亀の水槽。 亀の水槽のレイアウト!インテリアのおすすめや配置でおしゃれなのは?

亀の水槽の簡単な水換えの方法は?

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亀の水槽を「衣装ケース」で自作してみた プラスチックの「衣装ケース」で、亀の水槽を自作する方法です。 衣装ケースやトロ船などのメリットは、なんといっても掃除や水換えがしやすい点。 飼い主さんのお好みに合わせて色々カスタマイズできるところです。 ホームセンターや百均の材料で、亀の水槽を作る方法をまとめてみました。 2、結束バンドで金網をつける フタの穴から電気コード用の結束バンドを通し、フタの内側から金網をとりつけます。 バンドを中から外へ通し、内側でキュッ!と引っ張ってハサミでポチっと切るだけです。 水槽本体は、一旦これで 完成。 今は、水場と陸場はこんな感じになっています。 こちらが、クーちゃんの水槽の中にある陸地。 フロートタイプで水に浮きます。 (浮島) お風呂マットと人工芝で作った陸場に、レンガを足場にして登れるようになっています。 ホームセンターのプラスチック衣装ケースは、角にコロがついている丈夫なタイプを選んでいます。 コロや滑車がついていると、水替えの移動がとてもラク。 そして軽い。 ガラス水槽と違い、こちらだと割れにくいので安心して水替えや掃除が出来ます。 力のないお子さんや女性の方でも、安心です。 プラスチック衣装ケースや、大き目のトロ船を使われる飼い主さんが多いのは、こういった理由も大きいかとと思います。 様々な材料で、工夫してみるのも良いかも!? 亀さんの大きさや飼育環境に合わせて、好きなようにレイアウトやカスタマイズしやすい のが手作り水槽の最大の魅力。 ホームセンターや百均のものを組み合わせて工夫しな がら作るのも、飼育の楽しみの一つだったりします・・・(笑) これから亀を飼われる皆さんや、自作水槽を作りたい方のご参考になれば幸いです。 自作水槽で、素敵なカメライフを〜!まゆみんでした。 解説者 まにあ道専属タレント まゆみん マニアーナ!公式ブログ : マニアーナ!公式Twitter : Amazon. jp 〜 カメ書籍・飼育グッズ おすすめラインナップ 〜.

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亀の飼育におすすめの水槽人気ランキング7選

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60cm水槽でも飼える!小型水棲カメとは 水場を好む小型のカメ 60cm程度の中型水槽でも飼育できるのは、 水辺を好んで生息している水棲カメで、成体でも全長15cm前後の小型の種類です。 カメは販売時は甲長数cmの幼体であることが多く、飼育してから意外と大きくなり飼育場所などにお困りになるケースが散見されますが、ここで紹介する種類は、そのようなことはありません。 可愛らしい外見や、甲羅の模様が奇麗などの理由から人気があり、アクアテラリウムに導入されることもあります。 基本の飼育設備 爪が鋭いため水槽は ガラス製の方が良いです。 水棲カメは基本的に 水を汚しやすいため、フィルターは投げ込み式などの簡易的な物に留めて 水換えを頻繁に行うか、 カメ用の強力な物を使用すると良いでしょう。 成体の全長が15cm前後の水棲カメは、60cmクラスの水槽があれば終生飼育が可能ですが、 脱走防止と運動スペースの確保のために、高さと奥行きがある ワイドタイプがおすすめです。 しかし、それでも種類によっては手狭に感じることがあるので、その場合は 90cmの規格水槽を使用すると良いでしょう。 カメは 日光浴(甲羅干し)が欠かせないため、UV(紫外線)ライトと保温用のバスキングライトも必要です。 脱走防止には フタをするのが効果的ですが、空気がこもると良くないので、足場になるものが無い側を半分ぐらいは常に開けておきましょう。 おすすめ小型水棲カメ3種 小型とはいえ、今回ご紹介する水棲ガメは、いずれも外国のカメ(外来種)です。 そのため、通販で購入することはできません。 (対面販売は行われています。 ) ミシシッピニオイガメ 最大で 12~13cm程度の小型の水棲カメで、奇麗なドーム状の甲羅が印象的です。 水場への依存度が高く、陸地をあまり必要としませんが、いつでも上陸できるようにしておいた方が安全です。 その名の通り、危険を感じると臭腺から臭いを発します。 カブトニオイガメ 最大で17cmほどに達し、縁が尖った甲羅と黒色のスポット模様が美しい種類です。 ニオイガメの中では人気があり、流通量も多く入手は容易です。 水棲カメの中では 陸地に上がる頻度が高い種なので、必ず陸地とUVライトを用意してください。 小型水棲カメの中では比較的大きくなるため、余裕があれば90cmクラスの水槽での飼育がおすすめです。 その大きさから存在感があるので、アクアテラリウムに導入されることもあります。 キボシイシガメ 最大体長は12~13cm程度で、黒色の甲羅に黄色~オレンジ色のスポットが散在し、名前の由来にもなっています。 甲羅の模様に加え、四肢の下部は黄色やピンク色に染まる非常に美しい種類です。 日光浴をするために上陸することが多いため、陸地とUVライト、バスキングライトは必須です。 小型カメにおすすめのエサ キョーリン カメプロス 沈下性 オキアミをフリーズドライした栄養価の高い餌です。 合成保存料は使用されておらず、トレハロースやビタミンEなどの天然添加物を利用しているので安心して与えられます。 カメは動物食性が強いためクリルも喜んで食べますが、 水を汚しやすいので与えすぎに注意してください。 小型カメ飼育の注意点 小型カメは混泳に注意! 小型の水棲カメは、 縄張り意識が強いものが多いので単独飼育が基本です。 アクアテラリウムに導入し魚類と混泳させようにも、カメは普通に 魚を食べるため小型魚との混泳はできません。 エビ類も基本的には捕食されてしまうので混泳は不可です。 大きな容器を用意して水深に大幅な差を付ければ、 ドジョウなどの魚種とは混泳できなくもありませんが、その場合でも隠れ家は多めに作っておいてください。 また、容器が大きくなる分だけ、 水換えや掃除の手間が増える点は留意しておいてください。 レイアウトは崩れにくいものがおすすめ! カメは小型の種類でもパワーがあるため、 軽い物は簡単に動かされてレイアウトを崩されてしまいます。 アクアテラリウムの場合、根張りした 水草を引っこ抜かれることもあるので、レイアウトはなるべくシンプルにすることをおすすめします。 その方が水換えや掃除も楽です。 どうしても水草をレイアウトしたい場合は、 ウィローモスなどの活着性に優れた背の低い水草を、石や流木に活着させた状態で導入すると良いでしょう。 石や流木はカメとの相性も良いです。 冬眠は水槽飼育では難しい! カメは 変温動物なので、気温が下がってくると 冬眠します。 それは小型の水棲カメも例に漏れませんが、飼育環境下で冬眠を成功させるのは 至難の業です。 そのため、カメ用ヒーターを用意して冬でも活動に適した温度に保温し、 冬眠させない方が飼育環境下では長生きする傾向にあります。 カメは長寿!放流は絶対にしないで カメは小型の種類でも、 平均20~25年ほどは生きることが可能です。 犬・猫などと比較してもかなりの長寿なため、終生飼育が可能かどうかよく考えてから飼育してください。 ここで紹介した種類は、米国北部にも分布しており、日本においても 越冬が可能です。 外来生物に該当し、生態系に重大な悪影響を与える恐れがあるので、飼い切れなくなったからと 放流することは絶対に避けてください。 まとめ:小型でかわいいカメ!中型水槽で飼えるおすすめ3種と餌など飼育方法! 中型水槽でも飼育できる小型水棲カメとしては、ミシシッピニオイガメやカブトニオイガメ、キボシイシガメなどが挙げられます。 これらのカメは水への依存度が高いのですが、いつでも上陸できる陸地と暖を取ったり日光浴ができるよう、バスキングライトとUVライトは必ず用意してください。 小型水棲カメは意外とパワフルで縄張り意識が強い種類が多いため、レイアウトや混泳には注意が必要です。 水草も引っこ抜かれることが多いので、入れるのであればウィローモスなどを石などに活着させて導入するのがおすすめです。 また、カメは小型の種類でも長寿です。 最後まで面倒を見切れるかどうか、よく検討してから飼育してください。

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カメを外飼いするために水槽を工夫 水換えがy超楽になる

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外部フィルターは水槽の外にろ過槽を設置し、モーターで水槽とろ過槽の間に水を循環させてろ過を行います。 外部にろ過槽があるためどんな水槽にも設置可能で、見た目もスッキリさせられるところがメリットです。 交換できるパーツが多く販売されており、長く使うことができるのも嬉しいところ。 ろ過中に水が空気に触れないため、水中の二酸化炭素が逃げにくく、水草の育成に向いているフィルターです。 他のフィルターと比べるとろ過槽が大きいのでろ過能力も高いですが、フィルターの掃除をこまめにしなければ、その能力は落ちてしまいます。 特に亀は食べ残しや排泄物の多い生き物なので、亀の水槽に外部フィルターはあまりおすすめできません。 パイプの先にスポンジが付いており、エアーポンプで水を吸い上げ循環させるスポンジフィルターは、スポンジにバクテリアを繁殖させる生物ろ過を主体としています。 メインは生物ろ過ですが、スポンジ部分に食べかすなどのゴミが集まるため、物理ろ過の役割も果たしてくれますよ。 価格もお手頃で設置しやすいスポンジフィルターですが、スポンジに汚れが溜まると目詰まりを起こしやすく、メンテナンスの手間がかかることがデメリットです。 また、亀によってはスポンジを食いちぎってしまうこともあるので、要注意。 上部フィルターや外部フィルターの吸込み口に設置して、メインフィルターの内部にゴミを入れないようにするサブの役割として使用している方もいるようですよ。

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