半 グレ を つくっ た 男。 大阪の繁華街で集団暴行 半グレの男の写真公開

半グレリーダー逮捕 強要の疑い|NHK 沖縄県のニュース

半 グレ を つくっ た 男

歌舞伎町の住人だったころ 2019. 22 2020. 06 とろみん 【ザノンフィクション:半グレ集団ドラゴン汪楠】15歳の私が見た歌舞伎町 こんにちは。 マグロのとろみんです。 歌舞伎町の住人を卒業してからは、ディープなエリアにはあまり寄らないようにしていた私。 【ザ・ノンフィクション】2019年9月22日放送「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」を見て驚きました。 90年代半ば、誰しもが「恐ろしい集団」として口にしていた、犯罪集団「怒羅権 ドラゴン 」の初期メンバー汪楠(ワン・ナン)さんが取り上げられているじゃないですか。 当時ボッタクリバー勤務していた頃、危険度MAXだった歌舞伎町を思い出しながら食い入るように見てしまいました。 目 次• 【ザ・ノンフィクション】半グレをつくった男 ~汪楠(ワン・ナン)さんの境遇が切なすぎる 「怒羅権 ドラゴン 」という半グレグループが都内全域に台頭してきた頃。 90年代半ば。 私は歌舞伎町の住人でボッタクリバー勤務してましたが確かに歌舞伎町内でもすごい話題で毎日のようにこのドラゴン。 という名前を聞くようになっていたんですよね。 噂によるとかなり非道で残虐な手口との事だったので 一体何がその原動力となっているのか・・・という疑問も感じてました。 その疑問は今回【ザ・ノンフィクション】半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~ を観た結果、少し納得にも近い思いを抱きました。 世間のシステムに対する「どこにもぶつけ様のない怒り。 」 これをストレートに表現していたら いつの間にか人の腕を切る。 とか橋から人を突き落とす。 という行動になってしまったのかな。 と感じました。 もともと中国籍であった汪(ワン)さんは父親が再婚した事をきっかけに 14歳の時、日本に来ることになるのですが その父親の相手が残留孤児。 という属性だった事から 中国人でも日本人でもない。 というかなり捻じれた複雑な状況に突然追い込まれる事になったようですね。 番組内では家庭環境についてあまり詳しく語ってませんでしたが 汪楠(ワン・ナン)さんは、日本に来た時に中国籍を失った。 と語られていたので母親の籍に入った。 という事なんでしょうか。 とにかく当時は7人家族で暮す事になったそうです。 いろんな事情があったにせよ、 14歳の少年が突然中国人でも日本人でもない。 という立場に追いやられ まだまだ人種差別などもあった時代だった事もあり 学校でもかなり虐められて居場所がない。 という状態になったみたいです。 人って、誰しもが「承認欲求」という物を持っていますが 自分の声がどこにも届かず、毎日同級生からは虐められ、大人たちも助けてくれず居場所がない。 「心」が全く満たされない日々を送っていたとしたら。 しかもそれが多感な時期の思春期の子だったとしたら。 かなーり辛いと思います。 その後犯罪。 という行為に走ってしまった汪楠さんの行動は決して許される事ではありません。 心情的には 「私も汪さんだったら同じように世間に対して牙剥き出しにするか、 背中向けて世の中から消えてしまうの2択どっちかだったんじゃないか」 と、思わず切ない気持ちを覚えてしまいました。 半グレグループ「怒羅権 ドラゴン 」が、 汪楠さんと同じ様な状況の人たちで構成されたグループだったとしたら。 残虐で非人道的。 と言われる様な行為にエスカレートしていった。 という背景は必然的だったのかもしれません。 世間の闇って時に残酷すぎる・・・。 関連記事: 一度罪を犯したら立ち直る事すら許されないのか おーい。 東洋一の歓楽街がどうした?閑古鳥がないてますが。 ここからは【ザノンフィクション】で取り上げられていた 半グレグループ「怒羅権 ドラゴン 」が頭角を現した当時、 歌舞伎町で起きた出来事をつづっていこうと思います。 それはバッタバタと倒産していく会社が多かった90年代半ばでした。 私が闇の商売・ぼったくりをやり始めた頃です。 商工会議所調べ: 世の中が寒々しくなっていくのを感じ始めた頃。 年末年始の賑やかな時期を過ぎ、 飲食店にとって厳しい月と言われている閑散期の2月に入る頃には、 気が付いたら歌舞伎町の向こう側が見えるくらい人通りがなかったです。 まぁ例えるならば、夜中であれば歌舞伎町一番の目抜き通りで100m走しても人にぶつからない位の人出。 眠らない街とか、東洋一の繁華街って言われてたのは過去の事? と感じるくらい静かな夜が続いてました。 一方、ぼったくり業で稼いだ。 なんて人にも沢山会ったけど 私自身はぼったくりで「稼げる。 」なんて実感した事は全然ありませんでした。 むしろなんとか食べていける程度。 1回の請求で何十万。 なんて数字どうしたら出るんだろう? そんなの実際はないんじゃないか。 位に感じてました。 歓楽街というのは飲食業が多く、リアル店舗を構えているため 人がやってこない事には商売になりません。 例えば「株取引」も景気に影響されやすい。 と言われますが 水商売はそれ以上。 と思います。 株の場合は、たとえ相場全体が悪くても、その会社自身が成長盛りだったりすると 相場全体の波に引っ張られる事なく、株価うなぎのぼり。 なんて事も珍しくないです。 ですが、 水商売。 これは景気が陰ると、とたんに打撃食らうんですねー。 そんな感じで歌舞伎町内、思いっきり閑古鳥が鳴く日々が続いてました。 歌舞伎町よ。 いつからスラム化した?もはや外出禁止な治安の悪さ そんな当時は、 東京都が「新宿を明るい街にしよう。 」と動き始めたのもあり、浮浪者が一掃されたり、 風営法に関する条例が変わったり、他にも法改正されて変化が出てきた頃でした。 歌舞伎町で生きてきた不良を稼業にする方々にとっても、 「今まで通り」が通じなくなり生き辛い世の中になってきた頃だった様です。 そんな長年不良を稼業にして来た方々にとって逆風が吹き始めた頃。 新しいタイプの不良さんグループが勢いを増してきており 歌舞伎町でも猛威を振るっていました。 そのグループは、日本の国籍を持っている2世、3世の中国系の方達メインで構成されていたらしいのですが 容赦ないのと、見境ない手口を聞く度に 「こわっ!ハンパないし。 気をつけなきゃ」と思っていました。 その中国系の方々メインで作られた集団は、当時組織名であった チャイニーズドラゴン。 という名称で呼ばれていましたが 後に「半グレ」と呼ばれるようになっていった一番初めのグループでした。 そんなある日の事。 私が働くぼったくりバーのママ経由で その半グレ系グループの方と思われる人に襲われた実際の話を聞きました。 「ねぇ。 さっきさ、そこの「スナック武田(仮名)」のババァに会ったんだけど 首が真っ赤に腫れてるわけ。 」 「どうしたんですか?って聞いたらさ、すれ違いざまに男の人にネックレス引っ張られて取られたって言ってたんだよ。 」 しかも犯行現場は、歌舞伎町のディープゾーンである歌舞伎町2丁目であったとはいえ、 裏の暗い道とかではなく、人通りが多い明るい道だったと。 それ聞いた時、 「ここ(歌舞伎町)は外国のスラム街か?」と思いました。 そのスナック武田のババァ(byうちのママ)さんは、 見た目的にも立派な、太いゴールド製チェーンネックレスをしていたとの事。 太いゴールド=重量があるから売ったらお金になる。 という理由で狙われてしまったんだと思いますが、太目だったことで首から引きちぎる際 相当な負荷がかかり真っ赤に腫れてしまったと。 引きちぎるとかヤバすぎる。 うちのママによると 「その海外筋のグループは手段選ばないから恐ろしいよ。 噂によると、時計奪うのに時計じゃなくて腕切る。 そんな勢いらしいよ。 とはいえ・・・ 実際腕落とされるって中々ないでしょ。 なんて当時は思っていました。 が、【ザ・ノンフィクション】半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~ を見て考え改めました。 当時本当に不良を稼業とする方が腕を落とされてしまう様な事件が起きていたんですね。 そのニュースを知って、歌舞伎町の住人達は「時計奪うのに時計じゃなくて腕切る。 」と表現していたんだな。 と思いました。 ちなみに、かねてから新宿で不良を稼業としてきた人達が起した無茶は、 「メンツを保つ為の行動の一環」として起きたものが多い気がします。 ですがその海外筋グループは 目的を果たす為ならなんでもやる。 みたいな姿勢が見え隠れして 人の命よりも物や目的の方が大事なのかな。 と思い、とても怖い。 と感じた事を今でも覚えています。 90年代後半に都内のそこら中で高級車が盗まれてた事件の一部も このグループの仕業。 とも言われていましたね。 もしかしたら、この「怒羅権 ドラゴン 」と呼ばれる集団が凶悪で話題だったから 模倣犯として他の人がやった犯罪だったのかもしれません。 ですがこの「怒羅権 ドラゴン 」本拠地、江戸川区でも多く起きていた事を考えると この集団と繋げて考えちゃうのが世の常というか、 どうしても世間って「またか。 」みたいな目で見ちゃう傾向にあり、 それがさらに「怒羅権 ドラゴン 」の極悪さに関する噂を広めたのではないか。 とも思います。 あわせてこちらの記事もどうぞ そんな「スナック武田」のババァが摘発・逮捕された 海外筋の荒くれ者。 と思われる人にネックレスを引きちぎられた 「スナック武田」のババァ(byうちのママ)さん。 驚く結末で歌舞伎町から姿を消してしまいました。 それはある日家でテレビを見ていたときの事。 「歌舞伎町で暴利バーとして営業していた店を摘発。 従業員を逮捕しました。 」 とアナウンサーがニュースを読み上げました。 そして流された映像には「スナック武田(仮名)」の看板が。 ニュースとしてはほんの30秒程度のニュースでしたが そのニュースではハッキリと「逮捕」と言ってました。 事の真相が良く分からないのでとりあえずその夜も 私が働くぼったくりバーへ出勤。 当然ながらニュースの話題になり、どうやら本当に「スナック武田」はやられてしまった。 という事が分かりました。 「スナック武田」の女性達は私の母親かそれ以上の年齢でした。 一体どんな背景でぼったくり。 という仕事をする事になったのか知りませんが、 彼女たちが普段地味な格好をして、 目立たないように働いていた様子を見る限り、 それ相当の壮絶な人生だったのかなぁ。 なんて思います。 そして、こんな事思うのは変かも知れませんが あの年齢で塀の中の生活をするのはきっと大変だよな。。。。 とも思っている私がいました。 確かに犯罪を犯してしまった「スナック武田」は悪いと思います。 けど世の中ではビルの谷間の狭間の様な空間で生きるしかない人間だっているんですよね。 そのループから抜け出せないまま、悪い。 と知りながら犯罪に手を染めている。 もちろん悪い事をする人がいけないんだけど、 世間から外れちゃった人を受け入れる受け皿が少ないのもまた事実。 いわゆる「弱者」と言われる人が結局冷や飯を食うことになるんだろうか。 とこの事件を通して感じました。 裏稼業には厳しい時代到来 今日は、歌舞伎町が不景気で寂しかった90年代後半。 そしてその頃は、 新しいタイプの凶悪グループ「怒羅権 ドラゴン 」が乗り込んできていた。 という事について書きました。 歌舞伎町も今では考えられない位荒れている頃があったんですねー。 その後、東京都による「歌舞伎町クリーン計画」が着手しガツガツクリーン活動が進みます。 闇で生きる人間たちにはより風当たりが強くなっていったんですね。 そんな風当たりが強くなる中、 我々のお店も刑事さんに目をつけられる事に。 うちの店の前にも張り込む刑事さんが来たりしました。 刑事さんって結構あからさまにお店の前に張り込んでたりするんですね。 TVや小説で抱いていた様子と違い、その点が意外でした。 その事については別記事にて書いてます。 良かったら合わせてどうぞ。

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大阪の繁華街で集団暴行 半グレの男の写真公開

半 グレ を つくっ た 男

2019年9月22日(日)放送予定のザ・ノンフィクションは 「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」です。 語りは青葉市子さんが担当しています。 「ザ・ノンフィクション」の番組オープニング少し前から変わりましたよね。 個人的には、前のほうが好きだなぁ~。 あの何かが割れるような感じの重い効果音のほうがいい。 (番組内容) 半グレ集団——暴力団には所属せず、犯罪を繰り返す集団。 「相手を殴ってどんどん興奮して最後に日本刀で腕切り落として、それでも怒りが収まらずに首を切り落とそうとして、やっぱり切れなかったんだよね。 硬くて…」 19歳で逮捕された時の話を穏やかな顔で話す男、汪楠(ワン・ナン)は、47歳になった。 現在は、受刑者や出所者を支援する活動を行なっている。 それは汪楠の過去の罪への償いでもあるのだ。 非道の限りを尽くした末に逮捕され、13年を刑務所で過ごした汪楠を救ったのは、1冊の本をめぐる裁判官の言葉と塀の外から届く手紙。 汪楠は過去の罪を悔い、更生を誓う。 出所した汪楠は、全国の受刑者に本を送る活動を始め、出所者の「第二の人生」を支援する活動を続けている。 しかし、日本国籍を持たない汪楠は、就労することが許されず、受刑者支援の活動資金は、常に足りない状況だ。 活動資金を失い、窮地に陥った汪楠の前に、持ち逃げした男が意外な形で姿を現すのだが… 「ザ・ノンフィクション」動画配信中です。 気になった方は是非チェックしてみて下さい。

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9月22日のザ・ノンフィクションは「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」

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半グレ集団——暴力団には所属せず、犯罪を繰り返す集団。 「相手を殴ってどんどん興奮して最後に日本刀で腕切り落として、それでも怒りが収まらずに首を切り落とそうとして、やっぱり切れなかったんだよね。 硬くて…」19歳で逮捕された時の話を穏やかな顔で話す男、汪楠(ワン・ナン)は、47歳になった。 現在は、受刑者や出所者を支援する活動を行なっている。 それは汪楠の過去の罪への償いでもあるのだ。 非道の限りを尽くした末に逮捕され、13年を刑務所で過ごした汪楠を救ったのは、1冊の本をめぐる裁判官の言葉と塀の外から届く手紙。 汪楠は過去の罪を悔い、更生を誓う。 出所した汪楠は、全国の受刑者に本を送る活動を始め、出所者の「第二の人生」を支援する活動を続けている。 しかし、日本国籍を持たない汪楠は、就労することが許されず、受刑者支援の活動資金は、常に足りない状況だ。 活動資金を失い、窮地に陥った汪楠の前に、持ち逃げした男が意外な形で姿を現すのだが….

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