ドコモ光 初期設定。 ドコモ光の初期設定・接続方法を解説|繋がらない場合の対処法やスマホ設定も紹介

ドコモ光の初期設定・接続方法を解説|繋がらない場合の対処法やスマホ設定も紹介

ドコモ光 初期設定

ドコモ光を実際に利用するためには、工事の後の初期設定を行う必要があります。 初期設定は、実際に利用するユーザーが作業を行う必要があるのですが、方法がよくわからないという方も多いのではないでしょうか。 初期設定は、 パソコン側の設定と、ルーターと言われる通信機器側の設定の2つに大きく分けられます。 本記事は、ドコモ光が使えるようにするための設定方法をケース別に紹介していきます。 また、記事を読んでも設定についての苦手意識がある、手っ取り早く設定を完了させたいといった方には、有料のネットトータルサポートというサービスを利用することもオススメします。 ネットトータルサポートは、電話もしくはWebから申し込めるうえ、最初の1ヶ月は無料で利用することもできるので、不安があればぜひ活用してみてくださいね。 電源を投入したモデムのLANポートとパソコンをLANケーブルで接続する• 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選択• 新しく開いたウィンドウで「インターネットに接続します」を選択して「次へ」• プロバイダーから送られてきた接続情報、ユーザー名とパスワードを入力し「接続」 以上でドコモ光の初期設定は完了です。 Edge、Chromeなどのブラウザを開き、インターネットにつながることを確認しましょう。 ドコモ光の設定:2台以上のパソコンを接続する 次に、2台以上のパソコンを接続する場合の初期設定をご紹介します。 本章では、LANケーブルを使って有線で接続する方法を説明しています。 無線LAN(Wi-Fi)で接続したい方は、後述のを参照してください。 2台以上の場合ドコモ光の初期設定に必要なもの 1台だけ接続する場合はドコモ光のモデムだけでも問題ありませんが、 2台以上を接続する場合はルーターという機器を追加で接続する必要があります。 ドコモ光のモデム• ルーター• ルーターの取扱説明書 or 付属CD• パソコン2台~• LANケーブル3本~(パソコンの台数分+1本)• プロバイダーから送られてきたユーザーIDとパスワード• パソコンの取扱説明書・マニュアル ドコモ光からモデムと一緒に貸し出されたり、モデムにルーター機能が付いていたりする場合もありますが、家の中に見当たらない場合は自分で購入しましょう。 もありますので、よろしければ参考にしてくださいね。 2台以上の場合ドコモ光の初期設定の流れ ドコモ光の初期設定は、NTTから送付された設定ガイドに沿って作業するのが最も確実です。 ただ、お使いのパソコンのOSによって若干設定が異なることもあるので、パソコンのマニュアルはお手元に用意しておくといいでしょう。 ここでは、Windows10の場合を見ていきましょう。 ルーターに設定用のCDが付属していれば、うち1台のパソコンでCDを読み込ませ、案内に従うと設定が完了します• 168. 1)にアクセス• ルーターの設定で、プロバイダーから案内されたユーザー名とパスワードなどのプロバイダー情報を入力すれば、設定完了です 以上でドコモ光の初期設定は完了です。 Edge、Chromeなどのブラウザを開き、インターネットにつながることを確認しましょう。 ドコモ光の設定:パソコンやスマホを無線LANで接続する ノートパソコンは有線ではなく、無線LANを使ったWi-Fiでも接続できます。 また、スマートフォンやタブレットをWi-Fiで接続し、契約しているデータ使用量を節約したいという方もいらっしゃるでしょう。 本章では、パソコンやスマホをWi-Fiで無線接続する方法をご紹介します。 タブレットやゲーム機をネットにつなぎたい方も利用方法は同じなので、参考にしてくださいね。 無線LAN経由でドコモ光の初期設定に必要なもの 無線LANを利用してインターネットを利用する場合は、無線に対応している「無線LANルーター」または「Wi-Fiルーター」と記載があるものを用意しましょう。 家電量販店などでルーターを購入する際は、「無線」や「Wi-Fi」といったワードが含まれているかどうかをチェックしてくださいね。 ドコモのモデムの「LAN」ポートと、無線ルーターの「WAN」ポートをLANケーブルで接続する• プロバイダーから送付されたユーザーIDとパスワードを設定する 以上で、とりあえずインターネットの接続はできるようになりました。 Edge、Chromeなどのブラウザを開き、インターネットにつながることを確認しましょう。 次の章では、スマートフォンやタブレットなど、他の端末でも無線LANが使えるように設定をします。 iPhoneなどのスマートフォンのWi-Fi接続設定 スマートフォンやタブレット、ノートPCを無線で使えるような設定をします。 ここでは例として、iPhoneを例に見ていきますね。 ホーム画面で「設定」のアイコンをタップする• メニューの一覧から「Wi-Fi」を選択し、Wi-Fiの設定画面を開く• ここでWi-Fiがオフになっていればオンにする• SSIDと同じ場所に記載のあるパスワードを入力する 設定が完了したら、ブラウザなどのアプリを起動してインターネットに繋がることを確認しましょう。 Androidやゲーム機、ノートPCでも、同様に端末側での設定が必要です。 設定手順は上記iPhoneの場合とほぼ同じですが、わからないことがあればマニュアルを参照するのが確実ですよ。 ドコモ光の設定:光電話を利用する ドコモ光で光電話を利用する場合は、光電話に対応した専用のルーターが必要となります。 フレッツ光から転用して光電話を継続で使う場合は、既存のルーターがそのまま利用できますので安心ですね。 ドコモ光を新規で契約した場合でも、光電話対応ルーターを無料でレンタルできます。 ただし、無線LAN機能を使うには、東日本で月額300円、西日本で月額100円の料金が別途必要ですので注意してくださいね。 光電話を利用する場合のルーターの設定 光電話対応ルーターを設定するには、パソコン経由で以下のような作業を行います。 ルーターと接続したパソコンのアドレスバーに「192. 168. 1」を入力し、Enterキーを押下する• ユーザー名に「USER」と入力する• ドコモ光から提供されたIDとパスワードを入力する でより詳しいことを紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。 ドコモ光の設定:フレッツ光からの転用 フレッツ光からドコモ光に転用する場合の設定は、 基本的には不要です。 転用の場合は、モデムやルーター、プロバイダー、固定のひかり電話などはそのままの設備で利用できます。 転用の手続きはNTTが局内で切り替えを行ってくれるためです。 しかし、転用時、以下のようにインターネットの設定が必要になるケースもあります。 転用と同時にプロバイダーを変更するとき• ADSLから光回線など、回線の種別が同時に変わるとき もありますので、あわせて参考にしてくださいね。 転用と同時にプロバイダー変更をした場合は設定が必要 フレッツ光からドコモ光への転用時にプロバイダーを切り替えた場合は、 プロバイダーの接続設定のみ必要となります。 転用の手続きは申し込んでから約5~7日で完了するため、それまでに変更先のプロバイダーから書類が届きます。 プロバイダーから届いた書類の中にプロバイダーの初期設定ガイドが同梱されているので、その手順に沿って設定を進めていきましょう。 もありますので、詳しいことを知りたい方は参考にしてくださいね。 転用と同時にADSLから光回線に変わるときは工事・設定が必要 フレッツ光からドコモ光に転用する際、回線の種別がADSLから光ファイバーに変更される場合は、工事および初期設定が必要となります。 上記の場合は、まずは工事を行った後に機器の設定を行う必要があります。 工事が完了したら、パソコンの数や無線の有無に応じて、前述した設定手順に沿って設定を行ってくださいね。 ドコモ光の設定で困ったときは?対処法と問い合わせ先 ドコモ光の設定がうまくいかずインターネットに接続できないときは、ドコモ光のサポートを活用しましょう。 ドコモ光には、以下の心強いサポートがありますので、紹介していきますね。 ネットトータルサポート• プロバイダーのカスタマーセンター• 光訪問サポート また、問い合わせの前に、ルーターや機器の設定が間違っていないかなどのセルフチェックも今一度行いましょう。 セルフチェックの手順については、についての記事を参考にしてくださいね。 ネットトータルサポートで遠隔操作してもらう ドコモ光には、月額料金500円で申し込みできるネットトータルサポート(旧:光リモートサポート)というオプションサービスがあります。 このサービスを利用すれば、パソコンやスマホの画面をオペレーターと共有でき、困っているポイントを具体的に相談できます。 場合によっては遠隔操作で即解決することも。 500円の月額利用料金も最初の1ヶ月は無料ですので、「もうお手上げ!」というときには気軽に利用してみてください。 ネットトータルサポートは、以下の2通りの申し込み方法があります。 電話(ドコモインフォメーションセンター:)• Webサイトからの申し込みの場合は、dアカウントが必要になりますので事前に用意しておきましょう。 プロバイダーのカスタマーセンターに問い合わせる インターネットへの接続設定が上手くいかない場合は、契約しているプロバイダーに直接問い合わせる方法が有効です。 以下の表に、ドコモ光の主要プロバイダーの連絡先をまとめましたので参考にしてください。 プロバイダー名 問い合わせ電話番号 受付時間 ドコモnet (ドコモ インフォメーションセンター) 9:00~20:00 OCN 10:00~19:00 BIGLOBE 9:00~18:00 ぶらら 10:00~19:00 GMOとくとくBB 10:00~19:00 So-net 9:00~18:00 @nifty 10:00~19:00 DTI 10:00~19:00 また、どのプロバイダーを契約しているかわからない場合は、My docomoへログインして確認するか、ドコモ光のお客さまセンターに電話で問い合わせましょう。 ドコモの携帯電話から:151 局番なし• 一般電話から:• Webから: サポートが無料の特典を活用しよう ドコモ光の契約時に選んだプロバイダーによっては、 初回または一定期間、訪問サポートが無料になっている場合があります。 電話でやりとりするよりも素早く確実に解決できるので、ぜひ活用してくださいね。 「光訪問サポート」で実際の状況を見てもらう NTTドコモの光訪問サポートを利用するという方法もあります。 光訪問サポートでは、技術スタッフが自宅に訪問しトラブルを解決してくれるもので、利用するごとに料金が発生します。 パソコンやスマホの設定だけでなく、機器の接続方法や選定方法もよくわからないという場合には、訪問サポートを利用した方がスムーズに解決できますよ。 料金は、 基本料金が6,000円、そこに個別のメニュー料金がプラスされますので、1回で10,000円程度を見込んでおくといいでしょう。 離島への出張や、設定するパソコンが6台以上のときには基本料金がアップすることもあるので、詳細な料金が気になる方はドコモ光に問い合わせてみましょう。 なお、を利用していれば、光訪問サポートのサービス料金が最大2,000円引きとなりますよ。 まとめ ドコモ光の初期設定は、そんなに難しいものではありません。 パソコンの台数や有線or無線によって少々違いはありますが、ざっくりとした設定手順は以下の通りです。

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ドコモ光の初期設定とは?ネットの接続方法や設定サポートを徹底解説!

ドコモ光 初期設定

docomoから送られてきた機器やお手持ちの無線ルーターに、ドコモ光をこの契約者がこの機械で、このプロバイダを通して使いますよ!という情報を入れてあげなくてはいけないのです。 それが完了しなければ、インターネットは接続できません。 初期設定は意外と簡単です。 順番に手順をみていきましょう。 必要な書類 ドコモ光でのインターネット接続設定にかならず必要になるのが、NTTから郵送で送られてくる「開通のご案内」。 ドコモ光の契約確認書類です。 中には初期設定に必要な、 契約ID、 アクセスキー、などが記載されているので、届いたら大切に保管してください。 契約ID• アクセスキー 接続パスワードが必要 ドコモ光の契約ID、アクセスキーとは別に必要なのが、プロバイダから送られてくる契約書類に記載されている 「プロバイダの接続ID」と 「プロバイダーの接続用パスワード」です。 プロバイダの接続ID• プロバイダの接続用パスワード こちらはNTTから送られてくる「開通のご案内」には記載されていません。 NTTとは別で送られてきますが、こちらも初期設定に必要なので、無くさず保管してください。 こちらで初期設定のやり方などをくわしくご説明しています。 合わせて読んでみてください。 【関連記事】 ホームゲートウェイ・ルーターの接続設定に必要なID さて、必要書類は手元に用意できましたか? 書類さえしっかりあれば、初期設定はさほど難しくはありません。 docomoから送られてきたインターネット接続に必要な機器「ホームゲートウェイ・ルーター」に、プロバイダの情報などを入力してこの機器が使えるように設定しましょう。 「開通のご案内」と一緒に設定ガイドが送られてきているはずです。 設定ガイドのとおりに、接続していけば問題ありません。 電話をするだけで、インターネット初期設定やルーター接続、プロバイダ設定などをオペレーターがサポート。 遠隔操作で設定を代行してくれるサービスもあるので、活用しましょう。 【関連記事】 必要な機器について 次にドコモ光を使ってインターネット接続をするために必要な機器についてご説明します。 モデム(ONU)• ホームゲートウェイ・ルーター 回線工事日に業者が光回線に必要な機械「モデム(ONU)」を設置してくれます。 フレッツ光から転用の方はフレッツ光で使っていたモデムをそのまま使うことができます。 契約時に無線LANを利用すると伝えていた方は、モデムと無線LANルーターの機能を1台で兼ね備えた「ホームゲートウェイ・ルーター」を工事の際に業者が設置してくれます。 「ひかり電話」を契約した方は、ひかり電話を使うためにも必要な機器です。 工事が不要の方は開通前にNTTから送られてきているはず。 「ホームゲートウェイ・ルーター」のレンタル料金はドコモ光の月額利用料金に含まれているので基本的には無料です。 契約時に「無線LANカード」を申し込んだ方はそちらも用意しましょう。 市販の無線LANルーターでも接続できる ただし、「無線LANカード」を月々レンタルしなくてもWi-Fiを繋ぐ方法もあります。 お使いの市販の無線LANルーターがある場合などは、「ホームゲートウェイ・ルーター」に無線LANルーターをLANケーブルで接続することでWi-Fi接続が可能です。 もちろん、月々のレンタル料金も不要です。 代理店サイトやプロバイダからの申し込みなら高性能の無線LANルーターが無料でもらえるキャンペーンなども行っていますので、オススメですよ。 アクセスキーが必要 さあ、ついに初期設定です。 モデムもしくは「ホームゲートウェイ・ルーター」をお手持ちのパソコンとLANケーブルで接続し、初期設定します。 まずパソコンを起動し、インターネットを開いて、NTTのホームページから簡単セットアップツールをダウンロードしましょう。 当然まだインターネットは接続されていませんが、「中継網」と呼ばれるデータ通信用のネットワークが設定用に使えるので、ご安心ください。 「開通のご案内」に記載のURLを入力して、ダウンロードしてください。 ここから必要になるのが、下記の2つです。 NTTから届いた「開通のご案内」—契約ID、アクセスキー• プロバイダから届いた書類—プロバイダの接続ID、プロバイダの接続用パスワード 3. 各種設定画面が表示されたら、「開通のご案内」に記載の契約ID、アクセスキーを入力します。 セットアップツールの指示に従って、プロバイダーから届いた書類の認証IDやパスワードを入力して、接続完了です。 ドコモ光のIDの確認方法 設定に必要なIDやパスワードが万が一分からなくなってしまった場合、どうしたらいいのでしょう? 契約IDとアクセスキーの確認方法 契約IDとアクセスキーはNTTから送付される「開通のご案内」に記載されています。 「開通のご案内」を紛失してしまうと、分からなくなってしまいますよね。 契約IDはパソコンやスマホでMy docomoにアクセスし、dアカウントを入力してログインすることで「ご契約内容」等で確認できます。 請求書が郵送の方なども、記載がありますので確認してみましょう。 アクセスキーがわからない場合はdocomoに直接問い合わせることで、 「開通のご案内」を再送付してくれます。 ドコモ インフォメーションセンター ドコモの携帯電話からは……151(通話無料) それ以外の一般電話などからは……0120-800-000 接続IDと接続パスワードの確認方法 接続IDと接続パスワードはプロバイダから届いた書類に記載されています。 この書類を紛失してしまったり、IDやパスワードが分からなくなった場合は、プロバイダに直接問い合わせましょう。 自分がどのプロバイダと契約しているのかは、My docomoにアクセスすれば「ご契約内容」等で確認ができます。 IDが届かない!対処方法を紹介 そんな大切な「開通のご案内」やプロバイダからの書類ですが、いつまで待っても届かない!なんてことになっては困りますよね。 なかなか書類が届かない時には、ご自分が契約の際に伝えている「設置場所住所」や「契約者住所」を確認してみましょう。 ドコモ光の「開通のご案内」は、「設置場所住所」に送付されます。 ドコモ光が利用が可能か、光回線対応エリアかなどを判定する際に必要な住所です。 対処方法 プロバイダからの書類は、「設置場所住所」か「契約者住所」に届きます。 それぞれの登録住所が違う場合、「開通のご案内」とは違う住所に郵送される場合があります。 また引っ越しなどを挟む際、住所変更などを行っていなければ、引っ越し前の古い住所が登録されている場合があります。 「設置場所住所」と「契約者住所」が違う方、転居などがある方は、事前によく確認して、必要があれば忘れずに変更しましょう。 ネット上ではdocomoからの連絡が忘れられていて、プロバイダからの書類が届かなかった?!なんて声も。 ドコモ光を申し込んでますが、開通当日になってもドコモからの開通案内やプロバイダ ぷらら からの案内がきません。 今までYahoo! BB光だったので、フレッツの転用ですがさすがになんの案内も来ないなんてことはないですよね。 同じ境遇の方、またはお詳しい方、情報をお願いします。 引用: いつまでも届かない、何の連絡もない、というときにはdocomoへ問い合わせてみることをオススメします。 まとめ 接続に必要なIDやパスワードがわかる書類がしっかりと用意されていれば、ドコモ光の初期設定はスムーズにできます。 そのためにも契約の際には、契約者住所や設置場所住所をしっかり確認し、必要書類が届いたら大切に保管しましょう!.

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ドコモ光の初期設定方法を詳しく解説します

ドコモ光 初期設定

ドコモ光の設定方法は2通り ドコモ光の開通後に、インターネットに繋ぐための方法は2通りあります。 それは、LANケーブルを使って有線でパソコンと接続する方法と、Wi-Fiルーターから出る電波を使って無線でインターネットに接続する方法です。 両方の接続方法を別々に紹介します。 LANケーブル使って有線でパソコンを接続する方法 まずは、LANケーブルというものを使用し、パソコンを有線でインターネットに繋ぐ方法です。 有線での接続は、パソコンの設置位置が限られてしまうのがデメリットですが、通信速度が無線より早く快適なので、高速でインターネットをしたい方におすすめの接続方法です。 【準備する物】 回線終端装置またはVDSL宅内装置:ドコモ光から以下のような機械が送られてきます。 以上で、ドコモ光のインターネット接続が可能になり、LANケーブルを利用し有線でパソコンが使えるようになります。 Wi-Fiルーターを使って複数台の機器に接続する方法 次に、Wi-Fiルーターから発せられる電波を利用し、無線でインターネット接続をする方法です。 【準備するもの】• 回線終端装置またはVDSL宅内装置:ドコモ光から送られて来ます• Wi-Fiルーター:自分で用意するか、ドコモで購入することも可能• LANケーブル:回線終端装置と同梱されています• Wi-Fiルーターの設定が終わった後は、それぞれWi-Fi接続をしたい端末 スマホ・タブレット・ゲーム機など で設定が必要ですので、次項で解説します。 Wi-Fi接続をする端末の設定方法 Wi-Fiルーターの設定が済んだら、さっそく利用したい端末でWi-Fiが利用できるように設定していきましょう。 スマホ・タブレット・ゲーム機などの各機器によって設定方法は変わりますので、標準的な設定方法をご案内します。 もし、本体上に見当たらない場合は、説明書などに記載されている場合もあります。 以上で、端末 スマホ・タブレット・ゲーム機など での設定は完了し、Wi-Fiが使えるようになります。 Wi-Fi接続が有効な端末は? ドコモ光を契約したらWi-Fiルーターも接続し、スマホやタブレットなどをWi-Fiの電波で利用するとより使い勝手が良くなります。 その理由を端末ごとにご説明します。 スマホでWi-Fiが便利な訳は? スマホでインターネットを利用する場合、データ通信プランの契約が必要です。 その際、各自インターネットをどれくらい使用するかによって、適切なデータ量のプランを選びます。 データ通信のプランは、利用可能なデータ量が多いほど料金が高く設定されていますので、安いプランを選びたいところですが、もし契約したプランのデータ量の上限を超えてしまうと通信制限が掛かかってしまいす。 通信制限がかかると、月末まで通信速度が128Kbpsと低速になり、動画などはもちろんウェブサイトの閲覧にも時間がかかり、スマホが満足に利用できなくなってしまいます。 そこで、自宅ではWi-Fiでインターネットを利用し、外出時のみデータ通信をすれば、少ないデータ量プランでも速度制限にかからないで済むかもしれません。 タブレットでWi-Fiを利用する訳は? タブレットには、家電量販店などで購入する「Wi-Fi通信専用タブレット」と、各携帯ショップなどで購入する「モバイル通信とWi-Fi通信の両方が可能なタブレット」の2種類があります。 「Wi-Fi通信専用タブレット」は、Wi-Fi環境がないとインターネットができませんので、必ずWi-Fiに繋ぐ必要があります。 「モバイル通信とWi-Fi通信の両方が可能なタブレット」でも、スマホと同様にデータ量の消費を抑えるために、家の中では、Wi-Fi通信でインターネットをしましょう。 Wi-Fi接続でPS4のオンラインゲームを楽しもう 最近は、ゲーム機をインターネットに接続して世界中の人と協力しながらプレーしたり、対戦をすることができるようになっています。 その際にWi-Fiがあれば、簡単にゲーム機をインターネットと繋ぐ事が出来ます。 オンラインゲームは、ネットの通信速度が速くないと上手く動かない事があるため、ドコモ光などの光回線の利用が必須です。 光回線の中でも、ドコモ光は「IPv6」と呼ばれる次世代の通信技術が利用できる、プロバイダーが選べますので、オンラインゲームにはもってこいのネット回線です。 ひかりTVとWi-FiでどこでもTVを楽しもう ひかりTVは、ドコモ光の映像サービスオプションの一つです。 回線契約とは別に契約が必要ですが、CS・BSなどの番組が50チャンネル以上見放題となり、ジャンルもドラマからスポーツまで幅広く、人気のTV視聴サービスです。 Wi-Fi環境があれば、スマホなどでも利用できるので、テレビ好きな方にはおすすめのサービスです。 ドコモ光のWi-Fiで楽しめることは? スマホでWi-Fi通信でインターネットをする利点は、「データ量の消費を節約できる事」と、「モバイル通信より通信速度が速くなる事」です。 Wi-Fiの利用がおすすめなのは、使用するデータ量が多い動画の視聴や、アプリの更新です。 YouTubeはWi-Fiで見よう YouTubeは、すでに皆さんご存じだと思いますが、自由に動画が投稿・閲覧できるサイトです。 各種商品の紹介から、趣味系の動画、暮らしに役立つ知恵など、あらゆる動画が投稿されており、飽きずにいつまでも視聴することができます。 しかし、動画はデータ通信量の消費が多く、モバイル通信で利用するとすぐに利用上限まで達してしまいますので、Wi-Fi環境下での視聴をおすすめします。 新作の映画などは、作品ごとに追加料金がかかりますが、ビデオショップに足を運ぶことに比べ、とても便利なサービスです。 さらにこのdTVは、映画などをダウンロードすることもできるので、Wi-Fiを利用してダウンロードしておけば、外出時でもスマホなどで映画やドラマを楽しむことができます。 スマホやアプりなどの更新はWi-Fiでしよう スマホやアプリは、不定期にバージョンが更新され不具合等を調整し使いやすくするようになっています。 アプリなどのバージョン更新は、意外とデータ量を消費しますので、家のWi-Fi環境下で行う事をおすすめします。 ドコモ光開通後ネット設定がうまくいかない場合は? 上記の方法で、インターネットを接続しようとしたがうまくいかなかった、という場合に相談できるサポートサービス「ネットトータルサポート」がドコモ光にはあります。 ネットトータルサポートは月500円で、分からない事があれば電話で問い合わせる事が出来ます。 専門のスタッフが丁寧に教えてくれますので、案内に沿って進めていけばドコモ光が使えるようになるでしょう。 ネットトータルサポート申込み先 ネットトータルサポートは、ドコモ光を申込んだだけでは利用できませんので、ドコモ光の申込みとは別に電話で申込みが必要です。 ネットトータルサポート問い合わせ先:0120-825-360 受付時間:午前9:00~午後8:00 年中無休 ネットトータルサポートでは、「訪問サポート」も行っているので、電話でどうしてもわからない場合は、「訪問サポート」を利用してみてください。 訪問サポートの申し込みも上記問い合わせ先にて申し込みできます。 「訪問サポート」の利用料金は、基本訪問費:6,000円+作業費:実費の合計額ですが、基本訪問費は月に2回まで無料となっています。 ドコモ光とネットトータルサポートの上手な活用方法は? 「ネットトータルサポート」は、Wi-Fi等の設定を手伝ってくれるだけでなく、他にもいろいろな活用法があるのでご紹介します。 ネットトータルサポートの内容 サービス名 サービス内容 修理サービス• パソコンに限らず、ビデオカメラなども対象• パソコンやメモリーカードなどが対象• 料金=機器回収費:実費+作業費:実費 買取サービス• 発売開始後5年以内の機器に限る• ドコモ光でインターネットを思いきり楽しもう この記事で、ドコモ光の接続・設定はできましたか? もし、自分で接続や設定がうまくいかなかった場合は、「ネットトータルサポート」で専門スタッフのサポートを受けましょう。 初回31日間は基本料が無料ですので、無料の間に全ての設定を済ませてしまうのがおススメです。 また、Wi-Fiを賢く利用するとスマホの料金の節約が可能ですし、ドコモのスマホとドコモ光のセットで「ドコモ光セット」の割引きもありさらにお得になります。 ドコモ光で快適にインターネットを楽しんでくださいね。

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