終末のワルキューレ 5回戦。 【終末のワルキューレ 第5巻 ネタバレ注意】正義VS悪の第4回戦開幕!!|カッパの休憩室

終末のワルキューレ

終末のワルキューレ 5回戦

あらすじ 誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。 北欧の最強神 トールに対し、ブリュンヒルデは中華史上最凶かつ最狂の戦士と謳われる 呂布奉先を先鋒としてぶつける。 生まれたときから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と互角に渡り合うトールの強さに歓喜し、トールもまた自身の技の「闘神の雷槌」を受け止め、さらに自身を傷つけた呂布を好敵手と認め、互いに戦いを楽しむ。 トールのヤールングレイプルをラーングリーズが神器練成した方天戟で破壊するも、それはヤールングレイプルによって封じ込んでいた、トールの全力を引き出すことになった。 トールの「覚醒雷槌」を1度は受け止めたものの、受け止めたダメージによって両脚を破壊された呂布は、折れた両脚で立ち上がり闘技場に乱入してきた愛馬の赤兎馬に跨がり、自らが生前に最強の敵との邂逅を信じて完成させた一撃「空喰」で逆転を狙う。 両者の全力での打ち合いにの末に、呂布は「方天戟」もろとも右腕を失うが、自らの全てを出し尽せた強者との闘いに満足し歓喜を覚え笑いながら消滅した。 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは原初の人類 アダムを次鋒に送り込む。 対する天界は神々の長たる ゼウスが自身の出番を待ち切れずに名乗りを上げる。 アダムの自分が見た神の技を模倣出来る「神虚視」によってゼウスのあらゆる攻撃を即座に模倣し圧倒するが、ゼウスはアダムの強さを認め自身の最強形態「阿陀磨須」で対抗する。 「阿陀磨須」の攻撃を全て「神虚視」で模倣するアダムだったが、これらの力はどちらも自らの身体に大きな負荷をかけるものであり、試合は互いが全力を出すことで相手の限界を待つ我慢比べとなる。 殴り合いの最中にアダムの目が限界となり失明してしまい、「神虚視」を発動するどころかゼウスの攻撃を一方的に受け続ける展開になってしまうが、アダムはワザと攻撃を受け続け、ついにゼウスの髪を掴むことに成功する。 そして、再び拳を払い続け、互いの殴り合いの末、最後はゼウスが耐えきれずに尻をつくものの、アダムが殴り合いの最中に既に死んでいたことが判明し、試合は神側に軍配が上がる。 人類側の2連敗で後がないブリュンヒルデは、神側の第3鋒が同じ神ですら恐れる ポセイドンだと分かると対戦者を決めかねていた。 そこに「史上最強の敗者」こと 佐々木小次郎が自ら名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死しても尚剣の道を探究し岩流を進化させて来た小次郎に望みを見出す。 ポセイドンの怒涛の攻撃を、小次郎の能力である「千手無双」による先読みで対抗しポセイドンに真っ向から挑むも、ポセイドンによって自身の神器である備前長光三尺余寸をへし折られてしまう。 勝負がついたかと思われた矢先、小次郎は折れた刀をフリストの能力を使い、大小二本の刀へと「神器再錬」し、宮本武蔵と同じ二刀流の「二天岩流」へと変わり再びポセイドンに挑む。 小次郎は生前に戦った剣士達の技術を駆使する「二天岩流」でポセイドンを追い込むが、全力のポセイドンの怒涛の攻撃により、一転して再び追い込まれる。 一度はポセイドンとの圧倒的な力の差の前に勝負を諦めかけるも、師を始めとする幾多の剣士達の鼓舞によって奮起し、自身が欲する勝利を求めポセイドンの強さに抗い続けたことで、森羅万象凡ゆる物を読み神の手すらも完璧に先読みする「萬手無双」へと開眼。 ポセイドンの攻撃を躱し続けた小次郎は奥義「双燕斬虎万刃撩乱」によってポセイドンを倒し、小次郎と人類はついに悲願の初勝利を飾る。 ポセイドンが消滅し、初勝利に喜ぶ人類側に対して、神側は人類が強いことと、ブリュンヒルデが本気で神を倒すつもりでラグナロクを提案してきたことを再認識する。 神側はゼウスらのギリシャ神であるポセイドンの敗北は、ギリシャ神で返したいと言うギリシャ神達からの要望で「不屈の闘神」 ヘラクレスを次戦に出場させる。 一方のブリュンヒルデは、ヘラクレスが出ると解ると事前にヘラクレスの対戦相手と決めていた「霧の殺人鬼」 ジャック・ザ・リッパーを選出する。 ジャックからの要望をヘラクレスが受諾したことで、4回戦は19世紀の英国倫敦の街並みを再現した闘技場での戦いとなる。 戦いはジャックの変幻自在な攻撃をヘラクレスが真っ向から受けて立ち、自身の必殺技でもある「十二の災禍と罪過」の御業でジャックを圧倒しジャックを追い詰めるが、ジャックがヘラクレスから逃げようと時計塔を登り、時計塔を倒したヘラクレスへジャックが投げた時計の文字盤によって、ヘラクレスは左腕を切り落とされてしまう。

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【終末のワルキューレ 第5巻 ネタバレ注意】正義VS悪の第4回戦開幕!!|カッパの休憩室

終末のワルキューレ 5回戦

『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作) 月刊コミックゼノン連載中! このマンガがすごい!2019オトコ編 第5位! 『終末のワルキューレ』前回(第4話)のあらすじは・・・ 全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!! 地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。 その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。 それは、全知全能の神々さえもが初めて見る光景であった…!! 「死ぬなよ」 そう言って、トールはミョルニルを振りかざした。 ミョルニル、その魔力故に、百投して一度も外すことなしー。 そして、丸腰のトールに迫ろうとする。 しかし、ここでミョルニルが独りでに戻って来て、今度は背後から呂布を狙っている。 すると、呂布は自らが回転し、回転しながら迫るミョルニルを、回転で往なした。 伝説には、記録されていない先がある。 この試合でトールが見せた、最高の人類礼賛(笑顔)に、呂布もまた最凶の殺意(笑み)で返した。 そして、ゲイルロズハンマーがドゴオオンという爆音と共に決まった。 しかし、 「た…、耐えた~ッ!!呂布…ッ。 この漢…、トールの全てを受け止めやがる~!!」 なんと、呂布はゲイルロズハンマーを決められてもなお耐えたのだ。 「ヨルムンガンドをお願いします。 葬った技だぞ…」 「何なんだ。 あの人間は…」 観衆も、激闘から目が離せない。 しかし、次の瞬間、呂布の足首が砕け散った。 「なんてこったー!!トール神渾身の一撃が、ついに呂布奉先の強靭な肉体を粉砕したー」 呂布敗北か…? 「ヘルメスよ…。 やっぱりええのう…。 ガチンコは…。 しかし、トールのアレを正面から受けるとは…。 面白いもんを見させてもらったわ…。 だが、あの身体では今度こそ…、ここまでじゃの」 ゼウスも激闘を見守っていた。 「殿…。 ああ…、私は…、再び殿を…、目の前で…」 陳宮も悲痛な表情を浮かべている。 赤兎乱入 トールが、再びゲイルロズハンマーを構えた、その時、 「ヒヒィ~ンッ」 なんと、赤兎が乱入してしまった。 「陳宮殿…、せ…赤兎が…」 「あ、ああ…、赤兎…。 赤兎は…、あきらめていない…ッ!!誰が何をあきらめた!?我らが殿は、天下無敵の飛将。 呂布奉先なるぞ!!」 呂布に寄り添う赤兎を見て、陳宮は自らを律し、声を上げた。 張飛も再び声をかける。 「何の冗談か知らんが、誰も笑っちゃくれねえぞ。 最強の漢がいつまで休んでいやがるつもりだー!?呂布奉先!」 再び立ち上がる、呂布 そして、群衆の声援を受け、呂布は再び立ち上がる。 「立ったァー!!この漢はまだ終わっていねぇぞー!!」 自らの足で立ち上がった呂布は、赤兎に跨る。 「いよッしゃ!!やっぱり呂布は赤兎に乗ってこそだぜ」 と、張飛。 劉備は、董卓に、 「一度はあの背に乗っていたそなたからは何か?」 と、問った。 董卓は微笑んでこう言った。 「赤兎の背には、呂布奉先が一番似合う」 『終末のワルキューレ』6話ネタバレ! 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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【終末のワルキューレ】感想ネタバレ第5巻まとめ

終末のワルキューレ 5回戦

前回までのお話 ラグナロクが始まり、第1回戦の トールVS 呂布奉先、第2回戦の ゼウスVS アダムで神たちは早くも2勝してしまう。 そして続く第3回戦の対戦カードは天上最強の槍使い ポセイドンVS天下無双の剣士 佐々木小次郎。 佐々木小次郎はポセイドンの荒れ狂う波濤の如き連続突きを躱し、全ての想いを乗せた一撃を繰り出すが、ポセイドンの槍に神器である 物干し竿を真っ二つに折られてしまう。 それでも諦めない佐々木小次郎は折れた刀を握り立ち上がる。 すると折れた剣が光りだし、2本の刀へと神器再錬するのだった。 第5巻の見どころ(ネタバレ注意) ポセイドンVS佐々木小次郎決着!! ワルキューレ『 フリスト』の2つの名が同居するという特性により佐々木小次郎の折れた神器が2本の刀へと神器再錬されました。 そして小次郎はあらゆる剣士たちの技を駆使し、ポセイドンに反撃を仕掛けます。 小次郎の攻撃を受け、傷だらけになったポセイドン。 しかしポセイドンはそんな状況になっても鼻歌を歌いながら笑うのでした。 その直後、今までよりもさらに早い突きが小次郎を襲います。 やっと底までたどり着いたと思ったが、ポセイドンの力の底はまだまだ深かったのです。 そしてついに小次郎はポセイドンを真っ二つに切り倒すのでした。 第4回戦開始!!伝説の英雄VS最凶の殺人鬼 第3回戦にしてついに人類が神から1勝をもぎとった。 これにより神たちの人類に対しての認識も変わり、さらに本気を出すようになっていきます。 そしてギリシャの仇はギリシャが返すということで第4回戦で神代表は ヘラクレスが出場することに。 いつも正しい者の味方である英雄ヘラクレスに対してブリュンヒルデは人類史上最も有名な殺人鬼である ジャック・ザ・リッパーをぶつけるのでした。 いままでのような人類代表としてふさわしい漢ではなく、クズ中のクズが相手ということに激怒するヘラクレス。 こうして正義VS悪の戦いが開幕します。 最後に 今回のポセイドンVS佐々木小次郎は本当に激アツでした。 刀が2本になって小次郎のライバルである宮本武蔵の技を使ったり、他の剣士の技を使ったり、まさに武士の集大成で神を打ち破った感がありますね。

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