シリコン ラッカー スプレー。 ラッカーの特徴とその使い方

カンペハピオ シリコンラッカースプレー シルバーメタリック 300ML :16021823526:クロスタウンストア

シリコン ラッカー スプレー

シリコンスプレーとは シリコンとシリコーン 同じ様にみえて実は違うもの。 シリコンスプレーに使われているのは、後者のシリコーンです。 シリコン silicon ケイ素 は半導体の材料などに使われるもので、シリコーン silicone はシリコンを元にして造られた化合物です。 シリコンスプレーを吹き付けるとそこにシリコーンの膜ができて、滑りが良くなります。 その他にも、• 無色無臭• はっ水性がある 水をはじく• 耐油性、耐熱性に優れる• 安全性が高い という特長があり、調理器具・雑貨・化粧品などにも使われています。 潤滑油 オイル やグリスの様に匂ったりベトつきません。 シリコンスプレーには無溶剤、石油系溶剤といったタイプがあり、樹脂や化学繊維など材料によっては石油に溶けてしまうので、使用できるものをきちんと確認してから使いましょう。 今回私が試したのはこちらの無溶剤タイプのスプレーです。 使用する際の5つの注意点 1.直接吸い込まない スプレーしたときにガスが跳ね返る事があります。 スプレーは出来るだけ屋外でやり、それを吸い込まない様にしましょう。 2.火気厳禁 高圧ガスを使っているので、火と高温に注意が必要です。 3.床を保護する 床に着くと、とても滑り易くなり危険です。 できるだけ直接スプレーするのではなく、ティッシュや布にしみこませて塗るように使った方がいいです。 スプレーを吹き掛けたときに周囲に飛び散る事があるので、床に新聞紙を敷くなど必ず保護しましょう。 もし床に着いてしまったら雑巾にを付けて拭くと、かなり滑りがおさまります。 雑巾で拭く時にも、シリコーンを拡げない様に注意しましょう。 4.自転車に使うときは注意 リムにつかない様に! ブレーキは摩擦力を使っているので、ここに付着するとブレーキが効かなくなってしまいます。 汚れ難くするために自転車にスプレーしてリムに付着してしまうと、ブレーキシューで挟んでも滑ってしまいます。 絶対にリムとブレーキシューに使ってはいけません。 5.電気製品・光学製品に使わない シリコーンが電気製品に付着すると、その動作熱でシロキサンという物ができます。 シロキサンは電気を通さないので、電気の接点・スイッチ・プラグなどが動作不良を起こして故障してしまいます。 またシロキサンがレンズに付着すると、曇ってしまうことがあります。 電気製品・光学製品に使ったり、そばでスプレーしない様にしましょう。 シリコンスプレーを絶対に使ってはいけないところ すこし繰り返しになりますが、絶対に使っていけないところがあります。 床 床にシリコンスプレーが付くと、簡単に滑って転んでしまいます。 最悪の場合、後ろに倒れて頭から落ちて死んでしまいます。 ・絶対に床に付かない様に使う ・床に付着したらクレンザーなどを使って滑らないようにする ブレーキ ・自転車のブレーキ、タイヤのリム ・自動車のブレーキディスク、ドラムブレーキ などにシリコンスプレーが付着すると、 ブレーキが利かなくなります。 車や自転車がブレーキが利かずに止まれなくなると、大事故になります。 絶対にブレーキ部分にシリコンスプレーを使ってはいけません! 水をはじく(防水スプレーの代わりに使う) 防水スプレーの代わりに使ってみます。 傘やレインコート 傘にスプレーしてみました。 左の赤枠がスプレー無し、右が有りです。 無しは水が玉になって傘に付着していますが、スプレーした方は流れ落ちて水が付いていません。 きちんと水をはじいています。 服・手袋・靴は防水スプレーを使った方が良い 服や手袋、靴といった通気性が必要なものには、シリコンスプレーは適しません。 シリコーンの膜を作ってしまうので通気性が損なわれてしまいます。 これらにはフッ素系の防水スプレーを使いましょう。 私はまだ使っていませんが、以下の物が良いみたいです。 衣類や布用のフッ素系防水スプレーです。 滑りやすくする 引き出し 最近の棚の引き出しにはローラーを使ったものが多いですが、昔のは木と木で滑らせるものがあります。 この動きが悪くなったところにスプレーして動きが滑らかになりました。 マウス マウスの滑りが悪くなったらティッシュにスプレーして、滑らせる面を掃除すると滑らかに動く様になりました。 椅子 ダイニングチェアの動きが悪くなって床を傷つけるので、百均で買ったカバーを足に付けています。 でも動きがちょっと渋いので、このカバーにスプレーしてみました。 でも 動きは今一つ。 床にシリコーンが付いてしまう感じで床が滑るのでちょっとお勧めできません。 フェルトのパッドを試してみようと思っています。 関連記事: 食器棚のドア 食器棚のドアに隙間をふさぐパーツが付いているのですが、動きが硬く強めに閉める必要があったのですが、この接触部分に塗って軽く締まるようになりました。 ハサミ ティッシュに染み込ませてハサミの刃を掃除する様に塗ります (手を切らない様に注意!)。 動きがスムーズかつ切れ味が良くなりました。 まとめ 今のところ使ってみて良かったのは傘の防水、マウス・引き出し・棚の扉、ハサミの滑りです。 その他にもファスナー、襖・障子の滑り、ベビーカーのタイヤなどにも有効な様です。 使う上で注意しなければならないことがありますが、200円だったのでそれなりの価値はありました。 先端についていた細いノズルは、収納場所がなくいつの間にか無くなってしまいましたので、ノズルを蓋に収納できる呉工業のシリコンスプレーも評判が良いのでこちらを使ってもいいですね。

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ラッカースプレーの仕上げについて質問です。

シリコン ラッカー スプレー

困りましたね。 とりあえず現状の修復方法 1 サンディング 耐水ペーパーで表面を平滑に削る。 必ず水研ぎしてください。 600 400 280 200 160・・と削れる番手を決めたら、今度は逆順に前の目を消すように水研ぎする。 2 全体が平滑になったら、同じメーカーのクリアラッカーを薄く塗る。 これは必ず一回で仕上げます。 「乾燥不足」 ラッカーは反応硬化ではありません。 硬質樹脂を大量の溶剤で薄めてあるものです。 熱く塗りすぎると表面は固いように見えますが内部は溶剤が揮発しきれていません。 そこに溶剤がかかるとふやける。 「上塗りが厚すぎた」 溶剤が多いために、シンナーは外だけでなく内側にも拡散します。 すでに皮膜ができている場合はそこを通り越してエマルジョン状態の内部に浸透して膨潤させます。 「塗料の選定ミス」 基本的に同メーカー同種の塗料を塗り重ねます。 これはラッカー系の必然なのですが、その樹脂に最適な溶剤を使用ますので、強力な場合はすでに塗ってある部分を必要以上に溶かしますし、弱いと密着しません。 塗り重ね時には下地も少し溶かさなきゃならない。 ラッカーは溶剤型の樹脂ですので、固い皮膜が得られますが濃度はとても低いです。 ましてやスプレーの場合は刷毛塗に比較してより薄いし、加圧ガスが塗料に溶けていますから、このような仕上げには技術を要します。 >ギターのボディーがこうなった場合はこの上から、脱脂剤を吹いで元には戻らないですかね?と言う事です。 そーです、元には戻りません。 まず、最初にお聞きします、木を自分で切って形を整えてから下地処理をして、その上にグリーンを塗ったのでしょうか?また、木製のギター作成キットか何かが有って、それで下地処理をしてからグリーンを塗ったのでしょうか? ベースが市販のギター(塗装がされてる販売品)であれば、下地処理、下地塗料が完璧に行われていますから、新たな下地処理は必要ではなく、食いつき用に 600ぐらいのサンドペーパーで全体をならしてから、洗浄、脱脂をしてから、プライマーを塗って(ベースが白系の単色なら不要)グリーンを乗って、2、3日後にもう一度グリーンを塗ってから、クリア塗装となります。 画像からみる限りハジキのようですね。 タレもあるようです。 クリアは塗った感じが見えにくいので 一カ所に集中しやすいのでハジキやタレになりやすいです。 乾燥しているようでしたらサンドペーパーで クリア層を削り、再塗装します。 缶スプレーを早く移動させ、薄くしながら 数回塗り重ねします。 車じゃないのでボカシは不要です。 用途的に使用するものではありません。 缶スプレーは空気の圧力や塗料の量が調整できないので エアガンより難しいです。 缶スプレーは198円くらいから1500円くらいまでありますが 塗料の質とノズルの質は価格に比例します。 99のクリアなら比較的使いやすいので 原因は塗装スピードが遅すぎたと思われます。 まあ、このような経験をしてうまくなっていくので 頑張って下さいね。 A ベストアンサー 大丈夫ですよ。 ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。 アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。 ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。 効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。 ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。 エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。 ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。 私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。 全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。 大丈夫ですよ。 ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。 アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。 ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。 効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。 ウレタンとアクリルラッカ... A ベストアンサー 昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。 初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。 耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。 最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。 ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。 下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。 A ベストアンサー NO-3です。 最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。 でも、紫外線による、退色の効果はありません。 これは、その下のカラー塗料の問題です。 カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。 注意事項として、 塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです) さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。 1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。 1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。 問題は、拭き残しがあったときです。 化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。 2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。 ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。 上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。 が、発生します。 (綺麗にウレタンでカバーされていれば、別) 同じことが、修理の時に 起きます。 上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。 色ラッカーで、修理。 すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。 これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。 カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。 ウレタンの難点は、乾燥が遅い。 これだけです。 埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。 下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから) NO-3です。 最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。 でも、紫外線による、退色の効果はありません。 これは、その下のカラー塗料の問題です。 カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。 注意事項として、 塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです) さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で... Q クリア塗装剥げ、アクリルラッカーで補修とその後は? シルバーメタリックの20歳の車のクリア塗装がはげてきたないです。 当初は、今のクリアをある程度はいで、ウレタンクリアを塗って改善しようと思っていましたが、ウレタン塗料の毒性と匂い、作業場(住宅地内の車庫)の関係で、なかなか踏み切れずにいたところ、近所の車用品店で3M(スリーエム)の自動車用アクリルラッカー3リットル89ドルを見つけました(日本のスリーエムでは検索に引っかかりませんでした)。 まず、このアクリルラッカー(メーカーからすると安物じゃないと思うのですが)の耐久性が何年くらいあるのか、もう一点はどのようにケアしたら長持ちするのか。 例えば一般のカーワックス(多分石油がはいっていますよね)を使ってもいいのか。 ご存知の方がいらしたらお願いします。 もしアクリルラッカーで7年くらい(数字の根拠はないですが)もつなら、これでもいいかなと思います。 なお、塗装は素人ですが、コンプレッサーとエアガンはあります。 A ベストアンサー 再度のご丁寧なお返事 ありがとうございます。 ソリッドをお勧めした訳は「シルバーが吹ければ一人前」と 言われるほど技術が必要になります。 以前説明させて頂きましたが、メタリックの「目あわせ」は大変難しいのです。 ガンと車の距離、角度、移動の速度、エアの圧力等々 プロが行なう場合でも親方しか作業させてもらえません。 メタリックのアルミ粉は微細な粉と言っても実際は多面体の結晶です。 それを技術で反射方向を決めます。 一度 缶スプレーのシルバーで雨戸の裏とか目立たない平面で試して下さい。 天気の良い日に見て頂ければ高い確率で縞々の塗装になってしまうと思います。 車の塗装膜は20ミクロンが基本です。 その厚さで目合わせを行うのは お勧め出来ないと考えてソリッドをお勧めさせて頂きました。 車に対しての愛着は痛いほど解ります。 私は長い事 車業界にいました。 その時 仲間の板金屋で作業させてもらったんですが 最後は 結局仲間の社長に塗装の仕上げをしてもらいました。 車種はランドクルーザーの60系でブルーのソリッドでしたが・・・・です。 決して突き放す気持ちは有りません・・が 一度 経験してみるのも有りかな・・と考えています。 多少のムラは絶対出ますが「自分でやった」と言う付加価値で納得されるのであれば チャレンジする価値は有ると思います。 「失敗したら やり直せば良いや^^」くらいの気持ちで作業して頂ければ 楽しい経験になると思います。 塗装の耐久性ですが、最後は塗装技術との兼ね合いになります。 サフェを完全に乾燥させないで色を入れたらサフェのシンナー分が残ってしまい 耐久性は落ちます。 水研ぎの水分も耐久性に関係してきます。 板金屋では遠赤外線のライトで完全に乾燥させます。 早く乾燥すれば その分ゴミの付着も防げます。 目安は 目立たない所に説明させて頂きましたエンピツでひっかいて見て下さい。 乾燥が終わったと思うタイミングで消しゴムで消しても跡が残りません。 その後 つぎの作業に移れば耐久性は高くなります。 また、乾燥が完璧で無い場合「塗装のちじれ」と言う最悪の状態になってしまいます。 ちじれとは 乾燥しきって無い上から塗装を行うと前の塗装膜がシンナーで解けて 薄利してしまう事です。 そうなったら 乾燥を待って 最初の塗装の削りからやり直しになってしまいます。 一般的に十分乾燥させた状態で次の作業に移ればラッカー塗料でも3年~7,8年は持つはずです。 野外の鉄部分もその位もちますよね? 車体も鉄板ですから同じです。 ワックスは必ずメタリック用を使い、決して「XXヶ月ワックス賭け不要」などの ケミカル商品は使わないでください。 そう言う商品は2液のウレタン塗装を前提に 開発されています。 あと 塗料を購入する時 一緒に「ストレーナー」と言う使い捨てのフィルターも購入して下さい。 ガンのカップに塗料を入れる時 ストレーナーを使わないとゴミが混入して ノズルの詰りが出る可能性が有ります。 最後にとって置きの裏技です。 カー用品店に「ラバーコート」と言う缶スプレーのゴム剤が有ります。 ドアの内張りを外し全体に軽く吹き付けて下さい。 その時必ずドアの下部の袋状の場所の 水抜きの部分を掃除して下さい。 きっと ビックリする位 泥が出て来ます。 水道水でジャブジャブ洗ってから乾燥させ ラバーコートを吹いておけば防音、防錆になります。 長くなって 申し訳有りません。 結果として塗装の耐久性は材質より技術で差が出てしまいます。 また、当方のつたない答えをプリントして頂けるとは赤面至極です。 時間と手間をかけた分 車は長持ちします。 末永く可愛がって愛車とのお付き合いに少しでもお力になれればと思います。 また 途中 大変失礼な言葉使いがあった事をお詫び致します。 それでは失礼します。 再度のご丁寧なお返事 ありがとうございます。 ソリッドをお勧めした訳は「シルバーが吹ければ一人前」と 言われるほど技術が必要になります。 以前説明させて頂きましたが、メタリックの「目あわせ」は大変難しいのです。 ガンと車の距離、角度、移動の速度、エアの圧力等々 プロが行なう場合でも親方しか作業させてもらえません。 メタリックのアルミ粉は微細な粉と言っても実際は多面体の結晶です。 それを技術で反射方向を決めます。 一度 缶スプレーのシルバーで雨戸の裏とか目立たない平面で試し... Q 初めて質問させて頂きます。 木製品 主に小物、彫刻や小箱等 に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。 木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。 しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。 塗料も 主に白色 水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。 使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。 塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。 筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。 これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 私は塗装とは違う業界のものです。 裏技がありますので、御参考にしてください。 直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。 完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。 この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。 素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。 条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。 アクリル系の塗料は接着性があります。 熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。 (コツがいりますけど) 熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。 要するに、塗料の膜を接着してやるのです。 剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。 塗料が簡単にはがれれば良いのです。 こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。 箔押しと呼ばれています。 素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。 私は塗装とは違う業界のものです。 裏技がありますので、御参考にしてください。 直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。 完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。 この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。 素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。 条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなど... A ベストアンサー >雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか? 塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。 雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。 湿度: 塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。 バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。 温度: 低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。 何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。 >天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか? 気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。 また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。 ご参考までに。 >雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか? 塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。 雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。 湿度: 塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。 A ベストアンサー ビルトイン食洗機をDIYで交換した時にメーカー純正のパネルを 入手することができなかったので自分で塗装しました。 コンプレッサやガンは持っていますが、諸事情で全てスプレー缶で 行いました。 資材はA2000番代の1mm厚のもので、プライマはミッチャクロンマルチです。 その上にアクリル 白 の缶スプレーです。 これを2回繰り返し実装しました。 思ったより丈夫で満足しています。 ミッチャクロンマルチは乾燥後、研がないで上塗りした方がいいです。 もともと薄塗りするものなので、やめるほうが賢明です。 するとしても指触で確認できる程度のホコリを取る程度にとどめましょう。 アルミの形状がわからないので、サフの使用はわかりませんが 表面が整っていれば不要と思います。 今の季節、素材の温度が低く、結露していますのである程度加熱したほうが いいと思います。 A ベストアンサー よく一般的に皆さんが自家塗装される場合、ラッカースプレーでの 塗装が多いようです。 ですがラッカーはそれ程強靱な塗装膜を形成することは出来ません。 ガソリンなんかがかかれば直ぐに溶けてきます。 そこでお勧めなのは、No. 1の方も言われているように、クリアのウレタンスプレーで 仕上げることです。 勿論ベース塗料もウレタンの方が良いのですが、仰っている様な >パールシルキーホワイト と言う色はウレタンでの市販は無いものと思われます。 よってラッカー系の塗料で塗装し、最後の仕上げにクリアウレタンを使用すれば、 かなり強靱で艶が出るでしょう。 まず下地処理が大前提です。 もし、凹みや大きなキズがあれば予めパテで埋めておきます。 その後ペーパー掛けをします。 スムーズになれば、脱脂をします。 サーフェイサーで下地塗装をします。 サーフェイサーの乾燥後、軽く800番程度のサンドペーパーをかけます。 脱脂します。 希望色を塗ります。 乾燥させながら3層程度塗っていきます。 納得出来る塗装膜になれば、1週間程乾燥させます。 1週間後塗装状態を確認して、良ければクリアウレタンを吹き付けます。 艶を意識するよりは、平滑な仕上げになっているのかが重要です。 よく失敗する例は、艶を出そうと思って厚く塗りすぎて垂れることがあります。 そうなるとまたその部分をヤスリ掛けして、やり直さなければなりませんよ。 とは言ってもあまりザラザラの仕上げではいくらクリアウレタンを吹いても綺麗な仕上がり にはならないので、あくまでも艶は無くても構いませんが、平滑な仕上がり になる様にして下さい。 クリアウレタンはラッカーよりも塗りやすい筈です。 結構厚く塗れますので、艶も問題無く出るでしょう。 ウレタンの硬化後(ウレタンは揮発して乾燥するのでは無く、化学変化により硬化します) コンパウンドで磨けばとても綺麗な仕上がりになるでしょう。 一つポイントをお教えします。 この時期やはりスプレーの出があまりよく無いので、予めスプレー缶を温めておけば よいでしょう。 温め方はタライなどにお湯(40~50度)を入れそれにスプレー缶を入れれば数分で温まります。 スプレー缶を触ってみて、ちょっと熱いかな?くらいが丁度良いのですが、 あまり長時間温め過ぎると、破裂する危険もあるので、注意して下さい。 私の場合ですが、かなり手荒で、ガスバーナーで温めます。 温まってから直ぐに使用するのであれば心配はいりませんよ。 それから、湯煎で温めた場合、水滴が垂れない様に布巾等で水気を拭き取って下さい。 参考URLを記載しておきます。 ただしこちらではウレタン塗装はしていない様なので、 「クリア」と言っているところを「クリアウレタン」として参考にして下さい。 ウレタンスプレーは、オートバックス等のカー用品店で販売しています。 多少高価ですが、満足度は通常のラッカー仕上げの倍以上ですよ。 infoseek. html よく一般的に皆さんが自家塗装される場合、ラッカースプレーでの 塗装が多いようです。 ですがラッカーはそれ程強靱な塗装膜を形成することは出来ません。 ガソリンなんかがかかれば直ぐに溶けてきます。 そこでお勧めなのは、No. 1の方も言われているように、クリアのウレタンスプレーで 仕上げることです。 勿論ベース塗料もウレタンの方が良いのですが、仰っている様な >パールシルキーホワイト と言う色はウレタンでの市販は無いものと思われます。 よってラッカー系の塗料で塗装し、最後の仕上げに...

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ハピオ製品一覧−製品情報|家庭用塗料【カンペハピオ】

シリコン ラッカー スプレー

困りましたね。 とりあえず現状の修復方法 1 サンディング 耐水ペーパーで表面を平滑に削る。 必ず水研ぎしてください。 600 400 280 200 160・・と削れる番手を決めたら、今度は逆順に前の目を消すように水研ぎする。 2 全体が平滑になったら、同じメーカーのクリアラッカーを薄く塗る。 これは必ず一回で仕上げます。 「乾燥不足」 ラッカーは反応硬化ではありません。 硬質樹脂を大量の溶剤で薄めてあるものです。 熱く塗りすぎると表面は固いように見えますが内部は溶剤が揮発しきれていません。 そこに溶剤がかかるとふやける。 「上塗りが厚すぎた」 溶剤が多いために、シンナーは外だけでなく内側にも拡散します。 すでに皮膜ができている場合はそこを通り越してエマルジョン状態の内部に浸透して膨潤させます。 「塗料の選定ミス」 基本的に同メーカー同種の塗料を塗り重ねます。 これはラッカー系の必然なのですが、その樹脂に最適な溶剤を使用ますので、強力な場合はすでに塗ってある部分を必要以上に溶かしますし、弱いと密着しません。 塗り重ね時には下地も少し溶かさなきゃならない。 ラッカーは溶剤型の樹脂ですので、固い皮膜が得られますが濃度はとても低いです。 ましてやスプレーの場合は刷毛塗に比較してより薄いし、加圧ガスが塗料に溶けていますから、このような仕上げには技術を要します。 >ギターのボディーがこうなった場合はこの上から、脱脂剤を吹いで元には戻らないですかね?と言う事です。 そーです、元には戻りません。 まず、最初にお聞きします、木を自分で切って形を整えてから下地処理をして、その上にグリーンを塗ったのでしょうか?また、木製のギター作成キットか何かが有って、それで下地処理をしてからグリーンを塗ったのでしょうか? ベースが市販のギター(塗装がされてる販売品)であれば、下地処理、下地塗料が完璧に行われていますから、新たな下地処理は必要ではなく、食いつき用に 600ぐらいのサンドペーパーで全体をならしてから、洗浄、脱脂をしてから、プライマーを塗って(ベースが白系の単色なら不要)グリーンを乗って、2、3日後にもう一度グリーンを塗ってから、クリア塗装となります。 画像からみる限りハジキのようですね。 タレもあるようです。 クリアは塗った感じが見えにくいので 一カ所に集中しやすいのでハジキやタレになりやすいです。 乾燥しているようでしたらサンドペーパーで クリア層を削り、再塗装します。 缶スプレーを早く移動させ、薄くしながら 数回塗り重ねします。 車じゃないのでボカシは不要です。 用途的に使用するものではありません。 缶スプレーは空気の圧力や塗料の量が調整できないので エアガンより難しいです。 缶スプレーは198円くらいから1500円くらいまでありますが 塗料の質とノズルの質は価格に比例します。 99のクリアなら比較的使いやすいので 原因は塗装スピードが遅すぎたと思われます。 まあ、このような経験をしてうまくなっていくので 頑張って下さいね。 A ベストアンサー 大丈夫ですよ。 ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。 アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。 ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。 効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。 ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。 エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。 ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。 私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。 全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。 大丈夫ですよ。 ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。 アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。 ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。 効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。 ウレタンとアクリルラッカ... A ベストアンサー 昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。 初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。 耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。 最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。 ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。 下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。 A ベストアンサー NO-3です。 最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。 でも、紫外線による、退色の効果はありません。 これは、その下のカラー塗料の問題です。 カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。 注意事項として、 塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです) さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。 1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。 1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。 問題は、拭き残しがあったときです。 化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。 2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。 ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。 上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。 が、発生します。 (綺麗にウレタンでカバーされていれば、別) 同じことが、修理の時に 起きます。 上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。 色ラッカーで、修理。 すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。 これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。 カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。 ウレタンの難点は、乾燥が遅い。 これだけです。 埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。 下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから) NO-3です。 最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。 でも、紫外線による、退色の効果はありません。 これは、その下のカラー塗料の問題です。 カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。 注意事項として、 塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです) さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で... Q クリア塗装剥げ、アクリルラッカーで補修とその後は? シルバーメタリックの20歳の車のクリア塗装がはげてきたないです。 当初は、今のクリアをある程度はいで、ウレタンクリアを塗って改善しようと思っていましたが、ウレタン塗料の毒性と匂い、作業場(住宅地内の車庫)の関係で、なかなか踏み切れずにいたところ、近所の車用品店で3M(スリーエム)の自動車用アクリルラッカー3リットル89ドルを見つけました(日本のスリーエムでは検索に引っかかりませんでした)。 まず、このアクリルラッカー(メーカーからすると安物じゃないと思うのですが)の耐久性が何年くらいあるのか、もう一点はどのようにケアしたら長持ちするのか。 例えば一般のカーワックス(多分石油がはいっていますよね)を使ってもいいのか。 ご存知の方がいらしたらお願いします。 もしアクリルラッカーで7年くらい(数字の根拠はないですが)もつなら、これでもいいかなと思います。 なお、塗装は素人ですが、コンプレッサーとエアガンはあります。 A ベストアンサー 再度のご丁寧なお返事 ありがとうございます。 ソリッドをお勧めした訳は「シルバーが吹ければ一人前」と 言われるほど技術が必要になります。 以前説明させて頂きましたが、メタリックの「目あわせ」は大変難しいのです。 ガンと車の距離、角度、移動の速度、エアの圧力等々 プロが行なう場合でも親方しか作業させてもらえません。 メタリックのアルミ粉は微細な粉と言っても実際は多面体の結晶です。 それを技術で反射方向を決めます。 一度 缶スプレーのシルバーで雨戸の裏とか目立たない平面で試して下さい。 天気の良い日に見て頂ければ高い確率で縞々の塗装になってしまうと思います。 車の塗装膜は20ミクロンが基本です。 その厚さで目合わせを行うのは お勧め出来ないと考えてソリッドをお勧めさせて頂きました。 車に対しての愛着は痛いほど解ります。 私は長い事 車業界にいました。 その時 仲間の板金屋で作業させてもらったんですが 最後は 結局仲間の社長に塗装の仕上げをしてもらいました。 車種はランドクルーザーの60系でブルーのソリッドでしたが・・・・です。 決して突き放す気持ちは有りません・・が 一度 経験してみるのも有りかな・・と考えています。 多少のムラは絶対出ますが「自分でやった」と言う付加価値で納得されるのであれば チャレンジする価値は有ると思います。 「失敗したら やり直せば良いや^^」くらいの気持ちで作業して頂ければ 楽しい経験になると思います。 塗装の耐久性ですが、最後は塗装技術との兼ね合いになります。 サフェを完全に乾燥させないで色を入れたらサフェのシンナー分が残ってしまい 耐久性は落ちます。 水研ぎの水分も耐久性に関係してきます。 板金屋では遠赤外線のライトで完全に乾燥させます。 早く乾燥すれば その分ゴミの付着も防げます。 目安は 目立たない所に説明させて頂きましたエンピツでひっかいて見て下さい。 乾燥が終わったと思うタイミングで消しゴムで消しても跡が残りません。 その後 つぎの作業に移れば耐久性は高くなります。 また、乾燥が完璧で無い場合「塗装のちじれ」と言う最悪の状態になってしまいます。 ちじれとは 乾燥しきって無い上から塗装を行うと前の塗装膜がシンナーで解けて 薄利してしまう事です。 そうなったら 乾燥を待って 最初の塗装の削りからやり直しになってしまいます。 一般的に十分乾燥させた状態で次の作業に移ればラッカー塗料でも3年~7,8年は持つはずです。 野外の鉄部分もその位もちますよね? 車体も鉄板ですから同じです。 ワックスは必ずメタリック用を使い、決して「XXヶ月ワックス賭け不要」などの ケミカル商品は使わないでください。 そう言う商品は2液のウレタン塗装を前提に 開発されています。 あと 塗料を購入する時 一緒に「ストレーナー」と言う使い捨てのフィルターも購入して下さい。 ガンのカップに塗料を入れる時 ストレーナーを使わないとゴミが混入して ノズルの詰りが出る可能性が有ります。 最後にとって置きの裏技です。 カー用品店に「ラバーコート」と言う缶スプレーのゴム剤が有ります。 ドアの内張りを外し全体に軽く吹き付けて下さい。 その時必ずドアの下部の袋状の場所の 水抜きの部分を掃除して下さい。 きっと ビックリする位 泥が出て来ます。 水道水でジャブジャブ洗ってから乾燥させ ラバーコートを吹いておけば防音、防錆になります。 長くなって 申し訳有りません。 結果として塗装の耐久性は材質より技術で差が出てしまいます。 また、当方のつたない答えをプリントして頂けるとは赤面至極です。 時間と手間をかけた分 車は長持ちします。 末永く可愛がって愛車とのお付き合いに少しでもお力になれればと思います。 また 途中 大変失礼な言葉使いがあった事をお詫び致します。 それでは失礼します。 再度のご丁寧なお返事 ありがとうございます。 ソリッドをお勧めした訳は「シルバーが吹ければ一人前」と 言われるほど技術が必要になります。 以前説明させて頂きましたが、メタリックの「目あわせ」は大変難しいのです。 ガンと車の距離、角度、移動の速度、エアの圧力等々 プロが行なう場合でも親方しか作業させてもらえません。 メタリックのアルミ粉は微細な粉と言っても実際は多面体の結晶です。 それを技術で反射方向を決めます。 一度 缶スプレーのシルバーで雨戸の裏とか目立たない平面で試し... Q 初めて質問させて頂きます。 木製品 主に小物、彫刻や小箱等 に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。 木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。 しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。 塗料も 主に白色 水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。 使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。 塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。 筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。 これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 私は塗装とは違う業界のものです。 裏技がありますので、御参考にしてください。 直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。 完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。 この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。 素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。 条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。 アクリル系の塗料は接着性があります。 熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。 (コツがいりますけど) 熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。 要するに、塗料の膜を接着してやるのです。 剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。 塗料が簡単にはがれれば良いのです。 こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。 箔押しと呼ばれています。 素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。 私は塗装とは違う業界のものです。 裏技がありますので、御参考にしてください。 直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。 完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。 この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。 素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。 条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなど... A ベストアンサー >雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか? 塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。 雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。 湿度: 塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。 バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。 温度: 低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。 何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。 >天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか? 気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。 また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。 ご参考までに。 >雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか? 塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。 雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。 湿度: 塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。 A ベストアンサー ビルトイン食洗機をDIYで交換した時にメーカー純正のパネルを 入手することができなかったので自分で塗装しました。 コンプレッサやガンは持っていますが、諸事情で全てスプレー缶で 行いました。 資材はA2000番代の1mm厚のもので、プライマはミッチャクロンマルチです。 その上にアクリル 白 の缶スプレーです。 これを2回繰り返し実装しました。 思ったより丈夫で満足しています。 ミッチャクロンマルチは乾燥後、研がないで上塗りした方がいいです。 もともと薄塗りするものなので、やめるほうが賢明です。 するとしても指触で確認できる程度のホコリを取る程度にとどめましょう。 アルミの形状がわからないので、サフの使用はわかりませんが 表面が整っていれば不要と思います。 今の季節、素材の温度が低く、結露していますのである程度加熱したほうが いいと思います。 A ベストアンサー よく一般的に皆さんが自家塗装される場合、ラッカースプレーでの 塗装が多いようです。 ですがラッカーはそれ程強靱な塗装膜を形成することは出来ません。 ガソリンなんかがかかれば直ぐに溶けてきます。 そこでお勧めなのは、No. 1の方も言われているように、クリアのウレタンスプレーで 仕上げることです。 勿論ベース塗料もウレタンの方が良いのですが、仰っている様な >パールシルキーホワイト と言う色はウレタンでの市販は無いものと思われます。 よってラッカー系の塗料で塗装し、最後の仕上げにクリアウレタンを使用すれば、 かなり強靱で艶が出るでしょう。 まず下地処理が大前提です。 もし、凹みや大きなキズがあれば予めパテで埋めておきます。 その後ペーパー掛けをします。 スムーズになれば、脱脂をします。 サーフェイサーで下地塗装をします。 サーフェイサーの乾燥後、軽く800番程度のサンドペーパーをかけます。 脱脂します。 希望色を塗ります。 乾燥させながら3層程度塗っていきます。 納得出来る塗装膜になれば、1週間程乾燥させます。 1週間後塗装状態を確認して、良ければクリアウレタンを吹き付けます。 艶を意識するよりは、平滑な仕上げになっているのかが重要です。 よく失敗する例は、艶を出そうと思って厚く塗りすぎて垂れることがあります。 そうなるとまたその部分をヤスリ掛けして、やり直さなければなりませんよ。 とは言ってもあまりザラザラの仕上げではいくらクリアウレタンを吹いても綺麗な仕上がり にはならないので、あくまでも艶は無くても構いませんが、平滑な仕上がり になる様にして下さい。 クリアウレタンはラッカーよりも塗りやすい筈です。 結構厚く塗れますので、艶も問題無く出るでしょう。 ウレタンの硬化後(ウレタンは揮発して乾燥するのでは無く、化学変化により硬化します) コンパウンドで磨けばとても綺麗な仕上がりになるでしょう。 一つポイントをお教えします。 この時期やはりスプレーの出があまりよく無いので、予めスプレー缶を温めておけば よいでしょう。 温め方はタライなどにお湯(40~50度)を入れそれにスプレー缶を入れれば数分で温まります。 スプレー缶を触ってみて、ちょっと熱いかな?くらいが丁度良いのですが、 あまり長時間温め過ぎると、破裂する危険もあるので、注意して下さい。 私の場合ですが、かなり手荒で、ガスバーナーで温めます。 温まってから直ぐに使用するのであれば心配はいりませんよ。 それから、湯煎で温めた場合、水滴が垂れない様に布巾等で水気を拭き取って下さい。 参考URLを記載しておきます。 ただしこちらではウレタン塗装はしていない様なので、 「クリア」と言っているところを「クリアウレタン」として参考にして下さい。 ウレタンスプレーは、オートバックス等のカー用品店で販売しています。 多少高価ですが、満足度は通常のラッカー仕上げの倍以上ですよ。 infoseek. html よく一般的に皆さんが自家塗装される場合、ラッカースプレーでの 塗装が多いようです。 ですがラッカーはそれ程強靱な塗装膜を形成することは出来ません。 ガソリンなんかがかかれば直ぐに溶けてきます。 そこでお勧めなのは、No. 1の方も言われているように、クリアのウレタンスプレーで 仕上げることです。 勿論ベース塗料もウレタンの方が良いのですが、仰っている様な >パールシルキーホワイト と言う色はウレタンでの市販は無いものと思われます。 よってラッカー系の塗料で塗装し、最後の仕上げに...

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