群馬 新型 コロナ。 群馬県 新型コロナウィルスによる死亡者(1〜15人目)

《新型コロナ》相談体制を強化 群馬県 雇用調整申請や資金繰り|社会・話題|上毛新聞ニュース

群馬 新型 コロナ

群馬県 新型コロナウィルスによる死亡 4月30日、新たに1人(16人目)の死亡者を確認 伊勢崎市有料老人ホーム 藤和の苑 入居者 80代 男性 ご冥福をお祈りいたします。 4月27日、1人(15人目)の死亡者を確認 伊勢崎市有料老人ホーム藤和の苑入居者 80代女性 ご冥福をお祈りいたします。 4月26日、2人(13、14人目)の死亡者を確認 伊勢崎市有料老人ホーム藤和の苑 利用者80代女性 入居者90代女性 ご冥福をお祈りいたします。 4月24日、1人(12人目)の死亡者を確認 伊勢崎市有料老人ホーム藤和の苑入居者 90代女性 ご冥福をお祈りいたします。 4月23日、新たに2人(10、11人目)の死亡者を確認 ご冥福をお祈りいたします。 新たに1人(9人目)の死亡者を確認 藤和の苑入居者 ご冥福をお祈りいたします。 新たに2人(7、8人目)の死亡者を確認 藤和の苑入居者 90代 女性 藤和の苑入居者 80代 男性 新たに6人目の死亡者を確認 4月19日、藤和の苑入居者 70代 男性 ご冥福をお祈りいたします。 5人目の死亡者を確認 4月18日、藤和の苑入居者 90代 男性 ご冥福をお祈りいたします。 群馬県内3、4人目の死亡者 4月14日、有料老人ホーム藤和の苑入居者の2名(いずれも80代男性)の死亡を確認。 ご冥福をお祈りいたします。 群馬県内2人目の死亡者 4月11日、有料老人ホーム藤和の苑入居者の80代男性が死亡を確認。 4月11日に陽性を確認した方ではないとのこと。 ご冥福をお祈りいたします。 群馬県内初の新型コロナウィルスによる死亡者 3月22日、群馬県で初の新型コロナウィルスによる死亡者が出ました。 県内に住む65歳以上の男性で入院中でした。 男性は基礎疾患を持っていました。 死亡した男性の詳細な情報は現在までで出ておりません。 心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

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新型コロナ増殖抑制の仕組み解明 群馬パース大などの研究チーム|社会・話題|上毛新聞ニュース

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PCR検査にかかる時間を従来よりも大きく短縮できる試薬を持つ木村さん=6月9日掲載 新型コロナウイルスの治療薬候補として注目されているぜんそく治療薬「シクレソニド」について、群馬パース大(群馬県高崎市)は17日、同大大学院の木村博一教授(59)の研究チームが群馬大などとの共同研究で、ウイルスの増殖を抑える仕組みを解明したと発表した。 治療薬候補になり得る裏付けを示すことで、医療現場で使いやすくなるほか、新薬の開発に役立つことが期待される。 これまでに新型コロナのゲノム(全遺伝情報)の複製を抑制することが報告されているものの、仕組みは明らかになっていなかった。 木村教授は高性能コンピューターで分子モデルのシミュレーションを行い、ウイルスのゲノム複製に関係するタンパク質にシクレソニドが及ぼす作用を分析した。 複製の際に生じた変異を修正する酵素に対し、その働きを抑え、複製そのものを阻害することが判明した。 木村教授は「アビガンなどが注目されているが、シクレソニドは副作用が少なく、臨床医にとって使いやすい。 似た構造の物質を研究すれば新薬開発につながる」と話している。 研究は木村教授が企画、主要な実験を行い、杏林大や国立感染症研究所なども参加。 成果に関する論文が13日付で、アレルギー・臨床免疫学の専門誌「ジャーナル・オブ・アラジー・アンド・クリニカル・イミュノロジー」の電子版に掲載された。 新型コロナに関する研究を巡り、木村教授は今回とは別に判定時間の短いPCR検査キットを民間企業と開発。 群馬パース大はキットを用いた検査業務にも乗り出している。

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群馬県 新型コロナ関連情報

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失業した外国人労働者を一時保護する全国でも珍しい施設が群馬県大泉町にオープンし、7月から本格的に受け入れを開始する。 新型コロナウイルスによる景気悪化で職を失う外国人が増えており、生活再建を手助けする。 運営する日本海外協会(東京・港)の林隆春理事長は「外国人のセーフティーネット(安全網)を作りたい」と話す。 「外国人労働者がまず『派遣切り』にあって困窮している。 リーマン・ショックのときと同じような状況だ」。 20日に大泉町で開かれた支援施設の開所式。 参加したNPO法人、移住者と連帯する全国ネットワーク(東京・台東)の鳥井一平代表理事は来賓あいさつでこう指摘した。 外国人は非正規雇用が多く、工場減産などのしわ寄せを受けやすい。 支援施設は、新型コロナの感染拡大を機とした雇い止めなど「コロナ切り」で生活難に陥った外国人のシェルター(一時避難所)を目指している。 場所はの西小泉駅にほど近い、地元の観光協会などが入居する施設「ブラジリアンプラザ」の2階。 約1200平方メートルの空間に6畳程度の個室を41室設けた。 食堂やシャワー室、洗濯スペースも備える。 県外のフードバンクから食料の提供を受けるなど既に支援の輪が広がっているという。 支援施設にはポルトガル語など外国語に堪能なスタッフを置き、電話や対面での相談に応じる。 住まいを失うなど保護が必要な外国人労働者を約1カ月間受け入れ、その間に就職を支援するほか、行政の担当窓口に橋渡しなどをする。 パソコンやファクスを置く部屋も設けており、起業を目指す人を後押しする環境も整えた。 支援施設を開設した一般社団法人の日本海外協会は、日本への移住者に対する各種相談や帰国支援などの事業を手掛けている。 林理事長は人材派遣業などを手掛けるアバンセコーポレーション(愛知県一宮市)の創業者でもある。 林理事長が日系ブラジル人の多い愛知県の特定のエリアで調査したところ、5~6月に職を失う外国人が急速に増えていることが分かった。 林理事長は「派遣切りが急速に進んでいる。 7月からもっと激しくなるので6月中になんとか開設したかった」と話す。 大泉町でもブラジル人を中心に外国人が多く住み、製造業の現場を支えてきた。 林理事長が地域の派遣会社に聞き取りしても状況は愛知と同じだと指摘する。 リーマン危機後、大泉町の日系ブラジル人の一部は職を失って母国へ戻ったが、今は帰国を希望しても新型コロナによる渡航制限で戻れない。 林理事長は「失業で生活が困窮した外国人には一度休んでもらいながら、もう一度日本社会で頑張れるように支援して送り出したい」と話している。 (前橋支局長 古田博士).

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