カワサキ バルカン s。 カワサキ・バルカンS試乗|両足べったり、乗り手を選ばないコンパクト系クルーザーだ。|MotorFan Bikes[モータファンバイクス]

【カワサキ バルカンS 試乗インプレ】意外性溢れる走りを楽しめるバイク!

カワサキ バルカン s

カワサキの650ccクルーザー「Vulcan S」。 ヨーロッパでは、同車をベースにしたカスタムが盛り上がっています! Vulcan S ベースのカスタム 例えば、当サイトでは… カワサキのドイツ法人が制作した、NOSキットを搭載した本気カスタム車両から、 コチラはカワサキのフランス法人の手によるカフェレーサー! それから… (バルカン70ですが…)カワサキのイタリア法人の手によるコンプリート・モデルと、いろいろと紹介して来ました。 これらカスタム車両では、扱いやすく軽量コンパクトなツインエンジンと、シンプルで癖のない車体という「Vulcan S」の素性の良さが生かされています。 そんな「Vulcan S」のスペシャルモデルと2017年モデルが発売されることになりました! Vulcan S ABS Special Edition 低シート高を実現した独創のボディパッケージとパラレルツインの鼓動感が魅力の「VULCAN S」が、追加装備を携えて新登場! と言っても、前年モデルからの変更点は…• ギヤポジションインジケーター装備によるスポーツイメージの向上• ヘルメットロックの装備による実用性の向上 の2点のみ。 また、スタンダード2017年モデルからの変更点は、• ABS アンチロックブレーキシステム の装備• クラッチカバーにメッキパネルを装備 であり、カラーは、ここに掲載したメタリックインペリアルレッドの1色です。 Vulcan S 2017年モデル コチラは同時にリリースが発表された ABS を装備していない素の「Vulcan S」2017年モデル。 ギヤポジションインジケーター装備によるスポーツイメージの向上• ヘルメットロックの装備による実用性の向上 のみ。 カラーは、このメタリックマットカーボングレーの1色です。 発売予定日は両車共に 2017年1月15日です。 ヨーロッパではカスタム素材としても注目されているクルーザー「Vulcan S」。 素のまま乗るのも渋いですが、なんだかカスタムしたくなりますね! 皆さんなら、どんな風に楽しみたいですか? Vulcan S のスペック• ホイールベース:1,575mm• シート高:705mm• 車両重量:224kg(ABS は227kg)• 総排気量:649cc• 0mm• 圧縮比: 10. 最大トルク:63N・m(6.

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カワサキ バルカンS 愛車レビュー・評価・インプレ

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【カワサキ バルカンS】 ディテール&試乗インプレッション 今回の【気になるバイクを徹底インプレ!】はカワサキのバルカンS 2016年モデル です! ニンジャ650と同型のエンジンを使った650ccアメリカンバイクは、そのスタイルからは想像できない程「走り」を楽しめるバイクになっています。 カスタムポイント:各種ステッカー類、フェンダーレス、LEDテールライト、スクリーン装着 アメリカンスタイルならではの迫力あるディテールがイケてる! まずは迫力あるディテールに目を奪われます。 車高が低めなので小さく思えますが、近くで見ると意外と大きくて存在感があります。 ショートマフラー採用でスッキリしたフォルムに サイレンサーはショートスタイルになっており、見た目で主張しすぎる事はありません。 全体的にスマートな印象を持つ上で一役買っていると思います。 ショートマフラーから聞こえるエキゾースト音は存在感がありますが決してうるさくはありません。 重厚感というよりはスポーツバイクのような軽快なサウンドになっているのもバルカンSの特性を表しています。 大きめ座面とクッション性の高いシートは座り心地良し シートは座面が大きく座りやすく、クッションも柔らかめなので座り心地は良いほうです。 長時間の乗車でも比較的楽に座っていることができました。 ステップが前にあるので後ろ重心に座る形になりますが、その辺りも考慮された設計になっており自然な乗車姿勢で走行することができます。 タンデムシートに関しては乗り心地はあまり良くないです。 シート自体が小さく、乗車していても安定感に欠けます。 またタンデムバーなどの掴む部分が無いのでシートに付いているベルトに掴むしかありません。 必然的に後ろ寄りに座る形になってしまい、落ちてしまいそうな不安感があります。 バルカンS:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから 意外と軽いハンドリングを生み出すタイヤサイズ タイヤサイズも一般的なアメリカンバイクとは少し違い、フロント18インチにリア17インチの組み合わせになっています。 直進はもちろん、コーナリング時の倒し込みでも安定感を感じることができました。 また、2017年モデルにはギヤポジションインジケーターが追加されています。 メーターが上下配置されているのでそれぞれの情報をひと目で見やすいのはポイント高いです。 また、バックライトがブルーのLEDになっており、夜間の視認性も問題ありません。 個人的には一般的なオレンジのバックライトよりも見やすく感じました。 バルカンS:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから バルカンSは足つき良好! シート高が705mmと低いので、数値的には足つきが良いバイクに分類されます。 アメリカンバイクは乗るのが大変そう・・・というイメージを持っている方にも跨りやすい車体だと思います。 もちろん女性にもオススメです。 身長:180cm 両足が付いて余裕はありますが、ちょっと余り気味な感じがありました。 停車時はやや小さいかなという印象でしたが、走行時の乗車姿勢には窮屈さは感じませんでした。 タンデム タンデムに関しては前述の通り、あまり得意ではないと思います。 写真の通り掴む場所が無いことと、ベルトを掴みつつ前者との適度な距離を作ろうとすると、シートから若干はみ出る座り方になってしまいます。 よって、安定感には欠けてしまいます。 バルカンSの走りを楽しむ! バルカンSで実際に走行してみました! 加速 意外とパワフルに吹け上がっていきます。 低ギアでも60km程度までは簡単に加速していくのには驚きました。 雑にアクセルを開けると、フロントが持ち上がってしまうのでは!?と思ってしまうくらいのパワーを見せてくれます。 コーナリング 見た目からは想像できないくらいスポーティーにクイックに曲がります。 峠道などのコーナーが続く道でも十分に楽しむことができそうです。 ただし、曲がる前にしっかりギアを落としておかないと低速からの加速が少し苦しく、立ち上がりでギクシャクしてしまいます。 とにかく「意外性に満ち溢れた」楽しいバイクでした。 これまでのアメリカンバイクとはひと味もふた味も違うバルカンSの楽しさを是非体感してください! バルカンS:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから.

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長所 とにかく楽。 どこでまででも行けます。 3泊4日で約750km走行しました。 タンデムでしたがバイク疲れは感じませんでした。 車重も軽いうえにベタ足なので二人乗りでの方向転換も容易にできます。 高速道路での追い抜きもストレスなくできます。 短所 不人気車種?なのかカスタムパーツは少ないです。 国内メーカーのカスタムパーツはほぼありませんので海外から取り寄せるものが多いです。 なのでカスタムを予定している方は英語力が必要になります。 直接海外と取引した方が断然安いです。 購入動機 メインはSSですのでタンデム用に購入しました アドバイス 私はセカンドバイクとして購入しましたので大変満足しています。 購入者がバイクに何を求めるかで変わりますが、走る、曲がる、止まる、を求めている方には不満が残るかもしれません。 ゆったり走り、景色を見ながら行った先で美味しい食事をしてツーリングを楽しむには最高のバイクだと思います。 長所 車両重量は230kg程度と若干重いものの、低重心と小さな車体で取り回しは非常に良い。 手押しでもスルスル進む。 エンジンの味付けが面白く、4速の低回転域まではクルーザーの鼓動感を味わえ、それ以上の中・高回転域では回せば回しただけロードスポーツの鋭い加速感とサウンドを味わえる。 エンジンガードがよく似合う。 純正部品かと見紛うほど。 初心者でコケるのが心配な場合も安心。 姿勢が楽。 エンジン熱も控えめで、乗ることが苦痛にならない。 他のクルーザーと比較してステップ高めで交差点を曲がったくらいではこすらず、街乗りから郊外でちょっとスピードを出すのにちょうどよい。 値段なりのコストダウンが各所で見られるものの全体的に見てこの性能なら文句なし。 短所 平地では取り回しが良いが、悪路や坂道の取り回しは車重が足かせに。 3速までが比較的に遅い。 低回転でトルクがなくカーブの際はギアを落とさないと立ち上がりでギクシャクする。 ここはロードスポーツ系エンジンを選択したがゆえのやむを得ない弱点。 シールドが似合わない。 かろうじて許容できるスクリーンを装着しているものの、街乗りでは十分だが高速道路では不足気味。 購入動機 街乗り、ツーリング用。 伝統的で眠たい仕様のクルーザーではなく、その気になればある程度のスポーツ走行も可能な攻めのスタイルとものづくりに共感して。 アドバイス 初めての大型でしたが初心者でも乗りやすいバイクです。 マフラーはショートマフラーですがサイレンサーが優秀で音はかなり小さいです。 カスタムパーツはほぼないので、ノーマルでも楽しい最初の時期はともかく、慣れてきてカスタム欲が出てきても選択肢はほぼありません。 当初はノーマルで十分と考えていましたが、慣れてくるとどうしても欲が出てきてしまうものです。 いまはレバーやLEDなど細々した部分を交換してお茶を濁しつつ、車検切れと同時に乗り換えるくらいの気持ちで乗っています。 探す バイク選びお買い得コンテンツ• 探す 価格から探す• 探す バイクライフから探す• 通勤通学• 個性重視• アニバーサリーモデル大集合!• 個性派カラーリング!• 渋さ・味わい• 大人の味わい、カフェレーサー• こだわり• 250cc4発マルチネイキッド• 軽さ速さで選ぶ2ストローク• 通勤に最適なバイク• 初心者にも最適• 小柄な人にオススメ• 航続距離が長いバイク• お財布にやさしいバイク• 快適ロングツーリング• セカンドバイクに最適な一台• パワーウエイトレシオランキング• コンパクトランキング• コダワリの2サイクルスポーツ• 80年台、90年台レプリカスポーツ• 空冷エンジンが好き!• 探す 地域から探す• 北海道• 情報 ランキングから探す• 情報 マイページ機能• 情報 バイクサービス•

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