テレワーク やり方。 テレワークの快適な過ごし方10選【小さなきっかけが大切】

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右上の赤い布を当てていらっしゃるバイオリンの方が西江さん。 何度見てもかっこいい。 さて、このシンニチテレワーク部のテレワーク合奏、みんなでフェイスタイムやZOOMでつないで演奏しているのでしょうか? 実際はちょっと違うようなんです。 シンニチテレワーク部のテレワーク合奏のやり方 シンニチテレワーク部の遠隔パプリカ、そのやり方は新日本フィル、テレワーク部の発起人、山口尚人さんがで語っていらっしゃいます。 Web会議のように同じタイミングで演奏しているわけではなくて、 各自の自宅や好きな場所で自分のパートの演奏動画を自撮りしてもらい、僕がそれを集め、1本の動画に編集しています。 つまり、それぞれが音源を聞きながら個別で演奏してそれを山口さんへ送り、山口さんが編集して合奏としてアップしたということなんですね。 みなさん演奏したときは1人なので、動画が出来上がるまでどのような出来なのかが分からないんだそうです。 テレワーク合奏の問題点 朝の情報番組などを観ていると、中継をつないだ時、スタジオと中継先でちょっとちょっと会話が遅れていますよね。 データ通信による2秒の遅れが出ているそうなんですが、それと同じことがテレワークアプリを使った合奏でも起こります。 テレワークアプリを使って一緒に演奏すると、それぞれ約2秒間の遅れが出てきてしまうので一緒に合奏ができないんです。 ですからこちらが発した音は2秒後に相手に聞こえてしまう。 だからテレワークアプリで合奏するのはとても至難の業なんです。 それで、シンニチテレワーク部の合奏は個々の演奏を集めて編集して合わせて作り上げられているんですね。 さらにシンニチテレワーク部では、録音機器の違いのせいなのか、送信時の兼ね合いなのかわからないけれど、それぞれの演奏にずれが出てきてしまったそうです。 機械の問題などがいろいろあったようですが、それをみんなでがんばって、何度も撮りなおしたりして克服されたのだそうです。 スポンサーリンク テレワーク合奏のやり方 吹奏楽部が在宅で活動するには シンニチテレワーク部のやり方では、私達が思うような「みんなで」合奏はできなさそうです。 では、フェイスタイムやZOOMなど企業のみなさんがテレワークをするために使っているアプリを使って合奏やパート練習はできないのでしょうか。 テレワーク用アプリを使った合奏は難しい テレワーク用のアプリは、会議など人と人との会話で使うものとして開発されています。 ですから接続やネット速度の問題から、届くまでに2秒間のずれができてしまうんです。 そうなると、同じように音を出しても聞こえるのは2秒後。 演奏中の2秒のずれは致命的。 便利なテレワークアプリも音楽には向いていないんですね。 テレワーク用アプリを使ったパート練習 ではパート練習ならどうでしょうか。 一緒に吹くとなると、2秒の差ができてしまうのでなかなか難しいです。 でも、パートリーダーがみんなが吹くのを聞くだけなら。 意外とうまくいくのではないでしょうか。 相手の音を聴くのには2秒の差ができる。 だけど受け取るだけの人は同じタイミングのはず。 つまり、吹く人は音量をオフにして演奏し、パートリーダーだけ吹かずにみんなの演奏を聴くんです。 そうすればパート練習くらいならできそうです。 でも、隣の人の音や息遣い、動きなどと合わせながら演奏するのが吹奏楽なので、それを感じ取れずに淡々と演奏するだけではいつものような練習とはいかないかもしれません。 また演奏する場所の問題もあります。 家の中で演奏すると騒音になってしまうためできない人も多いですよね。 まだまだテレワークで楽器を演奏するには多くの問題がありそうです。 スポンサーリンク テレワーク合奏のやり方 ヤマハ遠隔合奏サービス『SYNCROOM』 こうしたテレワークの問題を解決したアプリがヤマハから登場します。 ヤマハ遠隔合奏サービス『』というアプリで、テレワークアプリの2秒遅れる問題を最小限にした音楽家にうれしい画期的なアプリだそうです。 最大5拠点での通信が可能ということで、このアプリを使えばパート練習くらいはできそうです。 ヤマハ遠隔合奏サービス『SYNCROOM』は2020年6月から配信予定。 現在はという似たような機能を持ったアプリが配信されているようですが、SYNCROOMの配信開始とともにサービスが終了する予定だそうです。 自宅で楽器演奏が可能な人は、このアプリをみんなで試してみると練習できるかもしれません。 コンクールもどうなるか危うい状況ではありますが、夏ごろにワクチンができるだろうという話も上がっているので、来年のアンサンブルコンテストやソロコンテストは開催される可能性が高いです。 誰もが練習できるわけではないこの状況で練習場所があるのなら、今のうちに個人練習をたっぷりしてレベルアップしておくのもいいですよね。 この記事ではテレワーク合奏のやり方についてお伝えしてきました。 普段使っているLINEやフェイスタイムでは、音のセッションはなかなか難しいものなんですね。 吹奏楽コンクールも中止となってしまいました。 吹奏楽コンクールありきの部活にどーのこーのというネットの声もありますが、実際、コンクールに出る、賞をとるという目標を持って頑張っている吹奏楽部にとって、コンクールは大切なものです。 コンクールが無かったらやる気が出ないという気持ちもわかります。 でもこればかりは仕方ありませんし、ひょっとしたらコンクールの代わりに何かあるかもしれません。 来年3月のアンサンブルコンテストなど、他の大会はおそらくあるのではないでしょうか。 その大会にむけて準備を進めておく期間にしたり、3年生なら部活があったらなかなかできない勉強をやり込んでおいて3月の大会にも出る!という方法もあります。 あまりにも練習をお休みしていると腕がなまってしまいますね。 出来るだけ個人練習などをやって、いつ部活が始まってもいいように練習しておきましょう。 私達保護者も、練習できる場所や部屋を一緒に考えて、少しでも練習する時間がとれるように協力してあげる必要がありそうですね。

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テレワークや在宅勤務で生産性を上げる仕事のやり方「4つのポイント」

テレワーク やり方

この記事の内容• テレワークとは? 近年、さまざまな企業で取り入れられている「テレワーク」という働き方。 「tele=遠い」「work=働く」を組み合わせた造語です。 厚生労働省によるテレワークの定義は「ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」としています。 つまり、主にインターネット環境にて、上司や同僚などの会社のメンバーと連絡を取り合いながら、本来の勤務地(オフィスなど)以外の場所で仕事をすることをテレワークと言います。 テレワークにより、育児や介護など従業員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方ができたり、配偶者の転勤などで遠隔地に引っ越してしまった従業員を引き続き雇用できたりするというメリットがあり、優秀な人材を確保することができます。 テレワークの3つの種類 テレワークは、働く場所や働き方によって3つの種類に分けられます。 ・在宅勤務:従業員本人の自宅にて働く ・モバイルワーク:移動中のバスや電車の車内、駅、外出先のカフェ、取引先のオフィスなどで業務にあたる ・サードプレイスオフィス勤務:シェアオフィス、レンタルオフィス、コワーキングスペース、サテライトオフィスなどで働く 在宅勤務は育児や介護などでオフィスに出社するのが難しい従業員にとって最適な働き方ですし、営業職などの外出が多い職種であればモバイルワークを活用することで効率的に仕事ができます。 しかし、一方で営業活動のリモートワーク化で感じる課題として、 最も多かったのは 「オンラインでの商談や社内会議での意思疎通(44. テレワークに監視は必要? 前項で、実際にテレワークを導入している企業は運用管理について課題を感じていることが分かりましたが、テレワーク導入に躊躇している企業も「本当に仕事をしているのか分からない」「勤怠管理が難しそう」と感じていることが多いのではないでしょうか。 そのような声に応えるように、一定の時間間隔でパソコンのスクリーンショットやインカメラ画像を撮影して、パソコンの使用状況や在席・離席の状況を見える化するツールも開発されています。 このようなサービスは企業側にとっては管理しやすいと感じるかもしれませんが、実際に業務にあたっている従業員は「監視されている」「信頼されていないのではないか」と感じてしまいます。 テレワークは、場所や時間を有効に使って仕事をして成果をあげることを目的としているにも関わらず、きちんと仕事をしているか監視しているのであれば、オフィスに出社しているのと変わりません。 例えば、育児や介護などの理由がある従業員は、決められた業務時間内すべてを仕事に充てているわけでなく、業務を中断して育児や介護に対応しなければいけない時間もあるでしょう。 それらのプライベートな時間までも監視されてしまうと、テレワークのメリットを潰しているようにも感じてしまいます。 監視をなくしてしまうとサボってしまうリスクがあると不安視する人もいますが、テレワークは仕事をサボるために導入するのではなく、「効率的に仕事をするために導入する」という導入目的を忘れずに心に留めておかなければいけません。 また、サボりリスク以外にも「同じオフィスにいないからコミュニケーションが取りにくい」という課題もありますが、チャットツールや情報共有ツールなどを導入し、コミュニケーション環境を整えることも大事。 同時に、情報漏えいなどのセキュリティー面の対策も必要となるため、クラウドサービスを利用するなどの対応も求められます。 テレワークで業務効率化する方法 効率的にテレワークを活用して業績に繋げるためには、環境整備は欠かすことはできません。 対面しないで仕事をする働き方だからこそ、コミュニケーションがうまく取れないと企業側にもテレワーク社員側にもストレスがかかってしまいます。 早急に確認したいことがあってもタイムラグがあると時間がかかってしまいますし、アイデアやアドバイスを仰ぎたいときもうまく伝えられないと適切な指示をもらえません。 そのような事態を防いでテレワークを効率的に運用するために、おすすめのツールを紹介します。 web会議ツール Web会議ツールは、インターネット環境を通じて音声や映像を繋ぎコミュニケーションを取ることができるツールです。 クラウドサービスや専用アプリを使うことでパソコンだけでなくスマホでも利用でき、外出中のカフェや移動途中の駅構内でも利用できることがメリット。 更に、ファイルデータなども共有できるので、会議資料を共有してオフィスにいるメンバーとミーティングをしたり、提案資料を共有して取引先と商談をしたりすることも可能です。 ツールによっては同時接続可能人数が最大100名というものもあるので、大人数での会議や、支社・支店との会議の市にも役立ちますよ。 特に、最近ではビジネス用に特化して開発されたビジネスチャットツールも流通しているため、テレワークなどの仕事の場面にも最適。 個人間のチャット、グループ間のチャットのほか、タスク管理やファイル管理の機能があったり、音声チャットやビデオチャットができたりするサービスもあります。 チャットによってこまめに情報共有をすることで、日々の業務だけでなくプロジェクトの進行や案件管理も捗るでしょう。 営業活動に関わる情報共有におすすめなのが、営業組織に特化した業務支援ツールの。 当社が開発・提供しているSFA「 」を例に、SFAのテレワーク活用方法を紹介します。 「案件ボード」では、顧客・商材・契約予定日・完了アクションなどの情報が記載された案件情報をカード形式で確認することができ、フェーズ別に案件の進捗を把握できます。 一人の営業担当者が何件もの案件を抱えている企業にとっては、外出が多くなかなか話す時間のない営業担当者の営業活動を可視化できるため、マネジメントがしやすくなります。 また、「アクション管理」では完了したアクションのほか、次のアクション予定も設定することができるため、営業担当者のスケジュールや行動予定も把握することが可能。 これらの営業活動に関わる蓄積されたデータを基に売上予測や受注率などの分析レポートも簡単に出力できるので、会議やミーティングの時間を設けなくても営業情報を共有することができます。 終わりに テレワークは効率的に仕事を行うための手段のひとつ。 企業側は「テレワーク=サボれる」という認識を捨て、お互いにストレスにならない環境を整えることが大事です。 テレワークを上手に活用することで業務効率化や離職率減少を実現することができるため、自社の働き方を見直してテレワークを新しく取り入れることも検討してみてくださいね。

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Teamsの使い方を解説!導入メリットやテレワークにもおすすめの理由

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需要高まるオンラインレッスン!そのメリット、デメリットとは? 新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、「3つの密」を避けよう!という動きが広まっています。 通常、レッスンは3密にあてはまってしまいます。 今は対面でのレッスンを行うことは難しく、多くの音楽教室が休業を強いられています。 このままの状態が続くことで、次のようなことにつながってしまうかも知れません。 生徒の習熟度が下がってしまう 生徒の音楽への関心が薄れ、退会につながる 新規の生徒を募集することができない レッスンができないということは、生徒が指導を受けられないということです。 その間に自己流で練習してしまうと、よくないクセがついたりすることも考えられます。 また、毎週、先生と会うことで保てていたモチベーションが下がり、最悪の場合、退会につながってしまう可能性もあるでしょう。 さらに、新規の生徒が募集できないので、教室によっては経営が苦しくなることが予想されます。 オンラインレッスンには、次のようなメリットがあります。 自宅にいながらレッスンを受けることができる 移動時間を取られない 録画すれば何回も復習することができる 対してデメリットはというと・・・、 手や体のフォームを、先生が実際に触って修正することができない 端末を通しての音となるため、音色やアーティキュレーションの指導を充分に行うことができない ネット環境によってはタイムラグが生じるため、一緒に弾くことができない場合がある オンラインレッスンでは、スマートフォンやパソコンを通して行うため、音色や音の抜け方などは、乏しくなってしまいます。 そのため、テクニックというよりは表現を指導しなければならない生徒には向いていないと言えます。 しかし、譜読み~テクニックの完成までの範囲であれば、十分有効なレッスンを提供できるはずです。 何より、新型コロナウイルス感染拡大を防止しながら、レッスンを続けられるということは、今の状況において、最大のメリットと言えるでしょう。 オンラインレッスンを実際にやってみた! 先生側のセッティング まず、レッスンを配信する情報端末を用意します。 タブレットやパソコン、お手持ちのスマートフォンでもOKです。 スマートフォンを使う場合は三脚が便利でしょう。 これは自撮り棒に三脚が付いたものです。 ピアノの場合は、鍵盤より高い位置にカメラが来るようにセッティングしましょう。 ピアノの少し後ろから映すと、鍵盤や手も映すことができます。 それ以外の楽器は、全身が映るようにセッティングしましょう。 生徒さん側からはこのように見えます。 生徒さん側のセッティング 生徒さん側にも、スマートフォン、タブレット、パソコンなどを用意してもらいます。 ピアノ以外の楽器であれば、正面に立ってもらえばレッスンがしやすいでしょう。 ピアノの場合は少し工夫が必要です。 途中、音声が途切れていしまったり、コールしなおす場面もありましたが、オンラインレッスンでも十分に指導することができると感じました。 久しぶりに生徒さんの顔を見られたことがとても嬉しく、いい時間となりました。 電波の問題 筆者の環境では、午前中に行ったレッスンではスムーズにやり取りできていましたが、午後は少しつながりにくい場面もありました。 つながらなかった場合や、途切れ途切れになってしまった場合のレッスンをどうするのかはあらかじめ決めておく必要があります。 時間通りつながるとも限らないので、レッスンの前後にはある程度余裕を持ったほうがいいでしょう。 タイムラグ タイムラグはやはり感じました。 例えば、生徒さんの演奏の拍が早くなった時など、対面のレッスンなら一緒に拍を数えて直すことができます。 しかし、オンラインレッスンでは一緒に拍を数えてもタイムラグが生じてズレてしまいます。 演奏の途中で声をかけてもタイミングがズレてしまいますので、細かいフレーズに分けて指導するなど、工夫が必要です。 オンラインレッスンのおすすめアプリ テレビ電話が使えれば、簡単にオンラインレッスンを行うことができます。 実際のレッスンでは、どのアプリケーションが使われているのでしょうか。 その特徴や違いも一緒に見ていきましょう。 ZOOM ZOOMとは、ビデオ・WEB会議用アプリケーションです。 最大の特徴は、1000人まで同時参加することが可能なこと。 最近では、ZOOMを使った飲み会など、様々な用途で活用されています。 レッスン受講側はIDの発行が必要ないところも、便利です。 音質 画質 複数人での通話 ログインの必要 画面共有 かなり良い かなり良い 可能 40分まで無料 配信側のみ必要 可能 Skype Skypeは、世界中で長年使われいる無料の音声通話、ビデオ通話のアプリケーションです。 歴史のあるアプリケーションなので、認知度は抜群。 すでにIDを持っている人も多いので、オンライン・レッスンに取り入れやすいのではないでしょうか。 音質 画質 複数人での通話 ログインの必要 画面共有 良い 良い 可能 必要 可能 LINE電話 通常のやり取りはLINEで行っている人がほとんどではないでしょうか。 LINEでも、ビデオ通話機能を使って、オンライン・レッスンを行うことができます。 ZOOMやSkypeと違って、ログインする必要がないので、どうしても「複雑なアプリが苦手…」という方におすすめです。 音質 画質 複数人での通話 ログインの必要 画面共有 あまり良くない あまり良くない 可能 なし PC版のみ可能.

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