生理痛 ココア。 医師が教える生理痛を和らげる6つの方法 [オトナ女子の不調・カラダの悩み

生理痛を和らげる飲み物&食べ物まとめ!生理中に控えるべきものも解説

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【お話を伺った方】 北川みゆきさん 栄養士・野菜ソムリエ・食育アドバイザー NPO法人日本食育ランドスケープ協会理事 統合医療系のクリニックにて、栄養士・野菜ソムリエとしてがん患者さん向けの免疫力を高める体に優しい食や野菜ジースの提案・監修を行っている。 スキンケア大学サイト内の美ログコラム「美と健康を叶える食の話」の連載と女性向けの美と健康と食に関する記事の監修を担当 食生活で気を付けるべきキーワードは 「バランス」「朝ごはん」「常温」 「食生活のバランスが、ホルモンバランスの安定につながります」と、北川さん。 加工食品やインスタント食品、甘いもの、炭水化物などに偏った食事には注意が必要。 タンパク質や炭水化物、脂質、野菜、果物をバランスよく摂ることで、ホルモンのバランスも整えられるという。 できるだけ手作りの食事を心掛けつつ、難しい場合は加工が少なく、なるべく素材に近い食品を選ぶとよい。 また、簡単なものでも「朝ごはん」は必須。 朝ごはんを抜くと、一日の活動エネルギー源となる栄養素が不足してしまい、寝ている間に下がった体温がなかなか上がらない。 生理痛の原因になる冷えを予防するためにも、毎日食べたいところだ。 「余裕があれば炭水化物のみでなく、ヨーグルトや野菜、フルーツをプラスするといいですね。 ただし、食べるものはできれば常温にしましょう。 冷たいものばかりでは当然体が冷えてしまうので、逆効果になってしまいます」 食べたものを消化・吸収するには、胃の中で食べ物の温度を体温と同じくらいまでに上昇させなければならないため、余計なエネルギーを使う原因に。 水分補給や食事は常温、または温かめをチョイスして、体の負担を減らしたい。 基本的な食生活の改善ポイントが分かったところで、生理痛の症状緩和につながる食材と効率的な食べ方を教えてもらった。 生理痛の予防が見込める食材 生姜・ネギ類、アボカド、ナッツ類など 生理痛の予防には、体を冷やさないことと血液の循環を良くしておくことが大事。 にんにく、にら、生姜、タマネギ、長ネギには、体を温める効果が期待できるにおいや辛みの成分が含まれている。 また、アボカド、カボチャ、赤ピーマン、アーモンドなどのナッツ類、うなぎ、はまちにはビタミンEが多く、血行促進に役立つそう。 体の循環を促して、子宮の過度な収縮を防ぐことで、生理痛が軽減できるといわれている。 温かい飲みものにすれば、さらに温め効果アップ。 ジンゲロールには殺菌効果もあるといわれているため、風邪のひき始めにもおすすめ。 すりおろし玉ねぎたっぷりドレッシング 玉ねぎの細胞壁に含まれるにおい成分「アリシン」は、血行を促して体を温める効果が期待される。 加熱に弱く、水溶性の成分なので、すりおろして溶けた成分もまるごと摂れるドレッシングが最適。 ビタミンEは脂溶性なので、油と一緒に摂ると吸収がよくなる。 痛みや不快感を和らげると言われる食材 玄米、納豆、まぐろ、レバーなど 生理痛の原因の一つは、子宮の収縮。 細胞内のカルシウムが増え過ぎると子宮がより収縮してしまうため、過剰なカルシウムを排出する働きがあるマグネシウムを摂取したい。 玄米、納豆、牡蠣、ほうれん草、ごま、落花生、さつまいもなどに多く含まれている。 また、にんにく、まぐろ、かつお、鮭、さんま、鶏肉、レバーのビタミンB6には、マグネシウムと同様に子宮を緩める働きが期待できる。 女性ホルモンの分泌を整えて、生理でない日の状態に近づけることで、痛みを和らげられる場合もあるのだとか。 さっとゆでてざく切りにしたほうれん草を加え、軽く和える。 ホワイトソースをプラスして全体をよく混ぜたら、塩・胡椒で味を調えてオーブンで焼けば完成。 朝ごはんや夕食に取り入れてみて。 生姜のペーストや玉ねぎドレッシングを持ち歩いたり、ランチでほうれん草サラダを追加してみたりと、毎日の食事に一品加えるだけなら負担も少ない。 憂鬱な日の痛みが気になる人は、心がけてみてはいかが? 正社員で長く働きたい女性のための転職サイト「女の転職type」 東京・横浜など首都圏を中心に女性に人気のある正社員求人情報を多数掲載中。 女性が仕事探しをする際に重視する「残業の有無」や「産育休活用例の有無」などの情報を求人ごとに紹介。 また、希望の職種や勤務地からの検索ができるだけでなく、登録情報にマッチしたオススメの求人情報や転職イベント情報などを女の転職type編集部よりご案内しています。 その他、面接対策や履歴書の書き方、実際に企業で働く社員から職場の評判を集めた「うちの会社のほんとのところ」など、転職・就職活動に役立つ情報も満載!さらに、2016年より「リトルミイ」がサイトキャラクターとして新登場!どんな仕事が自分に向いているのか、自分の経験はどんな仕事に活かせるのかが分かる「いい仕事ミイつけよう診断 職業・適職診断テスト 」など長く働きたい女性の転職を応援します。 転職するなら「女の転職type」をぜひご活用ください。

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生理痛を和らげる飲み物7つ・生理痛を悪化させる飲み物4つ

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身体を冷やすと生理痛がひどくなるのでお腹を冷やさないようにしている方もいるでしょう。 その行動は正しく、 身体の冷えは生理痛をひどくさせる原因でもあります。 身体が冷えることで血管が収縮し血行が悪くなります。 子宮にも多くの血管が張り巡らされていますので、 冷えにより血行不良が起こると子宮の筋肉が硬く収縮性が低下してしまいます。 酸素や栄養も子宮に届かなくなり機能が低下します。 収縮性が低下すると子宮内膜を上手に排出できなくなってしまい、 プロスタグランジンという子宮収縮を促すホルモンに似た物質の分泌量が増えます。 すると子 宮収縮はますます強くなってきますので生理痛もひどくなってしまうというわけです。 冷えは生理痛を悪化させますので身体を冷やさないことと体温調整が大切です。 部屋の空調や身体を冷やさない服装、身体を温める飲み物や食べ物を積極的に取り入れるようにしましょう。 痛みを和らげる飲み物や食べ物を食べても痛みが治らないという方もいるでしょう。 生理痛が重いという方もいます。 そのような場合にはギリギリまで痛みを我慢するのではなく鎮痛剤を服用するなどして医師に相談してみてください。 鎮痛剤の副作用や習慣性が不安なので飲まないという方もいるかもしれませんが、習慣性はないと言われています。 ギリギリまで我慢したけど痛くで我慢できなくなって服用するというのはおすすめできません。 なぜかと言うと、 痛みが強くなってるときには既に痛みの原因物質が大量に分泌されていますので、その状態で薬を飲んでもあまり効果が期待できないからです。 毎回痛みに悩んでいるという方は、痛みが始まる前に服用しておくといいでしょう。 鎮痛剤が効かない方や月経困難症のように日常生活が送れないレベルの痛みがあるという方は婦人科で相談してみてください。 低用量ピルを服用する方法もあるようで、避妊のイメージがあるかもしれませんが痛みが重い方に処方されることもあるようです。 低用量ピルを飲むと排卵が止まって黄体ホルモンの分泌も抑制されるため、プロスタグランジンという痛みの原因物質も抑制されます。 低用量ピルは医師の処方箋が必要ですので婦人科で相談してみてください。 痛みの原因のプロスタグランジンは、子宮を収縮させて不要な子宮内膜を排出させる役割もありますが、過剰に分泌されると子宮収縮が強くなるため痛みも強くなります。 この成分が 血流にのって全身にまわると腰痛や頭痛の原因にもなり、鎮痛薬はこの成分を抑制するためのものですので早めに飲むことが大切です。

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ハーブティーはOK!カフェインはNG!生理痛/PMSを緩和する食べ物・飲み物

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生理前〜生理中にチョコを食べたくなるのはなぜ? 生理前〜生理中は、女性ホルモンの働きが乱れます。 この女性ホルモンとは、妊娠・出産ができるカラダをつくるため、脳の命令によって卵巣で生成される卵胞ホルモンと黄体ホルモンの総称。 女性ホルモンは、ストレスの影響をとても受けやすく、月経前症候群( PMS)などの症状を伴うことがあります。 実は、チョコレートの原料となるカカオには、以下に挙げたような生理前〜生理中に不足しがちな成分が含まれています。 脳を活性化させて集中力や記憶力を高める働きをするといわれています。 生理中のセロトニンの不足に、カカオのもつテオブロミンによるリラックス効果を求めたくなるため、自然とチョコレートを欲するのかもしれません。 チョコレートの原料であるカカオには、鉄分も多く含まれています。 貧血気味の人は特に生理中にチョコレートを食べたくなるのではないでしょうか? このように生理前〜生理中に女性ホルモンの変化によって不足する栄養素を自然と補おうとして、チョコレートが食べたくなるという現象が起こるのかもしれません。 生理前〜生理中にチョコを食べても大丈夫? 前述の通り、チョコレートを食べることで生理前はリラックス効果が得られたり、生理中の鉄分不足を多少改善できたりして、チョコレートを食べることはいいことのように思えますよね。 しかし、何事も適量であることが重要。 デオブロミンは一度に過剰摂取してしまうと、興奮作用や利尿作用を引き起こしてしまいます。 適量は 1時間あたり一欠片程度。 糖分少なめのビターチョコレートなどを選んで食べるのがオススメです。 なぜなら、チョコレートなどのカカオ製品には、血管や子宮の収縮を促進する働きをもつ「チラミン」という成分が含まれているためです。 また、カカオにはカフェインも含まれています。 このカフェインにはカラダを冷やす効果があるため、カフェインとチラミンの相乗効果によって、生理前〜生理中の女性のカラダには、あまり良くない影響を及ぼしてしまうのです。 生理前〜生理中にチョコを食べると生じやすい症状 チラミンという成分の働きにより起こる症状として、頭痛が挙げられます。 これには、チラミンのもつ血管収縮作用が影響している可能性があります。 また、糖分を多く含むチョコレートを食べると、冷えにもつながるので注意が必要です。 そのほか、脂肪分の多いチョコレートを食べ過ぎることで、体重増加、体脂肪増加を引き起こすと、生理異常の原因にもなってしまいます。 生理前〜生理中に控えるべきチョコ以外の食べ物 頭痛を引き起こす可能性のあるチラミンという成分は、チョコレートだけでなく下記の食品にも含まれています。 ・赤ワイン、ビール ・熟成チーズ ・漬け物などの発酵食品 ・タラコ 普段から月経前症候群( PMS)で悩んでいる人や、生理中の痛みがひどいという人は、生理前〜生理中に食べるものにも気をつけてみてはいかがでしょう? 逆に生理前〜生理中に食べた方が良い食べ物は? では、生理前〜生理中に意識して食べた方が良い食べ物とはどのようなものなのでしょうか? まず、血液循環やホルモンバランスを良くするビタミン Eを含む食品が挙げられます。 例えば、 おやつには、ドライフルーツやアーモンドなどのナッツ類がオススメ。 また、 EPA(エイコサペンタエン酸)やドコサヘキサエン酸( DHA)といった不飽和脂肪酸を含む食品にも血流を改善する効果があるので、積極的に摂りたいものです。 これらは、 アジやサバなどの青魚に多く含まれています。 なかでも EPAには子宮収縮を和らげ、生理痛を緩和してくれる働きがあります。 DHAは熱に弱いので青魚はなるべく生で食べるのがいいでしょう。 しかし、カラダが欲するチョコレートをどうしても我慢できないこともあるでしょう。 そんな時は、 温かい無糖ココアを飲むのがオススメです。 カフェインは含まれているものの、コーヒーよりも格段に含有量は少なく、チョコレートと同じリラックス効果を得ることができるでしょう。 生理前〜生理中のチョコレート欲求と上手に付き合いつつ、自分にあった食品を探してみるのもいいでしょう。

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