楽天モバイル メリット。 実際に楽天モバイルに乗り換えたメリットとデメリットを本音で語る

実際に楽天モバイルに乗り換えたメリットとデメリットを本音で語る

楽天モバイル メリット

楽天にはサービス利用状況に応じた5段階の会員ランクがあります。 ダイヤモンド会員はその最上位ランク。 結論から言うと、 ダイヤモンド会員になったからと言って、めちゃめちゃお得になるメリットがあるかというと、「ダイヤモンド」の響きにしては正直言って控え目。 ダイヤモンド会員は 頑張って目指すものではないし、条件達成のための不要な支出を控える方が重要じゃないの?というのが私見です。 と、ダイヤモンド会員のことを調べてる人にとってモチベーションを下げるようなことを冒頭に言っちゃったわけですが、、 ここからは、 私が実際にダイヤモンド会員になってみてメリットに感じたことや、ダイヤモンド会員になってから約1年間キープし続けている方法について紹介します。 そんな頑張らなくても、 楽天経済圏のサービスを活用して真っ当な倹約生活を送れば、自然とダイヤモンド会員になれるし、キープできるんだと思ってもらえ、ご自身が再現される際の何かしらのヒントになれれば嬉しいです。 楽天ダイヤモンド会員のメリット 会員ランクごとの特典は下記の通り。 いきなり第一位から。 【実感第一位】楽天モバイル「スーパーホーダイ」の月額料金が割り引きされる 楽天モバイル「スーパーホーダイ」ユーザーでないと受けられないメリットです。 ダイヤモンド会員なら、開通月から1年間、月々のプラン料金が500円オフになるという特典。 私は、楽天モバイル「スーパーホーダイ」の「プランS(2GB)」を契約しています。 こちらの記事を執筆時点で開通月から1年以上経過しているため、既に特典を得られなくなってしまっていますが、1年経過するまではスマホ代が月980円(税抜き)でした。 ダイヤモンド会員でなくても楽天会員で1年目は月1,480円とお得なんですが、ダイヤモンド会員ならそこからさらに500円引き。 これっぽっちと言ってしまえばこれっぽっちなんですが、倹約はチリツモです。 ダイヤモンド会員割引後の月980円(税抜き)は、楽天市場での買い物で月々獲得する楽天スーパーポイントで支払っていました。 楽天モバイルの料金支払いには、期間限定ポイントも使えます。 そのため、キャンペーンで得たまとまった期間限定ポイントをコンスタントに使い切っていくのに最適でした。 この スマホ代が実質ゼロ円にできているという精神的モチベーションが非常に大きい。 楽天経済圏を使っての倹約生活スタートに自信を持てました。 先に書いた通り、楽天モバイルに切り替えて1年が経過したため、私はダイヤモンド会員割引の特典が終了してしまいました。 しかし、十分恩恵は受けられたかなぁと。 ただし、この楽天モバイル「スーパーホーダイ」は、携帯キャリアサービス「楽天アンリミット」の開始とともに新規受付が終了しました。 そのため、これからスーパーホーダイを契約して再現することができなくなってしまいました。。 楽天さん、楽天アンリミットでも本特典のようなスマホ代割引特典をご検討ください!(きっとスーパーホーダイから移行を考える人が増えますよ!) 【実感第二位】毎月18日は楽天市場ご愛顧感謝デー この特典、いつの間に始まっていたんでしょう? 毎月18日に開催される本キャンペーンにエントリーして楽天市場で買い物をすると、ダイヤモンド会員なら楽天スーパーポイントの還元率が+3%になるという特典です。 付与されるポイントは期間限定ポイントで上限が1,000ポイント。 還元されるのは33,400円の買い物分までという計算になります。 尚、ゴールド会員は+1%、プラチナ会員は+2%。 ダイヤモンド会員にとっては「毎月5と0のつく日」のキャンペーンよりもお得ということになります。 (上限が5,000ポイントなので高額な買い物なら「毎月5と0のつく日」の方に軍配が上がりますが) 18日にこだわらず、お買い物マラソンや楽天スーパーセールなど、他のキャンペーンを含めてよりお得なタイミングでまとめ買いするのが良さそうです。 それぐらいのスタンスでうまく付き合いたい特典です。 もう1点、本キャンペーン利用の特徴が。 地味ですが、、SPUや「毎月5と0のつく日」キャンペーンと異なり、ポイントで支払った分もキャンペーンのポイントアップ対象になります。 とは言え、SPUでのポイント獲得分がポイント支払いで減ってしまいます。 期間限定ポイント消化に困る時以外、私は、敢えてポイントで支払うことをしないと思います。 【実感第三位】ダイヤモンド会員一年キープで特典 ダイヤモンド会員を一年間キープすると、楽天市場での買い物する時のポイント加算、クーポン抽選などのダイヤモンド会員限定の特典を得ることができます。 ダイヤモンド会員であっても、なってから一年間の間は得られない特典です。 しかし、一年間キープ後はダイヤモンド会員をキープし続ける限り得られるため、楽天市場をはじめ楽天経済圏のサービスを多用している楽天会員は、中長期にわたって恩恵を感じることができるのではないでしょうか。 一例として、下記のような毎週水曜日に楽天市場で買い物をすると楽天スーパーポイントの還元率が+1%になる特典があります。 ポイントアッププログラムのSPUや、ポイトン還元キャンペーンを併用すると、楽天市場での買い物をよりお得にできます。 【併用例】 ・SPU ・毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント5倍 ・お買い物マラソン ・今月は毎週水曜日が感謝デー 楽天市場でのお買い物がポイント+1倍 「まずは5と0のつく日のうち水曜日の日」を、楽天市場で買い物する日と予定しておくと良いかもしれません。 お買い物マラソンのキャンペーン期間と重なるとラッキーというスタンス。 エントリーが必要なキャンペーンと同様に、上記画面にあるように「参加する」ボタンをタップしないと適用されないようなので注意。 【実感第四位】お誕生日ポイントとして楽天スーパーポイントを700ポイントもらえる 私にとっては、第一位~第三位から一気にテンション下がります。 ダイヤモンド会員は、誕生月の1年に1回、楽天スーパーポイントを700ポイント獲得することができます。 ダイヤモンド会員になって初めて訪れた誕生月。 誕生日特典の700ポイントをしっかりいただきました。 しかし、 ポイント付与のタイミングが月の中旬で、当月内の期間限定ポイント。 もらえるのは有難いんですが、、逆に当月内の使い切らなきゃというプレッシャーまでついてきます。 少し話がそれますが、、 私は期間限定ポイントを有効期間内に使い切るために、 ・楽天モバイルの料金支払い ・SPUで大量にポイント付与される毎月15日以降の楽天市場での買い物 で、コンスタントに期間限定ポイントを利用するようにしています。 尚、通常ポイントは上記には使わず、楽天カードのポイント支払いに極力あてるようにしています。 楽天スーパーポイントの通常ポイントと期間限定ポイントの使い分けについては別記事にまとめていますので、詳しくは別記事をご参照ください。 【実感第五位】楽天の各種サービスの優待キャンペーン・特典 優待内容は楽天ポイントクラブ内にあるダイヤモンド会員限定ページで確認できます。 楽天の各種サービスの新規登録や初めての利用といった、初回限定特典をメインとしたラインナップです。 既に利用しているサービスで使える優待キャンペーンや特典が少なく、機会が限定的です。 ダイヤモンド会員になった頃には、楽天の各種サービスをそこそこ利用している状態で、既に優待キャンペーンや特典を受けることができないのでは?と推察します。 頻度高く確認するのではなく、月1回覗いてみて利用を決めていたり検討したりしている楽天のサービスが、 特典に含まれているようだったらエントリーしておく程度のスタンスで良いと思います。 私が利用した優待キャンペーン・特典(いずれもポイント獲得)は下記の通りです。 ・楽天ゴールドカード(切り替え) ・楽天でんき(エントリー&初めてのサービス利用) ・ポイント運用(エントリー&新規利用) 楽天ダイヤモンド会員になるための条件 月末に下記3つ全ての条件を達成しているかどうかで、翌月がダイヤモンド会員か判定される仕組みのようです。 獲得ポイント数 集計月を含む過去6ヶ月間で、4,000ポイント以上の楽天スーパーポイントを獲得する必要があります。 1ヶ月に換算すると667ポイントで、これは 66,700円を楽天経済圏で支払う必要があると言い換えることができます。 獲得ポイント回数 集計月を含む過去6ヶ月間で、30回以上の楽天スーパーポイント獲得回数が必要です。 1ヶ月に換算すると、 楽天経済圏で5回ポイントを獲得する必要があるということです。 その他条件 「楽天カードの保有」が条件となります。 楽天カードを保有していない場合、どんなに獲得ポイント数、獲得ポイント回数を積み上げたとしても、ダイヤモンドから1つ下位ランクのプラチナ会員止まりになります。 とは言え、プラチナ会員になっていてダイヤモンド会員を目指そうとしている時点で、楽天カードを保有していないことはあまり無いケースと思います。 実質、プラチナ会員が新たにクリアしなければならない条件は、獲得ポイント数と獲得ポイント回数の2つに絞られることになると思います。 私が楽天ダイヤモンド会員をキープした方法 私の場合は、楽天経済圏のサービスへ切り替える中で自然と仕組み化できていました。 条件変更が無い限り、今後もキープし続けることになると思います。 再現性は高いと思います。 楽天のいろんなサービスや制度の掛け合わせですが、ざっくり言うと、 メインバンクを楽天銀行にしてハッピープログラムにエントリー、楽天カードのクレジット決済で楽天証券での積み立てや生活で利用しているサービスの支払いをしただけです。 楽天カードのクレジット支払い 獲得ポイント数の内訳を確認してみると、楽天カードでのクレジット支払いがその多くを占めていて、これだけでダイヤモンド会員の条件をクリアしていました。 毎月のNISA積み立て 楽天カード払いで毎月50,000円を、楽天証券のNISA口座に積み立てています。 すると楽天スーパーポイントを500ポイント獲得できます。 もうこれだけで月換算の必要ポイント獲得数のほとんどを獲得できたことになります。 あとは、残り167ポイント=16,700円分を楽天サービス内外に関係無く、普段のお買い物や外食で楽天カードでクレジット決済するだけで条件達成することになります。 月額利用料金の支払い 私は、下記月額利用料金を毎月、楽天カードでクレジット決済しています。 FEELCYCLE:約16,000円• 楽天ブロードバンド(楽天ひかり):約4,000円• 楽天エナジー(楽天でんき):約3,000円• マネーセンスカレッジ:約2,000円• 東京ガス:約1,000円• 音楽配信サービス「AWA」:約1,000円• テレビ東京オンデマンド:約500円 電気料金とガス料金は変動しますが、上記でだいたい27,000円~30,000円を毎月支払っています。 NISAの積み立てを含め、これらのクレジットカード支払いのみで必要獲得ポイント数を達成しています。 つまり、生活スタイルや利用しているサービス、支払い方法を改めない限り、達成し続けることになります。 楽天ふるさと納税 ふるさと納税は楽天を利用しています。 寄付額はまとまった金額のため、獲得ポイント数の大きなプラスへ働きます。 楽天市場での日用品購入 日用品を送料無料になるよう、キャンペーン時にまとめ買いしています。 先述通り、キャンペーンやSPUによるポイント加算は、会員ランクアップのための獲得ポイント数には含まれませんが、購入額に対するポイントはしっかり含まれます。 楽天銀行のハッピープログラム 私が獲得ポイント回数をどうやって獲得しているか、その内訳を見てみると、楽天銀行のハッピープログラムによるものが多いことが分かりました。 ハッピープログラムとは、利用ステージに応じた回数分、ATM手数料や他行宛振込手数料が無料になったり、楽天銀行の取り引きに応じて、楽天スーパーポイントが付与される楽天銀行独自のサービスです。 そのうち、取り引きに応じて楽天スーパーポイントが付与される特典は、他の特典に比べて一見地味な存在なんですが。。 楽天スーパーポイントが付与される対象の取り引きは実に様々で、 ハッピープログラムでまるっと一括りにして獲得ポイント回数1回ではなく、その取り引きのグループ毎に獲得ポイント回数がカウントされてました。 私の場合、下記5つの取り引きが獲得ポイント回数としてカウントされていました。 つまり、楽天銀行や楽天証券での毎月同じ取り引きを続けている限り達成し続けることになります。 楽天サービス利用 楽天でんきの利用や、獲得ポイント数のところで挙げた楽天カードのクレジット支払いも、毎月のポイント獲得回数としてカウントされていました。 楽天銀行のハッピープログラムと合わせて、毎月7回の獲得ポイント回数となり、結果、ダイヤモンド会員をキープできていました。 楽天アンリミットがスタートし、ダイヤモンド会員のメリットにも変化!? 2020年4月から楽天モバイルのキャリアサービス「楽天アンリミット」がスタートしました。 本記事のダイヤモンド会員の実感メリット第一位として紹介した「楽天モバイル『スーパーホーダイ』の月額料金が割り引きされる」が覆されそうなキャンペーンが。 それが 「プラン料金一年間無料」 スーパーホーダイの「ポイントを使っての実質無料」と比較して、そもそもの料金が無料という破壊力はハンパないです。 正直、 ダイヤモンド会員を目指すよりも、楽天アンリミットにスマホを切り替えてしまった方が、多くの楽天会員にとってはお得なんじゃないの!?と思えてしまうくらい。 ダイヤモンド会員キープで恩恵を得つつ、今後の楽天アンリミットのサービス展開にも注目しています。 シラタ記では、楽天経済圏のサービスを活用した節約術や投資術を、管理人シラタキの体験談を通して発信しています。 5% ・楽天証券:+1% ・楽天モバイル:+1% ・楽天ひかり:+1% ・楽天市場アプリ:+0.

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楽天モバイル「アンリミット」は地方でもメリットある?回線エリア外だとどうなる?

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楽天カード利用時のポイント倍率• スマホでのショッピングは楽天市場アプリの利用がメインになるかと思います。 全てのクレジットカードを見ても、常にポイント6倍のクレジットカードなんてありませんから、お得度で言えばNo. 1と言えるでしょう。 逆に、せっかく楽天モバイルを利用しているのに 楽天カードを使わなかったら大損ですよ。 6倍で貯まっていたポイントが2倍になってしまうわけですからね。 楽天カード自体は年会費無料ですし、主婦や学生、新社会人のように収入の低い方でも比較的審査に合格しやすいですから、持っておかないのはもったいないです。 楽天モバイル端末セットの分割手数料が無料になる 端末も新しく購入するときは「端末セットを購入する」のがおすすめなのですが、契約時に楽天カードで支払いをすれば 分割手数料が無料になります。 楽天カード以外のVisa、Master、JCBのクレジットカードでも支払えるのですが、こちらは分割手数料が必要になります。 楽天カードのスペック 年会費、国際ブランド、電子マネーなどについて ここからは楽天カードのスペックについてご紹介したいと思います。 年会費無料で持ちやすい• 家族で使えばもっとお得!ポイント合算可能• 普段使いも100円=1ポイントでポイントが貯まる• ファッション、食品、電子書籍、スポーツ用品、ゲームなど、どんな商品もポイントで支払うことができます。 さらに、楽天モバイルの支払いでもポイント利用することが可能。 しかも、支払うポイント額はあらかじめ設定しておくことができ、 毎月自動で支払わせることもできます。 先ほど、「楽天市場のショッピングと普段使いを合わせれば、月に1,730ポイント貯められますよ」という例を紹介しましたが、楽天モバイルの通話SIM 3. 1Gプランは月額1,600円ですから、 実質無料で楽天モバイルを使うことができるわけです。 家族で楽天カードを使えば、もっと簡単に月額料金を無料にできますね。 同時に申込めないのが残念!まずは楽天カードから 楽天カードと楽天モバイルを組み合わせて使うメリットはかなり大きいのですが、残念ながら同時に申込めるキャンペーンは行われていません。 そのため、楽天カードへの申し込みをしてから楽天モバイルに申込むという流れになります。 (LINEフリープランの場合は月額基本利用料が3ヶ月間900円割引).

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楽天モバイルのメリットデメリット【1年間無料!】

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今回の記事の目次• 楽天モバイルのメリット セット購入するスマホ代が安い! 楽天モバイルの最大の武器(メリット)は何かと問われたらこれしかない。 もの凄く安いです。 格安sim他社と比べても、楽天モバイルより安いとこは見た事がないです。 他の格安sim各社と比較したら、セット販売してる端末の値段は半分以下です。 特にスーパーセールなどでは他社が3万円台で出してるものを平気で1万円未満だったりします。 かなり勝負に出てきます。 しかもスーパーセールの時は、この値段が事務手数料込みの値段だったりするわけです。 通常なら各社の事務手数料は3000~3500円です。 それすら無料になります。 これは一度、HPを覗いたら分かります。 スーパーセールはだいたい3月、6月、9月、12月の頭に行われてきました。 恐らく今後もこのパターンできます。 スーパーセールなどの情報は下記で詳しく書いてます。 初期費用が安い 事務手数料 先ほどのスーパーセールを利用して事務手数料を無にする方法がベストですが、期間が短いのでタイミングが難しいです。 このタイミングを逃せば、楽天モバイルの場合、3,394円の事務手数料がかかります。 ですが、第二の矢としてエントリーパックを使えます。 上の画像を叩けば、アマゾンに飛びます。 このエントリーパックは432円という右肩下がりな値段設定ですが、これがあれば事務手数料無料にできます! 約3000円お得です。 これ知ってると知らないとではコンビニでバイトした時に4時間ぐらいの時差が生じます。 楽天ポイントが貯まりやすくなる 月額料金に対しても1%の楽天ポイント還元があります。 楽天カード払いなら更にカード払いに対して1%なので合わせ技で一本ではなく2%還元です。 更に通話simならば、楽天ショップでの買い物に対して無条件で2%の還元です。 つまり、楽天ショップで買い物(1%還元)をする際、 楽天アプリで購入(プラス1%) 楽天カード払い(プラス2%) 楽天モバイル通話sim契約(プラス2%) 何のキャンペーンも挟まずとも、常時6%還元が完成します。 毎月、楽天市場で1万円以上ショッピングするなら200ポイントですからね。 単純に月額利用料が200円安くなってるのと同じです。 これを加味すると他社よりかなり安く使える事になります! 楽天モバイル契約するなら楽天カードは必須です。 これがないとポイントの貯まりが全然違いますし、年間無料ながら、カード申請するだけでポイントが貰えます。 そのポイントで端末代を払えば、ほぼノーダメージで楽天モバイル生活をスタートできます。 楽天カードの申し込みはこちらのバナーから入るとポイントが貰えます。 通常は5000ポイントのプレゼントですが、たまにそれ以上になってます。 そんなタイミングでこのバナーを見た人はラッキーです。 au回線にも対応しました! 2018年の夏からau回線がスタートしました! つまりauのスマホが使えるという事です! 長らくドコモのスマホしか使えなかった楽天モバイルですが、これでauユーザーも乗換え易くなりました! SOFTBANK回線には現在まだ対応していません。 月額料金を楽天ポイントで払える 月額料金はもちろん、セット販売端末やアクセサリー商品のご購入、オプション料金のお支払いにも、ポイントが使えます! しかも 期間限定ポイントも対象なので、期限間近のポイントを有効活用できます! 素晴らしい! 使い道がなく迷子になってたポイント達の帰るべき場所が見つかりました! 上の案内で楽天ポイントを貯めても使わねーって人でも、これなら無駄なく消化できます! これに対抗できるサービスはドコモのdポイント払いですが、貯まる速度がウサイン・ボルトとブルゾンちえみぐらい違います。 月額料金も高くない 3大キャリアと比べたら桁違いに安いです。 百の単位と千の単位で違います。 一番人気プランの3GBデータsimで900円です。 引用元: とても安いです。 三大キャリアと比べると激安と言ってもいいぐらいに。 データ通信のみの契約はドコモ回線のみですが、通話simとsms有データsimはドコモ回線もau回線も同じ料金です。 なので、ドコモからの乗換えもauからの乗換えも同じように安くなります。 ですがDocomoがこれに近い料金で格安sim各社を潰しにきてます。 やはり安定の通信と信頼のdocomoだと言う人はこちらの記事もどうぞ。 他の格安sim(スマホ)各社と比較してみましょう。 どこも似たり寄ったりな値段ですが、やはりマイネオが鼻差で一位です。 0Simなど最安値はありますが、通信速度がほぼ出ないので実用に耐えれません。 マイネオはauとeoと同じケイオプティコムの運営なので、安くて通信もそこそこ安定します。 そのマイネオに月額料金では鼻差負けてるとはいえ、初期費用と端末代を加味すれば楽天モバイルに軍配が上がります。 マイネオの詳しい記事はこちらです スーパー放題とは 楽天モバイルのもう一つの料金形態にスーパー放題、略してカケホがあります。 これは通信も通話もかけ放題というプランです。 とはいっても、全部がかけ放題というわけではないです。 通話に関しては楽天でんわアプリを使えば5分以内の通話なら月に何度かけても料金はかかりません。 5分以内ならば! 5分をわずかでも超えると30秒につき10円の通話料が発生します。 これが通話のかけ放題のからくりです。 このプランを選択したならば、5分以内に通話を終わらせましょう。 通信に関してはプランがS,M,Lの三種類が用意されており、月額料金も変わってきます。 sが2GB Mが6GB Lが14GB 高速通信できます。 それぞれの上限を超えても、最大1Mbpsの速度が使い放題になります。 ちなみに組み合わせプランなら上限を超えると最大200kbpsに制限されます。 つまりスーパー放題だと、データ量が上限を超えてもそこそこの速さで通信できるというシステムです。 引用元: 更にダイヤモンド会員さんは1年間500円割引きとなります。 なのでSプランだと1480円です。 これは安い! 二年目からは2980円と跳ね上がりますので、1年経ったら他社に移るというのがベターです。 そしてまた楽天でスマホを購入する為に楽天モバイルと契約するとコスパ最強なスマホ生活になります。 多彩なオプションがある 多彩ですが、あんま需要なさそなのも多いので抜粋します。 高速通信スイッチアプリがある 高速通信のON、OFFが切り替えれるという事です。 これは節約好き倹約好き無駄が嫌いな日本人心をくるぐるサービスです。 これを駆使して繰り越し量を増やし、そして次の月も節約し過ぎて無駄にする日本の風物詩が聞こえます。 たいして、高速通信を必要としないサイトやLINEなどのSNS、メールなどでOFFするのが基本です。 が、 この機能の真骨頂はユーチューブやラジコなどで使います。 高速だとガンガン通信量を使われ制限までいってしまいますが、低速ならいくら消費しても使い放題なのでノーダメージです。 さすがに繋がるまでは時間がいりますが、貯めてから見る聞くすればいいだけです。 これがあればラジコのタイムフリーが相当楽しいです! パケットシェアできる 家族や自分の複数のsimの余ったパケットを翌月に共有できるシステムです。 20GB契約して、それを家族で分け合うシステムの方とは違います。 あくまで、余ったパケットを翌月にグループで共有するシステムです。 残念ながら無料ではなく、グループ員全員が参加費として毎月100円かかります。 5分以内の電話がかけ放題(850円) 格安simの弱点の一つに、通話料が高額になるというのがあります。 これを抑えるための手段の一つがこれです。 よほど親密なステディな関係じゃない限り5分で十分です。 5分で十分という表現もなんだか誤解を招きそうですが、5分未満通話ですあしからず。 仮に5分を過ぎても、30秒20円のところ、30秒10円と半額です。 これは、このオプションを追加しなくとも、楽天電話アプリで半額になります。 このオプションはスーパー放題プランなら最初からコミコミで設定されています。 2年縛りがない でも緩く縛られます。 通話simならば1年、データsimならば半年の縛りがあります。 3大キャリアと違い、自動更新はありませんので、その期間を過ぎればノーリスクで解約できます! スーパー放題だと契約時に決めれますが、2~3年の縛りがあります。 が、楽天モバイルは契約自動更新はないんです! 数年経ったらいつでも違約金無しで旅立てます! ゆうちょダイレクトのワンタイムパスワードに対応しています ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行のwebサービス)では大事な取引の時にワンタイムパスワードが必要です。 ワンタイムパスワードがメールで送られてくるわけですが、PCメールなどは登録不可です。 docomo、au、SOFTBANKなどのキャリアメールだけなのですが、何故だか楽天とマイネオのメールも可能になりました。 ゆうちょダイレクトも利用したいなら、楽天モバイルは更にお勧めです! 楽天モバイルデメリット 昼休み時や夕方の混雑時のデータ通信が遅い 日や地域によりますが、混雑したらもう、お前は中国道宝塚トンネルなのかというぐらいに遅いです。 もしかして月の高速通信を使い果たして低速モードになってるのではという疑念も生まれます。 それぐらい遅い時があります。 なんせ猛攻をかけてユーザーを増やしてますので、インフラが追いついてません。 人気ある格安simが陥るジレンマに嵌りまくりです。 オプションが高い 基本的にオプションはいらないです。 例外としてiPhoneは高額なスマホを利用しているなら、端末補償の500円オプションに入りたくなります。 そこは否定しませんが、1契約で3端末の保険が適用されて700円という「モバイル保険」を活用するという選択肢もあります。 複数台持ちや家族持ちの分もまとめるなら「モバイル保険」がお得となります。 サポートの個人差が酷い あきらかにバイトで、そんなに熱心に勉強してないのがいます。 ともすれば僕私の方が知識あるーって場合もなきにしもあらずなぐらいに。 よほど確かめたい事があるならば、的確に説明して、これは「イエス」なのか「のー」なのかを迫る形で詰めていきましょう。 曖昧な聞き方をすると曖昧な答えしか返ってきません。 通話sim契約の解約は電話をしなくてはいけない Web上で契約はできても解約はできない。 楽天モバイルの通話SIMはWeb上での解約ができません。 サポートセンターへ電話で問い合わせる必要があります。 なかなかに気まずいものがあると思われます。 サポートセンターはタイミングによってはたいへん繋がりにくい状況になりますので、時間に余裕を持って手続きを進める必要があります。 楽天モバイルの解約は毎月15日締めでの完了になるので、15日手前はサポートセンターが特に混雑しがちです。 解約の予定がある方は、15日付近にならないよう早めに問い合わせたほうが良さそうです。 とはいえMNPで他社に乗換えなら自動的に退会になるので電話しなくてもいいんですが! かなり安い楽天モバイルですが、通話を頻繁にするなら逆に高くなるかもしれません。 そんな人には各キャリアが展開している1980円も一考してはいかがでしょうか。 通話はあんまりしないもしくはLINEなどの無料通話で十分な人で、 ゲームアプリや動画アプリをほぼ使わないという人なら、 楽天モバイルがお勧めです!.

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