ツッコミオーケストラ 粗品。 スピードワゴン・小沢「オレ、漫才じゃなくて向こうに音楽か文学が見えるコンビがいい」|日刊サイゾー

粗品 X ツッコミオーケストラ

ツッコミオーケストラ 粗品

出典: まず振り返ったのは、『M-1グランプリ2018(以下、M-1)』(テレビ朝日系列)で優勝する約1年半前(2017年大会)に出場した霜降り明星(粗品、せいや)のネタ。 せいやの特技を生かしたモノマネネタでスタジオを爆笑させます。 藤本と山崎は2人のネタをパクり、独自のアレンジを加え、さらにスタジオの笑いを誘いました。 せいやが粗品に「〇〇かた!」を言わせるため、キーワードや動きでツッコミを引き出す「カタクイズ」漫才を披露することになりました。 せいやや途中で加わった藤本のボケに、粗品は的確に「ガタガタ!」「山形!」などツッコミを入れていきます。 そんな中、山崎の「わがままって言われるんですよね。 仲良くなれない……」という難易度の高いボケに対しても、「いやB型!」と拾っていく粗品に拍手が巻き起こります。 VTRを見返した藤本が「さすがやわ粗品。 面白い」といった声がありました。 関連記事: 『アメトーーク!』(テレビ朝日) 毎週木曜よる11時15分~ 公式サイト: 【関連記事】.

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霜降り明星 粗品 クセがスゴいネタGP ネタ「オーケストラ」

ツッコミオーケストラ 粗品

粗品(そしな、1993年(平成5年)1月7日 - )は、日本のお笑いタレントである。 お笑いコンビ・霜降り明星のツッコミ担当。 相方は せいや。 本名、佐々木 直人(ささき なおと)。 吉本興業東京所属。 大阪NSC33期生扱い。 R-1ぐらんぷり2019年王者。 『オールザッツ漫才』・『M-1グランプリ』・『R-1ぐらんぷり』の最年少優勝記録保持者。 同じコンビでハイスクールマンザイに出場し、セミファイナル(近畿地区)進出。 この時、コンビ『ドンパルトン』として同大会に出場していた せいやと出会う また、第2回漫才台本甲子園に『佐々木直人』名義で13作品を応募、その内の『電車』で入選(優勝) さらにこの年、『R-1ぐらんぷり2011』に出場し、準決勝進出。 インディーズのライブにほんの少し出た程度の舞台経験しかなかったにも関わらず、ぶっつけ本番で準決勝に行けたことで、「俺、お笑い向いてるんちゃう? 」と思ったことが芸人になるきっかけとなった。 2歳の頃からピアノの弾き方を習ったり、学生時代にジュニアオーケストラで指揮したりしたほど、音楽への造詣が深い。 邦楽ロック、アニソン、クラシックなど幅広いジャンルに精通しているほか、絶対音感の持ち主でもある。 クラシック音楽の指揮者では佐渡裕の大ファンで、毎年の暮れには、「サントリー1万人の第九」(佐渡が1999年から総指揮を担当する大阪城ホールでの音楽イベント)のダイジェスト番組(毎日放送制作)を欠かさず見ているという 2018年の『M-1グランプリ』優勝後のインタビューで「いつか出たい番組は? 」と訊かれた時にも、「『1万人の第九』」と即答している。 さらに、そのやり取りを報道で知った佐渡からのオファーで、相方の せいやと共に翌2019年の第37回公演へゲスト出演 第2部(「交響曲第9番」の合唱および演奏)の前には、2018年の公演まで主に俳優が担っていた「よろこびのうた」(フリードリヒ・フォン・シラーの詩作品『歓喜に寄せて』の日本語訳)の朗読を、お笑い芸人から初めて任された。 史上最年少(出演時点での年齢は26歳)の朗読ゲストでもあったが、第35回(2017年)の朗読を小栗旬が担当したことにちなんで、「100万回ダビングした小栗旬です」と挨拶してから朗読をスタート シリアスな朗読の合間に、後述するフリップ漫談を応用した「スクリーン芸」を通じて、シラーやルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが作品に込めたメッセージを解説する異色の構成で場内の喝采を浴びた。 2020年5月3日には『ビームが撃てたらいいのに』でボカロPデビューした。

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霜降り・粗品、ビートたけしに強烈ツッコミ 現場が凍る…

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弾幕シューティングゲーム『東方Project』の魅力や最新情報をお届けする『東方Project』の二次創作情報番組 が、2020年5月30日に配信された。 今回は、スペシャルゲストとして、『東方Project』の大ファンで知られるお笑いコンビ霜降り明星の 粗品さんと、『東方Project』原作者 ZUNさんをお迎え。 「原作特集」と題し、原作の魅力を紹介するとともに、視聴者のみなさんが「東方にハマったきっかけ=東方沼」を取り上げる回となった。 本記事では、 配信内で語られた粗品さんの東方エピソードをピックアップ。 番組内のコメントを書き起こしし、お届けしていく。 左から、金澤まいさん(AD)、粗品さん、ZUNさん、ビートまりおさん(キャスター)。 初めてプレイしたのは『東方紅魔郷』 ビートまりお: 粗品さんはなにきっかけで東方にハマったんですか? 粗品: 2009年か2010年か、高校生やったんですけど、ニコニコ動画でランキングに入っていた 二次創作の音楽動画で初めて東方を知りました。 それこそビートまりおさんの動画も見てました。 お笑いコンビ霜降り明星の粗品さん、 ビートまりお: 最初に見たときの感想ってどうでした? 粗品: めちゃくちゃキャッチーですぐにハマりました。 その後、東方について辿っていったらゲームだと知って。 「じゃあプレイしてみよう」っていう感じで、 『紅魔郷』からプレイを始めたんです。 『妖々夢』、『永夜抄』ぐらいまではやりました。 PC98版の作品。 粗品さんが最初にプレイした『東方紅魔郷』はWindows版の最初の作品。 ビートまりお: Windows版のシリーズ1作目からというのは意識して? 粗品: そうですね。 漫画を1巻から読む感覚と言いますか、最初の作品からプレイしてみようという感じで。 金澤: いまから東方を始めるとしたらどの作品からがいいんですかね? ZUNさん。 ZUN: 僕が言うの? 粗品: 初心者にオススメの作品ってあるんですか? ZUN: どれだろうな……。 正直、 いちばん新しい作品がいいんじゃないかなと思います。 『東方Project』原作者のZUNさん。 粗品: そうなんですか!? ZUN: (既プレイ)ユーザーは「これがいいよ、あれがいいよ」って思うかもしれないけど。 いちばん新しい作品が時代に合っているし、わかりやすい。 始めるとき、最初から遊ぼうって思う人は多いので、そうならないようにシリーズに2とか3とかナンバリングをつけてないんです。 東方3があったら、やはり1からやろうかなってなるじゃないですか。 粗品: そういうことなんですね。 どれからやってもいいよっていう。 キーボード派な粗品さん 金澤: (東方の)シューティングゲーム、難しくないですか? 粗品: 難しい。 めちゃくちゃムズいです。 ビートまりお: ちなみに粗品さんの腕前はどのくらいですか? 粗品: いやもう全然です。 最初は『紅魔郷』から順番にシリーズ作品を全部プレイしようと思っていたんです。 でも3作目ぐらいで、向いてないわと思って、ホンマに。 もう、小指がつってしょうがなかったです。 低速にするときの。 実際に小指の動きを表す粗品さん。 ビートまりお: わかるわかる。 金澤: プレイはキーボードですか? 粗品: キーボード派です。 Shiftキーをね、ずっと押してました。 ZUN: キーボードはよくないな。 あまりオススメはできない。 ZUNさんが「(キーボードは)あまりオススメはできない」と口にした瞬間の粗品さん。 粗品: そうなんですね!! ずーっとキーボードでやってましたよ。 アカンねや、キーボード。 ZUN: ぜひパッドで。 『少女綺想曲』は音楽的にもすごいけどお笑い的にもよくできてる曲 金澤: 続いては、粗品さんの好きな東方の原曲について伺っていきたいと思います。 うわーガチ勢だったごめんなさい、って。 『東方Project』に関連した動画も投稿されている。 粗品: いやいや。 好きなんですよ。 曲がいちばん好き。 金澤: みんなで聞いていきましょう。 まずは、 『少女綺想曲 ~ Dream Battle』でございます。 『東方永夜抄』4A面ボス、博麗霊夢のテーマ曲です。 (画像はAmazonより) 粗品: あーいいなぁ。 ZUN: これは、旧作というか、フロッピー時代の作品で使ってた曲(『東方幻想郷』の霊夢の曲)なんです。 それを自分のなかでアレンジしてる。 金澤: はい、ということでもう1曲いきましょう。 こちら 『ネイティブフェイス』でございます。 『東方風神録』のEXTRAボス、洩矢諏訪子のテーマ曲です。 (画像はAmazonより) 粗品: パンポンペンポン、っていうのがいいですね。 金澤: こちらの2曲、じつはネタで使用したことがあると。 粗品: そうなんですよ。 ピン芸人時代に、『少女綺想曲』を流しながら、漫談をするみたいなネタをやったんです。 この曲なんですが、 もちろん音楽的にもすごいんですけど、お笑い的にもよくできてる曲で。 「ティリティリティリ」ってピアノだけになるところあるじゃないですか。 この間に早口でしゃべるんです。 で、スパーンと終わる。 そうすると自然と笑いが起こるという、最強のシステムなんですよね。 ZUN: おもしろそう。 粗品: ウーマンラッシュアワーさんの漫才で、早口でバーって言いきって、すごーいってなるじゃないですか。 それの2倍すごいみたいなことができるんですよ、この曲を使うことによって。 ビートまりお: 『ネイティブフェイス』はどういったネタで使ったんですか? 粗品: 『ネイティブフェイス』は、ツッコミの後ろで流させていただいたんですけど、「デーデデデッ」っていうところが、非常に気持ちいいツッコミになるんです。 「ティンティンティンティン」って、4文字でツッコミたくなる、シナジーになっている。 とてもいい曲なんですよ。 ZUN: 考えたことなかったけどこれもおもしろそうだね。 ビートまりお: なかった。 そんなこと考えたの世界で唯一、粗品さんだけですよ。 初めて聞いた。 粗品: 東方好きでお笑いも好きなんで。 『幽霊客船の時空を越えた旅』の「ポン」音の真相 金澤: 続いてはこちら。 『 幽霊客船の時空を越えた旅』。 『東方星蓮船』の、4面道中のBGMでございます。 (画像はAmazonより) 粗品: あー、めちゃくちゃいい、僕がいちばん好きな曲です。 この楽曲で聞きたいことあるんです。 曲中に「ポン」って音が入ってるじゃないですか。 あの音ってなんなんですか? ZUN: あれ録音ミスだから(笑)。 Windowsの音なんです。 粗品: えぇーーー!? 録音中に入っちゃってってことですか。 ZUN: 録音中に。 ビートまりお: 録音し直さないの? ZUN: いや、僕も公開前に音が入ってることには気づいてたんです。 でもタイミングがすごくよくて。 あんまり違和感もなくて、おもしろいからわざと残したんです。 でもそれを後からツッコまれると嫌だから、あらかじめツイートでこういうの入ってるのでって書いたの。 地上波で流れた『ハルトマンの妖怪少女』を使ったネタを同時視聴 金澤: そして次いきましょうか。 こちら『 ハルトマンの妖怪少女』。 『東方地霊殿』のExtra面ボス、古明地こいしのテーマ曲となっています。 (画像はAmazonより) 粗品: こんな不気味な曲ありますか。 ZUN: 確かに不気味。 この曲ちょっと不思議で……7拍子だからそれが異様に、少し急かされる感じなんだよね。 そして4拍子と7拍子のくり返しが気持ちいい。 「ハルトマンの妖怪少女」について語り合う粗品さんとZUNさん。 粗品: えぇーー!? 否定? ZUNさんの意外な回答に驚く粗品さん。 ZUN: どちらかと言うと、ちょっと焦る感じ。 つんのめる感じ。 粗品: そうなんや。 なるほどね。 確かに確かに。 ビートまりお: この曲がなんと、この後のフジテレビの地上波でネタとして使われるそうですね。 ZUN: 本当に? 粗品: そうなんですよ。 ちょっと使わせていただきました。 地上波で放送された粗品さんの ネタは番組の1:24:00~から ビートまりお: これすごいな。 千鳥の大悟さんがいい曲って言ってたもんね。 うれしいね。 粗品: (地上波で)東方の曲でネタをやりたかったんです。 この生放送のお仕事も決まっていて、地上波のオンエア日とちょうど一緒っていうのもご縁を感じました。 東方の原曲って、終わりがないじゃないですか。 オーケストラを締めるのにはちょっと向いていなかったんですけど、唯一『ハルトマンの妖怪少女』ならタイミングよくスパッと終われるかな、と思ってこの曲にしたんですよ。 ビートまりお: なるほどね。 すばらしい。 しかもテレビだと尺の都合で長くできないじゃないですか。 そこにもちょうどよく合うんですよね。 粗品: 確かに。 キャッチーなフレーズがくり返してる、東方原曲のよさですよね。 ZUN: すごい。 おもしろかったです。 粗品: ありがとうございます。 MADみたいな感じでね。 ビートまりお: 完全に音MADでしたね。 強いツッコミワードが出ると笑っちゃうなみたいな。 粗品: うれしいなあ。 ZUN: 地上波で原曲が流れて、しかもあんな感じって楽しいですね。 ビートまりお: それをニコニコとYouTubeで一緒に見るっていう。 粗品: 歴史的やな。 今回の記事にて紹介したパート以外にも、実際にシューティングゲームに挑戦するコーナーや、『東方Project』の最新情報を紹介するコーナーなど、東方愛たっぷりでお届けされた本放送。 もしまだご覧になっていない方がいたら、タイムシフト(もしくはYouTubeのアーカイブ)にて視聴可能なので、ぜひともチェックしてほしい。

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