もっと 違う 設定 で 歌詞。 Pretenderについて思うこと

Pretender Official髭男dism 歌詞情報

もっと 違う 設定 で 歌詞

こんにちは。 「企業もたくさんあるし、人生には選択肢がたくさんあるけど、言ってみれば自担と結婚できるかできないかの二択。 」ってよくわからないことをツイートする限界就活生です。 😌 本日はそんな 私のリア恋拗らせプレイリスト Pretender 髭男dism もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから 出ました、 TOP OF リアコ SONG。 異論は認めない。 オタクなら、一度は自担と「もっと違う設定で出逢いたかった、、、」と思った経験があるのでは? 私は慎ちゃんと幼なじみとして出逢いたかったし、紫耀くんとは大学の先輩後輩で出逢いたかった。 おうち時間は妄想しか捗らない かばん 大きなカバンにもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしいほど考えている あなたのこと あの日から ずっとあなたのことが好きだったんだよ 知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど... あたし あなたと知り合うまで 何をして生きてきたんだろうか? 忘れてしまいそうなくらい さんのラブソングが大好きなんですけど、これは割とリアコソングだと思って聴いている。 私が自担を好きな気持ちはカバンにも胸にも収まりません!! コンサートや舞台で彼らを見た後に 「胸がいっぱいってこういう感情か... 」と思ったくらいには胸がいっぱいです。 そんなことを考えている私の存在は知らなくてもいいけど、本当は知って欲しい。 バンドマン 頼むから 黄色い声出してるばかな女どもと一緒にしないでよ 彼女たちのあなたを想う気持ちとは全然全く地の果てまでも違うのよ あなたから見たら私と彼女たち同じなんでしょ? 私が愛しているのはあなたの奥の奥 ホントのトコ 顔がいいとか好みだとか そんな関係ないくだらないこと そんなこともまあ一番わかってるつもりだけど... ステージのあなたと目があった 握手する時ギュッと力を込めてくれた それだけでもう運命を感じちゃう あなたの作るそのメロディー あなたの描く世界が好き あなたがステージに立つ限り 私はあなたに通いづめ 私の大好きな!!! この曲は歌詞が全部ファンの代弁なので、どこを抜粋するか迷った。 ステージにいる自担を見るたびに、素敵なステージを作るなと毎回感動する。 誰が好きなの?と聞かれて、自担を言うと「かっこいいもんね!」だったり、「え〜そんなにかっこよくないよ!」など様々なリアクションがあると思うけれど、顔とかそういうレベルじゃないのって思うことが多々ある。 コンサートで目があったり、雑誌のインタビューで好きなものや考え方が一緒だとすぐに運命を感じる。 ライブでボーカルの朝子ちゃんが「地の果てまでも違うのよ」と力強く歌うところが最高なので、ぜひで見ていただきたい。 おうち時間を楽しんで欲しいという優しさで、今までのツアー映像を期間限定で配信してくれているので、お時間ある方はぜひ! の恋愛ソングは最of高なので。 フェイバリットボーイ 私が常に恐れていること 私がこれだけ夢中になる君なんだから きっと世界中のお気に入りになってしまうよ... フェイバリットボーイ 君は特別 頭から離れない フェイバリットボーイ 君が好きだよ 好きなんかじゃ足りないっ! フェイバリットボーイ 君を守るよ その笑顔もその鼻筋も 全部私のお気に入りだから 傷付いたりしないで 明日も笑ってて フェイバリットボーイ またまたからです。 自担は間違いなく私のフェイバリットボーイ。 これは、全オタク共感できるはず。 「待って、こんなにかっこいいなんてみんな惚れちゃうよ... 」って度々なるもん。 そして、何がなんでも自担には世界一幸せでいて欲しいし、できることなら彼らを傷つける全てのことから私が彼らを守りたい!と思うし、明日も笑っていて欲しい。 心からの願いです。 最後の彼女になりたかった 君の最後の彼女になりたかったな ていうかなれるってどこかで思ってた 君のその苗字とあたしの名前 運命最強だって笑顔で教えてくれたのに... 君の初めてはどこにも残ってないから せめて最後の彼女になりたかった 隣にいたことを思い出なんかにしたくないよ なんでオタクは付き合ってもないのに失恋ソングに自担を重ねて思いを馳せるの?? 私だって自担の最後の彼女になりたかった! ん?まだチャンスはあります... よね? 何人目の彼女にもなれてないんですけど、これを聞くと「あ〜私も彼女になる人生歩みたかった」となります。 この曲に出会ってから、「ジャニーズだって彼女の何人何十人いるよ!」と言われても「そりゃそう。 でも最後に私と出会えたら大団円!」という返しができるようになった私はやばい。 「姓名判断で運命最強らしいよ!」って言ってくれそうなジャニーズに 髙橋海人くんをノミネートします。 だって彼は永瀬廉くんに「俺たちソウルメイトらしいよ!」って嬉しそうに言っていたらしいので! いつか Saucy dog 本当に飛べるような気がしていた ふわふわと夢心地 君の隣 君の見る景色を全部 僕のものにしてみたかったんだ あぁ 君を忘れられんなぁ なんでオタクは付き合ってもないのに失恋ソングに自担を重ねて思いを馳せるの?? 2回目 彼らの見る景色を一緒に見たかったな〜、どんな景色なのか彼らから直接聞きたかったな〜なんて思っている私です。 最近、でこの曲に合わせて動画を作っている方がたくさんいらっしゃって、失恋気分味わいました。 ・ いかがだったでしょうか? リア恋拗らせているあなたがもっと拗らせられるような曲があったでしょうか? 私はこれからも「自担と結婚したい!」と叫びながら、彼らを応援したいと思います。 自担と結婚したい〜!!!! 婚姻届という写真のチョイス、我ながらキモすぎて震えた chachacharun.

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Pretenderについて思うこと

もっと 違う 設定 で 歌詞

あたしのプロデューサーさんは、正直彼女の担当アイドルを含めても一番美人だ。 張り合えるのは楓さんくらいじゃないだろうか。 文香ちゃんもいけるかな。 まあ、あたしはプロデューサーが一番好みだからそういうことにする。 だからこそ、あたしはプロデューサーがあまり好きじゃない。 得意じゃない。 だって、才能があるのに裏方に徹しているから。 ふらふらしてたあたしだってアイドルになれるのに、成れたのに。 なるべき人がそこに居ないのは、無性に嫌で。 だからあたしは、プロデューサーさんのことがとても好きで、大嫌いだった。 1 汗を拭う。 今日のレッスンは一際激しかったけど、あたしはボイスレッスンなんかより、ダンスで体を動かす方が好きだ。 必死になって皆についていっている間だけは、プロデューサーさんのことを忘れられるから。 歌に、演技に感情を込めろと言われると、どうしても彼女を思い浮かべてしまうから。 「にゃはは・・・今日ほんっときつかった・・・。 志希ちゃんもうダメ~、美嘉ちゃん引っ張って・・・」 「ちょっ、アタシも疲れてるから、凭れ掛かるのやめてよ」 「え~、一番余裕そうだったじゃーん」 へたり込んで声も出せなくなったあたしと違って、志希ちゃんと美嘉ちゃんは少し余裕そうだ。 それはそうか。 美嘉ちゃんはLiPPSが結成されたときに担当替えでこっちに来たから、プロデューサーさんの担当の中だと一番アイドル活動歴が長い。 努力で実力を伸ばして、一人で人気アイドルの階段を上っていた美嘉ちゃんが余裕そうなのは、ある種当然。 志希ちゃんには、地力じゃ埋められないような才能がある。 目線だけ横へ送る。 奏ちゃんは撃沈していた。 ・・・あたしほどじゃないけど。 フレちゃんは・・・なんだろよくわかんない。 多分余裕っちゃ余裕。 詰まるところ、あたしがお荷物なのだ。 何かに傾倒したこともなく、努力や情熱なんて言葉を字面だけで捉えて生きてきたあたしには、他のメンバーと比べてスタートラインが絶対的に後ろにあって、あたしはそれを、どこか俯瞰し続けていた。 あ、ダーツがあったっけ。 ・・・まあそれも、遊びの領分からは離れない。 やば、疲れすぎて考えまとまんないや。 「しゅーこちゃん?大丈夫?」 猫のように、何もない壁の隅を眺め続けていたところで、視界を綺麗な金髪に遮られる。 ブリーチかけて紫入れて、って苦労してるアタシと違って、生まれ持ったそのブロンドは結構羨ましい。 「・・・ぁー、うん、だいじょぶ。 正直めっちゃしんどかったから、もうちょい休憩しとこっかなって」 「・・・珍しいわね、周子がそこまで疲弊してるの」 「・・・・・・」 「・・・そぉ?」 「顔真っ青だよ?ほんとにだいじょぶ?」 「・・・なんでやろ。 朝抜いたからかな」 「絶対それじゃない」 「あはは、ま、あたしはもーちょい休んでるからさ、二人は先言っててよ」 「ほんとに動けないならスマホで呼んでね?」 ひらひらと手を振って二人を追い出す。 志希ちゃんと美嘉ちゃんはとうに居ない。 ・・・ただでさえみんなの背中を追うあたしが、今日は輪をかけて調子が悪いのには理由があった。 今日は、プロデューサーさんが休みだから。 あの人に見られない、何かを言われる心配がないというのは、あたしの気を抜かせるには十分だった。 居ないと寂しい。 でも居ないと気が楽。 なんでこうなったんだっけ、出会った頃はこうなるなんて思ってなかったのに。 2 「・・・さん・・・お姉さん」 「・・・・・・ん、あたし?」 「そそ、ちょっといいかな」 店先でいつものようにサボって八ッ橋を食べていたら、物凄い美人の人に声をかけられた。 「ここのお店の人で合ってます?」 客だったらしい。 サボりはここで終わりかな。 「うん、看板娘のしゅーこちゃんとはあたしのことだよ。 おねーさんモデルかなんか?撮影のアポ取りたいんだったら、奥で・・・」 「あ、ううん。 ただの一般人」 「・・・へー。 ごめんね、あんまり美人だったから、普通の人に見えなくて」 言うとおねーさんは照れたように頬を掻いていた。 絵になるなぁ。 あたしも顔はいい方だと思うけど、これは勝てないや。 金髪に染めてるあたしが言えたことじゃないけど、このおねーさんはかなり目立つ見た目をしている。 クリーム色のロングコートから覗く暗い赤のハイウエストスカートと厚めのタイツ、チョコ色のローファーと、服装はシックでガーリーに纏めてあるけれど、髪は殆ど真っ白。 左の頬に沿って流れる黒のメッシュと、同じ色のインナーカラーのボブヘアー。 多分街中を歩けば十人が十人振り向くだろうけど、どうにも現実感がない。 なんだっけ、高垣楓ってモデルにちょっと似てるかな。 でもこのおねーさんは綺麗と可愛いの中間くらい。 ちょっと意味わかんない。 「・・・手土産を買いたいんだけど、なんか普通の物買ってってもつまんないなぁって思って、ちょっと探してるんです」 おねーさんはあたしの手元を見ながらそう言った。 なるほど、あたしが試食用のチョコ八ッ橋を食べながらぼーっとしてたから、声かけてきたわけだ。 「なるほどお目が高いなぁ。 あたしに声をかけたのは大正解だと思うよ。 どんなのがいい?チョコとか、バナナとか、桜とか、色々変わり種も置いてるけど」 店の中に連れて入って、試食用の八ッ橋を色々並べてみる。 わっと目を輝かせたのは桜の八ッ橋だったけど、おねーさんはすぐに不安そうに顔をしかめた。 「そういえば・・・あの人甘いの大丈夫なのかな」 「ん、もしかして男の人?彼氏さん?」 「ううん、お父さん。 私普段は東京に居るんだけど、お父さんはこの辺に住んでるから会いに来たんだ」 「なるほど。 ・・・お父さん好き?」 おねーさんはちょっとだけ首を傾げた後、かぶりを振って口を開く。 「どうだろ、どっちでもないかな」 あちゃー、あんまり深掘りしちゃいけないやつだったかな。 まぁ、聞いちゃったもんは仕方ない。 あたしは店の隅から一つ箱を持ってきて、おねーさんに手渡した。 「とりあえず、甘くないならこれかな」 「・・・激辛唐辛子八ッ橋?」 「うん、あたしがノリで作ったヤツだけど、ちょいちょい売れるんよ、これでも」 「へー・・・」 試食用もあるっちゃあるけど、おねーさんの桜色の唇を真っ赤に腫らすのはかわいそうなので、黙っておいた。 おねーさんはしげしげとパッケージを見つめて、一つ頷いた。 「じゃあ、これにしようかな」 まじか。 「あー、勧めといてアレやけど、ほんとに大丈夫?それ、結構本気で辛いけど、その・・・」 おねーさんはあたしが何を言わんとするか察したらしい。 にこっと笑みを咲かせると、その先を手で制した。 「大丈夫、別に仲が悪いってわけじゃないから。 多分笑って流してくれると思うよ」 「ならええけど・・・。 もし怒られたら、ここで買ったってことは内緒にしてね」 「うん、京美人に押し付けられたってのは、黙っとくね」 「もう」 会計を済ませる。 しゅーこちゃんが心配なら、と追加で甘いやつも買っていってくれた。 良い人だ。 父さんに声をかけて、あたしもおねーさんと一緒に店を出た。 うちの店の簡素なビニール袋も、おねーさんが持つとお洒落っぽく見えるから不思議だ。 なんか、言い表せないオーラみたいなのがある。 テレビのロケや取材を間近で見たこともあるけど、芸能人でもここまでの人は居ない気がする。 「一緒に選んでくれてありがとね」 「ううん。 あたしも楽しかったからええよ。 それより、お父さんどの辺なん?この辺なら、案内できるけど」 おねーさんは少し悩むそぶりを見せた後、あたしの提案をやんわり断った。 「舞鶴なんだよね。 だから、ここまででいいよ」 「あー、関係者の人か。 ・・・もしかしておねーさんも?普通の仕事はしてそうにないけど」 「私は違うよ。 今はちょっと無職だけど、来月から芸能事務所のプロデューサー」 「なにそれ、面白いやん」 「結構大きい会社みたいで、私はアイドル部門配属なんだよね」 「キミも来る?多分、オーディション受ければ一発だと思うけど」 アイドル・・・。 考えたこともなかったな。 「んー、そうだね、考えとこっかな」 「ほんと?ふふ、楽しみにしてるね」 同じ女なのに、その笑みに思わずどきりとした。 いや、このレベルになると関係ないのか。 「おねーさん、アイドルはやらないの?そんな美人なのに」 思わず口をついて出た言葉。 もしかしたら言われなれてるかもしれないその言葉を受けて、おねーさんは少しばつが悪そうに左手を差し出してくる。 「既婚者なんだよね、私」 「え、何歳?」 「21歳」 「はー・・・・・・」 あたしは今17だけど、もうすぐ誕生日だからほぼ3歳しか変わらないんだけど。 まぁ、これだけ美人ならそんなこともあるか。 「ここまででいいよ、ありがと」 「もしアイドル目指すなら、私は担当にはなれないかもしれないけどよろしくね」 とりとめのない会話を交わした後に、駅の前でおねーさんはそう言って、改札を抜けていった。 左手に映える銀が、なぜか少し鈍く見えたのが、しばらく脳裏から離れなかった。 これが一年半前の話。 この後あたしは高校卒業してすぐに家を追い出されて、東京の大きな事務所のオーディションに転がり込んだ。 事務所の名前を聞きそびれてたけど、一発目から当たりを引いたらしくて、面接の補佐に入っていたおねーさんに再会。 面接を担当していたプロデューサーもあたしのことを聞いていたらしくて、半ばコネみたいな形で合格して、あたしは346に所属することに。 見つけた責任は自分で取れって方針みたいで、あたしの担当はおねーさん・・・プロデューサーさんになった。 シャワーの栓を捻る。 これだけ頭が働けば、ひとまずは大丈夫でしょ。 髪を乾かし、服を着替え、事務所のドアを開ける。 「あ、周子、おかえり。 なんか調子悪そうって聞いたけど、大丈夫だった?」 そこには、休みの筈のプロデューサーさんが居た。 3 「ん、ちょっと休んだから、もう平気。 それより、プロデューサーさんは今日オフじゃなかったん?」 動揺を精一杯取り繕う。 なんで居んねん。 その言葉が口から漏れ出なくてほっとした。 プロデューサーさんはいつものスーツじゃなくて完全に私服。 今日は美嘉ちゃんみたいなギャルっぽい感じで、ノースリーブにオフショルダーを重ねたトップスと、ホットパンツから伸びる生足の先にある厚底のサンダルは、誰がどう見ても事務所のアイドルだと思うでしょ。 「休みの予定だったんだけど、ちょっと次のライブの資料を確認しに来たんだ」 「その割にめっちゃラフやん」 「まぁ会議とかやるわけでもないしねー」 プロデューサーさんは話しながら、椅子にも座らずにPCを起動し始める。 長時間かかるようなものでもないらしい。 あたしは何をするでもなく、ソファに座ってぼーっとそれを眺めていた。 伏し目がちの長い睫毛が、この位置からでもよく見える。 いつ見ても、腹が立つほど美人だ。 「周子さぁ」 画面から目を離さないまま、プロデューサーさんは声をかけてくる。 「どしたん?」 何でもないようにそれに答える。 「最近どう?」 「なんなんそのお父さんみたいな質問」 「いやさ、なんか避けられてるから、最近」 どきりとした。 いつの間にか彼女はこっちを見つめてる。 全部解ってるような顔を浮かべた時のプロデューサーさんは、確実に確信のもとそれを口にしている。 バレていた。 「・・・そう?前とあんま変わらんと思うけどなぁ」 「んー、なんか事務所であんまり話さなくなったなって思って」 「まゆちゃんとずっと居るから遠慮してるだけだよ」 「そう?ま、他に仲いい子が居るならそれでいいけどさ」 プロデューサーさんは作業が終わったのか、USBを引き抜いてPCの電源を落とす。 私の前に座った彼女はふっとアンニュイな表情を作って言った。 「おなかすいたーんってあんまり言ってくれなくなったから、ちょっと寂しいんだよね」 なんだそれ。 「ぷっ、あははははは!なんそれ、全然似てないやん」 思わず吹き出す。 なんか、全部どうでもよくなった。 「私ができるのはまゆの物真似だけだもん」 「声が似てるだけじゃん」 「そんなに似てないですよぉ」 「あはは!めっちゃ似てる」 ひとしきり笑ったあと、プロデューサーさんを見た。 彼女はとてもやさしそうな顔であたしを見ている。 「ほんとは全部わかってるよ」 「・・・なにが?」 「周子が避けてる理由。 周子は冗談じゃなくて本気で言ってるもんね。 私はアイドルになるべきだって」 やっぱり、全部バレていたらしい。 この人にはどう頑張っても勝てそうにない。 「・・・・・・」 「私のことを認めてくれてるのは嬉しいけどね。 私はこれで結構、この仕事好きなんだ」 「知ってるよ、そんなこと」 アイドルにしろプロデューサーにしろ、才能がないとできない仕事なのは解ってる。 たった一年でテレビのレギュラーを持たせてもらえるくらい人気にもしてもらった、だからこの人にそっちの才能があることもよく知ってる。 「でも、プロデューサーさんはアイドルになるべきだと思う。 あたしは、プロデューサーの笑顔に、それだけの価値があるって自信を持って言える」 「あたしなんかより、プロデューサーさんはアイドルに向いてるよ」 プロデューサーさんは首を振ると、あたしの目を見た。 「周子はアイドルに向いてるよ」 「だから・・・」 「だって、私が選んだアイドルだもん」 何も言えなくなった。 でも、今日ずっと腹の中でぐるぐる回っていた何かが、すっとどこかにいったのははっきりわかった。 「はぁ・・・・・・」 大きくため息を吐く。 これだからこの人はあかんわ。 「だからプロデューサーさん嫌い」 「え」 「でもPさんは好き」 「え、うん?」 「あたしおなかすいたーん。 Pさんご飯行こ」 Pさんの腕を引っ張る。 「いや、別にいいけどもう話はいいの?」 「どーでもよくなった。 あたしうじうじするの向いてないや」 「えぇ・・・」 「だからさ、いつか思いもよらない方法で、あたしがPさんをステージに立たせるよ」 「嫌です」 「拒否できませーん。 ま、ええやん。 楽しみにしててよ」 あたしが笑顔を作ると、プロデューサーさんはほんとに嫌そうな顔を浮かべた。 「やだ・・・。 私が周子避けようかな・・・」 「そんなんしたら簀巻きにして志希ちゃんとまゆちゃんに渡すからね」 「ごめんなさい勘弁してください」 今の関係は悪くないけど、あたしの理想とは程遠いから。 いつかもっと違う設定で、もっと違う関係でPさんと並び立ちたい。 どっちが後ろとか前とかじゃなくて、横に並べるように。 だからこの先は、もっとひたむきに頑張ってみようかな。

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もっと 違う 設定 で 歌詞

iTunes、iPodに歌詞を入れる 【 目 次 】 1 2 3 4 5 6 7 5 無料ソフト【Lyrics Master】をもっと便利に設定する iTunesや iPodに簡単に 歌詞を入れる無料ソフト「 Lyrics Master」をさらに便利に使うために。 まずiTunesとLyrics Masterを起動します。 Lyrics Masterの「歌詞を検索」ボタンを押して検索ウインドウを表示します。 ここまでの操作が分からなければを参照してください。 「iTunesと連携」にチェックをするとiTunesの再生中の曲の歌詞データを自動で探すことはお話しましたが、【結果を自動決定】にすると、 検索結果が一件だけのとき、または同じ結果が二件だけのとき、自動でダウンロードを開始 ができます。 つまり、候補の歌詞が1~2件の時は自動で下記の歌詞設定画面が表示されます。 さらに短時間でまとめて歌詞データを設定したい時は「自動曲送り」にチェックを入れると、歌詞の設定が終わった曲の再生を止め、自動で次の曲データを再生・歌詞検索してくれます。 iTunesの操作をしていると下記画像のように「iTunesへの歌詞データの転送」アラートに気付かないことがあります。 そこで[ファイル]メニューの[iTunes 設定]を選択して、設定を変更します。 iTunesの設定画面が表示されます。 A 再生中の歌詞を自動的に設定する iTunesとの連携検索時にチェックが付いていれば良いかと思います。 B 既に歌詞が設定されている場合の処理 ・確認画面を表示 ・常に上書きする ・何もしない が選択できます。 一旦、歌詞を設定してしまえば上書きや確認画面を表示する必要がないので「何もしない」で良いかと思います。 C 曲に埋め込む歌詞の内容 ・歌詞本文のみ ・曲名だけ省略(歌詞本文、アーティスト名、作曲、作詞) ・全て(曲名、歌詞本文、アーティスト名、作曲、作詞) が選択できます。 D [1]自動で設定する前に尋ねる 検索ウインドウのオプション【自動選別】を「B以上」にしてあれば尋ねる必要もないかもしれませんが、自分は「D以上」で検索しているので、一応尋ねるにチェックしてアラートの出だしの歌詞を確認しています。 E 「iTunesと連携」時の情報更新の間隔 曲の再生、何秒後にLyrics Masterがデータを更新して歌詞を探しにいくかの設定です。 特に変更の必要はないかと思います。 F iTunesとの連携を維持する Lyrics Masterを起動する時、iTunesを連携する使い方をする場合は基本的にチェックを入れておけばよいと思います。 H ウインドウを自動で前面表示 LyricMasterのメインウインドウと検索ウインドウを歌詞が見つかった際に前面表示するにはチェックしてください。 ちなみに自分と同じ設定にした場合、iTunesとLyrics Masterをバックグラウンド(他の作業をしながら最小化して画面から隠す状態)で走らせていても、普段、音楽はほとんど歌詞が既に設定されているので検索処理がなく軽い状態で、再生中の曲で歌詞が未設定の音楽で歌詞が発見された場合だけ、「歌詞を発見したのでiTunesに設定してもいいか? 歌いだしは・・・」的なメッセージがでる設定になります。 たまに作業中にメッセージがウザくなる時もありますが・・ほとんどの歌詞が入ってしまうと、たまにメッセージが現れると「まだこの曲歌詞が入っていなかったんだぁ」なんて思ったりします。

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