トガ ヒミコ ヒロ アカ。 僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ】トガヒミコの個性がこわい!覚醒して進化!?

トガ ヒミコ ヒロ アカ

この項目では、漫画作品について説明しています。 アニメについては「」をご覧ください。 僕のヒーローアカデミア ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 32号 - 発表期間 2014年7月7日 - 巻数 既刊26巻(2020年3月現在) 関連作品• ヴォイスコミック 原作 堀越耕平 放送局 公式サイト 番組 発表期間 - 話数 全4話 - プロジェクト ポータル 『 僕のヒーローアカデミア』(ぼくのヒーローアカデミア、My Hero Academia)は、による作品。 略称は『 ヒロアカ』。 『』()にて32号より連載中。 堀越耕平にとって3作目の連載作品となる。 『赤マルジャンプ』2008 WINTERに掲載された読切『僕のヒーロー』を基に構想された。 2015年1月、『』で「」が放送された。 同年11月、週刊少年ジャンプ2015年49号にて化が発表された。 同年11月9日より「」にて、スピンオフ作品となるコメディ漫画『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! 』が連載された。 制作背景 堀越はデビュー翌年に『赤マルジャンプ』2008 WINTERにて読切漫画『』を発表。 その後も『』や『』を連載する。 しかし『戦星のバルジ』は短期間で連載が終わり、堀越は精神的に落ち込んで創作活動が停滞してしまう。 そこで過去の読切作品の中から、思い入れがあり、1番書きやすかった『僕のヒーロー』を元に本作の構想が練られた。 堀越はヒーロー物が好きなので感性を込めて描けそうだったことが決め手になったという。 『僕のヒーロー』から「ヒーローが日常にいる」という設定などを引き継ぎ 、新たに『僕のヒーローアカデミア』という作品が生まれた。 また、出久のキャラクターは『戦星のバルジ』2巻に描下ろされたあとがき漫画『』の主人公が元になっている。 それを見た堀越の担当編集者は「君はやのような主人公は描けなかったが、こういうオタクっぽい奴なら描ける」と評価していた。 連載当初は公式な略称は定まっておらず 『ヒロアカ 』『僕アカ 』などいくつか存在していたが、アニメのテレビシリーズ開始以降は公式な場での略称は『 ヒロアカ』で統一されている。 テーマ・作風 堀越は、ヒーローのかっこよさは「戦闘じゃなくて人を救うこと」にあると語っていた。 そのため、主人公の出久も人を助けるときには悩まずに飛び出せる人物として描かれている。 また、出久のセリフや行動を自然に描くことができるので、頭で考えるより勢いで描いているとのこと。 しかし連載が続くにつれて「いろんな価値観でそれぞれのキャラクターが動き始めた」ため、ヒーロー像をひとまとめにすることをやめ、「ヒーローってなんなんだろう」ということを考えて描くようになっていったという。 キャラクターデザインでは、「目のアップだけでもキャラが判別できる」ようになっている。 堀越は、の漫画『』の影響で「手は顔の次に感情が出る」と考えるようになり、特に必要がなくても積極的に手を描いている と語っている。 「」を作品のテーマにしていることもあり、随所にのヒーロー作品を意識した演出が見られる。 堀越は本作の発想の元について「の『』などのの作品の影響は大きいと思います」と語っている。 物語の要所要所で作中の出来事を振り返る出久のが挿入される的な手法を採用している。 本作のヒーローは的精神に則りやを行う主体でありながら、同時に高いを持ち、匿名の人々を「救ける 」救済者としても描かれる。 一方で主人公の出久はヒーローの持つや社会奉仕の理念・理想を求める求道者として描かれ、自己絶対化が回避されてる。 これによって本作は資本主義的精神の上に社会的倫理観を位置づけることに成功したと評される。 従来のジャンプ作品主人公は冒険や戦闘がメインで、誰かを救済する事は付随的に描かれる傾向が強かったが、本作はジャンプ王道の枠内で他者の救済を真に価値あるものとして描いている点で画期的であるとされる。 堀越は本作について「話の縦糸」である「デクとオールマイトの物語」はあまり明るくないとしている。 これは現代日本の社会問題が反映されているためという見方がある。 本作はによって暗さを抑えつつ、「笑い」を自己が不安に耐え、他者を励ますための倫理的手段として描いている。 そうすることでヒーローを相対化し、多様な意見の存在を前提としつつ、王道の少年漫画として理念・理想を保ち続けることができたとみなされている。 話数カウントは「No. 単行本ジャンプ・コミックスの巻数表記は「Vol. 単行本にはおまけ的要素が多くあり、カバー裏の本体表紙にはキャラクターの構想案が、裏表紙ではキャラクターの次巻予告的なものが掲載されている。 カバーの折り込み部分にもおまけ絵がある。 社会的評価 連載が始まった早い段階から注目されており、単行本2巻が発売された頃には「次世代少年マンガの雄たる作品」とも評された。 2018年時点では、『』『』に続き、『』と並ぶ『週刊少年ジャンプ』の人気作であるとされた。 また漫画に関するランキングでも、後述のように何度か上位にランクインしている。 2014年11月のコミックス第1巻発売時には即完売状態となり、発売翌月には発行部数30万部を突破。 2020年3月のコミックス第26巻発売時点でのシリーズ累計発行部数は2600万部を突破している。 漫画家のは、2016年4月時点でお勧めの漫画として本作を挙げている。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 主人公の 緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーロー オールマイトに憧れていた。 中学3年生時のある日、出久はヘドロ・ヴィランに襲われてオールマイトに救われる。 その直後、出久はオールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランが、爆豪を人質にしている現場に遭遇する。 この時、自らを顧みず爆豪をなりふり構わず救おうとする「ヒーローとしての素質」を示したことで、出久はオールマイトに「君はヒーローになれる」と認められる。 出久は、爆豪や入試で知り合った 麗日お茶子や 飯田天哉、推薦枠で入学した 轟焦凍と共に1-Aクラスとなり、担任の 相澤消太、教師として赴任したオールマイト、全員が現役のヒーローで構成された教師陣の下で、個性的な仲間たちと共にヒーローを目指す。 しかし、平和の象徴であるオールマイトの抹殺を目論む 敵(ヴィラン)連合が、様々なヴィランを結集させて動き出していた。 そんな頃、 死柄木弔の率いるヴィラン連合は、隔絶した施設である「ウソの災害や事故ルーム(USJ)」で初めての災害救助訓練授業中の1-Aの前に現れる。 ヴィラン連合はオールマイトを狙っての襲撃作戦だったが、活動限界の問題で予定を変更し不在だった。 多勢のヴィランを相手に相澤や災害救助科目担当教師の 13号が奮闘するが、改造怪人の 脳無とワープゲートの 黒霧に倒される。 少人数ずつに分断され、ヴィランの脅威にさらされた生徒たちは、それぞれで戦うことになる。 出久も「水難ゾーン」で 蛙吹梅雨と 峰田実の3人で協力してピンチを乗り切る。 いち早く危機を察知して駆けつけたオールマイトは、「対オールマイト用」脳無と戦闘し撃退する。 だが同時にオールマイトは活動限界を迎えてしまう。 オールマイトは死柄木に追い詰められるが、出久が救けに割って入ったことと、飯田が呼んできた教師陣が到着したことで危機を脱する。 教師たちは死柄木が同伴した大勢のヴィランを捕縛するが、死柄木と黒霧に逃げられる。 オールマイトは出久に、今回の戦いで無理をしたため、活動限界はさらに短くなったと告げる。 雄英体育祭編(第3巻 - 第5巻) USJの襲撃事件があったが、2週間後に迫っている 雄英体育祭が、警備強化の上で予定通り行われることになる。 雄英体育祭は、日本のビックイベントの1つとまで言われるもので、全国のプロヒーローはスカウト目的で見るものでもあり、この場でプロに見込まれれば将来が拓けることになる。 そんな時、出久はオールマイトに呼び出され自分の後継者として体育祭で名を轟かせてほしいと頼まれる。 障害物競争 体育祭当日は、USJの件もあり例年より1年ステージに注目が集まっていた。 1年ステージ主審の ミッドナイトによる司会進行、実況は プレゼント・マイク、イレイザー・ヘッドの解説で始まり、今年の第1予選である第1競技は障害物競争で、スタジアム外周約4キロをコースを総勢11クラスが同時にスタートする。 予選通過は上位42名で、1位緑谷出久、2位轟焦凍、3位爆豪勝己となる。 騎馬戦 予選を通過した42名で行われる第2競技は騎馬戦。 基本は普通のものと同じルールだが、騎馬が崩れてもアウトにはならず、第1競技の結果に応じて各自にポイントが振り分けられ、15分間に騎馬構成員の合計ポイントを記した鉢巻を奪い合って、獲得したポイントで勝敗を決し、上位4チームまでが決勝戦に進めるというもの。 2位3位が200余ポイントであるのに対し、1位だった出久には飛び抜けた一千万ポイントが与えられたため、上位の人ほど狙われるルールの中で、チーム決めの交渉タイムで出久は避けられてしまう。 しかし、「仲良い人」という理由のお茶子と目立つこと目当てのサポート科の 発目明からチームを申し込まれる。 出久は飯田にも声をかけるが、飯田は出久に挑戦するとして断ったため、同じA組の 常闇踏陰を加えた4人で騎馬戦に臨むことになる。 爆豪は 切島鋭児郎、 瀬呂範太、 芦戸三奈と組み、轟は飯田、 八百万百、 上鳴電気と組んだ。 その間、爆豪チームはB組の 物間寧人のチームにポイントを奪われてしまう。 さらに激しい嫌味で煽られた爆豪は、物間の立てた作戦の合理性をも凌駕する勝利への強烈な執念で、物間の持つ全てのポイントを奪取してみせる。 一方、残り時間半分の時点で轟チームと対峙した出久チームは、残り1分まで攻勢を耐えていたが、これまで知らされていなかった飯田の レシプロ・バーストによってポイントを奪われてしまった。 残り20秒弱、出久がワン・フォー・オールを使ったことで動揺した轟から常闇が高ポイントの鉢巻を1枚奪い、結果は1位轟チーム、2位爆豪チーム、3位は普通科の 心操人使チーム、4位緑谷チームとなった。 決勝戦は総勢16名からなるトーナメント形式の1対1の対戦方式。 ルールは相手を場外に落とすか、行動不能にするか、降参の意志を示させることが勝利の条件。 出久はお茶子に策を授けようとするが、騎馬戦で出久に挑戦した飯田を見て、自分は出久に甘えていたのではないかと反省したお茶子は、策を断り自力で闘う覚悟を決める。 しかしお茶子は低姿勢の突進し続けることで、爆豪の打点を下に集中させ爆破で瓦礫を発生させ、それを空中に浮かせて瓦礫の流星群を降らせることで出来るであろう隙に間合いを詰め浮かせようとするが、爆豪の最大火力の爆破で消し尽くされてしまう。 お茶子は限界がきて行動不能で爆豪の勝利となり、決勝第1回戦は終了する。 出久はそのときに制御できる5%の出力ではなく、100%の力をもって迫ってくる轟の氷結を次々と破っていくが、あっという間に両手が壊れていく。 しかし轟も自身が冷気に耐えられる限度があるため、氷結が弱まり動きも鈍くなってくる。 轟は出久の言葉によって自分の本来の望みや「なりたい自分になって」という母の願いを思い出し遂に炎をも使い両者が全力でぶつかり合う。 その結果出久は場外へ吹き飛ばされ轟の勝利となった。 出久は大怪我を負い、ベスト8で敗退という結果で終わってしまったが、オールマイトは轟への対処について、余計なお世話はヒーローの本質であり、出久にしか導きだせないものがあると激励する。 第2回戦の他の試合も終了し、轟、飯田、常闇、爆豪がベスト4に駒を進めた。 飯田がレシプロで場外へ投げ飛ばそうとするが、轟が飯田のマフラーを氷で塞ぎ、動きを止めて氷結で行動不能にして勝利。 常闇の弱点である光をフルカウルで爆豪が戦闘中に暴き、爆発の閃光で常闇を降参に追い込み、爆豪の勝利となる。 轟は炎を使おうとするが、迷いから消してしまって爆豪の技が決まり、轟は場外に吹き飛び爆豪の優勝となるが、爆豪は全力のぶつかり合いではない勝利に不本意から怒りまくるのだった。 雄英体育祭1年ステージの結果は1位爆豪勝己、2位轟焦凍、3位常闇踏影となった。 常闇と同じ3位であった飯田は、兄のプロヒーロー インゲニウムがヴィランにやられたため、体育祭を早退してしまっていた。 こうして体育祭は終了し、轟も自分の迷いの原因である過去を清算するために入院中の母親の元へと向かう。 これを機に出久たちを取り巻く環境が変化を見せ始めていく。 保須市襲撃事件編(第6巻 - 第7巻) 出久は職場体験にて、オールマイトの恩師である グラントリノに指名され、彼の下で「ワン・フォー・オール」を使いこなす技術を磨き上げる。 一方、飯田は兄のインゲニウムを襲撃し引退に追い込んだヴィラン・ ステインを探し出すために、職場体験を保須市に選択し向かう。 夏の林間合宿編(第7巻 - 第10巻) ヴィランの活動が活発化に伴い、事態を急いだ雄英側は本来2年生で取得する仮免合格のため、夏の林間合宿を敢行する。 しかしその場にもヴィラン連合による襲撃が発生する。 神野区の悪夢編(第10巻 - 第11巻) オールマイトとヴィラン連合の黒幕 オール・フォー・ワンとの全面衝突が起きる。 プロヒーロー仮免試験編(第11巻 - 第14巻) 事件が落ち着き全寮制となった雄英生達に、夏の林間合宿で出来なかった仮免合格のための特訓の日々が始まり、そして遂に仮免試験の日を迎える。 ヒーローインターン編(第14巻 - 第18巻) 仮免試験に合格した出久らは、職場体験の発展型であるヒーローインターンを行うことになる。 出久は説明にやってきたヒーロー科3年の 通形ミリオの紹介で、オールマイトの元サイドキックだった サー・ナイトアイの下でインターンを行うこととなるが、同時期に作中では絶滅危惧種とされていた極道「死穢八斎會」の若頭 オーバーホールが極道復興のためにある壮大な計画を実行しようと画策していた。 雄英文化祭編(第19巻 - 第20巻) ヴィランの活動が活発する中、ヒーロー科を除く他科の見せ場となる「文化祭」が開催される。 1-Aもクラス総出で他のクラスを元気付けるため「パリピ空間の提供」という出し物に決めて各々で準備を進める。 しかしその文化祭を狙って、動画界のヴィラン・ ジェントル・クリミナルが暗躍する。 偶然ジェントル・クリミナルに出くわした出久は無事文化祭を開催するため単身で戦いを挑む。 互いに譲れない想いをぶつけ合い、出久はジェントル・クリミナルに勝利し、文化祭は無事開催される。 出久はその足ですぐさまAM10:00に始まる1-Aの出し物に参加。 1-Aの全員で考え抜いたパフォーマンスによって観客の度肝を抜き会場を沸かせた。 その場に来ていた壊理も笑顔となった。 新たな驚異・脳無:ハイエンド編(第20巻 - 第21巻) オールマイトがいないヒーロービルボートチャートJPが発表されエンデヴァーがNo. 1ヒーローとなった。 エンデヴァーは福岡を拠点に活動するNo. 2ヒーロー・ ホークスの誘いを受けて福岡に足を運ぶ。 ホークスから脳無の目撃情報が全国に出てると話を聞いてた矢先、突如2人の前に言葉を交わすことが出来る 脳無:ハイエンドが現れ交戦する。 1ヒーロー誕生の幕開けを飾った。 B組との合同戦闘訓練編(第21巻 - 第23巻) 出久はある夜、不思議な夢を見る。 そこで初めて出久は「ワン・フォー・オール」の歴代の継承者達の姿を目視する。 その翌日オールマイトに夢の事を話した後、出久達A組はB組と共に合同戦闘訓練を行う。 A組とB組が相対する中、相澤先生に連れて来られたのがヒーロー科の編入を目指す心操だった。 彼も編入への試験を兼ねて合同戦闘訓練に参加する事となった。 第一試合 A組:蛙吹・口田・上鳴・切島・心操 vs B組:塩崎・宍田・鱗・円場。 第二試合 A組:青山・八百万・葉隠・常闇 vs B組:小森・拳藤・黒色・吹出。 第三試合 A組:飯田・障子・轟・尾白 vs B組:角取・骨抜・回原・鉄哲。 第四試合 A組:爆豪・耳郎・瀬呂・砂藤 vs B組:鎌切・取陰・泡瀬・凡戸。 第五試合 A組:緑谷・麗日・芦戸・峰田 vs B組:物間・小大・庄田・柳・心操。 敵(ヴィラン)連合 vs 異能解放軍編(第23巻 -第25巻) 黒霧を失い今後の活動も危うくなった貧乏な状態の敵(ヴィラン)連合に、突如としてギガントマキアが襲撃を行う。 その戦闘後に敵連合はとある場所にワープさせられた。 そこにいたのは脳無の開発を行っていたドクターであった。 ドクターは死柄木に対してオール・フォー・ワン無き後の彼の人間性を問いた。 一方でかつて異能の解放を目的に活動していた異能解放軍が、デストロの遺児の四ツ橋力也(よつばし りきや)と解放軍の意思やデストロの理念に賛同する者達により再び、異能解放軍は再び結成され活動を再開する。 泥花市にて解放の先導を解放軍にする為に敵連合の壊滅を目論む、異能解放軍と敵連合の戦争が始まる。 冬休みインターン編(第25巻-) 雄英も二学期が終了し、冬休みへと入る。 そしてA組は年明け後の一週間、公安委員会からの要請によりインターンを再開することになった。 しかしそれぞれの都合で行く宛が無い出久と爆豪。 そんな時轟からの誘いで2人は彼と共に現No. 1ヒーローのエンデヴァーの事務所に行くことになる。 当初は2人を歓迎して無かったエンデヴァーであったが、ホークスから渡された本の暗号を解読し、ホークスと公安が既に秘密裏に動いている事が分かり、インターンの真意を理解したエンデヴァーが3人全員の面倒を見る事になり、それぞれが課題克服に挑戦する事になる。 登場人物• 1人しか記載されていない場合はテレビアニメ版でのもの。 9代目ワン・フォー・オール継承者。 市立折寺中学出身。 1-Aの男子生徒生。 身長166cm、血液型はO型 、好きなものは。 静岡県出身。 緑色系の縮毛と顔のが特徴。 幼馴染の爆豪からは蔑称として「 デク」と呼ばれるが、麗日が好意的に受け取ったことで「頑張れって感じ」という意味に転回し、後に自身のヒーロー名として定める。 深く考えるときは手を口にあて呟く癖があり、その際の台詞が入ったや背景は、「ブツブツ……」という文字の繰り返しで構成される。 「ヒーローになること」「危機にある誰かを救けること」へのこだわりと衝動が原動力で、世界で活動するヒーローを事細かに計算してノートにまとめる。 これでは周囲に安心感をもたらすヒーローにはなれず、何より人を救助できないと反省し、人を救けるためにはまず自分が無事であることを心がけるようになる。 オールマイトに認められて彼の「ワン・フォー・オール」を譲渡される。 受験まで勉学を積み、雄英高校ヒーロー科合格を果たす。 コスチュームは、彼がノートに描いていたイメージ図を元に母親が作ったお手製のスーツ。 爆豪との戦闘訓練でボロボロになり修繕に出す。 そして徐々に実力を上げていきB組との戦闘訓練では仲間と共に勝利した。 冬休みのインターンではナイトアイが死亡したことで行く宛が無くなり、轟からの誘いでエンデヴァーの事務所へ向かう。 口頭もしくは心の中で「SMASH(スマッシュ)!! 」と強く叫ぶことで発動させる。 継承当初は出力「100%」でしか使えず、発動部位が負傷するため、自身の体が壊れない程度の出力「5%」で発動することが目標になる。 林間合宿の対マスキュラー戦で、5%では全く歯が立たず、限界突破した出力「100万%」を発動させて勝利。 これについて堀越は「本当に100万%出ているわけではなく、あくまで出久の気合い、気持ちとしての掛け声。 火事場の馬鹿力です」 と解説した。 ヒーロー仮免取得時には、身体能力の向上に伴い、全身常時身体許容上限も8%に向上する。 八斎會突入作戦の対治崎(オーバーホール)戦では、身体が悲鳴を上げつつも身体許容上限20%の力を発揮。 雄英文化祭の朝に雄英侵入を試みたジェントル・クリミナルを、20%の状態で指をはじくことで風圧を放ち勝利する。 度重なる負荷によって、このままの戦い方では関節(特に両腕)が機能しなくなると宣告されるほどを痛めており、拳による攻撃(右腕)を多用できなくなる。 そのため、蹴り技を主体にした「 ワン・フォー・オール フルカウル シュートスタイル」を発案する。 「捕える」または「掴む」という思いで発動する。 「ワン・フォー・オール」に蓄積された力の影響で先代の頃よりパワーアップしており、暴走して発動した際には周囲の建物を破壊する。 5代目継承者・ラリアット(万縄大悟郎)のアドバイスのおかげで制御した状態で使用が可能になるも、それでも20%しか制御出来てない状態では体の負担が大きい。 エンデヴァーの下でのインターンを経て、1秒程度なら全力状態を制御・持続できるようになった。 詳細は「」を参照 ダブル デトロイト スマッシュ 劇場版アニメ『2人の英雄』にて使用。 主に風圧(衝撃波)での遠距離攻撃に用いる。 デラウェア スマッシュ エアフォース ジェントル・クリミナル戦で使用。 デラウェア・デトロイト スマッシュ 血狂いマスキュラーとの対戦で、限界を突破した出力「100万%」を発動させて放つ。 マスキュラーの膨張筋肉に右拳を押し潰されそうになっていた際に使用。 五指を弾いて発生させた衝撃波で硬直状態を解き、続けて右拳で殴り飛ばす併せ技。 このとき殴る直後の衝撃でマスキュラーの筋繊維が吹っ飛んでいった。 スマッシュ オーバーホールとの戦いで使用。 飛び上がりから急降下し、かかと落としで相手の脳天を蹴りつける。 スマッシュ ジェントル・クリミナル戦で使用。 跳び上段蹴りで相手を刈り取るように蹴りつけ、大地に叩き伏せる。 平和の象徴として絶大な人気と実力を誇る「No. 1ヒーロー」。 東京都出身。 前髪をV字に2本逆立てた金髪の筋骨隆々の体格、白い歯を見せた笑顔が特徴。 トレードマークとなるV字に2本逆立てた前髪は、作者によると「」の「V」をイメージしているとのこと。 アメコミ画風の風貌で登場し出久ら生徒から時々「画風が違う」と言及される。 常に笑顔を絶やさないのは、師匠・志村菜奈の「どんだけ怖くても『自分は大丈夫だ』って笑うんだ。 世の中笑ってる奴が一番強いからな」という言葉から。 雄英高校在籍時に師である志村が亡くなり、グラントリノの勧めで雄英卒業後に渡米、力を蓄えた。 絶対的な実力で犯罪抑止力とし、デビュー以来ヴィランによる犯罪発生率の低下に多大な貢献をしてきた。 その後、度重なる手術と後遺症の影響で、極端に痩せた姿「トゥルーフォーム」となる。 その姿での活動可能時間は1話時点で1日約3時間、その時間も徐々に減退する。 この事実は政府に頼んで世間に公表していなかった。 後遺症のためよく吐血する。 その後、後継者を探すために赴任する予定だった雄英高校に、教師として着任した。 この時の戦いで現在の姿も世間に知られ、オールマイトはヒーローの活動を引退する。 6年前の対オール・フォー・ワン戦で重傷を負った際、サイドキックのサー・ナイトアイに余命を告げられるが、ゴールが見えたのならそこまで走ると決意を固める。 オール・フォー・ワンとの再戦後、一度はここがゴールだと考えるが、出久の成長や、出久の母に生きて育てるよう告げられ、運命を捻じ曲げることを決意する。 オールマイト曰く、聖火の如く受け継がれてきた「力の結晶」。 その力は時間の経過により、徐々に減退する。 技名はに由来し、名称はすべて「〇〇(地名など)SMASH」となっている。 は通常すべて大文字表記だが、直接的な攻撃技でない技は、州名部分が頭文字のみ大文字で残りは小文字表記となっている(「SMASH」は常に大文字表記)。 TEXAS SMASH( スマッシュ) パンチを繰り出して強烈な風圧で相手を吹き飛ばす。 作中では流動体のヘドロ・ヴィランを出久から引き剥がす際に使用する。 DETROIT SMASH( スマッシュ) 力を籠めて放つストレートパンチ。 その一撃の威力は攻撃の余波で周囲の天候を変えてしまうほどに絶大。 DOUBLE DETROIT SMASH(ダブル デトロイト スマッシュ) 劇場版アニメ『2人の英雄』にて使用。 MISSOURI SMASH( スマッシュ) 相手の後頭部へ手刀を打ち込む。 僧坊ヘッドギアを一撃で倒す。 CAROLINA SMASH( スマッシュ) 両腕を十字に組んで突進し、左右の手刀でクロス・チョップを放つ。 「対オールマイト用」に造られた脳無に使用する。 New Hampshire SMASH( スマッシュ) 進行したい方向の反対にパンチを空振りし、拳圧を推進力に急速移動する。 爆発などで吹き飛ばされている滞空中でも抜け出せる。 演習試験で出久に使った際には、急速移動の勢いを利用しヒップアタックで攻撃する。 CALIFORNIA SMASH( スマッシュ) 劇場版アニメ『2人の英雄』にて過去の回想シーンで使用。 空中で回転しながら垂直落下し、相手に直上から拳を突き立てる。 Oklahoma SMASH( スマッシュ) 空中で体を急速回転させる。 複数人の敵に拘束されていても、遠心力で相手を振り飛ばして拘束を解くことができる。 雄英高校1-Aの男子生徒。 生、身長172cm、血液型はA型。 好きなものは辛い食べ物全般、登山。 出久と同じ市立折寺中学卒業で静岡県出身。 出久から「かっちゃん」と呼ばれる。 逆立ったベージュ髪に赤目の三白眼。 「1番になること」「必ず勝つこと」にこだわり、自尊心が強く粗暴で攻撃的な性格。 その反面、誰かに助けられることは「そいつより下」という意味から頑に拒否する。 誰にも刺々しい態度をとるが、妙な部分で冷静に判断して自分が不利にならないように加減するため、他のキャラクターにたびたび「みみっちい」と言われる。 クラスメイトのことは名前を覚える気が無いのかその人の特徴を用いたあだ名で呼んでいる。 ヒーローコスチュームは、本人の要望曰く「全身」。 吸水シートでをモチーフにした籠手に汗を溜め、最大威力の限界なく爆破できる。 腰の装備は汗を入れる事で簡易手榴弾になる。 籠手にはピンが付き、汗が溜まった状態でピンを外すと籠手の前方に凄まじい爆発を起こす。 近接戦闘で膝蹴りするために、膝にも金具のような物が付いている。 ヒーロー名には「爆殺王」「爆殺卿」と答えていたが、審査していたミッドナイトに却下される。 幼い頃から頭も良く何でもできる天才。 自分を1番だと思い、「必ず勝つ」オールマイトに憧れ、彼を超えるヒーローになる決意をする。 中学3年生時の受験10か月ほど前にヘドロ事件に巻き込まれ、出久が自分を助けようとしたことで、雄英進学後も彼にさらに攻撃的に当たる。 出久のOFAに関し「今まで自分を騙して虚仮にしていた」と激怒し、屋内対人戦闘訓練では出久に完敗したと落ち込むが、改めて雄英で1番になる決意をする。 職場体験では公の場での彼の粗暴さを見かねた人気(この時オールマイトが現役だったため実質No. 4)ヒーロー、ベストジーニストに声掛けされ、衣服や髪型を矯正されるも態度・性格などは矯正はできなかった。 期末テスト演習試験では、「仲が悪いことが課題」として出久とコンビを組まされる。 出久の意見を聞き入れず、相手であるオールマイトを倒そうと攻撃を仕掛けるも軽くあしらわれ、彼との協力する様言われるも、「あいつ(出久)に頼るくらいなら負けた方がマシ」と否定する。 しかし、出久の鉄拳を喰らい檄を飛ばされたことで、不本意ながらも出久との協力を決意し、自身の籠手を貸してオールマイトと応戦。 気絶しながらも出久に助けられ、共に試験に合格する。 夏合宿3日目の夜にヴィラン連合に拉致され、仲間になれと勧誘されるが拒絶し、一瞬の隙を突いた出久たちに救助される。 仮免試験では二次試験で要救助者を助ける際の粗暴な言動で減点され不合格となる。 そして、自分が攫われたせいでオールマイトを終わらせてしまったという苦悩を出久にぶつけ、真剣勝負を行って勝利。 駆け付けたオールマイトからOFAの秘密を含めた一連の事情を聞き、改めて1番のヒーローになることを目指す。 それ以降は出久に対して態度は変わらずとも、オールマイトから「ライバルっぽくなった」と評されている。 仮免補講最終日に無事仮免許を取得し、その30分後に轟と共にヴィラン逮捕に貢献する。 冬のインターンでは行方不明となったジーニスト及び他の事務所に行こうにも有象無象と判断して行く宛が無くなっていたところを轟に誘われ、エンデヴァーの事務所に向かう。 爆発力は汗の量に比例するため、動くほどに強力になる。 冬の場合は寒さの影響で調子が悪い。 推進力としても利用できる。 爆発の威力には限界があり、最大火力の爆破を起こすと掌が痛むなど自身もダメージを受ける。 爆速ターボ(ばくそくターボ) 両方の掌を自身の後方に向けて連続爆発させ、推進力として高速移動を行う。 閃光弾() 爆発で強い光を発生させる。 榴弾砲着弾(ハウザーインパクト) 跳躍中に両手を左右逆方向に向けて爆発を連続発生させ、その反動で錐揉み回転しながら相手に突撃し、その勢いを乗せたまま相手に特大火力の爆発を叩き込む大技。 (A・P・ショット) 片方の手を筒状にして、もう一方の掌に当てて放つ爆撃。 爆発の範囲を狭めて貫通力を上げる。 徹甲弾 機関銃(A・P・ショット・オートカノン) 徹甲弾(A・P・ショット)の応用。 連続して乱れ打つ。 爆破式カタパルト エクスカタパルト 掴んだ相手に爆発の回転力を加えて投げ飛ばす。 雄英高校1-Aの女子生徒。 生、身長156cm、血液型はB型。 好きなものは星空、和食。 三重県出身。 ショートボブにした茶髪でスクールユニフォームではタイツを履く。 明るい性格で、時折方言混じりの言葉で話す。 爆豪からは「丸顔」とも呼ばれる。 両親は建設会社を経営しているが収入は芳しくなく、ヒーローになる夢と両親にお金を稼いで楽をさせてやりたいという思いからヒーローを目指す。 しかしそれ以外の指定をしなかったためデザインは「おまかせ」扱いとなり、制作会社側の独自の判断でタイトなボディースーツになる。 冬からはデザインが改変されている。 救助救難主体のヒーローを目指すが、体育祭での対爆豪戦を経て、職場体験では戦闘能力を磨く目的でバトルヒーロー・ガンヘッドの事務所に行き、彼が編み出した近接格闘術「G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)」を身に付ける。 入試前の親切から出久に「いい人」として好感を持たれる。 彼女も入試で出久に助けられて以来、彼に友好的で「デク」という蔑称を「頑張れって感じで好き」と好意的に評し、以後彼を「デクくん」と呼ぶ。 その後は飯田と一緒に友人としてよく一緒に行動する。 敗退後は友人の出久と飯田に明るく振舞っていたが二人が退席したその後の父からの電話で悔しさをにじませ涙し、父の励ましを経て次へのステップにつなげるべく決意を新たにする。 発目明の登場よりすぐに意気投合した二人をみて複雑な感情の描写が徐々に現れる。 出久の体に触れるなどの発明のためへの好奇心からとはいえボディタッチの多い発目は苦手のようである。 期末テストの最中、一緒に試験を受けていた青山に「きみ、彼(出久)の事が好きなの?」と指摘され、仮免試験の2次試験の際に出久への恋心を完全に認めるようになる。 「目標のためにいっぱいいっぱいで余裕のない出久のことが好きで、自分も出久のようになりたい」という想いと同時に自身の出久への想いに蓋をすることを決める。 インターンでは、ねじれの紹介で梅雨とともにリューキュウの下で活動を行い、出久らとともに壊理救出作戦に参加する。 幼少期に初めてヒーロー活動を目にした際、周りの人々が笑顔になっていることに目が行き、そこから人の喜ぶ顔が好きになり人助けを当たり前のこととして行うようになった。 無重力化できる許容量(入学時点で約3tほど )を越えて使用すると酔いを起こし、最悪する。 また能力の奥の手として、自分自身を無重力化することもできる。 だがこの用法は、短時間の使用でも嘔吐してしまうほどに負担も大きい。 訓練の甲斐あってか、仮免試験の時点で短時間ならデメリットなしで自身を浮かせることができるようになる。 彗星ホームラン 屋内対人戦闘訓練で使用。 壊れた柱を無重力状態にしてバットの如く持ち上げ、瓦礫を撃ち飛ばす。 流星群 体育祭での対爆豪戦において使用。 戦闘により抉れた地面を大量に浮かし、一斉に落下させる。 G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ) ガンヘッドの下で学んだ近接格闘術。 メテオファフロツキーズ 蛙吹との連携技。 生、身長179cm、血液型はA型 好きなものは勉強、。 東京都出身。 クラスの中で1、2を争うほど大柄で鍛えられた屈強な体格をしている。 私立聡明中学出身。 眼鏡をかけた、第一ボタンまできちんと閉める、挙手してから発言するなど真面目な性格で、厳しく注意してくるので、当初は出久に「怖い人」と誤解された。 直線的で角張った手振りをしながら話す。 代々有名なヒーロー一家の次男で、著名なターボヒーローである兄インゲニウムのような「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー」を志す。 普段の一人称は「僕」だが、お坊ちゃまと連想されることを避けるため、学園などでは「俺」を用いる。 また感情的になるとクラスメイトの前でも「僕」になる。 被服控除で作ったヒーローコスチュームは、ロードレースのヘルメットをプッシュアップし、フルアーマーで流線を多用したデザイン。 脚部には速度を補強する6気筒型の超小型エンジンが搭載されている。 また脚部に冷却装置が搭載されており、レプシロバーストをデメリットを軽減しながら使用できる。 入試以来、実技の構造を見抜いたとして出久に一目置く。 1度はクラス委員長を「出久の方がふさわしい」と諦めるが、マスコミが雄英構内に乱入した際にパニックに陥った生徒達を鎮めた一件を機に、出久からの推薦で委員長となる。 兄がステインに敗れヒーローとして再起不能となり引退し、彼からヒーロー名を継いで欲しいと頼まれたが、今の自分はインゲニウムの名を継ぐに値しないと考え、ヒーロー名考案の際にも自身の本名を発表する。 兄の仇であるステインを探し復讐するため、職場体験では保須市に事務所を構えるノーマルヒーロー「マニュアル」を選ぶ。 ステインを探し出して対峙した際には「 インゲニウム」と名乗り、以後その名にふさわしいヒーローになると誓う。 轟から「なりてぇものを、ちゃんと見ろ」と檄を飛ばされたことで兄に憧れる原点を思い出し改心。 腕を犠牲にして勝利する。 事件後、同じ過ちを繰り返さないため、腕の傷を戒めとして改めてヒーローの道を進むことを決意する。 爆豪が拉致された後、爆豪救出に向かう出久たちを監視として同行し、結果として爆豪救出に貢献する。 瞬発力では爆豪や出久に一歩譲るが、長距離巡行ならA組最速。 また、マフラーを引き抜いて訓練を行い、その負荷に耐えるマフラーを生やし、馬力の底上げをした。 レシプロ バースト 「トルクオーバー」を起こしてトルクと回転数を無理矢理に底上げし、約10秒間ほど爆発的な超加速を生む。 本人曰く「誤った使用法」。 レシプロ エクステンド 保須市でのステインとの戦いで使用。 レシプロバーストによる超加速で繰り出す蹴り技。 期末試験の演習試験では、尾白をゴールの向こう側まで蹴り飛ばす時に使用。 レシプロ ターボ 最高速度の爆速で走り続けるレシプロバーストの強化版。 本人曰く10分間誰も止められないが、速すぎるため自身も制御不能。 推薦入学者の一人。 2ヒーロー・エンデヴァーの息子。 生、身長176cm、血液型はO型。 好きなものは冷たい蕎麦。 静岡県出身。 右半分が白、左半分が赤の髪の毛で、左目周辺には火傷の痕がある。 左右違う目の色をしており容姿端麗。 爆豪からは「半分野郎」と呼ばれる。 普段は感情を表に出すことがないクールな性格だが、その内面にはNo. 1ヒーローへの強い情熱を秘めている。 また、職場体験でのステイン戦にて出久と飯田が負傷したことに対して「自分がハンドクラッシャー的な存在になっている」と責任を感じたり、自分の笑顔で女性をイチコロにすると言われた際には「自分が笑うと誰かが死んでしまう」と物理的に解釈するなど天然かつ抜けた一面も持っている。 息子をオールマイトを超えるヒーローにしようとしたエンデヴァーのによって産まれた。 母親は不幸な結婚で精神を蝕まれ、彼にとって母は優しいものであるのと同時に涙を流す悲しい姿が記憶に残った。 体育祭最後に、改めて「自分がなりたいと思うヒーロー」を目指すため、「過去を清算する」ことを目的に、長い間会わなかった入院中の母を訪れて和解する。 また、嫌悪感は残っているものの、父親のNO. 2ヒーローたる所以の実力や判断力を認めて受け入れるようになっていく。 被服控除で作ったヒーローコスチュームは氷結能力のみの使用を想定しそれを補助するための保温機能のみが備わり、左半身を氷で覆い隠す。 体育祭での出久との戦闘後は、燃焼・氷結の能力の補助に対応した機能を備えたコスチュームを新調する。 ジャケットやベストなどシンプルなものだが自身の体温を感知して冷やしたり温めたりする機能付き。 自身に考案したヒーロー名は、自分の名前にかけた「 ショート」。 当初は他者を気にかけなかったが、母との和解の後から級友と交流を始め、期末テスト演習でコンビを組んだ八百万の自信回復を促したり、ステインとの対決や拉致された爆豪の救出など、困難に立ち向かう。 出久に対してはUSJでオールマイトを助けに行った件や麗日と飯田からの話を聞いて敵対心を抱いていたが、体育祭で自分を変えるきっかけを作ってくれたことから、彼とは良い友達になっている。 しかし、ヒーロー仮免の二次試験で自分とエンデヴァーを嫌う夜嵐に、自分の中のエンデヴァーへの嫌悪を刺激されて自分本位な行動をとってしまい、二次試験が不合格となる。 しかし、12月の最後の講習でようやく仮免許を取得し、その30分後に爆豪と共にヴィラン逮捕に貢献し、その活躍を受けて全国にファンが増え始めている。 冬休みのインターンは、父親であるエンデヴァーの事務所へ向かう。 その一週間後、兄の夏雄を人質に取ったエンディングを拘束した後、エンデヴァーから二人の交通を考慮した土地に新しく建てる家に、エンデヴァーを除く家族で母の冷を迎える予定にすることを聞く。 巨大な氷塊や炎を自由自在に作り出すことができる。 氷は母から炎は父から受け継いだものである。 氷はある程度形を造ることが可能。 どちらかの個性を酷使すると弊害があり個性の使用の偏った場合使用していないもう片方の個性を使用するとこの弱点は克服できる。 穿天氷壁(がてんひょうへき) 右足を踏み込む、または右手で掬い上げる動作から氷結能力を最大出力で発動させ、先端が尖った巨大な氷壁を瞬時に作り出す。 しかしこれを使用した後、体に霜が積もり、動きが鈍る上に氷結能力が弱まるため、連続使用は不可能。 作中では技の名称は未登場であったが、後に原作者によって設定された。 光焔万丈(こうえんばんじょう) ヒーロー仮免許試験にて使用した夜嵐イナサとの協力技。 イナサが起こした突風に自身の炎を乗せることで炎の渦を発生させる。 対象物に直接攻撃する他に渦の中心に閉じ込める。 作中では技の名称は未登場であったが、後に原作者によって設定された。 膨冷熱波 ぼうれいねっぱ 氷結で周りの冷気を下げた後、左の炎で急激に温度を上昇させる事で空気を膨張させ超強力な爆風を引き起こす。 初登場は体育祭の出久戦だが、仮免許取得後の敵との戦闘で技名が登場した。 雄英高校 ヒーロー科A、B組、普通科C、D、E組、サポート科F、G、H組、経営科I、J、K組に分かれており、1年前はヒーロー科の合格者が出なかった。 出席番号1番。 生、身長168cm、血液型はO型。 好きなものは己。 自称フランス出身。 キザなポーズと喋り方で常に微笑み、マイペースで動じない。 学校活動では芦戸と絡むことが多く、よく彼女に無意識に発言を遮られたりもする。 逆にオールマイトの発言を遮ることもある。 自身に考案したヒーロー名は、輝きヒーロー「Can't stop twinkling. しかし友達の作り方が分からないためなかなか伝えられず、インターン終了後、唐突に彼へ急接近し、自身の食べたものを出久と共有したり、出久のベランダにチーズでメッセージを残したりするなどの奇行を繰り返す。 その行動の真意は優雅曰く「サプライズは嬉しいだろう」。 これをきっかけに、出久と仲良くなる。 他人をよく観察している節があり、麗日の出久に対する恋心を初めて指摘した人物である。 作者曰く「僕自身もよく分からないキャラ。 でもなんか描いてて面白いのでオッケーです!! 一秒以上射出すると腹を壊す。 出席番号2番。 生、身長159cm、血液型はAB型。 好きなものはダンス、納豆、オクラ、恋バナ。 切島と同じ中学卒業で千葉県出身。 やや子供っぽいが、ムードメーカーで明朗快活な性格。 勉強は苦手だが、身体能力が1-A女子の中で1番高い。 自身に考案したヒーロー名は「Pinky(ピンキー)」。 最初の案はヒーロー「」だったが、ミッドナイトに却下される。 中学時代から芦戸はいじめを解決し、加害者と被害者を含め友達になってしまうなど、分け隔てなく他人と接する人気者だった。 当時内気だった同級生の切島にとっては羨望と理想の対象で、彼の目指すヒーロー像そのものの存在だった。 切島が心身ともに成長し高校デビューを果たせたことは心から祝福するが、自分を厳しく追い詰めがちな彼の心情も理解し、時折フォローを心掛ける。 雄英では青山と組んだり対戦したりし、また頻繁に意図せず彼の発言を遮る。 文化祭では1-Aのダンス隊リーダーとして、ダンス初心者の指導を行う。 人を好きになったことがないため、恋愛に憧れている。 物を溶かして無力化したり、建物に粘着するように這い登るなどの応用法を使う。 溶解液は濃度や粘度の調節が可能。 制御を間違えると自分の服など意図しない物が溶けてしまう。 アシッドベール 前腕部に粘度溶解度を最大にした酸を発生させ、防御壁を作る防御技。 アシッドショット 溶解度の強い酸を弾丸の様にして飛ばす。 アシッドレイバック 自身の足元に酸を出し、高速回転する。 グレープピンキーコンボ跳峰田 峰田との合体技。 芦戸がアシッドレイバックで峰田を投げ、峰田が周囲にばらまいたモギモギをトランポリンとして跳ね回る。 出席番号3番。 生、身長150cm、血液型はB型。 好きなものは雨、ゼリー。 愛知県出身。 クラスメートの女子とは特に麗日と仲が良く一緒にいる。 ヒーローコスチュームは、蛙をイメージしたデザインの緑を基調とした水中戦想定のボディスーツ。 大きめのグローブやゴーグルを装備する。 自身に考案したヒーロー名は、梅雨入りヒーロー「FROPPY(フロッピー)」。 USJでの敵連合襲撃時には出久と峰田と共に行動・応戦した際、どさくさに紛れて峰田に胸を触られており意外とある(胸が)と言われており、それなりのボディラインを持っているようである。 自称「思ったことを何でも言っちゃう性格」。 一倍仲間・友達想いかつ極めて冷静で、自身の死を目前にしても仲間を守ろうとする勇敢さと自己犠牲的な精神を持つ。 リカバリーガールから「課題らしい課題の無い優等生」「人々の精神的支柱となり得る器」と称賛されている。 兄弟も多く大家族であるがゆえに家事や炊事に追われがちな日々で、中学時代には事情を知らない周囲から壁を作っていると誤解され孤立しがちであった。 その頃に自分を理解してくれた親友とは今でも連絡をとっており、違う高校へ通っている彼女にも自分と同じく親友ができたことを心の底から喜んでいる。 「神野の悪夢」事件の際には社会のルールを無視することはヴィランと同じ行動原理になると指摘し、ヴィラン連合に誘拐された爆豪の救出計画を立てた出久たちを引きとめようと心を鬼にして諫言したものの、後に引き止められなかったことを知った時に感情や思考が混乱したことを入寮直後に皆に明かし、涙を見せたあとに仲直りしている。 インターンでは、波動の紹介でNO. 9ヒーローのリューキュウの下につく。 壊里救出作戦にも参加し、リューキュウや麗日や波動とともに活瓶と交戦する。 水中での自在な活動が可能で、最大20メートルまで伸びる舌で対象を絡め取ったり、壁に両手足を張り付かせて昇降したり、高く跳躍したり、弱い毒液を分泌したりできる。 また、物を飲み込んで収納し出し入れ自由な胃を持つ。 蛙故に寒冷に弱く、温度が低い場所や冬場にいると眠くなって動けなくなる。 出席番号6番。 生、身長169cm、血液型はO型。 好きなものは武術。 東京都出身。 ヒーローコスチュームはのようなもの。 自身に考案したヒーロー名は、武闘ヒーロー「テイルマン」。 屋内対人戦闘訓練でチームを組んだ葉隠に対して心の中でツッコむことが多い。 クラスの中で特徴が薄いことを気にしている節がある。 寮室についてなど度々クラスメイトから「普通」と思われ本人も気にしているが、USJでのヴィラン襲撃時にはたった一人で火災ゾーンに放り投げられたのにもかかわらず、戦い抜いた。 尾空旋舞 尻尾で叩き切る。 出席番号7番。 生、身長168cm、血液型はO型。 好きなものは流行ってるもの、ハンバーガー。 埼玉県出身。 麗日や対戦相手の塩崎茨をナンパしたり戦闘中に無駄口を叩くなど、ノリの軽くチャラい性格で、皆を盛り上げるA組のムードメーカー。 八百万や耳郎とはUSJの事件以来一緒に居ることが多い。 女好きで峰田とは意気投合している。 自身に考案したヒーロー名は、帯電の英語「チャージ」とイナズマを掛け合わせた、ヒーロー「チャージズマ」。 コスチューム着用時は右耳につける特製電子変換無線で通信できる。 放電も可能だが操ることはできず、1度に大量の放電をすると攻撃力は高いが、脳がショートして両手でしながら「ウェーイ」しか言えなくなってしまう副作用がある。 電気を操れないため、詳細に狙っての電撃攻撃ができなかったが、武器としてポインターシューターを装備することで、10m以内ならポインターを撃ち込んだ所へ収束した電撃を一直線に放てるようになった。 無差別放電130万V(むさべつほうでん130まんボルト) 130万の電力を周囲一帯に放出し敵味方関係なく強力な放電を放つ。 出席番号8番。 生、身長170cm、血液型はO型。 好きなものは硬派なもの、肉。 芦戸と同じ中学卒業で千葉県出身。 中学まで黒髪だったが、雄英入学から赤い髪色のスパイキーヘアにセットするようになる。 快活で分け隔てのない性格。 悪態をつく爆豪にも積極的に接し、言い合いが起きると仲裁するなど、周囲に気を遣うことのできるクラスのムードメーカー的存在。 出久から「勝己と対等な関係を結んでいる人物」と評される。 友情面も熱く、USJ襲撃事件でオールマイトを助けようとした出久を心配して駆け寄るなど、彼とも友達として親しく接する。 熱血漢で「男らしさ」という言葉を多用し、結果的に皆で協力して実力以上の成果を出すことに貢献する。 自身に考案したヒーロー名は、剛健ヒーロー「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」で、自身が目指すヒーロー像でもある漢気ヒーロー「紅頼雄斗(クリムゾンライオット)」からオマージュして考えた。 高校入学までは意外にも内気で、いじめ現場を見つけても止めることができず後悔するなど、現在の性格とは程遠かった。 一時は対極的だった同級生の芦戸に嫉妬した時期もあったが、彼女が自分の目指す理想の姿の一つであったことに気付き、一念発起して己を鍛え現在のような前向きの性格になる。 爆豪が拉致された後、轟たちと共に爆豪救出に参加する。 インターンでは天喰に頼み込みBMIヒーロー・ファットガムの下につき、で非合法薬物売買の摘発に一役買い、烈怒頼雄斗」としてのデビューを飾る。 八斎會突入戦ではファットガムと共に八斎衆の乱波・天蓋コンビ相手に闘う。 乱波の攻撃を前に心が折れかけるが、自身のヒーローを目指す原点を思い出し、安無嶺過武瑠でファットガムを守り、勝利に貢献する。 本人は「ヒーローとしては地味」だと考える。 連続攻撃を受け続けると、体のどこかの力みが失われ、硬化が解けると爆豪に看破された。 硬化の持続にも限度があり10分程度。 息切れした後に呼吸をすれば再び硬化出来る。 このため以前の彼を知る芦戸からは精神的に追い詰められていないか心配され、そういった弱さを受け止めた先で何か得られることを当面の課題とする。 烈怒交吽咤(レッドカウンター) 硬化で相手の攻撃を受けることで引きつけ、硬化した拳で殴りつけるカウンター攻撃。 全身が刺々しい姿に変化する。 維持できる時間は30~40秒程度。 烈怒頑斗裂屠(レッドガントレット) 突進しつつ硬化した拳で叩き込むボディブロー。 出席番号9番。 生、身長186cm、血液型はA型。 好きなものは自然。 岩手県出身。 容姿に反して引っ込み思案で口下手。 肉声で会話をすることが少なく、手話に似た手振りで意志疎通する。 虫が苦手。 プレゼント・マイクの演習試験では耳郎とペアを組む。 マイクの個性攻撃で耳郎の個性が力負し、動物たちも驚いて逃げてしまう。 耳郎が虫ではダメなのかとの問いの際、蟻を見て悲鳴をあげる(作中で言葉を発したのはこれが初めて)。 しかし耳から血を流する彼女を見て奮起し、地中の虫(ミミズやムカデなど)に呼びかけマイクに精神的攻撃をする(ちなみにマイクも大の虫嫌い)。 文化祭準備の際には、自身の趣味に自信を持てない耳郎を励ましたほか、積極的に意見を発するようになっている。 寮では、「結(ゆわい)」と言う名前の兎を飼っている。 自身に考案したヒーロー名は、ふれあいヒーロー「 アニマ」。 甲司は蟻ですら見ただけで気を失いかけるほど虫が苦手だが、呼びかけて協力を得ることは可能。 出席番号10番。 生、血液型はO型。 身長185cm、好きなものはケーキ。 鳥取県出身。 ヒーローコスチュームは覆面風。 自身に考案したヒーロー名は、甘味ヒーロー「シュガーマン」。 しかし、連続で使うと次第に脳機能がダウンする。 シュガーラッシュ 高速で連続パンチを繰り出す。 出席番号11番。 生、身長187cm、血液型はB型。 好きなものはたこ焼き、イカスミパスタ。 福岡県出身。 口調は固いが、真っ先に自分の身体でクラスメートを守ろうとするなど、自己犠牲の精神を持ち合わせている。 出身地では異形に対する偏見が残っていたため怖がられることも多々あり、ある少女に顔が怖いと泣かれたためそれ以降マスクをしている。 雄英の入試では出久達と同じ試験会場だった。 自身に考案したヒーロー名は、触手ヒーロー「テンタコル」。 USJでは飛ばされることを免れ、黒霧から逃げる飯田を身を挺して守る。 体育祭騎馬戦では峰田と蛙吹を背中に乗せて包みこんで馬役を果たす。 複製で生み出した部位は機能が増幅され、耳なら聴力、手なら握力が本体のものよりも強い。 耳目を展開すれば強力な索敵が可能。 複製部分に限れば、物理的に失われても再生可能で本体への影響はない。 これを利用して追い詰められた場合や仲間を守る際には、故意に自分の複製部位を犠牲にして被害を減らすことも可能だが、複製部位の欠損・再生には心身の消耗を伴うため使用できる状況は限られている。 また触手の間の膜を広げて滑空することもできる。 オクトブロー 手を大量に複製させた状態でパンチを行う。 出席番号12番。 生、身長154cm、血液型はA型。 好きなものはロック。 静岡県出身。 髪の艶が心電図のような形になっている。 一人称は「ウチ」で、サバサバした性格。 お化けや幽霊が苦手だったり女子らしい部分もある。 ノリ的に馬が合うのか上鳴と仲がよく、いじりあう場面が描かれる。 稀に彼のことを「ジャミングウェイ」と呼ぶことがある。 所謂貧乳で八百万百らスタイルが良いクラスメイトに囲まれていることを気にする。 峰田から女子の中一人だけ性欲の対象として見られていない事実を知り気にする。 また女子では八百万と一番仲が良く行動を共にすることが多い。 自身に考案したヒーロー名は、ヒアヒーロー「イヤホン=ジャック」。 ヒーローコスチュームは仮免受験時に改良し、両腕手首に音響増幅(アンプ・リファー)装置を装備する。 楽器演奏や歌唱など音楽に関することが上手いが、自身の趣味がヒーロー活動に根付かないと劣等感を持つ。 クラスの後押しを受けて、文化祭の出し物でのバンド隊リーダーとして、バンドメンバーに楽器演奏を教える。 プラグを伸ばせる距離は約6メートル。 威力は非常に高く、岩や大型ロボットなども簡単に破壊できる。 またヴィラン連合によるUSJ襲撃事件時は、複数のヴィランの鼓膜をまとめて破り、返り討ちにする。 ハートビートファズ(ハイビートファズ) 両腕の音響増幅()装置を地面に当てて音響を撃ち込み、自身の前方に地割れを発生させる。 ハートビートサラウンド 両腕の音響増幅()装置を外した状態でプラグを挿し、強力な音波を放つ。 出席番号13番。 生、身長177cm、血液型はB型。 好きなものは健康に良い食べ物。 東京都出身。 しばしば歯をむき出した表情を見せ、爆豪から「」と呼ばれる。 A組男子では比較的年相応に性欲を持つ方だが、タッグを組むことの多い峰田の性欲丸出しな姿を目の当たりにし、自身については自重するようにしている。 能力を活かしたトリッキーな奇襲戦術が活かせる場に限れば格上相手にも翻弄が可能だが、能力的相性から直接戦闘を伴う真っ向勝負では分が悪い。 機動力を活かしたサポートなどが活躍の場となるため、障害物を伴う移動となれば抜群の突破力を発揮する。 戦場を選ばなければならない点が克服すべき課題となる。 ヒーローコスチュームはフルフェイス型でを模した形のヘルメットを被る。 自身に考案したヒーロー名は、テーピンヒーロー「セロファン」。 相手に巻き付けて動きを封じたり、前方の物体に貼り付け巻き取ることで高速移動ができる。 切り離してトラップなどにも利用できる。 3次元的な移動が得意で、授業で行われた救助レースでは堂々の1位となる。 バリケードテープ 周囲にテープを張り巡らせてトラップを作り、動きを止める。 出席番号14番。 生、身長158cm、血液型はAB型。 好きなものは薄暗い所、リンゴ。 静岡県出身。 常にクールに立ち振る舞ったり、「闇の饗宴」など仰々しい古風な言葉で話したりするなど的な性格の持ち主。 クラスにおいて強者の部類で、戦闘面では黒影の攻防一体な遠距離攻撃や防御を駆使するなど、判断力・戦闘力は高い。 ヒーローコスチュームは遮光性の黒マントで、それを羽織るだけのシンプルなもの。 自身に考案したヒーロー名は、漆黒ヒーロー「」。 体育祭の結果から、当時NO. 3ヒーローであるホークスから指名を受け彼の下で職場体験を行うも、ホークスが1人で事件を解決してしまうため、その後処理を行うばかりであることに疑問を持ち、本人に指名をした理由を聞くと、「2割は鳥仲間であること、半分はヴィラン連合についての話が聞きたい」と言われ、伝書鳩扱いであることに悔しさをにじませ、インターンで再びホークスの下につく。 そこで彼に、指名理由の残りの3割を「もったいないことをしてると思ったから」と伝えられ、飛べるやつは飛ぶべきだという教えから、「黒の堕天使」を編み出す。 モンスターは知性を持ち会話もできる。 愛嬌のある性格で踏陰の命令に忠実。 闇が深い程に攻撃力は増大するが、強い光を浴びると戦意が弱り逃げ腰になってしまう。 日光下の攻撃力は中の下程度。 闇夜では巨大な姿になり絶大な力を誇るが、踏陰の怒りの影響で凶暴性が激化すると完全に制御不能になり、動くもの全てを無差別に攻撃する非常に危険な存在となる。 ただし、この状態であっても何らかの光さえ作り出せれば一瞬で大人しくさせることが可能。 出席番号16番。 生、身長152cm、血液型はA型。 好きなものはキャラメル、ドッキリ番組。 東京都出身。 作中では「ニコッ」などの擬音で表情が表現される。 ヒーローコスチュームは手袋とブーツのみで、本気になるとそれらも脱ぎ捨てて全裸になる。 自身に考案したヒーロー名は、ステルスヒーロー「インビジブルガール」。 自分から全裸になるため女性としての道を踏み外しつつあるのではないかとクラスの女子から心配されており、行動を共にすることが多い男子の尾白からは女子としてはいかがなものかと諫言される。 轟と組んだ際には、透明であるがゆえに認識できず攻撃範囲内に入っていたらしく、攻撃が外れていたことに内心安堵している。 出席番号19番。 生、身長108cm、血液型はA型。 好きなものは女性。 神奈川県出身。 一人称は「オイラ」。 自身に考案したヒーロー名は、モギタテヒーロー「GRAPE JUICE(グレープジュース)」。 スケベで女好きな性格で、ヒーローの志望動機も「女性にモテたい」という理由からである。 思考・言動もエロに走りがちで、女子に触れたり、女子の更衣室・浴場を覗こうとして阻止・制裁されるものの懲りる気配もなく、教師にも「性欲の権化」と指摘されている。 何か事が起きたあとにネガティブな面を露骨に放言することが良くあり、蛙吹から「塩を塗り込むスタイルはよくない」と指摘されている。 USJのヴィラン襲撃の際に出久や蛙吹と共に「水難ゾーン」に飛ばされ、当初は怯えていたが出久の姿を見て奮起し、勝利に貢献する。 以降彼らとは仲が良い。 一旦もぎると強い粘着性を持ち、相手を行動不能にできる。 粘着力は体調に左右され、調子の良い時には一日中くっついたまま。 自身にはくっつかずプニプニ跳ねる。 もぎりすぎると出血することと、もぎって投げるという単調な動きから対人戦闘に不向きなことが弱点。 名称は期末演習試験で登場したが、USJでのヴィラン襲撃戦でもそれに先んじて同様の技を使用し、出久との連携で複数人のヴィランを一網打尽する。 グレープバックラー モギモギを板等に複数くっつけ、盾として使用する。 グレープピンキーコンボ跳峰田 芦戸との合体技。 芦戸がアシッドレイバックで峰田を投げ、峰田が周囲に撒き散らしたモギモギをトランポリンとして跳ね回る。 クラスの副委員長で、推薦入学者の一人。 出席番号20番。 生、身長173cm、血液型はA型。 好きなものは読書で、特に図鑑などを好む。 愛知県出身。 愛称は「ヤオモモ」。 裕福な家庭に育ち、お嬢様口調のような話し方でクラスメイトは全員苗字に敬称を付けて呼ぶ。 高校1年とは思えないナイスバディを持ち、耳郎からは「発育の暴力」と評される。 ベルトは辞書を支えるために分厚く作られ、辞書とそれを支える部分に磁石が入っており勝手に開いたり落ちたりはしない。 創造すればコスチュームがはだけることが多々ある。 自身に考案したヒーロー名は、万物ヒーロー「クリエティ」。 出久・爆豪らの戦闘訓練後、的確な講評で高い分析力を見せている。 上鳴達に勉強を教える時、可愛い仕草を見せて「ピュアセレブ」と評されている。 体育祭では力が出せずスランプに陥り、相澤から年相応の精神状態であること見抜かれる。 期末テストで組んだ轟の後押しで自信を取り戻す。 夏合宿3日目の夜、自分と泡瀬を襲った脳無が引き上げる際、とっさに発信機を作り、ヴィラン連合アジトをつきとめる。 事件後に轟らに受信機を造るように頼まれ、結果的に爆豪救出に参加する。 造り出せる無生物は多岐に渡り、分子構造まで把握する彼女の知識量がそれを可能にする。 創造物の量は本人の食事などによるカロリーの摂取に比例し、食べればたくさん作れる。 欠点は生成・構築するまでタイムラグがあるり初動の機動性に欠くこととカロリーを用いるため使用しすぎると動けなくなることで、後方支援型である。 1-B 同じくヒーロー科ではあるが、入学直後にヴィランとの実戦を経験したことで世間的に花形的扱いとなったAクラスを意識している傾向がある。 生徒は五十音順に記載。 生、身長172cm。 好きなものはスマホゲーム。 入試実技10位 、障害物競争での順位は12位。 新潟県出身。 林間合宿の敵連合襲撃では頭部を負傷した八百万を庇いつつ、彼女の腕と自身の腕を個性でくっつけて逃走する。 脳無の去り際に八百万が作成した発信機を取り付ける。 バンダナをしており、眉毛が太い。 早業着工ウェルドクラフト 自身が所持する金属を相手と柱に溶接し、拘束する。 生、身長172cm。 好きなものはカメラ。 障害物競争での順位は22位。 血液型はB型。 東京都出身。 好戦的で流されやすい性格だが、ただ流されているわけではなく自身より秀でた者の意見を尊重するスタンスの持ち主。 身長189cm、好きなものは昆虫採集。 長崎県出身。 怪獣の様な顔と、両頬から突き出した巨大な牙の様な物が特徴。 好戦的な性格で攻撃的な言動を連発する。 障害物競争での順位は35位。 血液型はO型。 身長176cm、好きなものはイカスミパスタ、禁忌。 真黒な肌が印象的な生徒。 障害物競争での順位は30位。 福島県出身。 血液型はA型。 中二病のような話し方をするが強かな面もある。 似たような性格である常闇にシンパシーを感じている。 動かせるものであれば動かすことも可能。 生、身長166cm、血液型はO型。 好きなものはバイク、ブラックコーヒー。 入試実技5位 、障害物競争での順位は28位。 千葉県出身。 男勝りで情に厚い性格。 姐御肌で面倒見が良い。 A組とは仲が良く、A組に失礼な言動をする物間を手刀で制裁したり、強制連行したりしている。 体育祭では尾白らの辞退で空いた決勝進出の権利を、凍らされて何もできなかった自分達より相応しいとして鉄哲チームに譲る。 「可愛いから」と職場体験でウワバミにスカウトされ、CM出演したことで隠れファンが急上昇し、文化祭ではミスコンにエントリーさせられるなど容姿端麗である。 A組との戦闘訓練で八百万と直接対決し、B組で唯一チームで勝利を飾った。 初登場時は台詞も少なかったが、堀越は担当やスタッフにキャラクターデザインが好評で、活躍前から一部で人気が高かったと明かしている。 応用として、うちわのように周囲を扇ぐことで辺り一帯に風を巻き起こすことも可能。 巨大化するほど攻撃力が上がる特性がある。 双大拳 両手を瞬時に巨大化させ、攻撃する。 身長160cm、好きなものはマトリョーシカ。 島根県出身。 黒髪のボブヘアーが特徴。 障害物競争での順位は31位。 血液型はB型。 無表情かつ無口で「ん」が口癖。 中学校の頃は本人の知らない所でファンクラブが存在した。 麗日のように手を合わせることで効果を解除できる。 身長152cm、好きなものはキノコ料理。 群馬県出身。 肩に届かない程度のロングボブで、目が隠れているのが特徴。 障害物競争での順位は34位。 血液型はA型。 大人しそうに見えて明るくいたずらっ子のような性格。 アイドルヒーローを目指す。 ただし湿度がないと生やすことができない。 2〜3時間で効果が消える。 無数のツルを伸ばし、敵を捜索する。 (クルセフィクション) ツルを何重にも重ね、敵を拘束する。 信仰の盾(フェイスズシールド) ツルで巨大な盾を形成する。 身長174cm、好きなものは昼寝。 野獣の様な毛むくじゃらの外見と眼鏡、下顎から突き出た2本の牙が特徴。 障害物競争での順位は29位。 血液型はO型。 秋田県出身。 大柄な体格とは裏腹に温厚で物腰柔らかく、丁寧口調で話す。 語尾に「〜ですな」「〜ですぞ」と付け、他人に対して「~氏」と付ける。 裕福な家の生まれでハウンドドッグを尊敬しており、彼の様に理性を飛ばしたいと思っているが、お坊ちゃま育ちであることが邪魔をしている。 戦闘訓練中、塩崎には「黙示録の獣」と呼ばれる。 THUNDER HORN(サンダーホーン) 4本の角を一気に飛ばす。 角ダッシュハンマー 鉄哲との合体技。 角で鉄哲を加速させ、相手に突撃する。 HORN SURF(ホーンサーフ) 円場硬成(つぶらば こうせい) 男子生徒。 生、身長170cm。 好きなものは球技、特撮(レトロ好き)。 障害物競争での順位は23位。 香川県出身。 黒目がちな少年。 騎馬戦で物間達とチームを組み、途中まで2位につけたが、爆豪にハチマキを奪われ敗退。 エアプリズン 両手で四角く口元を囲んだ状態で息を吹き出すことで、透明の箱型の檻を作り出す。 生、身長174cm、血液型はB型。 好きなものは格闘ゲーム、ホウレンソウ。 入試実技8位、障害物競争での順位は10位、雄英体育祭ベスト16。 埼玉県出身。 黒目が非常に小さく、ワイルドな容姿。 後先考えず、真っ直ぐにひたすら自分の信念を貫く性格。 仲間思いであり、正義感の強い面が見える事から拳藤からは「単細胞だけど悪くない」と評価される。 体育祭前にA組視察に行き爆豪食ってかかるなど、出久から「不敵な人」と評される。 2回戦進出者を決める腕相撲で彼に敗北するが、勝負の中で友情が芽生え、切島を応援するようになる。 切島とは職場体験のフォースカインドの事務所で再会し、意気投合する。 夏合宿での敵襲来時には拳藤と協力してマスタードを倒し、逮捕に貢献する。 銃弾を跳ね返す程の強度で、都市部での対・凶悪犯罪向け。 強度とパワーは鉄分量に左右され、長時間使用すると鉄分不足で強度・パワーも低下する。 個性強化訓練で高熱に耐える特性を身に付ける。 俺拳 角ダッシュハンマー 角取との合体技。 角取の角で加速し相手に突撃する。 チンテツ 体に熱を溜めた状態の鉄哲。 推薦入学者の一人。 身長158cm、好きなものは恐竜。 埼玉県出身。 肩より長いウェーブがかった黒髪と爬虫類風の顔が特徴。 障害物競争での順位は39位。 血液型はB型。 サバサバした振る舞いや中性的な言葉遣いとは裏腹に、戦闘においては相手の弱みをネチネチと突いていくいやらしいスタイルを得意とする。 本体から離れた部位は一定時間で動かなくなり、その後再生する。 個性強化訓練で最大50パーツまで分割できるようになる。 生、血液型はAB型。 身長191cm、好きなものはプラモ作り。 障害物競争での順位は25位。 東京都出身。 頭部が液体チューブのような形状で、顔には大きな口、目らしき7つの穴がある。 がっちりとした体格。 外見と裏腹にのんびりとした性格で、話し方も子供っぽい。 また乾きの早さを調節できる。 グルースコール 接着剤をばら撒き瞬時に固め、敵の動きを制限する。 生、身長170cm、血液型はA型。 好きなものはフランス料理、。 障害物競争での順位は36位。 神奈川県出身。 金髪の優男。 A組に対抗意識を燃やす。 B組では率直にものを言える人物として一目置かれるが、過度な挑発、自身を棚に上げた当てこすり、事の軽重を顧みずに嫌味を言うなどの行為を頻繁に行うため、同じクラスの拳藤には「ちょっと心がアレ」、A組にも「病名のある精神状況なんじゃないか」と危ぶまれる(鉄哲曰く「拳藤がいなければ皆取り込まれてる」)。 体育祭ではA組の鼻を明かすことと、B組全体ことを考えて、第1種目でわざと順位を落としてA組の個性を観察し、第2種目で逆転する作戦を立てる。 当初は上手く進むが、爆豪の闘志を煽ってしまい、全ポイントを奪われて敗退する。 相澤からは「合理的だが、トップを目指す者とそうでない者の執念の差を考慮していなかった」と評される。 期末テストでは赤点を出し、B組で唯一補習参加となる。 身長165cm、好きなものはネットサーフィン 怖い話を漁る。 愛知県出身。 左目が隠れた髪型と、肘を曲げた両手を前に出して手の甲を見せる日本の幽霊の定番ポーズが特徴。 障害物競争での順位は26位。 血液型はB型。 ただし操れるのは人一人分の重量のみ。 複数操ることも可能。 からの留学生。 身長170cm、好きなものはお寿司。 辮髪の様な髪型が特徴。 障害物競争での順位は32位。 小学校から日本に転校しているので、日本語が流暢。 鱗を生成するにはコラーゲンとカルシウムが必要不可欠で、戦闘時は補給用のサプリメントが欠かせない。 筋肉質でユーモラスな青年の男子生徒。 1ヒーローに最も近い存在。 生、身長181cm。 好きなものは、お笑い。 千葉県出身。 ヒーローコスチュームは、自身が川で溺れた際に救出してくれたヒーローのコスチュームと似たデザイン。 服装で胸元には1000000(百万)の数字が入っている。 オールマイトが出久と会う前に根津から「ワン・フォー・オール」後継者候補に指名されていた。 「ワン・フォー・オール」の秘密もある程度知っており、インターンでサー・ナイトアイの下に行く。 八斎會突入作戦では単身壊理の下へ向かい、オーバーホールと交戦。 ファントム・メナス 相手が攻撃を仕掛けようとする動作に合わせて、透過能力で一気に間合いを詰め、として打撃によるラッシュ攻撃を浴びせる。 ブラインドタッチ目潰し 相手の攻撃を透過させながら目潰しすると見せかけ、相手が思わず目を瞑ったところで打撃を加える。 生、身長177cm。 好きなものは蝶。 千葉県出身。 鋭い眼つきにとがった耳、黒髪が特徴の男子生徒。 威圧的な印象とは対照的に、本人は壁に視線を向けて話さないと緊張してしまう極度のあがり症ではあるが、その実力はプロ以上である。 かなりのネガティブ思考の持ち主。 ミリオとは古い付き合い。 現在はBMIヒーロー・ファットガムの下でインターンを行っており、八斎會突入作戦にも参加。 窃野・宝生・多部の3人を単独で相手にし、顔面の骨にヒビが入る重傷を負うも勝利する。 「身に付けている」形で再現しており、肉体そのものが変化しているわけではないため、再現した箇所が攻撃されても環自身がダメージを受けることは無いが、痛みなどは感じている様子がみられる。 混成大夥キメラ・クラーケン(こんせいたいかキメラ・クラーケン) サイズ可変、複数同時再現、特徴自由選択により喰らった物の特徴を再現する。 好きなものはの花、。 秋田県出身。 「ビッグ3」の1人で、長髪が特徴の女子生徒。 天真爛漫な性格で思ったことを、前後の脈絡なくそのままペラペラと喋ってしまう。 文化祭のミスコンに毎年出場しており、1、2年次は絢爛崎に敗北したが、3年次では優勝する。 現在はNo. 10ドラグーンヒーロー・リューキュウの下でインターンを行っており、八斎會突入作戦にも参加。 リューキュウや麗日や蛙吹と共に、活瓶と交戦する。 但し衝撃波は威力こそ高いものの捻れるため、スピードはあまりない。 足から放つことで浮遊もできる。 ねじれる波動(グリングウェイブ) 甲矢有弓(はや ゆうゆ) 声 - 波動の親友。 身長160cm、好きなものはかわいいもの全て。 波動が銀河一かわいいと思っており、ミスコンに参加するよう提案する。 普通科・サポート科 心操人使(しんそう ひとし) 声 - 普通科の1-Cの男子生徒。 生、血液型はAB型。 身長177cm、好きなものは猫、サイクリング。 障害物競争での順位は27位、雄英体育祭ベスト16。 市立名部中学校出身。 埼玉県出身。 逆立った髪と目のクマが特徴。 そのため、活躍次第でヒーロー科編入の可能性がある体育祭に執念を燃やす。 その後相澤に目を掛けられ、捕縛布の使い方等を叩き込まれる。 2学期始業式の際には肉体が鍛えられている様子が窺える。 ヒーロー科編入試験と言う意味合いでA・B組合同戦闘訓練に参加。 第1試合でA組、第5試合でB組に参加する。 それにより見事試験を合格し、2年生からヒーロー科への編入を許される。 拡声機やマイク越しでは発動せず、洗脳は衝撃で解ける。 また、洗脳維持は複数人でも可能だが1度の問いかけで洗脳できるのは1人。 機械には効かず、機械の仮想ヴィランを倒す雄英高校の入試では実力を発揮できなかった。 ペルソナコード 合同戦闘訓練から専用装備の変声可変機構マスク・ ペルソナコードを装着。 他人の声を真似て洗脳をかけることが可能となる。 それと同時に、仲間内で疑心暗鬼に陥らせると大きな効果を生む。 イレイザーヘッド直伝操縛布 発目明(はつめ めい) 声 - サポート科の1-Hの女子生徒。 生、血液型はO型。 身長157cm、好きなものはスチームパンク・チョコ。 障害物競争での順位は41位、雄英体育祭ベスト16。 京都府出身。 ドレッドヘアのようなピンク色の髪の毛に、のような模様の入った眼が特徴。 ゴーグルを装着する。 八百万に匹敵するプロポーションを持つ。 生粋の発明家で自分の発明品を「ドッ可愛いベイビー」、「第(制作順数)子」と呼ぶ。 異性にも遠慮せず接近し、出久と絡むたびにお茶子を不快にさせる。 体育祭ではサポート科で唯一障害物競争を突破し、騎馬戦では「注目が集まる」として出久とチームを組む。 決勝トーナメントでは、飯田を騙して自身が開発したアイテムを装備させ、アイテムをアピールする。 パワーローダーによると「病的に自分本位」で、関わる人物の心を乱すと同時に「常に行動し、失敗を恐れず、既成概念に囚われない」と評価される。 出久が彼女の発想から、自分の攻撃スタイルを度重なるダメージを受けた腕でなく、脚と蹴りに転換することを思いつく。 それ以降、ヒーロー科のヒーローコスチュームにパワーローダーと共に合作したり、出久のヒーローコスチュームを個人で請け負う。 また自身が高速で動いている最中でも、対象に正確に照準を合わせてロックオンすることができる。 トライ&エラー 絢爛崎 美々美(けんらんざき びびみ) 声 - サポート科の3-Gの女子生徒。 生、身長は160cm、好きなものはきらびやかな人、きらびやかなもの。 長いまつ毛が特徴。 文化祭のミスコンで2年連続で優勝するが、3年次では波動に敗れる。 顎大和筒隆(あごやまと つつたか) 声 - 普通科の男子生徒。 名前の通り軍艦の船首のようにしゃくれた下顎とリーゼントが特徴。 棘池と共に1-Aの生徒たちを「騒動の元凶」と扱って毛嫌いし、文化祭での彼らのライブをこけ下ろそうとするが、予想以上に心踊らされ、終了後に見下していたことを謝罪する。 棘池築稚(とげいけ ちくち) 声 - 普通科の女子生徒。 顎大和とは仲がいいのか、よく一緒にいる。 雄英高校の講師 雄英高校の講師は全員がプロのヒーローである。 オールマイトについては「」を参照。 根津(ねづ) 声 - 雄英高校の校長。 人間ではなく、個性が発生した動物。 生、血液型はA型。 身長85cm、好きなものはブラッシング。 東京都出身。 のような外見で、当人も「ネズミなのか犬なのか熊なのか」と疑問に思う。 右目周辺に傷がある。 リカバリーガール曰く、「昔人間にいろいろされた」とのこと。 オールマイトの負傷や「ワン・フォー・オール」の事情を知った上でオールマイトを招聘する。 フランクな性格で話し好きで、オールマイト曰く、「話し始めると長い」。 狭い所に入り込むことが大好きであり、よく相澤の操縛布の中に入っている。 世界的にも例を見ない唯一無二の存在。 作中では重機を自在に操り、建物を「どこを壊せばどの反応を起こすか」と考え、芦戸と上鳴を不合格に追い込む。 1-Aクラスの担任。 生、身長183cm、30歳、血液型はB型。 好きなものは猫。 東京都出身。 長髪に無精ヒゲのくたびれた外見。 合理的であることを尊び、時間の無駄を嫌う。 見込みがない者は「半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」と早々に切り捨てる主義で、除籍指導回数は通算154回、昨年度は1クラス全員を除籍処分にした。 非情で厳しいように見えるが、命懸けのヒーロー業を生き抜くことを見据えての判断で、彼なりの優しさでもある。 指導方針の違いにより、オールマイトとはウマが合わないが、生徒のことは関係性や心理状態に至るまで良く見ている。 メディアへの露出を嫌い、知名度は低い。 考えるのが面倒だったため、高校時代にマイクが考えた抹消ヒーロー「イレイザー・ヘッド」をヒーロー名とする。 ヒーロー活動時は目線を悟られないためにゴーグルを着用する。 また、「一芸だけじゃヒーローは務まらん」と、に特殊を編み込んだ帯状の「捕縛武器」を首に巻き、近接格闘にも対応する。 『ヴィジランテ』にて、雄英校生時代の過去が明かされる。 よく山田(後のマイク)や白雲とつるんでいた。 なお、ミッドナイトのことは本名で呼んでおり、インターン先もミッドナイトと山田と白雲と同じであった。 瞬きで解除される。 発動中は髪が逆立つ。 を患っているため長時間は使えず、目薬を常用する。 雄英襲撃時に脳無から受けたダメージにより、使用可能時間は短く、インターバルが長くなってしまっている。 英語の担当教師。 生、身長185cm、30歳、血液型はB型。 好きなものはラジオ、TV。 東京都出身。 入試では受験者向けのプレゼンを担当。 生徒を「リスナー」と呼ぶ。 個性の発現は生まれた直後で、産声を聴いた両親や医師らは産声で鼓膜が破れたという。 虫がとても苦手で森が嫌い(口田の模擬対戦では虫嫌いを利用されて負ける)。 相澤と同じ雄英高校の同級生でクラスメイトであり、彼のヒーロー名を考案した。 『ヴィジランテ』では高校時代の過去が明かされ、相澤と同じく白雲の死の現場に居合わせ、相澤のことを密かに見守っていた。 アニメではマイク役の吉野がナレーションを担当する。 その威力は凄まじく、誕生時には産声で両親と分娩医の鼓膜を破ってしまった。 首のガジェットは指向性スピーカー。 好きなものはおかし。 東京都出身。 妙齢ヒロインを自称する女性看護教諭。 小柄でやさしげな老婆。 「ワン・フォー・オール」の秘密を知る数少ない人物の一人。 生徒などによくお菓子を配るが、これは治癒の際の体力回復を補助する目的でもある。 重傷もたちどころに治癒できるが、それには傷に応じた対象者自身の体力が必要。 重症を治癒すると体力が尽きて「逆に死ぬ」こともある。 「回復箇所の上限を超えると対象部位が使用不可になる」。 そのため小さな傷は治さずにおいたり、時間や日をまたいで回数を分けて治癒することもある。 治癒 ランチラッシュ 生、血液型はO型。 身長160cm。 好きなものは白米。 クックヒーロー。 食堂勤務。 コック帽と制服を身にまとい、顔にはパイプが付いた機械的なマスクを着けている。 一流の料理を安価で提供。 登場時は毎回している。 13号 声 - スペースヒーロー。 災害救助で目覚ましい活躍をする紳士的なヒーロー。 生、身長180cm、28歳。 好きなものは博物館・自然ドキュメンタリー。 鹿児島県種子島出身。 のようなコスチュームを着ており、素顔は不明。 雄英敷地内の「ウソの災害や事故ルーム『USJ』」において、レスキュー活動に関する授業を行う。 」と賞賛を浴びる。 コスチュームにより身体的特徴が分かりづらいが、女性である。 ビームも光子分解して吸い込む。 担当科目は近代ヒーロー美術史。 生、身長175cm、血液型はA型。 31歳。 好きなものは青春・スリル。 埼玉県出身。 素肌のように見える部分は肌色(アニメ版では白色)超極薄タイツに覆われ、個性発動時には破いて「眠り香」を放つ。 武器は。 雄英体育祭では1年生ステージ主審を務める。 『ヴィジランテ』にて、相澤らと同じく雄英高校の卒業生であり、彼らの1学年先輩と明確になる。 高校生の時から過激な露出をするヒーローコスチュームであり、本人は「1年後には日本の常識が変わる」と自信満々であったが、この1年後に「ヒーローコスチュームにおける露出についての規定法案」の審議が開始された。 本作の企画当初はA組担任だったが、キャラクターデザインの関係から相澤に変更された。 女より男に効果がある(しかし男の方が効きやすいだけで女に効果が無いわけではない)。 破城槌 スナイプ 声 - 奈良徹 にガスマスクのような仮面を着けたガンマンスタイルの男。 ヒーロー科3年を担当。 生、血液型はA型。 身長182cm。 好きなものはソーセージ、帽子。 本作の前身『』に登場する同名のヒーローがモデル。 エクトプラズム 声 - 西田雅一 生、身長180cm、血液型はAB型。 41歳。 好きなものはカラオケ。 沖縄県出身。 耳まで裂けた口が特徴。 喋る際に漢字以外はカタカナ表記される独特の喋り方をする。 昔、あるヴィランに両足を奪われ、義足を着けている。 一度に出せる人数は約30人ほど。 しかしカラオケを2~3曲歌った後など、喉を馴らしてからならば36人くらいまで発生させることができる。 強制収容ジャイアントバイツ(きょうせいしゅうようジャイアントバイツ) 巨大な自身の分身を造り出し、大きく開けた口で対象を呑み込む。 呑み込まれた対象は分身の体に取り込まれる。 この大型分身を形成中は、他の分身は出せなくなってしまう欠点もある。 生、身長155cm、40歳。 好きなものは車。 大阪府出身。 サポート科を受け持つ。 重機を連想させるヘルメット状のマスクや大きな手、対照的に小さめの体と足が特徴の男。 コスチューム開発のライセンスを持ち、アイテム開発も自分でこなす天才肌。 低身長がコンプレックス。 天才肌ゆえか友だちが少なく、教師陣の中でも変わり者として見られている。 普段はヘルメットだけ被るが、戦闘時は重機を獣型にしたような巨大パワードスーツを身に纏う。 第四世代。 出久が幼少時の若い頃は痩せていた。 雄英入学後は手製のジャンプスーツをプレゼントするなど、ヒーローを目指す出久を応援する。 傷ついてく出久を案じ、雄英の全寮制について最初は反対するが、出久の成長とオールマイトの必死の説得により承諾する。 緑谷久(みどりや ひさし) 引子の夫で、出久の父親。 海外へ単身赴任中。 好きなものは葛餅。 静岡県出身。 燃焼系ヒーロー。 雄英高校OB。 事件解決数史上最多を誇る、オールマイトに次ぐNo. 2ヒーロー。 轟焦凍の父親。 極めて上昇意欲が強く、オールマイトに強い対抗意識を抱く。 20歳の頃には既にNo. 2の座にいたが、鍛錬を重ねる度にNo. 1ヒーロー、オールマイトとの差を痛感し、彼を超えられないことに気づく。 焦凍からは冷を追い詰めたとして嫌悪される。 一方、炎司も焦凍のことは「仔」と語るなど正常な親子関係は築けていない。 神野での救出作戦に参加するが、その最中にオールマイトの本当の姿を目撃して衝撃を受け、事件後に彼の限界引退という不本意な展開で新たなNo. 1ヒーローに繰り上がる。 八斎會突入作戦2日後、仮免補修を受講する焦凍の見学に来ていたところでオールマイトと再会し、彼との会話を経て焦凍が胸を張って誇れるようなNo. 1ヒーローになると焦凍に告げる。 ヒーロービルボードチャートJP下半期の発表で正式にNO. 1ヒーローとなった翌日、ホークスの地元である福岡県でハイエンドと遭遇。 瀕死の重傷を負いながらも、ホークスの支援に加え、自身が大嫌いであった雄英の校訓「PLUS ULTRA」の精神で辛勝する。 その後、一命は取り留めたが、顔の左眼側に大きく傷が残った。 冬休みのインターンの時には、焦凍からの紹介だからと渋々緑谷と爆豪も受け入れたが、ホークスからの暗号を読み取り、インターンの真意を理解すると、緑谷と爆豪らも自身が見ることを決め、3人にそれぞれ課題と、その課題をクリアするためのアドバイスをする。 なお、その際に緑谷の自身の個性に関する分析の長い言葉を即座に理解し、緑谷の個性を「難儀な個性」と評し、自身と同じ側と発言した。 その一週間後、次男の夏雄を人質に取ったエンディングを爆豪たちが拘束した後、焦凍と夏雄に二人の交通を考慮して新しく建てる家に、自身を除く家族で妻の冷を迎える予定であることを告げて、冬美にも自身は自宅に残ることを告げる。 ヒーロー活動時以外も髭の部分だけは、力を誇示するため常に炎を発現する。 アニメ版で追加された戦闘描写では、炎を火の玉や槍状に変化させる、温度調節により敵の体細胞を炭化させる、靴部分の炎の温度を上げることでコンクリート壁を溶かしながら壁を駆け上がるなどの応用を見せる。 個性を長時間使用すると身体の体温が上昇し、身体機能が低下するデメリットがある。 赫灼熱拳ジェットバーン(かんしゃくねっけんジェットバーン) 肘や足裏から炎を放射して突進し、拳からも炎を放射しつつ繰り出す拳撃。 赫灼熱拳ヘルスパイダー(かんしゃくねっけんヘルスパイダー) 五指から炎を糸状に放射する。 相手を拘束しようとする際に使う。 プロミネンスバーン 両腕を十字にクロスした後、両手両足を大の字に開き、自身の前方一帯に強力な熱線を放射する大技。 PLUS ULTRA プロミネンスバーン(プルスウルトラ プロミネンスバーン) 相手に組み合い、零距離で全身から最大出力の熱線を放つ。 威力は凄まじく、相手だけでなく周囲にも技の被害を及ぼしかねないため、エンデヴァーは周囲に何もない上空などでのみ使用する。 轟冷(とどろき れい) 声 - エンデヴァーの妻。 焦凍の母親。 エンデヴァーはそれに目を付け、名声と金で彼女の親族を丸め込み結婚した。 年齢は公式未発表だがとても美しい容姿をしている。 しかし、雄英体育祭後に自分を見つめ直した焦凍と数年ぶりに再会し、和解する。

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トガヒミコとデクの関係は?怖い女子高生の個性は失血事件から判明!?

トガ ヒミコ ヒロ アカ

この項目では、漫画作品について説明しています。 アニメについては「」をご覧ください。 僕のヒーローアカデミア ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 32号 - 発表期間 2014年7月7日 - 巻数 既刊26巻(2020年3月現在) 関連作品• ヴォイスコミック 原作 堀越耕平 放送局 公式サイト 番組 発表期間 - 話数 全4話 - プロジェクト ポータル 『 僕のヒーローアカデミア』(ぼくのヒーローアカデミア、My Hero Academia)は、による作品。 略称は『 ヒロアカ』。 『』()にて32号より連載中。 堀越耕平にとって3作目の連載作品となる。 『赤マルジャンプ』2008 WINTERに掲載された読切『僕のヒーロー』を基に構想された。 2015年1月、『』で「」が放送された。 同年11月、週刊少年ジャンプ2015年49号にて化が発表された。 同年11月9日より「」にて、スピンオフ作品となるコメディ漫画『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! 』が連載された。 制作背景 堀越はデビュー翌年に『赤マルジャンプ』2008 WINTERにて読切漫画『』を発表。 その後も『』や『』を連載する。 しかし『戦星のバルジ』は短期間で連載が終わり、堀越は精神的に落ち込んで創作活動が停滞してしまう。 そこで過去の読切作品の中から、思い入れがあり、1番書きやすかった『僕のヒーロー』を元に本作の構想が練られた。 堀越はヒーロー物が好きなので感性を込めて描けそうだったことが決め手になったという。 『僕のヒーロー』から「ヒーローが日常にいる」という設定などを引き継ぎ 、新たに『僕のヒーローアカデミア』という作品が生まれた。 また、出久のキャラクターは『戦星のバルジ』2巻に描下ろされたあとがき漫画『』の主人公が元になっている。 それを見た堀越の担当編集者は「君はやのような主人公は描けなかったが、こういうオタクっぽい奴なら描ける」と評価していた。 連載当初は公式な略称は定まっておらず 『ヒロアカ 』『僕アカ 』などいくつか存在していたが、アニメのテレビシリーズ開始以降は公式な場での略称は『 ヒロアカ』で統一されている。 テーマ・作風 堀越は、ヒーローのかっこよさは「戦闘じゃなくて人を救うこと」にあると語っていた。 そのため、主人公の出久も人を助けるときには悩まずに飛び出せる人物として描かれている。 また、出久のセリフや行動を自然に描くことができるので、頭で考えるより勢いで描いているとのこと。 しかし連載が続くにつれて「いろんな価値観でそれぞれのキャラクターが動き始めた」ため、ヒーロー像をひとまとめにすることをやめ、「ヒーローってなんなんだろう」ということを考えて描くようになっていったという。 キャラクターデザインでは、「目のアップだけでもキャラが判別できる」ようになっている。 堀越は、の漫画『』の影響で「手は顔の次に感情が出る」と考えるようになり、特に必要がなくても積極的に手を描いている と語っている。 「」を作品のテーマにしていることもあり、随所にのヒーロー作品を意識した演出が見られる。 堀越は本作の発想の元について「の『』などのの作品の影響は大きいと思います」と語っている。 物語の要所要所で作中の出来事を振り返る出久のが挿入される的な手法を採用している。 本作のヒーローは的精神に則りやを行う主体でありながら、同時に高いを持ち、匿名の人々を「救ける 」救済者としても描かれる。 一方で主人公の出久はヒーローの持つや社会奉仕の理念・理想を求める求道者として描かれ、自己絶対化が回避されてる。 これによって本作は資本主義的精神の上に社会的倫理観を位置づけることに成功したと評される。 従来のジャンプ作品主人公は冒険や戦闘がメインで、誰かを救済する事は付随的に描かれる傾向が強かったが、本作はジャンプ王道の枠内で他者の救済を真に価値あるものとして描いている点で画期的であるとされる。 堀越は本作について「話の縦糸」である「デクとオールマイトの物語」はあまり明るくないとしている。 これは現代日本の社会問題が反映されているためという見方がある。 本作はによって暗さを抑えつつ、「笑い」を自己が不安に耐え、他者を励ますための倫理的手段として描いている。 そうすることでヒーローを相対化し、多様な意見の存在を前提としつつ、王道の少年漫画として理念・理想を保ち続けることができたとみなされている。 話数カウントは「No. 単行本ジャンプ・コミックスの巻数表記は「Vol. 単行本にはおまけ的要素が多くあり、カバー裏の本体表紙にはキャラクターの構想案が、裏表紙ではキャラクターの次巻予告的なものが掲載されている。 カバーの折り込み部分にもおまけ絵がある。 社会的評価 連載が始まった早い段階から注目されており、単行本2巻が発売された頃には「次世代少年マンガの雄たる作品」とも評された。 2018年時点では、『』『』に続き、『』と並ぶ『週刊少年ジャンプ』の人気作であるとされた。 また漫画に関するランキングでも、後述のように何度か上位にランクインしている。 2014年11月のコミックス第1巻発売時には即完売状態となり、発売翌月には発行部数30万部を突破。 2020年3月のコミックス第26巻発売時点でのシリーズ累計発行部数は2600万部を突破している。 漫画家のは、2016年4月時点でお勧めの漫画として本作を挙げている。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 主人公の 緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーロー オールマイトに憧れていた。 中学3年生時のある日、出久はヘドロ・ヴィランに襲われてオールマイトに救われる。 その直後、出久はオールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランが、爆豪を人質にしている現場に遭遇する。 この時、自らを顧みず爆豪をなりふり構わず救おうとする「ヒーローとしての素質」を示したことで、出久はオールマイトに「君はヒーローになれる」と認められる。 出久は、爆豪や入試で知り合った 麗日お茶子や 飯田天哉、推薦枠で入学した 轟焦凍と共に1-Aクラスとなり、担任の 相澤消太、教師として赴任したオールマイト、全員が現役のヒーローで構成された教師陣の下で、個性的な仲間たちと共にヒーローを目指す。 しかし、平和の象徴であるオールマイトの抹殺を目論む 敵(ヴィラン)連合が、様々なヴィランを結集させて動き出していた。 そんな頃、 死柄木弔の率いるヴィラン連合は、隔絶した施設である「ウソの災害や事故ルーム(USJ)」で初めての災害救助訓練授業中の1-Aの前に現れる。 ヴィラン連合はオールマイトを狙っての襲撃作戦だったが、活動限界の問題で予定を変更し不在だった。 多勢のヴィランを相手に相澤や災害救助科目担当教師の 13号が奮闘するが、改造怪人の 脳無とワープゲートの 黒霧に倒される。 少人数ずつに分断され、ヴィランの脅威にさらされた生徒たちは、それぞれで戦うことになる。 出久も「水難ゾーン」で 蛙吹梅雨と 峰田実の3人で協力してピンチを乗り切る。 いち早く危機を察知して駆けつけたオールマイトは、「対オールマイト用」脳無と戦闘し撃退する。 だが同時にオールマイトは活動限界を迎えてしまう。 オールマイトは死柄木に追い詰められるが、出久が救けに割って入ったことと、飯田が呼んできた教師陣が到着したことで危機を脱する。 教師たちは死柄木が同伴した大勢のヴィランを捕縛するが、死柄木と黒霧に逃げられる。 オールマイトは出久に、今回の戦いで無理をしたため、活動限界はさらに短くなったと告げる。 雄英体育祭編(第3巻 - 第5巻) USJの襲撃事件があったが、2週間後に迫っている 雄英体育祭が、警備強化の上で予定通り行われることになる。 雄英体育祭は、日本のビックイベントの1つとまで言われるもので、全国のプロヒーローはスカウト目的で見るものでもあり、この場でプロに見込まれれば将来が拓けることになる。 そんな時、出久はオールマイトに呼び出され自分の後継者として体育祭で名を轟かせてほしいと頼まれる。 障害物競争 体育祭当日は、USJの件もあり例年より1年ステージに注目が集まっていた。 1年ステージ主審の ミッドナイトによる司会進行、実況は プレゼント・マイク、イレイザー・ヘッドの解説で始まり、今年の第1予選である第1競技は障害物競争で、スタジアム外周約4キロをコースを総勢11クラスが同時にスタートする。 予選通過は上位42名で、1位緑谷出久、2位轟焦凍、3位爆豪勝己となる。 騎馬戦 予選を通過した42名で行われる第2競技は騎馬戦。 基本は普通のものと同じルールだが、騎馬が崩れてもアウトにはならず、第1競技の結果に応じて各自にポイントが振り分けられ、15分間に騎馬構成員の合計ポイントを記した鉢巻を奪い合って、獲得したポイントで勝敗を決し、上位4チームまでが決勝戦に進めるというもの。 2位3位が200余ポイントであるのに対し、1位だった出久には飛び抜けた一千万ポイントが与えられたため、上位の人ほど狙われるルールの中で、チーム決めの交渉タイムで出久は避けられてしまう。 しかし、「仲良い人」という理由のお茶子と目立つこと目当てのサポート科の 発目明からチームを申し込まれる。 出久は飯田にも声をかけるが、飯田は出久に挑戦するとして断ったため、同じA組の 常闇踏陰を加えた4人で騎馬戦に臨むことになる。 爆豪は 切島鋭児郎、 瀬呂範太、 芦戸三奈と組み、轟は飯田、 八百万百、 上鳴電気と組んだ。 その間、爆豪チームはB組の 物間寧人のチームにポイントを奪われてしまう。 さらに激しい嫌味で煽られた爆豪は、物間の立てた作戦の合理性をも凌駕する勝利への強烈な執念で、物間の持つ全てのポイントを奪取してみせる。 一方、残り時間半分の時点で轟チームと対峙した出久チームは、残り1分まで攻勢を耐えていたが、これまで知らされていなかった飯田の レシプロ・バーストによってポイントを奪われてしまった。 残り20秒弱、出久がワン・フォー・オールを使ったことで動揺した轟から常闇が高ポイントの鉢巻を1枚奪い、結果は1位轟チーム、2位爆豪チーム、3位は普通科の 心操人使チーム、4位緑谷チームとなった。 決勝戦は総勢16名からなるトーナメント形式の1対1の対戦方式。 ルールは相手を場外に落とすか、行動不能にするか、降参の意志を示させることが勝利の条件。 出久はお茶子に策を授けようとするが、騎馬戦で出久に挑戦した飯田を見て、自分は出久に甘えていたのではないかと反省したお茶子は、策を断り自力で闘う覚悟を決める。 しかしお茶子は低姿勢の突進し続けることで、爆豪の打点を下に集中させ爆破で瓦礫を発生させ、それを空中に浮かせて瓦礫の流星群を降らせることで出来るであろう隙に間合いを詰め浮かせようとするが、爆豪の最大火力の爆破で消し尽くされてしまう。 お茶子は限界がきて行動不能で爆豪の勝利となり、決勝第1回戦は終了する。 出久はそのときに制御できる5%の出力ではなく、100%の力をもって迫ってくる轟の氷結を次々と破っていくが、あっという間に両手が壊れていく。 しかし轟も自身が冷気に耐えられる限度があるため、氷結が弱まり動きも鈍くなってくる。 轟は出久の言葉によって自分の本来の望みや「なりたい自分になって」という母の願いを思い出し遂に炎をも使い両者が全力でぶつかり合う。 その結果出久は場外へ吹き飛ばされ轟の勝利となった。 出久は大怪我を負い、ベスト8で敗退という結果で終わってしまったが、オールマイトは轟への対処について、余計なお世話はヒーローの本質であり、出久にしか導きだせないものがあると激励する。 第2回戦の他の試合も終了し、轟、飯田、常闇、爆豪がベスト4に駒を進めた。 飯田がレシプロで場外へ投げ飛ばそうとするが、轟が飯田のマフラーを氷で塞ぎ、動きを止めて氷結で行動不能にして勝利。 常闇の弱点である光をフルカウルで爆豪が戦闘中に暴き、爆発の閃光で常闇を降参に追い込み、爆豪の勝利となる。 轟は炎を使おうとするが、迷いから消してしまって爆豪の技が決まり、轟は場外に吹き飛び爆豪の優勝となるが、爆豪は全力のぶつかり合いではない勝利に不本意から怒りまくるのだった。 雄英体育祭1年ステージの結果は1位爆豪勝己、2位轟焦凍、3位常闇踏影となった。 常闇と同じ3位であった飯田は、兄のプロヒーロー インゲニウムがヴィランにやられたため、体育祭を早退してしまっていた。 こうして体育祭は終了し、轟も自分の迷いの原因である過去を清算するために入院中の母親の元へと向かう。 これを機に出久たちを取り巻く環境が変化を見せ始めていく。 保須市襲撃事件編(第6巻 - 第7巻) 出久は職場体験にて、オールマイトの恩師である グラントリノに指名され、彼の下で「ワン・フォー・オール」を使いこなす技術を磨き上げる。 一方、飯田は兄のインゲニウムを襲撃し引退に追い込んだヴィラン・ ステインを探し出すために、職場体験を保須市に選択し向かう。 夏の林間合宿編(第7巻 - 第10巻) ヴィランの活動が活発化に伴い、事態を急いだ雄英側は本来2年生で取得する仮免合格のため、夏の林間合宿を敢行する。 しかしその場にもヴィラン連合による襲撃が発生する。 神野区の悪夢編(第10巻 - 第11巻) オールマイトとヴィラン連合の黒幕 オール・フォー・ワンとの全面衝突が起きる。 プロヒーロー仮免試験編(第11巻 - 第14巻) 事件が落ち着き全寮制となった雄英生達に、夏の林間合宿で出来なかった仮免合格のための特訓の日々が始まり、そして遂に仮免試験の日を迎える。 ヒーローインターン編(第14巻 - 第18巻) 仮免試験に合格した出久らは、職場体験の発展型であるヒーローインターンを行うことになる。 出久は説明にやってきたヒーロー科3年の 通形ミリオの紹介で、オールマイトの元サイドキックだった サー・ナイトアイの下でインターンを行うこととなるが、同時期に作中では絶滅危惧種とされていた極道「死穢八斎會」の若頭 オーバーホールが極道復興のためにある壮大な計画を実行しようと画策していた。 雄英文化祭編(第19巻 - 第20巻) ヴィランの活動が活発する中、ヒーロー科を除く他科の見せ場となる「文化祭」が開催される。 1-Aもクラス総出で他のクラスを元気付けるため「パリピ空間の提供」という出し物に決めて各々で準備を進める。 しかしその文化祭を狙って、動画界のヴィラン・ ジェントル・クリミナルが暗躍する。 偶然ジェントル・クリミナルに出くわした出久は無事文化祭を開催するため単身で戦いを挑む。 互いに譲れない想いをぶつけ合い、出久はジェントル・クリミナルに勝利し、文化祭は無事開催される。 出久はその足ですぐさまAM10:00に始まる1-Aの出し物に参加。 1-Aの全員で考え抜いたパフォーマンスによって観客の度肝を抜き会場を沸かせた。 その場に来ていた壊理も笑顔となった。 新たな驚異・脳無:ハイエンド編(第20巻 - 第21巻) オールマイトがいないヒーロービルボートチャートJPが発表されエンデヴァーがNo. 1ヒーローとなった。 エンデヴァーは福岡を拠点に活動するNo. 2ヒーロー・ ホークスの誘いを受けて福岡に足を運ぶ。 ホークスから脳無の目撃情報が全国に出てると話を聞いてた矢先、突如2人の前に言葉を交わすことが出来る 脳無:ハイエンドが現れ交戦する。 1ヒーロー誕生の幕開けを飾った。 B組との合同戦闘訓練編(第21巻 - 第23巻) 出久はある夜、不思議な夢を見る。 そこで初めて出久は「ワン・フォー・オール」の歴代の継承者達の姿を目視する。 その翌日オールマイトに夢の事を話した後、出久達A組はB組と共に合同戦闘訓練を行う。 A組とB組が相対する中、相澤先生に連れて来られたのがヒーロー科の編入を目指す心操だった。 彼も編入への試験を兼ねて合同戦闘訓練に参加する事となった。 第一試合 A組:蛙吹・口田・上鳴・切島・心操 vs B組:塩崎・宍田・鱗・円場。 第二試合 A組:青山・八百万・葉隠・常闇 vs B組:小森・拳藤・黒色・吹出。 第三試合 A組:飯田・障子・轟・尾白 vs B組:角取・骨抜・回原・鉄哲。 第四試合 A組:爆豪・耳郎・瀬呂・砂藤 vs B組:鎌切・取陰・泡瀬・凡戸。 第五試合 A組:緑谷・麗日・芦戸・峰田 vs B組:物間・小大・庄田・柳・心操。 敵(ヴィラン)連合 vs 異能解放軍編(第23巻 -第25巻) 黒霧を失い今後の活動も危うくなった貧乏な状態の敵(ヴィラン)連合に、突如としてギガントマキアが襲撃を行う。 その戦闘後に敵連合はとある場所にワープさせられた。 そこにいたのは脳無の開発を行っていたドクターであった。 ドクターは死柄木に対してオール・フォー・ワン無き後の彼の人間性を問いた。 一方でかつて異能の解放を目的に活動していた異能解放軍が、デストロの遺児の四ツ橋力也(よつばし りきや)と解放軍の意思やデストロの理念に賛同する者達により再び、異能解放軍は再び結成され活動を再開する。 泥花市にて解放の先導を解放軍にする為に敵連合の壊滅を目論む、異能解放軍と敵連合の戦争が始まる。 冬休みインターン編(第25巻-) 雄英も二学期が終了し、冬休みへと入る。 そしてA組は年明け後の一週間、公安委員会からの要請によりインターンを再開することになった。 しかしそれぞれの都合で行く宛が無い出久と爆豪。 そんな時轟からの誘いで2人は彼と共に現No. 1ヒーローのエンデヴァーの事務所に行くことになる。 当初は2人を歓迎して無かったエンデヴァーであったが、ホークスから渡された本の暗号を解読し、ホークスと公安が既に秘密裏に動いている事が分かり、インターンの真意を理解したエンデヴァーが3人全員の面倒を見る事になり、それぞれが課題克服に挑戦する事になる。 登場人物• 1人しか記載されていない場合はテレビアニメ版でのもの。 9代目ワン・フォー・オール継承者。 市立折寺中学出身。 1-Aの男子生徒生。 身長166cm、血液型はO型 、好きなものは。 静岡県出身。 緑色系の縮毛と顔のが特徴。 幼馴染の爆豪からは蔑称として「 デク」と呼ばれるが、麗日が好意的に受け取ったことで「頑張れって感じ」という意味に転回し、後に自身のヒーロー名として定める。 深く考えるときは手を口にあて呟く癖があり、その際の台詞が入ったや背景は、「ブツブツ……」という文字の繰り返しで構成される。 「ヒーローになること」「危機にある誰かを救けること」へのこだわりと衝動が原動力で、世界で活動するヒーローを事細かに計算してノートにまとめる。 これでは周囲に安心感をもたらすヒーローにはなれず、何より人を救助できないと反省し、人を救けるためにはまず自分が無事であることを心がけるようになる。 オールマイトに認められて彼の「ワン・フォー・オール」を譲渡される。 受験まで勉学を積み、雄英高校ヒーロー科合格を果たす。 コスチュームは、彼がノートに描いていたイメージ図を元に母親が作ったお手製のスーツ。 爆豪との戦闘訓練でボロボロになり修繕に出す。 そして徐々に実力を上げていきB組との戦闘訓練では仲間と共に勝利した。 冬休みのインターンではナイトアイが死亡したことで行く宛が無くなり、轟からの誘いでエンデヴァーの事務所へ向かう。 口頭もしくは心の中で「SMASH(スマッシュ)!! 」と強く叫ぶことで発動させる。 継承当初は出力「100%」でしか使えず、発動部位が負傷するため、自身の体が壊れない程度の出力「5%」で発動することが目標になる。 林間合宿の対マスキュラー戦で、5%では全く歯が立たず、限界突破した出力「100万%」を発動させて勝利。 これについて堀越は「本当に100万%出ているわけではなく、あくまで出久の気合い、気持ちとしての掛け声。 火事場の馬鹿力です」 と解説した。 ヒーロー仮免取得時には、身体能力の向上に伴い、全身常時身体許容上限も8%に向上する。 八斎會突入作戦の対治崎(オーバーホール)戦では、身体が悲鳴を上げつつも身体許容上限20%の力を発揮。 雄英文化祭の朝に雄英侵入を試みたジェントル・クリミナルを、20%の状態で指をはじくことで風圧を放ち勝利する。 度重なる負荷によって、このままの戦い方では関節(特に両腕)が機能しなくなると宣告されるほどを痛めており、拳による攻撃(右腕)を多用できなくなる。 そのため、蹴り技を主体にした「 ワン・フォー・オール フルカウル シュートスタイル」を発案する。 「捕える」または「掴む」という思いで発動する。 「ワン・フォー・オール」に蓄積された力の影響で先代の頃よりパワーアップしており、暴走して発動した際には周囲の建物を破壊する。 5代目継承者・ラリアット(万縄大悟郎)のアドバイスのおかげで制御した状態で使用が可能になるも、それでも20%しか制御出来てない状態では体の負担が大きい。 エンデヴァーの下でのインターンを経て、1秒程度なら全力状態を制御・持続できるようになった。 詳細は「」を参照 ダブル デトロイト スマッシュ 劇場版アニメ『2人の英雄』にて使用。 主に風圧(衝撃波)での遠距離攻撃に用いる。 デラウェア スマッシュ エアフォース ジェントル・クリミナル戦で使用。 デラウェア・デトロイト スマッシュ 血狂いマスキュラーとの対戦で、限界を突破した出力「100万%」を発動させて放つ。 マスキュラーの膨張筋肉に右拳を押し潰されそうになっていた際に使用。 五指を弾いて発生させた衝撃波で硬直状態を解き、続けて右拳で殴り飛ばす併せ技。 このとき殴る直後の衝撃でマスキュラーの筋繊維が吹っ飛んでいった。 スマッシュ オーバーホールとの戦いで使用。 飛び上がりから急降下し、かかと落としで相手の脳天を蹴りつける。 スマッシュ ジェントル・クリミナル戦で使用。 跳び上段蹴りで相手を刈り取るように蹴りつけ、大地に叩き伏せる。 平和の象徴として絶大な人気と実力を誇る「No. 1ヒーロー」。 東京都出身。 前髪をV字に2本逆立てた金髪の筋骨隆々の体格、白い歯を見せた笑顔が特徴。 トレードマークとなるV字に2本逆立てた前髪は、作者によると「」の「V」をイメージしているとのこと。 アメコミ画風の風貌で登場し出久ら生徒から時々「画風が違う」と言及される。 常に笑顔を絶やさないのは、師匠・志村菜奈の「どんだけ怖くても『自分は大丈夫だ』って笑うんだ。 世の中笑ってる奴が一番強いからな」という言葉から。 雄英高校在籍時に師である志村が亡くなり、グラントリノの勧めで雄英卒業後に渡米、力を蓄えた。 絶対的な実力で犯罪抑止力とし、デビュー以来ヴィランによる犯罪発生率の低下に多大な貢献をしてきた。 その後、度重なる手術と後遺症の影響で、極端に痩せた姿「トゥルーフォーム」となる。 その姿での活動可能時間は1話時点で1日約3時間、その時間も徐々に減退する。 この事実は政府に頼んで世間に公表していなかった。 後遺症のためよく吐血する。 その後、後継者を探すために赴任する予定だった雄英高校に、教師として着任した。 この時の戦いで現在の姿も世間に知られ、オールマイトはヒーローの活動を引退する。 6年前の対オール・フォー・ワン戦で重傷を負った際、サイドキックのサー・ナイトアイに余命を告げられるが、ゴールが見えたのならそこまで走ると決意を固める。 オール・フォー・ワンとの再戦後、一度はここがゴールだと考えるが、出久の成長や、出久の母に生きて育てるよう告げられ、運命を捻じ曲げることを決意する。 オールマイト曰く、聖火の如く受け継がれてきた「力の結晶」。 その力は時間の経過により、徐々に減退する。 技名はに由来し、名称はすべて「〇〇(地名など)SMASH」となっている。 は通常すべて大文字表記だが、直接的な攻撃技でない技は、州名部分が頭文字のみ大文字で残りは小文字表記となっている(「SMASH」は常に大文字表記)。 TEXAS SMASH( スマッシュ) パンチを繰り出して強烈な風圧で相手を吹き飛ばす。 作中では流動体のヘドロ・ヴィランを出久から引き剥がす際に使用する。 DETROIT SMASH( スマッシュ) 力を籠めて放つストレートパンチ。 その一撃の威力は攻撃の余波で周囲の天候を変えてしまうほどに絶大。 DOUBLE DETROIT SMASH(ダブル デトロイト スマッシュ) 劇場版アニメ『2人の英雄』にて使用。 MISSOURI SMASH( スマッシュ) 相手の後頭部へ手刀を打ち込む。 僧坊ヘッドギアを一撃で倒す。 CAROLINA SMASH( スマッシュ) 両腕を十字に組んで突進し、左右の手刀でクロス・チョップを放つ。 「対オールマイト用」に造られた脳無に使用する。 New Hampshire SMASH( スマッシュ) 進行したい方向の反対にパンチを空振りし、拳圧を推進力に急速移動する。 爆発などで吹き飛ばされている滞空中でも抜け出せる。 演習試験で出久に使った際には、急速移動の勢いを利用しヒップアタックで攻撃する。 CALIFORNIA SMASH( スマッシュ) 劇場版アニメ『2人の英雄』にて過去の回想シーンで使用。 空中で回転しながら垂直落下し、相手に直上から拳を突き立てる。 Oklahoma SMASH( スマッシュ) 空中で体を急速回転させる。 複数人の敵に拘束されていても、遠心力で相手を振り飛ばして拘束を解くことができる。 雄英高校1-Aの男子生徒。 生、身長172cm、血液型はA型。 好きなものは辛い食べ物全般、登山。 出久と同じ市立折寺中学卒業で静岡県出身。 出久から「かっちゃん」と呼ばれる。 逆立ったベージュ髪に赤目の三白眼。 「1番になること」「必ず勝つこと」にこだわり、自尊心が強く粗暴で攻撃的な性格。 その反面、誰かに助けられることは「そいつより下」という意味から頑に拒否する。 誰にも刺々しい態度をとるが、妙な部分で冷静に判断して自分が不利にならないように加減するため、他のキャラクターにたびたび「みみっちい」と言われる。 クラスメイトのことは名前を覚える気が無いのかその人の特徴を用いたあだ名で呼んでいる。 ヒーローコスチュームは、本人の要望曰く「全身」。 吸水シートでをモチーフにした籠手に汗を溜め、最大威力の限界なく爆破できる。 腰の装備は汗を入れる事で簡易手榴弾になる。 籠手にはピンが付き、汗が溜まった状態でピンを外すと籠手の前方に凄まじい爆発を起こす。 近接戦闘で膝蹴りするために、膝にも金具のような物が付いている。 ヒーロー名には「爆殺王」「爆殺卿」と答えていたが、審査していたミッドナイトに却下される。 幼い頃から頭も良く何でもできる天才。 自分を1番だと思い、「必ず勝つ」オールマイトに憧れ、彼を超えるヒーローになる決意をする。 中学3年生時の受験10か月ほど前にヘドロ事件に巻き込まれ、出久が自分を助けようとしたことで、雄英進学後も彼にさらに攻撃的に当たる。 出久のOFAに関し「今まで自分を騙して虚仮にしていた」と激怒し、屋内対人戦闘訓練では出久に完敗したと落ち込むが、改めて雄英で1番になる決意をする。 職場体験では公の場での彼の粗暴さを見かねた人気(この時オールマイトが現役だったため実質No. 4)ヒーロー、ベストジーニストに声掛けされ、衣服や髪型を矯正されるも態度・性格などは矯正はできなかった。 期末テスト演習試験では、「仲が悪いことが課題」として出久とコンビを組まされる。 出久の意見を聞き入れず、相手であるオールマイトを倒そうと攻撃を仕掛けるも軽くあしらわれ、彼との協力する様言われるも、「あいつ(出久)に頼るくらいなら負けた方がマシ」と否定する。 しかし、出久の鉄拳を喰らい檄を飛ばされたことで、不本意ながらも出久との協力を決意し、自身の籠手を貸してオールマイトと応戦。 気絶しながらも出久に助けられ、共に試験に合格する。 夏合宿3日目の夜にヴィラン連合に拉致され、仲間になれと勧誘されるが拒絶し、一瞬の隙を突いた出久たちに救助される。 仮免試験では二次試験で要救助者を助ける際の粗暴な言動で減点され不合格となる。 そして、自分が攫われたせいでオールマイトを終わらせてしまったという苦悩を出久にぶつけ、真剣勝負を行って勝利。 駆け付けたオールマイトからOFAの秘密を含めた一連の事情を聞き、改めて1番のヒーローになることを目指す。 それ以降は出久に対して態度は変わらずとも、オールマイトから「ライバルっぽくなった」と評されている。 仮免補講最終日に無事仮免許を取得し、その30分後に轟と共にヴィラン逮捕に貢献する。 冬のインターンでは行方不明となったジーニスト及び他の事務所に行こうにも有象無象と判断して行く宛が無くなっていたところを轟に誘われ、エンデヴァーの事務所に向かう。 爆発力は汗の量に比例するため、動くほどに強力になる。 冬の場合は寒さの影響で調子が悪い。 推進力としても利用できる。 爆発の威力には限界があり、最大火力の爆破を起こすと掌が痛むなど自身もダメージを受ける。 爆速ターボ(ばくそくターボ) 両方の掌を自身の後方に向けて連続爆発させ、推進力として高速移動を行う。 閃光弾() 爆発で強い光を発生させる。 榴弾砲着弾(ハウザーインパクト) 跳躍中に両手を左右逆方向に向けて爆発を連続発生させ、その反動で錐揉み回転しながら相手に突撃し、その勢いを乗せたまま相手に特大火力の爆発を叩き込む大技。 (A・P・ショット) 片方の手を筒状にして、もう一方の掌に当てて放つ爆撃。 爆発の範囲を狭めて貫通力を上げる。 徹甲弾 機関銃(A・P・ショット・オートカノン) 徹甲弾(A・P・ショット)の応用。 連続して乱れ打つ。 爆破式カタパルト エクスカタパルト 掴んだ相手に爆発の回転力を加えて投げ飛ばす。 雄英高校1-Aの女子生徒。 生、身長156cm、血液型はB型。 好きなものは星空、和食。 三重県出身。 ショートボブにした茶髪でスクールユニフォームではタイツを履く。 明るい性格で、時折方言混じりの言葉で話す。 爆豪からは「丸顔」とも呼ばれる。 両親は建設会社を経営しているが収入は芳しくなく、ヒーローになる夢と両親にお金を稼いで楽をさせてやりたいという思いからヒーローを目指す。 しかしそれ以外の指定をしなかったためデザインは「おまかせ」扱いとなり、制作会社側の独自の判断でタイトなボディースーツになる。 冬からはデザインが改変されている。 救助救難主体のヒーローを目指すが、体育祭での対爆豪戦を経て、職場体験では戦闘能力を磨く目的でバトルヒーロー・ガンヘッドの事務所に行き、彼が編み出した近接格闘術「G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)」を身に付ける。 入試前の親切から出久に「いい人」として好感を持たれる。 彼女も入試で出久に助けられて以来、彼に友好的で「デク」という蔑称を「頑張れって感じで好き」と好意的に評し、以後彼を「デクくん」と呼ぶ。 その後は飯田と一緒に友人としてよく一緒に行動する。 敗退後は友人の出久と飯田に明るく振舞っていたが二人が退席したその後の父からの電話で悔しさをにじませ涙し、父の励ましを経て次へのステップにつなげるべく決意を新たにする。 発目明の登場よりすぐに意気投合した二人をみて複雑な感情の描写が徐々に現れる。 出久の体に触れるなどの発明のためへの好奇心からとはいえボディタッチの多い発目は苦手のようである。 期末テストの最中、一緒に試験を受けていた青山に「きみ、彼(出久)の事が好きなの?」と指摘され、仮免試験の2次試験の際に出久への恋心を完全に認めるようになる。 「目標のためにいっぱいいっぱいで余裕のない出久のことが好きで、自分も出久のようになりたい」という想いと同時に自身の出久への想いに蓋をすることを決める。 インターンでは、ねじれの紹介で梅雨とともにリューキュウの下で活動を行い、出久らとともに壊理救出作戦に参加する。 幼少期に初めてヒーロー活動を目にした際、周りの人々が笑顔になっていることに目が行き、そこから人の喜ぶ顔が好きになり人助けを当たり前のこととして行うようになった。 無重力化できる許容量(入学時点で約3tほど )を越えて使用すると酔いを起こし、最悪する。 また能力の奥の手として、自分自身を無重力化することもできる。 だがこの用法は、短時間の使用でも嘔吐してしまうほどに負担も大きい。 訓練の甲斐あってか、仮免試験の時点で短時間ならデメリットなしで自身を浮かせることができるようになる。 彗星ホームラン 屋内対人戦闘訓練で使用。 壊れた柱を無重力状態にしてバットの如く持ち上げ、瓦礫を撃ち飛ばす。 流星群 体育祭での対爆豪戦において使用。 戦闘により抉れた地面を大量に浮かし、一斉に落下させる。 G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ) ガンヘッドの下で学んだ近接格闘術。 メテオファフロツキーズ 蛙吹との連携技。 生、身長179cm、血液型はA型 好きなものは勉強、。 東京都出身。 クラスの中で1、2を争うほど大柄で鍛えられた屈強な体格をしている。 私立聡明中学出身。 眼鏡をかけた、第一ボタンまできちんと閉める、挙手してから発言するなど真面目な性格で、厳しく注意してくるので、当初は出久に「怖い人」と誤解された。 直線的で角張った手振りをしながら話す。 代々有名なヒーロー一家の次男で、著名なターボヒーローである兄インゲニウムのような「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー」を志す。 普段の一人称は「僕」だが、お坊ちゃまと連想されることを避けるため、学園などでは「俺」を用いる。 また感情的になるとクラスメイトの前でも「僕」になる。 被服控除で作ったヒーローコスチュームは、ロードレースのヘルメットをプッシュアップし、フルアーマーで流線を多用したデザイン。 脚部には速度を補強する6気筒型の超小型エンジンが搭載されている。 また脚部に冷却装置が搭載されており、レプシロバーストをデメリットを軽減しながら使用できる。 入試以来、実技の構造を見抜いたとして出久に一目置く。 1度はクラス委員長を「出久の方がふさわしい」と諦めるが、マスコミが雄英構内に乱入した際にパニックに陥った生徒達を鎮めた一件を機に、出久からの推薦で委員長となる。 兄がステインに敗れヒーローとして再起不能となり引退し、彼からヒーロー名を継いで欲しいと頼まれたが、今の自分はインゲニウムの名を継ぐに値しないと考え、ヒーロー名考案の際にも自身の本名を発表する。 兄の仇であるステインを探し復讐するため、職場体験では保須市に事務所を構えるノーマルヒーロー「マニュアル」を選ぶ。 ステインを探し出して対峙した際には「 インゲニウム」と名乗り、以後その名にふさわしいヒーローになると誓う。 轟から「なりてぇものを、ちゃんと見ろ」と檄を飛ばされたことで兄に憧れる原点を思い出し改心。 腕を犠牲にして勝利する。 事件後、同じ過ちを繰り返さないため、腕の傷を戒めとして改めてヒーローの道を進むことを決意する。 爆豪が拉致された後、爆豪救出に向かう出久たちを監視として同行し、結果として爆豪救出に貢献する。 瞬発力では爆豪や出久に一歩譲るが、長距離巡行ならA組最速。 また、マフラーを引き抜いて訓練を行い、その負荷に耐えるマフラーを生やし、馬力の底上げをした。 レシプロ バースト 「トルクオーバー」を起こしてトルクと回転数を無理矢理に底上げし、約10秒間ほど爆発的な超加速を生む。 本人曰く「誤った使用法」。 レシプロ エクステンド 保須市でのステインとの戦いで使用。 レシプロバーストによる超加速で繰り出す蹴り技。 期末試験の演習試験では、尾白をゴールの向こう側まで蹴り飛ばす時に使用。 レシプロ ターボ 最高速度の爆速で走り続けるレシプロバーストの強化版。 本人曰く10分間誰も止められないが、速すぎるため自身も制御不能。 推薦入学者の一人。 2ヒーロー・エンデヴァーの息子。 生、身長176cm、血液型はO型。 好きなものは冷たい蕎麦。 静岡県出身。 右半分が白、左半分が赤の髪の毛で、左目周辺には火傷の痕がある。 左右違う目の色をしており容姿端麗。 爆豪からは「半分野郎」と呼ばれる。 普段は感情を表に出すことがないクールな性格だが、その内面にはNo. 1ヒーローへの強い情熱を秘めている。 また、職場体験でのステイン戦にて出久と飯田が負傷したことに対して「自分がハンドクラッシャー的な存在になっている」と責任を感じたり、自分の笑顔で女性をイチコロにすると言われた際には「自分が笑うと誰かが死んでしまう」と物理的に解釈するなど天然かつ抜けた一面も持っている。 息子をオールマイトを超えるヒーローにしようとしたエンデヴァーのによって産まれた。 母親は不幸な結婚で精神を蝕まれ、彼にとって母は優しいものであるのと同時に涙を流す悲しい姿が記憶に残った。 体育祭最後に、改めて「自分がなりたいと思うヒーロー」を目指すため、「過去を清算する」ことを目的に、長い間会わなかった入院中の母を訪れて和解する。 また、嫌悪感は残っているものの、父親のNO. 2ヒーローたる所以の実力や判断力を認めて受け入れるようになっていく。 被服控除で作ったヒーローコスチュームは氷結能力のみの使用を想定しそれを補助するための保温機能のみが備わり、左半身を氷で覆い隠す。 体育祭での出久との戦闘後は、燃焼・氷結の能力の補助に対応した機能を備えたコスチュームを新調する。 ジャケットやベストなどシンプルなものだが自身の体温を感知して冷やしたり温めたりする機能付き。 自身に考案したヒーロー名は、自分の名前にかけた「 ショート」。 当初は他者を気にかけなかったが、母との和解の後から級友と交流を始め、期末テスト演習でコンビを組んだ八百万の自信回復を促したり、ステインとの対決や拉致された爆豪の救出など、困難に立ち向かう。 出久に対してはUSJでオールマイトを助けに行った件や麗日と飯田からの話を聞いて敵対心を抱いていたが、体育祭で自分を変えるきっかけを作ってくれたことから、彼とは良い友達になっている。 しかし、ヒーロー仮免の二次試験で自分とエンデヴァーを嫌う夜嵐に、自分の中のエンデヴァーへの嫌悪を刺激されて自分本位な行動をとってしまい、二次試験が不合格となる。 しかし、12月の最後の講習でようやく仮免許を取得し、その30分後に爆豪と共にヴィラン逮捕に貢献し、その活躍を受けて全国にファンが増え始めている。 冬休みのインターンは、父親であるエンデヴァーの事務所へ向かう。 その一週間後、兄の夏雄を人質に取ったエンディングを拘束した後、エンデヴァーから二人の交通を考慮した土地に新しく建てる家に、エンデヴァーを除く家族で母の冷を迎える予定にすることを聞く。 巨大な氷塊や炎を自由自在に作り出すことができる。 氷は母から炎は父から受け継いだものである。 氷はある程度形を造ることが可能。 どちらかの個性を酷使すると弊害があり個性の使用の偏った場合使用していないもう片方の個性を使用するとこの弱点は克服できる。 穿天氷壁(がてんひょうへき) 右足を踏み込む、または右手で掬い上げる動作から氷結能力を最大出力で発動させ、先端が尖った巨大な氷壁を瞬時に作り出す。 しかしこれを使用した後、体に霜が積もり、動きが鈍る上に氷結能力が弱まるため、連続使用は不可能。 作中では技の名称は未登場であったが、後に原作者によって設定された。 光焔万丈(こうえんばんじょう) ヒーロー仮免許試験にて使用した夜嵐イナサとの協力技。 イナサが起こした突風に自身の炎を乗せることで炎の渦を発生させる。 対象物に直接攻撃する他に渦の中心に閉じ込める。 作中では技の名称は未登場であったが、後に原作者によって設定された。 膨冷熱波 ぼうれいねっぱ 氷結で周りの冷気を下げた後、左の炎で急激に温度を上昇させる事で空気を膨張させ超強力な爆風を引き起こす。 初登場は体育祭の出久戦だが、仮免許取得後の敵との戦闘で技名が登場した。 雄英高校 ヒーロー科A、B組、普通科C、D、E組、サポート科F、G、H組、経営科I、J、K組に分かれており、1年前はヒーロー科の合格者が出なかった。 出席番号1番。 生、身長168cm、血液型はO型。 好きなものは己。 自称フランス出身。 キザなポーズと喋り方で常に微笑み、マイペースで動じない。 学校活動では芦戸と絡むことが多く、よく彼女に無意識に発言を遮られたりもする。 逆にオールマイトの発言を遮ることもある。 自身に考案したヒーロー名は、輝きヒーロー「Can't stop twinkling. しかし友達の作り方が分からないためなかなか伝えられず、インターン終了後、唐突に彼へ急接近し、自身の食べたものを出久と共有したり、出久のベランダにチーズでメッセージを残したりするなどの奇行を繰り返す。 その行動の真意は優雅曰く「サプライズは嬉しいだろう」。 これをきっかけに、出久と仲良くなる。 他人をよく観察している節があり、麗日の出久に対する恋心を初めて指摘した人物である。 作者曰く「僕自身もよく分からないキャラ。 でもなんか描いてて面白いのでオッケーです!! 一秒以上射出すると腹を壊す。 出席番号2番。 生、身長159cm、血液型はAB型。 好きなものはダンス、納豆、オクラ、恋バナ。 切島と同じ中学卒業で千葉県出身。 やや子供っぽいが、ムードメーカーで明朗快活な性格。 勉強は苦手だが、身体能力が1-A女子の中で1番高い。 自身に考案したヒーロー名は「Pinky(ピンキー)」。 最初の案はヒーロー「」だったが、ミッドナイトに却下される。 中学時代から芦戸はいじめを解決し、加害者と被害者を含め友達になってしまうなど、分け隔てなく他人と接する人気者だった。 当時内気だった同級生の切島にとっては羨望と理想の対象で、彼の目指すヒーロー像そのものの存在だった。 切島が心身ともに成長し高校デビューを果たせたことは心から祝福するが、自分を厳しく追い詰めがちな彼の心情も理解し、時折フォローを心掛ける。 雄英では青山と組んだり対戦したりし、また頻繁に意図せず彼の発言を遮る。 文化祭では1-Aのダンス隊リーダーとして、ダンス初心者の指導を行う。 人を好きになったことがないため、恋愛に憧れている。 物を溶かして無力化したり、建物に粘着するように這い登るなどの応用法を使う。 溶解液は濃度や粘度の調節が可能。 制御を間違えると自分の服など意図しない物が溶けてしまう。 アシッドベール 前腕部に粘度溶解度を最大にした酸を発生させ、防御壁を作る防御技。 アシッドショット 溶解度の強い酸を弾丸の様にして飛ばす。 アシッドレイバック 自身の足元に酸を出し、高速回転する。 グレープピンキーコンボ跳峰田 峰田との合体技。 芦戸がアシッドレイバックで峰田を投げ、峰田が周囲にばらまいたモギモギをトランポリンとして跳ね回る。 出席番号3番。 生、身長150cm、血液型はB型。 好きなものは雨、ゼリー。 愛知県出身。 クラスメートの女子とは特に麗日と仲が良く一緒にいる。 ヒーローコスチュームは、蛙をイメージしたデザインの緑を基調とした水中戦想定のボディスーツ。 大きめのグローブやゴーグルを装備する。 自身に考案したヒーロー名は、梅雨入りヒーロー「FROPPY(フロッピー)」。 USJでの敵連合襲撃時には出久と峰田と共に行動・応戦した際、どさくさに紛れて峰田に胸を触られており意外とある(胸が)と言われており、それなりのボディラインを持っているようである。 自称「思ったことを何でも言っちゃう性格」。 一倍仲間・友達想いかつ極めて冷静で、自身の死を目前にしても仲間を守ろうとする勇敢さと自己犠牲的な精神を持つ。 リカバリーガールから「課題らしい課題の無い優等生」「人々の精神的支柱となり得る器」と称賛されている。 兄弟も多く大家族であるがゆえに家事や炊事に追われがちな日々で、中学時代には事情を知らない周囲から壁を作っていると誤解され孤立しがちであった。 その頃に自分を理解してくれた親友とは今でも連絡をとっており、違う高校へ通っている彼女にも自分と同じく親友ができたことを心の底から喜んでいる。 「神野の悪夢」事件の際には社会のルールを無視することはヴィランと同じ行動原理になると指摘し、ヴィラン連合に誘拐された爆豪の救出計画を立てた出久たちを引きとめようと心を鬼にして諫言したものの、後に引き止められなかったことを知った時に感情や思考が混乱したことを入寮直後に皆に明かし、涙を見せたあとに仲直りしている。 インターンでは、波動の紹介でNO. 9ヒーローのリューキュウの下につく。 壊里救出作戦にも参加し、リューキュウや麗日や波動とともに活瓶と交戦する。 水中での自在な活動が可能で、最大20メートルまで伸びる舌で対象を絡め取ったり、壁に両手足を張り付かせて昇降したり、高く跳躍したり、弱い毒液を分泌したりできる。 また、物を飲み込んで収納し出し入れ自由な胃を持つ。 蛙故に寒冷に弱く、温度が低い場所や冬場にいると眠くなって動けなくなる。 出席番号6番。 生、身長169cm、血液型はO型。 好きなものは武術。 東京都出身。 ヒーローコスチュームはのようなもの。 自身に考案したヒーロー名は、武闘ヒーロー「テイルマン」。 屋内対人戦闘訓練でチームを組んだ葉隠に対して心の中でツッコむことが多い。 クラスの中で特徴が薄いことを気にしている節がある。 寮室についてなど度々クラスメイトから「普通」と思われ本人も気にしているが、USJでのヴィラン襲撃時にはたった一人で火災ゾーンに放り投げられたのにもかかわらず、戦い抜いた。 尾空旋舞 尻尾で叩き切る。 出席番号7番。 生、身長168cm、血液型はO型。 好きなものは流行ってるもの、ハンバーガー。 埼玉県出身。 麗日や対戦相手の塩崎茨をナンパしたり戦闘中に無駄口を叩くなど、ノリの軽くチャラい性格で、皆を盛り上げるA組のムードメーカー。 八百万や耳郎とはUSJの事件以来一緒に居ることが多い。 女好きで峰田とは意気投合している。 自身に考案したヒーロー名は、帯電の英語「チャージ」とイナズマを掛け合わせた、ヒーロー「チャージズマ」。 コスチューム着用時は右耳につける特製電子変換無線で通信できる。 放電も可能だが操ることはできず、1度に大量の放電をすると攻撃力は高いが、脳がショートして両手でしながら「ウェーイ」しか言えなくなってしまう副作用がある。 電気を操れないため、詳細に狙っての電撃攻撃ができなかったが、武器としてポインターシューターを装備することで、10m以内ならポインターを撃ち込んだ所へ収束した電撃を一直線に放てるようになった。 無差別放電130万V(むさべつほうでん130まんボルト) 130万の電力を周囲一帯に放出し敵味方関係なく強力な放電を放つ。 出席番号8番。 生、身長170cm、血液型はO型。 好きなものは硬派なもの、肉。 芦戸と同じ中学卒業で千葉県出身。 中学まで黒髪だったが、雄英入学から赤い髪色のスパイキーヘアにセットするようになる。 快活で分け隔てのない性格。 悪態をつく爆豪にも積極的に接し、言い合いが起きると仲裁するなど、周囲に気を遣うことのできるクラスのムードメーカー的存在。 出久から「勝己と対等な関係を結んでいる人物」と評される。 友情面も熱く、USJ襲撃事件でオールマイトを助けようとした出久を心配して駆け寄るなど、彼とも友達として親しく接する。 熱血漢で「男らしさ」という言葉を多用し、結果的に皆で協力して実力以上の成果を出すことに貢献する。 自身に考案したヒーロー名は、剛健ヒーロー「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」で、自身が目指すヒーロー像でもある漢気ヒーロー「紅頼雄斗(クリムゾンライオット)」からオマージュして考えた。 高校入学までは意外にも内気で、いじめ現場を見つけても止めることができず後悔するなど、現在の性格とは程遠かった。 一時は対極的だった同級生の芦戸に嫉妬した時期もあったが、彼女が自分の目指す理想の姿の一つであったことに気付き、一念発起して己を鍛え現在のような前向きの性格になる。 爆豪が拉致された後、轟たちと共に爆豪救出に参加する。 インターンでは天喰に頼み込みBMIヒーロー・ファットガムの下につき、で非合法薬物売買の摘発に一役買い、烈怒頼雄斗」としてのデビューを飾る。 八斎會突入戦ではファットガムと共に八斎衆の乱波・天蓋コンビ相手に闘う。 乱波の攻撃を前に心が折れかけるが、自身のヒーローを目指す原点を思い出し、安無嶺過武瑠でファットガムを守り、勝利に貢献する。 本人は「ヒーローとしては地味」だと考える。 連続攻撃を受け続けると、体のどこかの力みが失われ、硬化が解けると爆豪に看破された。 硬化の持続にも限度があり10分程度。 息切れした後に呼吸をすれば再び硬化出来る。 このため以前の彼を知る芦戸からは精神的に追い詰められていないか心配され、そういった弱さを受け止めた先で何か得られることを当面の課題とする。 烈怒交吽咤(レッドカウンター) 硬化で相手の攻撃を受けることで引きつけ、硬化した拳で殴りつけるカウンター攻撃。 全身が刺々しい姿に変化する。 維持できる時間は30~40秒程度。 烈怒頑斗裂屠(レッドガントレット) 突進しつつ硬化した拳で叩き込むボディブロー。 出席番号9番。 生、身長186cm、血液型はA型。 好きなものは自然。 岩手県出身。 容姿に反して引っ込み思案で口下手。 肉声で会話をすることが少なく、手話に似た手振りで意志疎通する。 虫が苦手。 プレゼント・マイクの演習試験では耳郎とペアを組む。 マイクの個性攻撃で耳郎の個性が力負し、動物たちも驚いて逃げてしまう。 耳郎が虫ではダメなのかとの問いの際、蟻を見て悲鳴をあげる(作中で言葉を発したのはこれが初めて)。 しかし耳から血を流する彼女を見て奮起し、地中の虫(ミミズやムカデなど)に呼びかけマイクに精神的攻撃をする(ちなみにマイクも大の虫嫌い)。 文化祭準備の際には、自身の趣味に自信を持てない耳郎を励ましたほか、積極的に意見を発するようになっている。 寮では、「結(ゆわい)」と言う名前の兎を飼っている。 自身に考案したヒーロー名は、ふれあいヒーロー「 アニマ」。 甲司は蟻ですら見ただけで気を失いかけるほど虫が苦手だが、呼びかけて協力を得ることは可能。 出席番号10番。 生、血液型はO型。 身長185cm、好きなものはケーキ。 鳥取県出身。 ヒーローコスチュームは覆面風。 自身に考案したヒーロー名は、甘味ヒーロー「シュガーマン」。 しかし、連続で使うと次第に脳機能がダウンする。 シュガーラッシュ 高速で連続パンチを繰り出す。 出席番号11番。 生、身長187cm、血液型はB型。 好きなものはたこ焼き、イカスミパスタ。 福岡県出身。 口調は固いが、真っ先に自分の身体でクラスメートを守ろうとするなど、自己犠牲の精神を持ち合わせている。 出身地では異形に対する偏見が残っていたため怖がられることも多々あり、ある少女に顔が怖いと泣かれたためそれ以降マスクをしている。 雄英の入試では出久達と同じ試験会場だった。 自身に考案したヒーロー名は、触手ヒーロー「テンタコル」。 USJでは飛ばされることを免れ、黒霧から逃げる飯田を身を挺して守る。 体育祭騎馬戦では峰田と蛙吹を背中に乗せて包みこんで馬役を果たす。 複製で生み出した部位は機能が増幅され、耳なら聴力、手なら握力が本体のものよりも強い。 耳目を展開すれば強力な索敵が可能。 複製部分に限れば、物理的に失われても再生可能で本体への影響はない。 これを利用して追い詰められた場合や仲間を守る際には、故意に自分の複製部位を犠牲にして被害を減らすことも可能だが、複製部位の欠損・再生には心身の消耗を伴うため使用できる状況は限られている。 また触手の間の膜を広げて滑空することもできる。 オクトブロー 手を大量に複製させた状態でパンチを行う。 出席番号12番。 生、身長154cm、血液型はA型。 好きなものはロック。 静岡県出身。 髪の艶が心電図のような形になっている。 一人称は「ウチ」で、サバサバした性格。 お化けや幽霊が苦手だったり女子らしい部分もある。 ノリ的に馬が合うのか上鳴と仲がよく、いじりあう場面が描かれる。 稀に彼のことを「ジャミングウェイ」と呼ぶことがある。 所謂貧乳で八百万百らスタイルが良いクラスメイトに囲まれていることを気にする。 峰田から女子の中一人だけ性欲の対象として見られていない事実を知り気にする。 また女子では八百万と一番仲が良く行動を共にすることが多い。 自身に考案したヒーロー名は、ヒアヒーロー「イヤホン=ジャック」。 ヒーローコスチュームは仮免受験時に改良し、両腕手首に音響増幅(アンプ・リファー)装置を装備する。 楽器演奏や歌唱など音楽に関することが上手いが、自身の趣味がヒーロー活動に根付かないと劣等感を持つ。 クラスの後押しを受けて、文化祭の出し物でのバンド隊リーダーとして、バンドメンバーに楽器演奏を教える。 プラグを伸ばせる距離は約6メートル。 威力は非常に高く、岩や大型ロボットなども簡単に破壊できる。 またヴィラン連合によるUSJ襲撃事件時は、複数のヴィランの鼓膜をまとめて破り、返り討ちにする。 ハートビートファズ(ハイビートファズ) 両腕の音響増幅()装置を地面に当てて音響を撃ち込み、自身の前方に地割れを発生させる。 ハートビートサラウンド 両腕の音響増幅()装置を外した状態でプラグを挿し、強力な音波を放つ。 出席番号13番。 生、身長177cm、血液型はB型。 好きなものは健康に良い食べ物。 東京都出身。 しばしば歯をむき出した表情を見せ、爆豪から「」と呼ばれる。 A組男子では比較的年相応に性欲を持つ方だが、タッグを組むことの多い峰田の性欲丸出しな姿を目の当たりにし、自身については自重するようにしている。 能力を活かしたトリッキーな奇襲戦術が活かせる場に限れば格上相手にも翻弄が可能だが、能力的相性から直接戦闘を伴う真っ向勝負では分が悪い。 機動力を活かしたサポートなどが活躍の場となるため、障害物を伴う移動となれば抜群の突破力を発揮する。 戦場を選ばなければならない点が克服すべき課題となる。 ヒーローコスチュームはフルフェイス型でを模した形のヘルメットを被る。 自身に考案したヒーロー名は、テーピンヒーロー「セロファン」。 相手に巻き付けて動きを封じたり、前方の物体に貼り付け巻き取ることで高速移動ができる。 切り離してトラップなどにも利用できる。 3次元的な移動が得意で、授業で行われた救助レースでは堂々の1位となる。 バリケードテープ 周囲にテープを張り巡らせてトラップを作り、動きを止める。 出席番号14番。 生、身長158cm、血液型はAB型。 好きなものは薄暗い所、リンゴ。 静岡県出身。 常にクールに立ち振る舞ったり、「闇の饗宴」など仰々しい古風な言葉で話したりするなど的な性格の持ち主。 クラスにおいて強者の部類で、戦闘面では黒影の攻防一体な遠距離攻撃や防御を駆使するなど、判断力・戦闘力は高い。 ヒーローコスチュームは遮光性の黒マントで、それを羽織るだけのシンプルなもの。 自身に考案したヒーロー名は、漆黒ヒーロー「」。 体育祭の結果から、当時NO. 3ヒーローであるホークスから指名を受け彼の下で職場体験を行うも、ホークスが1人で事件を解決してしまうため、その後処理を行うばかりであることに疑問を持ち、本人に指名をした理由を聞くと、「2割は鳥仲間であること、半分はヴィラン連合についての話が聞きたい」と言われ、伝書鳩扱いであることに悔しさをにじませ、インターンで再びホークスの下につく。 そこで彼に、指名理由の残りの3割を「もったいないことをしてると思ったから」と伝えられ、飛べるやつは飛ぶべきだという教えから、「黒の堕天使」を編み出す。 モンスターは知性を持ち会話もできる。 愛嬌のある性格で踏陰の命令に忠実。 闇が深い程に攻撃力は増大するが、強い光を浴びると戦意が弱り逃げ腰になってしまう。 日光下の攻撃力は中の下程度。 闇夜では巨大な姿になり絶大な力を誇るが、踏陰の怒りの影響で凶暴性が激化すると完全に制御不能になり、動くもの全てを無差別に攻撃する非常に危険な存在となる。 ただし、この状態であっても何らかの光さえ作り出せれば一瞬で大人しくさせることが可能。 出席番号16番。 生、身長152cm、血液型はA型。 好きなものはキャラメル、ドッキリ番組。 東京都出身。 作中では「ニコッ」などの擬音で表情が表現される。 ヒーローコスチュームは手袋とブーツのみで、本気になるとそれらも脱ぎ捨てて全裸になる。 自身に考案したヒーロー名は、ステルスヒーロー「インビジブルガール」。 自分から全裸になるため女性としての道を踏み外しつつあるのではないかとクラスの女子から心配されており、行動を共にすることが多い男子の尾白からは女子としてはいかがなものかと諫言される。 轟と組んだ際には、透明であるがゆえに認識できず攻撃範囲内に入っていたらしく、攻撃が外れていたことに内心安堵している。 出席番号19番。 生、身長108cm、血液型はA型。 好きなものは女性。 神奈川県出身。 一人称は「オイラ」。 自身に考案したヒーロー名は、モギタテヒーロー「GRAPE JUICE(グレープジュース)」。 スケベで女好きな性格で、ヒーローの志望動機も「女性にモテたい」という理由からである。 思考・言動もエロに走りがちで、女子に触れたり、女子の更衣室・浴場を覗こうとして阻止・制裁されるものの懲りる気配もなく、教師にも「性欲の権化」と指摘されている。 何か事が起きたあとにネガティブな面を露骨に放言することが良くあり、蛙吹から「塩を塗り込むスタイルはよくない」と指摘されている。 USJのヴィラン襲撃の際に出久や蛙吹と共に「水難ゾーン」に飛ばされ、当初は怯えていたが出久の姿を見て奮起し、勝利に貢献する。 以降彼らとは仲が良い。 一旦もぎると強い粘着性を持ち、相手を行動不能にできる。 粘着力は体調に左右され、調子の良い時には一日中くっついたまま。 自身にはくっつかずプニプニ跳ねる。 もぎりすぎると出血することと、もぎって投げるという単調な動きから対人戦闘に不向きなことが弱点。 名称は期末演習試験で登場したが、USJでのヴィラン襲撃戦でもそれに先んじて同様の技を使用し、出久との連携で複数人のヴィランを一網打尽する。 グレープバックラー モギモギを板等に複数くっつけ、盾として使用する。 グレープピンキーコンボ跳峰田 芦戸との合体技。 芦戸がアシッドレイバックで峰田を投げ、峰田が周囲に撒き散らしたモギモギをトランポリンとして跳ね回る。 クラスの副委員長で、推薦入学者の一人。 出席番号20番。 生、身長173cm、血液型はA型。 好きなものは読書で、特に図鑑などを好む。 愛知県出身。 愛称は「ヤオモモ」。 裕福な家庭に育ち、お嬢様口調のような話し方でクラスメイトは全員苗字に敬称を付けて呼ぶ。 高校1年とは思えないナイスバディを持ち、耳郎からは「発育の暴力」と評される。 ベルトは辞書を支えるために分厚く作られ、辞書とそれを支える部分に磁石が入っており勝手に開いたり落ちたりはしない。 創造すればコスチュームがはだけることが多々ある。 自身に考案したヒーロー名は、万物ヒーロー「クリエティ」。 出久・爆豪らの戦闘訓練後、的確な講評で高い分析力を見せている。 上鳴達に勉強を教える時、可愛い仕草を見せて「ピュアセレブ」と評されている。 体育祭では力が出せずスランプに陥り、相澤から年相応の精神状態であること見抜かれる。 期末テストで組んだ轟の後押しで自信を取り戻す。 夏合宿3日目の夜、自分と泡瀬を襲った脳無が引き上げる際、とっさに発信機を作り、ヴィラン連合アジトをつきとめる。 事件後に轟らに受信機を造るように頼まれ、結果的に爆豪救出に参加する。 造り出せる無生物は多岐に渡り、分子構造まで把握する彼女の知識量がそれを可能にする。 創造物の量は本人の食事などによるカロリーの摂取に比例し、食べればたくさん作れる。 欠点は生成・構築するまでタイムラグがあるり初動の機動性に欠くこととカロリーを用いるため使用しすぎると動けなくなることで、後方支援型である。 1-B 同じくヒーロー科ではあるが、入学直後にヴィランとの実戦を経験したことで世間的に花形的扱いとなったAクラスを意識している傾向がある。 生徒は五十音順に記載。 生、身長172cm。 好きなものはスマホゲーム。 入試実技10位 、障害物競争での順位は12位。 新潟県出身。 林間合宿の敵連合襲撃では頭部を負傷した八百万を庇いつつ、彼女の腕と自身の腕を個性でくっつけて逃走する。 脳無の去り際に八百万が作成した発信機を取り付ける。 バンダナをしており、眉毛が太い。 早業着工ウェルドクラフト 自身が所持する金属を相手と柱に溶接し、拘束する。 生、身長172cm。 好きなものはカメラ。 障害物競争での順位は22位。 血液型はB型。 東京都出身。 好戦的で流されやすい性格だが、ただ流されているわけではなく自身より秀でた者の意見を尊重するスタンスの持ち主。 身長189cm、好きなものは昆虫採集。 長崎県出身。 怪獣の様な顔と、両頬から突き出した巨大な牙の様な物が特徴。 好戦的な性格で攻撃的な言動を連発する。 障害物競争での順位は35位。 血液型はO型。 身長176cm、好きなものはイカスミパスタ、禁忌。 真黒な肌が印象的な生徒。 障害物競争での順位は30位。 福島県出身。 血液型はA型。 中二病のような話し方をするが強かな面もある。 似たような性格である常闇にシンパシーを感じている。 動かせるものであれば動かすことも可能。 生、身長166cm、血液型はO型。 好きなものはバイク、ブラックコーヒー。 入試実技5位 、障害物競争での順位は28位。 千葉県出身。 男勝りで情に厚い性格。 姐御肌で面倒見が良い。 A組とは仲が良く、A組に失礼な言動をする物間を手刀で制裁したり、強制連行したりしている。 体育祭では尾白らの辞退で空いた決勝進出の権利を、凍らされて何もできなかった自分達より相応しいとして鉄哲チームに譲る。 「可愛いから」と職場体験でウワバミにスカウトされ、CM出演したことで隠れファンが急上昇し、文化祭ではミスコンにエントリーさせられるなど容姿端麗である。 A組との戦闘訓練で八百万と直接対決し、B組で唯一チームで勝利を飾った。 初登場時は台詞も少なかったが、堀越は担当やスタッフにキャラクターデザインが好評で、活躍前から一部で人気が高かったと明かしている。 応用として、うちわのように周囲を扇ぐことで辺り一帯に風を巻き起こすことも可能。 巨大化するほど攻撃力が上がる特性がある。 双大拳 両手を瞬時に巨大化させ、攻撃する。 身長160cm、好きなものはマトリョーシカ。 島根県出身。 黒髪のボブヘアーが特徴。 障害物競争での順位は31位。 血液型はB型。 無表情かつ無口で「ん」が口癖。 中学校の頃は本人の知らない所でファンクラブが存在した。 麗日のように手を合わせることで効果を解除できる。 身長152cm、好きなものはキノコ料理。 群馬県出身。 肩に届かない程度のロングボブで、目が隠れているのが特徴。 障害物競争での順位は34位。 血液型はA型。 大人しそうに見えて明るくいたずらっ子のような性格。 アイドルヒーローを目指す。 ただし湿度がないと生やすことができない。 2〜3時間で効果が消える。 無数のツルを伸ばし、敵を捜索する。 (クルセフィクション) ツルを何重にも重ね、敵を拘束する。 信仰の盾(フェイスズシールド) ツルで巨大な盾を形成する。 身長174cm、好きなものは昼寝。 野獣の様な毛むくじゃらの外見と眼鏡、下顎から突き出た2本の牙が特徴。 障害物競争での順位は29位。 血液型はO型。 秋田県出身。 大柄な体格とは裏腹に温厚で物腰柔らかく、丁寧口調で話す。 語尾に「〜ですな」「〜ですぞ」と付け、他人に対して「~氏」と付ける。 裕福な家の生まれでハウンドドッグを尊敬しており、彼の様に理性を飛ばしたいと思っているが、お坊ちゃま育ちであることが邪魔をしている。 戦闘訓練中、塩崎には「黙示録の獣」と呼ばれる。 THUNDER HORN(サンダーホーン) 4本の角を一気に飛ばす。 角ダッシュハンマー 鉄哲との合体技。 角で鉄哲を加速させ、相手に突撃する。 HORN SURF(ホーンサーフ) 円場硬成(つぶらば こうせい) 男子生徒。 生、身長170cm。 好きなものは球技、特撮(レトロ好き)。 障害物競争での順位は23位。 香川県出身。 黒目がちな少年。 騎馬戦で物間達とチームを組み、途中まで2位につけたが、爆豪にハチマキを奪われ敗退。 エアプリズン 両手で四角く口元を囲んだ状態で息を吹き出すことで、透明の箱型の檻を作り出す。 生、身長174cm、血液型はB型。 好きなものは格闘ゲーム、ホウレンソウ。 入試実技8位、障害物競争での順位は10位、雄英体育祭ベスト16。 埼玉県出身。 黒目が非常に小さく、ワイルドな容姿。 後先考えず、真っ直ぐにひたすら自分の信念を貫く性格。 仲間思いであり、正義感の強い面が見える事から拳藤からは「単細胞だけど悪くない」と評価される。 体育祭前にA組視察に行き爆豪食ってかかるなど、出久から「不敵な人」と評される。 2回戦進出者を決める腕相撲で彼に敗北するが、勝負の中で友情が芽生え、切島を応援するようになる。 切島とは職場体験のフォースカインドの事務所で再会し、意気投合する。 夏合宿での敵襲来時には拳藤と協力してマスタードを倒し、逮捕に貢献する。 銃弾を跳ね返す程の強度で、都市部での対・凶悪犯罪向け。 強度とパワーは鉄分量に左右され、長時間使用すると鉄分不足で強度・パワーも低下する。 個性強化訓練で高熱に耐える特性を身に付ける。 俺拳 角ダッシュハンマー 角取との合体技。 角取の角で加速し相手に突撃する。 チンテツ 体に熱を溜めた状態の鉄哲。 推薦入学者の一人。 身長158cm、好きなものは恐竜。 埼玉県出身。 肩より長いウェーブがかった黒髪と爬虫類風の顔が特徴。 障害物競争での順位は39位。 血液型はB型。 サバサバした振る舞いや中性的な言葉遣いとは裏腹に、戦闘においては相手の弱みをネチネチと突いていくいやらしいスタイルを得意とする。 本体から離れた部位は一定時間で動かなくなり、その後再生する。 個性強化訓練で最大50パーツまで分割できるようになる。 生、血液型はAB型。 身長191cm、好きなものはプラモ作り。 障害物競争での順位は25位。 東京都出身。 頭部が液体チューブのような形状で、顔には大きな口、目らしき7つの穴がある。 がっちりとした体格。 外見と裏腹にのんびりとした性格で、話し方も子供っぽい。 また乾きの早さを調節できる。 グルースコール 接着剤をばら撒き瞬時に固め、敵の動きを制限する。 生、身長170cm、血液型はA型。 好きなものはフランス料理、。 障害物競争での順位は36位。 神奈川県出身。 金髪の優男。 A組に対抗意識を燃やす。 B組では率直にものを言える人物として一目置かれるが、過度な挑発、自身を棚に上げた当てこすり、事の軽重を顧みずに嫌味を言うなどの行為を頻繁に行うため、同じクラスの拳藤には「ちょっと心がアレ」、A組にも「病名のある精神状況なんじゃないか」と危ぶまれる(鉄哲曰く「拳藤がいなければ皆取り込まれてる」)。 体育祭ではA組の鼻を明かすことと、B組全体ことを考えて、第1種目でわざと順位を落としてA組の個性を観察し、第2種目で逆転する作戦を立てる。 当初は上手く進むが、爆豪の闘志を煽ってしまい、全ポイントを奪われて敗退する。 相澤からは「合理的だが、トップを目指す者とそうでない者の執念の差を考慮していなかった」と評される。 期末テストでは赤点を出し、B組で唯一補習参加となる。 身長165cm、好きなものはネットサーフィン 怖い話を漁る。 愛知県出身。 左目が隠れた髪型と、肘を曲げた両手を前に出して手の甲を見せる日本の幽霊の定番ポーズが特徴。 障害物競争での順位は26位。 血液型はB型。 ただし操れるのは人一人分の重量のみ。 複数操ることも可能。 からの留学生。 身長170cm、好きなものはお寿司。 辮髪の様な髪型が特徴。 障害物競争での順位は32位。 小学校から日本に転校しているので、日本語が流暢。 鱗を生成するにはコラーゲンとカルシウムが必要不可欠で、戦闘時は補給用のサプリメントが欠かせない。 筋肉質でユーモラスな青年の男子生徒。 1ヒーローに最も近い存在。 生、身長181cm。 好きなものは、お笑い。 千葉県出身。 ヒーローコスチュームは、自身が川で溺れた際に救出してくれたヒーローのコスチュームと似たデザイン。 服装で胸元には1000000(百万)の数字が入っている。 オールマイトが出久と会う前に根津から「ワン・フォー・オール」後継者候補に指名されていた。 「ワン・フォー・オール」の秘密もある程度知っており、インターンでサー・ナイトアイの下に行く。 八斎會突入作戦では単身壊理の下へ向かい、オーバーホールと交戦。 ファントム・メナス 相手が攻撃を仕掛けようとする動作に合わせて、透過能力で一気に間合いを詰め、として打撃によるラッシュ攻撃を浴びせる。 ブラインドタッチ目潰し 相手の攻撃を透過させながら目潰しすると見せかけ、相手が思わず目を瞑ったところで打撃を加える。 生、身長177cm。 好きなものは蝶。 千葉県出身。 鋭い眼つきにとがった耳、黒髪が特徴の男子生徒。 威圧的な印象とは対照的に、本人は壁に視線を向けて話さないと緊張してしまう極度のあがり症ではあるが、その実力はプロ以上である。 かなりのネガティブ思考の持ち主。 ミリオとは古い付き合い。 現在はBMIヒーロー・ファットガムの下でインターンを行っており、八斎會突入作戦にも参加。 窃野・宝生・多部の3人を単独で相手にし、顔面の骨にヒビが入る重傷を負うも勝利する。 「身に付けている」形で再現しており、肉体そのものが変化しているわけではないため、再現した箇所が攻撃されても環自身がダメージを受けることは無いが、痛みなどは感じている様子がみられる。 混成大夥キメラ・クラーケン(こんせいたいかキメラ・クラーケン) サイズ可変、複数同時再現、特徴自由選択により喰らった物の特徴を再現する。 好きなものはの花、。 秋田県出身。 「ビッグ3」の1人で、長髪が特徴の女子生徒。 天真爛漫な性格で思ったことを、前後の脈絡なくそのままペラペラと喋ってしまう。 文化祭のミスコンに毎年出場しており、1、2年次は絢爛崎に敗北したが、3年次では優勝する。 現在はNo. 10ドラグーンヒーロー・リューキュウの下でインターンを行っており、八斎會突入作戦にも参加。 リューキュウや麗日や蛙吹と共に、活瓶と交戦する。 但し衝撃波は威力こそ高いものの捻れるため、スピードはあまりない。 足から放つことで浮遊もできる。 ねじれる波動(グリングウェイブ) 甲矢有弓(はや ゆうゆ) 声 - 波動の親友。 身長160cm、好きなものはかわいいもの全て。 波動が銀河一かわいいと思っており、ミスコンに参加するよう提案する。 普通科・サポート科 心操人使(しんそう ひとし) 声 - 普通科の1-Cの男子生徒。 生、血液型はAB型。 身長177cm、好きなものは猫、サイクリング。 障害物競争での順位は27位、雄英体育祭ベスト16。 市立名部中学校出身。 埼玉県出身。 逆立った髪と目のクマが特徴。 そのため、活躍次第でヒーロー科編入の可能性がある体育祭に執念を燃やす。 その後相澤に目を掛けられ、捕縛布の使い方等を叩き込まれる。 2学期始業式の際には肉体が鍛えられている様子が窺える。 ヒーロー科編入試験と言う意味合いでA・B組合同戦闘訓練に参加。 第1試合でA組、第5試合でB組に参加する。 それにより見事試験を合格し、2年生からヒーロー科への編入を許される。 拡声機やマイク越しでは発動せず、洗脳は衝撃で解ける。 また、洗脳維持は複数人でも可能だが1度の問いかけで洗脳できるのは1人。 機械には効かず、機械の仮想ヴィランを倒す雄英高校の入試では実力を発揮できなかった。 ペルソナコード 合同戦闘訓練から専用装備の変声可変機構マスク・ ペルソナコードを装着。 他人の声を真似て洗脳をかけることが可能となる。 それと同時に、仲間内で疑心暗鬼に陥らせると大きな効果を生む。 イレイザーヘッド直伝操縛布 発目明(はつめ めい) 声 - サポート科の1-Hの女子生徒。 生、血液型はO型。 身長157cm、好きなものはスチームパンク・チョコ。 障害物競争での順位は41位、雄英体育祭ベスト16。 京都府出身。 ドレッドヘアのようなピンク色の髪の毛に、のような模様の入った眼が特徴。 ゴーグルを装着する。 八百万に匹敵するプロポーションを持つ。 生粋の発明家で自分の発明品を「ドッ可愛いベイビー」、「第(制作順数)子」と呼ぶ。 異性にも遠慮せず接近し、出久と絡むたびにお茶子を不快にさせる。 体育祭ではサポート科で唯一障害物競争を突破し、騎馬戦では「注目が集まる」として出久とチームを組む。 決勝トーナメントでは、飯田を騙して自身が開発したアイテムを装備させ、アイテムをアピールする。 パワーローダーによると「病的に自分本位」で、関わる人物の心を乱すと同時に「常に行動し、失敗を恐れず、既成概念に囚われない」と評価される。 出久が彼女の発想から、自分の攻撃スタイルを度重なるダメージを受けた腕でなく、脚と蹴りに転換することを思いつく。 それ以降、ヒーロー科のヒーローコスチュームにパワーローダーと共に合作したり、出久のヒーローコスチュームを個人で請け負う。 また自身が高速で動いている最中でも、対象に正確に照準を合わせてロックオンすることができる。 トライ&エラー 絢爛崎 美々美(けんらんざき びびみ) 声 - サポート科の3-Gの女子生徒。 生、身長は160cm、好きなものはきらびやかな人、きらびやかなもの。 長いまつ毛が特徴。 文化祭のミスコンで2年連続で優勝するが、3年次では波動に敗れる。 顎大和筒隆(あごやまと つつたか) 声 - 普通科の男子生徒。 名前の通り軍艦の船首のようにしゃくれた下顎とリーゼントが特徴。 棘池と共に1-Aの生徒たちを「騒動の元凶」と扱って毛嫌いし、文化祭での彼らのライブをこけ下ろそうとするが、予想以上に心踊らされ、終了後に見下していたことを謝罪する。 棘池築稚(とげいけ ちくち) 声 - 普通科の女子生徒。 顎大和とは仲がいいのか、よく一緒にいる。 雄英高校の講師 雄英高校の講師は全員がプロのヒーローである。 オールマイトについては「」を参照。 根津(ねづ) 声 - 雄英高校の校長。 人間ではなく、個性が発生した動物。 生、血液型はA型。 身長85cm、好きなものはブラッシング。 東京都出身。 のような外見で、当人も「ネズミなのか犬なのか熊なのか」と疑問に思う。 右目周辺に傷がある。 リカバリーガール曰く、「昔人間にいろいろされた」とのこと。 オールマイトの負傷や「ワン・フォー・オール」の事情を知った上でオールマイトを招聘する。 フランクな性格で話し好きで、オールマイト曰く、「話し始めると長い」。 狭い所に入り込むことが大好きであり、よく相澤の操縛布の中に入っている。 世界的にも例を見ない唯一無二の存在。 作中では重機を自在に操り、建物を「どこを壊せばどの反応を起こすか」と考え、芦戸と上鳴を不合格に追い込む。 1-Aクラスの担任。 生、身長183cm、30歳、血液型はB型。 好きなものは猫。 東京都出身。 長髪に無精ヒゲのくたびれた外見。 合理的であることを尊び、時間の無駄を嫌う。 見込みがない者は「半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」と早々に切り捨てる主義で、除籍指導回数は通算154回、昨年度は1クラス全員を除籍処分にした。 非情で厳しいように見えるが、命懸けのヒーロー業を生き抜くことを見据えての判断で、彼なりの優しさでもある。 指導方針の違いにより、オールマイトとはウマが合わないが、生徒のことは関係性や心理状態に至るまで良く見ている。 メディアへの露出を嫌い、知名度は低い。 考えるのが面倒だったため、高校時代にマイクが考えた抹消ヒーロー「イレイザー・ヘッド」をヒーロー名とする。 ヒーロー活動時は目線を悟られないためにゴーグルを着用する。 また、「一芸だけじゃヒーローは務まらん」と、に特殊を編み込んだ帯状の「捕縛武器」を首に巻き、近接格闘にも対応する。 『ヴィジランテ』にて、雄英校生時代の過去が明かされる。 よく山田(後のマイク)や白雲とつるんでいた。 なお、ミッドナイトのことは本名で呼んでおり、インターン先もミッドナイトと山田と白雲と同じであった。 瞬きで解除される。 発動中は髪が逆立つ。 を患っているため長時間は使えず、目薬を常用する。 雄英襲撃時に脳無から受けたダメージにより、使用可能時間は短く、インターバルが長くなってしまっている。 英語の担当教師。 生、身長185cm、30歳、血液型はB型。 好きなものはラジオ、TV。 東京都出身。 入試では受験者向けのプレゼンを担当。 生徒を「リスナー」と呼ぶ。 個性の発現は生まれた直後で、産声を聴いた両親や医師らは産声で鼓膜が破れたという。 虫がとても苦手で森が嫌い(口田の模擬対戦では虫嫌いを利用されて負ける)。 相澤と同じ雄英高校の同級生でクラスメイトであり、彼のヒーロー名を考案した。 『ヴィジランテ』では高校時代の過去が明かされ、相澤と同じく白雲の死の現場に居合わせ、相澤のことを密かに見守っていた。 アニメではマイク役の吉野がナレーションを担当する。 その威力は凄まじく、誕生時には産声で両親と分娩医の鼓膜を破ってしまった。 首のガジェットは指向性スピーカー。 好きなものはおかし。 東京都出身。 妙齢ヒロインを自称する女性看護教諭。 小柄でやさしげな老婆。 「ワン・フォー・オール」の秘密を知る数少ない人物の一人。 生徒などによくお菓子を配るが、これは治癒の際の体力回復を補助する目的でもある。 重傷もたちどころに治癒できるが、それには傷に応じた対象者自身の体力が必要。 重症を治癒すると体力が尽きて「逆に死ぬ」こともある。 「回復箇所の上限を超えると対象部位が使用不可になる」。 そのため小さな傷は治さずにおいたり、時間や日をまたいで回数を分けて治癒することもある。 治癒 ランチラッシュ 生、血液型はO型。 身長160cm。 好きなものは白米。 クックヒーロー。 食堂勤務。 コック帽と制服を身にまとい、顔にはパイプが付いた機械的なマスクを着けている。 一流の料理を安価で提供。 登場時は毎回している。 13号 声 - スペースヒーロー。 災害救助で目覚ましい活躍をする紳士的なヒーロー。 生、身長180cm、28歳。 好きなものは博物館・自然ドキュメンタリー。 鹿児島県種子島出身。 のようなコスチュームを着ており、素顔は不明。 雄英敷地内の「ウソの災害や事故ルーム『USJ』」において、レスキュー活動に関する授業を行う。 」と賞賛を浴びる。 コスチュームにより身体的特徴が分かりづらいが、女性である。 ビームも光子分解して吸い込む。 担当科目は近代ヒーロー美術史。 生、身長175cm、血液型はA型。 31歳。 好きなものは青春・スリル。 埼玉県出身。 素肌のように見える部分は肌色(アニメ版では白色)超極薄タイツに覆われ、個性発動時には破いて「眠り香」を放つ。 武器は。 雄英体育祭では1年生ステージ主審を務める。 『ヴィジランテ』にて、相澤らと同じく雄英高校の卒業生であり、彼らの1学年先輩と明確になる。 高校生の時から過激な露出をするヒーローコスチュームであり、本人は「1年後には日本の常識が変わる」と自信満々であったが、この1年後に「ヒーローコスチュームにおける露出についての規定法案」の審議が開始された。 本作の企画当初はA組担任だったが、キャラクターデザインの関係から相澤に変更された。 女より男に効果がある(しかし男の方が効きやすいだけで女に効果が無いわけではない)。 破城槌 スナイプ 声 - 奈良徹 にガスマスクのような仮面を着けたガンマンスタイルの男。 ヒーロー科3年を担当。 生、血液型はA型。 身長182cm。 好きなものはソーセージ、帽子。 本作の前身『』に登場する同名のヒーローがモデル。 エクトプラズム 声 - 西田雅一 生、身長180cm、血液型はAB型。 41歳。 好きなものはカラオケ。 沖縄県出身。 耳まで裂けた口が特徴。 喋る際に漢字以外はカタカナ表記される独特の喋り方をする。 昔、あるヴィランに両足を奪われ、義足を着けている。 一度に出せる人数は約30人ほど。 しかしカラオケを2~3曲歌った後など、喉を馴らしてからならば36人くらいまで発生させることができる。 強制収容ジャイアントバイツ(きょうせいしゅうようジャイアントバイツ) 巨大な自身の分身を造り出し、大きく開けた口で対象を呑み込む。 呑み込まれた対象は分身の体に取り込まれる。 この大型分身を形成中は、他の分身は出せなくなってしまう欠点もある。 生、身長155cm、40歳。 好きなものは車。 大阪府出身。 サポート科を受け持つ。 重機を連想させるヘルメット状のマスクや大きな手、対照的に小さめの体と足が特徴の男。 コスチューム開発のライセンスを持ち、アイテム開発も自分でこなす天才肌。 低身長がコンプレックス。 天才肌ゆえか友だちが少なく、教師陣の中でも変わり者として見られている。 普段はヘルメットだけ被るが、戦闘時は重機を獣型にしたような巨大パワードスーツを身に纏う。 第四世代。 出久が幼少時の若い頃は痩せていた。 雄英入学後は手製のジャンプスーツをプレゼントするなど、ヒーローを目指す出久を応援する。 傷ついてく出久を案じ、雄英の全寮制について最初は反対するが、出久の成長とオールマイトの必死の説得により承諾する。 緑谷久(みどりや ひさし) 引子の夫で、出久の父親。 海外へ単身赴任中。 好きなものは葛餅。 静岡県出身。 燃焼系ヒーロー。 雄英高校OB。 事件解決数史上最多を誇る、オールマイトに次ぐNo. 2ヒーロー。 轟焦凍の父親。 極めて上昇意欲が強く、オールマイトに強い対抗意識を抱く。 20歳の頃には既にNo. 2の座にいたが、鍛錬を重ねる度にNo. 1ヒーロー、オールマイトとの差を痛感し、彼を超えられないことに気づく。 焦凍からは冷を追い詰めたとして嫌悪される。 一方、炎司も焦凍のことは「仔」と語るなど正常な親子関係は築けていない。 神野での救出作戦に参加するが、その最中にオールマイトの本当の姿を目撃して衝撃を受け、事件後に彼の限界引退という不本意な展開で新たなNo. 1ヒーローに繰り上がる。 八斎會突入作戦2日後、仮免補修を受講する焦凍の見学に来ていたところでオールマイトと再会し、彼との会話を経て焦凍が胸を張って誇れるようなNo. 1ヒーローになると焦凍に告げる。 ヒーロービルボードチャートJP下半期の発表で正式にNO. 1ヒーローとなった翌日、ホークスの地元である福岡県でハイエンドと遭遇。 瀕死の重傷を負いながらも、ホークスの支援に加え、自身が大嫌いであった雄英の校訓「PLUS ULTRA」の精神で辛勝する。 その後、一命は取り留めたが、顔の左眼側に大きく傷が残った。 冬休みのインターンの時には、焦凍からの紹介だからと渋々緑谷と爆豪も受け入れたが、ホークスからの暗号を読み取り、インターンの真意を理解すると、緑谷と爆豪らも自身が見ることを決め、3人にそれぞれ課題と、その課題をクリアするためのアドバイスをする。 なお、その際に緑谷の自身の個性に関する分析の長い言葉を即座に理解し、緑谷の個性を「難儀な個性」と評し、自身と同じ側と発言した。 その一週間後、次男の夏雄を人質に取ったエンディングを爆豪たちが拘束した後、焦凍と夏雄に二人の交通を考慮して新しく建てる家に、自身を除く家族で妻の冷を迎える予定であることを告げて、冬美にも自身は自宅に残ることを告げる。 ヒーロー活動時以外も髭の部分だけは、力を誇示するため常に炎を発現する。 アニメ版で追加された戦闘描写では、炎を火の玉や槍状に変化させる、温度調節により敵の体細胞を炭化させる、靴部分の炎の温度を上げることでコンクリート壁を溶かしながら壁を駆け上がるなどの応用を見せる。 個性を長時間使用すると身体の体温が上昇し、身体機能が低下するデメリットがある。 赫灼熱拳ジェットバーン(かんしゃくねっけんジェットバーン) 肘や足裏から炎を放射して突進し、拳からも炎を放射しつつ繰り出す拳撃。 赫灼熱拳ヘルスパイダー(かんしゃくねっけんヘルスパイダー) 五指から炎を糸状に放射する。 相手を拘束しようとする際に使う。 プロミネンスバーン 両腕を十字にクロスした後、両手両足を大の字に開き、自身の前方一帯に強力な熱線を放射する大技。 PLUS ULTRA プロミネンスバーン(プルスウルトラ プロミネンスバーン) 相手に組み合い、零距離で全身から最大出力の熱線を放つ。 威力は凄まじく、相手だけでなく周囲にも技の被害を及ぼしかねないため、エンデヴァーは周囲に何もない上空などでのみ使用する。 轟冷(とどろき れい) 声 - エンデヴァーの妻。 焦凍の母親。 エンデヴァーはそれに目を付け、名声と金で彼女の親族を丸め込み結婚した。 年齢は公式未発表だがとても美しい容姿をしている。 しかし、雄英体育祭後に自分を見つめ直した焦凍と数年ぶりに再会し、和解する。

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【ヒロアカ】トガヒミコのケミィ姿が異常に可愛い!個性や初登場は何話?

トガ ヒミコ ヒロ アカ

この項目では、漫画作品について説明しています。 アニメについては「」をご覧ください。 僕のヒーローアカデミア ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 32号 - 発表期間 2014年7月7日 - 巻数 既刊26巻(2020年3月現在) 関連作品• ヴォイスコミック 原作 堀越耕平 放送局 公式サイト 番組 発表期間 - 話数 全4話 - プロジェクト ポータル 『 僕のヒーローアカデミア』(ぼくのヒーローアカデミア、My Hero Academia)は、による作品。 略称は『 ヒロアカ』。 『』()にて32号より連載中。 堀越耕平にとって3作目の連載作品となる。 『赤マルジャンプ』2008 WINTERに掲載された読切『僕のヒーロー』を基に構想された。 2015年1月、『』で「」が放送された。 同年11月、週刊少年ジャンプ2015年49号にて化が発表された。 同年11月9日より「」にて、スピンオフ作品となるコメディ漫画『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! 』が連載された。 制作背景 堀越はデビュー翌年に『赤マルジャンプ』2008 WINTERにて読切漫画『』を発表。 その後も『』や『』を連載する。 しかし『戦星のバルジ』は短期間で連載が終わり、堀越は精神的に落ち込んで創作活動が停滞してしまう。 そこで過去の読切作品の中から、思い入れがあり、1番書きやすかった『僕のヒーロー』を元に本作の構想が練られた。 堀越はヒーロー物が好きなので感性を込めて描けそうだったことが決め手になったという。 『僕のヒーロー』から「ヒーローが日常にいる」という設定などを引き継ぎ 、新たに『僕のヒーローアカデミア』という作品が生まれた。 また、出久のキャラクターは『戦星のバルジ』2巻に描下ろされたあとがき漫画『』の主人公が元になっている。 それを見た堀越の担当編集者は「君はやのような主人公は描けなかったが、こういうオタクっぽい奴なら描ける」と評価していた。 連載当初は公式な略称は定まっておらず 『ヒロアカ 』『僕アカ 』などいくつか存在していたが、アニメのテレビシリーズ開始以降は公式な場での略称は『 ヒロアカ』で統一されている。 テーマ・作風 堀越は、ヒーローのかっこよさは「戦闘じゃなくて人を救うこと」にあると語っていた。 そのため、主人公の出久も人を助けるときには悩まずに飛び出せる人物として描かれている。 また、出久のセリフや行動を自然に描くことができるので、頭で考えるより勢いで描いているとのこと。 しかし連載が続くにつれて「いろんな価値観でそれぞれのキャラクターが動き始めた」ため、ヒーロー像をひとまとめにすることをやめ、「ヒーローってなんなんだろう」ということを考えて描くようになっていったという。 キャラクターデザインでは、「目のアップだけでもキャラが判別できる」ようになっている。 堀越は、の漫画『』の影響で「手は顔の次に感情が出る」と考えるようになり、特に必要がなくても積極的に手を描いている と語っている。 「」を作品のテーマにしていることもあり、随所にのヒーロー作品を意識した演出が見られる。 堀越は本作の発想の元について「の『』などのの作品の影響は大きいと思います」と語っている。 物語の要所要所で作中の出来事を振り返る出久のが挿入される的な手法を採用している。 本作のヒーローは的精神に則りやを行う主体でありながら、同時に高いを持ち、匿名の人々を「救ける 」救済者としても描かれる。 一方で主人公の出久はヒーローの持つや社会奉仕の理念・理想を求める求道者として描かれ、自己絶対化が回避されてる。 これによって本作は資本主義的精神の上に社会的倫理観を位置づけることに成功したと評される。 従来のジャンプ作品主人公は冒険や戦闘がメインで、誰かを救済する事は付随的に描かれる傾向が強かったが、本作はジャンプ王道の枠内で他者の救済を真に価値あるものとして描いている点で画期的であるとされる。 堀越は本作について「話の縦糸」である「デクとオールマイトの物語」はあまり明るくないとしている。 これは現代日本の社会問題が反映されているためという見方がある。 本作はによって暗さを抑えつつ、「笑い」を自己が不安に耐え、他者を励ますための倫理的手段として描いている。 そうすることでヒーローを相対化し、多様な意見の存在を前提としつつ、王道の少年漫画として理念・理想を保ち続けることができたとみなされている。 話数カウントは「No. 単行本ジャンプ・コミックスの巻数表記は「Vol. 単行本にはおまけ的要素が多くあり、カバー裏の本体表紙にはキャラクターの構想案が、裏表紙ではキャラクターの次巻予告的なものが掲載されている。 カバーの折り込み部分にもおまけ絵がある。 社会的評価 連載が始まった早い段階から注目されており、単行本2巻が発売された頃には「次世代少年マンガの雄たる作品」とも評された。 2018年時点では、『』『』に続き、『』と並ぶ『週刊少年ジャンプ』の人気作であるとされた。 また漫画に関するランキングでも、後述のように何度か上位にランクインしている。 2014年11月のコミックス第1巻発売時には即完売状態となり、発売翌月には発行部数30万部を突破。 2020年3月のコミックス第26巻発売時点でのシリーズ累計発行部数は2600万部を突破している。 漫画家のは、2016年4月時点でお勧めの漫画として本作を挙げている。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 主人公の 緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーロー オールマイトに憧れていた。 中学3年生時のある日、出久はヘドロ・ヴィランに襲われてオールマイトに救われる。 その直後、出久はオールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランが、爆豪を人質にしている現場に遭遇する。 この時、自らを顧みず爆豪をなりふり構わず救おうとする「ヒーローとしての素質」を示したことで、出久はオールマイトに「君はヒーローになれる」と認められる。 出久は、爆豪や入試で知り合った 麗日お茶子や 飯田天哉、推薦枠で入学した 轟焦凍と共に1-Aクラスとなり、担任の 相澤消太、教師として赴任したオールマイト、全員が現役のヒーローで構成された教師陣の下で、個性的な仲間たちと共にヒーローを目指す。 しかし、平和の象徴であるオールマイトの抹殺を目論む 敵(ヴィラン)連合が、様々なヴィランを結集させて動き出していた。 そんな頃、 死柄木弔の率いるヴィラン連合は、隔絶した施設である「ウソの災害や事故ルーム(USJ)」で初めての災害救助訓練授業中の1-Aの前に現れる。 ヴィラン連合はオールマイトを狙っての襲撃作戦だったが、活動限界の問題で予定を変更し不在だった。 多勢のヴィランを相手に相澤や災害救助科目担当教師の 13号が奮闘するが、改造怪人の 脳無とワープゲートの 黒霧に倒される。 少人数ずつに分断され、ヴィランの脅威にさらされた生徒たちは、それぞれで戦うことになる。 出久も「水難ゾーン」で 蛙吹梅雨と 峰田実の3人で協力してピンチを乗り切る。 いち早く危機を察知して駆けつけたオールマイトは、「対オールマイト用」脳無と戦闘し撃退する。 だが同時にオールマイトは活動限界を迎えてしまう。 オールマイトは死柄木に追い詰められるが、出久が救けに割って入ったことと、飯田が呼んできた教師陣が到着したことで危機を脱する。 教師たちは死柄木が同伴した大勢のヴィランを捕縛するが、死柄木と黒霧に逃げられる。 オールマイトは出久に、今回の戦いで無理をしたため、活動限界はさらに短くなったと告げる。 雄英体育祭編(第3巻 - 第5巻) USJの襲撃事件があったが、2週間後に迫っている 雄英体育祭が、警備強化の上で予定通り行われることになる。 雄英体育祭は、日本のビックイベントの1つとまで言われるもので、全国のプロヒーローはスカウト目的で見るものでもあり、この場でプロに見込まれれば将来が拓けることになる。 そんな時、出久はオールマイトに呼び出され自分の後継者として体育祭で名を轟かせてほしいと頼まれる。 障害物競争 体育祭当日は、USJの件もあり例年より1年ステージに注目が集まっていた。 1年ステージ主審の ミッドナイトによる司会進行、実況は プレゼント・マイク、イレイザー・ヘッドの解説で始まり、今年の第1予選である第1競技は障害物競争で、スタジアム外周約4キロをコースを総勢11クラスが同時にスタートする。 予選通過は上位42名で、1位緑谷出久、2位轟焦凍、3位爆豪勝己となる。 騎馬戦 予選を通過した42名で行われる第2競技は騎馬戦。 基本は普通のものと同じルールだが、騎馬が崩れてもアウトにはならず、第1競技の結果に応じて各自にポイントが振り分けられ、15分間に騎馬構成員の合計ポイントを記した鉢巻を奪い合って、獲得したポイントで勝敗を決し、上位4チームまでが決勝戦に進めるというもの。 2位3位が200余ポイントであるのに対し、1位だった出久には飛び抜けた一千万ポイントが与えられたため、上位の人ほど狙われるルールの中で、チーム決めの交渉タイムで出久は避けられてしまう。 しかし、「仲良い人」という理由のお茶子と目立つこと目当てのサポート科の 発目明からチームを申し込まれる。 出久は飯田にも声をかけるが、飯田は出久に挑戦するとして断ったため、同じA組の 常闇踏陰を加えた4人で騎馬戦に臨むことになる。 爆豪は 切島鋭児郎、 瀬呂範太、 芦戸三奈と組み、轟は飯田、 八百万百、 上鳴電気と組んだ。 その間、爆豪チームはB組の 物間寧人のチームにポイントを奪われてしまう。 さらに激しい嫌味で煽られた爆豪は、物間の立てた作戦の合理性をも凌駕する勝利への強烈な執念で、物間の持つ全てのポイントを奪取してみせる。 一方、残り時間半分の時点で轟チームと対峙した出久チームは、残り1分まで攻勢を耐えていたが、これまで知らされていなかった飯田の レシプロ・バーストによってポイントを奪われてしまった。 残り20秒弱、出久がワン・フォー・オールを使ったことで動揺した轟から常闇が高ポイントの鉢巻を1枚奪い、結果は1位轟チーム、2位爆豪チーム、3位は普通科の 心操人使チーム、4位緑谷チームとなった。 決勝戦は総勢16名からなるトーナメント形式の1対1の対戦方式。 ルールは相手を場外に落とすか、行動不能にするか、降参の意志を示させることが勝利の条件。 出久はお茶子に策を授けようとするが、騎馬戦で出久に挑戦した飯田を見て、自分は出久に甘えていたのではないかと反省したお茶子は、策を断り自力で闘う覚悟を決める。 しかしお茶子は低姿勢の突進し続けることで、爆豪の打点を下に集中させ爆破で瓦礫を発生させ、それを空中に浮かせて瓦礫の流星群を降らせることで出来るであろう隙に間合いを詰め浮かせようとするが、爆豪の最大火力の爆破で消し尽くされてしまう。 お茶子は限界がきて行動不能で爆豪の勝利となり、決勝第1回戦は終了する。 出久はそのときに制御できる5%の出力ではなく、100%の力をもって迫ってくる轟の氷結を次々と破っていくが、あっという間に両手が壊れていく。 しかし轟も自身が冷気に耐えられる限度があるため、氷結が弱まり動きも鈍くなってくる。 轟は出久の言葉によって自分の本来の望みや「なりたい自分になって」という母の願いを思い出し遂に炎をも使い両者が全力でぶつかり合う。 その結果出久は場外へ吹き飛ばされ轟の勝利となった。 出久は大怪我を負い、ベスト8で敗退という結果で終わってしまったが、オールマイトは轟への対処について、余計なお世話はヒーローの本質であり、出久にしか導きだせないものがあると激励する。 第2回戦の他の試合も終了し、轟、飯田、常闇、爆豪がベスト4に駒を進めた。 飯田がレシプロで場外へ投げ飛ばそうとするが、轟が飯田のマフラーを氷で塞ぎ、動きを止めて氷結で行動不能にして勝利。 常闇の弱点である光をフルカウルで爆豪が戦闘中に暴き、爆発の閃光で常闇を降参に追い込み、爆豪の勝利となる。 轟は炎を使おうとするが、迷いから消してしまって爆豪の技が決まり、轟は場外に吹き飛び爆豪の優勝となるが、爆豪は全力のぶつかり合いではない勝利に不本意から怒りまくるのだった。 雄英体育祭1年ステージの結果は1位爆豪勝己、2位轟焦凍、3位常闇踏影となった。 常闇と同じ3位であった飯田は、兄のプロヒーロー インゲニウムがヴィランにやられたため、体育祭を早退してしまっていた。 こうして体育祭は終了し、轟も自分の迷いの原因である過去を清算するために入院中の母親の元へと向かう。 これを機に出久たちを取り巻く環境が変化を見せ始めていく。 保須市襲撃事件編(第6巻 - 第7巻) 出久は職場体験にて、オールマイトの恩師である グラントリノに指名され、彼の下で「ワン・フォー・オール」を使いこなす技術を磨き上げる。 一方、飯田は兄のインゲニウムを襲撃し引退に追い込んだヴィラン・ ステインを探し出すために、職場体験を保須市に選択し向かう。 夏の林間合宿編(第7巻 - 第10巻) ヴィランの活動が活発化に伴い、事態を急いだ雄英側は本来2年生で取得する仮免合格のため、夏の林間合宿を敢行する。 しかしその場にもヴィラン連合による襲撃が発生する。 神野区の悪夢編(第10巻 - 第11巻) オールマイトとヴィラン連合の黒幕 オール・フォー・ワンとの全面衝突が起きる。 プロヒーロー仮免試験編(第11巻 - 第14巻) 事件が落ち着き全寮制となった雄英生達に、夏の林間合宿で出来なかった仮免合格のための特訓の日々が始まり、そして遂に仮免試験の日を迎える。 ヒーローインターン編(第14巻 - 第18巻) 仮免試験に合格した出久らは、職場体験の発展型であるヒーローインターンを行うことになる。 出久は説明にやってきたヒーロー科3年の 通形ミリオの紹介で、オールマイトの元サイドキックだった サー・ナイトアイの下でインターンを行うこととなるが、同時期に作中では絶滅危惧種とされていた極道「死穢八斎會」の若頭 オーバーホールが極道復興のためにある壮大な計画を実行しようと画策していた。 雄英文化祭編(第19巻 - 第20巻) ヴィランの活動が活発する中、ヒーロー科を除く他科の見せ場となる「文化祭」が開催される。 1-Aもクラス総出で他のクラスを元気付けるため「パリピ空間の提供」という出し物に決めて各々で準備を進める。 しかしその文化祭を狙って、動画界のヴィラン・ ジェントル・クリミナルが暗躍する。 偶然ジェントル・クリミナルに出くわした出久は無事文化祭を開催するため単身で戦いを挑む。 互いに譲れない想いをぶつけ合い、出久はジェントル・クリミナルに勝利し、文化祭は無事開催される。 出久はその足ですぐさまAM10:00に始まる1-Aの出し物に参加。 1-Aの全員で考え抜いたパフォーマンスによって観客の度肝を抜き会場を沸かせた。 その場に来ていた壊理も笑顔となった。 新たな驚異・脳無:ハイエンド編(第20巻 - 第21巻) オールマイトがいないヒーロービルボートチャートJPが発表されエンデヴァーがNo. 1ヒーローとなった。 エンデヴァーは福岡を拠点に活動するNo. 2ヒーロー・ ホークスの誘いを受けて福岡に足を運ぶ。 ホークスから脳無の目撃情報が全国に出てると話を聞いてた矢先、突如2人の前に言葉を交わすことが出来る 脳無:ハイエンドが現れ交戦する。 1ヒーロー誕生の幕開けを飾った。 B組との合同戦闘訓練編(第21巻 - 第23巻) 出久はある夜、不思議な夢を見る。 そこで初めて出久は「ワン・フォー・オール」の歴代の継承者達の姿を目視する。 その翌日オールマイトに夢の事を話した後、出久達A組はB組と共に合同戦闘訓練を行う。 A組とB組が相対する中、相澤先生に連れて来られたのがヒーロー科の編入を目指す心操だった。 彼も編入への試験を兼ねて合同戦闘訓練に参加する事となった。 第一試合 A組:蛙吹・口田・上鳴・切島・心操 vs B組:塩崎・宍田・鱗・円場。 第二試合 A組:青山・八百万・葉隠・常闇 vs B組:小森・拳藤・黒色・吹出。 第三試合 A組:飯田・障子・轟・尾白 vs B組:角取・骨抜・回原・鉄哲。 第四試合 A組:爆豪・耳郎・瀬呂・砂藤 vs B組:鎌切・取陰・泡瀬・凡戸。 第五試合 A組:緑谷・麗日・芦戸・峰田 vs B組:物間・小大・庄田・柳・心操。 敵(ヴィラン)連合 vs 異能解放軍編(第23巻 -第25巻) 黒霧を失い今後の活動も危うくなった貧乏な状態の敵(ヴィラン)連合に、突如としてギガントマキアが襲撃を行う。 その戦闘後に敵連合はとある場所にワープさせられた。 そこにいたのは脳無の開発を行っていたドクターであった。 ドクターは死柄木に対してオール・フォー・ワン無き後の彼の人間性を問いた。 一方でかつて異能の解放を目的に活動していた異能解放軍が、デストロの遺児の四ツ橋力也(よつばし りきや)と解放軍の意思やデストロの理念に賛同する者達により再び、異能解放軍は再び結成され活動を再開する。 泥花市にて解放の先導を解放軍にする為に敵連合の壊滅を目論む、異能解放軍と敵連合の戦争が始まる。 冬休みインターン編(第25巻-) 雄英も二学期が終了し、冬休みへと入る。 そしてA組は年明け後の一週間、公安委員会からの要請によりインターンを再開することになった。 しかしそれぞれの都合で行く宛が無い出久と爆豪。 そんな時轟からの誘いで2人は彼と共に現No. 1ヒーローのエンデヴァーの事務所に行くことになる。 当初は2人を歓迎して無かったエンデヴァーであったが、ホークスから渡された本の暗号を解読し、ホークスと公安が既に秘密裏に動いている事が分かり、インターンの真意を理解したエンデヴァーが3人全員の面倒を見る事になり、それぞれが課題克服に挑戦する事になる。 登場人物• 1人しか記載されていない場合はテレビアニメ版でのもの。 9代目ワン・フォー・オール継承者。 市立折寺中学出身。 1-Aの男子生徒生。 身長166cm、血液型はO型 、好きなものは。 静岡県出身。 緑色系の縮毛と顔のが特徴。 幼馴染の爆豪からは蔑称として「 デク」と呼ばれるが、麗日が好意的に受け取ったことで「頑張れって感じ」という意味に転回し、後に自身のヒーロー名として定める。 深く考えるときは手を口にあて呟く癖があり、その際の台詞が入ったや背景は、「ブツブツ……」という文字の繰り返しで構成される。 「ヒーローになること」「危機にある誰かを救けること」へのこだわりと衝動が原動力で、世界で活動するヒーローを事細かに計算してノートにまとめる。 これでは周囲に安心感をもたらすヒーローにはなれず、何より人を救助できないと反省し、人を救けるためにはまず自分が無事であることを心がけるようになる。 オールマイトに認められて彼の「ワン・フォー・オール」を譲渡される。 受験まで勉学を積み、雄英高校ヒーロー科合格を果たす。 コスチュームは、彼がノートに描いていたイメージ図を元に母親が作ったお手製のスーツ。 爆豪との戦闘訓練でボロボロになり修繕に出す。 そして徐々に実力を上げていきB組との戦闘訓練では仲間と共に勝利した。 冬休みのインターンではナイトアイが死亡したことで行く宛が無くなり、轟からの誘いでエンデヴァーの事務所へ向かう。 口頭もしくは心の中で「SMASH(スマッシュ)!! 」と強く叫ぶことで発動させる。 継承当初は出力「100%」でしか使えず、発動部位が負傷するため、自身の体が壊れない程度の出力「5%」で発動することが目標になる。 林間合宿の対マスキュラー戦で、5%では全く歯が立たず、限界突破した出力「100万%」を発動させて勝利。 これについて堀越は「本当に100万%出ているわけではなく、あくまで出久の気合い、気持ちとしての掛け声。 火事場の馬鹿力です」 と解説した。 ヒーロー仮免取得時には、身体能力の向上に伴い、全身常時身体許容上限も8%に向上する。 八斎會突入作戦の対治崎(オーバーホール)戦では、身体が悲鳴を上げつつも身体許容上限20%の力を発揮。 雄英文化祭の朝に雄英侵入を試みたジェントル・クリミナルを、20%の状態で指をはじくことで風圧を放ち勝利する。 度重なる負荷によって、このままの戦い方では関節(特に両腕)が機能しなくなると宣告されるほどを痛めており、拳による攻撃(右腕)を多用できなくなる。 そのため、蹴り技を主体にした「 ワン・フォー・オール フルカウル シュートスタイル」を発案する。 「捕える」または「掴む」という思いで発動する。 「ワン・フォー・オール」に蓄積された力の影響で先代の頃よりパワーアップしており、暴走して発動した際には周囲の建物を破壊する。 5代目継承者・ラリアット(万縄大悟郎)のアドバイスのおかげで制御した状態で使用が可能になるも、それでも20%しか制御出来てない状態では体の負担が大きい。 エンデヴァーの下でのインターンを経て、1秒程度なら全力状態を制御・持続できるようになった。 詳細は「」を参照 ダブル デトロイト スマッシュ 劇場版アニメ『2人の英雄』にて使用。 主に風圧(衝撃波)での遠距離攻撃に用いる。 デラウェア スマッシュ エアフォース ジェントル・クリミナル戦で使用。 デラウェア・デトロイト スマッシュ 血狂いマスキュラーとの対戦で、限界を突破した出力「100万%」を発動させて放つ。 マスキュラーの膨張筋肉に右拳を押し潰されそうになっていた際に使用。 五指を弾いて発生させた衝撃波で硬直状態を解き、続けて右拳で殴り飛ばす併せ技。 このとき殴る直後の衝撃でマスキュラーの筋繊維が吹っ飛んでいった。 スマッシュ オーバーホールとの戦いで使用。 飛び上がりから急降下し、かかと落としで相手の脳天を蹴りつける。 スマッシュ ジェントル・クリミナル戦で使用。 跳び上段蹴りで相手を刈り取るように蹴りつけ、大地に叩き伏せる。 平和の象徴として絶大な人気と実力を誇る「No. 1ヒーロー」。 東京都出身。 前髪をV字に2本逆立てた金髪の筋骨隆々の体格、白い歯を見せた笑顔が特徴。 トレードマークとなるV字に2本逆立てた前髪は、作者によると「」の「V」をイメージしているとのこと。 アメコミ画風の風貌で登場し出久ら生徒から時々「画風が違う」と言及される。 常に笑顔を絶やさないのは、師匠・志村菜奈の「どんだけ怖くても『自分は大丈夫だ』って笑うんだ。 世の中笑ってる奴が一番強いからな」という言葉から。 雄英高校在籍時に師である志村が亡くなり、グラントリノの勧めで雄英卒業後に渡米、力を蓄えた。 絶対的な実力で犯罪抑止力とし、デビュー以来ヴィランによる犯罪発生率の低下に多大な貢献をしてきた。 その後、度重なる手術と後遺症の影響で、極端に痩せた姿「トゥルーフォーム」となる。 その姿での活動可能時間は1話時点で1日約3時間、その時間も徐々に減退する。 この事実は政府に頼んで世間に公表していなかった。 後遺症のためよく吐血する。 その後、後継者を探すために赴任する予定だった雄英高校に、教師として着任した。 この時の戦いで現在の姿も世間に知られ、オールマイトはヒーローの活動を引退する。 6年前の対オール・フォー・ワン戦で重傷を負った際、サイドキックのサー・ナイトアイに余命を告げられるが、ゴールが見えたのならそこまで走ると決意を固める。 オール・フォー・ワンとの再戦後、一度はここがゴールだと考えるが、出久の成長や、出久の母に生きて育てるよう告げられ、運命を捻じ曲げることを決意する。 オールマイト曰く、聖火の如く受け継がれてきた「力の結晶」。 その力は時間の経過により、徐々に減退する。 技名はに由来し、名称はすべて「〇〇(地名など)SMASH」となっている。 は通常すべて大文字表記だが、直接的な攻撃技でない技は、州名部分が頭文字のみ大文字で残りは小文字表記となっている(「SMASH」は常に大文字表記)。 TEXAS SMASH( スマッシュ) パンチを繰り出して強烈な風圧で相手を吹き飛ばす。 作中では流動体のヘドロ・ヴィランを出久から引き剥がす際に使用する。 DETROIT SMASH( スマッシュ) 力を籠めて放つストレートパンチ。 その一撃の威力は攻撃の余波で周囲の天候を変えてしまうほどに絶大。 DOUBLE DETROIT SMASH(ダブル デトロイト スマッシュ) 劇場版アニメ『2人の英雄』にて使用。 MISSOURI SMASH( スマッシュ) 相手の後頭部へ手刀を打ち込む。 僧坊ヘッドギアを一撃で倒す。 CAROLINA SMASH( スマッシュ) 両腕を十字に組んで突進し、左右の手刀でクロス・チョップを放つ。 「対オールマイト用」に造られた脳無に使用する。 New Hampshire SMASH( スマッシュ) 進行したい方向の反対にパンチを空振りし、拳圧を推進力に急速移動する。 爆発などで吹き飛ばされている滞空中でも抜け出せる。 演習試験で出久に使った際には、急速移動の勢いを利用しヒップアタックで攻撃する。 CALIFORNIA SMASH( スマッシュ) 劇場版アニメ『2人の英雄』にて過去の回想シーンで使用。 空中で回転しながら垂直落下し、相手に直上から拳を突き立てる。 Oklahoma SMASH( スマッシュ) 空中で体を急速回転させる。 複数人の敵に拘束されていても、遠心力で相手を振り飛ばして拘束を解くことができる。 雄英高校1-Aの男子生徒。 生、身長172cm、血液型はA型。 好きなものは辛い食べ物全般、登山。 出久と同じ市立折寺中学卒業で静岡県出身。 出久から「かっちゃん」と呼ばれる。 逆立ったベージュ髪に赤目の三白眼。 「1番になること」「必ず勝つこと」にこだわり、自尊心が強く粗暴で攻撃的な性格。 その反面、誰かに助けられることは「そいつより下」という意味から頑に拒否する。 誰にも刺々しい態度をとるが、妙な部分で冷静に判断して自分が不利にならないように加減するため、他のキャラクターにたびたび「みみっちい」と言われる。 クラスメイトのことは名前を覚える気が無いのかその人の特徴を用いたあだ名で呼んでいる。 ヒーローコスチュームは、本人の要望曰く「全身」。 吸水シートでをモチーフにした籠手に汗を溜め、最大威力の限界なく爆破できる。 腰の装備は汗を入れる事で簡易手榴弾になる。 籠手にはピンが付き、汗が溜まった状態でピンを外すと籠手の前方に凄まじい爆発を起こす。 近接戦闘で膝蹴りするために、膝にも金具のような物が付いている。 ヒーロー名には「爆殺王」「爆殺卿」と答えていたが、審査していたミッドナイトに却下される。 幼い頃から頭も良く何でもできる天才。 自分を1番だと思い、「必ず勝つ」オールマイトに憧れ、彼を超えるヒーローになる決意をする。 中学3年生時の受験10か月ほど前にヘドロ事件に巻き込まれ、出久が自分を助けようとしたことで、雄英進学後も彼にさらに攻撃的に当たる。 出久のOFAに関し「今まで自分を騙して虚仮にしていた」と激怒し、屋内対人戦闘訓練では出久に完敗したと落ち込むが、改めて雄英で1番になる決意をする。 職場体験では公の場での彼の粗暴さを見かねた人気(この時オールマイトが現役だったため実質No. 4)ヒーロー、ベストジーニストに声掛けされ、衣服や髪型を矯正されるも態度・性格などは矯正はできなかった。 期末テスト演習試験では、「仲が悪いことが課題」として出久とコンビを組まされる。 出久の意見を聞き入れず、相手であるオールマイトを倒そうと攻撃を仕掛けるも軽くあしらわれ、彼との協力する様言われるも、「あいつ(出久)に頼るくらいなら負けた方がマシ」と否定する。 しかし、出久の鉄拳を喰らい檄を飛ばされたことで、不本意ながらも出久との協力を決意し、自身の籠手を貸してオールマイトと応戦。 気絶しながらも出久に助けられ、共に試験に合格する。 夏合宿3日目の夜にヴィラン連合に拉致され、仲間になれと勧誘されるが拒絶し、一瞬の隙を突いた出久たちに救助される。 仮免試験では二次試験で要救助者を助ける際の粗暴な言動で減点され不合格となる。 そして、自分が攫われたせいでオールマイトを終わらせてしまったという苦悩を出久にぶつけ、真剣勝負を行って勝利。 駆け付けたオールマイトからOFAの秘密を含めた一連の事情を聞き、改めて1番のヒーローになることを目指す。 それ以降は出久に対して態度は変わらずとも、オールマイトから「ライバルっぽくなった」と評されている。 仮免補講最終日に無事仮免許を取得し、その30分後に轟と共にヴィラン逮捕に貢献する。 冬のインターンでは行方不明となったジーニスト及び他の事務所に行こうにも有象無象と判断して行く宛が無くなっていたところを轟に誘われ、エンデヴァーの事務所に向かう。 爆発力は汗の量に比例するため、動くほどに強力になる。 冬の場合は寒さの影響で調子が悪い。 推進力としても利用できる。 爆発の威力には限界があり、最大火力の爆破を起こすと掌が痛むなど自身もダメージを受ける。 爆速ターボ(ばくそくターボ) 両方の掌を自身の後方に向けて連続爆発させ、推進力として高速移動を行う。 閃光弾() 爆発で強い光を発生させる。 榴弾砲着弾(ハウザーインパクト) 跳躍中に両手を左右逆方向に向けて爆発を連続発生させ、その反動で錐揉み回転しながら相手に突撃し、その勢いを乗せたまま相手に特大火力の爆発を叩き込む大技。 (A・P・ショット) 片方の手を筒状にして、もう一方の掌に当てて放つ爆撃。 爆発の範囲を狭めて貫通力を上げる。 徹甲弾 機関銃(A・P・ショット・オートカノン) 徹甲弾(A・P・ショット)の応用。 連続して乱れ打つ。 爆破式カタパルト エクスカタパルト 掴んだ相手に爆発の回転力を加えて投げ飛ばす。 雄英高校1-Aの女子生徒。 生、身長156cm、血液型はB型。 好きなものは星空、和食。 三重県出身。 ショートボブにした茶髪でスクールユニフォームではタイツを履く。 明るい性格で、時折方言混じりの言葉で話す。 爆豪からは「丸顔」とも呼ばれる。 両親は建設会社を経営しているが収入は芳しくなく、ヒーローになる夢と両親にお金を稼いで楽をさせてやりたいという思いからヒーローを目指す。 しかしそれ以外の指定をしなかったためデザインは「おまかせ」扱いとなり、制作会社側の独自の判断でタイトなボディースーツになる。 冬からはデザインが改変されている。 救助救難主体のヒーローを目指すが、体育祭での対爆豪戦を経て、職場体験では戦闘能力を磨く目的でバトルヒーロー・ガンヘッドの事務所に行き、彼が編み出した近接格闘術「G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)」を身に付ける。 入試前の親切から出久に「いい人」として好感を持たれる。 彼女も入試で出久に助けられて以来、彼に友好的で「デク」という蔑称を「頑張れって感じで好き」と好意的に評し、以後彼を「デクくん」と呼ぶ。 その後は飯田と一緒に友人としてよく一緒に行動する。 敗退後は友人の出久と飯田に明るく振舞っていたが二人が退席したその後の父からの電話で悔しさをにじませ涙し、父の励ましを経て次へのステップにつなげるべく決意を新たにする。 発目明の登場よりすぐに意気投合した二人をみて複雑な感情の描写が徐々に現れる。 出久の体に触れるなどの発明のためへの好奇心からとはいえボディタッチの多い発目は苦手のようである。 期末テストの最中、一緒に試験を受けていた青山に「きみ、彼(出久)の事が好きなの?」と指摘され、仮免試験の2次試験の際に出久への恋心を完全に認めるようになる。 「目標のためにいっぱいいっぱいで余裕のない出久のことが好きで、自分も出久のようになりたい」という想いと同時に自身の出久への想いに蓋をすることを決める。 インターンでは、ねじれの紹介で梅雨とともにリューキュウの下で活動を行い、出久らとともに壊理救出作戦に参加する。 幼少期に初めてヒーロー活動を目にした際、周りの人々が笑顔になっていることに目が行き、そこから人の喜ぶ顔が好きになり人助けを当たり前のこととして行うようになった。 無重力化できる許容量(入学時点で約3tほど )を越えて使用すると酔いを起こし、最悪する。 また能力の奥の手として、自分自身を無重力化することもできる。 だがこの用法は、短時間の使用でも嘔吐してしまうほどに負担も大きい。 訓練の甲斐あってか、仮免試験の時点で短時間ならデメリットなしで自身を浮かせることができるようになる。 彗星ホームラン 屋内対人戦闘訓練で使用。 壊れた柱を無重力状態にしてバットの如く持ち上げ、瓦礫を撃ち飛ばす。 流星群 体育祭での対爆豪戦において使用。 戦闘により抉れた地面を大量に浮かし、一斉に落下させる。 G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ) ガンヘッドの下で学んだ近接格闘術。 メテオファフロツキーズ 蛙吹との連携技。 生、身長179cm、血液型はA型 好きなものは勉強、。 東京都出身。 クラスの中で1、2を争うほど大柄で鍛えられた屈強な体格をしている。 私立聡明中学出身。 眼鏡をかけた、第一ボタンまできちんと閉める、挙手してから発言するなど真面目な性格で、厳しく注意してくるので、当初は出久に「怖い人」と誤解された。 直線的で角張った手振りをしながら話す。 代々有名なヒーロー一家の次男で、著名なターボヒーローである兄インゲニウムのような「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー」を志す。 普段の一人称は「僕」だが、お坊ちゃまと連想されることを避けるため、学園などでは「俺」を用いる。 また感情的になるとクラスメイトの前でも「僕」になる。 被服控除で作ったヒーローコスチュームは、ロードレースのヘルメットをプッシュアップし、フルアーマーで流線を多用したデザイン。 脚部には速度を補強する6気筒型の超小型エンジンが搭載されている。 また脚部に冷却装置が搭載されており、レプシロバーストをデメリットを軽減しながら使用できる。 入試以来、実技の構造を見抜いたとして出久に一目置く。 1度はクラス委員長を「出久の方がふさわしい」と諦めるが、マスコミが雄英構内に乱入した際にパニックに陥った生徒達を鎮めた一件を機に、出久からの推薦で委員長となる。 兄がステインに敗れヒーローとして再起不能となり引退し、彼からヒーロー名を継いで欲しいと頼まれたが、今の自分はインゲニウムの名を継ぐに値しないと考え、ヒーロー名考案の際にも自身の本名を発表する。 兄の仇であるステインを探し復讐するため、職場体験では保須市に事務所を構えるノーマルヒーロー「マニュアル」を選ぶ。 ステインを探し出して対峙した際には「 インゲニウム」と名乗り、以後その名にふさわしいヒーローになると誓う。 轟から「なりてぇものを、ちゃんと見ろ」と檄を飛ばされたことで兄に憧れる原点を思い出し改心。 腕を犠牲にして勝利する。 事件後、同じ過ちを繰り返さないため、腕の傷を戒めとして改めてヒーローの道を進むことを決意する。 爆豪が拉致された後、爆豪救出に向かう出久たちを監視として同行し、結果として爆豪救出に貢献する。 瞬発力では爆豪や出久に一歩譲るが、長距離巡行ならA組最速。 また、マフラーを引き抜いて訓練を行い、その負荷に耐えるマフラーを生やし、馬力の底上げをした。 レシプロ バースト 「トルクオーバー」を起こしてトルクと回転数を無理矢理に底上げし、約10秒間ほど爆発的な超加速を生む。 本人曰く「誤った使用法」。 レシプロ エクステンド 保須市でのステインとの戦いで使用。 レシプロバーストによる超加速で繰り出す蹴り技。 期末試験の演習試験では、尾白をゴールの向こう側まで蹴り飛ばす時に使用。 レシプロ ターボ 最高速度の爆速で走り続けるレシプロバーストの強化版。 本人曰く10分間誰も止められないが、速すぎるため自身も制御不能。 推薦入学者の一人。 2ヒーロー・エンデヴァーの息子。 生、身長176cm、血液型はO型。 好きなものは冷たい蕎麦。 静岡県出身。 右半分が白、左半分が赤の髪の毛で、左目周辺には火傷の痕がある。 左右違う目の色をしており容姿端麗。 爆豪からは「半分野郎」と呼ばれる。 普段は感情を表に出すことがないクールな性格だが、その内面にはNo. 1ヒーローへの強い情熱を秘めている。 また、職場体験でのステイン戦にて出久と飯田が負傷したことに対して「自分がハンドクラッシャー的な存在になっている」と責任を感じたり、自分の笑顔で女性をイチコロにすると言われた際には「自分が笑うと誰かが死んでしまう」と物理的に解釈するなど天然かつ抜けた一面も持っている。 息子をオールマイトを超えるヒーローにしようとしたエンデヴァーのによって産まれた。 母親は不幸な結婚で精神を蝕まれ、彼にとって母は優しいものであるのと同時に涙を流す悲しい姿が記憶に残った。 体育祭最後に、改めて「自分がなりたいと思うヒーロー」を目指すため、「過去を清算する」ことを目的に、長い間会わなかった入院中の母を訪れて和解する。 また、嫌悪感は残っているものの、父親のNO. 2ヒーローたる所以の実力や判断力を認めて受け入れるようになっていく。 被服控除で作ったヒーローコスチュームは氷結能力のみの使用を想定しそれを補助するための保温機能のみが備わり、左半身を氷で覆い隠す。 体育祭での出久との戦闘後は、燃焼・氷結の能力の補助に対応した機能を備えたコスチュームを新調する。 ジャケットやベストなどシンプルなものだが自身の体温を感知して冷やしたり温めたりする機能付き。 自身に考案したヒーロー名は、自分の名前にかけた「 ショート」。 当初は他者を気にかけなかったが、母との和解の後から級友と交流を始め、期末テスト演習でコンビを組んだ八百万の自信回復を促したり、ステインとの対決や拉致された爆豪の救出など、困難に立ち向かう。 出久に対してはUSJでオールマイトを助けに行った件や麗日と飯田からの話を聞いて敵対心を抱いていたが、体育祭で自分を変えるきっかけを作ってくれたことから、彼とは良い友達になっている。 しかし、ヒーロー仮免の二次試験で自分とエンデヴァーを嫌う夜嵐に、自分の中のエンデヴァーへの嫌悪を刺激されて自分本位な行動をとってしまい、二次試験が不合格となる。 しかし、12月の最後の講習でようやく仮免許を取得し、その30分後に爆豪と共にヴィラン逮捕に貢献し、その活躍を受けて全国にファンが増え始めている。 冬休みのインターンは、父親であるエンデヴァーの事務所へ向かう。 その一週間後、兄の夏雄を人質に取ったエンディングを拘束した後、エンデヴァーから二人の交通を考慮した土地に新しく建てる家に、エンデヴァーを除く家族で母の冷を迎える予定にすることを聞く。 巨大な氷塊や炎を自由自在に作り出すことができる。 氷は母から炎は父から受け継いだものである。 氷はある程度形を造ることが可能。 どちらかの個性を酷使すると弊害があり個性の使用の偏った場合使用していないもう片方の個性を使用するとこの弱点は克服できる。 穿天氷壁(がてんひょうへき) 右足を踏み込む、または右手で掬い上げる動作から氷結能力を最大出力で発動させ、先端が尖った巨大な氷壁を瞬時に作り出す。 しかしこれを使用した後、体に霜が積もり、動きが鈍る上に氷結能力が弱まるため、連続使用は不可能。 作中では技の名称は未登場であったが、後に原作者によって設定された。 光焔万丈(こうえんばんじょう) ヒーロー仮免許試験にて使用した夜嵐イナサとの協力技。 イナサが起こした突風に自身の炎を乗せることで炎の渦を発生させる。 対象物に直接攻撃する他に渦の中心に閉じ込める。 作中では技の名称は未登場であったが、後に原作者によって設定された。 膨冷熱波 ぼうれいねっぱ 氷結で周りの冷気を下げた後、左の炎で急激に温度を上昇させる事で空気を膨張させ超強力な爆風を引き起こす。 初登場は体育祭の出久戦だが、仮免許取得後の敵との戦闘で技名が登場した。 雄英高校 ヒーロー科A、B組、普通科C、D、E組、サポート科F、G、H組、経営科I、J、K組に分かれており、1年前はヒーロー科の合格者が出なかった。 出席番号1番。 生、身長168cm、血液型はO型。 好きなものは己。 自称フランス出身。 キザなポーズと喋り方で常に微笑み、マイペースで動じない。 学校活動では芦戸と絡むことが多く、よく彼女に無意識に発言を遮られたりもする。 逆にオールマイトの発言を遮ることもある。 自身に考案したヒーロー名は、輝きヒーロー「Can't stop twinkling. しかし友達の作り方が分からないためなかなか伝えられず、インターン終了後、唐突に彼へ急接近し、自身の食べたものを出久と共有したり、出久のベランダにチーズでメッセージを残したりするなどの奇行を繰り返す。 その行動の真意は優雅曰く「サプライズは嬉しいだろう」。 これをきっかけに、出久と仲良くなる。 他人をよく観察している節があり、麗日の出久に対する恋心を初めて指摘した人物である。 作者曰く「僕自身もよく分からないキャラ。 でもなんか描いてて面白いのでオッケーです!! 一秒以上射出すると腹を壊す。 出席番号2番。 生、身長159cm、血液型はAB型。 好きなものはダンス、納豆、オクラ、恋バナ。 切島と同じ中学卒業で千葉県出身。 やや子供っぽいが、ムードメーカーで明朗快活な性格。 勉強は苦手だが、身体能力が1-A女子の中で1番高い。 自身に考案したヒーロー名は「Pinky(ピンキー)」。 最初の案はヒーロー「」だったが、ミッドナイトに却下される。 中学時代から芦戸はいじめを解決し、加害者と被害者を含め友達になってしまうなど、分け隔てなく他人と接する人気者だった。 当時内気だった同級生の切島にとっては羨望と理想の対象で、彼の目指すヒーロー像そのものの存在だった。 切島が心身ともに成長し高校デビューを果たせたことは心から祝福するが、自分を厳しく追い詰めがちな彼の心情も理解し、時折フォローを心掛ける。 雄英では青山と組んだり対戦したりし、また頻繁に意図せず彼の発言を遮る。 文化祭では1-Aのダンス隊リーダーとして、ダンス初心者の指導を行う。 人を好きになったことがないため、恋愛に憧れている。 物を溶かして無力化したり、建物に粘着するように這い登るなどの応用法を使う。 溶解液は濃度や粘度の調節が可能。 制御を間違えると自分の服など意図しない物が溶けてしまう。 アシッドベール 前腕部に粘度溶解度を最大にした酸を発生させ、防御壁を作る防御技。 アシッドショット 溶解度の強い酸を弾丸の様にして飛ばす。 アシッドレイバック 自身の足元に酸を出し、高速回転する。 グレープピンキーコンボ跳峰田 峰田との合体技。 芦戸がアシッドレイバックで峰田を投げ、峰田が周囲にばらまいたモギモギをトランポリンとして跳ね回る。 出席番号3番。 生、身長150cm、血液型はB型。 好きなものは雨、ゼリー。 愛知県出身。 クラスメートの女子とは特に麗日と仲が良く一緒にいる。 ヒーローコスチュームは、蛙をイメージしたデザインの緑を基調とした水中戦想定のボディスーツ。 大きめのグローブやゴーグルを装備する。 自身に考案したヒーロー名は、梅雨入りヒーロー「FROPPY(フロッピー)」。 USJでの敵連合襲撃時には出久と峰田と共に行動・応戦した際、どさくさに紛れて峰田に胸を触られており意外とある(胸が)と言われており、それなりのボディラインを持っているようである。 自称「思ったことを何でも言っちゃう性格」。 一倍仲間・友達想いかつ極めて冷静で、自身の死を目前にしても仲間を守ろうとする勇敢さと自己犠牲的な精神を持つ。 リカバリーガールから「課題らしい課題の無い優等生」「人々の精神的支柱となり得る器」と称賛されている。 兄弟も多く大家族であるがゆえに家事や炊事に追われがちな日々で、中学時代には事情を知らない周囲から壁を作っていると誤解され孤立しがちであった。 その頃に自分を理解してくれた親友とは今でも連絡をとっており、違う高校へ通っている彼女にも自分と同じく親友ができたことを心の底から喜んでいる。 「神野の悪夢」事件の際には社会のルールを無視することはヴィランと同じ行動原理になると指摘し、ヴィラン連合に誘拐された爆豪の救出計画を立てた出久たちを引きとめようと心を鬼にして諫言したものの、後に引き止められなかったことを知った時に感情や思考が混乱したことを入寮直後に皆に明かし、涙を見せたあとに仲直りしている。 インターンでは、波動の紹介でNO. 9ヒーローのリューキュウの下につく。 壊里救出作戦にも参加し、リューキュウや麗日や波動とともに活瓶と交戦する。 水中での自在な活動が可能で、最大20メートルまで伸びる舌で対象を絡め取ったり、壁に両手足を張り付かせて昇降したり、高く跳躍したり、弱い毒液を分泌したりできる。 また、物を飲み込んで収納し出し入れ自由な胃を持つ。 蛙故に寒冷に弱く、温度が低い場所や冬場にいると眠くなって動けなくなる。 出席番号6番。 生、身長169cm、血液型はO型。 好きなものは武術。 東京都出身。 ヒーローコスチュームはのようなもの。 自身に考案したヒーロー名は、武闘ヒーロー「テイルマン」。 屋内対人戦闘訓練でチームを組んだ葉隠に対して心の中でツッコむことが多い。 クラスの中で特徴が薄いことを気にしている節がある。 寮室についてなど度々クラスメイトから「普通」と思われ本人も気にしているが、USJでのヴィラン襲撃時にはたった一人で火災ゾーンに放り投げられたのにもかかわらず、戦い抜いた。 尾空旋舞 尻尾で叩き切る。 出席番号7番。 生、身長168cm、血液型はO型。 好きなものは流行ってるもの、ハンバーガー。 埼玉県出身。 麗日や対戦相手の塩崎茨をナンパしたり戦闘中に無駄口を叩くなど、ノリの軽くチャラい性格で、皆を盛り上げるA組のムードメーカー。 八百万や耳郎とはUSJの事件以来一緒に居ることが多い。 女好きで峰田とは意気投合している。 自身に考案したヒーロー名は、帯電の英語「チャージ」とイナズマを掛け合わせた、ヒーロー「チャージズマ」。 コスチューム着用時は右耳につける特製電子変換無線で通信できる。 放電も可能だが操ることはできず、1度に大量の放電をすると攻撃力は高いが、脳がショートして両手でしながら「ウェーイ」しか言えなくなってしまう副作用がある。 電気を操れないため、詳細に狙っての電撃攻撃ができなかったが、武器としてポインターシューターを装備することで、10m以内ならポインターを撃ち込んだ所へ収束した電撃を一直線に放てるようになった。 無差別放電130万V(むさべつほうでん130まんボルト) 130万の電力を周囲一帯に放出し敵味方関係なく強力な放電を放つ。 出席番号8番。 生、身長170cm、血液型はO型。 好きなものは硬派なもの、肉。 芦戸と同じ中学卒業で千葉県出身。 中学まで黒髪だったが、雄英入学から赤い髪色のスパイキーヘアにセットするようになる。 快活で分け隔てのない性格。 悪態をつく爆豪にも積極的に接し、言い合いが起きると仲裁するなど、周囲に気を遣うことのできるクラスのムードメーカー的存在。 出久から「勝己と対等な関係を結んでいる人物」と評される。 友情面も熱く、USJ襲撃事件でオールマイトを助けようとした出久を心配して駆け寄るなど、彼とも友達として親しく接する。 熱血漢で「男らしさ」という言葉を多用し、結果的に皆で協力して実力以上の成果を出すことに貢献する。 自身に考案したヒーロー名は、剛健ヒーロー「烈怒頼雄斗(レッドライオット)」で、自身が目指すヒーロー像でもある漢気ヒーロー「紅頼雄斗(クリムゾンライオット)」からオマージュして考えた。 高校入学までは意外にも内気で、いじめ現場を見つけても止めることができず後悔するなど、現在の性格とは程遠かった。 一時は対極的だった同級生の芦戸に嫉妬した時期もあったが、彼女が自分の目指す理想の姿の一つであったことに気付き、一念発起して己を鍛え現在のような前向きの性格になる。 爆豪が拉致された後、轟たちと共に爆豪救出に参加する。 インターンでは天喰に頼み込みBMIヒーロー・ファットガムの下につき、で非合法薬物売買の摘発に一役買い、烈怒頼雄斗」としてのデビューを飾る。 八斎會突入戦ではファットガムと共に八斎衆の乱波・天蓋コンビ相手に闘う。 乱波の攻撃を前に心が折れかけるが、自身のヒーローを目指す原点を思い出し、安無嶺過武瑠でファットガムを守り、勝利に貢献する。 本人は「ヒーローとしては地味」だと考える。 連続攻撃を受け続けると、体のどこかの力みが失われ、硬化が解けると爆豪に看破された。 硬化の持続にも限度があり10分程度。 息切れした後に呼吸をすれば再び硬化出来る。 このため以前の彼を知る芦戸からは精神的に追い詰められていないか心配され、そういった弱さを受け止めた先で何か得られることを当面の課題とする。 烈怒交吽咤(レッドカウンター) 硬化で相手の攻撃を受けることで引きつけ、硬化した拳で殴りつけるカウンター攻撃。 全身が刺々しい姿に変化する。 維持できる時間は30~40秒程度。 烈怒頑斗裂屠(レッドガントレット) 突進しつつ硬化した拳で叩き込むボディブロー。 出席番号9番。 生、身長186cm、血液型はA型。 好きなものは自然。 岩手県出身。 容姿に反して引っ込み思案で口下手。 肉声で会話をすることが少なく、手話に似た手振りで意志疎通する。 虫が苦手。 プレゼント・マイクの演習試験では耳郎とペアを組む。 マイクの個性攻撃で耳郎の個性が力負し、動物たちも驚いて逃げてしまう。 耳郎が虫ではダメなのかとの問いの際、蟻を見て悲鳴をあげる(作中で言葉を発したのはこれが初めて)。 しかし耳から血を流する彼女を見て奮起し、地中の虫(ミミズやムカデなど)に呼びかけマイクに精神的攻撃をする(ちなみにマイクも大の虫嫌い)。 文化祭準備の際には、自身の趣味に自信を持てない耳郎を励ましたほか、積極的に意見を発するようになっている。 寮では、「結(ゆわい)」と言う名前の兎を飼っている。 自身に考案したヒーロー名は、ふれあいヒーロー「 アニマ」。 甲司は蟻ですら見ただけで気を失いかけるほど虫が苦手だが、呼びかけて協力を得ることは可能。 出席番号10番。 生、血液型はO型。 身長185cm、好きなものはケーキ。 鳥取県出身。 ヒーローコスチュームは覆面風。 自身に考案したヒーロー名は、甘味ヒーロー「シュガーマン」。 しかし、連続で使うと次第に脳機能がダウンする。 シュガーラッシュ 高速で連続パンチを繰り出す。 出席番号11番。 生、身長187cm、血液型はB型。 好きなものはたこ焼き、イカスミパスタ。 福岡県出身。 口調は固いが、真っ先に自分の身体でクラスメートを守ろうとするなど、自己犠牲の精神を持ち合わせている。 出身地では異形に対する偏見が残っていたため怖がられることも多々あり、ある少女に顔が怖いと泣かれたためそれ以降マスクをしている。 雄英の入試では出久達と同じ試験会場だった。 自身に考案したヒーロー名は、触手ヒーロー「テンタコル」。 USJでは飛ばされることを免れ、黒霧から逃げる飯田を身を挺して守る。 体育祭騎馬戦では峰田と蛙吹を背中に乗せて包みこんで馬役を果たす。 複製で生み出した部位は機能が増幅され、耳なら聴力、手なら握力が本体のものよりも強い。 耳目を展開すれば強力な索敵が可能。 複製部分に限れば、物理的に失われても再生可能で本体への影響はない。 これを利用して追い詰められた場合や仲間を守る際には、故意に自分の複製部位を犠牲にして被害を減らすことも可能だが、複製部位の欠損・再生には心身の消耗を伴うため使用できる状況は限られている。 また触手の間の膜を広げて滑空することもできる。 オクトブロー 手を大量に複製させた状態でパンチを行う。 出席番号12番。 生、身長154cm、血液型はA型。 好きなものはロック。 静岡県出身。 髪の艶が心電図のような形になっている。 一人称は「ウチ」で、サバサバした性格。 お化けや幽霊が苦手だったり女子らしい部分もある。 ノリ的に馬が合うのか上鳴と仲がよく、いじりあう場面が描かれる。 稀に彼のことを「ジャミングウェイ」と呼ぶことがある。 所謂貧乳で八百万百らスタイルが良いクラスメイトに囲まれていることを気にする。 峰田から女子の中一人だけ性欲の対象として見られていない事実を知り気にする。 また女子では八百万と一番仲が良く行動を共にすることが多い。 自身に考案したヒーロー名は、ヒアヒーロー「イヤホン=ジャック」。 ヒーローコスチュームは仮免受験時に改良し、両腕手首に音響増幅(アンプ・リファー)装置を装備する。 楽器演奏や歌唱など音楽に関することが上手いが、自身の趣味がヒーロー活動に根付かないと劣等感を持つ。 クラスの後押しを受けて、文化祭の出し物でのバンド隊リーダーとして、バンドメンバーに楽器演奏を教える。 プラグを伸ばせる距離は約6メートル。 威力は非常に高く、岩や大型ロボットなども簡単に破壊できる。 またヴィラン連合によるUSJ襲撃事件時は、複数のヴィランの鼓膜をまとめて破り、返り討ちにする。 ハートビートファズ(ハイビートファズ) 両腕の音響増幅()装置を地面に当てて音響を撃ち込み、自身の前方に地割れを発生させる。 ハートビートサラウンド 両腕の音響増幅()装置を外した状態でプラグを挿し、強力な音波を放つ。 出席番号13番。 生、身長177cm、血液型はB型。 好きなものは健康に良い食べ物。 東京都出身。 しばしば歯をむき出した表情を見せ、爆豪から「」と呼ばれる。 A組男子では比較的年相応に性欲を持つ方だが、タッグを組むことの多い峰田の性欲丸出しな姿を目の当たりにし、自身については自重するようにしている。 能力を活かしたトリッキーな奇襲戦術が活かせる場に限れば格上相手にも翻弄が可能だが、能力的相性から直接戦闘を伴う真っ向勝負では分が悪い。 機動力を活かしたサポートなどが活躍の場となるため、障害物を伴う移動となれば抜群の突破力を発揮する。 戦場を選ばなければならない点が克服すべき課題となる。 ヒーローコスチュームはフルフェイス型でを模した形のヘルメットを被る。 自身に考案したヒーロー名は、テーピンヒーロー「セロファン」。 相手に巻き付けて動きを封じたり、前方の物体に貼り付け巻き取ることで高速移動ができる。 切り離してトラップなどにも利用できる。 3次元的な移動が得意で、授業で行われた救助レースでは堂々の1位となる。 バリケードテープ 周囲にテープを張り巡らせてトラップを作り、動きを止める。 出席番号14番。 生、身長158cm、血液型はAB型。 好きなものは薄暗い所、リンゴ。 静岡県出身。 常にクールに立ち振る舞ったり、「闇の饗宴」など仰々しい古風な言葉で話したりするなど的な性格の持ち主。 クラスにおいて強者の部類で、戦闘面では黒影の攻防一体な遠距離攻撃や防御を駆使するなど、判断力・戦闘力は高い。 ヒーローコスチュームは遮光性の黒マントで、それを羽織るだけのシンプルなもの。 自身に考案したヒーロー名は、漆黒ヒーロー「」。 体育祭の結果から、当時NO. 3ヒーローであるホークスから指名を受け彼の下で職場体験を行うも、ホークスが1人で事件を解決してしまうため、その後処理を行うばかりであることに疑問を持ち、本人に指名をした理由を聞くと、「2割は鳥仲間であること、半分はヴィラン連合についての話が聞きたい」と言われ、伝書鳩扱いであることに悔しさをにじませ、インターンで再びホークスの下につく。 そこで彼に、指名理由の残りの3割を「もったいないことをしてると思ったから」と伝えられ、飛べるやつは飛ぶべきだという教えから、「黒の堕天使」を編み出す。 モンスターは知性を持ち会話もできる。 愛嬌のある性格で踏陰の命令に忠実。 闇が深い程に攻撃力は増大するが、強い光を浴びると戦意が弱り逃げ腰になってしまう。 日光下の攻撃力は中の下程度。 闇夜では巨大な姿になり絶大な力を誇るが、踏陰の怒りの影響で凶暴性が激化すると完全に制御不能になり、動くもの全てを無差別に攻撃する非常に危険な存在となる。 ただし、この状態であっても何らかの光さえ作り出せれば一瞬で大人しくさせることが可能。 出席番号16番。 生、身長152cm、血液型はA型。 好きなものはキャラメル、ドッキリ番組。 東京都出身。 作中では「ニコッ」などの擬音で表情が表現される。 ヒーローコスチュームは手袋とブーツのみで、本気になるとそれらも脱ぎ捨てて全裸になる。 自身に考案したヒーロー名は、ステルスヒーロー「インビジブルガール」。 自分から全裸になるため女性としての道を踏み外しつつあるのではないかとクラスの女子から心配されており、行動を共にすることが多い男子の尾白からは女子としてはいかがなものかと諫言される。 轟と組んだ際には、透明であるがゆえに認識できず攻撃範囲内に入っていたらしく、攻撃が外れていたことに内心安堵している。 出席番号19番。 生、身長108cm、血液型はA型。 好きなものは女性。 神奈川県出身。 一人称は「オイラ」。 自身に考案したヒーロー名は、モギタテヒーロー「GRAPE JUICE(グレープジュース)」。 スケベで女好きな性格で、ヒーローの志望動機も「女性にモテたい」という理由からである。 思考・言動もエロに走りがちで、女子に触れたり、女子の更衣室・浴場を覗こうとして阻止・制裁されるものの懲りる気配もなく、教師にも「性欲の権化」と指摘されている。 何か事が起きたあとにネガティブな面を露骨に放言することが良くあり、蛙吹から「塩を塗り込むスタイルはよくない」と指摘されている。 USJのヴィラン襲撃の際に出久や蛙吹と共に「水難ゾーン」に飛ばされ、当初は怯えていたが出久の姿を見て奮起し、勝利に貢献する。 以降彼らとは仲が良い。 一旦もぎると強い粘着性を持ち、相手を行動不能にできる。 粘着力は体調に左右され、調子の良い時には一日中くっついたまま。 自身にはくっつかずプニプニ跳ねる。 もぎりすぎると出血することと、もぎって投げるという単調な動きから対人戦闘に不向きなことが弱点。 名称は期末演習試験で登場したが、USJでのヴィラン襲撃戦でもそれに先んじて同様の技を使用し、出久との連携で複数人のヴィランを一網打尽する。 グレープバックラー モギモギを板等に複数くっつけ、盾として使用する。 グレープピンキーコンボ跳峰田 芦戸との合体技。 芦戸がアシッドレイバックで峰田を投げ、峰田が周囲に撒き散らしたモギモギをトランポリンとして跳ね回る。 クラスの副委員長で、推薦入学者の一人。 出席番号20番。 生、身長173cm、血液型はA型。 好きなものは読書で、特に図鑑などを好む。 愛知県出身。 愛称は「ヤオモモ」。 裕福な家庭に育ち、お嬢様口調のような話し方でクラスメイトは全員苗字に敬称を付けて呼ぶ。 高校1年とは思えないナイスバディを持ち、耳郎からは「発育の暴力」と評される。 ベルトは辞書を支えるために分厚く作られ、辞書とそれを支える部分に磁石が入っており勝手に開いたり落ちたりはしない。 創造すればコスチュームがはだけることが多々ある。 自身に考案したヒーロー名は、万物ヒーロー「クリエティ」。 出久・爆豪らの戦闘訓練後、的確な講評で高い分析力を見せている。 上鳴達に勉強を教える時、可愛い仕草を見せて「ピュアセレブ」と評されている。 体育祭では力が出せずスランプに陥り、相澤から年相応の精神状態であること見抜かれる。 期末テストで組んだ轟の後押しで自信を取り戻す。 夏合宿3日目の夜、自分と泡瀬を襲った脳無が引き上げる際、とっさに発信機を作り、ヴィラン連合アジトをつきとめる。 事件後に轟らに受信機を造るように頼まれ、結果的に爆豪救出に参加する。 造り出せる無生物は多岐に渡り、分子構造まで把握する彼女の知識量がそれを可能にする。 創造物の量は本人の食事などによるカロリーの摂取に比例し、食べればたくさん作れる。 欠点は生成・構築するまでタイムラグがあるり初動の機動性に欠くこととカロリーを用いるため使用しすぎると動けなくなることで、後方支援型である。 1-B 同じくヒーロー科ではあるが、入学直後にヴィランとの実戦を経験したことで世間的に花形的扱いとなったAクラスを意識している傾向がある。 生徒は五十音順に記載。 生、身長172cm。 好きなものはスマホゲーム。 入試実技10位 、障害物競争での順位は12位。 新潟県出身。 林間合宿の敵連合襲撃では頭部を負傷した八百万を庇いつつ、彼女の腕と自身の腕を個性でくっつけて逃走する。 脳無の去り際に八百万が作成した発信機を取り付ける。 バンダナをしており、眉毛が太い。 早業着工ウェルドクラフト 自身が所持する金属を相手と柱に溶接し、拘束する。 生、身長172cm。 好きなものはカメラ。 障害物競争での順位は22位。 血液型はB型。 東京都出身。 好戦的で流されやすい性格だが、ただ流されているわけではなく自身より秀でた者の意見を尊重するスタンスの持ち主。 身長189cm、好きなものは昆虫採集。 長崎県出身。 怪獣の様な顔と、両頬から突き出した巨大な牙の様な物が特徴。 好戦的な性格で攻撃的な言動を連発する。 障害物競争での順位は35位。 血液型はO型。 身長176cm、好きなものはイカスミパスタ、禁忌。 真黒な肌が印象的な生徒。 障害物競争での順位は30位。 福島県出身。 血液型はA型。 中二病のような話し方をするが強かな面もある。 似たような性格である常闇にシンパシーを感じている。 動かせるものであれば動かすことも可能。 生、身長166cm、血液型はO型。 好きなものはバイク、ブラックコーヒー。 入試実技5位 、障害物競争での順位は28位。 千葉県出身。 男勝りで情に厚い性格。 姐御肌で面倒見が良い。 A組とは仲が良く、A組に失礼な言動をする物間を手刀で制裁したり、強制連行したりしている。 体育祭では尾白らの辞退で空いた決勝進出の権利を、凍らされて何もできなかった自分達より相応しいとして鉄哲チームに譲る。 「可愛いから」と職場体験でウワバミにスカウトされ、CM出演したことで隠れファンが急上昇し、文化祭ではミスコンにエントリーさせられるなど容姿端麗である。 A組との戦闘訓練で八百万と直接対決し、B組で唯一チームで勝利を飾った。 初登場時は台詞も少なかったが、堀越は担当やスタッフにキャラクターデザインが好評で、活躍前から一部で人気が高かったと明かしている。 応用として、うちわのように周囲を扇ぐことで辺り一帯に風を巻き起こすことも可能。 巨大化するほど攻撃力が上がる特性がある。 双大拳 両手を瞬時に巨大化させ、攻撃する。 身長160cm、好きなものはマトリョーシカ。 島根県出身。 黒髪のボブヘアーが特徴。 障害物競争での順位は31位。 血液型はB型。 無表情かつ無口で「ん」が口癖。 中学校の頃は本人の知らない所でファンクラブが存在した。 麗日のように手を合わせることで効果を解除できる。 身長152cm、好きなものはキノコ料理。 群馬県出身。 肩に届かない程度のロングボブで、目が隠れているのが特徴。 障害物競争での順位は34位。 血液型はA型。 大人しそうに見えて明るくいたずらっ子のような性格。 アイドルヒーローを目指す。 ただし湿度がないと生やすことができない。 2〜3時間で効果が消える。 無数のツルを伸ばし、敵を捜索する。 (クルセフィクション) ツルを何重にも重ね、敵を拘束する。 信仰の盾(フェイスズシールド) ツルで巨大な盾を形成する。 身長174cm、好きなものは昼寝。 野獣の様な毛むくじゃらの外見と眼鏡、下顎から突き出た2本の牙が特徴。 障害物競争での順位は29位。 血液型はO型。 秋田県出身。 大柄な体格とは裏腹に温厚で物腰柔らかく、丁寧口調で話す。 語尾に「〜ですな」「〜ですぞ」と付け、他人に対して「~氏」と付ける。 裕福な家の生まれでハウンドドッグを尊敬しており、彼の様に理性を飛ばしたいと思っているが、お坊ちゃま育ちであることが邪魔をしている。 戦闘訓練中、塩崎には「黙示録の獣」と呼ばれる。 THUNDER HORN(サンダーホーン) 4本の角を一気に飛ばす。 角ダッシュハンマー 鉄哲との合体技。 角で鉄哲を加速させ、相手に突撃する。 HORN SURF(ホーンサーフ) 円場硬成(つぶらば こうせい) 男子生徒。 生、身長170cm。 好きなものは球技、特撮(レトロ好き)。 障害物競争での順位は23位。 香川県出身。 黒目がちな少年。 騎馬戦で物間達とチームを組み、途中まで2位につけたが、爆豪にハチマキを奪われ敗退。 エアプリズン 両手で四角く口元を囲んだ状態で息を吹き出すことで、透明の箱型の檻を作り出す。 生、身長174cm、血液型はB型。 好きなものは格闘ゲーム、ホウレンソウ。 入試実技8位、障害物競争での順位は10位、雄英体育祭ベスト16。 埼玉県出身。 黒目が非常に小さく、ワイルドな容姿。 後先考えず、真っ直ぐにひたすら自分の信念を貫く性格。 仲間思いであり、正義感の強い面が見える事から拳藤からは「単細胞だけど悪くない」と評価される。 体育祭前にA組視察に行き爆豪食ってかかるなど、出久から「不敵な人」と評される。 2回戦進出者を決める腕相撲で彼に敗北するが、勝負の中で友情が芽生え、切島を応援するようになる。 切島とは職場体験のフォースカインドの事務所で再会し、意気投合する。 夏合宿での敵襲来時には拳藤と協力してマスタードを倒し、逮捕に貢献する。 銃弾を跳ね返す程の強度で、都市部での対・凶悪犯罪向け。 強度とパワーは鉄分量に左右され、長時間使用すると鉄分不足で強度・パワーも低下する。 個性強化訓練で高熱に耐える特性を身に付ける。 俺拳 角ダッシュハンマー 角取との合体技。 角取の角で加速し相手に突撃する。 チンテツ 体に熱を溜めた状態の鉄哲。 推薦入学者の一人。 身長158cm、好きなものは恐竜。 埼玉県出身。 肩より長いウェーブがかった黒髪と爬虫類風の顔が特徴。 障害物競争での順位は39位。 血液型はB型。 サバサバした振る舞いや中性的な言葉遣いとは裏腹に、戦闘においては相手の弱みをネチネチと突いていくいやらしいスタイルを得意とする。 本体から離れた部位は一定時間で動かなくなり、その後再生する。 個性強化訓練で最大50パーツまで分割できるようになる。 生、血液型はAB型。 身長191cm、好きなものはプラモ作り。 障害物競争での順位は25位。 東京都出身。 頭部が液体チューブのような形状で、顔には大きな口、目らしき7つの穴がある。 がっちりとした体格。 外見と裏腹にのんびりとした性格で、話し方も子供っぽい。 また乾きの早さを調節できる。 グルースコール 接着剤をばら撒き瞬時に固め、敵の動きを制限する。 生、身長170cm、血液型はA型。 好きなものはフランス料理、。 障害物競争での順位は36位。 神奈川県出身。 金髪の優男。 A組に対抗意識を燃やす。 B組では率直にものを言える人物として一目置かれるが、過度な挑発、自身を棚に上げた当てこすり、事の軽重を顧みずに嫌味を言うなどの行為を頻繁に行うため、同じクラスの拳藤には「ちょっと心がアレ」、A組にも「病名のある精神状況なんじゃないか」と危ぶまれる(鉄哲曰く「拳藤がいなければ皆取り込まれてる」)。 体育祭ではA組の鼻を明かすことと、B組全体ことを考えて、第1種目でわざと順位を落としてA組の個性を観察し、第2種目で逆転する作戦を立てる。 当初は上手く進むが、爆豪の闘志を煽ってしまい、全ポイントを奪われて敗退する。 相澤からは「合理的だが、トップを目指す者とそうでない者の執念の差を考慮していなかった」と評される。 期末テストでは赤点を出し、B組で唯一補習参加となる。 身長165cm、好きなものはネットサーフィン 怖い話を漁る。 愛知県出身。 左目が隠れた髪型と、肘を曲げた両手を前に出して手の甲を見せる日本の幽霊の定番ポーズが特徴。 障害物競争での順位は26位。 血液型はB型。 ただし操れるのは人一人分の重量のみ。 複数操ることも可能。 からの留学生。 身長170cm、好きなものはお寿司。 辮髪の様な髪型が特徴。 障害物競争での順位は32位。 小学校から日本に転校しているので、日本語が流暢。 鱗を生成するにはコラーゲンとカルシウムが必要不可欠で、戦闘時は補給用のサプリメントが欠かせない。 筋肉質でユーモラスな青年の男子生徒。 1ヒーローに最も近い存在。 生、身長181cm。 好きなものは、お笑い。 千葉県出身。 ヒーローコスチュームは、自身が川で溺れた際に救出してくれたヒーローのコスチュームと似たデザイン。 服装で胸元には1000000(百万)の数字が入っている。 オールマイトが出久と会う前に根津から「ワン・フォー・オール」後継者候補に指名されていた。 「ワン・フォー・オール」の秘密もある程度知っており、インターンでサー・ナイトアイの下に行く。 八斎會突入作戦では単身壊理の下へ向かい、オーバーホールと交戦。 ファントム・メナス 相手が攻撃を仕掛けようとする動作に合わせて、透過能力で一気に間合いを詰め、として打撃によるラッシュ攻撃を浴びせる。 ブラインドタッチ目潰し 相手の攻撃を透過させながら目潰しすると見せかけ、相手が思わず目を瞑ったところで打撃を加える。 生、身長177cm。 好きなものは蝶。 千葉県出身。 鋭い眼つきにとがった耳、黒髪が特徴の男子生徒。 威圧的な印象とは対照的に、本人は壁に視線を向けて話さないと緊張してしまう極度のあがり症ではあるが、その実力はプロ以上である。 かなりのネガティブ思考の持ち主。 ミリオとは古い付き合い。 現在はBMIヒーロー・ファットガムの下でインターンを行っており、八斎會突入作戦にも参加。 窃野・宝生・多部の3人を単独で相手にし、顔面の骨にヒビが入る重傷を負うも勝利する。 「身に付けている」形で再現しており、肉体そのものが変化しているわけではないため、再現した箇所が攻撃されても環自身がダメージを受けることは無いが、痛みなどは感じている様子がみられる。 混成大夥キメラ・クラーケン(こんせいたいかキメラ・クラーケン) サイズ可変、複数同時再現、特徴自由選択により喰らった物の特徴を再現する。 好きなものはの花、。 秋田県出身。 「ビッグ3」の1人で、長髪が特徴の女子生徒。 天真爛漫な性格で思ったことを、前後の脈絡なくそのままペラペラと喋ってしまう。 文化祭のミスコンに毎年出場しており、1、2年次は絢爛崎に敗北したが、3年次では優勝する。 現在はNo. 10ドラグーンヒーロー・リューキュウの下でインターンを行っており、八斎會突入作戦にも参加。 リューキュウや麗日や蛙吹と共に、活瓶と交戦する。 但し衝撃波は威力こそ高いものの捻れるため、スピードはあまりない。 足から放つことで浮遊もできる。 ねじれる波動(グリングウェイブ) 甲矢有弓(はや ゆうゆ) 声 - 波動の親友。 身長160cm、好きなものはかわいいもの全て。 波動が銀河一かわいいと思っており、ミスコンに参加するよう提案する。 普通科・サポート科 心操人使(しんそう ひとし) 声 - 普通科の1-Cの男子生徒。 生、血液型はAB型。 身長177cm、好きなものは猫、サイクリング。 障害物競争での順位は27位、雄英体育祭ベスト16。 市立名部中学校出身。 埼玉県出身。 逆立った髪と目のクマが特徴。 そのため、活躍次第でヒーロー科編入の可能性がある体育祭に執念を燃やす。 その後相澤に目を掛けられ、捕縛布の使い方等を叩き込まれる。 2学期始業式の際には肉体が鍛えられている様子が窺える。 ヒーロー科編入試験と言う意味合いでA・B組合同戦闘訓練に参加。 第1試合でA組、第5試合でB組に参加する。 それにより見事試験を合格し、2年生からヒーロー科への編入を許される。 拡声機やマイク越しでは発動せず、洗脳は衝撃で解ける。 また、洗脳維持は複数人でも可能だが1度の問いかけで洗脳できるのは1人。 機械には効かず、機械の仮想ヴィランを倒す雄英高校の入試では実力を発揮できなかった。 ペルソナコード 合同戦闘訓練から専用装備の変声可変機構マスク・ ペルソナコードを装着。 他人の声を真似て洗脳をかけることが可能となる。 それと同時に、仲間内で疑心暗鬼に陥らせると大きな効果を生む。 イレイザーヘッド直伝操縛布 発目明(はつめ めい) 声 - サポート科の1-Hの女子生徒。 生、血液型はO型。 身長157cm、好きなものはスチームパンク・チョコ。 障害物競争での順位は41位、雄英体育祭ベスト16。 京都府出身。 ドレッドヘアのようなピンク色の髪の毛に、のような模様の入った眼が特徴。 ゴーグルを装着する。 八百万に匹敵するプロポーションを持つ。 生粋の発明家で自分の発明品を「ドッ可愛いベイビー」、「第(制作順数)子」と呼ぶ。 異性にも遠慮せず接近し、出久と絡むたびにお茶子を不快にさせる。 体育祭ではサポート科で唯一障害物競争を突破し、騎馬戦では「注目が集まる」として出久とチームを組む。 決勝トーナメントでは、飯田を騙して自身が開発したアイテムを装備させ、アイテムをアピールする。 パワーローダーによると「病的に自分本位」で、関わる人物の心を乱すと同時に「常に行動し、失敗を恐れず、既成概念に囚われない」と評価される。 出久が彼女の発想から、自分の攻撃スタイルを度重なるダメージを受けた腕でなく、脚と蹴りに転換することを思いつく。 それ以降、ヒーロー科のヒーローコスチュームにパワーローダーと共に合作したり、出久のヒーローコスチュームを個人で請け負う。 また自身が高速で動いている最中でも、対象に正確に照準を合わせてロックオンすることができる。 トライ&エラー 絢爛崎 美々美(けんらんざき びびみ) 声 - サポート科の3-Gの女子生徒。 生、身長は160cm、好きなものはきらびやかな人、きらびやかなもの。 長いまつ毛が特徴。 文化祭のミスコンで2年連続で優勝するが、3年次では波動に敗れる。 顎大和筒隆(あごやまと つつたか) 声 - 普通科の男子生徒。 名前の通り軍艦の船首のようにしゃくれた下顎とリーゼントが特徴。 棘池と共に1-Aの生徒たちを「騒動の元凶」と扱って毛嫌いし、文化祭での彼らのライブをこけ下ろそうとするが、予想以上に心踊らされ、終了後に見下していたことを謝罪する。 棘池築稚(とげいけ ちくち) 声 - 普通科の女子生徒。 顎大和とは仲がいいのか、よく一緒にいる。 雄英高校の講師 雄英高校の講師は全員がプロのヒーローである。 オールマイトについては「」を参照。 根津(ねづ) 声 - 雄英高校の校長。 人間ではなく、個性が発生した動物。 生、血液型はA型。 身長85cm、好きなものはブラッシング。 東京都出身。 のような外見で、当人も「ネズミなのか犬なのか熊なのか」と疑問に思う。 右目周辺に傷がある。 リカバリーガール曰く、「昔人間にいろいろされた」とのこと。 オールマイトの負傷や「ワン・フォー・オール」の事情を知った上でオールマイトを招聘する。 フランクな性格で話し好きで、オールマイト曰く、「話し始めると長い」。 狭い所に入り込むことが大好きであり、よく相澤の操縛布の中に入っている。 世界的にも例を見ない唯一無二の存在。 作中では重機を自在に操り、建物を「どこを壊せばどの反応を起こすか」と考え、芦戸と上鳴を不合格に追い込む。 1-Aクラスの担任。 生、身長183cm、30歳、血液型はB型。 好きなものは猫。 東京都出身。 長髪に無精ヒゲのくたびれた外見。 合理的であることを尊び、時間の無駄を嫌う。 見込みがない者は「半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」と早々に切り捨てる主義で、除籍指導回数は通算154回、昨年度は1クラス全員を除籍処分にした。 非情で厳しいように見えるが、命懸けのヒーロー業を生き抜くことを見据えての判断で、彼なりの優しさでもある。 指導方針の違いにより、オールマイトとはウマが合わないが、生徒のことは関係性や心理状態に至るまで良く見ている。 メディアへの露出を嫌い、知名度は低い。 考えるのが面倒だったため、高校時代にマイクが考えた抹消ヒーロー「イレイザー・ヘッド」をヒーロー名とする。 ヒーロー活動時は目線を悟られないためにゴーグルを着用する。 また、「一芸だけじゃヒーローは務まらん」と、に特殊を編み込んだ帯状の「捕縛武器」を首に巻き、近接格闘にも対応する。 『ヴィジランテ』にて、雄英校生時代の過去が明かされる。 よく山田(後のマイク)や白雲とつるんでいた。 なお、ミッドナイトのことは本名で呼んでおり、インターン先もミッドナイトと山田と白雲と同じであった。 瞬きで解除される。 発動中は髪が逆立つ。 を患っているため長時間は使えず、目薬を常用する。 雄英襲撃時に脳無から受けたダメージにより、使用可能時間は短く、インターバルが長くなってしまっている。 英語の担当教師。 生、身長185cm、30歳、血液型はB型。 好きなものはラジオ、TV。 東京都出身。 入試では受験者向けのプレゼンを担当。 生徒を「リスナー」と呼ぶ。 個性の発現は生まれた直後で、産声を聴いた両親や医師らは産声で鼓膜が破れたという。 虫がとても苦手で森が嫌い(口田の模擬対戦では虫嫌いを利用されて負ける)。 相澤と同じ雄英高校の同級生でクラスメイトであり、彼のヒーロー名を考案した。 『ヴィジランテ』では高校時代の過去が明かされ、相澤と同じく白雲の死の現場に居合わせ、相澤のことを密かに見守っていた。 アニメではマイク役の吉野がナレーションを担当する。 その威力は凄まじく、誕生時には産声で両親と分娩医の鼓膜を破ってしまった。 首のガジェットは指向性スピーカー。 好きなものはおかし。 東京都出身。 妙齢ヒロインを自称する女性看護教諭。 小柄でやさしげな老婆。 「ワン・フォー・オール」の秘密を知る数少ない人物の一人。 生徒などによくお菓子を配るが、これは治癒の際の体力回復を補助する目的でもある。 重傷もたちどころに治癒できるが、それには傷に応じた対象者自身の体力が必要。 重症を治癒すると体力が尽きて「逆に死ぬ」こともある。 「回復箇所の上限を超えると対象部位が使用不可になる」。 そのため小さな傷は治さずにおいたり、時間や日をまたいで回数を分けて治癒することもある。 治癒 ランチラッシュ 生、血液型はO型。 身長160cm。 好きなものは白米。 クックヒーロー。 食堂勤務。 コック帽と制服を身にまとい、顔にはパイプが付いた機械的なマスクを着けている。 一流の料理を安価で提供。 登場時は毎回している。 13号 声 - スペースヒーロー。 災害救助で目覚ましい活躍をする紳士的なヒーロー。 生、身長180cm、28歳。 好きなものは博物館・自然ドキュメンタリー。 鹿児島県種子島出身。 のようなコスチュームを着ており、素顔は不明。 雄英敷地内の「ウソの災害や事故ルーム『USJ』」において、レスキュー活動に関する授業を行う。 」と賞賛を浴びる。 コスチュームにより身体的特徴が分かりづらいが、女性である。 ビームも光子分解して吸い込む。 担当科目は近代ヒーロー美術史。 生、身長175cm、血液型はA型。 31歳。 好きなものは青春・スリル。 埼玉県出身。 素肌のように見える部分は肌色(アニメ版では白色)超極薄タイツに覆われ、個性発動時には破いて「眠り香」を放つ。 武器は。 雄英体育祭では1年生ステージ主審を務める。 『ヴィジランテ』にて、相澤らと同じく雄英高校の卒業生であり、彼らの1学年先輩と明確になる。 高校生の時から過激な露出をするヒーローコスチュームであり、本人は「1年後には日本の常識が変わる」と自信満々であったが、この1年後に「ヒーローコスチュームにおける露出についての規定法案」の審議が開始された。 本作の企画当初はA組担任だったが、キャラクターデザインの関係から相澤に変更された。 女より男に効果がある(しかし男の方が効きやすいだけで女に効果が無いわけではない)。 破城槌 スナイプ 声 - 奈良徹 にガスマスクのような仮面を着けたガンマンスタイルの男。 ヒーロー科3年を担当。 生、血液型はA型。 身長182cm。 好きなものはソーセージ、帽子。 本作の前身『』に登場する同名のヒーローがモデル。 エクトプラズム 声 - 西田雅一 生、身長180cm、血液型はAB型。 41歳。 好きなものはカラオケ。 沖縄県出身。 耳まで裂けた口が特徴。 喋る際に漢字以外はカタカナ表記される独特の喋り方をする。 昔、あるヴィランに両足を奪われ、義足を着けている。 一度に出せる人数は約30人ほど。 しかしカラオケを2~3曲歌った後など、喉を馴らしてからならば36人くらいまで発生させることができる。 強制収容ジャイアントバイツ(きょうせいしゅうようジャイアントバイツ) 巨大な自身の分身を造り出し、大きく開けた口で対象を呑み込む。 呑み込まれた対象は分身の体に取り込まれる。 この大型分身を形成中は、他の分身は出せなくなってしまう欠点もある。 生、身長155cm、40歳。 好きなものは車。 大阪府出身。 サポート科を受け持つ。 重機を連想させるヘルメット状のマスクや大きな手、対照的に小さめの体と足が特徴の男。 コスチューム開発のライセンスを持ち、アイテム開発も自分でこなす天才肌。 低身長がコンプレックス。 天才肌ゆえか友だちが少なく、教師陣の中でも変わり者として見られている。 普段はヘルメットだけ被るが、戦闘時は重機を獣型にしたような巨大パワードスーツを身に纏う。 第四世代。 出久が幼少時の若い頃は痩せていた。 雄英入学後は手製のジャンプスーツをプレゼントするなど、ヒーローを目指す出久を応援する。 傷ついてく出久を案じ、雄英の全寮制について最初は反対するが、出久の成長とオールマイトの必死の説得により承諾する。 緑谷久(みどりや ひさし) 引子の夫で、出久の父親。 海外へ単身赴任中。 好きなものは葛餅。 静岡県出身。 燃焼系ヒーロー。 雄英高校OB。 事件解決数史上最多を誇る、オールマイトに次ぐNo. 2ヒーロー。 轟焦凍の父親。 極めて上昇意欲が強く、オールマイトに強い対抗意識を抱く。 20歳の頃には既にNo. 2の座にいたが、鍛錬を重ねる度にNo. 1ヒーロー、オールマイトとの差を痛感し、彼を超えられないことに気づく。 焦凍からは冷を追い詰めたとして嫌悪される。 一方、炎司も焦凍のことは「仔」と語るなど正常な親子関係は築けていない。 神野での救出作戦に参加するが、その最中にオールマイトの本当の姿を目撃して衝撃を受け、事件後に彼の限界引退という不本意な展開で新たなNo. 1ヒーローに繰り上がる。 八斎會突入作戦2日後、仮免補修を受講する焦凍の見学に来ていたところでオールマイトと再会し、彼との会話を経て焦凍が胸を張って誇れるようなNo. 1ヒーローになると焦凍に告げる。 ヒーロービルボードチャートJP下半期の発表で正式にNO. 1ヒーローとなった翌日、ホークスの地元である福岡県でハイエンドと遭遇。 瀕死の重傷を負いながらも、ホークスの支援に加え、自身が大嫌いであった雄英の校訓「PLUS ULTRA」の精神で辛勝する。 その後、一命は取り留めたが、顔の左眼側に大きく傷が残った。 冬休みのインターンの時には、焦凍からの紹介だからと渋々緑谷と爆豪も受け入れたが、ホークスからの暗号を読み取り、インターンの真意を理解すると、緑谷と爆豪らも自身が見ることを決め、3人にそれぞれ課題と、その課題をクリアするためのアドバイスをする。 なお、その際に緑谷の自身の個性に関する分析の長い言葉を即座に理解し、緑谷の個性を「難儀な個性」と評し、自身と同じ側と発言した。 その一週間後、次男の夏雄を人質に取ったエンディングを爆豪たちが拘束した後、焦凍と夏雄に二人の交通を考慮して新しく建てる家に、自身を除く家族で妻の冷を迎える予定であることを告げて、冬美にも自身は自宅に残ることを告げる。 ヒーロー活動時以外も髭の部分だけは、力を誇示するため常に炎を発現する。 アニメ版で追加された戦闘描写では、炎を火の玉や槍状に変化させる、温度調節により敵の体細胞を炭化させる、靴部分の炎の温度を上げることでコンクリート壁を溶かしながら壁を駆け上がるなどの応用を見せる。 個性を長時間使用すると身体の体温が上昇し、身体機能が低下するデメリットがある。 赫灼熱拳ジェットバーン(かんしゃくねっけんジェットバーン) 肘や足裏から炎を放射して突進し、拳からも炎を放射しつつ繰り出す拳撃。 赫灼熱拳ヘルスパイダー(かんしゃくねっけんヘルスパイダー) 五指から炎を糸状に放射する。 相手を拘束しようとする際に使う。 プロミネンスバーン 両腕を十字にクロスした後、両手両足を大の字に開き、自身の前方一帯に強力な熱線を放射する大技。 PLUS ULTRA プロミネンスバーン(プルスウルトラ プロミネンスバーン) 相手に組み合い、零距離で全身から最大出力の熱線を放つ。 威力は凄まじく、相手だけでなく周囲にも技の被害を及ぼしかねないため、エンデヴァーは周囲に何もない上空などでのみ使用する。 轟冷(とどろき れい) 声 - エンデヴァーの妻。 焦凍の母親。 エンデヴァーはそれに目を付け、名声と金で彼女の親族を丸め込み結婚した。 年齢は公式未発表だがとても美しい容姿をしている。 しかし、雄英体育祭後に自分を見つめ直した焦凍と数年ぶりに再会し、和解する。

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