サワコ の 朝 ゲスト。 2か月間会話ひとつなかった離婚危機を乗り越えて...おしどり夫婦にみる夫婦円満の秘訣

過去の放送

サワコ の 朝 ゲスト

エッセイスト、小説家、タレント、女優とマルチに活躍している(65)のトーク番組『サワコの朝』(毎週土曜 前7:30〜8:00 MBS・TBS系)が、19日に放送400回を迎える。 節目のゲストは、かねてから対談を希望していたTBSのアナウンサー(46)。 収録では、フリーになるの? 彼女はいるの? 結婚願望は? と、めったに聞けない安住アナの本音を、阿川が全部聞き出そうと奮闘(?)。 収録後は、2人そろって取材に応じた。 安住アナは、1997年に同局に入社後、初めてレギュラーとして出演したのはコーナーアシスタントを務めた朝の情報番組。 そして、入社2年目に午後の情報番組『ジャスト』のMCに抜てきされ、その後バラエティー番組にも次々と出演。 とのコンビで送る『新・情報7DAYSニュースキャスター』(毎週土曜 後10:00)は、今年で放送11年、年末恒例の「レコード大賞」では7年連続の総合司会を務めている。 収録中は、人気の秘密は特徴的な「タレ目」と指摘する阿川に、「人を油断させるルックスだけど、ハートの方は攻撃的なところもある。 野菜炒めの中に針金が入ってたみたいな」と自身を分析し、笑いを誘う場面も。 ほかにも、局の垣根を超えて行っていると言うアナウンサーとの意見交換会や孤独な浪人時代、国語教師になるべく励んだ大学時代のエピソードを披露。 入社2年目にしてレギュラーを務めた三雲孝江アナとの番組の話では思わず涙が…!? 願いはかなったけど、インタビューは大丈夫だったかな? 安住さんが心地良かったかどうかはよくわかりません。 時々、逃げましたけども。 脇汗びっしょりですよ(笑)。 気恥ずかしかったですね。 やはり、断ればよかった。 同業者と仕事するのは二度とごめんですね。 やりづらいですもの。 次に何を聞こうとしているのか、なんとなくわかるから。 【阿川】わかるところがすごいでしょう。 そこがイヤよね。 【安住】次に何を聞かれるか、頭の中で予想し始めちゃったりして。 ピッチャーがピッチャーの球を受けているみたいな感じでした。 【阿川】なるほどね。 私が聞き手になったのは、今回が初めて。 『ぴったんこカンカン』や『金スマ』でご一緒する時は、安住さんが聞き手ですもんね。 2人でロケに行ったこともありましたけど、こっちは何も考えないで済むから本当にラク。 面白いことにも乗ってくれるし、やらなきゃいけないことはきちんと押さつつ、ガチガチにならない。 腹黒いけど本当に尊敬しています。 【安住】もったいないお言葉ありがとうございます。 これからは、いままで以上にインタビューに答えてくださる方への敬意を払いたいと思います。 人からズケズケ聞かれると、けっこういろいろ感じるものなんだ、というのがよくわかりました。 【阿川】わかった? みんなエラいよね、ニコニコ答えてくれて。 図々しいよね、私たち。 つまり、きょうは私にいろいろ聞かれてイヤだったってことね。 【安住】楽しくはなかったけど、貴重な経験でした。 私が初めてTBSの番組で、レギュラーのアシスタントとして仕事を始めたのが、1983年10月スタートの『情報デスクToday』という帯番組でした。 その番組は6年で終了したんですけど、毎日のように叱られていたせいか、長かったなな、と思う。 でも『サワコの朝』は「えっ」って言っているうちに8年経ちましたね(笑)。 【安住】400回の記念で、ギャラのかからないゲストが来たんですね。 (一同笑い) 【阿川】ギャラ発生しないの? 【安住】発生しません。 【阿川】全然? 【安住】全然。 【阿川】よし、じゃあ、何かおごってあげよう(笑)。 【安住】(笑)。 400回ゲストに呼んでいただき光栄です。

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「サワコの朝」森下洋子現在「しわしわ」若い頃かわいい!引退・年齢は何歳なの|気になるアスリート

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クソオンナは仲直りの兆し!?ヒロミさん&松本さん夫婦流コミュニケーション 芸能界きっての"おしどり夫婦"として知られるヒロミさん&松本さん夫妻。 コロナ禍では2人の息子も含め、家族みんなで過ごす時間が多かったそう。 世間では、一緒にいる時間が増えたことで些細な喧嘩を繰り返す夫婦が増加し、"コロナ離婚"などという言葉も生まれましたが、松本さんは「世の中的には凄く厳しくて辛かったり怖かったりしましたけど、ステイホーム前は、結構"ひとりぼっち"が多くて。 だから、皆といられて凄く嬉しかった」と回想。 そもそも自粛生活に関係なく、家族からは日常的にダメ出しを受けているそうで、理由の一つに食事の味付けを挙げると「子供達は、自分でご飯作ったりしていました」と話し、好評だったビーフシチューは「ママにしては珍しいね」と褒められたと報告。 「評判がいいと割と重ねるタイプなので、(美味しくできても結局)飽きられるっていうパターン」と、自虐で締めくくりました。 一方、"片付ける"ということに関しては夫婦で価値観がまるで違うそう。 松本さんは飲んだ後のコップはそのままの状態でも気にならないタイプだと言い、「台所に持って行かなきゃっていつも思うけど、今持てないやとか、そんなんでズルズルと引き延ばしにするのが凄い好き」と独自の価値観を告白。 「最終的にはヒロミさんが片付けてくれる。 "このクソオンナ!"って言いながら」と夫婦のやりとりを明かしました。 "クソオンナ"という呼ばれ方についてサワコに聞かれると、「(ヒロミさんは)クソオンナ!って言うことで怒らないように発散させていると思います」と解説。 「ちょっと悪い言葉を一言発すると、許してくれてるのかなって思いますね。 今は、あっ!"クソオンナ"出た出たって感じ」と、その呼称を怒りの沈静を示すものとして、前向きに受け止めていると話しました。 「本当に離婚届かな。 真剣味を帯びていた」夫婦の危機を招いた〇〇事件 番組の収録があった日の朝も、"クソオンナ"が飛び出す出来事が起きたと明かした松本さん。 「犬が4匹いるんですけど、彼らがご飯を食べた後のお皿もヒロミさんはすぐ片付けなさいって言うんです」と言うと、「(片付けないと)必ずヒロミさんはそのお皿につまずいたりする。 そうすると"クソオンナ片付けろって言っただろ"と」と経緯を説明。 「私は(お皿を)避けて歩ける。 でも、ヒロミさんは避けて歩けない」とつまずく夫のことを不思議そうに話すと、 "片付けるより避けて歩いた方が早い"というまさかの持論でスタジオに笑いを起こしました。 そして、「ママとこれ以上暮らしていけません」と宣告され、2か月間ヒロミさんと口をきかなかったという最大の離婚危機を振り返った松本さん。 それは、ヒロミさんがステーキを調理してくれた日のことで、食べてみると味がおかしかったそう。 次の瞬間、塩用のボトルに砂糖を入れたことに気付いた松本さんがそのことを告げると、ヒロミさんからは「ママとは生きていく自信がない」という言葉だけが返ってきたという。 「犬も子どもも何の役にも立たなくて、皆パパに近寄らなかった」と緊迫した2か月間だったというが、食事は松本さんが用意したものを食べてくれたそうで「食べてくれなかったら本当に離婚届かな。 真剣味を帯びた雰囲気だった」と離婚を覚悟せざるを得なかった"ステーキ事件"を語りました。 喧嘩の際は松本さんから謝ることが多いそうで、仲直りまでの経緯を聞いたサワコが「役に立つんじゃないかな。 喧嘩して、のっぴきならなくなっちゃった人たちに」と言うと、「私が朝とかブスな時でも、"今日もかわいいね"って言ってくれる。 心から思ってるか不安な時もあるけど言ってくれることが嬉しい。 仲良しでいられるひとつかなと思います」と夫婦円満の秘訣を教えてくれました。 「サワコの朝」はインタビューの達人・阿川佐和子が土曜の朝に素敵なゲストを迎えて送るトーク番組。 次回6月27日は、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥さんをゲストに迎え、今だからこそ聞きたい"新型コロナ"に関するお話を伺います。 MBS動画イズムで無料見逃し配信中!.

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松岡修造さん サワコの朝

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山中伸弥さん サワコの朝 今回のゲストは、 京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授。 あらゆるメディアで新型コロナウイルスの情報を発信すると、 6月には所長を務める京都大学iPS細胞研究所が、 新型コロナウイルスの第二波に備え、 大阪府と連携協定を締結。 今回は、そんな山中教授が 京都のiPS細胞研究所からリモートで出演。 研究者として、このウイルスを どう見ているのかをお話ししてくれました。 そもそも山中教授にとっては 専門外である新型コロナウイルス。 「大変なことになる可能性があると思った」と、 ウイルスの性質が明らかになるにつれ危機感を持ったと言うと、 「2月末に一斉休校やイベントの自粛が要請され、 (政府の対応の早さが)素晴らしかった。 その後、研究所の広報や家族の反対を押し切る形で 新型コロナウイルスの脅威を発信。 このウィルスは重症化すると 大変。 亡くなるまでが早い、その怖さ。 その怖さを伝えたい。 少なくとも10年後には うまくつきあってます。 ワクチンもひとつの可能性 あとは治療薬ですね 5年ぐらいで ウィルス専用の薬です。 自分を守るためではないのです。 マスク文化があったんです。 唾の中にウイルスがある でも、マスクで拡散が防ぐことができる マスクから外にでにくい かなりマスクには意味があると思います。 遺伝子が関係あれば IPS細胞で調べることができます。 新型コロナは完全になくことはありません、 うまく付き合っていかなければいけません 東京五輪はどうなる? 選手は毎日、死ぬほど練習していて さらに1年、練習しなければいけない 想像を絶するつらさです。 どういう形であれば 五輪を開催できるか それを議論すべきです。 選手ファーストで開催! このコロナとどうつきあうかと示す 日本のチャンスだと思います。 5年後、10年後にまた別のウィルスが? そうですね まずが、このコロナとうまく付き合って そして 新しいウィルスと戦う。 で、 いま、心に響く曲は フランクシナトラのマイウェイ 自分に対する応援歌です。 最近、発見したことは?? 四葉のクローバーを 散歩でたくさん見つけました。 1月で20個ぐらい ほんとに四葉ですか?ってサワコさん いやいや、ほんとです。 前回のゲストは、歌手の松本伊代さん。 空前のアイドルブームだった1980年代、 「センチメンタル・ジャーニー」で アイドル歌手としてデビュー。 ふたりとも家に。 もうこれ以上、 ママと暮らしていけませんって いわれたことも。 かつては、シンガーソングライターとして活躍。 「格好悪いふられ方」などの名曲で人気を博しました。 大江 千里さん(1960年9月6日 - ) シンガーソングライター、ミュージシャン、ジャズピアニスト、俳優。 1983年にシンガーソングライターとしてデビュー、 2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表。 「十人十色」「あいたい」「格好悪いふられ方」 「ありがとう」などのシングル曲がヒット。 作詞・作曲・編曲家としても、松田聖子・光GENJ ・渡辺美里・優木まおみ・渡辺満里奈などのアーティストに 数多くの楽曲を提供、プロデュースも手がけている。 作家阿川弘之の長女として東京都に生まれる。 幼少期(2歳)の1年間は広島市の伯母宅で育った。 その後、東京の中野区鷺宮、新宿区四谷へと移る。 *阿川弘之:本籍地は山口県美祢郡伊佐村 2008年(平成20年):『婚約のあとで』で 島清恋愛文学賞を受賞。 2014年(平成26年):菊池寛賞を受賞。

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