オリンピック シンボル 意味。 オリンピックのシンボルマーク、「五輪」は誰が考えた?

パラリンピックのパラの由来とシンボルマークの意味と色が表すもの

オリンピック シンボル 意味

夏季オリンピックでは、西暦が4の倍数にあたる年に開催され、冬季オリンピックでは西暦が4の倍数ではない偶数の年に、2年おきにズラしてオリンピックが開催されます! 元々1992年までは同年での開催でしたが、現在では夏季と冬季のオリンピックは、2年ごとに交互に開催されています。 ですので、オリンピックは4年に1度開催されると言われていますが、実質2年に1度開催されていることになります。 競技の種目ですが、夏季オリンピックには26競技の302種目あり、冬季オリンピックには7競技の98種目があると言われております。 現在、オリンピックの開催地を決めるにあたり、 前回のオリンピック大会が終わった時点から、8年後のオリンピックを開催する候補地を決めるようになっています。 またオリンピックは、世界中で一番注目される国際大会のスポーツなので、政治問題とスポーツが絡み合うのが、大きな問題点となっている側面もあります。 オリンピックのシンボルマークとは? オリンピックでよく目にする 五色の輪の正式名称はオリンピック・シンボルと言います。 シンボルマークは、1920年に国際オリンピック委員会の創立20周年記念式典が行われた際に、オリンピックの創始者であるフランスの教育者であった、ピエール・ド・クーベルタン男爵が考案した五輪のマークが公表され、シンボルマークは世界の五大陸を5つの重なり合う輪で団結を表しています。 それから現在に至るまでの間、オリンピックのシンボルマークとして受け継がれています。 また、日本ではオリンピックのシンボルマークが五つの輪で構成されていることから、オリンピックのことを五輪と呼ぶこともあります。 SPONSOR LINK オリンピックのシンボルマークの意味 オリンピックのシンボルマークの意味は、 平和への発展を願ったものです。 オリンピックのシンボルには、オリンピックというスポーツを通じて、心身の向上や異文化と国籍などの違いを受け入れて乗り越え、友情や連帯性、フェアプレーの精神を培い、相手と互いに理解し合っていくことにより、世界中の人々が手をつなぎ、より良い世界平和の実現を目指す運動の象徴としての意味が込められています。 この想いは、今も変わらず受け継がれ、近年では「環境」のテーマも加わり、オリンピックは世界中の人々が地球環境について向き合う機会にもなりました。 一流のアスリートたちが興奮と感動を与えてくれ、そして少しずつ影響を受けていく人たちの環境保護への取り組みが、オリンピックのシンボルの想いへと導いてくれることでしょう。 水を意味する青色• 砂を意味する黄色• 土を意味する黒色• 木を意味する緑色• 火を意味する赤色 五つの自然現象から意味付けされていると言われていますし、スポーツの五大鉄則の水分、体力、技術、栄養、情熱を表したものとも言われていますが、自然現象の意味も五大鉄則の意味も日本オリンピック委員会から公式に発表されているわけではなく、あくまでも仮説として取り上げられています。

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オリンピック(五輪)のロゴ(五輪マーク)の意味とは?色は何を表している?

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雑学クイズ問題 オリンピックの五輪マークは何をあらわしている? A. 五大陸 B. 人体 C. 動植物 D. ギリシャ神話の神々 答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね! オリンピックやオリンピックマークの五輪の意味や由来とは? 4年に1度のスポーツの祭典 皆さんは普段からスポーツのテレビ観戦などをしますか? 2020年には東京オリンピックが控えていますが、ワールドカップやオリンピックなどの 大きな大会の時だけは応援するという人も珍しくないですよね。 開催国によってはリアルタイムの放送が深夜になってしまうことから、 つい寝不足して応援してしまうという人もいるほどです。 今回はそんなスポーツの祭典である「オリンピック」についての雑学です。 そもそも「オリンピック」という言葉自体にどういう意味があるのかについて考えたことがありますか? また、 オリンピックのマークである五輪にもきちんと意味があるのを知っていましたか? オリンピックという言葉の意味や由来とは? それではさっそく「オリンピック」という言葉の意味や由来について解説していきます。 オリンピックは古代から行われていたことはご存じだと思いますが、 実は昔から「オリンピック」という名称だった訳ではありません。 「オリンピック」という言葉が初めて使われたのは、1896年に開催されたアテネオリンピックからでした。 この1896年のアテネオリンピック以降に開催されているオリンピックがいわゆる「近代オリンピック」となります。 「近代オリンピック」は古代ギリシャ時代に 「オリンピア」で開催されていたスポーツの祭典を参考にして考案されました。 オリンピアとは全知全能の神であるゼウスの神殿のあった場所のことであり、古代オリンピックはそこで開催されていたんですね。 近代オリンピックはフランス人の「ピエール・ド・クーベルタン男爵」という人物によって考案されたもので、英語では「olympic」となります。 オリンピックという言葉の由来は「オリンピア(olympia)」からきていて、そこに 「~~的な」という意味の「ic」を付け加えて「オリンピック(olympic)」という言葉になりました。 オリンピックの五輪マークの意味や由来とは? 続いてオリンピックではおなじみの「五輪マーク」の意味や由来についてです。 この五色の輪っかが特徴的なマークの正式名称は「 オリンピックシンボル」です。 この五つの輪っかはそれぞれ 「アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリア」の5つの大陸をあらわしています。 オリンピックは平和の祭典としても知られているとおり、それぞれの大陸がスポーツを通じて手を組んで平和を作ろうという意味が込められています。 このオリンピックシンボルについても「ピエール・ド・クーベルタン男爵」によって制作されたものであり、 古代オリンピック開催地のデルフォイの祭壇にあった休戦協定を中に刻んだ五輪の紋章をヒントに作られました。 五色については諸説ありますが、それぞれの色が特定の大陸の色を示すものではなく、色にどんな意味があるかまではわかっていないそうです。 オリンピックシンボルを最初に「五輪」と翻訳した人物は新聞記者の川本信正という人物であり、宮本武蔵が残した「五輪書」という本のタイトルからヒントを得て「五輪」としました。 以上がオリンピックの意味や由来、オリンピックのマークの意味や由来についてでした、いかがでしたか? 注目記事 それでは雑学クイズの正解発表です、答えはもうお分かりですよね? 雑学クイズ問題解答 雑学クイズ問題の答えは 「A. 五大陸」でした! この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。 全て解けたら雑学王かも!? 他にも、こんな雑学がお勧めです。 まとめ 「オリンピック」という言葉が初めて使われたのは1896年に開催されたアテネオリンピックのことである。 古代のスポーツの祭典(古代オリンピック)を参考にして、フランス人の「ピエール・ド・クーベルタン男爵」によって考案された。 古代のスポーツの祭典がオリンピアで開催されていたことと「~~的な」という意味の「ic」を付け加えて「オリンピック(olympic)」という言葉が誕生した。 五輪マークの正式名称は「オリンピックシンボル」であり、5つの輪はそれぞれ「アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリア」の五大陸をあらわしている。

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オリンピックの歴史の雑学まとめ25選!トリビア&豆知識を一覧にしました

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男爵の「オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある」という言葉が有名ですが、正確には男爵本人が言った言葉ではないとされています。 「オリンピック・シンボル」は何を表している? 「オリンピック・シンボル」は5つの輪が重なり合うような形になっています。 この5つの輪というのが、 世界の五大陸である「ヨーロッパ大陸」「南北アメリカ大陸」「アフリカ大陸」「アジア大陸」「オセアニア大陸」を表しており、重なり合っているのは相互の結合関係・連帯関係を意味しています。 オリンピックは平和の祭典としても知られているので、世界中の人々が手を繋いでこれからも平和でいられるように、と行った願いが込められているんですね。 5つの輪はそれぞれ、左から青・黄・黒・緑・赤の色で構成されていますが、何色がどこの大陸を表している、というようなことはなく、それとは別に違う意味が込められています。 「オリンピック・シンボル」の色は何を表している? 先ほども説明をしましたが、「オリンピック・シンボル」の輪に関しては、世界の五大陸、そして重なり合っているのは相互の結合関係・連帯関係を意味しています。 しかし、「オリンピック・シンボル」の色に関しては諸説ありどれが本当なのか、それとも全てが本当なのか分かっていないようです。 主な説にはこのようなものがあります。 5つの自然現象を意味している• スポーツの5大鉄則を意味している• 5色に旗の「白色」を加えると世界のほとんどの国旗の色を表現できることを意味している 5つの自然現象というのは、「 水・砂・土・木・火」のことで、青色は「水」を、黄色は「砂」を、黒色は「土」を、緑色は「木」を、赤色は「火」を意味しています。 対して スポーツの5大鉄則というのは「 水分・栄養・技術・体力・情熱」のことで、青色は「水分」を、黄色は「栄養」を、黒色は「技術」を、緑色は「体力」を、赤色は「情熱」を意味しています。 このように諸説がありますが、それぞれの大陸を色で表しているということはなく、どんな意味が込められているのかは実際には分かっていないようです。 知ってる?オリンピックのシンボルマークに込められた意味についてまとめ オリンピックのシンボルマークについて見ていきました。 この記事のまとめ• オリンピックのシンボルマークは、近代オリンピックの父であるピエール・ド・クーベルタン男爵が考案した• 「オリンピック・シンボル」の5つの輪は、世界の五大陸である「ヨーロッパ大陸」「南北アメリカ大陸」「アフリカ大陸」「アジア大陸」「オセアニア大陸」を表しており、重なり合っているのは相互の結合関係・連帯関係を意味している• 「オリンピック・シンボル」の色は、5つの自然現象、スポーツの5大鉄則、5色に旗の「白色」を加えると世界のほとんどの国旗の色を表現できる、などの意味が込められているとされている オリンピックのシンボルマークの正式名称は「オリンピック・シンボル」、5つの和は世界の5大陸を表しており、構成している色については諸説あり、どれが本当かは分かっていなようですが、どれもしっくりきますね。 ぜひ、参考にされて見てください。

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