君 の 目 が 貫い た 僕 の 目 を まっすぐ 歌詞。 【菅田将暉/まちがいさがし】の歌詞の意味を徹底解釈

#4 拝啓グッバイさようなら

君 の 目 が 貫い た 僕 の 目 を まっすぐ 歌詞

スポンサーリンク 菅田将暉が米津玄師作詞・作曲の楽曲「まちがえさがし」をリリースすることを発表しました。 米津玄師とのコラボで思い浮かぶのが「灰色と青」ですよね。 なんと、YouTubeでも再生回数が1億回を突破していて、今回リリースする楽曲「まちがえさがし」にも注目が集まっています。 米津玄師が作り上げ、プロデュースする楽曲を菅田将暉がどう表現していくのかも見どころですね。 菅田将暉の歌を聞くたびに米津玄師はその歌声を絶賛しており、菅田将暉のアーティストとしての進化が問われる場面だと思います。 そんな2人の世界観をどう私達に伝えてくれるのでしょうか。 作詞・作曲・プロデュースをしている米津玄師ですが、やはり気になる部分は歌詞だと思います。 米津玄師が描かれた歌詞は感慨深く、自分との気持ち、葛藤などが上手く歌詞に表現されていると感じています。 今回は菅田将暉がリリースする「まちがえさがし」の歌詞の意味や解釈についてお伝えていきたいと思います。 そして、ファンの反応もみていきますね。 スポンサーリンク Contents• まちがいさがし 菅田将暉 の歌詞の意味や解釈は? 菅田将暉と米津玄師は以下のようにコメントをしています。 菅田将暉コメント 四畳半の個室で「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれたのかもしれない、でもだからこそ今目の前の人との出会いがあって・・・」と。 米津くんからこの曲の意図を聞いた時に生きている中で何となく不安だった自分にしかわからない気持ちに名前をもらったような気がしました。 きっとそれは、この文章を見ているあなたしかり、境遇は人それぞれだからこそ、その人自身にしかわからない苦しいものが必ずあると思います。 その気持ちはひとりのものであり、形は違うけどみんなもっていて、対象者がいることで自分の存在を肯定することができる。 そのあたたかさを軸に、大事に歌わせてもらいました。 救いでも祈りでもない集い。 「まちがいさがし」に、僕は出会えて幸せです。 米津玄師コメント 灰色と青で出会えて以来、会えばその都度「なんかやりたいね」という話を続けてきて、出来上がったのがこの曲でした。 彼の歌を聴くたび、バーンと喉から勢いよく飛び出してくるその声に毎度震えます。 いろんな人に早く聴いてほしいですね。 僕と同じように思うはずです。 「まちがえさがし」の配信リリース日は2019年5月14日に決定されました。 また、米津玄師もゲスト出演していました。 米津玄師は「まちがいさがし」を制作するにあたり、 半年ぐらい色々な楽曲が通り過ぎていったと語っていました。 最初は「まちがいさがし」の他にも一曲候補があったそうです。 二択の選択でありましたが、当初は、「まちがいさがし」とは違う楽曲を推していましたが、「菅田将暉が歌っているビジョンの確信が持てなかった」と、しばらく考え「まちがいさがし」に決定になりました。 「菅田将暉が歌って初めて」みたいなニュアンスを出すためにはどうしたら良いのか、めちゃくちゃ悩んだそうです。 1日目にレコーディングして、2日目にコーラスのときに、米津玄師が「コーラス部分で試していい?」と、菅田将暉がレコーディングをしている中で、何か他にないかと探索している姿には感慨深いものがありました。 細かい部分まで自分が納得するまで探索する姿にプロを感じました。 菅田将暉さんは「まちがいさがし」について、めざましテレビでこう語っています。 まちがいさがしって題材にしたの?みたいな話を聞いたときの米津玄師のたたずまいですね。 間違い探しって、正解の絵と間違いの絵があると 正解の絵とは違う部分があるわけじゃないですか 自分はもしかしたら間違いの絵の方に生まれてきてしまったけれども いまのじぶんじゃなきゃこういう出会い 目の前の出会いはないし 否定するのも違うってことを淡々と語るんですけど 何かその観点ですね 歌詞だけで救われる人もたくさんいると思う 菅田将暉の楽曲の視聴方法! 「」なら、菅田将暉の 1stアルバム「PLAY」からデビューシングル「見たこともない景色」まで視聴することが可能です。 「菅田将暉が誰かに教えたくなるGood songs」も公開 されています。 映画「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE ~2人の英雄 ヒーロー ~」主題歌 シングル「ロングホープ・フィリア」も聴くことが出来ます。 「まちがいさがし」も随時追加されると思います。 ・初回登録後、30日間無料! ・ライブ先行受付や無料招待など特典満載! ・毎週更新!4,000以上のプレイリスト! ・会員特典で毎週火曜日はカラオケ利用料金1,200円割引き(auチューズデイ) と「」は、お得なサービスも充実しています。 菅田さんが「この気持ちにに名前をもらった気がします」と言っていたの、本当にそうだなと思ってしまった。 まちがいさがし、どんな曲なんでしょう…それを聴いた時に思う気持ちを大切にしたいなと思いました。 その日を心待ちにしています。 — suu. 砂の惑星とかパプリカにも微かに入ってたから。 言葉に出来ない何かを期待してしまいます。 とにかく早く聴きたいです。 作詞・作曲・プロデュースは米津玄師です。 菅田将暉のコメントも、米津玄師のコメントも素敵で読んでいるだけで、この楽曲「まちがいさがし」に重度の期待を寄せてしまいます。 それだけ、この2人には魅力があるのだと改めて感じました。 また、配信日も2019年5月14日に決定しました。 米津玄師情報追記です。 アニメーション映画「海獣の子供」の主題歌を担当することが決定しました。 タイトルは「海の幽霊」になっており、映画を元に書き下ろした楽曲になっています。 どんなストーリーで、米津玄師が見えている「海獣の子供」の世界観と景色をどのように楽曲に落とし込んでいるのでしょうか。 歌詞の意味と解釈についても注目して聴きたいですね!.

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全日本が終わり、僕は久しぶりに長谷津でお正月! と計画していたら、なぜかホテルのフロントで、あれっ?グランプリ終わったよね。 この間まで、会っていたメンバーばかり。 錯覚?幻? うん、なんか、ワァワァ言ってる。 幻聴まで聞こえるなんて、僕やっぱり疲れてるみたい。 幻に関わるとろくな事ないんじゃないかな。 まして、年末だし。 あっ、飛行機の時間考えたら、やばいやばい。 早く移動しなきゃ。 幻は、消えるはず。 スーツケースを引き出すと、 「やだなぁ、勇利!どこ行くの?」 首根っこ掴まれました。 「勇利〜〜もう、何回も電話したのに〜」 パシャパシャ。 「ほ〜んと、俺も連絡したんだけどね。 ご主人様の電話にも出ないって?勇利?」 「カツ丼!ちゃんと電話に出やがれ!ったく、俺が出ねぇと、出るまで切らねぇ癖に!」 「えっ、勇利って、そんなに電話シツコイの?僕 初耳!」 「俺も初耳〜。 勇利、俺に電話くれないのに、ユリオにはするの!酷い。 」 「それはヴィクトルが毎回すぐに勇利に連絡するから、勇利からかける暇ないんじゃない?」 えっと。 上手く外れないかな。 あっ!離れた。 走れ!僕! 「逃がすか!」 背中に飛び蹴りをくらい倒れそうになった。 前から、ふんわり香るいつもの匂い! こっちに捕まったら、もっとまずい! 手をつき、踏ん張りターン! 「はい!残念だったね!勇利」 スマホを抱えたピチット君に確保され、されっ!じゃなく!背中に張り付いてきたヴィクトルに捕まったのだった。 ねぇ、他のチェックアウトの人達が困るから端に避けよう。 動けない。 「だから、まずは端に寄ってよ!」 がっつりホールドされて、動けなくて叫ぶ僕だった。 「なんだと、お前が逃げるからこうなったんだろ!」 ロシアンヤンキーのせいで、周りが更に引いていく。 みんな端から回り込み出て行ってる。 すみません。 すみません。 「ユリオもちょっと静かにね〜。 ところで勇利?お正月は、ロシアに帰りませんって、このメールどういう事かな?全日本が終ったらまっすぐロシアに帰国の約束だったよね。 」 ヴィクトルが、僕の送ったメールを画面に出しながら、鼻がぶつかりそうなほどに顔を近づけてくる。 「僕だって、たまには里心着くんだってば。 お正月終ったら帰るって、一応、ヴィクトル、ごめんね。 って書いてるよね。 」 「俺一人で、寂しくロシアで新年を過ごせって事かな?酷いなぁ、勇利。 」 それを言われたら、僕が悪いんだけど、だけど、だけど!あーー!叫びたいけど叫べない! あれは、グランプリファイナルの一番高いところから、すぐ下に立つ僕にヴィクトルが、 『全日本終ったら、勇利、四大陸まで少し時間もある事だし、新年のカウントダウンからちょっと頑張ろうか?』 なんの?何を頑張るの? ピーーーーーーッ!だよ。 ピーーーーーー! 怖くて言葉が。 グランプリファイナルの表彰台だよ。 JJがその隣で、珍しく会話の意味を察知して、台から落ちそうになったんだよ。 JJも意外にそういうとこ真面目だから。 婚約者一筋らしいし。 見かけほど遊んでないらしい。 だいたいヴィクトルはね、普段から大変なのに、新年!カウントダウン?そこから!下手したら、3日間、寝室から出してもらえない! 逃げ出す僕は間違ってないと思う。 リリリーン。 あっ、お母さんからだ。 着信画面を見て、すぐに出る。 「あっ、お母さん。 うん、うん今から、」 あっ!あーっ! 「ヒロコ〜!うん。 俺だよ!ちょっと、勇利と遊んで来るね。 明後日には行くから。 ユリオも一緒ね。 よろしく〜。 」 ちょっと!ちょっと〜! 「はい。 勇利の荷物は…ピチット気が効くね〜」 Vサインのピチット君が、フロントに僕の荷物を預けた。 「ちゃんと送っといてくれるって!」 「どこに!」 「今夜泊まるホテルに。 」 ピチット君が、ここだよ〜とホテルの画像見せてくれる。 この年末に、よくこのホテル取れたよね。 「安心してね。 みんな同じ部屋だよ。 」 「けっ、ジジイ予約だろ。 部屋の中に更に部屋だろ。 」 「当然。 勇利と俺は一緒ね。 」 ハァー。 逃げれそうにない。 今日は、お母さん、しゃぶしゃぶだって言ってたのに。 だいたい! 「だいたい、なんでクリスやピチット君がいるの!」 「えっ!勇利、ヴィクトルのSNS見てないの?」 クリスとピチット君がハモってる。 ユリオが、ヴィクトルのSNSを開く。 「勇利が連絡しているのに出てくれない。 メールも返信がない。 浮気してるのかな。 確かめに行こう。 」 はっ?ははは。 ヴィクトルは、ロシアナショナル。 僕、全日本ってわかりきった事じゃないの? 「浮気って、何を根拠に!だいたい、僕、競技に集中だよ。 」 「だって、勇利。 凄い色気醸し出してるし、連日、花にプレゼントにとリンクに投げ込まれてるし、特にエキシビション後のファン凄かったよね。 あと、勇利のSNSのファンのコメント、見てる?」 「ファン?そうだっけ?花とかは、全部エージェントに任せちゃった。 僕、長谷津に帰るし。 」 花は長谷津に一部送って貰うようにしたし。 ピチット君に促され、僕のSNS開けば、 愛人にして下さい! スゲェ〜あのエロススゲェ〜〜 不倫でもいい! 女王様!虐めて! 奴隷にして下さい! あなたに従います! 脚を舐めさせて! イミテーションゴールドでもいい! 全部ピィーーーーーーーッに変換して! 何!このアダルトなコメント! 「ねぇ、勇利?あのエキシビションは特に何だったのかな?」 えーっと。 「あれね!あれっ、全日本用だよ。 ミナコ先生とお母さんからのリクエストで。 」 山口百恵さんのプレイバックpart2。 馬鹿にしないでよ〜は、あの百恵さんのキレのある手の振り、僕何回練習したか。 あの目がまた良いんだよね〜。 かなり練習した。 ロシアでもヴィクトルに内緒で、練習をやっていた。 周りがノリノリで、南君のコーチがメイクや髪型整えてくれて、曲も百恵さんのコンサートイメージを取り入れながら表現したんだけど、割と上手く出来て、楽しかったんだよね〜。 年輩のお客さんに、意外に若いお客さんにも受けてたんだ。 なのに、なんで? 「真っ直ぐ、ロシアに返らないと、どうなるか解ってないのかな。 俺の子豚ちゃん?」 「解った。 じゃあ、一人で今から帰るから、ヴィクトル達は、観光してきて。 」 「バカか?飛行機の予約取れるわけねぇだろ!それより、この場所に案内しろ!」 ロシアンヤンキーが、あの有名市場の写真を突きつけてきた。 「あの?ユリオはなんで来たの?」 「はあ?カツ丼食いたくなったからだよ!それからこれっ!これも食いてぇ!」 肉、肉、肉のオンパレード。 成長期だもんね〜。 でも、市場は魚が主だけど。 「あと、優子が餅つきするからって。 ジジイに便乗して来ただけだ!」 「クリスとピチット君は?」 「なんか面白そうだったから。 」 二人でハモらないで。 深くため息を付きながら、もう仕方ないよね。 「ヴィクトルのSNSみて、連絡したら日本に行くって言うから、俺もたまにはいいかって。 勇利、クエ鍋食べたいんだけど。 」 「何それ?クリス。 美味しいの?」 「日本の冬の味覚だよ。 アンコウやフグより美味しいし、コラーゲンたっぷりなんだ。 美容にいいよ。 」 「勇利〜〜俺も、それ食べたい!」 高級魚の選択を躊躇なくありがとう。 しかも、旬だよね。 食べさせなきゃ煩い。 どうせ、支払いはヴィクトル。 これはロシアに行って学んだ。 いつもなら遠慮するけど、クエは払ってね。 高いから。 僕は、5人分の予約をすぐに入れた。 スケ連のお偉いさんに連れて行かれたとこに。 近江牛のしゃぶしゃぶにステーキも注文だ。 オーナーが僕を気に入ってくれて、いつでも予約してって言ってくれてたんだよね。 連絡したら、特別室にしておくだって。 フィギュアスケートのファンなんだ。 メンバーを伝えると色紙頼んでいいか!だった。 大丈夫だよと伝えておく。 「でっ、ユリオは何が食べたいの?」 駅に行けば、日本の電車〜〜とピチット君は撮影。 クリスとヴィクトルが歩けば、女性が群がり、構内の温度上昇中。 なんか、匂いを嗅ぐ猫耳JKの姿。 そして、なんだか男性からの熱い視線が僕に降り注ぐ気がするのは気のせいだよね。 ヴィクトルが横から腕組みしたら、周りからため息が。 「じゃあ、逆は僕がガードしてあげる。 」 とピチット君が来た。 タイの王様優しい! と歓声が。 ピチット君、手を振らない。 電車、この車両だけ密度高い。 息切れしそう。 女性専用じゃなかったよねと呟けば、皆さんなら、歓迎!なんて、ハモって返ってきた。 やっとついたと人混みを進む。 あれっ? なんで前にマイクにカメラ? 周りはすっかり囲まれてる。 年末の中継番組のカメラが一斉に来た! レポーターも山ほど。 番組名書いたカメラは、みんな生放送中!って、 なんと!年末特集中に、素晴らしい方々を発見! ヴィクトル・二キフォロフ選手、クリストフ・ジャコメッティ選手、ピチット・チュラノン選手、ユーリ・プリセツキー選手に勝生 勇利選手です! あっ、レポーター達、共謀した。 皆さん!どうしてこちらへ? どこに行かれるんですか? ヴィクトルやクリスに向けられるマイクの数々。 凄いよね。 英語が苦手な日本人じゃないの? 英会話、通訳しているレポーターもいる。 また、二人がスマートに答えている。 ユリオとピチット君は、店を探している。 位置をみて、こっちだよと伝えるとユリオは上機嫌だ。 ユリオが食べたいのは、牛かつ膳。 3200円也〜〜。 最近、テレビでやっていて、僕も食べたかったから良いけど。 店の前には行列。 まあ、待ってよう。 「本当に並ぶのが好きだな!日本人。 」 「勇利のいう、郷に入っては郷に従えだよ。 ユーリ・プリセツキー」 ピチット君は、ユリオの事、フルネーム読みが定着。 クリスは、プリセツキー呼びだったな。 前に、中継カメラと芸人さん達が通り、 「勝生選手じゃないですか!どうしたんです?」 前に、番組で一緒にゲームした芸人さん達だ。 「ちょっと、友人達と来たんです。 そちらこしそ、お仕事ですか?年末に大変ですね。 」 と笑顔で話していたら、 「勇利。 知り合い?」 ヴィクトルとクリスが列に加わった。 眩しい!なんてリアクションしてくれる。 芸人さんて、凄いなぁ。 「頑張ってくださいね。 風邪ひかないように。 」 と言葉を送れば、 更に眩しい!とさらにリアクション。 勝生スマイルで、いま何人やられた! おい!大丈夫か! ちょっと、倒れないで〜〜 勇利君の笑顔最高〜 頑張って、風ひかない様になんていわれたい。 皇帝が睨んでる〜 みたら確実に死ぬ! 離れろ! なんか、ざわざわ、バタバタしてる。 クリスが 「ヴィクトル、ちょっと抑えて。 」 「クリス、毎回これなんだよ。 子豚ちゃんは全くわかってないし。 」 「だって、勇利だよ。 昔からだよ。 ピチットがデトロイトで苦労したってさ。 」 なんの話? 芸人さん達は店に先に入った。 その15分後には僕達も入れ、みんなで牛かつ膳を注文。 並べられたお膳を見て、みんな目が輝いている。 「すげぇ!」 ユリオが頂きます!と言うとみんな箸をつける。 牛かつにウニとイクラが乗っている。 イクラが、カツ丼ていうところの卵の代わり。 塩とワサビで頂く。 「フクースナ〜〜」 ヴィクトル、喜んでる。 撮影している場所より、こっちが賑やかだ。 店の外は行列意外の凄い人。 ピチット君は、撮影に時間をかけ、ユリオは数枚撮影したら食べ始め、クリスはヴィクトルの真似をして「頂きます」と言って食べた。 「あれ?勇利のは。 」 「ヴィクトルのを貰うから大丈夫。 」 「はい!勇利。 」 「はいはい。 自分で取るからいいよ。 一口ちょうだい。 」 「えーっ、食べさせてあげるのに。 」 「いい。 あっ、美味しいや。 」 朝、ちょっと遅かったし、夕飯に照準合わさるから、ここは少しでいい。 「ヴィクトルコーチは、そんなにウェイトに煩いの?勇利、かなり痩せたよね。 」 「うーん。 ロシアに行ってから、メダル取った時より5キロは落ちたかな。 あと、最近は食べ過ぎると、胃が痛くて自主的にコントロールだよ。 」 「カツ丼!俺のも一口やる!ほら口開けろ!」 「はいはい。 」 開けた口に牛かつとウニとイクラが! 「美味いか?」 「美味しいよ。 ごちそうさま。 」 「妖精に餌付けされてる。 」 「違うから。 」 ピチット君、ちゃっかり撮影してるし。 ユリオに冗談でやったら、なんか楽しかったみたいで、最近は、僕の方に食べものを入れてくる。 「ユリオ、勇利に餌付けしないで。 」 「飼い主の鞍替えアリかもな。 」 「ないよ。 そもそも飼ってないさ。 勇利、もう一口食べて。 」 今度は、ヴィクトルにされ食べてしまった。 「勇利、なんだか大変だね。 」 クリスがため息をついてる。 店を出て、駅に向かう途中、さっきの芸人さん達が追いかけてきた。 「勝生君!お願いがあるんだけど!」 「なんですか?」 「突撃ダンス!のコーナーを兼ねてて!やってらえない?」 そうだった。 この人達、街中に出没していろんな人にダンスさせるコーナーやってるって言ってた。 「勝生君に交渉してってプロデューサーに言われて。 」 「うーっ。 」 前にテレビ出た時、凄く助けてくれたんだよね。 英語に切り替え、みんなに説明すれば、ヴィクトルとピチット君、目が輝いてるよ。 クリスは、 「なんかおもしろそ。 」 はっ!エロス大魔神が! 「また、ダンスかよ。 まあ、踊ってやんなくもない。 」 踊ってくれるんだ。 「踊ってくれたら、勝生君大好きな、みっくちゅじゅーちゅにミルクセーキの締めて10箱プレゼント!」 「やります!って、あるの?嘘?」 僕の前に5缶ずつ並んだ。 「あとは、長谷津にギャラと缶箱送るよ!ってプロデューサーが。 」 硬く芸人さんの手を握る僕。 だって、この缶中々ないんだよ。 関西から西は昔あったんだけど復刻したと聞いて日本に帰れば探し、大阪行けば飲んだ。 ヴィクトルに内緒で。 ちゃんと飲んだら、食事でコントロール。 これ飲めるなら、我慢だった。 あっ、ユリオがミルクセーキ開けた。 「うめぇ!甘い!カツ丼これなんだよ!」 「踊ってくれたら、缶箱プレゼントだって!」 ヴィクトルとクリスがみっくちゅじゅーちゅ開けた! 「これ、甘すぎてヤバイ。 」 エロス醸し出して、言わないっ! 「勇利〜〜。 甘すぎ?俺は好きだけど。 隠れて飲んでないよね。 」 冷や汗に、気づいたヴィクトルは、缶を全てユリオに預けた。 「勇利は、禁止!」 「嘘!ひどっ!僕、飲んでもちゃんとコントロールしてるよ!」 「やっぱり。 俺に隠れて飲んでた。 俺の前に出せないものは禁止ね。 」 コーチ横暴!抗議、抗議って、ここで騒げば、また大変。 《大丈夫大丈夫 いつもの呪文唱えて おまじない ただのおまじない 拝啓グッバイ さようなら 新しい朝が来る ボクのために》 あー、フレーズ回して落ち着いた。 「仕方ないから、一口あげる。 」 うん?ギャーッ! ヴィクトル!何してんの!唇に柔らかい感触と、つめたくて甘いジュースが! みっくちゅじゅーちゅが、甘い!甘い!更に甘い! 周りの悲鳴が。 芸人さん達も! なんか凄い声が。 ピチットくん!動画撮影しない! 「あははは〜!今日だけでアクセス数に、いいね!凄いや!」 「ロシアの恥になるからやめろ!」 ヴィクトルを引き離してくれるユリオ。 「甘かった。 」 ヴィクトルの言葉に女の子達が、きゃーって、凄いんだけど。 「お取込み中ですが、お題いいですか?」 ボードには 『女々しくて』 このメンバーで! 芸人さん達が、タブレットを見せる。 ユリオが 「よし、だいたい覚えた。 」 相変わらず、記憶いいよね。 「へぇー。 翻訳したらこうなんだ。 」 「どれどれ」 と、ヴィクトルとクリスが、ピチット君のスマホを覗き込む。 ユリオも自分の開いて見てる。 さすが、みんなスケーターだよね。 曲の解釈から。 「なんだこれ、カツ丼に対するじじぃかよ。 」 「えっ?そうなの?」 ピチット君が僕とヴィクトルを見る。 はいっ?ユリオ。 何言ってんの? 世界一モテ男だよ。 そんなわけないでしょ。 「子猫ちゃん。 ケンカ売ってるのかな。 勇利と俺はラブラブだからありえない。 」 「いや、なんとなくわかるような。 」 「クリス!どこが!言っておくけど、勇利がたとえ別れると言っても離す気ないから。 監禁して逃すわけない。 ましてや他の男に触らせないから。 」 へぇー、そうなんだ。 って、男性ってなんでだよ!女の子でしょ。 普通!もうっ! 僕、そーっと長谷津に帰っていいかな。 ここは日本。 なんとかなる! 家に帰って、僕のヴィクトルポスターを眺めに帰りたい!って、一歩下がろうとしたら、 「さあ、勇利!一緒に踊ろうか!」 捕まった。 神様!お願いです。 少しだけヴィクトルのポスターや動画を見る時間を僕に下さい! だって!本物がいるでしょ!ってロシアに行ってから、飾る時間や編集する時間は貰っても、鑑賞する時間くれないんだよ! 《大丈夫 大丈夫 間違ってないはずなんだけど 大問題 大問題 何が普通かわかんない 無感動 不感症 飽きたらポイされ 吐き黙りの街で生きなくちゃ》 街中にはポイされないようですと最近、この曲が頭の中にリピートだよ。 30分間、時間をくれるので、5人で打ちあわせる。 中央に、僕、左右にユリオとピチット君、両端にクリスとヴィクトル。 クリスが仕切ってくれた。 ヴィクトルは、ブーイングだけど。 イベントスペースには、人が集まり芸人さん達が仕切り、大がかりになっている。 ヴィクトルに髪をセットされ、メガネを外し、みんなでステージへ。 いつの間にか、年末スペシャル生放送になってる。 「さて!30分間の打ちあわせで、フィギュアスケーター達のダンスの完成度はいかに!ミュージックスタート!」 始まった! 「打ち合わせ通り、酔っ払ってふらふらになりながら!サビは!ジャンプして窓を吹くようなポーズ!」 最初が肝心! 片手を順に突き出して! 女々しくて 女々しくて!女々しくて 辛いよ〜! はい!片手上げてジャンプ! はい!横に揺さぶりながら 大きく両手を振り上げ! サビの 愛されたいね きっと見過ごした はい!窓を吹くようにジャンプ! 恥ずかしがるな!と声を出せば、 オーッ!て見てる人達も踊ってる。 君のシグナル!ジャンプ! みんなもお見事! 真剣な表情でぇ! 女々しくて 女々しくて!光を浴びて 頷いて! はい!左に移動! いざ辿りついたこの世界はもう はい!ここはセクシーアピール! ギャーッ!死ぬ! クリス〜〜!皇帝!エロス満載! あっ、みんな鼻から色々噴き出してるよ。 女々しくて 女々しくて! 女々しくて辛いよ〜〜 ジャンプに、決めポーズ! あっ、倒れる人に大爆笑に凄いことに。 割れんばかりの拍手。 芸人さん達が、喜び駆け寄りいい年末スペシャルになりました! 皆さん拍手〜〜と。 あと!勝生選手 ちょっとこれも!と掛けられたのに思わず反応して、歌いながら踊ってしまう。 これ、最近勝生選手がハマってる曲!この間、収録て話してよねって、よく覚えてましたね。 《大丈夫 大丈夫 いつもの呪文唱えて 大渋滞 大渋滞 心と言葉が正反対》 観客の手拍子にのって、 指輪を見ながら片手を上げ、リズムをとりステップ 《とりとめのないボクだから誰がのようにはなれないや おまじない ただのおまじない》 4人を指差し頷き、観客を振り向き、 決して、ここからはヴィクトルを見てはいけない。 誤解されそうだから、 《今日で終わりにしよう なんとなく生きてきた昨日まで 今日で終わりにしよう なんとなく吸う息の根を止めて 今日で終わりにしよう なんとなく生きてきた昨日まで 今日で終わりにしよう なんとなく吐く息の根止めて》 ここ、好きなんだよね〜 ついつい、踊りラスト〜〜と気持ちよく 《拝啓 新しい朝と僕はここにいるよ〜》 は、新しい朝に 僕のそばにヴィクトルが引きつった笑いで微笑んでいるよ! ギャーッ!ホラー! 「勇利〜〜ホテルに先に行こうか?あっ、クリス勇利が、予約したとここれで支払ってて。 3人で楽しんできてね。 俺、勇利とこれから話し合うから〜」 ブラックカードをクリスに一枚渡し、 たくさん持ってるもんね。 クリスが笑い、ピチット君は 「朝は一緒に食べようね。 」 「話し合い?そんなたまかよ!まあ、せいぜい運動してこい。 豚!」 「ちょっと!ユリオ助けてよ!僕のしゃぶしゃぶ〜〜クエ〜〜」 「あはっ!勇利の分、テイクアウト出来たらしてあげるね〜〜」 ピチット君、撮影してる場合じゃなくて! 「豚に、食わせるクエはねぇ!」 予約したの僕だよ! 「大丈夫だよ。 色々俺が食べさせてあげるから。 」 ヴィクトルの食べさせるは、食べ物じゃない予感しかない! きゃーっ! きゃーっ! 皇帝のセリフが意味深〜! 昼間からすげえ! これ生放送中だぜ! みんな、英語意外に大丈夫だよね。 大歓声の中、僕は連れ出されタクシーに乗せられホテルに連れて行かれたのだった。 《拝啓さようなら 新しい朝が来る》 来たんだけど、身体中の赤い点に抱きしめられ動けない。 右手は重なり金の指輪が光るのだった。 おまじない おまじない 願いは 朝ごはん食べたい。 そして長谷津には、僕が風邪を引いたとされ、ロシアに連れて帰られたのだった。 お母さんのごはんが食べたい僕は、金の指輪に願うのだった。 ユリオはちゃっかり長谷津に行き、お餅をお土産に貰ってきてくれた。 いい子だね。 ユリオ。 ジュース? クリスやピチット君、ユリオが分けて、僕とヴィクトルの分は長谷津に寄付だったよ。 ヴィクトルとのお正月? ははは。 僕、また体重減った気がする。 三日間寝室いやいや、年末からあまり太陽見てない気がする。 御節に雑煮食べたかった。 神様、お願いです。 日本食 食べさせて! 一応、ヴィクトルが日本食レストランに連れて行ってくれたよ。 僕は、存分に食べた!3キロ減った分!いいよね! 松阪牛バンザイ! 近江牛とクエまでは、まだまだ長い道のり。

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機動戦士ガンダムSEED 夢の果て

君 の 目 が 貫い た 僕 の 目 を まっすぐ 歌詞

今日のかず君のおやつは 「黒ごまクッキー」です! かず君は毎朝、パパと一緒にじいちゃん家にご出勤。 一日の大半をじいちゃん家で過ごす為、ママとのスキンシップの時間が少ないのだ。 離れてても、少しでもかず君とつながっていたいと思ったママは、毎朝、 「お弁当orおやつ」を、かず君に持たす事にしてるんです。 愛情はたっぷりだけど、やっぱり本人(かず君)の好みもあるので、不評の時も…。 それでもめげずに 「お弁当orおやつ」を持たせ続けるママなのでした。 毎日、チラシを見ながら車のお勉強はかかせません。 さすがに文字は読めないので、わからない車があると 「これ何?」って質問するのだ。 気に入った車だと、1度教えるだけで覚えてしまうのだ。 車だけじゃなく、マークを覚えるのも得意なかずきみ君は、「スーパー・銀行・会社 etc」色々なマークを覚えて言い当てるのだ。 さらにママがビックリしたのが、まりちゃんの母子手帳カバーに表示されてる 「産婦人科のマーク」を指差し、 「これ嫌!ママに会いたい!」って今にも泣きそうな顔で言うの。 まりちゃんの出産で入院中のママと別れるさい、 「ママに会いたい」って泣きながらさよならしてたの。 産婦人科のマークを見て、その時の事を思い出したのね。 すごいぞ!かず君。 ホント、子供って天才だよね!何でも吸収しちゃうんだもん。 感心・感心。 この吸収力を勉強にも生かせないかしら?なんて思うのは、きっと親だけだよね。 「そろそろ寝たかな?」ってベッドに寝かせると、すかさず泣いて訴える…。 ママの膝の上に寝かせながらPCができるのはいいが、さすがに毎日だとまいる。 おしゃぶりにもこだわり?があるらしく、棒にようにまっすぐタイプの物はすぐに飛ばし、ひらぺったいママのおっぱいを咥えてるようなタイプの物は、結構好きらしい。 そのおしゃぶりも大きさが2種類あって、少し大きめのおしゃぶりは、ものすごく嫌がるのだ。 きっと、お口が小さいから咥えると苦しいのね。 兄弟そろって色々とこだわりがありそうだから、大きくなって、もっと自己主張が激しくなると大変そうだわ…。 久々に、 「かすてら」を作りました! 今までは「カステラ」を作る時は、実家やパパの実家のオーブンを使って作ってたの。 恥ずかしながら、今まで「オーブンレンジ」の「オーブン機能」でも、もともとは「レンジ」だから、アルミは使えないと思ってたんです…。 先日、やっとその間違いに気づいて、試しに「かすてら」を作ってみたってわけ。 ちゃんと美味しく出来上がりましたよ~。 焼きあがったカステラは、パパとかず君のおやつとなりました。 今朝、早起きしたまりちゃんを、パパとママであやして遊んでたの。 丁度その時に、かず君が起きちゃったので、まりちゃんいじめをガードするために、ママは慌ててかず君を抱っこ。 ところが…。 「まりちゃん、見たい!」と言って、まりちゃんの側へ。 そして、 「さわっていい?」って聞きながら、そ~っと、まりちゃんのお腹へ手を伸ばす。 久々の光景だ!理由はきっと…。 行ってこよーねー」ってお出かけの儀式を済ませて、笑顔でおでかけしました。 パパ、これからもこの調子で、かず君に愛情た~っぷりそそいでね~。 おっぱいでもなく、ゲップでもなく、オムツでもなく、結局は抱っこしてて欲しいらしいのだ…。 さすがに、ず~っと抱っこしてると眠くて眠くて…。 そこでママは考えた。 「添い寝大作戦!」 まりちゃんに添い寝して、ふと思い出しちゃった。 昔よくかず君と添い寝して、至福の時を感じてたな~。 なんて思いながら 「添い寝」すると、ママをじ~っと見つめるまりなちゃん。 なんか嬉しくなって、まりちゃんの胸からお腹にかけて「なでなで」してあげたの。 すると、「なでなで」が気に入ったのか、とっても嬉しそうに手足をバタバタさせたのだ。 この幸せをパパにも分けてあげようと思って、まりちゃんをパパの側に寝かせて、パパに「なでなで」してもらったんだけど、なぜかパパの顔じゃなくママの顔しか見ないのよね~。 きっと、まだパパとのスキンシップが少ないからかな?パパ、まりちゃんとのスキンシップもよろしくね~。 まりちゃんの好きな事は、もう1つあるの。 それはね…。 「とさか」を触られる事なのだ。 まりちゃんの頭のてっぺんの髪は、なぜか両サイドから中央にむかって生えてるんです。 だから、まりちゃんの頭は「とさか」のようなのだ。 赤ちゃんの髪って柔らかいでしょ?だから、ママは、その「とさか」を触るのが大好き!日頃から、「とさか」を触ってるせいか、まりちゃんは「とさか」を触ると、とっても気持ちよさそうに目を細めるのだ。 こんなにちっちゃいのに、色々と好みや個性があるのね~。 もっと沢山、まりちゃんの「好み(好きな事)」を探して遊ぶぞ~! すっかり 「赤ちゃんがえり」したかずきみ君。 ベビーベッドに寝転がり、足をばたつかせて 「えーん、えーん」って赤ちゃんの泣きまねをするのだ。 ママとばあちゃん(実母)は、かずきみの寂しい気持ちを感じて、 「大きい赤ちゃん、どうしたの?抱っこかな?」って話し掛けながら抱っこしてあげるの。 でも、パパは、赤ちゃんがえりしたかず君の姿を見るのが嫌らしいのだ。 男の子だから、もっと強くなって欲しいんだって。 じいちゃん(実父)も、パパと同じ考えで、赤ちゃんがえりしたかず君に厳しくするのだ。 これって、父親と母親の考え方の違いなのかな?でもね、子供が甘えたい時に甘えさせてあげるのが親の役目じゃないのかな?って思うの。 それに、 「寂しい・甘えたい気持ち」を、ストレートに表現して親に SOSを伝えてくれた事が嬉しいのだ。 もしも、甘えもせず、わがままも言わずに、ちっちゃな体で我慢してたとしたら、親としてはかえって辛いと思う。 だから、かずきみには思う存分甘えて欲しいと思うのだ。 でもね、かずきみ君。 大っ嫌いなお薬を、毎日大泣きしながら飲んでるの。 風邪をひいてるので、大好きな 「アイス」もおあずけ。 「ちゃんとお薬飲んで、早く風邪を治してアイス食べようね。 」って言いながらお薬を飲ませてたのに、パパとかず君二人でおでかけして、 なんと!アイスを食べたらしいのだ! おかげで、 「鼻風邪」だった症状に 「咳」もプラスされてしまったのだ。 ふぅ~。。。 なので、ママは朝から大忙し! 手際がよく大人気の耳鼻科に、気合を入れて予約の電話をかけまくりましたよ~。 8:30から電話予約開始なんだけど、人気がありすぎて、なかなかつながらないんだよね~。 何度もかけなおしてやっと予約が取れ、行ってきました耳鼻科と皮膚科に。 鼻が炎症を起こしてるらしく、お薬が増えちゃいました…。 がんばれかず君! まりちゃんが生まれた後から、かずきみのカキカキがひどくなって、両腕は傷だらけ。 先生に聞くと、やっぱり「妹が生まれた事によるストレス」も大きな原因なんだって。 すべすべローションを処方してもらいました。 早くすべすべお肌になろうね~。 毎日、お兄ちゃんにいじめられながらも、たくましく育っております。 買い物に行くと、ついついまりちゃんのかわいいお洋服に目がいっちゃうのよね~。 最近、ますます表情が豊かになったまりなちゃん。 ほんとに良く笑うの。 まりちゃんの笑顔(かわいらしさ)に、パパはもうメロメロ。 まりちゃんに話し掛ける声のトーンも違うのだ。 やっぱり、父親は娘がかわいくてしょうがないのね~。 これじゃぁ~、 「パパ大好き!」のかずきみが、まりちゃんにやきもちを焼くのもしょうがないかな…。 8cm ・体重 … 4,060g ・胸囲 … 36. 6cm ・頭囲 … 37. 3cm かず君ほど、大きく成長はしてないけれど、順調に大きく成長してます! 乳児湿疹がひどいまりなちゃん。 先生に 「お薬は塗ってるの?」と聞かれ、「塗ってませんよ。 上の子も乳児湿疹がひどくて、お薬塗って治してたけど、塗らなくなるとすぐに湿疹がでてきて、お薬じゃなく、ぬるま湯でお顔を拭いていくうちに自然に治ったので、この子にもそうしてます。 」と答えると、 「ちゅ~ば~やっさ~。 さすが母の貫録!」と言われ、思いっきり笑われてしまいました。 乳児湿疹は自然に治るから、今の 「ぬるま湯で拭く方法」を、そのまま続けるように言われました。 実は、お薬を処方してもらわなかったのには、もう1つ理由があるのだ。 かずきみのお顔いっぱいに乳児湿疹が広がった時に、生後1ヶ月未満だったので、産婦人科で受診したの。 その時に処方されたお薬が、かなり強いお薬で、知らずにそのまま使用してたのだ。 確かに、塗った翌日にはビックリするほど綺麗に治ってたのよね。 その経験があるから、 「お肌トラブルは必ず皮膚科を受診する!」を心に決めてたのだ。 定期検診を終えて、この前、かずきみを診てもらった 「パパの同級生の皮膚科」に、病院のはしご。 基本的には「ぬるま湯で拭く方法」なんだけど、お宮参りに行くので、綺麗に治さなくっちゃね! 前回と同様、とっても感じの良い先生でした。 乳児湿疹と左足にある 「赤いあざ」を診てもらいました。 乳児湿疹は、「非ステロイド系」の一番弱いお薬を処方してもらい、「赤いあざ」は、 「いちご状血管腫」で、今後、大きく腫れなければ、このまま自然に完治するとの事。 「赤いあざ」心配だったんだけど、これで一安心。 お次はかずきみ君。 最近、食欲がないかずきみ君。 これもストレスが原因なのか?それとも、どこか体が悪いのかな? 好物の「とんかつ」や「白身フライ」「焼きさば」にしても、ほんの少ししか食べてくれないの。 だから、ぽっこりおなかがぺったんこ。 いとこがいた時は、競争して一生懸命食べてたのに、大阪に帰ってしまったのが寂しいのかな。 いとこが大阪じゃなく、沖縄にいてくれたらよかったのにな~。 まぁ、仕方ない事だけどね。 子供が近くに来ると、 「めっ!」って言って、叩くのだ。 ママが「お友達と遊んだら?」って言っても「イヤッ!め~よっ!」って遊ばないのだ。 このままじゃー、お友達が作れない子になっちゃうよ~。 そこでママは考えた。 「かず君。 試しに「ママ、かず君がお友達と握手してるところみたいな~」って言ったら、 「あくしゅしよ~。 あそぼうね~」と言って、お友達に握手を求めたのだ。 ウフフ。 今日で、生後1ヶ月になったまりなちゃん。 昨日、 「パパ&ママ&かずきみ&まりな」の、家族4人ではじめてのお出かけをしました!とはいっても、パパの実家になんだけどね。 かずきみも、生後1ヶ月から1週間に1度、パパの実家へのお出かけがスタートしたの。 ひどい湿疹で、顔中が湿疹だらけのまりなちゃん。 でも、やっと少しずつかれてきたので、ばあちゃん(義母)へのお披露目となったのです。 ところが…。 ばあちゃんは、まりなちゃんのお顔を見てビックリ! 「病院に行った?お薬塗ってるの?」の質問に、 「乳児湿疹は自然に治るし、湿疹かれてきてるからもうすぐ治るよ」って答えると、またまたビックリされちゃった…。 きっと、病院に連れて行ってもらえないまりなちゃんがかわいそうに思えたのね…。 かずきみと違って乾燥肌じゃないし、若干軽めの湿疹でかれはじめて治りかけてるし…。 「かずきみのお肌トラブル」の教訓から、お肌の状態によって 「お薬を塗らないでも治る」って実感してるのだ。 それに、病院ではきっと 「ステロイド入りのお薬」を処方されるだろうし、 「自然治癒力」で治す方が、断然体にいいもんね。 でもまぁ、明日は1ヶ月検診日だし、他に少し気になるところがあるから、帰りに皮膚科によって受診してこようかな。 ママがものすごく心配していた 「かずきみのどもり」なんだけど、かなりよくなりました。 少し 「赤ちゃんがえり」してるかずきみ君を、まりなちゃんが生まれる前のように、かずきみをいっぱい抱っこして、できるだけ、かず君の要望に答えるように接したのがよかったみたい。 それと、まりちゃんをいじめ始めたら、 「しかる」んじゃなくて、かず君の手をつかんで 「触れ方を教える方法」に変更して、やさしく触れる事ができたら、思いっきり誉めてあげたのがよかったのかな。 すぐに表情(目)に表れるかずきみ君。 目がイキイキしてる時はどもらないの。 怒られて、目に元気が無い時に症状が出る事を発見。 ちょっとした表情の違いなんだけど、ママにはわかるの。 かず君の目が、いつでもイキイキできるように、より良い環境を作ってあげたいな! 先週から、急にどもりはじめたかずきみ君。 今まで、とっても 「おしゃべり上手」だっただけに、初めてかずきみのどもりを聞いた時は、ものすごくビックリした。 それと同時に、正直ショックでもあった。 今まで、ママの愛情が 100%かずきみに注がれてたのに、先月、まりなちゃんが生まれてから愛情が2分された事が、かずきみの心を傷つけてしまってたらしい…。 「まりちゃんが泣いたらママを取られる」って感じてるらしく、まりちゃんが泣くと 「ママ、僕も泣いてるよ。 抱っこ!」って泣きながら訴えたり、 「泣かないよー!まりちゃん、めっ!」って言って、まりちゃんを叩いたり、ばあちゃんには、 「赤ちゃんみたいに抱っこして!」っておねだりした後、 「僕にもおっぱいちょうだい!」っておねだりするらしいのだ…。 まりちゃんをいじめるようになった時点で、ママが気づいてあげられたら、かずきみがどもる事はなかったかも…。 ママは、かず君の 「心の傷」に気づくどころか、まりちゃんをいじめるかず君をしかってたのだ…。 今思えば、退院してきて初めての授乳の時、とても寂しそうな目で、ママとまりちゃんを見つめていたの。 きっと、その時から、かずきみを傷つけていたんだね。 ごめんね。 かず君。 最近は、かずきみとのスキンシップとコミュニケーションを意識して心がけてるんだけど、やっぱり、ママがまりちゃんのお世話をする光景を見ると、寂しいようだ。 愛情をたっぷり注いで、一日も早くかずきみの心の傷を癒せるようにがんばらなくっちゃ。 今日は、甥&姪とかず君とママで、アスレチックジムへ遊びに行ってきた。 今年は、まりちゃんが生まれたばっかりだから、甥&姪を遊びに連れて行くことを控えてたんだけど、かずきみとのスキンシップも兼ねて、急遽、子供達を遊びに連れて行く事になったの。 まりちゃんは、ばあちゃんとお留守番。 沢山の遊具があって、子供達がわんさか楽しそうにあそんでるんだけど、お昼寝時間と重なって眠たいのもあり、なかなかママから離れないかずきみ君。 お兄ちゃん達が一緒に遊ぼう!って誘いにきても、一緒に遊ばないの。 お兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらって、かずきみは大喜び! パパがお迎えに行っても 「帰りたくない」って半べそかいて、パパを困らせたようだ。 昨年遊んでもらった事を覚えてたのね~。 人見知りする事無くすぐに一緒に遊んだようだ。 昨年は、みんな一緒にあっちこっちに遊びに行ったもんね~。 楽しかったな~。 今年は、まりなちゃんが生まれたばっかりで、ママは一緒に遊べないけど、来年は、みんなでいっぱい遊べるね!楽しみだ! 「独占欲」が強いかずきみは、お兄ちゃんお姉ちゃんが、かずきみの物に触れるたびに 「め~よ!ぼくの!」と注意するしまつ…。 保育園や、周りにお友達が多いと、 「みんなで一緒に遊ぶ」って事を学習できるんだろうけど、いつも、大人と遊んでるからね~。 これを機会に、 「協調性」が身につくといいな~。 お兄ちゃんお姉ちゃん、よろしくね~。 昨日、せっせと 「残暑お見舞い」を作りました! まりなちゃんのベストショットを狙ってたんだけど、なかなかねぇ~。 それに、湿疹もひどくなってきたのでアップで写すのも気が引けるし…。 今回は、携帯で写した小さな写真を使う事にしたの。 ママがせっせと作ってると、なにやら視線を感じる…。 そう!まりなちゃんが、ママの事を「じ~っ」っと見つめてたの。 まりなちゃんを抱っこして、ママの作った残暑お見舞いのレイアウトを見せてあげ、一生懸命説明したんだけど、やっぱり、まだわからないらしい…。 (そりゃそ~だ) 早くハガキを買って印刷しなきゃね! 一足早く、「残暑お見舞い」をUPします! 最近、ますます甘えん坊になったかずきみ君。 でも最近、まりなちゃんを 「まりちゃんめっ!」って言いながら叩くのだ。 そして、まりなちゃんが泣くと 「ママ抱っこ~」と言って抱っこを要求。 きっと、まりなちゃんにママを取られたと思ってるのね…。 寂しい思いさせてごめんね、かずきみ。 ママも辛いのだ。 かずきみを愛しく思う気持ちと、まりなをいじめるかずきみに つい、イライラして怒ってしまう…。 まりなを守るママを見て、もっと寂しさを感じ、ますますまりなをいじめる。 この繰り返しなのだ。 数日前から、かずきみの声を聞くと、泣き出してしまうまりなちゃん。 ただたんに「騒ぐからうるさい」ってのもあるかもしれない。 でも、もしかすると、お兄ちゃんが帰ってくると 「お兄ちゃんにママを取られる」って感じてるのかも…。 二人とも大切な我が子。 二人とも寂しい思いをさせないようにするにはどうしたらいいんだろう? 子育てって難しいね。 パパにできるだけ協力してもらって、かずきみの心のケアーをしてあげなきゃね。 ゲップがあまり上手じゃないからなのか、授乳後、1時間おきに起きるまりなちゃん。 泣いて起きたまりなちゃんを抱っこすると、ゲップするのだ。 その後、しばらく抱っこして、ベッドやハイアンドローチェアーに寝かすと またすぐに泣き出し抱っこをおねだり。 でもね、椅子に座ったママの膝にタオルを敷いて その上に、まりなちゃんを寝かすとグッスリ寝てくれるの。 それも気持ちよさそうにね。 時々、目が覚めても、またしばらくすると自然と寝てしまう。 ママのお腹の中にいたときの事を思い出して、安心するのかな? おかげでパソコンはできるけど、椅子から動けない…。 それに、お尻が痛いよ~。 でも、まりなちゃんが気持ち良さそうだから、 しばらくは付き合ってあげますかね。 まりなちゃんの寝顔と、元気いっぱいのかずきみ君。 もうすぐ2歳と2ヶ月になるかずきみ君。 ママが入院中、生まれて初めてママと離れた生活を経験。 そして、今度は、じいちゃんばあちゃん家に、 「1人でお泊り!」にチャレンジ! きっかけは、数日前パパがねかしつけをすると、 「じ~ば~にあいた~い!」と泣きながら訴えて、 パパを困らせていたかずきみ君。 仕方なくママにバトンタッチして、夢の世界へ…。 そして、昨日の夕方、まりなにおっぱいをあげてるときの事。 まりなの頭や足を叩くかずきみ君。 何度ママに注意されても、笑顔で続けるのだ。 どうやら、本人は遊んでるつもりらしい…。 たまりかねて、 「ママの言う事聞けないの?かず君!じーばーとねんねんする?」と聞いてみた。 ママは、かずきみが 「ママとねんねんする!ママごめんね。 」って答えが返ってくると思っていた。 今まではそうだったのだ。 ところが…。 「じーばーでねんねんする」と言うのだ! かずきみの答えに半信半疑のママ。 「ママ一緒じゃないよ。 いいの?」って聞いても 「いいの~」と答える。 何度かしつこく聞いてみたけど、答えは同じ。 仕方なくパパに相談してみた。 パパは、じいちゃん家へのお泊りに賛成のようだ。 困ったママは、じいちゃん家へ相談の電話をしてみた。 じいちゃんも、ママと同じく半信半疑のようで、 じいちゃんが、直接かずきみと話をする事に…。 その後、ばあちゃんに変わって問いただしても、答えは同じ。 結果、本当にお泊りできるか試してみる事に…。 じいちゃんに迎えにきてもらって、かずきみは行ってしまった…。 「期待・不安」を抱きつつ、やんちゃ坊主のいない平和な時を過ごした。 が、しかし…。 かずきみがいつも眠る時間帯が近づくと 「ちゃんと眠れたかな?」って心配で心配でソワソワするママ。 案の定、かずきみから電話がかかってきました! 「ママに会いたい。 お家に帰りたい」と半べそをかきながら ママに、何度も何度も訴えるかずきみ君。 パパに相談すると、 「がんばれ!」って答えが…。 ばあちゃんに相談して、かずきみには頑張ってもらう事に…。 やっぱり心配なママ。 ばあちゃんに 「手をつないで寝かせてね。 夜中、ミルクを欲しがるから準備しててね。 etc」 色々とお願い事をして電話を切った。 やっぱり心配だな~。 頑張れ!かず君! 今朝、かずきみから電話があった。 ママの心配をよそに、すこぶる元気なかずきみ君。 ママの心配はなんだったんだ~? まぁ、無事にお泊りできてよかった。 エライぞ!かず君! 嬉しいような、寂しいような複雑な気分のママなのでした。 今日は、日曜日! パパがお休みなので、パパとかずきみ君は北谷へドライブ! ママとまりなちゃんはお留守番…。 まりなちゃんが生まれるまでの数ヶ月間、 毎週土曜日は中古車屋さんめぐりをしていたの。 今日は久々の中古車屋さんめぐり。 パパと二人、お気に入りの車に乗り込み上機嫌のかずきみ君。 車好きのかずきみにとって、中古車屋さんは格好の遊び場なのだ! 思いっきり遊んで、キッズルームでサービスのアイスを食べ かずきみにとって最高の一日だったようだ。 家路に着く頃には眠りの世界へ…。 当然、一番身近にいる赤ちゃん(まりなちゃん)に触れたがる…。 「まりちゃ~ん。 周りの大人はヒヤヒヤもの。 当の本人はご満悦。 かずきみとまりなの2ショット! 元気ハツラツのかずきみと、申年生まれだけに「おさる顔」のまりなちゃん。

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