフリカ系の楽器使ってるアイーブ(Aiyb Dieng)っていうミュージシャン。 佑果:んー、なるほど。 H:で、一回、()が日本に来たときに、前座で出たんですよ。 佑果:えー! H:そしたら座布団が飛んできたっていう…(笑) O:(笑) 佑果:そんなことが!(笑) H:座布団っていうか、すごいヤジが飛んできて、もう大変だったね(笑) 佑果:えー!(笑) H:たぶんね、のファンってファンみたいな人たちだから…(笑) O:(笑) 佑果:そうなんですか… H:場違いなところに出ちゃって大変な目に遭って…いろんなことがあったな。 O:(笑) 佑果:. で"Sex Machine"も… H:やった。 やったけどね、なんだか… 佑果:私すごい好きでした。 H:ホント?今なら聴けるけどね、当時は…悩んじゃったよ(笑) 佑果:(笑) H:も弱ってる頃だったの。 まだヒットする前だったんだよ。 あの、再復活したじゃない?"Living in America"っていう曲で。 その前だったんで、あんまりみんなが騒いでなかったの。 だから出来た、みたいなね。 佑果:そうなんですか…はずっとスターな存在なんだと思っていました。 H:いや、やっぱりね、ああいう人たちはみんな浮き沈みがすごい。 O:んー… H:まあでも、は安定してるね。 O:そうですね。 H:ずーっと…ミュージシャンがみんな尊敬してたから。 佑果:んー… H:時々、やっぱり、日本にも…何度も来てるよね。 O:来てます。 H:だいたい行ってるんですけど。 で、すごい弱ってるときがあったわけ。 佑果:はい。 H:になって、リハビリやってたりしてて。 そういう最中に来たことがあるんだよね。 1人か2人で来たの。 で、陣中見舞いに楽屋に行って、セージスティックっていう… 佑果:あ、はい、セージ。 お香みたいな。 H:お香ね。 魔よけみたいな。 それを差し入れにあげたら、めっちゃくちゃ喜んでるんだよ(笑) O:(笑) H:あ、こんなに好きなんだ、と思って(笑) 佑果:あー、お香…セージをあげたのはすごくいいですね。 リフレッシュされたんだと… H:そう。 セージをパッと出して見せたら、「Woow!! 」とか言って。 「Smudge Stick」って言うんだよね、向こうでは。 佑果:ほー…初めて聞きました。 H:で…「Dr. John」ってンマン(medicine man)の名前だよね。 治療師。 O:うんうん。 佑果:あー!なるほど。 H:それで「ドクター」って言うの。 インディアン…のカルチャーをすごい引きずってるのがのカルチャーだから。 で、ンマンっていうのはセージを使ったりするんだよね。 お祓いで。 そんなようなことがあって。 佑果:なるほど… H:、もっとかけようかな。 きょうは。 O:はい。 H:レオン・レッドボーン(Leon Redbone)はまた今度ね(笑) O:(笑)なんか、ちょっとかき消されちゃった感じがレオン・レッドボーン、しますよね。 H:同時期だからね。 O:ね。 ほぼ同時だったんで… 佑果:そうなんですか… H:うん。 じゃあで…やっぱり"Big Chief"はかけないわけにはいかないんで。 オルガンはロニー・バロンです。 『ガンボ』というアルバムからです。 Big Chief - Dr. John (from 『Dr. John's Gumbo』) H:はい。 で"Big Chief"。 岡田くん。 O:はい。 H:この「Big Chief」の由来を佑果ちゃんに説明してあげてよ。 佑果:お願いします! O:いやいやいや…お願いしますよ(笑) H:そっか(笑)えーとね…オリジナルはプロフェッサー・ロングヘアー(Professor Longhair)っていう、の…まあ、大先生だね。 こういうリズムを考え出したりしてる。 佑果:あー、なるほど… H:だから、の先生は()っていう… 佑果:? H:うん。 この人もすごい人気があって、数年前に亡くなってしまいました。 このスタジオに来たことがある。 佑果:おお… H:で、僕は怒られたことがある(笑) O:(爆笑) 佑果:どうしてですか…? H:なんだっけな…誰かがセッティングして、僕は知らない間に来るってことになってて。 慌てて来たら、「曲はどれだ?」って言うんで、曲なんかないから…(笑) O:(笑) H:「今度来るときは曲を用意しておいてくれ」って言われて…(笑) 佑果:ドキドキしますね(笑) H:ドキドキしちゃったよ(笑)誰があれをセッティングしたのかな…まあ、そういう大先生ね。 の先生がトゥーサン。 で、トゥーサンの先生がプロフェッサー・ロングヘアーっていう。 佑果:つながって… H:つながってる。 だから「伝統的」なんだよね。 大元は()とかデイヴ・バーソロミュー(Dave Bartholomew)とか。 そういう、なんかこう…ぜんぶ知ってくとおもしろい流れがあるわけで…で、が亡くなって、その後はどうなってんの、っていう時代だよ。 O:んー… H:[伝統を継承している人は]誰かいるの?っていう。 O:わかんないっすね。 H:わかんないでしょ? 佑果:ちょっとdigしたいですね。 H:うん、しといて。 佑果:レコードをちょっと、見てみます。 新しいものとか…。 H:つなげてほしい、佑果ちゃんにね。 ダーッと。 こっちはもう引退だから(笑) 佑果:いやいやいや…(笑)現役ですよね。 コンサートもすっごく盛り上がって。 LA、ニューヨーク… H:なんかね、現実感がないんだよな。 帰ってきてみると。 ずーっと時差ボケでボーッとしてるじゃない。 夢だったのかな?とかね(笑) 2人:(笑) 佑果:夢じゃないです!(笑) H:夢じゃないよね。 ぜんぜん現実的な気持ちになれなくて。 佑果:いやー、夢のような時間でしたけど、それが現実だと思うと…ホントに素敵な思い出になりました。 H:そうだよね。 もう、思い出だよ。 3人:(笑) H:じゃあね、続けて…なんかない?岡田くん。 O:じゃあ『Gris-Gris』から… H:あー、『Gris-Gris』、良いアルバムでしたよ。 O:"Mama Roux"とかどうですか? H:いいですね。 もう時間が来ちゃってこれが最後になっちゃうけど、全部かけたいよね。 O:ね(笑) 佑果:もっと知りたい… O:もっともっとね、うん。 H:じゃあ、また次の機会だね。 佑果:はい。 Mama Roux - Dr. biscuittimes77.

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