浮気 妻。 不妊治療中の妻の浮気が発覚してしまった場合はどういうふうに向き合えばよいのか

浮気される妻・されやすい妻の特徴TOP5 あなたは大丈夫? [夫婦関係] All About

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浮気には、一時的なただの遊びである場合や、パートナーへの心離れなどから本気で相手を好きになる場合などさまざまあります。 結婚後、一般的に男性は安心すると狩りの本能から浮気をするケースが多いですが、女性は男性が気づかないうちに夫や家庭、夫婦生活などのストレスをためこみ、現状の不満がきっかけで浮気する傾向があるようです。 専業主婦で子供がいる、仕事をしながら家事をしているなど状況によっても異なります。 妻が浮気をする原因・理由は?浮気をしやすい状況や、不貞行為発覚後の慰謝料請求や離婚などの対処方法まで、女性の浮気・不倫についてご紹介します。 妻が浮気をする原因 夫が自分を女性として見てくれない 女として認められたい、愛されたいという承認欲求が不足したとき、自分を女性としてあつかってくれる男性があらわれると他の男性との恋愛に走ることがあります。 一昔前とは違い、いま4~50代、それ以上の女性もまだまだ現役です。 女性は、いくつになっても女として見られたいものです。 これは女性にとって大きなテーマです。 妻を名前でなく子どもの「お母さん」としか呼ばなかったり、オシャレをしても褒めなかったり…など、ささいなことで女性は傷つきます。 そんなことが積み重なると、男性が思っている以上に女性はさみしさを感じます。 50才前後、人生の残り時間に気づいた場合 夫が女性として見てくれないどころか、まるで家政婦のようにあつかわれる。 亭主関白の名を借り男尊女卑の考えを持ったまま妻をないがしろにする夫に長年耐えてきた妻が、残り時間は自由に過ごしたいと家庭の外に出るケースです。 更年期症状や体の衰えを感じ、「女性として元気に過ごせるのはあとどれくらいだろう?」と考えたとき、もう一度恋愛をしたいと思うことがあります。 子どもの成人をきっかけに、自分のための趣味や仕事をはじめ、今後の生き方をあらためて考えるタイミングでもあります。 セックスレス、性の不一致 性的欲求から浮気・不倫になるケースは多いです。 セックスは多幸感を感じさせるドーパミンという脳内ホルモンを分泌します。 しかしこれが長期間なくなると、自然と心もギスギスしやすいです。 女性にとってセックスやスキンシップは「愛されたい」という精神的欲求がベースにあることも多く、セックスレスが男性以上に精神的ダメージを与えることもあります。 そのためセックスレスが精神的・身体的ストレスになり不眠や体調不良を引き起こし、うつ病になってしまう女性もいます。 そんな中パートナーとの間で欲求を解消できず、実際は夫のことが好きでも、別の異性に目が向いてしまうのは自然かもしれません。 人間の防衛反応から、そうなる前に解消しようとしてしまうこともあるでしょう。 つり合いにくい男女の性欲のピーク 性欲をコントロールする男性ホルモン(テストステロン)は女性にも分泌されていて、男女ともに20才前後に分泌量がピークになります。 そのため生物学的に、男女とも性欲のピークは20代とされています。 ところが、「男女の性欲ピークはズレがある」と言われます。 これには「女性の性欲は年齢を重ねるにつれて増す(30~40代)」と言われることが一因にあり、次のような理由が考えられます。 育児がひと段落し、精神的・肉体的に余裕ができる• 経験を重ねるにつれて若い頃のようにセックスが苦痛ではなくなる• 女性ホルモン(エストロゲン)が減少し男性ホルモンが優位となり、積極的になる そんな女性に対し、男性に分泌される男性ホルモンは10~20代にピークとなることが多く、その後は徐々に減っていきます。 それに加えて、女性に余裕がでてくる30~40代の頃、男性は働きざかりのピークで、責任ある仕事をまかされることも多い時期になります。 仕事のストレスや体力の衰えから性欲がさらに減り、夫婦はセックスレスになります。 すると女性が満足しにくくなり、浮気で解消するケースがあります。 セックスレスについての調査ではこんな結果が 既婚者向けSNS「」が世界約7万5000人の会員へおこなった調査では、不倫に走る動機として「セックスレス」と回答した日本人女性は55%となり、世界平均の40%を上回っています。 「セックスレスの夫婦」についての調査では、年々セックスレスの割合が増え、約半分もの夫婦がセックスレス状態ということになります。 「積極的になれない理由」については、女性では「面倒くさい」、男性では「仕事で疲れている」という意見が目立ちます。 威圧的な態度や暴力をふるう• 束縛をしすぎる• お金の使い方が荒い• 家事や育児に協力してくれない…など 生活を共にすることが苦痛になり、家庭でのストレスがたまって外の男性に癒しや発散を求めてしまうケースです。 結婚当初は気にならなかったささいなことでも、一緒に暮らすうちにズレが大きくなっていくことがあります。 互いに不満な点について話し合おうとしても、聞く耳をもたない場合は、さらに気持ちが冷めやすいです。 夫に理不尽な態度を取られ続け不満がたまると、夫を生理的に受け付けない、というレベルにも発展しかねません。 浮気のきっかけ体験談 旦那は仕事などのストレスがたまると、ささいなことで突然キレるなど私にやつあたりすることがある人でした。 そのことについて何度もやめてほしい、と伝えましたが何度もくり返され私に手を上げるようになってきました。 結婚5年が過ぎた頃からそんな旦那の行動に嫌気がさし、仕事で知り合った男性と浮気するようになりました。 その後も旦那の行動は治らず、離婚しました。 夫の浮気や風俗通い 夫が外で遊んでいることを知って、腹いせや、相手がするなら自分もいいと思って、または夫の浮気がストレスになり自分も外で発散…など、夫の女性遊びがきっかけで妻も浮気をすることもあります。 夫の浮気などが発覚したときしっかり話し合い、誤解や不安をなくし、フォローをきちんとしておくと、妻の心離れを防げるかもしれません。 浮気のきっかけ体験談 夫の浮気がわかってから、謝罪され表面上は元の関係に戻ったものの今後の不安もあり、夫への気持ちが揺らぎはじめていました。 そんなとき、同じ既婚者の友人男性が親身に話を聞いてくれました。 そのうち私も色々と頼るようになり、彼に気持ちがいってしまい浮気の関係になってしまいました。 いわゆるダブル不倫です。 何度か関係をもつうちに彼の存在がどんどん大きくなってきているので、タイミングを見て夫との離婚を考えています。 コミュニケーション不足 夫と一緒に過ごす時間が少なく、「さみしかった」という理由で浮気になるケースは多いです。 夫の仕事がいそがしいのは仕方ないことです。 男性は仕事に追われ、妻の孤独感にまったく気づかないこともあります。 そこへ自分を気にかけてくれる男性があらわれると、そちらへ惹かれていきやすいです。 姑との不仲に無関心な夫がいる場合• 夫の実家や親戚と折り合いが合わない、理不尽な態度を取られる• 義両親と同居や夫の実家へ帰省するとき、家事手伝いのように扱われる そんなとき、夫が義両親の言いなりで味方をしてくれないどころか、話すら聞いてくれないとなると、大きなストレスになります。 気づかいのない夫への不満・不信が積もると、徐々に気持ちも冷め、他の男性へ気持ちがいく原因になります。 刺激・非日常感を求めて 長く一緒に暮らしリラックスした関係は安心・安定をもたらします。 しかし人間はその時々で様々な欲求が出てくる生き物で、そんな日常に慣れきってしまうと、刺激や非日常感が欲しくなることも。 恋愛には喜びや落ち込みなど様々な刺激がつきものです。 禁止されるほどやってみたくなる・好きになってはいけないと思うほど熱を上げてしまう心理現象を「カリギュラ効果」「ロミオとジュリエット効果」と言います。 禁断の恋になりがちな浮気や不倫が麻薬のような効果をもたらし、やめられなくなるケースもあります。 夫とのみ交際し結婚した場合 見合い結婚や夫以外との恋愛をあまり経験せず結婚した女性が、結婚後しばらくしてから恋愛を楽しんでみたいと思うようになるケースです。 いちど湧いた人間の好奇心を抑えるのは難しく、興味にかられて行動を起こすことがあります。 しかし色々と経験してみた結果、夫の良さが際立ち、夫の元へ戻っていくことも。 共通の趣味を楽しめる相手に出会った スポーツジムや習いごと、趣味のサークルなどで、夫は一緒にしてくれないとあきらめていたことを共に楽しめる男性が見つかり、気分も盛り上がって恋愛に発展するケースです。 浮気をしやすい状況 夫とケンカをしたとき 特に夫がすぐ手をあげて威圧的になるなど、話し合いもできないような態度をとられると、気持ちが離れやすいです。 助けてもらったとき ピンチを救ってもらった、仕事で助けてもらった、夫との不仲や様々な問題の相談にのってもらったとき、安心してその男性に心がかたむいてしまうケースです。 秘密を2人で共有すると共犯者意識が生まれ、仲が深まっていきやすくなります。 酔ったいきおい アルコールには自制心をゆるめ、気分を盛り上げる効果があります。 さらに普段ためているストレスがあると、お酒をたくさん飲んでしまいブレーキが外れやすくなります。 妻の浮気を知ったときの対処方法 離婚したくない場合 冷静に話し合う 暴力的な態度はNGです。 女性は男性の強い態度に対して恐怖を感じ、一気に気持ちが冷めてしまいます。 関係を壊したくないなら、悲しかった、などの気持ちを冷静に伝えます。 許す すぐにできることではありませんが、過去を蒸し返して相手を責めるような関係は、両者とも疲れます。 人間は1度や2度失敗する生き物で、怒りたい気持ちもあると思います。 しかし、幸せになるためには過去の出来事にいつまでも固執せず、それを手放すしかないのではないでしょうか。 限りある時間を、2人が楽しく過ごせるように使いたいものです。 浮気を防ぐには、ふだんから妻の様子を気にかけておくことが大切です。 妻の兆候や異変、小さなSOSに気づき、改善のための努力ができれば浮気にブレーキをかけられる可能性が高いです。 離婚を考えている場合 証拠をつかみ、離婚を有利に進める 浮気をしていた証拠をつかめれば、慰謝料請求など有利に進められます。 しかし自分で証拠をつかもうとするとバレるリスクが高く、失敗しやすいのでおすすめできません。 離婚や裁判についての専門知識に詳しく、様々な事例に対応してきた調査会社に相談することで、失敗を避けられます。 まとめ• 妻のさみしさ、様々な欲求に気づかないと、浮気といった問題が起きやすい• 夫が好きでも浮気しまう状況と、夫への気持ちがなく離婚も考えてする浮気がある• 妻の訴えに応じず、男性が改善の努力を放棄すると心が離れていく 人は誰かに必要とされることで自分の存在意義を感じるものです。 もとから不倫したいと思ってすることは少ないです。 それでもさみしい・かまってもらいたい・現状に耐えられないという感情が女性に与える影響は大きいです。 不満を感じると、どこかでそれを解消しようとし、それがアルコールや衝動買い、ギャンブルへの依存につながることもあれば、浮気につながることもあります。 日常の小さなことでも、積み重なると本人も気づかないうちに大きな不満になっており、ある日何かのきっかけで爆発。 浮気などの衝動的な行動に走ってしまう可能性は、誰にでもあります。

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浮気をした妻への復讐エピソード集!【体験談①】

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浮気されやすい妻には一定の特徴があります 新年度はその年のプランを立てるには良い機会です。 仕事上の目標、趣味や美容など自分磨きの目標、子育てに関する目標などいろいろな目標を立てられた方も多いと思います。 そこでぜひ、「夫婦関係に関する目標」も立ててみてはいかがでしょうか? 「夫婦の関係は相手があるから思うようにはならない」と、夫婦関係を放置状態にしていませんか? 夫婦関係は放置すれば劣化していきますから、日々メンテナンスが必要です。 目標を定め、努力し、少しずつ良い方向に変えていくことで、長い間円満で楽しい関係を維持することができます。 ぜひ、「今年度の夫婦関係の目標」を定めてみましょう。 と、先日このようなお話をしたところ、さっそく「浮気されない妻になるという目標を定めたものの、どうしていいかわかりません。 」というご相談をいただきました。 最近は「され妻」という言葉まで出てきているようですが( され妻とは、浮気をされる妻のこと)、たしかに、され妻には一定の特徴があります。 そこで今回は「浮気されやすい妻の特徴」をご紹介し、そうならないための「目標」を立てていただくヒントをご提供したいと思います。 <目次>• 【浮気されやすい妻の特徴その1】「感謝」を忘れた、要求の多い妻 人が自分の存在に意義を見出し、自分の価値を実感できるのは「誰かの役に立ったとき」だとよくいいます。 誰かの役に立ち「ありがとう」と言われるときに喜びを感じるのは、老若男女を問わず同じです。 そして、その傾向が最も強いのが家族を持っている男性なのです。 「妻を、子供を守りたい」「家族のために頑張らなくちゃ」という気持ちが人一倍強いため、外で頑張って働いてきた努力を、家族に認めてもらいたい、感謝されたいという欲求もかなり大きいです。 そんな夫たちが最も不満に思うのは「感謝してくれない妻」。 家の外での頑張りを認めてくれないどころか、家事分担や子育てへの参加が少ないと要求してくる。 自分の事は棚に上げ、「妻への感謝がない」と文句を言う妻に対しては、愛情が冷めるのもあっという間です。 心の中でだけでなく、必ず相手に伝わるように感謝の気持ちをしっかり表現しましょう。 夫に対して「当然!」という高飛車な気持ちは捨て去りましょう。 【浮気されやすい妻の特徴その2】「子ども至上主義」な妻 周囲に対して「指導者的存在でありたい」「尊敬されたい」と思うのも男性の特徴です。 「世の中全部とは言わないが、せめて自分の家庭ぐらいは自分中心にまわってほしい」と多くの男性が心の中では思っています。 実際、一昔前の日本はそうでした。 そんな男性にとっての身近なライバルは「自分の子ども」。 なぜなら、家庭を子ども中心で決めてしまいがちな妻が多いからです。 日々の生活時間帯や休日の過ごし方、あるいは食事のメニューやお出かけ先、自家用車の選択から家の間取りまで、気が付くと万事「子ども優先」。 そして妻の言動までもがだんな様よりも子どもを優先し、子どもに合わせることを旦那様に強制したり、だんな様が家族の話題に加われないなどの状況があるようなら要注意。 だんな様が「うちの嫁はつまらない」「家に帰りたくない」「家に帰ってもつまらない」と思う気持ちが、浮気を生む第一歩です。 【浮気されやすい妻の特徴その3】「勘違いナチュラル」妻 ファッションやライフスタイルにおいて、自然体、ナチュラルであることを大事にする方もいます。 ワードローブはオーガニックな繊維を使ったものや生成りを中心とした自然な色。 体を締め付けないゆったりとしたシルエットのものがあります。 しかし、この「ナチュラル」をおしゃれに実行するのは実は簡単ではありません。 配色やシルエット、微妙な着崩しのこなれ感は一歩間違うと「老け色」「ゆるんだ体型隠し」「だらしないシルエット」になりがちです。 メイクも、薄化粧のナチュラルメイクほど、時間も手間もかかり、微妙なテクニックが必要です。 自分の単なる手抜きを「自然体」と称しているようでは、美しくなろうとする努力を放棄したのと同じ。 女性ならではの可憐さ、色気から、どんどん無縁になっていきます。 だんな様はいくつになっても妻に女性的な魅力を求めていることを忘れないようにしましょう。 【浮気されやすい妻の特徴その4】デキすぎる「完璧妻」 家事も完璧、子育ても順調、仕事もバリバリこなすスーパーウーマンなのに、だんな様が浮気に走る例があります。 その理由は妻が「完璧すぎる」こと。 妻をリードして主導権を握りたい、妻から頼られたいだんな様にとって、デキすぎる妻はかえって負担に思うもの。 何でも妻が1人でできてしまうと、自分が活躍できる場面がなくなり、家庭内で居心地が悪くなってしまいます。 賢い妻は、そのあたりを配慮して、自分でできることでもわざといくつかはだんな様に残しておき、活躍できる場を演出しています。 だんな様が頼まれた手仕事をいそいそと行い「やっぱり、こういうのは男の方が得意だよな」と嬉しそうに自慢するのを見て「そうねぇ。 あなたがやってくれて助かったわ」とニッコリほほ笑むシーンを作り出すのも上級妻のテクニック。 だんな様が存在場所を失うほどの「完璧な妻」になるのは、避けたほうが無難です。 ときには天然な部分、ドジな部分など「抜けた」部分も作っておきましょう。 これに関する詳しいことは、私の著書『 』(講談社)に書きました。 【浮気されやすい妻の特徴その5】不変不動のマンネリ妻 「夫婦関係はいつも変わらない安心・安定が一番」と思っている方……。 どんな組織においても安定はひそかな衰退につながっています。 夫婦関係もおなじこと。 「いつも通り」では、いつの間にか夫婦関係はマンネリでつまらないものになってしまいます。 それを避けるためには、常に「意外性」「新しいこと」を夫婦関係にもちこむことが大切。 旬の話題、新しい食べ物、ファッションや日用品など、上手に「刺激」をとりこまないと、だんな様の心は「刺激」をもとめて家庭の外へ向かいがちになります。 ぜひ、自分がわくわくすること、だんな様がときめくようなスパイスを、夫婦の日常にぜひ取り入れましょう。 家庭がつまらない、帰りたくない、妻との会話がつまらない、妻に魅力を感じないことがだんな様の「よそ見」につながり、これが浮気の第一歩。 ぜひ、魅力的な妻、魅力的な家庭作りを心がけてくださいね。 【関連記事】•

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浮気現場 2

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浮気した妻を許したい!苦しい心の葛藤の乗り越え方! 妻が浮気をしたと知ったら、大変なショックを受けます。 妻が泣いてあやまったので、とりあえず離婚はしていない。 でも、浮気したときの状況を思い出して、気が狂いそうになる。 普段通り接してくる妻に、笑顔で話すことができない。 許したいけれど、もとの夫婦に戻れる気がしない。 どうすれば、浮気した妻への憎しみや嫉妬といった心の葛藤を乗り越えることができるのか。 これは、浮気された夫の共通の苦しみです。 浮気した妻を許すには、まず 「時間」が必要です。 そしてなにより、妻があなたの苦しみを受け入れてくれたと、あなた自身が「実感」することが大切なのです。 うわべだけの謝罪や反省で、浮気された側の苦しみが消えることはありません。 修羅場を経て、話し合いの場で謝罪したから明日から元通りの生活にとはいきません。 苦しみが残っている間は、 なんどでも話し合うことが大切です。 悲しみや憎しみをぶつけるたびに、心の傷口がえぐられて血が噴き出すかもしれません。 しかし、傷にかさぶたができるには、流れる血が必要なのです。 お互いの本音が理解できたその先に、再構築という夫婦の新しい道があります。 二人だけで心の内をさらすことが難しければ、ときには、外部のカウンセラーの力を借りるのもよいでしょう。 妻は本当に反省している?妻の浮気を許した瞬間 妻は浮気は二度としないと言っていた。 浮気が発覚してから、家事や育児をがんばっている。 でも、本当に浮気を反省したのか・・・信じられない。 浮気された側の 不信感はなかなか消えることはありません。 ほかの男性と関係を持った妻に、嫌悪感を抱いてしまうこともあります。 妻を抱くことができない。 浮気された夫たちは、どんなキッカケで妻の浮気を「許せた」と思えたのでしょうか。 妻の浮気を許した瞬間までは、長い時間や積み重ねられた家族への信頼があります。 こんな瞬間に妻の浮気を許すことができたという、夫の声を紹介します。 ・妻の真面目な生活態度から、浮気を許せた 浮気した妻は謝罪したあと、毎朝だれよりも早く起きお弁当作りや朝ご飯を続けていた。 浮気したことを、けして言い訳をしなかった。 家族への愛情は本物だったのだと、 浮気したのは気の迷いだったと実感したとき、浮気を許すことができた。 ・子どもたちの、妻への態度の変化 妻の浮気が発覚した当初は、子どもたちも巻き込んでの騒動。 子どもが小学校高学年以降なら、なにがおこったのか当然理解してしまう。 子どもたちは妻に冷たくあたり、「おかあさん」と呼ばなくなった。 妻はそれでも 逃げ出さず、母親に徹した。 子どもたちも、そんな態度に次第に心を開いていった。 父親である自分と、妻は切ってもきれないパートナーなのだと。 子どもを愛しているという愛情は嘘ではない。 では、自分のことを愛しているという言葉も信じていいと思えたとき、妻の浮気を許すことができた。 ・妻がなぜ浮気をしたのか、本音を知ったとき 妻が浮気したあと、以前のように会話ができなくなった。 まったく笑顔で話せない自分を見て、妻の顔からも笑顔が消えていった。 これではだめだと、夫婦でカウンセリングを受診。 そこではじめて 妻の本音を聞くことができた。 愛していたけど、仕事のすれ違いでどんどん心が離れていったこと。 浮気相手と体の関係を持つようになって、罪悪感があったけど麻痺していった。 浮気がバレて夫の涙をみたとき、とんでもないことをしてしまったと後悔した。 自分の手で夫婦を壊してしまったと、取り返しのつかないことをした・・・と泣いて語った妻の涙をみて、自分の中にあった怒りや苦しみが解けていくような気がした。 浮気を許すには、時間がかかります。 ひとによって、その長さは違います。 妻の心の本音を知ったとき、そして妻のその声が嘘ではないと信じられたとき、妻の浮気を許せるのだと思います。 また妻が浮気したら・・・再構築に必要なのは時間と謝罪と誓約書 許したら、また妻が浮気するのではないか・・・そんな恐怖心から妻を許せない人もいます。 再構築を前提に妻の浮気を許すときは、 誓約書を作成しましょう。 ・浮気を許すのに、口約束ではダメな理由 人の気持ちは変わります。 浮気して発覚した当初は反省していても、許してもらったと思った途端に、謝罪の気持ちを忘れてしまう人もいるのです。 浮気を後悔したときの心境を妻に思い出してもらうためにも、誓約書の作成は重要です。 ・誓約書に書くべき内容 誓約書には、まず浮気の詳細を記載します。 浮気の期間や浮気相手の名前をいれましょう。 そして忘れてはいけないのが、 「浮気相手との関係清算」と 「二度と浮気しないことの約束」です。 再構築にむけては、浮気相手と妻がすっぱりと手を切ることが大前提です。 二度と私的に連絡をとらないと約束してもらいましょう。 また、約束を破ったときの罰則を合わせて決めることもできます。 違約金としていくら払う、といった条件をつけることも可能です。 誓約書に浮気を二度としないと誓うことが、浮気再発のストッパーになります。 妻には、誓約書に署名と捺印をしてもらいましょう。 サインが入ることで、誓約書が 「浮気の証拠」としての力を持ちます。 妻の浮気を許せないなら離婚すべき?後で後悔しないか 浮気した妻を、どうしても許せないケースもあります。 たとえば、二度と浮気しないと誓ったのに、浮気が繰り返されたとき。 夫の苦しい心の葛藤を、聞いてもらえないとき。 浮気は過去のことだからと、なかったような態度を取られるとき。 夫婦関係の修復を目指しても、信頼関係を取り戻せないとき、夫の苦しみは心に残ってしまいます。 こうした「受け入れてもらえない」という経験が積み重なると、一緒に暮らしていくことに無理を感じます。 自分を受け入れてくれない相手と一生を過ごすのは、とても苦しいことです。 それであれば、離婚を選ぶのも当然だといえます。 離婚したほうが、楽になるということもあります。 離婚する場合は、浮気の証拠をもとに慰謝料を請求しましょう。 子どもがいる場合は、離婚前に 親権と養育費の支払いについて決める必要があります。 通常、離婚するときの 親権は母親が握るのが一般的です。 母親と同居した場合に、子どもに害があると考えらる場合は別です。 しかし、母親が親権を望めば父親が子どもと一緒に暮らすのは難しくなります。 もし、親権を持ちたいと考えるのであれば、早めに弁護士などの専門家に相談しましょう。 離婚したら子どもと会えなくなるかも・・・という点は、妻を許せなくても離婚をためらう大きな原因です。 離婚して子どもをとられ、面会も満足にできないと、離婚を後悔するケースもあります。 離婚したほうがよいと感じるのであれば、妻に離婚を切り出す前に、親権をどうするか法律面からの助言を得た方がよいでしょう。 浮気相手へは慰謝料請求、妻とは再構築。 未来はあるか? 浮気した妻を許し、再構築を選択する場合に必要なことはなんでしょうか。 ・浮気相手へは慰謝料を請求 ケジメと責任追及の意味をこめて、浮気相手には慰謝料を請求することをおすすめします。 妻との関係を清算するよう、 誓約書も用意するといいでしょう。 再度妻に連絡をとった場合のペナルティーも記載します。 二度と妻とは関わらないように、念を押すことが重要です。 ・夫婦関係で、妻に「罰」を与えすぎない 浮気をした妻に対して、夫がやってしまいがちな行動が普段の生活で「罰を与える」というものです。 罰の与え方は、人によってさまざまです。 「毎朝5時に起きて掃除すること」といったルールを科す人もいれば、妻の発言を無視することで精神的な罰を与える人もいます。 浮気された当初は、心の中に裏切られたという妻への憎しみがあります。 しかし、マイナスの感情から妻を罰する態度で接してしまうと、再構築がうまくいかなくなることが多いのです。 あなたの苦しみは、 妻を罰することでは根本的には癒やされません。 厳しく妻に接して、陰で悲しげに泣く妻の姿を見ても、あなたの憎しみや嫉妬は消えることはないでしょう。 心の葛藤は、妻に受け止められることではじめて消えていくのです。 妻との再構築の道は、時間がかかるかもしれません。 しかし、本音を聞いて相手を信じることができれば、浮気を過去のものとして水に流すことができるでしょう。

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