トヨタ イムズ cm。 トヨタC

トヨタイムズにみるトヨタ自動車の企業統治のヤバさ

トヨタ イムズ cm

【より】 他のバージョンの時は、「社長自ら出てきてがんばってるんだな」ぐらいの印象でした。 このトヨタ工業学園バージョンは怖い。 外出自粛中に映画「永遠の0」を見たからかもしれない。 冒頭の整列をして「休め」をしたり挙手したりするシーンは、ただの軍隊に見えました。 インタビューされてる若者たちが 「つらい時の原動力は仲間」 とか 「家族を安心させたい」 とか 「人生かけてやっていくつもりです」 とか、私が苦手なフレーズばかりを言っていました。 自分のために働けばいいと思うよ。 親とか、仲間とか、どうやって身近な人のため…と思い込ませておいて、国家がその純粋な気持を搾取したのが先の大戦だよね。 社長から胸元にハンコ?を押されてるのもドン引きでした。 こんなCMを、イメージアップだと思って作ってる感覚が、私には理解できないかな。 あとこのCMを見るたび私は違和感というか、軽い恐怖?、もっと言うと不快感を感じるんだけど、巷ではそんな声が聞こえてこないことにも戸惑っています。 たまにあるみたいに「あのCMは不快だ」「時代錯誤だ」って声がもっとあっていいと思うんだけどな。 あのCMを見て「トヨタに入社したい」って思う若者がいるのだろうか。 私は若者じゃないけど思わない。 CMに出てくるキラキラしていた若者たちが、企業や組織に潰されず、充実した自分の人生を生きてほしいと思う。 こんなこと書いてみたけど、実際CMに出てくるあの学園の卒業生たちの方が、私なんかよりいっぱいお給料もらって豊かな人生を送るんだろうけどね。 苦笑 CMを見るたびに違和感を感じていたので、ブログに吐き出してみました。 スポンサードリンク.

次の

第49回フジサンケイグループ広告大賞、グランプリは「トヨタイムズ」に #宣伝会議

トヨタ イムズ cm

【より】 他のバージョンの時は、「社長自ら出てきてがんばってるんだな」ぐらいの印象でした。 このトヨタ工業学園バージョンは怖い。 外出自粛中に映画「永遠の0」を見たからかもしれない。 冒頭の整列をして「休め」をしたり挙手したりするシーンは、ただの軍隊に見えました。 インタビューされてる若者たちが 「つらい時の原動力は仲間」 とか 「家族を安心させたい」 とか 「人生かけてやっていくつもりです」 とか、私が苦手なフレーズばかりを言っていました。 自分のために働けばいいと思うよ。 親とか、仲間とか、どうやって身近な人のため…と思い込ませておいて、国家がその純粋な気持を搾取したのが先の大戦だよね。 社長から胸元にハンコ?を押されてるのもドン引きでした。 こんなCMを、イメージアップだと思って作ってる感覚が、私には理解できないかな。 あとこのCMを見るたび私は違和感というか、軽い恐怖?、もっと言うと不快感を感じるんだけど、巷ではそんな声が聞こえてこないことにも戸惑っています。 たまにあるみたいに「あのCMは不快だ」「時代錯誤だ」って声がもっとあっていいと思うんだけどな。 あのCMを見て「トヨタに入社したい」って思う若者がいるのだろうか。 私は若者じゃないけど思わない。 CMに出てくるキラキラしていた若者たちが、企業や組織に潰されず、充実した自分の人生を生きてほしいと思う。 こんなこと書いてみたけど、実際CMに出てくるあの学園の卒業生たちの方が、私なんかよりいっぱいお給料もらって豊かな人生を送るんだろうけどね。 苦笑 CMを見るたびに違和感を感じていたので、ブログに吐き出してみました。 スポンサードリンク.

次の

トヨタC

トヨタ イムズ cm

全4098文字 皆様、遅ればせながらあけましておめでとうございます。 新年のご挨拶はすでに前回のコラムで済ませているのだが、執筆時はまだ年が明けていなかったので、やはり1回は言っておかないとすっきりしない。 で、今このコラムは米国ラスベガスのホテルで書いている。 前回の予告どおり、このところ恒例になっている世界最大級のエレクトロニクス関連見本市「CES 2020」からのリポートをお届けするためだ。 いろいろと見どころはあるのだが、2年ぶりの出展で話題をさらったのがトヨタ自動車だ。 2020年のCESが開幕したのは1月7日。 その前日の6日は、終日出展各社によるプレスカンファレンスが開催された。 カンファレンスの会場では、開場の前から場所取りの長い列ができるのだが、その列がひときわ長かったのがトヨタと、韓国現代自動車だった。 19年のCESではトヨタは出展がなく、カンファレンスは実施したもののニュース発表がない「がっかりカンファレンス」だっただけに、今回の発表には期待が集まった。 そしてその内容は期待を裏切らないものだった。 新たなビジネスモデルを生み出す すでにそのニュースが伝えられてから1週間以上もたつのだから、読者の多くもその内容はご存じだろう。 そう、トヨタの今回の発表の主役はクルマではなかった。 具体的には、2020年末に閉鎖する予定のトヨタ自動車東日本の東富士工場の跡地を含む約70. 8万m2に、様々なモノやサービスがつながる「コネクティッド・シティ」を建設する。 名称は「Woven City(ウーブン・シティ)」で、2021年初頭に着工する。 トヨタがトヨタ自動車東日本の東富士工場の跡地に建設する「Woven City」のイメージ(写真:トヨタ自動車) 新たな街を建設する目的としてトヨタは、実際に人が生活する環境に、自動運転やMaaS(Mobility as a Service)、パーソナルモビリティー、ロボット、スマートホーム、人工知能(AI)などの技術を導入することで、技術やサービスの開発と実証のサイクルを早く回し、新たな価値やビジネスモデルを生み出すことを挙げている。 また、この街づくりの特徴として挙げられるのが、街を通る道を次のように3つに分類していることだ。 車両走行用の道:この街はサービス専用EV(電気自動車)「e-Palette」など、完全自動運転で排気ガスも出さない車両のみが走行することを想定している• プロムナードのような道:歩行者と低速のパーソナルモビリティーが共存• 歩道のような道:公園内の歩道など歩行者専用の道 ほかにも、建物は主にカーボンニュートラルな木材でつくり、屋根には太陽光発電パネルを設置するなど環境にも配慮した。 燃料電池発電や物流の設備などの生活インフラはすべて地下に設置する。 住民は、室内用ロボットなどの新技術を検証するほか、センサーのデータを活用するAIにより健康状態をチェックするなど、生活の向上を図る。 そして、この新たな街で重要な役割を果たすのが、e-Paletteだ。 人の輸送やモノの配達に加えて、移動用店舗として活用することも想定している。 街の中心や各ブロックには、様々な公園・広場をつくり、住民同士のコミュニティーを形成することを目指している。

次の