危険 物 甲種 問題。 第7回予想問題と解答・解説 危険物に関する法令 | 危険物取扱者試験過去問題集[乙四]

甲種危険物に合格した時に役立った勉強法や参考書を書いてみる

危険 物 甲種 問題

ショートカット 差し当たり、注意事項です。 本ページは『 文系向け』となっています。 次に、文系の勉強方法や使用教材は、本ページ後段にある「」と「」を一読ください。 例題の解説は、「」を参考ください。 んでは、以下、本編に入ります。 文系甲種ひとくち 結論から言うと、文系でも、甲種に独学合格できます。 甲種の合格率は、例年『 30%前半』を推移しており、後述する教材の内容をちゃんと消化すれば、独学で受かる試験です。 なお、直近のH30の合格率は「 39. ちなみに、前年は「 37. 参考: ただ、文系の人は、文系向けの教材を使い、そして、文系の勉強方法を踏まないと、かなり危ういので注意が必要です。 後述していますが、文系の甲種受験は、「 物化8割」です。 法令・性消は乙4に毛の生えた程度ですが、物化は、文系には「鬼門中の鬼門」となっています。 しかも、『物化』は、年々、難化しており、高校化学レベルの内容とはいえ、卒倒します。 解けるものは、文系でも解けます。 たとえば、例題の「」などは、まだ対応可能です。 しかし、「」や「」などになると、白目を剥くレベルであり、文系だとお手上げになるはずです。 理想は、こういう問題も「解けるようになる」ことです。 が、配偶者のように、そううまく、事は進みません。 「 難問の2~3問は捨てるが、それ以外は全問取るくらいの勉強」を物化では執らないと、足切りで落ちます。 「 物化で6問取ることが、文系の最大の目標」です。 「12月」に、申込可能な都道府県 試験は、ぶっちゃけ、何とでもなります。 やれば受かる試験です。 (受けようかな)と悩んでいるなら、さっさと申し込んで、気持ちに踏ん切りをつけましょう。 で、当月に申込可能な都道府県は…、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 …となっています。 PDFの願書は、上記のリンク先のページで配布されています。 公式の過去問について 試験主催者のWebサイトには、「」が掲載されています。 当該例題には、問題と解答はあるのですが、「解説」がありません。 そこで、手前味噌ながら解説を付与しました。 「」に全問を挙げているので、問題演習の数を稼いでください。 独学向け教材 文系の甲種教材については「」で述べていますが、読むのが面倒な人は…、 過去問は「 」を…、 そして、物化が超絶苦手な人は「 」を使ってください。 基本的に、テキストと問題集は、乙種のを再利用します。 テキストと問題集は、「お古」で十分です。 わたしは、使い古しのテキストと問題集でざっくり復習し、ほいで、過去問を新たに買ったのですが、これで、9割取れてました。 ところで、昔の教材を捨ててしまった人は、テキストには、ド定番の「 」を使います。 問題集は、過去問で代用できるので要りません。 なお、過去問の「 」は、文系の必須教材ですので、必ず購入ください。 まず、脳に刻んでください。 文系にとって、甲種試験とは、物化の試験である、と。 皆さんが、試験勉強で最優先すべきは、「物化」です。 物化さえ、合格点の6割(10問中の6問)を取れたら合格できます。 試験勉強の割合を言うと、「 物化8割、性消1割、法令1割」です。 「法令」は、ぶっちゃけ、乙4の焼き直しであり、文系なら、まったく問題ではありません。 次に「性消」ですが、これも、問題ではありません。 というのも、文系はおおむね「4種類」の受験資格で受けるので、「性消」の6つの類のうち、4つが既に終わっているからで、 新たに勉強することは少なく、試験勉強の負担はそうありません。 加えて、出題数の事情から、問題の難易度は、乙種より「やさしい(点が取りやすい)」ものになっており、乙種と同じような勉強をすれば、まず、合格点は確保できます。 参考: こんな次第で、文系にとっては、「法令」と「性消」は、ほとんど問題ではない、といった塩梅です。 ちなみに、わたしが受験したときは、、文系なら、乙種の勉強の延長で、じゅうぶん合格点は取れると思います。 地獄の物化 さて、(なんだか文系でもいけそう)と考えた人を、奈落の底に落としたいと思います。 甲種は、「法令」や「性消」の負担が少ない分、それだけ、「物化」がとんでもないことになっています。 甲種の「物化」は、乙種のそれとは比較にならないほど、難しくなっており、先も述べたように、「 文系は、物化が8割」です。 断言しますが、法令と性消は、多少、勉強不足でも、足切りはギリギリ免れます。 が、「物化」だけは、本腰を入れないと、絶対に落ちます。 物化の難易度は、高校化学 甲種の物化の難易度は、おおむね「高校の化学」ですが、文系にとっては『鬼門』を超えて、『鬼ヶ島本島』と化しています。 というのも、本試験の構成は、全10問うち、知識問題が約5~6問で、計算問題が約4~5問となっているからです。 つまり、知識問題だけで合格点を確保するのは、かなり難しく、どうしても、化学式や燃焼式などの計算問題で点を取る必要があります。 要は、「 計算問題がダメなら、試験もダメ」です。 文系は、試験勉強のソースの多くを、当該『計算問題』に割かねばならないことを、肝に銘じてください。 物化のスタートはここ 物化は、先も述べたように、「知識問題」と「計算問題」の2つに大別できます。 「知識問題」は、言うなれば「暗記と記憶」の問題なので、コツコツと、テキスト・過去問を消化していけばいいです。 問題は、後者の「計算問題」なのですが、いきなり化学式等に手を付けるのも恐怖です。 そこで、文系の人は、おおむねテキスト等の後方にある「有機化学の基礎(有機化合物の基礎)」から、手を付けます。 ヒドロキシ基とかカルボキシ基とかケトン体といった有機化合物の基本がわかると、化学式等の意味も掴みやすくなります。 例題参考: 最初は無理をせず、当該有機化合物の単元で、基礎を押さえることに勤しみましょう。 有機化合物の内容が頭に入れば、化学反応、酸化還元反応、燃焼、pHといった、邪悪問題・四天王に、何とか歯が立つようになります。 気が遠くなりそうですが、あきらめてはいけません。 本試験では、確かに、未知の問題も出ます。 しかし、問題のすべてが見たことのないものではないのです。 本試験では、時に、しばしば、過去問の数字や語句を変えただけの、「同種・同系の問題」が出題されているのです。 思い出してください。 わたしたちは、すべての計算問題に正解する必要はないのです。 「6問正解」が文系の目標です。 知識問題で4問正解し、残る2問を、計算問題からもぎ取ればいいだけの話です。 先に紹介した過去問の「 」に出てくる計算問題は、極力、すべて解けるようになっておきましょう。 物化の克服を最優先する 甲種の物化は、こういった次第で、化学がド苦手な人は、つまり…、 化学式が何を現しているのかわからない人…、 元素記号すら定かでない人、「-OH…あだち充の新連載?」的な人…、 常用対数の計算や、mol計算が???の人は…、 化学の克服が、最重要課題となってきます。 しかし、化学を勉強しないとダメとはいえ、いまさら、高校の化学の教科書を買って読むのもカッタルイです。 そこで、先に紹介した「 」を使って、ゼロから勉強します。 本書は、甲種の「物化」に絞って編まれており、非常によくまとまっています。 高校化学の教科書を使うよりかは、はるかに効率がいいです。 とにかく、文系にとっては、「物化」の制覇こそが、甲種試験勉強です。 化学がド苦手な人は、先の対策本で早め早めに、勉強してください。 苦手だからと後手に回ると100%落ちます。 ところで、化学的なことがやや大丈夫(多少は意味がわかる)なら、先の過去問「 」をみっちり仕上げておけば、何とか合格点の6割は、確保できるはずです。 本試験では、当該過去問の同種同類の問題が出るので、物化全体を「 2~3回」、とりわけ、計算問題は「 4~5回」やっておきましょう。 計算問題のページには付箋を貼っておくと、ざくざく解けます。 なお、先の「-OH」とはヒドロキシ基のことです。 Oが主人公の名前(おっちょこちょい)、Hがヒロイン(幼馴染)で、「-」は、よく反発するけど互いに惹かれあっている風のニュアンスな、あだち充の新連載ではありません。 法令は、乙4の法令のほぼ焼き直しであり、新論点は十指に足りず、新たに勉強することは少しです。 わたしは「93%」の正解率でした。 なお、法令の暗記を楽にしたい人は、「」をお目汚しください。 乙4の内容ですが、甲種でもぜんぜん使えます。 性消は、多くの人は、「6つの類のうち、4つ」しか勉強していないはずです。 んなもんで、未学習の類から、手を付けて、勉強していきます。 甲種だからといって、性消の傾向は変わりません。 こんな次第です。 甲種の法令・性消は、ホント問題ではなく、乙4とちょっとばかし量が増えるくらいで、そう苦労することはないでしょう。 だからこそ、余力はすべて、配偶者並みに厄介な「物化」に注がなくてはいけないのです。 勉強時間 文系の人は、甲種の勉強に「 3~4ヶ月」を見ておくとよいでしょう。 内訳は…、 法令は、「 1週間~2週間」もあればOKです。 性消は、未学習の類は「 2週間」です。 学習済みは「 1週間」もあれば大丈夫でしょう。 対して、物化は、「 1~2ヶ月」を見ておきます。 こんな次第で、「 3~4ヶ月」くらい見ておけば、十分な試験勉強時間となりますが、結局は、「物化」の出来次第です。 まったく「物化」がダメなら、長引きますし、サクサクできたなら、短くなります。 加えて、「法令」「性消」も、合格点を確保するだけなら、もっと短時間で済みます。 おおむね「 3~4ヶ月」ですが、個人差もあるので、取り敢えずの目安にしてください。 繰り返しますが、ホント、文系は「物化次第」です。 まとめ 文系が甲種受験する際のまとめです。 文系は、「物化」を最優先します。 つまり、「法令」や「性消」は後回しです。 物化ができないと、いくら当該2科目ができても意味がないからです。 文系の人が落ちるのは、「物化」で合格点が取れないからで、反対に、「法令」や「性消」がダメで落ちている人はほとんどいないと思われます。 徹底して「物化」です。 物化がド苦手な人は、物化対策本で、少しずつ勉強してください。 物化に耐性のある人は、テキスト・過去問等は、「有機化合物の基礎」から始めると、支障がないでしょう。 教材は、テキスト・問題集は「お古」で、過去問は「 」で、物化対策に「 」を利用します。 なお、昔の教材を捨てた人は、ド定番のテキスト「 」を使います。 問題集は過去問で代用できるので無用です。 過去問は、物化をみっちり「2~3回」、特に計算問題は「4~5回」解きます。 ここまでしておけば、合格点は確保できるはずです。 こまごましたもの 甲種のこまごましたことは、ブログに投稿しています。 興味のある方は、「」で、ヒマな時間を潰してください。

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第5回予想問題と解答・解説 危険物に関する法令 | 危険物取扱者試験過去問題集[乙四]

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勉強の進め方としては、の時と同じです。 まずテキストをざっと読み、ある程度理解できた時点で問題集に移り 徹底的に問題を解きまくるという方式。 この問題集は各種類ごとに模擬テスト形式で5回分も掲載されており、非常にボリュームがあります。 これを 最低3周して、問題を解きながら記憶を定着させていきました。 分からない部分があったら、その部分のみを都度テキストをチェックするというやり方。 この2冊は非常に相性が良く、構成も優れているため効率良く勉強する事が出来ました。 それほど苦労する事なく 2、3、5、6類を全て一発合格することができたのです。 その後、しばらく資格勉強から遠ざかっていましたが、ある事情から2017年中旬より様々な技術系資格を多数取得する必要が出て来て、 約10ヶ月で10個の資格を取るスケジュールを組み上げ、 その中に甲種危険物も埋め込みました。 ちょっと無謀とも思えるスケジュールでしたが、勢いに乗って一気に取ってしまいたかったのです。 この時のスケジュールの詳細については、下記の記事を参照願います。 受験資格 受験資格は下記の4つのいずれかが条件となっています。 よほど化学の専門分野を極めていない限り、 多くの方は(1)に該当すると思います。 私も(1)で受験資格を得ました。 (1)乙種危険物取扱者免状を有する者 2年以上の実務経験がある者、若しくは下記4つの免状がある者 ・第1類または第6類 ・第2類または第4類 ・第3類 ・第5類 (2)大学等で化学に関する学科等を修めて卒業した者 (3)大学等で化学に関する授業科目を15単位以上修得した者 (4)修士・博士の学位を有する者 申し込み&費用 【受験費用】5,000円 (2018年中旬から6,500円) 【申請先】一般財団法人 消防試験研究センター 勉強方法 危険物の勉強は、ほぼ5年ぶり。 しかも甲種となると法令からやり直さないといけない。 また、 物理化学の難易度も上がり、性質・消火は膨大な範囲の暗記が必要となります。 かなり難易度の高い試験でもある為、テキストと問題集はじっくりと選ぶ事にしました。 これが最強の2冊! 【テキスト】 テキストはこれまでの乙種試験でもお世話になった、工藤政孝先生の本(通称:工藤本)を選択。 至る所にゴロ合わせ が掲載されています。 このゴロ合わせについて、人によっては逆に覚えにくいという人もいるかもしれませんが、少なくとも私にはガッツリとハマりました。 何がいいかって、初見では変なイラストとあいまって「なんじゃこりゃ?」状態なのですが、 不思議と記憶の中枢に居座っていてくれる のです。 そういう部分も計算されているとしたら、この人の言葉のセンスは相当なものだと思われます。 全パージ合わせると、ゴロ合わせは50〜60個ほどあると思うのですが、 一例をあげるとこんな感じです。 水素を発生するっ て ま あ か な り、 バ カ な り。 過去問を徹底的に研究しており、 実際の試験でもこの問題集からの出題率が非常に高いとの事。 ただ、本屋ではどこにも売っておらず、仕方なく現物を見る事なくネットで購入。 そして実際に手にした時、その分厚さに驚きました・・・・・。 450ページ ほどある。 厚さは約23mm。。。 こんなの使いこなす事ができるのか?とゲンナリしましたが、実際に読み始めると、非常に優れた構成になっている事に感心しました。 黄色本の利点は主に下記3点。 <ポイント1> 各セクションごとに類似の問題が固められており、意識せずに繰り返しながら暗記ができる。 逆に何を捨てればいいのかという事が分かる。 <ポイント3> 解答の解説が非常に詳しい。 ほぼテキストレベル。 この2冊の使い方として効率がいいのは、 ゴロ合わせの部分のみ工藤本を利用し、 ベースは黄色本を徹底的にやり込んでいくという手法。 常に持ち歩き、隙間時間を見つけては問題をこなしていったのです。 私は、資格勉強する時は 「最低でも問題集を3周する」というのをモットーとしていますが、この問題集のボリュームでは通常のスキマ時間だけではこなしきれず、風呂場に持ち込んだ事もあります。 また、時間のある時は トレーニングジムに黄色本を持って行き、トレッドミルやサイクリングマシンをしながら問題を解いていきました。 周りからは変な目で見られましたが、体を動かしながら暗記をすると不思議と頭に入るし、体も鍛えられるので一石二鳥です。 この暗記法は危険物に限らず、他の資格試験の勉強でも威力を発揮しました。 なお、 国家資格全般の勉強方法のノウハウについては下記の記事を参照して下さい。 実体験から得た手法をまとめています。 勉強は約1ヶ月。 黄色本を3周した頃には、 問題をパッと見ただけで答えを即答できるまでになっていました。 ちなみに危険物1類〜6類の構成は下記のように分類されています。 全体を通して共通する性状があるものをピックアップして関連づけて覚えていきました。 例えばこんな感じで分類して整理。 ・「色が同じもの」 ・「発生するガスが同じもの」 ・「自然発火の恐れがあるもの」 ・「貯蔵方法が共通なもの」 ・「消火方法が共通なもの」 ・「水に溶けるもの」 また、 自分がこれらの薬品で事故にあるとどうなるのか?という怖い妄想をしながら勉強すると、不思議と頭に入っていきました。 また、の時にも書きましたが、動画サイト(youtube等)を通して危険物関連の事故の映像を頭に焼き付けておくのも効果があります。 人間は切羽詰まった状態になると、 体感的にモノを覚えようとする性質があるからです。 例えば、こんな動画。 燃焼するマグネシウムに水を加えています。 試験日 1時間ほど前に到着したのですが、この会場は甲種だけではなく、乙種と丙種も同時に試験が行われるようで、結構な人数がいました。 甲種の受験層は、何だかインテリっぽい人が大半を占めており、中には女性もいました。 先日受験したと似たような雰囲気です。 そして試験開始。 試験科目は ・「法令」が15問 ・「物理・化学」が10問 ・「性質・消火」が20問 の 計45問。 合格基準は 各科目ごとに60%以上が必要となります。 試験時間は2時間30分。 黄色本の驚異の的中率! 全問題をパラパラと見て驚愕したのは、 「 黄色本」の的中率の高 さ。 「法令」「物理・化学」「性質・消火」全てに見た事のある問題のオンパレード。 半分は占めていたように思います。 また、 工藤本で覚えたゴロ合わせも非常に役に立ちました。 威力を発揮したのは、選択問題で5個中2個まで絞り込んで、どちらか迷った時。 完全に覚えていないものでも、うっすらと頭の片隅に残っていれば、記憶を手繰り寄せる事ができました。 このようにして、比較的に楽に問題を解く事ができ、かなりの自信を持って問題用紙を提出する事ができたのです。 結果発表 ネットでの合格発表の日。 受験番号は 「A2ー0220」。 あった!!! ついに自分が甲種を取得できたんだ、と暫く興奮冷めやらぬ状態が続きました。 しかし、合格者が少ない。 受験番号からすると、受験者数は最低でも28人いたと思われるので、合格率は約32%。 まあ・・、でも全国平均レベルか。 今回、自分が合格できたのはたまたま運が良かったのかもしれません。 黄色本という最強ツールを手に入れる事ができたお陰でです。 この本が無かったとして「もう1回、甲種を受験して受かるか?」と言われるとちょっと自信がありません。。。 これから受験する方は、 黄色本をベースにして勉強していく事をお勧めします。 ちなみに私は、ここまでボロボロになるまで使い込みました。 (追記) このブログに「黄色本」を紹介してから、読者の方々より続々とメールでお便りを頂いております。 但し1点注意があります。 ページ数に圧倒されずに、最低でも3周繰り返し条件反射で解答できるようにする事。 中途半端な状態で投げ出してしまうと、逆に甲種の勉強自体が苦痛になってしまいます。 「絶対合格してやる!」という強い意志が必要です。 ふたば亭プラス 【職業】化学系エンジニア(某メーカーの研究開発員) 【趣味】将棋(初段) 【所有資格】 エックス線作業主任者、甲種危険物取扱者、第二種電気工事士、知財技能士(2級)、特許サーチャー、甲種4類消防設備士、乙種6,7類消防設備士、高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械2種)、二級ボイラー技士、認定電気工事従事者、アマチュア無線、簿記、有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者、など 【TOEIC】725点(目標:800点) 【好きな言葉】 どんなに辛くても悲しくても「プラス思考」で生きていく! 【ツイッター】 ツイッターもしてますので、当ブログ内容に興味を持って頂ければフォローをお願い致します。

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第7回予想問題と解答・解説 危険物に関する法令 | 危険物取扱者試験過去問題集[乙四]

危険 物 甲種 問題

法律の原文上にこんな表はありませんが、霞が関の人たちが考えた難解な文言を解釈するとこうなる…という危険物関係の法律をちゃんと理解しているかを問われるステージが危険物に関する法令(法令)問題。 乙種・甲種は15問、丙種は10問出題されます。 あらかじめ知っていないと正しい解答に辿りつくのが難しい物理化学の分野ですが、試験実施者の立場に立って考えてみましょう。 入学試験と違い、合格者数に上限無し わざわざ意地悪でほとんどあり得ない状況の例題を作って無意味に難しく問題作成する必要はなく、危険物取扱者として基本的な知識が身に付いているか、、それの判定(=危険物を取り扱う資格あり!)を目的に「免状」を交付する…そういう資格試験です。 つまり、、「よく見かける頻出問題=覚えるべき知識」であり、ひいてはそれが危険物取扱者試験の合格へとつながります。 下の項目はそのような「物理化学分野」に関するごく一部の基本的な内容です。 本当の試験勉強は市販の対策テキストを2~3回ほどちゃんと覚えながら目を通して勉強していきましょう。 一見「性質消火」科目のようですが、危険物の定義として「法令」科目での出題となります。 または比較的低温で引火しやすい。 繰り返しますが「市販の危険物テキスト・参考書」を2~3冊購入して勉強を進めてください。 複数の参考書で重複する項目を重点的に頑張り、確実に覚えましょう。 わかりやすく言えば、各物質の危険度によって「何リットルまでが危険物取扱者の資格が必要」というような感じのものです。 指定数量未満のものは取扱責任者が必要なかったり(自宅のストーブやバイクにガソリンを入れたままにしておける等)、貯蔵設備の規模によって指定数量の何倍まで貯蔵してよいかなど、法令上知っておかなければならない係数です。 丙種危険物取扱者は「第4類危険物(引火性液体)」のみの取扱区分ですので、4類物質の指定数量と計算方法を覚えておきましょう。 …と、いうような知識が問題文の中で時々出てきます。 法令分野の注意点としては、物理法則や化学の性質と異なり「 法律はコロコロ変わる」ということ。 ほんの数年の間に有人だったガソリンスタンドがセルフ給油スタンドになったり、パカパカケータイ電話が、電話機能付きの小型のコンピュータ(=スマホ)になったり、法律をバンバン変えていかなければ日常生活に支障をきたすため、法令は人為的に変更されています。 では、法令問題の要点をもう少し。 保安距離・保有空地 <保安距離> 保安距離は、火災、爆発等の被害が保安対象物に対して影響を及ぼさないように一定の距離を定めたもの。 保安距離 対象物 3m以上 7000V~35000Vの特別高圧架空電線 5m以上 35000V超の特別高圧架空電線 10m以上 他の住居の用に供する工作物 20m以上 高圧ガス貯蔵施設 30m以上 学校・病院等の多数人収容施設 50m以上 重要文化財等の建築物 <保有空地> 保有空地は消防活動及び延焼防止のために周囲に確保しなければならない空地。 時代の流れで法律が変わり、数字が違う場合があります。 覚えていれば、数秒で答えに辿り着くことができるでしょう。 法令分野の勉強のコツ 有料商売である「参考書」は侮れない 『紙』に価格をつけて「売り物」にしている書籍・出版物はしっかりまとめられているので、本当に試験に受かりたいのであれば、お金を出して勉強の 本を購入した方が自分のためです。 …と、言うのが、法令分野の勉強のコツ。

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