茹で た ブロッコリー 冷凍。 ブロッコリーの冷凍保存、おいしさや食感をキープするポイントは?

冷凍の方が栄養価が高い?!冷凍ブロッコリーの豆知識

茹で た ブロッコリー 冷凍

ブロッコリーの茹で方と保存方法 ブロッコリーはとても鮮度が落ちやすく、出荷される時は氷と一緒に詰められるほどです。 なので、できれば買ったらすぐに食べてしまうのが一番です。 実は、ブロッコリーは生でも食べられる野菜なんです。 アメリカなど海外では、よくそのままサラダとして食べられています。 でも、日本では、一般的に茹でて食べることが多いですよね。 そこで、ブロッコリーを上手に美味しく茹でる方法です。 蒸し煮だと割と固めに仕上がるので、離乳食に使うなど、しっかり柔らかく茹でたい時は、多めの水で茹でるのがオススメです。 ブロッコリーは茹でる前に下準備をしておきます。 1.ブロッコリーをよく洗います。 房の間や細かいツボミの間に虫が隠れていることがあるので、開いて隙間もしっかり洗います。 ボウルに水を入れ、逆さに持ったブロッコリーをザバザバと上下させると汚れが落ちやすいです。 しばらく、逆さまに水につけておいても汚れが浮いてきますよ。 2.小房に切り分けます。 茎は、硬い部分(下から2cmくらい)を切り落とし、皮をむき、食べやすい大きさに切ります。 ブロッコリーをフライパンで蒸す方法 1.フライパンに小房に分けたブロッコリーと水50ccを入れます。 2.蓋をして、中火で2分蒸します。 時間はブロッコリーの大きさによって加減してください。 3.蒸し終わったらザルにあげて冷まします。 蒸し終わったブロッコリーに塩を振りかけても良いですが、我が家では、最初に入れる水に少し塩を入れて、蒸しながらたまに揺らします。 すると、全体的に塩味がうっすらついて美味しくできますよ。 ブロッコリーが少ない時は、小さめのフライパンか鍋に水を1cmくらい入れて、同じように蒸します。 ブロッコリーを茹でる方法 3.鍋にお湯を沸かします。 ブロッコリー1株につき、塩小さじ1杯をよく溶かします。 4.ブロッコリーを茎から先に投入し、2分くらい茹でます。 ブロッコリーの大きさによって加減してください。 5.ざるにあげ、そのまま冷まします。 茹でた後、水にさらすと水っぽくなるので、おすすめしません。 茹でるのはビタミンCが減るのが心配、 という場合は、電子レンジでもOKです。 2.濡れたままの状態で皿に並べ、さらに水を振りかけて、ふんわりと軽くラップをして、 500Wで2分半~3分くらい加熱します。 (600Wで2分~2分半、1000Wで1分~1分半 お好みの硬さに合わせて時間は加減してください) 3.ラップをはずして、水気を切るためにザルにうつして冷まします。 この場合も、熱いうちに塩を振りかけます。 塩味が付いてそのまま食べても美味しいですよ。 楽天で購入 茹でてから保存する場合、冷蔵だと1~2日が限度です。 嫌な臭いがしたり、ぬるっとしたら、あきらめて処分してください。 冷蔵の場合はあまり長持ちしないので、保存するなら冷凍の方がオススメです。 ブロッコリーの保存方法は冷凍がオススメ! ブロッコリーを使い切れない時やすぐに使わない時は、 冷凍保存しましょう。 生のままでも冷凍できますが、蕾がポロポロと壊れてしまうことがあるので、茹でたりレンジで加熱してからの方が、良いですよ。 それに、使う時もすぐに使えて便利です。 この時、時間を1分くらい短くしてください。 (30秒~1分くらいで。 ) 固めに茹でたほうが、美味しい状態が保てます。 2.しっかり冷まし、ジッパー袋に入れます。 冷凍庫に入れる時は、出来るだけブロッコリー同士がくっつかないようにすると、後で使いやすくなります。 固めに茹でないと、解凍したときにぐったりした感じで歯ごたえもなく、美味しくなくなってしまうので注意です。 冷凍ブロッコリーの解凍方法は? 冷凍したブロッコリーは、 自然解凍できるのでそのままお弁当に入れられます。 うちでは、カップの底にマヨネーズを敷き、その上にのせています。 マヨネーズは冷凍ブロッコリーに冷やされるので、安心です。 とはいっても、夏場はちょっと心配なので保冷剤をお忘れなく! 冷凍ブロッコリーの茹で方は? 冷凍したブロッコリーを茹でると、ぐったりしたり、柔らかくなりすぎて溶けたようになってしまうことがあります。 なので、お湯にさっとくぐらせるか、電子レンジで1分くらい加熱してください。 凍ったまま、スープや炒めものに入れても使えますよ。 おわりに ブロッコリーは栄養もいっぱいです。 食事に気軽に野菜を取り入れられるので、本当にオススメですよ。 コメントありがとうございます。 記事内の2分半~3分は500Wの電子レンジを想定しています。 600Wの場合は2分~2分半、1000Wの場合は1分~1分半で加熱してみてください。 個人的には2分半~3分(500Wの場合)が最適と思いますが、 茹で上がりの硬さには好みもありますので、一度お試しいただいてから、 時間を加減していただければと思います。 電子レンジの機種によって、同じワット数・時間でも、 出来上がりに差があるようです。 また、ターンテーブルかそうでないかでも、経験上、違いがあると思います。 何度か試されると、これだ!という時間が発見できます。 >下記のウェブサイトの書き込み方が分かりません。 何を書き込むのでしょうか? こちらのご質問ですが、メッセージ欄の「名前」「メールアドレス」「ウェブサイト」「コメント」の 「ウェブサイト」の部分のことでしょうか? こちらは、「もしウェブサイトをお持ちでしたら、良ければご紹介ください」ということで、 必須ではないので、ご安心ください。 ぜひ、ブロッコリーの最適な茹で時間を見つけて、美味しく食べてくださいね。

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ブロッコリーのゆで方と保存方法!冷凍した時の解凍方法は?

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もくじ• ブロッコリーの異臭の原因は辛味成分 ブロッコリーを茹でた後に臭い。 ものによっては、茹でる前でも臭いときがあります。 この臭いの原因は 辛味成分の 「イソチオシアネート」 ブロッコリーに限らず野菜や果物は呼吸をします。 じゃがいもをりんごと保存すると芽が出にくくなる、という効果もありますよね。 それが異臭の元だったんです。 ブロッコリーに含まれるイソチオシアネートが分解、メタンチオールやジメチルジスルフィド ジメチルサルファイド といった含硫揮発性成分に変化します。 このガスが 「たまねぎの臭い」 「薬品の臭い」 「たくあんの臭い」 と、みなさん各々に酸っぱいようなツンとするニオイに感じられるのです! え?そんなガスを食べても大丈夫? と心配される人もいますよね。 難しい名前に怖く感じますが、人の体内にも存在するガスなので全然食べても大丈夫なんです。 また茹でたあとに独特な臭いを感じる。 この臭いが好きではないという方も多いのでは? これも同じく、イソチオシアネートが原因。 茹でたり切ったりしても、 イソチオシアネートはジメチルジスルフィドに変化します。 このときに高濃度になってしまい、ニオイ成分を強く感じることが臭いと感じるのです! ブロッコリーが臭いだけでは腐っている訳ではないのです。 詳しくは後述しますね。 実はイソチオシアネートはアブラナ科の野菜には多く含まれます。 キャベツ、大根、白菜といった野菜類。 例えば食べ過ぎで体臭になってしまう原因もアブラナ科の特徴です。 花蕾部からの含硫揮発性成分の発生量は、茎部よりも極めて多いと研究結果も出ています。 イソチオシアネートの効果 とはいえ イソチオシアネートを毛嫌いしないでください! というのも臭いはキツイのですが、私たちのカラダにとっては大切な役割も果たしてくれるのです。 イソチオシアネートには• 加熱するとイソチオシアネートが減ってしまうから。 そして出来るだけ細かくする方がいいんですよ。 茶色に変色している• カビが生えている• 触るとぐにゃりと柔らかい• 黒く溶けはじめたりぬめりが出ている• 悪臭がする• つぼみを触ったらポロポロ崩れる ブロッコリーが腐っている時は、明らかに見た目も変わっています。 鮮やかな緑色ではなく茶色や黒く変色している場合には注意が必要です。 また ぬめりやカビが生えることもあります。 茎の部分が空洞になっていることがありますが、この場合には大丈夫なときと腐っているとき両方の場合があるので気を付けましょう。 ただ茎に空洞が入っているときは新鮮ではないこともあるので、スーパーで選ぶ時の目安にしてくださいね。 そして触った時にブロッコリーのつぼみの部分が崩れ落ちるような場合も、新鮮でなく傷んでいることがあります。 こういうブロッコリーは茹でたときにも、形が残らなずボロボロになってしまいます。 【方法】• すでに茹でてしまった臭いブロッコリーなら、にんにくとゴマ油で和え物にしてもOK!• すりごま・ゴマ油と唐辛子でゴマダレを作って和えるのもうちでは定番です。 臭いがあるな、というブロッコリーでもこれらの方法でなら茎の部分まで美味しく食べられますよ! ブロッコリーの花蕾部分とは違ったホクホクした食感が楽しめます。 でもそもそも保存方法が悪いと買ったときには問題のなかったブロッコリーが、家で臭いを発生させることもあるのです。 まず大事なのは ブロッコリーは『冷蔵保存』が最適! ブロッコリーは鮮度が落ちやすく、つぼみの鮮やかな緑色が黄色や茶色く変色しやすいのです。 そのため購入後は冷蔵庫か野菜室での保存します。 ブロッコリーのエチレンガスを抑える方法が 『つぼみ全体を濡れたペーパータオルで包む』 さらに 『ラップやビニール袋にゆったりと包み口を閉じる』 ブロッコリーのエチレンガスを抑えれば、臭いのイソチオシアネートの発生も防げ、他の野菜や果物の熟成を進めることも防いでくれます。 また冷蔵庫や野菜室にいれるときに、 『茎を下にして保存する』 『水をはった容器に茎を浸たす』 という一手間をすると、さらに日持ちがアップします! 野菜の保存は生育状況に近づけると長持ちするのはご存じですよね。 ブロッコリーも立てて保存する方が長持ちします。 ブロッコリーの冷蔵保存は約4~5日、長くても1週間程度です。 もっと長持ちさせたい場合には『冷凍保存』がおススメですよ。 ブロッコリーの冷凍保存の方法 ブロッコリーをたくさんもらったり、安く購入した場合には長持ちさせるために『冷凍』してしまいましょう! ブロッコリーを冷凍すれば『約1か月』の保存が可能です! ブロッコリーの冷凍方法は2つ。 ブロッコリーを水洗いして子房に分ける• 水気をよくふき取り、ZIP袋に入れ小分けに冷凍する ブロッコリーは生のままでも冷凍できます。 同じように冷凍したまま調理してください。 ですが生のブロッコリーなので、加熱時間を考えて炒めたり焼いたりしてくださいね。 どちらのブロッコリーの冷凍方法でも、あらかじめよく使う調理方法に合わせて切ってから冷凍することをおすすめします! こちらのしゅうたさんの動画がとても分かりやすいので共有させていただきますね。 ブロッコリーをそのまま冷蔵庫で保存しておくと、すぐにつぼみが黄色くなってしまうので、新鮮なうちに冷凍保存することで長持ちもできて助かりますね。 ブロッコリーが臭い原因のまとめ ブロッコリーの臭いの元は 「イソチオシアネート」です。 イソチオシアネート自体はがん予防にも効果のある健康効果の高い成分です。 ただ分解し含硫揮発性成分に変化してしまうため たくあん臭い たまねぎ臭い 薬品臭い というような異臭を放ってしまいます。 しかし 食べても問題はありません。 臭わせないように加熱するには• 電子レンジで茹でる• 蒸し焼きする• 揚げる といった調理方法が臭いが出にくいです。 もし茹でたあとに臭ってしまったなら• にんにくでニオイをカバーする• カレー粉やチーズでニオイをカバーする• ゴマ油でニオイをカバーする という方法がおススメです! 【新鮮な 食材宅配サービス】 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために『不要不急の外出』を控えることが大切です。 もちろん買い物にでかけることが禁止されている訳ではありません。 ですが、できる限り安全に美味しいものを食べたいという欲求は消えません。 そこでお薦めなのが 『有機野菜や新鮮野菜の宅配サービス』 食材宅配サービスのメリットは、• スーパーや混雑したお店に行くのを避けられる• 買い物かごやカートなどを触らなくてもよい• 多数の人が触った商品を買わなくてもよい• レジや狭い店内で人との接触を避けられる• 有機野菜のため値段がスーパーより高い• セット売りで野菜を選べない•

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ブロッコリーが臭い!腐ってる?茹でた時に匂う原因と臭さを消す方法!

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冷凍ブロッコリーはお家で作れるか? お弁当の彩りやハンバーグなど肉料理の添え物などに大活躍の栄養満点ブロッコリーをご家庭で冷凍保存するにはどうしたら良いのでしょうか。 市販の冷凍ブロッコリーは自然解凍でも食べることができ、とても便利ですが、お家で冷凍する場合は、どのように解凍するのがベストなのでしょうか。 ということで今回は、 ブロッコリーの冷凍方法に関する実験を行ってみました。 ブロッコリーが少しだけ余ってしまいそうな時や、すぐに使えるようにストックしておきたい時などに、ご活用ください。 また、「 」では、ブロッコリーがふっくら美味しくなる茹で方をご紹介していますので、合せてお楽しみください。 ブロッコリーの冷凍方法の実験結果 今回は、冷凍方法5通り、解凍方法2通りの検証を行いました。 自然解凍は、どの冷凍方法でも水気が多くべちゃべちゃになってしまったため、今回は割愛させていただきます。 それでは、実験結果を見て行きましょう。 まず前提として、共通する手順は以下となります。 方法1:「」と同様に2分塩ゆでし、 自然に冷まして冷凍 <ゆで> 甘味はありましたが、とても水っぽく全体的に柔らかいので歯ごたえがなかったです。 <レンジ> 甘味が少なく、水っぽいのですがパサつきも感じる不思議な食感で、全体的に柔らかいです。 そのまま食べるにしても水気が気になります。 方法2:1分塩茹でし、自然に冷まして冷凍 <ゆで> 水っぽさは「方法1」よりは感じず、歯ごたえも多少残っていますが甘味はないです <レンジ> ゆでよりは水気が気になる感じがしました。 甘味がなく柔らかいです。 レンジだと火は通っていますが食感が悪く美味しくないです。 方法3:1分塩茹でし、冷水でさっと冷まして水気を切って冷凍 <ゆで> 水っぽく甘味もなく、やわらかくて美味しくないです。 <レンジ> ゆでよりは水っぽくないです。 甘味が少しあり柔らかいです。 方法4:30秒塩茹でし、自然に冷まして冷凍 <ゆで> 歯ごたえを感じます。 甘味も水っぽさもそこまで感じないのでパサついている感じです。 <レンジ> ゆでより甘味を感じました。 歯ごたえもあり、水っぽさもそこまで感じないのでパサついている感じでした。 方法5:30秒塩ゆでし、冷水でさっと冷まして水気を切って冷凍 <ゆで> 甘味が少しあり、歯ごたえもあります。 水っぽさとパサつき感も少し感じました。 <レンジ> ゆでよりはパサつきが気にならない程度で、ほぼゆでと同じでした。 今回の実験で得られた考察• 冷凍前のゆで時間は短い方が良い• 冷水で冷やさず、自然に冷ましてからしっかりと水気を切って保存する• ブロッコリー特有のふっくらとした食感にするには、解凍ゆでが1分程度必要• レンジで解凍した方が甘味が出るが、ふっくら感が欲しい場合は煮込み料理がおすすめ 結論 冷凍前に30秒ゆでて自然に冷まし、冷凍後に1分ほどゆでるとふっくらして食感もあり、水気が少なくてオススメですが、 茎の部分が柔らかくなりすぎるので注意 この実験の後、30秒ゆでと1分ゆでの冷凍ブロッコリーをそれぞれ、熱湯で1分間加熱してから炒め物にして調理してみたところ、やはり圧倒的に30秒ゆでが食感が残っていました。 (左:1分ゆで 右:30秒ゆで) 写真からもわかりますが、色合いも全体的に違います。 ただ、やはり生のブロッコリーを調理したものと比べると圧倒的に食感が劣るので、どうしても必要な時以外はブロッコリーは生のままの調理をおすすめします。 解凍したブロッコリーはサラダなどより、煮込み料理や炒め物に使用した方が相性が良いです。 ブロッコリー関連記事.

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