あずさ に ごう 歌詞。 Precious Grain 最上静香(田所あずさ) 歌詞情報

【カラオケ】あずさ2号/狩人

あずさ に ごう 歌詞

とてもくだらない事なのですが、夫と意見が合わずに早15年。 ぜひ第3者のご意見を聞かせてください。 狩人さんの名曲「あずさ2号」に登場する「わたし」は悪い女なのでしょうか? 夫いわく男を捨て、勝手に違う男と旅に出たトンでもない女だというのですが、私にはそう思えない。 2番の歌詞を読み解くと、つまり長すぎた春、もしくは煮え切らない男、自分の夢を追いかけ、なかなか戻ってこない男。 もう待ちくたびれて、または年齢的な問題で別の男との結婚を選ぶしかなく、旅に出て行くような気がするのです。 そんなに女だけが悪者になる内容でしょうか? 作詞家の方に手紙を出そうかと思ったほど、毎回我が家では議論白熱になってしまいます。 (平和だなぁ) 家に歌本がある方、ぜひご一考ください。 長岐に渡る夫婦の議論に終止符の回答をお寄せくださいませ。 そうです!わたしも、#1番の方同様、「逃避行」と同じ関係性だなあと感じていました。 (よろしければ、歌詞は「うたまっぷ」で検索してみてください) でも、この女性はまだ、この男性に未練があるのです。 出発は「あした」だし、「八時ちょうど」と、時間まで教えている。 この手紙を読んで、彼はひきとめに来てくれるでしょうか。 来ないだろうな~。 煮え切らない男だもんなー。 甘い言葉で繋がれたまま何年も利用されて、でもまだ結婚してくれないのだから、 「他の男と婚前旅行!」ぐらいの思い切ったアクションをしないと思い切れないんだろうな、と思います。 これは彼女の最後の賭けなんです。 賭けに負けたら、おとなしく、他の男のものになるんですね。 私は、この曲は、「22才の別れ」のアンサーソングという位置づけで解釈しています。 もっとさかのぼれば、「金色夜叉」の世界かもしれません。 やっている行動はどれも同じです。 ですが、時代が流れるにつれ、その女性の行動に対する評価が変わってきていることを、この3つのストーリーは如実に物語っているではありませんか。 「あずさ2号」の歌詞の内容は、「書き置き手紙」ですね。 直接彼に語った言葉ではない。 「22才の別れ」では、主人公は相手の男性に大変気を遣っています。 「私は目の前の現実を選んでしまった、あなたにとってはひどい女です。 でも、あなたはあなたのままでいてください。 」と、気を使っている割には、けっこう自分本位でわがままな女性像を、私は想像してしまいます。 いっぽう「あずさ2号」では、「許してください」と言いながらも、「私にとってのあなたは、今でも輝いている人」「旅立ちます」と、一応(!!)きっぱりと自分の主張をし、自分の道を歩もうとしている、前向きな「あがき」を感じます。 旅立ってしまったあとの後ろめたい私=「22才の別れ」 未練だらけだけど、現実を見つめ、旅立とうとしている力強さを持つ私=「あずさ2号」 と、私は解釈しています。 メロディーとアレンジがすばらしい曲ですよね。 演歌というジャンルには入らないのでしょうが、演歌のよかりし時代の、珠玉の魂を感じます。 「逃避行」(麻生よう子)や「津軽海峡冬景色」ともどこか共通するこの「時代」の別れの心象風景が歌詞に濃厚に投影されていると感じます。 「女が捨てられて」別れる、別れたけれども未練がある、といったそれまでの時代の歌謡曲とは一線を画して、女のほうから別れ話をもちだして、男のほうは勝手に出て行ってくれというパターンがこの時代に共通する「イケてた」別れ方だったのではないでしょうか。 同時代のヒット曲「失恋レストラン」「木綿のハンカチーフ」「東京ららばい」もいずれも主人公は「恋に破れ」ますが、その自分をどこかで第三者的に眺めるところがあります。 その意味ではこの「あずさ2号」は、あなたのことを思い出すそのさびしさが自分を変えてくれると「思いたい」とか、さよならはいつまでたってもとても言えそうにはないとか、あなたは今もまぶしい青春とか、きっぱりと別れも言い出せないままで旅に出てしまおうという点が、それより前の時代の「女」を引きずっているように思います。 新しい男と付き合ってみたけれど、結局物足りなくて「ボウヤ、いったい何を教わってきたの」と、前の男の元に帰っていったり、 身軽な動作でパックのままの牛乳かかえて運んでくれる年が違って利き腕が違う「今年の男」と付き合っても「去年の人」とまた比べてしまう「私」が いっぽうでは堂々と出現してしまっているのに、明日の朝に乗る「予定」であって、まだ旅にも出ていない段階のこの曲の主人公は、別の男と一緒でないと旅立つこともできない、自立できない女性だということです。

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あずさ2号 狩人 歌詞情報

あずさ に ごう 歌詞

とてもくだらない事なのですが、夫と意見が合わずに早15年。 ぜひ第3者のご意見を聞かせてください。 狩人さんの名曲「あずさ2号」に登場する「わたし」は悪い女なのでしょうか? 夫いわく男を捨て、勝手に違う男と旅に出たトンでもない女だというのですが、私にはそう思えない。 2番の歌詞を読み解くと、つまり長すぎた春、もしくは煮え切らない男、自分の夢を追いかけ、なかなか戻ってこない男。 もう待ちくたびれて、または年齢的な問題で別の男との結婚を選ぶしかなく、旅に出て行くような気がするのです。 そんなに女だけが悪者になる内容でしょうか? 作詞家の方に手紙を出そうかと思ったほど、毎回我が家では議論白熱になってしまいます。 (平和だなぁ) 家に歌本がある方、ぜひご一考ください。 長岐に渡る夫婦の議論に終止符の回答をお寄せくださいませ。 そうです!わたしも、#1番の方同様、「逃避行」と同じ関係性だなあと感じていました。 (よろしければ、歌詞は「うたまっぷ」で検索してみてください) でも、この女性はまだ、この男性に未練があるのです。 出発は「あした」だし、「八時ちょうど」と、時間まで教えている。 この手紙を読んで、彼はひきとめに来てくれるでしょうか。 来ないだろうな~。 煮え切らない男だもんなー。 甘い言葉で繋がれたまま何年も利用されて、でもまだ結婚してくれないのだから、 「他の男と婚前旅行!」ぐらいの思い切ったアクションをしないと思い切れないんだろうな、と思います。 これは彼女の最後の賭けなんです。 賭けに負けたら、おとなしく、他の男のものになるんですね。 私は、この曲は、「22才の別れ」のアンサーソングという位置づけで解釈しています。 もっとさかのぼれば、「金色夜叉」の世界かもしれません。 やっている行動はどれも同じです。 ですが、時代が流れるにつれ、その女性の行動に対する評価が変わってきていることを、この3つのストーリーは如実に物語っているではありませんか。 「あずさ2号」の歌詞の内容は、「書き置き手紙」ですね。 直接彼に語った言葉ではない。 「22才の別れ」では、主人公は相手の男性に大変気を遣っています。 「私は目の前の現実を選んでしまった、あなたにとってはひどい女です。 でも、あなたはあなたのままでいてください。 」と、気を使っている割には、けっこう自分本位でわがままな女性像を、私は想像してしまいます。 いっぽう「あずさ2号」では、「許してください」と言いながらも、「私にとってのあなたは、今でも輝いている人」「旅立ちます」と、一応(!!)きっぱりと自分の主張をし、自分の道を歩もうとしている、前向きな「あがき」を感じます。 旅立ってしまったあとの後ろめたい私=「22才の別れ」 未練だらけだけど、現実を見つめ、旅立とうとしている力強さを持つ私=「あずさ2号」 と、私は解釈しています。 メロディーとアレンジがすばらしい曲ですよね。 演歌というジャンルには入らないのでしょうが、演歌のよかりし時代の、珠玉の魂を感じます。 「逃避行」(麻生よう子)や「津軽海峡冬景色」ともどこか共通するこの「時代」の別れの心象風景が歌詞に濃厚に投影されていると感じます。 「女が捨てられて」別れる、別れたけれども未練がある、といったそれまでの時代の歌謡曲とは一線を画して、女のほうから別れ話をもちだして、男のほうは勝手に出て行ってくれというパターンがこの時代に共通する「イケてた」別れ方だったのではないでしょうか。 同時代のヒット曲「失恋レストラン」「木綿のハンカチーフ」「東京ららばい」もいずれも主人公は「恋に破れ」ますが、その自分をどこかで第三者的に眺めるところがあります。 その意味ではこの「あずさ2号」は、あなたのことを思い出すそのさびしさが自分を変えてくれると「思いたい」とか、さよならはいつまでたってもとても言えそうにはないとか、あなたは今もまぶしい青春とか、きっぱりと別れも言い出せないままで旅に出てしまおうという点が、それより前の時代の「女」を引きずっているように思います。 新しい男と付き合ってみたけれど、結局物足りなくて「ボウヤ、いったい何を教わってきたの」と、前の男の元に帰っていったり、 身軽な動作でパックのままの牛乳かかえて運んでくれる年が違って利き腕が違う「今年の男」と付き合っても「去年の人」とまた比べてしまう「私」が いっぽうでは堂々と出現してしまっているのに、明日の朝に乗る「予定」であって、まだ旅にも出ていない段階のこの曲の主人公は、別の男と一緒でないと旅立つこともできない、自立できない女性だということです。

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狩人 あずさ2号 歌詞

あずさ に ごう 歌詞

Q とてもくだらない事なのですが、夫と意見が合わずに早15年。 ぜひ第3者のご意見を聞かせてください。 狩人さんの名曲「あずさ2号」に登場する「わたし」は悪い女なのでしょうか? 夫いわく男を捨て、勝手に違う男と旅に出たトンでもない女だというのですが、私にはそう思えない。 2番の歌詞を読み解くと、つまり長すぎた春、もしくは煮え切らない男、自分の夢を追いかけ、なかなか戻ってこない男。 もう待ちくたびれて、または年齢的な問題で別の男との結婚を選ぶしかなく、旅に出て行くような気がするのです。 そんなに女だけが悪者になる内容でしょうか? 作詞家の方に手紙を出そうかと思ったほど、毎回我が家では議論白熱になってしまいます。 (平和だなぁ) 家に歌本がある方、ぜひご一考ください。 長岐に渡る夫婦の議論に終止符の回答をお寄せくださいませ。 Q 最近ふと思い出して、口ずさむことがあって、 歌詞が気になりだしました。 わたしは女性、あなたは男性となぜか歌がはやった当時は信じていたのですが、 あの歌詞に出てくる「あなたの知らない人」とは女性ではないかと。 だとして、私はやっぱり女性?ひょっとして男性だったりするかも。 と、どんどんいろんなシチュエーションが。 goo. html 改めて歌詞を読んでみると、どうにでも取れます。 狩人の2人みたいに旅に出るのは男2人だったとかもあり得ます。 改めて聞きます。 もう一度歌詞を読んでみて、考えてください。 みなさんは「あなた」は男性だと思いますか?女性だと思いますか? Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー はじめまして。 既に回答は出ていますが、少し補足します。 ご質問1: <正しい読み方がわかりません。 > 「アイビョウ」になります。 1.二語からなる漢語が、「他動詞+その目的語」の関係になり、「・・・を~する」の意味で用いられる時、一般には「音読み」になります。 例: 嫌煙(ケンエン)「煙草を嫌う」 作曲(サッキョク)「曲を作る」 2.ご質問の「愛猫」は「猫を愛する」という、他動詞+目的語の関係になる熟語です。 3.従って、読み方は音読みにするのが一般なのです。 愛の音読みは「アイ」、猫の音読みは「ビョウ」となり、合わせて「アイビョウ」と読むのです。 ご質問2: <なぜまなねことは言わないんでしょうか?> 1.ひとつには、上記のように「他動詞+目的語」の関係になる漢語なので、一般に音読みになるからです。 2.また、「まな」とは奈良時代に「かわいい子」特に「かわいい女性」という、人を指す名詞として用いられていた、という経緯があります。 例: 「まなといふ子があやにかなしさ」(万葉集) =「かわいらしい女だ、という評判の女がむやみに恋しくてたまらない」 3.以上から、「愛(まな)」は人について用いれる語として定着しており、特に女性について使われます。 例: 愛妻、愛娘 4.「まな」は、もともと女性に対して使われた読み方なので、「まなむすめ」とは言っても、「まなむすこ」とは言わないのです。 5.従って、動物の猫や犬に「まな」をつけて「まなねこ」「まないぬ」と呼ぶのは、本来の正しい語法とは言えないのです。 以上ご参考までに。 はじめまして。 既に回答は出ていますが、少し補足します。 ご質問1: <正しい読み方がわかりません。 > 「アイビョウ」になります。 1.二語からなる漢語が、「他動詞+その目的語」の関係になり、「・・・を~する」の意味で用いられる時、一般には「音読み」になります。 例: 嫌煙(ケンエン)「煙草を嫌う」 作曲(サッキョク)「曲を作る」 2.ご質問の「愛猫」は「猫を愛する」という、他動詞+目的語の関係になる熟語です。 3.従って、読み方は音読みにするのが一般なのです... Q 賃貸マンションのエアコンを管理会社に変えてもらう方法について、 お知恵をおかしくださませ。 先日、引っ越しをしたら、1ヶ月の電気代が一気に3倍(1万2千円)にもなりました。 (部屋は30アンペアです) たしかにマンションが寒いので、エアコンを長時間ONしていますが 朝晩以外は家にいない生活なので、 電気代はエアコンの「古さのせい」としか思えません。 (引越し前は4千円程度の電気代だったので、、、) こういう場合、管理会社にどう言えばよいでしょうか。 世間的には、10年前のエアコンと比べても、最近のものは40%くらい省エネと言われていますが、 うちのは92年製なので、すごい無駄があるのでは? と思っています。 ちなみにエアコンの温風はしっかり出ているので、 エアコンの暖める性能には問題なさそうです。 でも、電気代は我慢できないので、なんとかしたい! という相談です。 みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 家電関係の仕事をしています。 いくら問題なく動いてるとはいえ、92年製とは酷い話です。 メーカーの想定寿命が約10年、買い替えまでの平均寿命が13年位だと思います。 私は賃貸物件に付いてるエアコンでオーナーの性格がある程度分かると思ってます。 とにかく安いエアコンを付ける人や貸し部屋に一番高級なエアコンを付ける人と様々です。 広い部屋に容量不足の安いエアコンを付けるオーナーが最悪ですね。 容量を上げるようにアドバイスするとみんな口を揃えて自分が使う訳じゃないからといいます。 最近は一人暮らし用の部屋はエアコンが付いてないとなかなか借りても付かないようで、ただ付いてればいいというオーナーが多いようです。 今回の場合、大抵のオーナーなら交換してくれるんじゃないかと思います。 最近では人が替る度に安いエアコンを買い換えるというオーナーも多いようです。 とにかく管理会社と交渉するしかないでしょう。 管理会社も店子とのトラブルを嫌うのが一般的です。 今回の場合は質問者様が無理な要求をしているとも思えませ。 実際に店子にいわれて渋々、『最近の若い奴らは我がままだよな』と愚痴りながら買いに来るオーナーも多いですよ。 本来は契約前に交渉しとかなきゃいけなかったんですが!最近人気のお掃除ロボ付きのエアコンじゃなきゃ部屋を借りないなんてつわものもいるようです。 さて質問者様が何畳程度のお部屋にお住まいか分かりませんが、もし交換して貰える事になったとしても部屋の大きさに合わないエアコンを取り付けられたんじゃたまりません。 現在発売されているエアコンはどれもある程度は省エネになっていますので、超省エネの高級品に取り替えろとは要求出来ないでしょう。 ただし、最低でも部屋の大きさに合ったものに交換して貰えるように努力しましょう。 話がこじれるようであれば、既存のエアコンを撤去してもらい自分で購入する事も検討した方がよろしいかと思います。 何年住むつもりか分かりませんが、電気代の差額でエアコンが購入出来るかも? それともしある程度借りての意見が通らないようであれば、早い時点での引越しを臭わせる!もしくは本気で引越し検討した方がいいかもしれませんね。 気分悪いでしょう? とにかく交渉です。 基本中の基本、人間対人間、大人対大人の話し合いの交渉です。 気後れする事もなく、普段通り冷静に交渉して下さい。 頑張って下さいね。 家電関係の仕事をしています。 いくら問題なく動いてるとはいえ、92年製とは酷い話です。 メーカーの想定寿命が約10年、買い替えまでの平均寿命が13年位だと思います。 私は賃貸物件に付いてるエアコンでオーナーの性格がある程度分かると思ってます。 とにかく安いエアコンを付ける人や貸し部屋に一番高級なエアコンを付ける人と様々です。 広い部屋に容量不足の安いエアコンを付けるオーナーが最悪ですね。 容量を上げるようにアドバイスするとみんな口を揃えて自分が使う訳じゃないからといいます。 最近は...

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