吉川 晃司 ドラマ。 吉川晃司主演『探偵・由利麟太郎』新キャスト&ゲスト発表 田辺誠一、新川優愛ら

吉川晃司、主演ドラマのテーマ2曲担当 歌詞は2行「ほとんどいらないなと思って」(2020年6月8日)|BIGLOBEニュース

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連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』の新レギュラーキャストとゲスト出演者が明らかになった。 6月16日からカンテレ、フジテレビ系で放送される同作は、横溝正史の小説『由利麟太郎』シリーズをもとにしたホラーミステリー。 元警視庁捜査一課長という経歴を持つ白髪の名探偵・由利麟太郎と、助手でミステリー作家志望の三津木俊助が、京都で巻き起こる様々な殺人事件に挑む様を描く。 警視庁を退職し、犯罪心理学者として活動する由利麟太郎役に吉川晃司、由利の活躍を記録するウェブサイト「由利麟太郎の事件簿」を運営する相棒・三津木俊助役を志尊淳がキャスティング。 初回のみ15分拡大放送となる。 新たに発表されたレギュラーキャストは田辺誠一、木本武宏、どんぐり。 田辺誠一は由利の旧友でたい焼き好きの京都府警・等々力警部役、木本武宏は三津木が出入りする出版社の担当編集者・山岸克平役、どんぐりは骨董品屋の店主であり、由利の部屋の大家・波田聡美役を演じる。 また、第1話「花髑髏」には新川優愛、第2話「憑かれた女」には水上京香、第3話「殺しのピンヒール」には村川絵梨、浅利陽介、第4話と第5話の「マーダー・バタフライ」には高岡早紀、大鶴義丹、鈴木一真、吉谷彩子、佐野岳、板尾創路らが出演する。 なお、5月26日放送の『素敵な選TAXI 特別編』内で『探偵・由利麟太郎』のスペシャル映像が初公開予定。 田辺誠一のコメント 僕たちの永遠のアニキ・吉川さんの華麗なる由利麟太郎、かわいくクレバーな志尊くん、3人で毎日濃密な芝居ができた日々は、とても貴重で幸せな時間でした。 心に残る数々のドラマを生み出してきた監督とカンテレのスタッフ、歴史ある東映太秦撮影所の技術、それらが京都の風景の中、横溝正史の独特な世界観を作り出します。 見たことのないドラマになっているかと思います。 全5話、多くの方に見ていただけるとうれしいです。 木本武宏のコメント 吉川晃司さん主演のドラマに末席ながらも出演できることが恐縮すぎます。 世代としてはまさしく青春の象徴。 実際にこの世にいないのではないかと思えるスターですから。 あ、共演したかのように語っていますが共演シーンはありません。 なので、放送されたら改めて感動すると思います。 実際に撮影して感動したのは、志尊淳君が本当にきれいな男だったこと。 煩悩のかけらさえも見当たらない凛とした佇まい。 そんな本質を持つ、三津木俊助は必見だと思います。 そして、自由にやらせて頂いた木村監督に感謝です。 が…「お好きにどうぞ」。 これほど怖い言葉はない! どんぐりのコメント オファーを頂いた時は、本当にうれしくてすぐにお返事させていただきました。 主演が、吉川晃司さんと聞いて、「えっ!! 」という感じで。 私がOLの時からすごく人気の方で…。 自分の人生の中で吉川晃司さんとご一緒させて頂けることがあるとは、夢にも思ってなかったです。 私が演じる波田さんは、吉川さん演じる由利先生に恋心を持っている役です。 見て頂いている方が、「ミステリーなのに…アレ?なんか変なんがいるぞ?」と思って頂けるような、ドラマの中に、ほっとする感じが出るといいなと思います。 あとは、今回初めての京都弁の役なので、京都のはんなり感というのが、求められている…のだと思うので…がんばります!.

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吉川晃司、主演ドラマ『探偵・由利麟太郎』テーマ曲を書き下ろし

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吉川晃司が、6月16日(火)よりスタートする自身主演のドラマ『探偵・由利麟太郎』(カンテレ・フジテレビ系)のテーマ曲を担当することが決定した。 メインテーマには「Brave Arrow」、エンディングテーマには「焚き火」が起用される。 メインテーマの「Brave Arrow」はブルージーなロックテイストもにじむサスペンス調のインスト楽曲で、ドラマのホラー/ミステリー感を表現。 エンディングテーマの「焚き火」は、ほぼ全編スキャットによるカントリー&ウエスタン調の楽曲で、由利の持つ孤高な雰囲気を表現している。 吉川は「あくまでもドラマに合った曲をという意識で制作にのぞみました。 映像作品にプラスの要素をもたらす楽曲でなければ、本末転倒ですから。 そこに吉川晃司のイメージは必要ない。 あくまでもイメージしていたのは由利麟太郎。 ドラマを制作されている方がイメージしている理想の曲の延長線上で、できることならばよりパワーアップできるようにと務めました」と語っている。 映像作品にプラスの要素をもたらす楽曲でなければ、本末転倒ですから。 そこに吉川晃司のイメージは必要ない。 あくまでもイメージしていたのは由利麟太郎。 ドラマを制作されている方がイメージしている理想の曲の延長線上で、できることならばよりパワーアップできるようにと務めました。 そのイメージに沿って、「焚き火」を作り、おおよそ完成してから「焚き火」を展開して広げていって、「Brave Arrow」を作りました。 「焚き火」は都会という荒野をさまようカウボーイのイメージです。 日が暮れてきて火を焚いて、獲ってきた獲物を火で焼きながら、ウイスキーで体を温めているという。 由利麟太郎自身がどこか都会をさまよっているというイメージがあったので、こういう歌になりました。 歌詞についてはどのように考えていたのですか? 当初からスキャットでいきたい、歌詞はほとんどいらないなと思っていたんですよ。 作詞家の松井五郎さんにも「ほぼスキャットでいきたい」という矛盾したお願いをしました。 松井さんが用意してくださった中で使ったのは2行だけだったんですが、2行ですべてを言い尽くしていると感じました。 スキャットは自分のスタジオでデモテープを録った時にラフに歌ったままのものなんです。 スタジオできっちり歌ったら、あの雰囲気は出せませんから。 イメージとしては由利麟太郎が歌っている感じです。

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吉川晃司、主演ドラマのテーマ2曲担当 歌詞は2行「ほとんどいらないなと思って」(2020年6月8日)|BIGLOBEニュース

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吉川晃司 楽曲のタイトルは、メインテーマが「Brave Arrow」、エンディングテーマが「焚き火」 いずれも、16日に配信限定リリース。 「焚き火」の歌詞はわずか2行で、ほぼ全編がスキャットという、吉川にとっても初の試み。 「当初からスキャットでいきたい、歌詞はほとんどいらないなと思っていたんですよ。 スキャットは自分のスタジオでデモテープを録った時にラフに歌ったままのものなんです。 スタジオできっちり歌ったら、あの雰囲気は出せませんから。 イメージとしては由利麟太郎が歌っている感じです」と語る。 ならば矢がいいんじゃないか」と、楽曲タイトルや歌詞には「矢=Arrow」が由利を象徴するキーワードとして使われている。 吉川は「あくまでもドラマに合った曲をという意識で制作にのぞみました。 映像作品にプラスの要素をもたらす楽曲でなければ、本末転倒ですから。 そこに吉川晃司のイメージは必要ない。 あくまでもイメージしていたのは由利麟太郎。 ドラマを制作されている方がイメージしている理想の曲の延長線上で、できることならばよりパワーアップできるようにと努めました」と話している。 予めご了承ください。 関連記事•

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