佐藤健 渡部 篤郎。 佐藤健、刑事ドラマ初主演 渡部篤郎と“親子”役

佐藤健×渡部篤郎、親子バディ刑事に! フジ4月新ドラマ『ビター・ブラッド』 /2014年1月30日 1ページ目

佐藤健 渡部 篤郎

ドラマの放送が終了されてから既に2カ月以上が経過しているにも関わらず、未だに毎週火曜日になると「恋つづ」がトレンド入りしている現状をみなさんはどうお考えでしょうか。 恋愛ドラマの場合、必ずと言っていいほど共演した男女が現実世界でもそのまま恋愛関係に発展しくれたら嬉しいと願うファンは一定数以上存在するし、恋つづも例外ではない。 しかし必ずしもそれを望むファンだけではなく、「ドラマと現実、公私混同をするな」とうったえるファンも存在するのは事実で、たびたび恋愛ドラマの放送終了後はそれについての議論がされている。 その上少し厄介なのが、 佐藤健くん本人が匂わせとも取れる行動をしていることが、いつまでもこの議論に折り合いが付かない原因なのではないだろうか。 正直、ツイッター上で繰り広げられている、所謂(いわゆる)佐藤健の「新参ファンVS古参ファン」との対立にはもううんざりだ。 見ていて気持ちの良いものではないし、なるべく見ないようにしているが、これだけの多くの佐藤健、上白石萌音、恋つづアカウントをフォローしていると嫌でも目に入ってしまう。 今回はいち「恋つづ」ファンとしての考えどうしても書き殴りたくなったのだが、ツイッターでは文字数制限でとてもではないが想いを全て書き残すことができないため、この記事にその想いをできる限り書き残していきたい。 もちろんこれはあくまでも個人としての一意見。 「こういう考えもあるのか」程度に読んで頂きたい。 価値観を統一させることは不可能 先述しておくと、自分は佐藤健が好きというよりも、天堂浬を演じた佐藤健が好きというほうが正しい。 またドラマの放送終了直後こそ、佐藤健と上白石萌音が現実世界でも恋愛関係に発展してくれたらハッピーだなという想いはあったが、数カ月が経ちその想いは以前よりも落ち着いているのは事実。 るろうに剣心や電王からの熱血古参ファンでもなければ、いつまでも佐藤健と上白石萌音を無理矢理恋愛関係にこじつけたい熱血たけもねファンでもない。 だからこそ、ある程度冷静に今回の終わりのない無駄な争いを冷静に見ることができるのかもしれない。 佐藤健の匂わせ行動 またいつまでもたってもこの騒動に終わりが見えないのは、佐藤健自身の行動にも原因があるように思える。 ここでその行動を一つ一つをあげてしまうと、また「それは匂わせではない」など余計な揉め事に繋がるであろうことが目に見えているので省く。 以前、恋つづ放送期に佐藤がシュガーをした際、ファンからはたけもねのハッシュタグの存在を知っているか問われる場面があった。 それに対し佐藤は「知っている。 ドラマで共演するとよくなるよね。 」と話していた。 この「健くんはたけもねの存在を否定しなかった」という部分が一部の過激たけもねファンからは「特別な関係であることを認めている」と過大解釈しているようにも思えた。 しかし私はこれは違うと思う。 佐藤が俳優である以上、ドラマの視聴率を取ることが演技者として求められている。 佐藤がドラマ放送期にシュガーを毎回欠かさずしていたのは、もちろんファンへのサービスでもあるだろうが、少しでも視聴率を取りたいというビジネス面の方が大きいと思う。 同様にたけもねのハッシュタグの存在を認め、それに対し盛り上がるファンを否定しなかったのは、視聴率に繋がるという思考があったはず。 しかしこれはあくまでも恋つづ放送中の話。 しかし佐藤の匂わせ行動は恋つづの放送が終わった後にも度々起きている。 なぜ佐藤は匂わせとも取れてしまう行動を今も続けているのだろうか。 今回の焦点はこれに尽きる。 なぜ佐藤はドラマの放送が終了した今でも、上白石への匂わせとも取れる行動を続けているのだろうか。 正直、匂わせとも取れる行動がなければ、たけもね問題は既にとっくに落ち着いているはず。 確かに今回はコロナの影響で4月開始予定だったドラマが軒並み延期を発表し、TBSが直近のドラマを再放送するといった異例の発表も、恋つづが未だにネット上を賑わせている原因である。 佐藤自身も、未だにたけもね騒動が続いていることを知らないわけではないはず。 恋つづ11話がトレンド入りしたことを知っているのに、これに関しては知りませんでしたでは通じない。 匂わせ行動が問題なのは、何もネット上でファン同士の争いが過熱するからだけではない。 当人である、上白石萌音にも影響がでてくる。 ではなぜそれを分かっていても、上白石との関係を匂わせてしまう行動を度々とってしまうのだろうか。 これは、 上白石萌音に想いがあるのではなく、余計な虫を付けたくない兄心なのではないかと私は想っている。 もし仮に佐藤が本当に上白石に気がある、もしくは関係が既にあった場合、わざわざファンをざわつかせる行動などするはずがない。 上白石萌音はまだ22歳で、これから女優として成長していく大切な時期である。 9つ離れた彼女をどこか愛おしい想いで見つつも、年上の立場として見守りたいという気持ちがあるのではないかと思う。 過激派は一部に過ぎない 見ていて思うのが、たけもねの過激派を、さも たけもねの全体像としても捉える傾向があるところである。 実際問題、何かにつけて「たけもねたけもね」と強引をくっつけ、面白がっているファンも一定数いる。 しかしそれはあくまでも、たけもねファンのごく一部であって、たけもね好きな大半は恋つづとしての2人を好きで応援し、現実でも2人が自然な形で一緒になってくれれば嬉しいと思っている健全ファンである。 それを事あるごとに「だからたけもねファンは」のようなツイートをことあるごとにしている、これまたごく一部の過激古参が存在する。 この一部の過激古参派によって、佐藤の古参全体が怖いというレッテルが張られてしまっているのもまた悲しい。 そもそもツイッターは個人の想いを自由にツイートすることが出来るもの。 誰かのツイートで自分の気持ちを消耗させてしまう必要はない。 ツイッターにはブロックやミュート機能があるのだから、嫌なツイートはとことん視界から削除することが、心の健全を保つのに最も重要なことだ。 因み佐藤健をもっと知りたいと思うファンには、是非一度2013年に放送された「ビターブラッド」というドラマをこの外出自粛中に是非一度、見てみてほしい。 引用:FOD 恋つづで見せたドエスの天堂浬ではなく、まだまだひよっこてすぐに感情移入してしまう一見頼りなさげな刑事だが、誰よりも信念を持っている佐原 夏輝(さはら なつき)を楽しみことができる。 抜けた表情や、昔家族を捨てた父親役の渡部篤郎とのやり取りなど、恋つづから佐藤健を好きになったファンは、天堂とは真逆な演技をこなす佐藤健との対面に是非感動して頂きたい。 またビターブラッドのテーマ曲「Do You Ever Shine? 」もオープニングの映像とマッチしていてなかなかかっこ良い。 で視聴可能。 1か月間は無料で登録できるようなので、是非これを機会に新しい佐藤健に対面し、自身の佐藤健スキルをあげて頂きたい。 何はともあれ、せっかく「恋つづ」という面白いドラマに出会えたのだから、好きなだけ恋つづワールドを楽しむべきだ。 それぞれの過激派に惑わされず、新参も古参も一緒に俳優としての佐藤のこれからを応援していきたい。

次の

【2020年版】300人に聞いた!佐藤健が主演した歴代ドラマ、人気ランキング ベスト13!

佐藤健 渡部 篤郎

俳優・佐藤健が、4月から放送の連続ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系/火曜日21時)で、初の刑事役に挑むことがわかった。 共演には、ベテラン刑事で佐藤の父親役に渡部篤郎が決定。 本格的な共演は初めてとなるこのコンビがどんな刑事ドラマを見せてくれるか注目される。 本作は、作家・雫井脩介による累計13万部の同名作品が原作。 佐藤演じる新人刑事が初の現場でコンビを組んだのは、渡部演じる少年時代に別離した実の父親。 反発しながらも、刑事としてのあるべき姿を父親から学んでいく傑作ミステリー。 佐藤は今回の主演決定について「凸凹な親子のバディのお話、ということで脚本を読んでとてもワクワクしました。 僕自身、子供のころに『踊る大捜査線』を見て警察官に憧れたことがあったので、そういう意味でもとても気合が入っています」と語り、初の刑事役に意欲を見せた。 また、共演の渡部について「本当にスーツの居住まいがかっこ良くて、ダンディで素敵すぎるお父さんです」と印象を語っており、「スピーディーなストーリー展開と、親子のコミカルなやりとりをお楽しみ下さい」と期待を呼びかけた。 一方、キザでプレイボーイ風な変わり者で、家庭よりも仕事を優先して離婚して以来、子供と会っていないという父親刑事役を演じる渡部は、「このドラマは、エンターテインメントとして優れており、かつ脚本も素晴らしい作品です。 それに負けぬよう、全力で頑張らせていただきます」と意気込み。 佐藤との共演については「佐藤さんが出演している作品をたくさん拝見しております。 どんな役を演じられていても、言葉を発せずとも感情が伝わってくる、素晴らしい力を持っていらっしゃる方だと思っているので、今回一緒にお芝居をさせていただけることをとても楽しみにしております」と語っている。 近年、刑事ドラマが乱立しているなかで、フジテレビドラマ制作部・中野利幸プロデューサーは、「最悪な仲の親子が刑事でバディという原作の設定を読んだ時に、目からウロコが落ちました。 刑事ものでありながら、親子ものであるという普遍的かつ斬新な企画をなぜ、今まで気づかなかったのかと。 そして映像化するなら絶対、自分でやりたいと。 数年来の夢がやっと実現できて本当にうれしい」と本作の魅力を話している。 新ドラマ『ビター・ブラッド』は、フジテレビ系列にて4月から毎週火曜日21時放送。 この記事の写真を見る•

次の

渡部篤郎

佐藤健 渡部 篤郎

俳優・佐藤健が、4月から放送の連続ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系/火曜日21時)で、初の刑事役に挑むことがわかった。 共演には、ベテラン刑事で佐藤の父親役に渡部篤郎が決定。 本格的な共演は初めてとなるこのコンビがどんな刑事ドラマを見せてくれるか注目される。 本作は、作家・雫井脩介による累計13万部の同名作品が原作。 佐藤演じる新人刑事が初の現場でコンビを組んだのは、渡部演じる少年時代に別離した実の父親。 反発しながらも、刑事としてのあるべき姿を父親から学んでいく傑作ミステリー。 佐藤は今回の主演決定について「凸凹な親子のバディのお話、ということで脚本を読んでとてもワクワクしました。 僕自身、子供のころに『踊る大捜査線』を見て警察官に憧れたことがあったので、そういう意味でもとても気合が入っています」と語り、初の刑事役に意欲を見せた。 また、共演の渡部について「本当にスーツの居住まいがかっこ良くて、ダンディで素敵すぎるお父さんです」と印象を語っており、「スピーディーなストーリー展開と、親子のコミカルなやりとりをお楽しみ下さい」と期待を呼びかけた。 一方、キザでプレイボーイ風な変わり者で、家庭よりも仕事を優先して離婚して以来、子供と会っていないという父親刑事役を演じる渡部は、「このドラマは、エンターテインメントとして優れており、かつ脚本も素晴らしい作品です。 それに負けぬよう、全力で頑張らせていただきます」と意気込み。 佐藤との共演については「佐藤さんが出演している作品をたくさん拝見しております。 どんな役を演じられていても、言葉を発せずとも感情が伝わってくる、素晴らしい力を持っていらっしゃる方だと思っているので、今回一緒にお芝居をさせていただけることをとても楽しみにしております」と語っている。 近年、刑事ドラマが乱立しているなかで、フジテレビドラマ制作部・中野利幸プロデューサーは、「最悪な仲の親子が刑事でバディという原作の設定を読んだ時に、目からウロコが落ちました。 刑事ものでありながら、親子ものであるという普遍的かつ斬新な企画をなぜ、今まで気づかなかったのかと。 そして映像化するなら絶対、自分でやりたいと。 数年来の夢がやっと実現できて本当にうれしい」と本作の魅力を話している。 新ドラマ『ビター・ブラッド』は、フジテレビ系列にて4月から毎週火曜日21時放送。 この記事の写真を見る•

次の