明石家 さんま 吉本。 明石家さんまが吉本上層部と安倍政権の癒着に痛烈皮肉!「吉本も安倍さんとアレしてるから」「安倍さんと大崎とゴチャゴチャ」|LITERA/リテラ

明石家さんまVS松本人志「吉本抗争」勃発か (2019年7月17日)

明石家 さんま 吉本

大崎洋 吉本興業会長 出典: プロフィール 名前:大崎洋(おおさき ひろし) 生年月日:1953年7月28日 出身:大阪府堺市 高校:大阪府立泉北高等学校 大学:関西大学社会学部卒業 職業:吉本興業ホールディングス会長・前社長 経歴 大崎氏は関西大学に2浪して入りました。 吉本に入社した理由は、当時サーファーだったために私服で通勤可能な会社だったから選んだそうです。 同期入社3人のうち、ひとりは、なんば花月と人気者の桂三枝(現・文枝)や売り出し中の明石家さんまさんを担当、もうひとりは、うめだ花月と絶頂期の横山やすし・西川きよし、勢いのあった島田紳助・松本竜介を担当しました。 そして、自身はうめだ花月より格下と見られていた京都花月に配属され、「ミスター吉本」と呼ばれた木村政雄さんの下で猛烈にしごかれることになります。 大崎氏の経歴はWikipediaによれば次のようなものです。 1978年 吉本興業株式会社に入社 1980年 吉本興業東京支社(当時は東京事務所)へ上司の木村政雄と共に異動 1982年 吉本興業東京支社(当時は東京事務所)から大阪の吉本総合芸能学院の担当社員へ異動 2000年 株式会社ファンダンゴの取締役に就任 2001年 吉本興業の取締役、株式会社アール・アンド・シーの取締役に就任 2002年 株式会社有明スタジオの取締役に就任 2006年 吉本興業取締役副社長に就任 2009年 吉本興業代表取締役社長に就任 引用: 上記の経歴には未記載ですが、現在の吉本社長は岡本昭彦氏で、大崎氏は会長になっています。 また一時期、「ガキ使」でお馴染みの藤原寛さんが吉本の社長になったという話も聞かれましたが、それは「吉本興業ホールディングス株式会社」ではなく、その子会社の「吉本興業株式会社」になります。 そしてその藤原氏は、おそらく岡本昭彦氏が社長に就任してからでしょうが、いつの間にか「副社長」に降格されているようです。 大崎洋と明石家さんまとのエピソード 明石家さんまはかねてから60歳になったら芸能界を引退する、としていました。 しかしさんまのギャラは吉本全体の8分の1ともいわれ、辞められては困る会社によってご機嫌取りをされて引き止められている状態です。 また「先代の林(裕章)社長には育ててもらった恩があるが、現在の(おそらく発言当時は大崎社長)社長にはお世話になっていないから、好きな時に辞めさせてもらう」と言っていました。 しかし義理堅いさんまはそれでも自分が抜ければ大きな穴ができると分かっているため、なかなか辞めるにやめられず、一説には島田紳助が辞めた時、「自分の力で紳助を復帰させるので、その代わり60歳で引退させてほしい」と言ったといいます。 紳助の引退会見直後、大崎氏に相談されたさんまは「俺に任せろ」と言い、関西ローカルなどで「紳助は復帰してもいい」などと発言して紳助復帰への空気作りをしていました。 しかし結果的にそれには成功せず、引退できなかったさんまは現在でも現役で活躍しています。 またさんまの「いつでも辞める」発言は、もう一つには「俺に代わる若手を育成しろ」という会社へのメッセージだと解釈している業界人も多いようです。 大崎洋とダウンタウンのエピソード 大崎氏はダウンタウンの初代マネージャーとしても有名です。 大崎氏が初めてダウンタウンを見たのは、1982年に『吉本総合芸能学院(NSC)』が開校し、大崎氏が同学院の担当になった時だといいます。 ダウンタウンはNSCの一期生でした。 それを見て、大崎洋はダウンタウンのネタの運びやしゃべり方の間、手振り身振りの表現力、何よりも発想の突拍子さに衝撃を受けたといいます。 大崎氏とダウンタウンとの興味深いエピソードとして次のようなものがあります。 最初はもちろん無名のダウンタウンのスケジュールは真っ白でした。 会社からも相手にされていないダウンタウンでしたが、大崎氏は彼らのマネージャーを引き受けます。 それでも2人は『これは仕事と違いますやん。 大崎さんと打ち合わせしているだけですやん』とは言わずに『ありがとうございます』と受け取って、時間どおりにやってきて、3人で一生懸命黙々とネタ作りに励んだ」 引用: 新人のころから鼻っ柱が強くて生意気だったと専ら言われているダウンタウンですが、意外にも健気な一面があったそうです。 またある日、松本人志と大崎氏は一緒にスポーツジムに行くと、そこで25メートルのプールがあって、2人でそこに入ったとき、ふっと「今は一緒に過ごしているけど、売れるようになったら僕の言うことなんか聞いてくれなくなるなぁ。 でも、松本が間違った方向へ進もうとしていたら、絶対にとめなければいけない」と思ったといいます。 そこで「25メートル1回も息継ぎせずに潜水したら、将来俺の言うことを聞いてくれるか?」と尋ね「ええ、いいですよ」と約束させました。 実は元水泳部で潜水はお手のものだった大崎社長。 泳ぎきった大崎社長は松本にそのことを約束させることに成功。 この日の約束は、後に果たされることとなる。 「ある出来事があって、松本が頑として首を縦に振らなかったときに『あのときのプールの約束、今使うわ』と言って。 松本は『えーっ、こんなときにですか……』と言いながら『わかりました』と苦笑していましたね(笑)」 引用: またまだ松本が映画を撮っていなかった時、楽屋で、「これから本出したり、映画撮ったりいろんなことしような」と話しかけると松本はこう返したといいます。 「大崎さん、何でそんなこと言うんですか。 僕は金持ちの家に生まれたわけでもないし、運動神経がいいわけでも、ギターが弾けるわけでもない。 やっとお笑いっていうものを見つけて、100メートル走を一生懸命、走ろうとしているのに。 走り幅跳びもしなさい、棒高跳びも、て」 引用: しかし結果的に松本人志さんは映画を何本か撮ることになります。 大崎洋が登場するダウンタウンのドッキリ動画 またダウンタウンの番組に出演している吉本社員といえば「藤原」さんが有名ですが、かつては大崎氏もダウンタウンの番組で、浜田と松本が大ゲンカするというドッキリ(下の動画)に仕掛け人として登場しています。

次の

さんま社長誕生!吉本興業から芸人ファーストな明石家興業が発足!|キンさん(KINSAN)チャンネル(トレンド多め)

明石家 さんま 吉本

騒動でこの人にも注目が集まる(時事通信フォト) 吉本興業の芸人たちによる反社会勢力に関わる闇営業問題では、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮らへのパワハラ発言をめぐる岡本昭彦社長のグダグダ会見によって、騒動はさらに大きくなった。 これをおさめようと動くと宣言したことにより、ダウンタウン・松本人志が会社のトップとしての力をもっていることも明らかになった。 そこで注目が集まるのが、もう一人のトップである明石家さんまの動向だ。 たけし、タモリと並ぶ「お笑いBIG3」で、松本より芸歴でも上回るさんまなら、この事態を収拾できるようにも思えるが……。 所属は吉本だが、『オフィス事務所』という個人事務所を持っているため現体制とは距離がある。 だから、『宮迫たちを自分の事務所で面倒見てもいい』という言い方はするが、吉本本体に関わる踏み込んだ発言はしないのでしょう」(芸能レポーターの石川敏男氏) さんま以上に騒動と距離を置いているのは、吉本発祥の地である大阪を拠点とする芸人たちである。 大阪吉本の中堅芸人が明かす。 「大崎会長と大阪で舞台に立つ芸人たちの考え方には距離感がある。 大崎会長がつくったNSC(吉本総合芸能学院)によって6000人もの芸人が生まれたが、それによって師匠のもとで弟子が芸を学ぶという従来の流れが失われた。 ただし、その大御所連はいまさら体制批判なんかしない。 そうすると大阪でやっている芸人は声を上げづらいんです」 実際、大阪吉本のベテランである太平サブローは、自分がMCをつとめる『スッキリ』で「今の会長、社長の体制が続くなら僕は辞める」と訴えた加藤浩次の「加藤の乱」に同調する若手の動きに「こいつらふぜいが言うか!」「気に入らんかったらやめろ」と怒りを露わにしている。

次の

明石家さんま 吉本興業は「元に戻さん方がええ」と騒動を語る

明石家 さんま 吉本

画/彩賀ゆう(C)まいじつ 業界全体を巻き込む大騒動となった〝闇営業問題〟からはや1年、一時は大荒れした内部事情も徐々に落ち着きを取り戻しつつある『吉本興業』だが、〝体質改善〟は一朝一夕とはいかず、いまだに風通しの悪い状態が続いているようだ。 6月1日、明石家さんまが司会を務める関西ローカルバラエティー『痛快!明石家電視台』(MBS毎日放送)にて、さんまが「吉本」の岡本昭彦社長と〝モメた〟ことを明かした。 さんまは、ファンを公言する漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎氏からLINEスタンプ作成オファーがあったと告白。 そして「尾田くんにはものすごい世話になってるから」と受諾理由を明かした。 「テレビも初出演してくれたのが『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、いろんなことをしてくれたんや。 オレの絵を描いてくれたり」「いろんなことものすごいやってくれたんで、『いつかお返しするで。 何でもオレができることあったら言うてくれ』って言ったら『スタンプ8個作ってくれませんか』って送って来よってん」など、オファーの経緯を赤裸々に明かしていった。 しかし一方で、LINEスタンプを巡っては、過去に事務所社長と「えらい騒動になったことがある」という。 尾田氏のオファーを受ける一方、事務所公式は固辞… 「吉本」は所属タレントをイラスト化したキャラクターグッズ販売を展開しており、芸人のイラストやネタを使用したLINEスタンプの製作・販売も行っている。 しかし、さんまは「オレ、吉本の芸人のスタンプ断ってんねんな」と明かした上、これを巡って「えらい騒動になったことがある。 岡本(社長)とモメて。 ここまで自分のスタンプ作るのをすごい拒否して」と、トラブルになったことまで明かしたのだ。 事務所公式のスタンプ販売を固辞した一方、尾田氏のオファーは受けたため、さんまは「ここまで自分のスタンプ作るのをすごい拒否して吉本(興業)には大変申し訳ないねんけど」とコメント。 詳細までは明かさなかったものの、岡本社長とLINEスタンプを巡ってひと悶着あったことが明らかとなった。 「岡本社長は『ダウンタウン』の元マネジャーで、現在の『吉本』は『ダウンタウン』を頂点とするヒエラルキー。 さんまが彼らより影響力を持つことはあってはならない事態ですから、結局のところ折り合いが悪いのでしょう。 さんまは『申し訳ない』と話していましたが、『いやん』『しょうゆうこと』といったスタンプは汎用性も高く、販売すれば膨大な利益が見込める。 さんまのスタンプを尾田氏に取られたことは、岡本社長にとって許しがたい暴挙だったのでは」(芸能ライター) どんな大物であっても、社内政治には抗えないのかもしれない。

次の