バリヤード。 【ポケモン剣盾】色違いバリヤード(ガラル)入手!【比較画像あり】

【ポケモン剣盾】色違いバリヤード(ガラル)入手!【比較画像あり】

バリヤード

DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 フィールドリサーチでの入手方法 過去に登場をしていたタスクも含みます。 なし バリヤードの進化系統.

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バリちゃん

バリヤード

ガラルバリヤードが手に入る 配布機関 5月22日 金 ~5月29日 金 8:59 5月22日 金 より、ポケモン剣盾のふしぎなおくりもので、夢特性やリボンがついた「 」がもらえます。 インターネット通信でだれでも受け取ることができるので、この機会にもらっておきましょう。 隠れ特性「アイスボディ」 ふしぎなおくりもので貰えるバリヤードは、夢特性の「 」を持っています。 アイスボディは、天候があられの時にHPを16分の1回復する効果を持つため、バリヤードを耐久特化で育てる場合に相性がいい特性です。 クラシックリボンを所持 入手できるバリヤードは「 クラシックリボン」を所持した状態で手持ちに加わります。 クラシックリボンをつけると、名前の前に【 ポケモンずきの】が付くようになります。 オシャボがもらえる バリヤードと同じくふしぎなおくりもので、「 」「 」「 」「 」の4つのオシャボも手に入れることができます。 入手機会が少ないボールなので、バリヤードと一緒に受け取っておきましょう。 第2弾~第4弾も実施 第1弾のバリヤードから始まり、第4弾まで1週間ごとに、ガラル産の夢特性ポケモンや様々なアイテムが入手できます。 期間が短いため、忘れずに受け取っておきましょう。 Nintendo Switch Onlineへの加入の必要はありません。 2 「 ふしぎなおくりものを 受け取る」を選択。 3 「 インターネットで 受け取る」を選択。 4 「 隠れ特性の バリヤード」と「 道具セット プレゼント」を選択して受け取る。 メインメニュー•

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バリヤード (ガラルのすがた)|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

バリヤード

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて102から151までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 No. 名前 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 No. 名前 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 No. 名前 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 No. 名前 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 No. 名前 タマタマ [ ] タマタマ No. 4 重さ: 2. 5 特性: ようりょくそ かくれ特性: しゅうかく 進化前: なし 進化後: ヒビの入ったのようなものが6個で集まって構成されているポケモン。 うち1個は中身がむき出しになっている。 卵のように見える体は、実は植物の種に近い体組織である。 たまにに捕食される。 リーフのいしでに進化する。 1個だけ引き離しても、によってすぐに集合する習性があり、短編映画『』では、一匹足りないタマタマにが加わり、5匹はトゲピーを仲間だと思って離れようとしない描写があった。 ナッシー [ ] ナッシー No. 0 重さ: 120. 0 特性: ようりょくそ かくれ特性: しゅうかく 進化前: 進化後: なし の進化形。 「歩く」と呼ばれ、の木のような体に、顔のついた3つの実のような頭を持つ。 顔はそれぞれ意思を持っており、どれかが地面に落ちると、その頭が進化前の姿であるタマタマになり、テレパシーで仲間を集める。 「リフレクター」や「やどりぎのタネ」「だいばくはつ」など優秀なわざを覚えることから、(特に1998年、2000年に開催された大会)などでよく使われた。 1997年大会では決勝進出者15人中4人が、1998年大会では決勝進出者7人中2人、2000年大会では決勝進出者11人中3人がが使用するという実績を残している。 『赤・緑・青・ピカチュウ』『』では、最初にゼニガメを選ばなかった場合にライバルが使ってくることがあり、『』『』でもジムリーダーとなったグリーンが引き続き使用する。 ポケモンだいすきクラブが発表したデータによると、第一世代のポケモンの中で鳴き声の長いポケモンの第2位である。 『赤・緑』の開発途中であった1992年におけるゲームフリーク社内部の社内報で掲載された社内における人気投票では、ナッシーが1位を獲得していた。 進化前のタマタマや系統と共にポケモンの中でもっとも弱点( 太字は4倍)が多く、通常種ではほのお・ひこう・どく・こおり・ むし・ゴースト・あく、リージョンフォルムではひこう・どく・ こおり・むし・ドラゴン・フェアリーとなっている。 リージョンフォーム タイプ:くさ・ドラゴン、高さ:10. 9m、重さ:415. 6kg、特性:おみとおし アローラ地方でのナッシーの姿。 進化方法は通常種と同じ。 異様に長く伸びた首が特徴。 1年中強い日差しが降り注ぐアローラ地方の環境が、姿の変化をもたらした。 アローラ地方のナッシーこそ、本来の姿であるとアローラ地方の人々は誇らしげである。 長い首を鞭のようにしならせて、堅い頭部をハンマーのように叩きつけて攻撃するのが得意だが、その首が弱点になってしまうこともある。 他の地方のナッシーと違い、尻尾に4つ目の頭があり、この頭は独立して尻尾を操り、のように頭の攻撃の届かない後方の敵に立ち向かう。 ときどき、突っ張りの稽古をしようと普通のヤシの木と間違えたから張り手を受け、怒ってマクノシタを吹き飛ばす様子も見られる。 ドラゴンタイプなので伝説の技「りゅうせいぐん」も使える。 くさ・エスパーからくさ・ドラゴンに変わったため、ほのお技やむし技のダメージが半減したものの、前述の通りこおり技が4倍弱点になった。 また、新たに専用技として「ドラゴンハンマー」も覚える。 頭をハンマーのように勢いよく降り下ろして攻撃する。 アローラリーグではオーキド校長のポケモンとして登場、ハウのアローラライチュウとバトルし敗れた。 その長い首が強いインパクトを与えることから、この姿の判明直後からコラージュの素材として使用され、Twitter上でもコラージュ画像が数多く拡散された。 『』ではモンスターボールから登場。 触れてもダメージ等は無く、時折左右に移動する以外は何もしないが、その上下に長い頸によってステージを分断する。 壁扱いであり、一部キャラクターは頸に貼り付いたり三角跳びをしたりできる。 カラカラ [ ] カラカラ No. 104 分類: こどくポケモン タイプ: じめん 高さ: 0. 4 重さ: 6. 手に骨を持ち、死別した母親の頭蓋骨を頭に被っている。 寂しくて泣く時、被った頭蓋骨がカラカラと音を立て、物悲しく聞こえる。 その声を聞きつけたに狙われることもある。 被った頭蓋骨から左右の目のみ見えるものの素顔は誰も見たことがなく、骨を被っていないカラカラはまだ発見されていない。 親が死ぬ前のカラカラは骨を被っていないのか、それとも骨を被った時点でカラカラとなるのかは不明。 タマゴから孵るカラカラは生まれた時から骨を被っている。 手に持った骨は武器となり、「ホネこんぼう」「ホネブーメラン」「ボーンラッシュ」のように骨を利用した攻撃を得意とする。 『』では母親のを殺され、シオンタウンの女の子に保護されるカラカラが登場する。 また、民家にいる女性に話すと、母親を殺した犯人がロケット団であることが分かる。 さらに他の住民の話によると、カラカラやガラガラの被る骨は高値で取引されることが分かり、このことからロケット団が非合法な乱獲を行っていたと推測できる。 「人間のによってポケモンが殺され、孤児になる」という、シリーズを通してもかなり重いテーマを背負っていた。 アニメ版では第9話でセイヨのポケモンとして登場。 地面タイプのため電気技は効かないが、に頭蓋骨を回されて視野を奪われ、「ひっかく」や「かみつく」といった本来ピカチュウが覚えない物理技を受け敗北する。 その後も号泣していた。 ゴウのポケモンとしても登場、骨をなくして困っていたところをゴウが見つけたことで自らゲットされた。 ゴウがゲットしたポケモンとしては珍しくなつかれてゲットした。 実写映画『』では野生の個体が登場。 母親を亡くして泣いていたところをティムにゲットされかけるが、失敗したため怒って「ホネブーメラン」を繰り出す。 ガラガラ [ ] ガラガラ No. 105 分類: ほねずきポケモン タイプ: じめん 高さ: 1. 0 重さ: 45. 頭に被っている母親の頭蓋骨がピッタリとはまるようになり、ひびが消えて骨の形状もシャープに変化している。 寂しがりで泣き虫だったカラカラと比べ、性格は強気で粗暴になった。 元々は臆病だったが、骨を武器として扱うことにより凶暴化した。 飛び回るに向かって骨を投げて撃ち落とそうとすることがあり、これは仲間の仇討ちではないかと噂されている。 骨で倒木を叩くことで仲間と連絡を取る。 世界のどこかにガラガラだけの墓場があるらしい。 『』『』ではポケモンタワーにガラガラの幽霊が登場する。 カラカラは頭にかぶっている骨が高く売れるためにに狙われており、このガラガラは子供と逃げる途中に殺されたものである。 シオンタウンの民家に住むカラカラの母親で、子供への未練と人間への恨みからとして成仏できずにいたが、バトル後には無事に天に召された。 初代ポケットモンスターはRPGの『』をモデルにしているとも公言しており、そのせいかこういったテーマ的に重い描写や設定、台詞回しなどが垣間見られる。 第一世代では対戦において目立たないポケモンであったが、第二世代でカラカラとガラガラのみに効果を発揮する専用アイテム「ふといホネ」を獲得。 これによりパワーが爆発的に強化され、ニンテンドウカップ2000全国大会決勝進出者11人中5人が使用するという実績を残した。 2005年全国大会中学生以上の部では決勝大会進出者9人中2人が使用。 TVアニメ版ではサイゾウの手持ちで登場。 本来は効かないはずのの電撃攻撃でなぜか倒すことができた。 ロケット団のせいでサイゾウの元を去り一時孤立したが、すぐに絆を思い出し仲直りした。 リージョンフォーム タイプ:ほのお・ゴースト、高さ:1. 0m、重さ:34. アローラ地方でのガラガラの姿。 通常種よりも少し痩せ、腕は比較的やや長い。 体の色は黒っぽく、背中には肩甲骨、背骨、骨盤のような模様がある。 頭に被った骨の額部分にも黒い模様があり、これは箱のヤスリに相当する役割を持つ。 手にした骨を額で擦りつけることで両端に緑色の炎が着火する。 緑豊かゆえ天敵となる草タイプのポケモンが多数棲息し、カラカラやガラガラにとって過酷なアローラ地方に渡った結果、炎を操る術と、強まった仲間との結束から転じた霊感に近い能力の2つを獲得し、姿を変えた。 通常種と比べて群れの仲間との結束が一層固く、仲間が死んだ際には道の隅に埋葬する習性がある。 手にした骨は各個体の母親のものであり、この骨を額でマッチのように擦ることで、死してなお子を想う母の無念がこもった不思議な緑色の炎がまとわれる。 両端に火がついた状態で骨を回転させる舞を踊ることから、アローラ地方の人々には魔術師と呼ばれ恐れられる。 戦闘では炎を纏った骨で殴りつけることで、水でも消えない呪いの炎を対象に燃え移らせるほか、骨を振るうことで、威力が低い代わりに相手を追尾する火の玉として放つことも可能。 カラカラが夜にlv28になる事で進化する。 専用技として、魂が宿った骨で殴る攻撃技「シャドーボーン」を覚える。 攻撃後に相手の「ぼうぎょ」を一段階下げることがあるゴーストタイプの物理技。 最初は野生のポケモンだったが、ヴェラ火山の宝である『ヴェラの冠』を強奪し、それを取り返そうとしたカキのバクガメスを一度は破るが、翌日の再戦で敗れ冠を返還。 そして、カキに捕獲され、彼の手持ちポケモンとなった。 サワムラー [ ] サワムラー No. 106 分類: キックポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 5 重さ: 49. 茶色い楕円形の体から手足が生えたような外見。 から進化する種のひとつで、進化する時に「こうげき」が「ぼうぎょ」より高いとサワムラーとなる。 腕よりも足が発達し、その足はのように伸縮し、最大2倍の長さにまで伸びるため、遠くの敵にも攻撃できる。 急いでいると歩く度に大股になっていく。 戦ったあとは、足をよくもみほぐしている。 存在としてとは対をなすポケモンである。 キックポケモンの通り、「メガトンキック」、「とびひざげり」、「ブレイズキック」などキック系の技を多く覚えるが、「きあいパンチ」、「ばくれつパンチ」、「バレットパンチ」などパンチ技も覚える。 『』および『』では、格闘道場の師範に勝つとサワムラーかエビワラーの二者択一で手に入れられた。 アニメではムサシが選手から奪ったポケモンとして使用したが、サトシのオコリザルに敗れた。 『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場、コピーとバトルする。 『』では、モンスターボールから登場。 一番近い敵に対して「とびげり」を繰り出す。 実在の人物がモデルとなっているポケモンの一体で、名前の由来は元の。 英語版とドイツ語版、フランス語版における名前 "Hitmonlee " の由来は、から。 エビワラー [ ] エビワラー No. 107 分類: パンチポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 4 重さ: 50. サワムラーと比べてより人型に近い外見をしており、両手にをはめている。 から進化する種のひとつで、進化する時に「ぼうぎょ」が「こうげき」より高いとエビワラーとなる。 世界チャンピオンを目指していたプロボクサーの魂が乗り移っていると言われ、そのために不屈の精神力を持つが、3分戦うと休憩したくなる。 と互角の速さでパンチを繰り出すことができ、その拳は掠っただけで火傷のような擦過傷を負うほど。 一見何もしていないように見えても、実は高速でパンチを繰り出していることもある。 またパンチは威力を上げるために、あらゆるパンチをのように拳を回転させながら放つ。 それによりコンクリートの壁でさえも、ドリル状に削りやがて貫いてしまう。 存在としてとは対をなすポケモンである。 パンチポケモンというだけあって、「メガトンパンチ」、「ほのおのパンチ」、「かみなりパンチ」、「れいとうパンチ」、「マッハパンチ」、「ばくれつパンチ」、「バレットパンチ」、「れんぞくパンチ」、「グロウパンチ」などパンチ技を多く覚えるが、「とびひざげり」「ローキック」などのキック技も一応覚える。 『』および『』では、格闘道場の師範に勝つとサワムラーかエビワラーのどちらかを手に入れられた。 アニメでは脇役のような扱いで登場することが多い。 数少ない、実在の人物をモデルとするポケモンの一体で、名前の由来は元プロボクサーで世界チャンピオンにもなっている。 体重の50. 2kgは現実世界のフライ級とほぼ同じ。 英語版とドイツ語版、フランス語版における名前 "Hitmonchan" の由来は、から。 ベロリンガ [ ] ベロリンガ No. 108 分類: なめまわしポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 2 重さ: 65. 5m もある長い舌を持つポケモン。 普段は口の中に舌を巻いて収納しているが、舌を1mほど出しているときがあり、これはすぐに舌を伸ばせるようにするための仕草である。 完全に口の中に舌を収納したベロリンガを見られるのは野生か落ち着いて寝ているとき程度で、非常に珍しい。 舌の先まで神経が発達しており、舌で微妙な動きや自由自在に伸ばしたりしたりして器用に操り、戦闘の攻撃、防御から獲物の捕食まであらゆる行動をすることができる。 初めて見るものは舌で舐め回し、味と感覚で相手を記憶して、獲物にできるかどうか確認する。 ただし、異物と感じたものやゴミは吐き出す。 には相手を痺れさせる成分が含まれており、舐められると痺れて動けなくなってしまう。 『』『』では野生のものが出現せず、ゲーム中のトレーナーとの交換でしか入手できない。 『』より、進化形のが登場した。 「ころがる」を覚えた状態でレベルアップすることで進化する。 TVアニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場。 無印146話にて、不意のはずみで少年テルのと交換され、彼のポケモンになる形で退場してしまう。 DP編ではアオイが預けたポケモンとして登場したが、手違いでべロベルトに進化させてしまう。 実写映画『名探偵ピカチュウ』では電車の中にいたポケモンとして登場。 ティムの顔を舐めた(本人は親切のつもりだったが)。 ドガース [ ] ドガース No. 109 分類: どくガスポケモン タイプ: どく 高さ: 0. 6 重さ: 1. 0 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: 人類の生み出した廃棄物質から生まれたポケモンの一つ。 紫の丸い体が特徴。 兵器工場の貯蔵倉庫で最初に発見された。 風船状の形をしていて、や毒ガスなどを詰め込むことで身体を形成している。 近づくと体が透けて体内で猛毒のガスが渦巻いている様子が分かるが、臭い。 腹にはドクロマークのような模様があり、この模様は映画『』の冒頭に出てくる海賊トレーナーのバンダナの模様や、『』のチームフラッグにも使われている。 また『青』でのみ、腹にあるドクロの模様が額にあった。 TVアニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場。 『』では、モンスターボールから登場。 周囲にガード不可の「」を噴射して攻撃。 食らった敵はドガースに引き寄せられるように吹っ飛ぶ。 『』ではゲームモードの1つ「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場。 周囲に「どくガス」を噴射し、食らったファイターは弱体化する。 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』ではゲームモードの1つ「ワールドスマッシュ」のイベントに登場し、1ターンの間「えんまく」でボードを覆い隠す。 シリーズを通して声はが担当。 マタドガス [ ] マタドガス No. 110 分類: どくガスポケモン タイプ: どく 高さ: 1. 2 重さ: 9. 5 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化形。 ごくまれに、2つの毒ガス成分が長時間吹きだまっている場所や、突然変異で出現することのある双子のドガース。 大きく牙があるドガース、普通サイズのドガース(腹のドクロマークは頭蓋骨だけ)、若干小さくて生成途中の顔がないドガースによって構成され、どれもくっついている。 顔がないドガースは未成長なだけなようで、稀に三つ子のマタドガスが見つかることもある。 片方のドガースがふくらむと、もう一方のドガースはしぼむ。 これを繰り返すことで体内の毒ガスを混ぜ合わせる。 ゴミから出る悪臭やガスを吸いに集まるので、ゴミ捨て場やゴミ処分場、埋立地などにも出没する。 腐った生ゴミから出る悪臭が好きらしく、掃除をしていない民家に住み着いて深夜その臭いを吸っている。 マタドガスが出すガスを1000倍に薄めると最高級の香水が出来上がる。 覚える技がかなり豊富であり、タイプ一致の「ヘドロばくだん」以外にも「だいもんじ」や「かみなり」、「だいばくはつ」なども覚える。 TVアニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場。 ハンターに捕まったドガースの群れを守るため、コジロウと別れた。 『』では、モンスターボールから登場。 「スモッグ」を噴射して周囲のファイターを攻撃しつつ浮かせる。 強制スクロールのステージでは、置き去りにされることもある。 声優は。 リージョンフォーム タイプ:どく・フェアリー、高さ:3. 0m、重さ:16. ガラル地方でのマタドガスの姿。 通常種と比較して、体色は灰色で排出されるガスは黄緑色、口周りにガスがヒゲ状にまとわりついている、頭頂部にシルクハット状の高い煙突が付いている、といった外見上の差異がある。 なお、昔のガラルは通常のマタドガスがいたらしい。 汚れた空気や毒ガスを摂取しており、毒素のみを抽出・吸収し、嗅ぐだけで麻痺の症状を起こす高濃度の毒ガスとして自分の周囲に漏れ漂わせている。 なお毒素を吸収された残りのガス成分は、洗浄された空気として頭頂部の煙突から放出されている。 専用技は「ワンダースチーム」。 特殊な煙を相手に浴びせる。 相手を混乱させることがある。 サイホーン [ ] サイホーン No. 0 重さ: 115. 草原に生息する。 全身に先の丸いとげが生えており、鼻の位置に一本の角を有す。 角が長い方がオス。 骨は人間の1000倍の硬度で、突進を始めると理由を忘れて道にある物全てを気にしなくなる程頭が悪いので、ゴーリキーのように人間の仕事には使えない。 TVアニメ版では第35話に登場。 が捕獲しようとしてを投げたが、たまたまその間を横断しようとしたの群れに当り、代わりにケンタロスが捕まった。 また、「ポケットモンスターXY」では、セレナの住むアサメタウンの彼女の家にいる個体や、XY&Z第16話「マスタークラスへの試練、どうするセレナ!?」では、別個体のサイホーンが登場しており、セレナに懐いていた。 『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場、ミュウツーに「たいあたり」するが受け止められた挙句そのまま弾かれてしまった。 その後はコピーと対戦する。 『』では乗れるポケモンとして登場。 速さは遅い。 第5世代までリザードンとサイホーンの鳴き声は全く同一であった。 サイドン [ ] サイドン No. 9 重さ: 120. 進化に伴い二足歩行を行うようになる。 二足歩行が脳の発達を促し、ひたすらに突進を繰り返すのみだったサイホーンに比べ知能の面でも向上が見られるが、乱暴な性格や物忘れのひどさには変化がない。 鼻先にはドリルのような形状の角を持ち、回転させて相手を貫く。 サイホーン同様、角が長い方がオス。 その威力は一撃で高層ビルをも破壊するほどだという。 さらに鎧のように頑強な皮膚は、大砲の砲撃や2000度のマグマにも耐えうるが、一方でくすぐるなどの刺激に対して鈍感な側面もある。 サイホーンがレベル42で進化するほか、一部のバージョンでは野生でも出現する。 『』では新たに進化形のが登場した。 サイドンにアイテム「プロテクター」を持たせ、通信交換を行うことで進化する。 『赤・緑』ではロケット団ボス兼トキワのジムリーダー・サカキも切り札として使用する(アニメ『ポケモン THE ORIGINS』にも登場した)。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では進化前のサイホーン同様、乗れるポケモンとして登場。 進化前・後で乗れることのできる唯一のポケモン。 速さは進化前のサイホーンと同じ。 TVアニメ版では第57話にカツラのポケモンとして登場。 のの電撃をものともしないが、角に「かみなり」を浴びせられて倒れる。 なお、アニメ内で「なみのり」を覚えるサイドンが登場する話が2回ある。 ラッキー [ ] ラッキー No. 113 分類: たまごポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 1 重さ: 34. 外見は薄桃色の丸い体で、腹部のポケットに卵を抱えている。 その外見と生息数がとても少ない事で、いつしかラッキーを持っているトレーナーは幸せになれるという言い伝えが出来た。 普段は持っている卵を割らないように気をつけて歩いており、じっとしている時は両手を合わせている事が多い。 卵の栄養価はとても高く、食べるとかなり美味とされる。 そのため卵を狙う人間や他のポケモンも少なくないため、それらから必死で逃げるうちに逃げ足が速くなったと推測される。 『』からは進化形のが、更に『』からは進化前のが登場している。 通常レアリティでは最もレア度が高いポケモンのひとつ。 ラッキーとハピナス専用技として「タマゴうみ」があり、『赤・緑・青・ピカチュウ』では技マシンで、『金・銀・クリスタル』からはレベルアップで覚えられる。 現在ではこのコンボが横行した事もあり公式大会では制限時間が設けられている。 ポケモンスタジアムでは耳で宙に浮くシーンがあった。 TVアニメ版のラッキーは各地のに配属されており、ジョーイのサポートをしている。 初登場は第2話で、重傷を負ったを乗せたを押していった。 「ラッキー看護学校」というラッキー専門の学校もある。 過去にラッキー看護学校に間違えて入学したが、そこで一匹のラッキーと仲良くなった。 声優は。 webアニメ『』ではモミのポケモンとして第10話に登場。 声優は(英語版でも共通)。 『ポケットモンスター 』では主にネタが主流のの作品で突っ込み役として登場するが、このラッキーは2巻のみ公式のとは違い黄色で描かれている。 藤凪はこれについて自身のホームページで「当時はモノクロの資料しかなく、色がわからなかった」と述懐している。 性別はメスしか存在しないが、当初は性別の概念がニドランとその進化系を除き存在しなかった為、マンガでは一人称が「僕」のラッキーも存在する。 の漫画版でも一人称が「僕」だった。 『』では、モンスターボールから登場するものと、ステージ「ヤマブキシティ」のギミックとして登場するものがいる。 どちらも「タマゴうみ」で周囲に卵を置く。 卵は投げることができ、割れると別のアイテムが出てくるが、たまに爆発する「タマゴばくだん」も混じっている。 ステージギミックのラッキーは触れたファイターのダメージが回復する他、攻撃して吹っ飛ばせる。 『』ではモンスターボールからのみ登場。 投げられない代わりに取得するとダメージが回復する卵も存在する他、ラッキー本体を攻撃して吹っ飛ばせるようになった。 モンジャラ [ ] モンジャラ No. 114 分類: ツルじょうポケモン タイプ: くさ 高さ: 1. 0 重さ: 35. 丸い目と赤い長靴のような足だけがツルから出ている。 葉や花びらや毒を主な攻撃手段とするくさポケモンの中では特異な、ツルを使った攻撃を主体とする。 『』より、進化形のが登場した。 「げんしのちから」を覚えた状態でレベルアップすることで進化する。 『ダイヤモンド・パール』では野生のモンジャラが出現しないため、GBA版からパルパーク経由で送るか、『プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』から通信で送る必要がある。 TVアニメ版ではタマムシジムでエリカが使用。 ジム戦ではのに「つるのムチ」で手繰り寄せられるも、至近距離で「しびれごな」を浴びせて動きを封じる事で勝利しているが、に敗れる。 ガルーラ [ ] ガルーラ No. 115 分類: おやこポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 2. 2 重さ: 80. 大きく茶色いほうが親で小さく青いほうが子供であり、設定上メスしかいない。 進化系統がなく、人間がタマゴを孵した時から既におなかの袋に子供がいるため、その生態についてはまだ謎が多い。 子供を押し潰さないように、座った体勢で寝る。 子供は約3年で親離れする。 「メガトンパンチ」「ピヨピヨパンチ」「グロウパンチ」などといったパンチ攻撃も多く覚える。 『』では「メガガルーラ」へとメガシンカを遂げる。 メガガルーラ タイプ:ノーマル、高さ:2. 2m、重さ100. 0kg、特性:おやこあい。 メガシンカの爆発的なエネルギーが、親ではなく袋にいる子供の方に作用、一時的に成長してよりガルーラらしい外見となり、袋から飛び出す。 親に外見上の変化はないため高さはそのままだが、子供が成長した分重さが増加している。 メガシンカのエネルギーは子供の方に作用するものの、メガガルーラとして戦闘力が上昇するのは、むしろ子供の成長に喜んだことで張り切った親個体の方である。 子供の方は負けん気ばかりが強くなるため母親としては喜ぶ一方気が気ではなく、その背中をみて将来を少し心配する気持ちと、いずれ訪れる別れに思いをはせる気持ちも同居する。 メガシンカすると、「HP」を除いた全ての能力がバランスよく上昇する。 特性は「おやこあい」となり、2回連続攻撃が可能になる。 TVアニメ版では第34話「ガルーラのこもりうた」で初登場。 ガルーラ同士で群れを作り、その群れの中で育つ人間の野生児がメインとなった物語。 ガルーラのはが担当した。 『2019年版』では第1話に登場。 サトシのピカチュウがピチューだった頃、深い関わりのあるポケモンとして登場。 子ガルーラの声優は。 また、小林幸子は「ガルーラ小林」名義で「ポケモン音頭」を歌っている。 同曲のビデオではガルーラをモチーフとした派手な衣装を身に纏って登場している。 ニンテンドウカップ97の優勝者が使用していたポケモンの1体であるが、決勝進出者15人中ガルーラを使用していたのは優勝者1人だけであった。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 主人公を肩にのせ、ピカチュウ・イーブイをお腹の袋に入れて移動する。 速さは普通。 用アプリ「」では、(・)のみに出現する地域限定ポケモンとして設定されている。 タッツー [ ] タッツー No. 116 分類: ドラゴンポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 4 重さ: 8. 口から墨を吐いて逃げる。 背中のひれで自由自在に泳げ、前を向いたまま後ろに移動することもできる。 初期の公式イラストには、背鰭が無い代わりに1対の胸鰭を備えたものがあった。 分類はドラゴンポケモンだが、進化後のと同じくドラゴンタイプは持たず、みずタイプのみであり、さらに進化したになってようやくドラゴンタイプを含むようになる。 TVアニメ版ではが大量発生する話で初登場。 墨を吐いて海面にメノクラゲとの絵を描いて危険を知らせようとした。 事件が解決した後にの手持ちに加わる。 と同様に水辺以外での活躍がほとんどなかったが、ロケット団に拐われた際の道中で地面に墨を吐き続けて道のりの目印を残すという賢い一面を見せた。 シードラ [ ] シードラ No. 117 分類: ドラゴンポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 2 重さ: 25. 海生ポケモンの一種でを住処としている。 タッツーの持っていた全身のヒレが鋭い毒針に変化し、目つきもあわせ攻撃的な外見となった。 進化の過程で遺伝子にも変化が生じているが、これがシードラの外見に影響を与えたのか、或いはに進化するための布石なのかは定かではない。 全身の毒針は麻痺性の毒を分泌しており、不用意に接触を試みると刺されて気絶してしまうこともある。 縄張り意識が強く、シードラの巣周辺で珊瑚を採ろうとしたダイバーが刺される事故が後を絶たない。 一方で毒針や骨は漢方薬の原料として珍重されてもいる。 泳ぎは得意であり、前進はもちろん、吸い込んだ水を一気に吐き出して後ろへ泳ぐことも可能。 水中で回転して渦潮を作り出し、獲物を弱らせてから丸呑みで捕食する。 子育てをオスが行う習性を持つ。 『』以降はシードラに「りゅうのウロコ」を持たせて通信交換をするとへ進化する。 TVアニメ版では第76話でコームの二番手として登場。 のと戦うが、進化直後のキングラーの勢いに押され敗れた。 『ミュウツーの逆襲』ではウミオのポケモンとして登場、ギャラドスやドククラゲとは違い、陸上でのバトルや行動のシーンはないが、陸上に立っているシーンはある。 トサキント [ ] トサキント No. 118 分類: きんぎょポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 6 重さ: 15. 実際のキンギョと異なり、頭部に角を持つのが特徴。 角が長い方がオス。 発達した尾鰭や胸鰭を動かして、5ノットの速さで海中を優雅に泳ぐ姿から、「水中の女王」や「水の踊り子」とも呼ばれる。 その優雅さに見惚れて取り逃がすトレーナーも多い。 自分の美しい外見には強いプライドを持っている。 産卵の時期になると、集団で滝を登る。 しかし角による突進力は凄まじく、ガラス窓をも割るほど。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 声優は。 『』ではアイテム「」から出現するポケモンの一体として登場。 出現後「はねる」だけのいわゆるハズレとしての扱いだが、この役割にトサキントが採用された経緯について、ディレクターのはTVアニメ版におけるトサキントの声から着想したとしている。 アズマオウ [ ] アズマオウ No. 119 分類: きんぎょポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 3 重さ: 39. トサキントと同様に(アズマニシキ)のような姿をしており、黒い斑点が多いのが特徴的。 雄が雌に求愛行動を行うために川の上流に集まると、一面が真っ赤に染まる。 この時期の雄は身体に脂がのり、色もより鮮やかになる。 角で岩に穴を開け、そこに卵を産む。 これは川の流れで卵が流されないようにするため。 トサキント同様、角が長い方がオス。 『ポケットモンスターを極める本』には「アズマオウは食べられるかどうかはわからないが魚だ。 かなり脂が乗ってそうだし、やはり焼くのがベストなのか」と、ライターが食材として意識しているかのような記述があった。 TVアニメ版では『』にてルネシティのジムリーダー・アダンが使用する。 ヒトデマン [ ] ヒトデマン No. 120 分類: ほしがたポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 8 重さ: 34. 体色は茶色。 実際のヒトデには性別があるが、ヒトデマンは雌雄同体であり、性別は定義されていない。 体の中心部には「コア」と呼ばれる発光体を持ち、夜になるとコアが赤く点滅する。 実際のヒトデ同様、体の一部が欠損しても再生する。 『ファイアレッド・リーフグリーン』での入手方法はと対となっている。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 『』では、『』以降でアイテム「」から出現するポケモンの一体として登場。 敵キャラの横につけ、「スピードスター」を連射して攻撃する。 スターミー [ ] スターミー No. 1 重さ: 80. を2つ重ね合わせたような形状をしている。 体色も紫になった。 体の中心部にあるコアは八角形になり、色の鮮やかさも増した。 夜になるとヒトデマンと共に夜空に向けてコアを点滅させる。 この際、コアからは電波が発せられている。 また、その幾何学的な形状から一時期「地球外生命体ではないか」と地元で疑われたこともあったと、図鑑で解説されている(『赤、緑、ファイアレッド、ムーン』での解説だが、この「地元」がどこを指すのかは不明)。 に「みずのいし」を与えると進化する。 特殊攻撃使いのエキスパートと評され、ニンテンドウカップでも多くのトレーナーが使用している。 で放送された『』では隠れ強豪ポケモンとして扱われていた。 その人気は高いもので、ニンテンドウカップ98では決勝戦進出者7人中、ラプラスを使用した1人以外全員が使用している。 ニンテンドウカップ2000でも決勝進出者11人中6人が使用している。 2005年全国大会の東京大会代表決定戦で小学生の部を優勝したプレイヤーのメンバーとしても、ニンテンドウマガジンの記事で紹介されている。 また、みずタイプでありながら「10まんボルト」などのでんき技も覚える。 『』および『』ではハナダジムのが繰り出してくるポケモンであり、「じこさいせい」を使ってくる(『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ)ため序盤の強敵となる。 そのほかに『X・Y』で四天王のズミが使用。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 また、金銀編では「スターミーズ」というプロ野球チームが登場。 『』では、モンスターボールから登場。 敵キャラを追尾してから正面へ「スピードスター」を連射して攻撃する。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 みずタイプであるにも関わらず、何故か水中を移動できない。 バリヤード [ ] バリヤード No. 3 重さ: 54. が得意で、指先から発する不思議な波動で空気を固めるため、パントマイムで作った壁が実際に現れるという。 パントマイムを邪魔すると、怒って「おうふくビンタ」で襲い掛かる。 当初は指の本数が4本であったが、『ファイアレッド・リーフグリーン』以降はゲーム中のグラフィック、公式イラスト共に5本指になった。 なお、英語名は Mr. Mime で男性の敬称であるMr. 『』からは進化前のが登場している。 『X・Y・オメガルビー・アルファサファイア』からは、フェアリータイプが新たに追加されている。 ゲーム中では『赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン・金・銀・ハートゴールド・ソウルシルバー』でヤマブキシティジムリーダーのナツメ、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で四天王のゴヨウ、『X・Y』でクノエシティジムリーダーのマーシュが使用する。 ポケモンだいすきクラブ公式サイトにプレイヤーによるバリヤードの育成方法が寄稿記事として掲載された。 TVアニメ版では第63話で二体が初登場。 ポケモンサーカスの個体は団長から虐待の指導によってぐうだらになってしまっていたが、その後団長が改心しバリヤードも団長を受け入れた。 もう一体は野生の個体での母・ハナコに手料理を振る舞われたことで懐き、以降はサトシの家で家事を手伝っている。 ハナコは「バリちゃん」と呼ぶ。 2019年のアニメ版ではサトシの世話をするためにサクラギ研究所に残り、以降はサトシの手持ちポケモンとして活躍。 声優は。 「かみなりパンチ」で一度はサトシのブイゼルを倒したが、再戦では「れいとうパンチ」を覚えたブイゼルに敗れた。 実写映画『』では事件を知っているポケモンとして登場。 得意のパントマイムでピカチュウとティムに事件の内容を説明した。 リージョンフォーム 分類:ダンスポケモン、タイプ:こおり・エスパー、高さ1. 4m、重さ56. ガラル地方でのバリヤードの姿。 体色が全体的に青くなっている。 手袋が状になっており、胸部に氷のネクタイ、靴の裏に氷が張られている。 通常と違い「バリヤー」を張らなくなったが、足の裏から発する冷気で床を作りそれを「バリアー」にする。 が得意で1日練習に励んでいる。 に進化する。 ストライク [ ] ストライク No. 5 重さ: 56. 体色は緑だが、色違いの方が若干濃い。 大きな羽とカマが特徴。 鋭いカマで獲物を切り裂く。 動きが素早く、残像しか見えないほど。 特に草むらの中では好都合と言っていいくらい身を隠せる。 羽を使って飛ぶ姿を稀に目撃されるが、体重の関係で長時間飛ぶのは苦手らしい。 雌雄の違いはほとんど目立たないが、と同様にメスの方がお腹が長い。 『赤・緑』『ダイヤモンド・パール』での入手方法はと対になっている。 ポケモンスタジアムシリーズでは時々カマを舐めたりカマを構えるかのようなポーズをするためにかなり前傾となっていたが、ポケモンバトルレボリューションでは前傾がやや控えめになっている。 TVアニメ版では第41話で緑の服を着たヤスジムリーダーのポケモンとして登場。 赤い物を見ると興奮し、暴れまわる。 と戦った。 『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場、ミュウツーに捕まりコピーと対戦する。 オレンジ諸島編ではのポケモンとして登場しており、捕獲当初から高齢の個体という設定であり長時間の戦闘は不可能。 声優は。 他にもゲストとして何度か登場した。 2019年に放送されたアニメではのポケモンとしても登場した。 ヒバニーとバトルし、ゲットされた。 こちらの声優は。 ルージュラ [ ] ルージュラ No. 4 重さ: 40. スカートの中は空洞になっており、下半身らしき部分はないため実は浮いている。 腰を左右に振りながら歩く。 アローラ地方のルージュラは、その動きのキレが素晴らしいと言われている。 人の言葉のような鳴き声を発するため、この鳴き声について研究する者もいる。 ゲームでは、現在確認されているポケモンの中で最も鳴き声が長い。 ポケモンだいすきクラブが発表したデータによると、第一世代のポケモンの中で鳴き声の長いポケモンの第1位である。 TVアニメ版では番外編「ルージュラのクリスマス」で初登場。 壊れた人形を持ち去られた(実は直すために持ち帰った)事に恨みを持つが復讐を企みプレゼントを独り占めしようとするが、ルージュラ達が「サイコウェーブ」で撃退。 第1世代の対戦では、相手を眠り状態にする「あくまのキッス」と3割の確率でこおり状態(第1世代の仕様では実質戦闘不能の状態)の追加効果を与える「ふぶき」を両方使えることからメタゲームに進出していた。 事実、ニンテンドウカップ97では決勝進出者15人中5人が採用している。 ポケモンスタジアムやポケモンでパネポンでは、倒されるとバナナの皮のような髪が残るシーンがあった。 『ポケットモンスター 』で魔神ぐり子がネタとして起用して以降はブサイクキャラが定着し、様々な漫画家の作品でネタにされた。 自分のことを美しいと思いこんでいる点も共通している。 2000年にの評論家が、ルージュラの初期のデザイン(黒い肌・分厚い唇)が的であるとして批判。 これを受けてルージュラの体色は『』以降、紫色になった。 この問題により、海外では「ルージュラのクリスマス」など一部のエピソードが欠番扱いとなっている。 エレブー [ ] エレブー No. 125 分類: でんげきポケモン タイプ: でんき 高さ: 1. 1 重さ: 30. 0 特性: せいでんき かくれ特性: やるき 進化前: 進化後: 黄色地に黒い虎柄の模様をしたポケモン。 額にはV字、腹部には稲妻のような模様がある。 エラの張った顔をしており、頭部にはアンテナのような2本の角を持つほか、頭頂部の毛が跳ねているのが特徴。 強力な電気を好み、発電所などに現れては電気を食べる。 発電所から姿を消すと大停電を引き起こすらしい。 これまで発電所トラブルの原因はエレブーにあると疑われていたが、実際は単なる人為的ミスであることが発覚した。 色を識別する能力を持ち、特に赤色を好む習性がある。 ポケモンシリーズ登場当初の『』は進化前も進化形も設定されていなかったが後続作品の『』から進化前のエレキッドが登場し、また『』からは進化形のエレキブルが登場している。 現在はエレキッドはレベル30で進化し、「エレキブースター」を持たせて通信交換することでエレキブルに進化する。 『赤・緑・青・ピカチュウ』では『赤』の「無人発電所」に野生が出現するのみで、いずれのバージョンもゲーム中のトレーナーは、でんきポケモン使いのジムリーダーであるマチスを含め誰も使用しないため、非常に珍しいポケモンであった。 マチスはその後、『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』(初戦時)ではエレブーを新たな切り札にしており、再戦では進化形のエレキブルが賞金首として受け継がれている。 ポケモンスタジアムでは体力がなくなると、急に苦しそうな表情をしたと思いきや急に立ち上がってそのまま倒れるというコミカルな演出となっている。 他方、金銀編において「エレブーズ」というプロ野球チームの存在が明らかとなり、エレブーズの応援歌も存在するが、チームの成績はあまり良くない模様。 ホウエンリーグ予選ではマサムネのダンバルの対戦相手として登場。 「まもる」で「とっしん」を防ぎつつ「かみなりパンチ」、「でんこうせっか」、「10まんボルト」を食らわせたものの、あと一歩のところでダンバルがメタングに進化。 「かみなりパンチ」を「ねんりき」で防がれた隙に「とっしん」を食らい敗北。 ブーバー [ ] ブーバー No. 126 分類: ひふきポケモン タイプ: ほのお 高さ: 1. 3 重さ: 44. 5 特性: ほのおのからだ かくれ特性: やるき 進化前: 進化後: 火山の火口付近で生息しているポケモンだが、発見例は少ない。 尖ったクチバシと垂れ下がった目をした間の抜けた表情をしている。 全身が煮えたぎるような赤色に包まれている。 の中でも平気で活動できる上、炎に包まれると体の模様によってカモフラージュ効果が出る。 体温は1200度にも達する。 がレベル30で進化する他、野生で出現する場所もいくつか存在する。 『』では『緑』の「ポケモン屋敷」にのみ出現し、『赤・緑・青・ピカチュウ』のいずれも同様、ゲーム中のトレーナーが誰も使用しないため、非常に珍しいポケモンであった。 エレブー同様、一般のトレーナーはおろか、ほのおポケモン使いのジムリーダーであるカツラでさえ使用しなかったが、『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』(初戦)では新たな切り札として手持ちに加えており、再戦時にはブーバーンに進化している。 現在はブビィはレベル30で進化し、「マグマブースター」を持たせて通信交換することでに進化する。 TVアニメ版ではグレンジム・カツラの切り札として登場。 のの電気技を爪の空気レンズ(熱で光を曲げる現象)を利用する事でかわし、「ほのおのパンチ」や「だいもんじ」でピカチュウを打ち破る。 後日火山の火口にて行われたジム戦でサトシはで再戦、「ちきゅうなげ」を受けて敗れる。 カイロス [ ] カイロス No. 127 分類: くわがたポケモン タイプ: むし 高さ: 1. 5 重さ: 55. 分類も「くわがたポケモン」であるが、鋭い歯が並列した口部や、羽や触角が存在しない姿を見るに、実際のクワガタムシとは大きく異なっている部分が多い。 頭部の巨大なツノを振り回して標的を挟む戦法を得意とし、挟まれた獲物は大木をもへし折る膂力で千切られるか、振り回して彼方まで投げ飛ばされてしまう。 ツノは自重の倍の相手を持ち上げるパワーがある上、表面に生えた無数のトゲが食い込むため、挟まれてしまうと脱出は困難。 温暖な地域に棲息し、寒冷な気候では動きが鈍ってしまう。 故に寒い時期や気温が下がる夜は森の奥に姿を隠し、樹上に登ったり、樹の根元にツノで掘った穴に潜ったりして眠るため、なかなか姿を見られない。 ほとんどの地方ではと仲が悪いとされているが、アローラ地方ではと縄張りを争っており、同じくクワガノンをライバルとするヘラクロスと仲が良い傾向にある。 『』と『青』と『ピカチュウ』に登場する。 サファリパークでもほとんど出現しない上に捕獲も困難で、スロットの景品としても登場(青を除く)していたが相当数のコインを要し、かなりレアなポケモンであった。 『』では「メガカイロス」へとメガシンカを遂げる。 7m、重さ:59. 0kg、特性:スカイスキン メガシンカのエネルギーで背中のが異常発達し、大きなと翅が発生して飛行能力を獲得。 頭のツノに生えたトゲの形状はより大きく鋭利なものになり、目の色は黄色く変わる。 腕の一部も高速飛行に適応した形状に変化する。 メガシンカの影響で常に興奮していることに加え、常時飛行し滅多に地上に降りない。 時速50km程度の猛スピードで飛行しつつ相手の隙を狙い、2本の巨大なツノで敵を刺し貫いてから引き裂き、獲物が自重の10倍以上であろうとつかんだままホバリングすることも可能。 HPを除く全能力が上昇し、特にこうげきが大きく上昇する。 タイプはむし・飛行に変化し、特性は「スカイスキン」に変化。 これにより「あばれる」「ダブルアタック」「おんがえし」「フェイント」「ギガインパクト」といった、タイプ一致技の幅が広がり、高い攻撃性能を獲得した。 TVアニメ版では第4話でサムライ(声:)の手持ちとして初登場。 相性が悪いにもかかわらず、のをあっさり倒すが、交代で出したが「はさむ」攻撃を受けた際に「かたくなる」事により、角の突起が欠けてしまい戦闘不能になった。 ケンタロス [ ] 「 ケンタロス」はこの項目へされています。 の「」とは異なります。 ケンタロス No. 128 分類: あばれうしポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 4 重さ: 88. 茶色い体と首の周りにこげ茶色の毛が生えている。 「あばれうしポケモン」の名の通り極めて凶暴。 3本の尻尾でムチのように体を叩いて、戦う気持ちを高めて加速する。 群れのボスの角は傷だらけ。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ミルタンクのいるモーモー牧場でケンタロスを連れ歩きするとケンタロスが興奮する様子が見られる。 アローラ地方に棲息するケンタロスは他の地方に比べて穏やかな性質で、ライドポケモンとして牧場で育てられている。 アイテム「じてんしゃ」のように速く移動でき、そのままの速さで突進することでひでん技「いわくだき」のように行く手を阻む岩を粉砕することもできる。 『』より登場。 当初は捕まえづらい上にゲーム内で使用するトレーナーも少なかった。 しかし、系の番組『』で行われていたポケモンの大会で、当初ノーマークだったケンタロスが「はかいこうせん」を中心とした強力な攻撃で対戦者を圧倒したのをきっかけに、次第にそのパワーやスピード、多彩な技が注目されるようになり、その実力から多くのプレイヤーがエースとして使った。 結果、全国大会でも大人気となり、では決勝進出者15名の内13名が、では実に決勝進出者7名全員が使用した。 「はかいこうせん」や「ギガインパクト」のような強力なノーマル技のほか、「だいもんじ」や「10まんボルト」、「れいとうビーム」や「なみのり」、「じしん」など多彩なタイプの技を多く覚える。 ではのポケモンとして登場。 サファリゾーンで支給されたサファリボール全てをケンタロス捕獲に費やしてしまった(ゲームと同じ30個だが、ゲームではケンタロス一匹捕獲するだけでも至難の技だった)。 後に転送先のオーキド研究所の広大な敷地を群れを成して走り回る。 群れのリーダーがオレンジリーグなどで活躍。 別個体としてはある時はトレーナーの手持ち、ある時群れをなす野生、またある時はライドポケモンとして登場することがある。 用アプリ「」では、のみに出現する地域限定ポケモンとして設定されている。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 移動速度はやや速め。 コイキング [ ] コイキング No. 129 分類: さかなポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 9 重さ: 10. 0 特性: すいすい かくれ特性: びびり 進化前: なし 進化後: のような姿をしたポケモン。 力はなく、ただピチピチと「はねる」ことしか出来ない、最も弱く情けないポケモンとされる。 そうして跳ねている内に等に捕まってしまう。 たまに高く跳ねても2メートルを超えるのがやっと。 海や川、池はおろか水たまりなど至る所に生息しているが、泳ぐ力も弱い。 流れの淀んだところでは複数の個体が密集し、流れの速いところではただ流されていくだけである。 弱いが生命力はとても高く、どんな汚れた水辺でも生き抜くことができる。 かつてはもう少し強いポケモンだったらしい。 赤い鱗に覆われのように丸っこい胴体に、王冠を模したような金色の背びれ・腹びれと長い髭を持つ。 髭の色はオスは金色、メスは白色。 レベル20以上に成長すると、に似たポケモン「ギャラドス」へと進化する。 進化すると、脳細胞が突然変異を起こし、強靭で凶暴なポケモンに成長する。 『赤・緑・青・ピカチュウ』および『』バージョンではおつきみ山入り口の手前のポケモンセンターでレベル5のコイキングを500円で購入できる。 また、『』においてもクリア後に500円で購入することができるが、この時の男のセリフは『赤・緑・青・ピカチュウ』のポケモンセンターでのコイキング商人のセリフをセルフしたものである。 また、手持ち6体全てがコイキングの釣り人が登場するのは恒例となっている。 ゲームでのグラフィックでは横になってその場でぴちぴち跳ねているような演出となっている。 スマートフォンアプリ『はねろ! コイキング』では、従来の姿だけでなくニシキ模様など様々な姿のコイキングが登場する。 この現象はホップタウンでのみ見られるものらしい。 TVアニメ版では第1話にと共に登場。 また、のも所持していた事があった。 また、は「」という慣用句を使用したことがある。 しかしによるとほとんど骨と皮と鱗だけなので食用にはならないらしく、実際ニャースが食べるのに失敗している。 金銀編では「コイキングス」というプロ野球チームが名前のみ登場。 『DP』では最強のコイキングが、『XY』では色違いの金のコイキングが、『SM』では子役スターのコイキングが、『2019年版』では巨大なヌシコイキングそれぞれ登場している。 ロケット団の潜水メカとしても登場。 かつて、小学館の学年誌の企画「」において「りゅうのいかり」を覚えたコイキングがプレゼントされた事がある。 また、同学年誌で『金色のコイキング』の画像が公開された。 あくまでも「存在する」ということが明かされただけであり、明確な出現方法が書かれていなかったが、実際には他の色違いポケモンと同様ごく低確率で出現するのみで、特別な出現条件などがあるわけではない。 2013年3月には、ポケモンセンターナゴヤの名古屋店内への移転を記念して『ブラック2・ホワイト2』に金色(色違い)のコイキングがプレゼントされた。 このコイキングはレベルが99であり、大技のハイドロポンプを覚えている。 『ソード・シールド』にて「ハイドロポンプ」を習得できるようになったが、威力が等しいためあまり使いようがない。 2016年にはコイキングのテーマソングが流れ、コイキングネタをふんだんに取りそろえた特集ページが公式に公開された。 ポケモンセンターサッポロのリニューアルオープン記念として、に似せた木彫りのの置物が受注予約生産にて商品化された。 本来の木彫りのがをくわえているのに対し、こちらは「跳ねたコイキングが、四つん這いのリングマのアゴにぶつかる瞬間」を象っている。 ギャラドス [ ] ギャラドス No. 5 重さ: 235. 0 特性: いかく かくれ特性: じしんかじょう 進化前: 進化後: なし の進化形。 の姿をしたコイキングから一転し、青いのような姿となるが、ドラゴンタイプではない。 鯉が竜へと姿を変える進化の形態は、のを表している。 人前に姿を現す機会こそ少ないが人間が争い始めると姿を見せる習性があり、周囲を焼き尽くすまでその怒りは収まることがないといわれている。 また、破壊の神といわれており、都市を壊滅させたりひと月にわたり暴れ続けた記録も残されているほど怒りに満ち溢れている。 性格の豹変は進化のエネルギーによって脳細胞の構造が組み換わるためだとされ、ポケモンの中で一番恐れられている。 コイキングと同じく髭の色で性別を判別でき、オスは髭が青く、メスは髭が白い。 ゲーム中においては釣り人、海パン野郎をはじめジムリーダーや四天王、チャンピオンといった強豪とされるトレーナーも使ってくる。 『赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン』ではライバルが使用する場合があり、四天王のワタルが先発で使用。 『金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』でもチャンピオンとなったワタルとトキワシティジムリーダーとなったグリーンが引き続き使用する他、『ハートゴールド・ソウルシルバー』でフスベシティジムリーダーのイブキ(1体目のに代わった)、『エメラルド』『オメガルビー・アルファサファイア』でミクリ(『エメラルド』ではチャンピオン、『オメガルビー・アルファサファイア』ではルネの民)、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』ではノモセシティジムリーダーのマキシとギンガ団ボスのアカギ、『X・Y』でフレア団ボスのフラダリと四天王のズミが使用する(フラダリの個体はメガシンカする)。 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』ではいかりのみずうみにて赤いギャラドスが登場する。 『赤・緑』当初は技の仕様上高い能力を最大限に発揮できる技が少なかった。 かなり多数の技を覚えることが可能であり、「りゅうのまい」で威力を上げた「ギガインパクト」「アクアテール」「たきのぼり」「とびはねる」「じしん」「かみくだく」「こおりのキバ」などの物理技の他、「はかいこうせん」や「だいもんじ」、「10まんボルト」のような特殊技も多く覚える。 『ソード・シールド』では「パワーウィップ」も覚えるようになっている。 『はねろ! コイキング』ではアイテム「かわらずのいし」を破壊した上でレベル20にすることで進化イベントが起きる。 『』では「メガギャラドス」へのメガシンカが追加された。 5m、重さ:305. 0kg、特性:かたやぶり ツノと腹部の色が変わり、胴体・ヒレ・ヒゲが肥大し大型化。 超大型のにも近しい、さらに威圧感と荘厳のある外観となった。 2つに分かれ巨大化した背ビレは、胴体のしなり具合に連動し開閉する。 また、雌雄ともに髭の色が白くなった。 色違いは全身が朱色になり、より壮麗な外観となる。 雌雄を判別する髭の色はともに紅色に染まっている。 メガシンカエネルギーが脳に作用して、全てを焼き尽くす破壊の本能が掻き立てられる。 また、『ウルトラサン』のポケモン図鑑にはメガシンカが体に負担をかけることに伴うストレスによって、気性は一層凶暴なポケモンとなるという旨が記されている。 ムーン・ウルトラムーンでは噴火を想起させる数百メートルの水柱を発生させつつ、以上という目にも止まらぬ速さで水中から出現し、巻き込まれれば大型船すら真っ二つにへし折るといわれる。 タイプは「みず・あく」となり、とくせいは「かたやぶり」となる。 HPとすばやさを除く能力が上昇し、こうげき・ぼうぎょ・とくぼうがバランスよく上昇する傾向にある。 4倍弱点はなくなるが、くさタイプ・フェアリータイプの技や今まで効果今ひとつだったかくとうタイプ、むしタイプまでもが効果バツグンになる上にじめんタイプの技も受けるようになるなど、弱点の数自体は増える。 フレア団ボスであるフラダリが切り札として使用し、最後の戦いではメガシンカさせて使用する。 ポケモンWCS2014の優勝者の選抜メンバー六体の内の一体である。 『金・銀・クリスタル』及び『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「いかりのみずうみ」に色違いの赤いギャラドスがレベル30で出現する。 通常、色違いのポケモンはごく低確率でしか出現しないが、このギャラドスのみ確実に登場する。 また、色違いのコイキングを進化させた場合も赤いギャラドスになる。 この他、『ダイヤモンド・パール』でも物語冒頭に「あかいギャラドスをおえ!」というが放送されているが、同作品のゲーム中で特定の赤いギャラドスが出現するイベントはない(『プラチナ』では違う番組に変更されているが、赤いギャラドスの話自体は出てくる)。 また、に開店した()のロゴマークにも描かれている。 色違いのポケモンがロゴマークに選ばれたのは赤いギャラドスが初である。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では水中移動用の乗れるポケモンとして登場。 TVアニメ版では海のシーンに登場することが多く、第1話にてと共に登場しているが、放送の第16話『ポケモンひょうりゅうき』の終盤辺りで海上の竜の怒りに伴って竜巻に吹き飛ばされた。 のも一時期所持していた。 『ミュウツーの逆襲』ではウミオのパートナーポケモンとして登場、ウミオを乗せてミュウツーの城へ向かった。 陸上でも行動やバトルができ、ミュウツーに「はかいこうせん」を仕掛けるが、弾かれ敗れてしまう。 その後はコピーと対戦。 きょうあくポケモンでありながら石化したサトシに涙するなど涙もろい一面もある。 金銀編では、いかりのみずうみでゲーム同様赤いギャラドスが登場する。 四天王チャンピオンにしてポケモンGメンのワタルにゲットされた。 サイドストーリーではカスミのポケモンとして登場。 本家同様、メガシンカする。 野生ではサトシ達を襲う凶暴なポケモンとして登場することが多い。 実写映画『』でも登場し、ピカチュウがコイキングを刺激した事で、進化が促され、主人公たちを救うこととなる。 用アプリ「」では、進化させるために「コイキングのアメ」を全ポケモンの中でも最多の400個集めなければならない仕様となっているが、「はねる」と「わるあがき」しか使えないうえに最大CPがわずか200前後のコイキングとは違って、進化させると最大CPが3000をはるかに超える強力なポケモンになる。 ラプラス [ ] ラプラス No. 5 重さ: 220. 甲羅に人を乗せて泳ぐことを好む。 高知能で人語を理解することができる。 気分が良いときれいな声で歌う。 人を恐れない温厚な性格を逆に利用され、人間に乱獲されたことが原因で絶滅の危機に瀕したため大切に保護されていたが、現在は数が再度増えており、一時期は逆に増えすぎたことがある。 アローラ地方ではライドポケモンとして利用されており、ひでん技「なみのり」のように水上を移動でき、そのまま釣りもできる。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』でも水中移動用の乗れるポケモンとして登場。 みずやこおりタイプのみならず、「10まんボルト」「サイコキネシス」「げきりん」など多彩なタイプの技を多く覚える。 『ソード・シールド』ではかつての専用技だった、「うたかたのアリア」をタマゴ技として習得可能(ただし、ポケモンHOME解禁前まではポケモンの巣でゲットした時のみ)。 また、「つのドリル」、「ぜったいれいど」、「じわれ」といった一撃技を多く覚える数少ないポケモンでもある。 『』と『』では毎週金曜日「つながりのどうくつ」最奥にの形式で出現。 一度倒したり捕獲した後も次の週になれば再び現れる。 『赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』ではシルフカンパニーで、『X・Y』では12番道路でそれぞれもらえる。 トレーナーでは四天王のカンナが切り札として繰り出すほか、「金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー」ではハナダシティジムリーダーのカスミが、『』ではチャンピオンのアイリスが使用する。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではレッドの手持ちのポケモンとして登場し 、『ブラック2・ホワイト2』のポケモンワールドトーナメントにも参加する。 キョダイマックスのすがた 背中の甲羅が大きくなり、5000人以上も人を乗せることができるようになった。 体の周りにと氷がのように並んでいる。 キョダイマックスわざは「キョダイセンリツ」。 攻撃後、自分に「オーロラベール」を張る。 TVアニメ版では番外編 「ルージュラのクリスマス」で初登場。 (声:)。 オレンジ諸島編ではサトシのポケモンとして登場。 なお、オレンジ諸島編のエンディングテーマは「(歌 - )」だった。 群れと再会しサトシと別れた。 その後、偶然にも成長した姿でサトシと再会(気づくまで自分のラプラスだとは知らなかった)し、終盤で群れのリーダーとなった。 第一世代での対戦では当時理不尽な強さを誇っていた技である「ふぶき」をタイプ一致の恩恵を受ける形で放てるポケモンとして需要があり、高いHPも対戦で役に立った。 ニンテンドウカップ97では決勝進出者15人中6人が使用する実績を残している。 第一世代当時に執筆していたポケモン評論家筋の中には、甚だしくは「(6対6の対戦の場合)でんきポケモン2匹は欲しいところだ」とまで高く耐久力を評価する者までいた。 用アプリ「」では強力ではあるものの非常に出現率が低いポケモンとして設定されており、出現に起因した交通トラブルも発生している。 2019年7月に「みやぎ応援ポケモン」に任命され、宮城県とコラボレーションすることとなった。 以来、宮城県内では様々なイベントが行われている。 メタモン [ ] メタモン No. 132 分類: へんしんポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 3 重さ: 4. 0 特性: じゅうなん かくれ特性: かわりもの 進化前: なし 進化後: なし 能力を持つ数少ないポケモン。 紫色(一部ではピンク色)をした状の体組織を持ち、他のポケモンをはじめ、非生物や人間にまで変身することがある。 これによりどんなポケモンや人間とも仲間になれる。 笑うと力が抜けて変身が解ける。 メタモン同士が出会うと、相手とそっくりな形になろうと活発に動く。 メタモン同士の仲は悪い。 寝る時は外敵から身を守るため石に変身する。 変身の再現度には個体差がある。 本来はかなり小型のポケモンであるが、変身時は伸縮自在。 メタモン自身はタマゴから生まれてこないため、どのようにして繁殖するのかは分かっていない。 名前の由来は「メタモルフォーゼ」。 ゲームでは技「へんしん」によってHPとレベルを除く相手の能力をコピーして戦う。 一方、隠れ特性「かわりもの」を持つものの場合、バトルステージに出た直後に相手がいま使っているポケモンに即変身できる。 また、他のポケモンとメタモンを一緒に育て屋に預けることで、相手と同種のポケモンのタマゴを手に入れることができる。 その対象はタマゴを入手できるポケモンをほぼ全て網羅する。 コイルやヤジロンやフリージオなどの性別不明なポケモンや、ニドキングやウォーグルのようなオスしかいないポケモンにとっては、この方法が唯一となる。 これにより、「タマゴによってポケモンを増やす」というシステムが確立した『金・銀』以降、タマゴの入手手段としてメタモンの需要が上昇した。 第一世代では、能力値全般が低いため場に出てすぐ倒される危険性があり、当時まだ特性自体がなかったため「かわりもの」ですぐに変身することもできなかった。 そのため大会での使用に相応しいポケモンとは言えなかったが、ニンテンドウカップ97では決勝進出者15人の内1人が使用していた。 TVアニメ版では第37話にて、ものまねむすめのイミテ(声:)のポケモンとして初登場した。 初登場時の「メタちゃん」は「変身しても顔が変わらない」という欠点を持っており、物語の中でこの欠点を克服した。 再登場時に新たに連れていた「メタぴょん」は「変身しても大きさが変わらない」という欠点を持っていた。 こちらは克服できていないが、それを逆利用したパフォーマンスで周囲の人気を得ることに成功した。 声優は「メタちゃん」が、「メタぴょん」が。 ヘッドリーダーのユウジも使用、多くのトレーナーをこのメタモン一体で倒してきたが、メタモン本来の能力は変わらない欠点もある。 これ以外にもゲストとして何度か登場しているが、顔が変わらない欠点を持つ個体が多い。 実写映画『名探偵ピカチュウ』ではハワード・クリフォードのポケモンとして登場。 ハワードによって遺伝子強化されており、得意の変身(ポケモン以外にも人間に変身している)でティムを追い詰めた。 一方で目だけそのままなのはアニメ版とほぼ同じである。 声優は]。 『』では、トーナメント乱闘で自分のキャラをランダム選択にすると、キャラクターウィンドウにメタモンが表示される(メタモンをプレイヤーキャラとして使用できるわけではない)。 当初はアイテム・モンスターボールから登場するポケモンとしてメタモンを登場させる構想があったが、開発期間の都合で採用されなかった。 この構想は後続作品となる『』で実現しており、一定時間プレイヤーキャラクターに変身しNPCとして乱闘に参加する。 声は先述のアニメ版でも同役 メタちゃん を務めた三石琴乃が担当した。 ゲーム版に見るように、メタモン本来の変身能力は完璧である。 しかし、先述したアニメ版メタモンの変身上の欠点が特徴として活かされた結果、ポケモンカードをはじめとする関連商品では、変身後のメタモンは不完全の状態(顔がメタモン、下半身がゲル状)で描写される場合がほとんどである。 例えばピカチュウに変化したメタモンの場合は「メタモンピカチュウ」と呼称されることが多い。 用アプリ「」では2016年11月23日より出現するようになった。 他のポケモンに変身して現れ、捕まえたときに元の姿に戻ることでメタモンを捕まえられたかが分かるようになっている。 ジムバトルでは最初の対戦相手となったポケモンに変身し、そのポケモンのタイプや技をまねて戦うことができる。 イーブイ [ ] イーブイ No. 133 分類: しんかポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 3 重さ: 6. 大きな目にのような長い耳とのような尻尾を持つ。 体色は茶色で、首の周りを覆う襟巻き状の白い毛が特徴。 周囲の環境の影響を受けやすい、極めて不安定なを持つ。 一部の鉱石(及びその鉱石がある場所)や天体から発せられる、トレーナーとの仲の良さなどにより容易にし、多くのポケモンに進化する可能性を秘めているが、その個体数は極めて少ない。 進化して姿を変えることにより、様々な厳しい環境への対応が可能となっている。 専用Zワザは「ナインエボルブースト」。 全進化系ポケモンの力を借りて「めいちゅう」「かいひ」以外の能力を2段階上げる、専用Zワザ唯一の変化技である。 『』では岬の小屋に住むマサキのパソコンを調べることでイーブイとその進化形の姿を見ることができ、のちにタマムシシティのマンションで1匹のみ入手できる。 同作ではアイテム「みずのいし」で、「かみなりのいし」で、「ほのおのいし」でに進化する。 登場当初の進化形は上記3種のみだったが、『』からは、、『』からは、、『』からはが登場し、現在は8種の進化形が存在する。 イーブイとその進化形を全てまとめて「ブイズ」と呼ぶこともある。 エーフィ、ブラッキーの進化条件はなつき度によって決まり、十分になついた状態でレベルアップすることで進化するが、進化先は時間帯によって異なる(『』及び『』以降では朝昼、『』では午後にエーフィに進化し、『金・銀・クリスタル』及び『』以降では夜、『ルビー・サファイア・エメラルド』では午前にブラッキーに進化する)。 リーフィア、グレイシアは進化する場所が関係しており、特定の場所でレベルアップすることで進化できる。 ニンフィアはイーブイの仲良し度が2以上に上がっていて、かつフェアリータイプの技を覚えている状態でレベルアップする事で進化する。 キョダイマックスのすがた 特別な方法でゲットできるイーブイがキョダイマックスした姿。 首の周りの毛が頭を覆うように長くなった。 なお、このイーブイは進化できない。 TVアニメ版では第39話にて4人兄弟の末っ子、タイチ(声:)のポケモンとして登場する。 それぞれ・・を使用する3人の兄達から進化させるよう迫られていたが、タイチは進化させずイーブイのまま育てる道を選ぶ。 第117話からはの手持ちポケモンとして登場。 『金・銀』編での再登場時にはに進化していた。 『』ではのポケモンとして登場。 『』ではに進化して再登場した。 『』ではのポケモンとして登場(声はシゲルのものと同様に)。 『』の第93話から98話までは「イーブイどこ行くの?」というミニコーナーがあり、イーブイがに乗って海を渡ってアローラ地方までたどり着いてピカチュウたちに出会うところまでの話を描いた。 これを受けて第99話ではにゲットされて、ナギサと名付けられた(声:)。 サッポロが2009年3月に常設開店した際、同店のロゴマークの1体として採用されている。 名前の由来は英語で「進化」を意味する「Evolution」の頭2文字「EV」からとされている。 海外ではかわいいポケモンとして非常に人気があり、ゲームニュースサイト『WatchMojo. com』で2016年1月3日に公開されたランキングビデオでは1位に輝いている。 国内でもSNSを中心に人気が爆発し、『』の特設サイトが作られている。 ゲーム『』ではパッケージに抜擢。 主人公の相棒としてピカチュウに並ぶメインキャラクターとして登場する。 同作でのイーブイの声はが担当し 、『』でも悠木の声が使用されている。 の連載ポケモンでは、『千差万別・せんさばんべつ』 が、イーブイを紹介するとして用いられた。 『』では、「」から登場。 ファイターを見つけるととっしんする。 シャワーズ [ ] シャワーズ No. 134 分類: あわはきポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 0 重さ: 29. 0 特性: ちょすい かくれ特性: うるおいボディ 進化前: 進化後: なし の進化形の一つで、みずタイプに変化したもの。 とが混ぜ合わさったような姿で、首の周りにのようなを持つ。 尻尾は魚のものとそっくりで、耳は魚のヒレのような形状へと変化する。 その姿から、人魚と間違えられることもあるという。 体色は水色など青系統を基調としたものとなる。 水辺および水中に適応した種で、身体の細胞の構造が水の分子と似通っており、水に溶けて姿を見えなくすることが出来る。 水を操る能力のほか、雨を察知する力があり、雨が近づくと全身のヒレが小刻みに震えはじめる。 TVアニメ版ではイーブイ4兄弟のミズキ(声:)の手持ちとして登場しているほか、多数のトレーナーが使用。 『ミュウツーの逆襲』ではウミオのポケモン。 サンダース [ ] サンダース No. 135 分類: かみなりポケモン タイプ: でんき 高さ: 0. 8 重さ: 24. 5 特性: ちくでん かくれ特性: はやあし 進化前: 進化後: なし の進化形の一つで、でんきタイプに変化したもの。 体色は黄色に変化し、首の周りや腰の毛が鋭く尖っている。 穏やかだったイーブイから一転して感受性が非常に強い。 わずかな刺激でも感情が変化し、それに伴って全身の細胞が発電・蓄電を起こし、場合によっては1万ボルトの電気を帯電させることもあるという。 帯電した体毛は針のように逆立ち、これを飛ばして相手を刺し貫く攻撃も持つ。 また、体毛の隙間にはが発生しており、常に電気の弾ける音を発している。 ただし、普段は普通の毛並みをしており、トレーナーが触ることもできる。 対戦では最高クラスの素早さと「でんじは」による妨害性能、高い特殊の数値による攻撃性能から第一世代の対戦における主流を担い、ニンテンドウカップ97では決勝進出者15人中13人が使用、ニンテンドウカップ98では決勝進出者7人中6人が使用という結果が残っている。 ゲーム『』ではシンオウ図鑑の拡張に伴い、ジムリーダーのデンジが新たな先鋒ポケモンとして採用した(再戦でも使用)。 アニメ版ではポケモン検定試験で、試験官のポケモンとして登場。 はを使ったが、巻きついた時にとげとげの体が刺さってしまった。 の連載ポケモンでは、『紫電一閃・しでんいっせん』 が、サンダースを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。 ブースター [ ] ブースター No. 136 分類: ほのおポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 9 重さ: 25. 0 特性: もらいび かくれ特性: こんじょう 進化前: 進化後: なし イーブイの進化形の一つで、ほのおタイプに変化したもの。 オレンジ色をしたフサフサの体毛に覆われ、あたかも炎を纏っているかのような姿をしている。 体温が非常に高く、体に炎を溜めている時は900以上もの高温になる。 体毛は上がりすぎた体温を空気に放熱する役割もある。 戦闘に際して体温を上げることが多いため、普段の状態ならトレーナーが接することもできる。 トレーナー戦では、『ポケットモンスター プラチナ』で四天王のオーバが新たな炎タイプのポケモンとして繰り出してくる。 TVアニメ版ではイーブイ4兄弟のアツシ(声:)、エンジュ5姉妹のコウメ(声:)がそれぞれ使用している。 ポリゴン [ ] ポリゴン No. 137 分類: バーチャルポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 8 重さ: 36. 体色は赤、口先・足・尻尾は青。 作中に登場する、ヤマブキシティに所在する、キズぐすりやモンスターボールなどを開発・製造する大手企業シルフカンパニー(参照)がコンピュータ技術でポケモンの構造を模倣し、意図的に作り出したポケモンである。 生物というよりはまだに近く、呼吸をせず、プログラムされた動作しかできない。 体が角ばっているのはその影響。 自己をデータ化し、に自由に出入りできる。 体中が角ばっているのはコンピュータから作られた時の影響。 『』『』『』『』ではタマムシシティのゲームコーナーの景品となっており、景品交換所でコインと交換することで入手できる。 必要なコインの枚数はバージョンにより異なる。 『金・銀』では進化形のが登場した。 アイテム「アップグレード」を持たせ、通信交換することで進化する。 ポケモンスタジアムシリーズでは倒されると体がバラバラになるシーンがある。 『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』のステージ・ヤマブキシティにてステージギミックとして登場。 「たいあたり」でファイターを吹っ飛ばす。 初代では声優不明だが、『SP』ではに新緑されている。 専用技として「テクスチャー」、「テクスチャー2」を覚える。 「テクスチャー」は自分のわざのタイプのいずれか1つと同じタイプになり、「テクスチャー2」は自分が最後に受けたわざのタイプに耐性があるタイプに変化する技。 TVアニメ版ではに放送された『』第38話「でんのうせんしポリゴン」で登場した。 この回で映像中の激しい発光演出などで視聴者が集団的になどを起こした通称「」が起こり、第46話以後ポリゴンはアニメ本編に登場していない。 ポケモンショック影響を受けて一時「モンスターコレクション」などのポリゴンの商品が店頭から撤去されたことがあった。 現在でも、多くのポケモンのポスターでもポリゴンがほとんど載っておらず、ポリゴンの商品が販売されているものは少ない。 『』のディレクターであるは、自身がにこだわりを持っているにもかかわらず、周りからは「これからは()だよ」と言われ続けたので、「ポリゴン」というポケモンを出したと語っている。 オムナイト [ ] オムナイト No. 4 重さ: 7. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 現在はしか残っていないとされるが、未だ深海に生息しているという話もある。 10本の足をくねらせて泳ぎ、魚や自身よりも小さい海中生物を捕食する。 敵に襲われると固い殻に隠れるが、に殻ごと食べられてしまうことも。 また、見つかった化石の中にはの歯形がついたものもあり、アーケオスにも捕食されていたことが分かった。 『』と『』ではオツキミ山、『』では地下通路、『』ではアルフの遺跡、『』ではネジ山で発見される「かいのカセキ」を復元することで入手できる。 オムスター [ ] オムスター No. 0 重さ: 35. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 古代ポケモン(絶滅種)で、渦巻状の殻と10本の触手を持つところまではオムナイトと同じだが、殻には外周に沿って棘が生え、前面には鋭い牙を持った口を有する。 などの殻を破り、中身を捕食していたが、逆にに殻ごと捕食されていた。 最終的には自分の殻が重くなりすぎたために獲物を捕食できずに絶滅したとされている。 専門家の間では、の祖先ではないかと囁かれている。 『赤・緑』発売当時『ファミ通』で行われたポケモン人気投票では「気持ち悪い」という声ばかりが届き、マイナス4票と不人気を表わすマイナス票が先行する結果に終わった。 『青』のグラフィックはポーズをキメているシーンがある。 『』およびでは、ニビシティのジムリーダー・タケシが使用する。 アニメでは復活した化石ポケモンとして登場。 体を回転させ、たいあたりでサトシ達を襲う。 カブト [ ] カブト No. 5 重さ: 11. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 体は硬い殻に覆われており、背中の目で周りを見渡す。 腹部の方にも目があるように見える。 海中を泳ぎ、爪で獲物を捕食する。 絶滅したはずだが、一部の地域では野生で見つかることがあるらしい。 ゲーム上では、どのシリーズにおいても野生で出現することはない。 『』と『』ではオツキミ山、『』では地下通路、『』ではアルフの遺跡、『』ではネジ山で発見される「こうらのカセキ」を復元することで入手できる。 アニメでは復活した化石ポケモンとして登場。 集団でサトシ達を襲う。 カブトプス [ ] カブトプス No. 3 重さ: 40. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 古代ポケモン(絶滅種)の一種で、全身が外骨格に覆われている。 カブトの頃の甲羅は頭部となってそこから胴体が生じ、人間型のシャープなシルエットとなる。 後ろ足で2足歩行し、陸上でも活動できるように発達したが、環境の変化に適応できずに絶滅したとされている。 大人しいカブトとは正反対の凶暴な性格で、両手の鋭い鎌で捕らえた獲物の体液を吸うという、やなど水生カメムシのような生態を持つ。 水中を泳ぐときは手足を甲羅に小さく折り畳んでから泳ぐ。 『』および『』ではニビシティの博物館に化石が展示されている。 『』およびリメイク版では、ニビシティのジムリーダー・タケシが使用する(オムナイトと共通)。 『』でもツツジが再戦時に使用する。 アニメではカブトと共に登場。 サトシ達を襲う立場として登場することが多い。 プテラ [ ] プテラ No. 8 重さ: 59. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 に残された遺伝子から再生・復元された、極めて凶暴な肉食ポケモン。 復元の際、科学者が数名犠牲となった。 当時は空の王者として猛威を振るっていたと考えられている。 高い声で鳴きながら、空を滑るように飛んでいたらしい。 全体的な容姿はが大型化したかのようで、大きな顎に鋭い歯、長い尻尾を備えており、名前から連想される()の特徴とは異なる部分が多い。 『』をはじめ、多くの作品において「ひみつのコハク」を復元することで入手できる。 化石から復元するポケモンの中では唯一進化しない。 『赤・緑』では四天王、『金・銀』ではチャンピオンとなったワタルが使用する。 『』では、ジムリーダーのヒョウタが強化版で1番手に繰り出してくる。 ほかにも『X・Y』では友人のトロバが、『オメガルビー・アルファサファイア』ではチャンピオンのダイゴが強化後に使用。 『』のニビ科学博物館に見学へ訪れたおじいさんはプテラの化石を見て「ありがたや ありがたや!りゅうじんさまの ほねを おがめるとは! (龍神様の骨を拝めるとは!)」と話していた。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では空中移動用の乗れるポケモンとして登場。 速さはリザードンとほぼ同じ。 『』では「メガプテラ」へとメガシンカを遂げる。 1m、重さ:79. 0kg、特性:かたいツメ メガシンカによって失われていた遺伝子が蘇り、全身の随所が石化しのような鋭い岩の突起が発生、より攻撃的な外見となる。 研究者の中には、本来化石から復元されたばかりのプテラではなく、このメガプテラこそが古代に棲息していた真の姿であったと主張する勢力も存在する。 と同じく、メガシンカの過剰なパワーが体に負担をかけることで、とても苛立ち動くもの全てに襲いかかるほど、凶暴な気質に磨きがかかる。 特性は「かたいツメ」に変わり、様々なタイプのものを習得する接触技を生かせるようになった。 能力は「HP」を除く全能力が「こうげき」をメインに上昇し、全ポケモンの中でもトップクラスの「すばやさ」を獲得する。 任天堂の公式記事では2005年全国大会の東京大会代表決定戦で小学生の部を優勝したプレイヤーのメンバーとして紹介されている。 2005全国大会中学生以上の部では決勝進出者9人中1人が使用していた。 TVアニメ版では第46話で初登場。 のを散々馬鹿にしたため、リザードは悔しさと怒りでに進化する。 また『』ではが復元したプテラがクロガネシティで暴走する。 のとの活躍によりに戻された。 サイドストーリーではトレーナーを引退したシゲルが研究所でプテラを復活させるシーンがある。 カビゴン [ ] カビゴン No. 143 分類: いねむりポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 2. 1 重さ: 460. 『』までは最もの重いポケモンであった。 1日に食べる量は400kgと推定される生まれながらに大きく環境を破壊する生物。 食べる物にが生えていても気にしないし、胃袋の消化液はとても強力で腹痛も起こさない。 猛毒のの体液でさえ、カビゴンにとってはちょっとしたスパイスに過ぎない。 満腹になると指を動かすことすら面倒くさくなるという。 普段から食事以外で行動することはないが、何かのきっかけで凄まじいパワーを発揮することもあるらしい。 もっとも、環境破壊や怪獣というイメージとは裏腹に非常に温和な性格であり、大きな腹の上で人間の子供や小さなポケモンが遊び場にしても振り払わない。 基本目は閉じているが、一部のゲームや漫画では目が見開くシーンがある。 『』および『』では12番道路と16番道路にで出現する。 遭遇時はフィールド上で熟睡して道を塞いでいるが、「ポケモンのふえ」をカビゴンのすぐ隣で吹くと、寝ぼけて襲ってきて、戦闘になる。 また、『金・銀』および『』ではクチバシティ側の「ディグダのあな」入口前、『X・Y』では7番道路にシンボルエンカウントで出現する。 ゲームでのグラフィックは主に寝そべっていたが、シリーズが進むごとに徐々に起き上がってくる。 また、『サン・ムーン』では早期購入特典として、「ほんきをだすカビゴン」に進化するゴンベが配布された。 このゴンベは通常では手に入らない「カビゴンZ」を持っており、カビゴンに進化させると「ギガインパクト」を元に専用Zワザ「ほんきをだすこうげき」が使えるようになる。 発動と同時に瞬時に起き上がり、普段では想像がつかないような身のこなしでジャンプしたり猛スピードで走り、最後は高くジャンプして真上から豪快にのし掛かる。 ぶつり技のみならず、とくしゅ技も豊富であり、「だいもんじ」や「なみのり」、「かみなり」や「ふぶき」、「ソーラービーム」など多くの技を覚えることができる。 トレーナーでは、主に、『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』に登場するレッドや、『ダイヤモンド・パール』のライバルが使用してくる。 キョダイマックスのすがた お腹に草や木が生い茂っている。 従来のカビゴンのように寝そべっている。 顔はほとんど隠れており見えない。 専用ダイマックス技は「キョダイサイセイ」。 一度使った木の実を再生させる。。 2019年12月4日から2020年1月上旬まで期間限定で登場。 『』では第5話で登場。 アニメ版で初登場のキョダイマックスポケモンである。 なお、このカビゴンは3. 2mで通常の個体より大き目。 キョダイマックスの影響で線路に乗っかってしまうが、ヒバニーの活躍で事なきを得た。 TVアニメ版では第40話で初登場。 生活用水や作物栽培に必要な川の上流で眠ってしまって水をせき止めてしまい、村の住民が食糧難に陥っていた。 オレンジ諸島編でも登場し、のを食い荒らしていたところをにゲットされた。 その後も何度かゲストで登場している。 『』にも登場した。 声優は。 ポケモンだいすきクラブが発表したデータによると、第一世代のポケモンの中で鳴き声の短いポケモンの第2位である。 因みに1位は。 第一世代ではあまり注目が集まらなかったが、第二世代ではゲームの仕様変更の数々や新技のが追い風となって一気に対戦の主力の地位に上り詰めた。 そのため、ニンテンドウカップ2000全国大会では決勝進出者11人中9人が使用していた。 開発スタッフである西野弘二(所属)がモデルとされている。 『』ではモンスターボールから登場する。 出現すると一旦上空へ飛び去り、その後巨大化して落下する「のしかかり」で敵を攻撃する。 出現した瞬間から攻撃判定を持つ。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 主人公がカビゴンのお腹に張り付いてのっしのっしと移動する。 移動速度は全てのポケモンの中で最も遅い。 フリーザー [ ] フリーザー No. 7 重さ: 55. 4 特性: プレッシャー かくれ特性: ゆきがくれ 進化前: なし 進化後: なし 、と並ぶ伝説の鳥ポケモンの一種。 体躯は水色をしており、1組の長い翼と長い尾、青白い羽毛、三対の鶏冠を持つ。 その姿は『』のポケモン図鑑において「すばらしい」と感嘆詞を付けて賞賛されているほど優雅で、尾をたなびかせながら冬空を飛ぶ。 雪山で遭難した者が死を迎える直前、その眼前に姿を現すことがあるという。 「れいとうポケモン」の通り、空中の水分を凍らせて雪を降らせる。 訪れた街には一足早く冬が来る。 第1世代では威力が高いだけでなく、3割の確率でこおり状態 になる「ふぶき」のこおりタイプとこのポケモン自身の持つこおりタイプが一致するため威力が1. 5倍になることと、自身がこおりタイプを持つことでこおり状態にならないことから、対戦におけるトップメタの一角であった。 また、「こころのめ」によって一撃技の「ぜったいれいど」を確実に当てるというコンボ技を得意とする。 『』、『』、『』では、ふたごじまの洞窟の中で登場する。 レベルは50。 『』では、シンオウずかん完成後、ハクタイシティでオーキド博士と話をした後、シンオウ地方の各地を飛び回り、野生の個体で出現する。 レベルは60。 『』ではを選ぶと殿堂入り後にカロス地方の各地を飛び回った後、11回目で「わだつみのあな」に出現。 レベルは70。 戦闘BGMはミュウツーと同じく初代『赤・緑』の戦闘BGMのアレンジが使われている。 『』では「にちりんのさいだん」(「がちりんのさいだん」)からウルトラワープライドで行ける「ウルトラスペースゼロ 崖の世界」に出現。 ガラルのすがた 分類:れいこくポケモン、タイプ:エスパー・ひこう、重さ50. 9kg、特性:かちき。 ガラル地方でのフリーザーの姿。 『ソード・シールド エキスパンション』の追加コンテンツに登場予定。 体色は紫色。 冷酷ですべてを見下す冷徹な性格だが、立ち振る舞いは上品。 サイコパワーで浮いているためほとんど羽ばたかない。 凍てつくサイコパワーを武器にしており、浴びた者は凍り付いて動けなくなってしまう。 サイコパワーを凝縮した羽で止めを刺す。 専用技は「いてつくしせん」。 両目からサイコパワーを発射する。 相手をこおり状態にすることがある。 TVアニメ版ではジョウト編でトオルが撮影しようと近づき、も登場する話でようやく撮影に成功する。 『』バトルフロンティア編ではフロンティアブレーン・ダツラの友達として登場。 声優は。 用アプリ『』では2017年7月23日から31日までと8月15日から9月1日までの期間限定でレイドボスとして登場し、レイドバトルに勝利してゲットチャレンジに成功した場合のみ入手が可能となっていた。 『』ではモンスターボールから登場する。 周囲の敵を「こごえるかぜ」で一瞬の内に氷漬けにする。 サンダー [ ] サンダー No. 6 重さ: 52. 6 特性: プレッシャー かくれ特性: せいでんき 進化前: なし 進化後: なし 、と並ぶ伝説の鳥ポケモンの一種。 全身が黄色い羽毛に包まれている。 翼や尾の先は鋭く尖り、くちばしは長く伸びている。 全体として雷撃のような鋭利なデザインをしている。 普段はの中で暮らしており、時折その割れ目から突如現れる。 基本的にいつもしており、羽ばたく度に火花が発生する。 夏の嵐の元凶の一つだという。 『』『』では「むじんはつでんしょ」、『』では「はつでんしょ」の外に出現。 レベルは50。 『』では、全国図鑑入手後、パルパークに行き、ハクタイシティにいるに話しかけると、シンオウ各地を飛び回るようになる。 レベルは60。 『』ではを選ぶと殿堂入り後にカロス地方の各地を飛び回った後、11回目で「わだつみのあな」に出現。 レベルは70。

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