特急 レッド アロー 予約。 西武鉄道レッドアローについてなのですが、インターネット予約の...

【特急ラビューの停車駅と料金】切符の予約方法を分かりやすく解説!

特急 レッド アロー 予約

まだまだ暑い日が続きますが、秋の訪れを感じさせるお菓子を食べながら、この記事を書いているミズホです。 は、特急ロマンスカーで行く新江ノ島水族館について。 乗り物好きの私のために、妹が特急電車のお出かけを企画。 母と妹と私の3人でお出かけしたときのことを書きました。 楽しかったのです。 とても楽しかったのです。 妹もそれに気づいたのでしょう。 とりあえず特急電車に乗せておけば、私の機嫌がイイということに… 仕事で夏休みがとれなかった私のために、今度は別の特急電車のお出かけを提案してくれました。 妹も仕事でイヤなことが続き、気分転換もかねているようです。 ということで、今回は特急電車のお出かけ第2弾です。 (実は、第3弾も密かに計画中) 今回の特急電車は西武鉄道のレッドアロー号 東京の池袋駅から、埼玉県の西武秩父駅まで、1時間18分(78分)です。 今回は前日の夜に急遽決まったので、当日に特急券を買いました。 10時30分の池袋発を買いたかったのですが、満席。 仕方ないので、次の11時30分発の特急券を購入。 時刻表で時間だけは調べたのですが、甘かった。 事前予約をすればよかったなぁ。 会員登録が面倒だったんですよね… 終点の秩父駅には、12時48分着。 時間的にもちょうどよかったので、車内でお弁当を食べました。 車内でお弁当を食べて、旅行気分も盛り上がります。 池袋の都会の風景から、秩父の大自然の風景へ。 途中で長いトンネルに入ったり、川遊びを楽しむ家族連れを眺めたり。 今回は自然が楽しめる乗車でした。 そんなこんなで、あっという間に到着。 秩父に着いてから車掌さんに記念写真を撮ってもらったり… 普段の私たちにはないテンションです。 (母は、私たち以上に写真嫌いなので逃げた) 前回同様、あくまでもメインは特急レッドアロー号です。 特急電車に乗せておけば、機嫌がイイだけの人です。 だから、着いてからのことは何も考えていません。 そこで、駅近くの観光案内所で情報収集。 町の散策をしつつ、 秩父神社に行くことにしました。 2000年以上の歴史ある神社で、関東でも屈指の古社です。 現在の本殿は、徳川家康によって寄進されたもの。 「つなぎの龍」や「子育ての虎」など、見ごたえある彫刻で飾られています。 実物は思った以上に小さかったり、距離が遠くて見えにくかったり。 とはいえ、やっぱり実際に見るほうが心に残りますね。 次はお隣の秩父まつり会館へ 秩父の師走名物「秩父夜祭(ちちぶよまつり)」 京都祇園祭、飛騨高山祭とともに、日本三大 曳山祭の一つです。 「曳山(ひきやま」」とは、お祭りの行列に出る山車(だし)のこと。 日本三大 山車祭だと、祇園祭+高山祭+長浜曳山祭になるようです。 ややこしい。 それはともかく、この秩父夜祭を紹介する「 秩父まつり会館」も見てきました。 入館料は、大人一人410円。 笠鉾・屋台コーナーは吹き抜けになっているので、上から見たり下から見たりして楽しめます。 資料の展示だけでなく、映写室で10分ほどの映像を見ることもできます。 ちなみに、2Fの紹介動画で英語バージョンを聞くと面白いです。 ナレーションの声がカッコイイので、映画予告のような雰囲気なんです。 行動範囲が狭い割には楽しめた秩父の旅も終わりです この図を見るとわかりますが、私たちの行動範囲は狭い! 秩父の駅から徒歩で行ける距離だけですから(笑) それでも、十分楽しかった今回のお出かけ。 せっかくだから、今年開催される秩父夜祭に行きたいなぁと思って日程を確認したところ• 前夜祭の12月2日は水曜日• メインの大祭12月3日は木曜日 週の真ん中ということで、ちょっと厳しいですね…残念。 今回のタイムスケジュール ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ お出かけレポートを書いてみて… 1)パンフレットがあると便利 観光案内所で情報収集をしたのですが、その場で確かめただけ。 家で見ることもないだろうと、パンフレットは持ち帰らず。 普段ならそれで問題ないのですが… ブログで記事を書くとなると、パンフレットがあると便利ですね。 観光名所について調べながら、記事を書くのが結構面倒だった… パンフレットがあると、書くことに集中できますし。 次回はパンフレットを持ち帰るようにしよう。 2)画像作成に時間がかかりすぎる これまでの反省を踏まえて、お出かけレポートのときは写真を多めに使用。 さらに、私オリジナルのミズホ色を出すために、タイムスケジュールや地図などの画像も作っています。 これらの画像。 イラレの練習で作っているから楽しいんです。 でも、 時間がかかるんですー! 慣れていないこともあって、 とにかく時間がかかるんですー!! まぁ、楽しいんですけどね。 3)今回もお手本サイトをチェック 前回のロマンスカーお出かけレポートは、お手本サイトを参考にしながら書きました。 今回も同じお手本サイトで、秩父のレポートがあるか確認。 ありました。 これを書くのは大変そうだ… 秋の訪れを感じさせるお菓子も食べ終わりましたので、今回はこれでおしまい!.

次の

西武特急「レッドアロー」などのネット予約サービス、座席の選択が可能に

特急 レッド アロー 予約

ロシアといえば、世界最長・シベリア鉄道を思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか? ユーラシア大陸にまたがる広大なロシア。 世界最長のシベリア鉄道に乗ってみたいと思ったけれど、 シベリア鉄道の区間はウラジオストック〜モスクワまで、 サンクトペテルブルクまでは通っていないのでした。 うう無念。 ただ、 「鉄道に乗ってみたい」気持ちを尊重し、寝台列車に乗ってみることにしました。 サンクトペテルブルクからモスクワへの移動は、寝台列車レッド・アロー号に乗ることに決定! シベリア鉄道はモスクワどまりですが、サンクトペテルブルク〜モスクワ間には、別の鉄道が走っています。 候補は2つ。 ロシア版新幹線: サプサン号(約3時間半〜4時間)• 豪華寝台列車 レッド・アロー号(約8時間) コムギは今回は、 豪華寝台特急・レッドアロー号で行くことにしました! 豪華寝台特急・レッドアロー号を選んだ理由• 新幹線・サプサンは乗車時間は4時間弱と短めだけれど日中の移動になる。 レッドアローは寝台列車。 乗車時間は8時間と長いけれど、寝ている間に移動するため着いたら朝ですぐに行動できる。 時間のロスがない。 寝台席なのでホテル代が1泊浮く(!)• 英語すらカタコトだし、不測の事態に弱く、すぐにアタフタしちゃう。 なんせ一人旅なので、何か起きても自分で解決するしかない。 それは避けたいので、トラブルに巻き込まれないよう、できるだけ穏便に過ごせるよう、これでも用心には用心を重ねております。 旅に出る前はかなりリサーチをするほう。 そんなコムギが《ロシア鉄道の安全性》について考えてみました。 鉄道にのるうえでの安全対策:できるだけ高い席を選ぶ。 「 高い席の乗客には、スリが乗車している確率が低い」との考えから。 同じ路線で他にも寝台特急はあったのですが、今回えらんだ レッドアロー号は豪華がウリの観光向け寝台特急。 ・ 乗車のほとんどは観光客。 ・もしくは通常の2倍以上の運賃も気にしない ロシアの富裕層。 結論:レッドアロー号の客層は良さげである。 コムギはそう判断しました。 実際に乗ってみて、ロシアの鉄道の安全性はどうだった? 海外旅をすると、どこの国でもえてして鉄道駅付近は治安が悪いことが多いものですが、 ロシアに関しては治安が悪いなどの印象は受けませんでした。 鉄道駅のホーム入口でのセキュリティチェック ホームにはチケット保有者しか入ることができない。 駅構内には警察官が立っている。 何かあったら頼れそう! 3. パーサー 乗務員 が同乗 今回の寝台特急には1車両ごとに専属のパーサーが1名同乗していました。 わたしの乗車した1等車両は女性のパーサーで、乗車時も軽食を運んでくれる時も声をかけてくれました。 トラブルがあればバーサーを頼れば良いと思うと、とても心強かった。 乗車前の厳格な本人確認実施 パーサーによりチケット+パスポートをしっかりチェックされたうえで、ようやく乗車が認められます。 とりあえず車両に乗ってから頃合いを見て車掌さんがチェックに来る、日本式ではありません。 チケットを持っていない者、チケット予約者と異なる者は乗車できないシステムのようです。 でもこれって 「怪しい人物、身元が不明な者は乗車できない」ことでもあるので、旅行者にはかえって安心です。 もちろん、自分で気をつけなければならないのはもちろんのこと。 サンクトペテルブルク、モスクワの2都市については、とくだん治安が悪い印象は受けませんでした。 代理店手数料不要!ロシア国鉄公式サイトより自分で直接購入すれば格安でチケットが買えます ロシアの長距離鉄道のチケットは、2018年現在、日本からでもインターネットで買えます。 ロシア国鉄webサイトのチケット購入ページは 途中でロシア語表記が出てきたりもします。 購入方法を別記事にまとめました。

次の

特急ラビュー・レッドアロー号 :西武鉄道Webサイト

特急 レッド アロー 予約

贅沢(Luxure)なリビング(Living)のような空間• 矢(Arrow)のような速達性• 大きな窓から移りよく眺望(View) という言葉が込められた「いままでに見たことのない新しい車両」の特急列車、それがLaview(ラビュー)です。 1993年に10000系「ニューレッドアロー」が誕生して以来、西武鉄道では実に26年ぶりの新型特急です。 2019年3月16日の特急ラビュー運転初日の特急券は、ちょうど1ヶ月前の2月16日に発売開始でした。 西武鉄道の特急券販売駅、チケットレスサービス「Smooz」、インターネット予約サービス同時に開始。 そしてこの したんです。 朝4:30から2時間半頑張ったのに買えず・・・。 3月16日の運行初日の第二便で、西武秩父に行ってきました。 秩父から所沢までは、特急レッドアロー(ニューレッドアロー)に乗車して帰宅。 Laviewとニューレッドアローの設備比較 ここから、Laview(ラビュー)とニューレッドアローの二つに乗車して分かったことをまとめます。 Laviewとニューレッドアローの設備比較 まずは、特急ラビューと特急ニューレッドアローの設備比較から。 両方の車両に共通の設備もあれば、微妙に異なる設備も。 2つの特急列車の違いを一覧にしてみました。 ただ、Laviewは全座席にAC電源がありますが、ニューレッドアローには電源(コンセント)はありません。 スポンサーリンク Laviewの方が良かったところ・特徴 二つを比較して、Laviewの方が特によかったのは以下の部分です。 1、AC電源があって安心 全座席にAC電源がついているので、実に安心でした。 息子くんも、日帰り旅行の合間に使う「ニンテンドースイッチ」を充電していたり。 2、ヘッドレストがある ヘッドレストの頭の位置を「スライド式」で簡単に変えることができます。 まったく力をかけずに上下ができ、それでいてずり落ちることもなく快適。 子供でも自分で動かせるレベル。 3、前面展望があるので先頭車両がワクワクする! Laviewでは先頭車両の一番前が展望エリアになります! 車掌さんと同じ気持ちで前を向いて景色を見ながら運行。 これは電車好きの人ならたまらない! 先頭座席ではなくても「飯能駅~西武秩父駅」のあいだでは、各車両の連結ドア部分のモニターにも「先頭車両のリアルタイム映像」が表示されましたよ。 ニューレッドアローの方が良かったところ・特徴 一方で、ニューレッドアローの方がよかったところもありました。 1、リクライニングはラビューより傾く リクライニング自体は、Laviewにもニューレッドアローにもあります。 ところが明らかに、ニューレッドアローの方がより深く傾くんですよ。 2、いざという時の自動販売機がある また、ニューレッドアローには自動販売機がついています(Laviewにはなし) どちらの特急列車も社内販売はありませんので、発車間際に乗車して買う時間がなかったというときにも、特急レッドアローの方が助かります。 スポンサーリンク どちらか1つを選ぶなら、やっぱりラビュー では、どちらの特急列車の方がいいの? わたしのおすすめは、やっぱり「Laview」(ラビュー)の方です。 贅沢なリビングのような空間は本当! 事前情報で聞いていた「車窓の大きさ」は、実際に乗ってみると想像以上にさらに大きい! 窓側の席から景色を見るときって、目の下の方に「窓枠」が見えますよね!? 乗車して座ってみると、窓枠が一切見えないんですよ。 「 贅沢(Luxure)なリビング(Living)のような空間」という言葉の意味がよくわかりましたよ。 車音が全くせずに、すっごく静か! そして、とにかく車音がすっごく静かなんです。 駅を通過するのをまったく気づかないほどでした。 音鉄の息子くんによると「電車内の制御装置の音しか聞こえない」とのこと。 飯能から一気に変わる秩父の景色をみながら、思わずたそがれてしまいました。 お酒が入ってほろ酔いで帰宅するなら、特急ニューレッドアローでもいいかも・・・(笑) Laviewは1日5往復運行。 予約方法は? 西武鉄道の新型特急Laviewは、運行当初は1日5往復の運転(平日朝のみ1本追加で6本) 2019年度中に、すべての編成がニューレッドアローからLaviewに置き換わる予定です。 詳しい運転ダイヤは西武鉄道の公式リリースからどうぞ。 西武鉄道の特急券・指定券は、 前売券(翌日以降ご乗車)と当日分をご乗車日の1ヵ月前の7時から発売です。 とくに4月下旬~5月上旬の芝桜の丘(羊山公園)のピーク時にはすごく人気が予想されます。 2019年4月11日発売開始!電車好きの子供への「子供の日」のプレゼントにもおすすめ!.

次の