古谷 先生 は あん ちゃん の もの。 【あらすじ】『古屋先生は杏ちゃんのモノ』33話(8巻)【感想】

【まんが動画】古屋先生は杏ちゃんのモノ 3話 香純裕子先生 試し読み♪ りぼんのまんががアニメ感覚でちょっとだけ読めちゃう!ふるあん

古谷 先生 は あん ちゃん の もの

京都の街中にあるカフェでバイトをしている16歳の女子高生・宇佐美杏。 ある日、そのカフェではサプライズのプロポーズを計画している男性客がいました。 杏もケーキを用意して準備万端。 しかし、相手の彼女は「彼氏がいる」とあっさり男性のプロポーズを断ります。 どうやら女性にとって男性は単なる友達でしかなかったようです。 そして「彼氏と待ち合わせの時間だから」とシレっとその場を後にするのでした。 翌日、杏のクラスでは産休に入る担任の代わりに新しい先生が配属されることになります。 新しい担任とは、なんと昨日の男性客だった「古屋」でした。 古屋は杏を呼び出して、口止めをしようとしますが、最初からそんな気がまったくない杏。 そんなある日の帰り道、杏と古屋は例の彼女とその彼氏に鉢合います。 バカにされている古屋を見た杏は、「先生を笑うな」と一喝し、泣き出します。 男は杏に殴りかかろうとしますが、その腕をつかんで止める古屋。 何とかその場はおさまり、杏と古屋は海岸へと向かいます。 そして、杏はそこで古屋に突然キスをして言うのです。 「好きな人ができたら後悔せんようにがんばりやって先生が言うたんですよ。 」 (『古屋先生は杏ちゃんのモノ』1巻より引用) と。 こうして女子高生の杏とちょっとヘタレな高校教師の古屋との恋が始まっていくのです。 ここから先は、本作の胸キュンエピソードの一部を紹介します! ネタバレを含みますので、苦手な方はご注意ください。 すでに『古屋先生は杏ちゃんのモノ』が気になった方は、まずはスマホの漫画アプリで読むことをおすすめしています。 下のボタンから簡単にインストールできるので、ぜひ利用してみてください。 作品の魅力1:関西弁に胸キュン!? テンポの良さも魅力的 本作の舞台は京都ということもあり、登場人物は関西弁で会話します。 この関西弁で「古屋と杏の恋」が進んでいくのが本作の特徴です。 たとえば、イケメン古屋の少し強い口調の関西弁に胸キュンしたり、杏と古屋をはじめとした登場人物の関西独特の掛け合い楽しんだりと、飽きずに読み進められます。 関西弁でのセリフや、ノリとツッコミにもぜひ注目してみましょう。 他のラブコメにはない魅力があります。 また、ビックリするシーンや呆気にとられる出来事など、登場人物の表情や感情がテンポ良く変化しながら物語が進むので、作品に入り込みやすい作品といえるでしょう。 そして、ノリのいい関西らしい明るい女子高生も、この作品を楽しめる要素の一つです。 学生時代の懐かしさや元気を思い出すことができるのではないでしょうか。 関西の出身か関係なく、明るくノリのいい雰囲気で進むラブコメを満喫できる作品です。 作品の魅力2:ヘタレなだけじゃない!男前な古屋のギャップに胸キュン 本作は女子高生の杏と高校教師である古屋の恋物語です。 先生と生徒。 一見禁断の恋に立ちはだかる試練が多く、重いストーリーなのではないかと思う人もいるでしょう。 しかし本作は、素直で元気な杏とちょっとヘタレな古屋の明るいやりとりと、笑えるラブコメ要素が多く、胸キュンしながら読めます。 杏の一途で元気な女子高生らしい姿を見ていると、大人の男性に憧れた女子高校生時代と重なり、懐かしく感じられるでしょう。 しかし、やはり先生と生徒の禁断の恋をするうえで外せない悩みもところどころに描かれています。 杏に恋心を抱く男子生徒や古屋に想いを馳せる女性、古屋の元カノに似ている女子生徒……と、学園ものらしく、さまざまなライバルが杏と古屋の前に立ちはだかります。 女子高生の皆さんにはもちろん、女子高生時代の純粋な恋心を思い出したい大人の女性にもおススメできる作品となっているので、ぜひお手に取って楽しんでください。 『古屋先生は杏ちゃんのモノ』6巻までのあらすじ 4年間キスもせずに一途に相手のことが好きだった古屋がフラれるところからこの作品は始まります。 そして、ヘタレだけじゃない古屋に気付き、杏の恋は始まっていくのです。 最初はグイグイくる杏を諦めさせようとしていた古屋。 しかし、同級生で杏に恋心を抱く君嶋が現われることで、しだいに古屋の気持ちも杏に傾いていき、お試しで2人は付き合うことに。 杏の家族や古生の姉達も現れるものの2人の仲は何とか認めてもらえるようで、彼らは徐々にお互いを大切に思うようになっていきます。 杏が高校2年生になる頃、古屋は臨時講師から正規の職員となります。 順調そうに見えた新学期ですが、そんななか現れたのが新たに杏のクラスメイトになった城ケ崎陸(通称、ジョー)です。 彼は杏が「付き合っているなんてバレたらヤバいもんな」と君嶋と話しているのを聞き、杏を脅してきます。 「関係をバラされたら古屋が先生を辞めさせられる」と考えた杏は君嶋の計画通りに動こうとしますが、実はジョーの狙いは違うところにあったのです。 なんとかジョーの脅しが一件落着しますが、本当の狙いとは……?きっと、本当のことを知ると、彼に心を動かされてしまうでしょう。 波乱万丈があったものの、修学旅行で沖縄へ行くことに。 楽しいはずの修学旅行のはずが、杏の表情は曇り模様です。 気分が沈んだままなのは、ひょんなことから先生とケンカしてしまったせい。 そんな彼女を見た君嶋は、ある行動に出るのです。 1巻から杏に想いを寄せ、いろいろと振り回される君嶋ですが、徐々に杏に振り向いてもらえるように本気になります。 杏と君嶋の関係も気になるところです。 『古屋先生は杏ちゃんのモノ』7巻の見所をネタバレ紹介! いよいよ京都では恒例の祇園祭の季節になりました。 当然杏たちも浮かれ気分。 古屋も杏が誘ってくれるものだと考えていましたが、杏は古屋を誘おうとしません。 それは、祇園祭にカップルで行くと別れる迷信を信じていたためでした。 そこで修学旅行のグループで祇園祭に行くことになった杏たち。 一方、古屋は大学時代のサークル仲間達から祇園祭に誘われます。 そして祇園祭当日、杏は古屋たちと偶然、遭遇します。 そこで昔からの友人といる古屋に普段とは違う表情を見た杏は不安になってその場を去ります。 追いかけようとする古屋ですが、不自然だと止められ、君嶋が追いかけることに。 杏を追いかけてきた君嶋は彼女を慰めます。 そして杏は「そんなんされると普通にドキドキするからやめて」と顔を赤らめ……。 一方、自分の仲間から杏たちの様子を聞いた古屋は、思わず駆け出し杏を探しに行くのでした。

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『古屋先生は杏ちゃんのモノ』の名カップルに胸キュン!7巻までネタバレ紹介

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スポンサーリンク 古屋先生は杏ちゃんのモノ 前回までのお話 記念日の温泉旅行を満喫し、古屋先生と帰宅しようとしていたところで、君嶋たちと鉢合わせになってしまいました。 そこで、杏の首筋にキスマーク…。 気づいてしまった君嶋はとうとう杏が古屋先生のものになってしまったと気を落としますが…。 古屋先生は杏ちゃんのモノ 第33話ネタバレ!古屋先生のもの? 温泉旅行を終えて、通常の学校が始まりました。 杏は、古屋先生にノートの返却を頼まれますが、温泉旅行の思い出が鮮明に思い出されて手が触れただけで赤面。 ノートをまき散らしてしまいます。 そんな杏の様子を目撃してしまったのが、君嶋。 (あだ名はキミシマンです!) けほけほしながら、怒りの表情が前面に出てしまいます。 君嶋の様子を見たいのりが「君嶋くん風邪?」と声をかけてきました。 しかし、その問いに答えは無く急にいのりの肩にもたれ掛かってきます。 結局、熱が高く倒れ早退することになった君嶋。 1人暮らしをしている君嶋のことを心配しつつも、先生のことを不安にさせたくないとみんなでお見舞いに行くのをためらう杏。 すると、先生の方から声をかけてきてくれます。 放課後。 ぞろぞろと君嶋のマンションに行き、インターフォンを鳴らします。 」と家にあげてくれました。 ろくなものを食べてないおらず、薬も飲めていません。 そこで、買ってきたゼリーを杏が食べさせてあげることになってしまいました。 その様子を見たみんなは、買って来てある飲み物をもっと買いに行くと家を出てしまいます。 君嶋と2人きりになってしまいました。 先生のこともあり気まずい杏。 君嶋「何してんの?!」 杏「ごめんなさい。 」 制服を乾かしている間、君嶋のパーカーを借りる杏。 その姿に、君嶋は顔を赤くし、 「…熱あがってきた。 …かわいい。 」と口にします。 熱のせいで可笑しな?言動が多くなっている君嶋。 杏は照れながらも一生懸命看病し、君嶋が手を離してくれなかったので、一緒に寝てしまいました。 …目を覚ますと、目の前には君嶋の顔が…。 寝顔を見ていたようです。 熱も引いたのか、いつもの調子が戻ってきた君嶋は、杏を困らせます。 そして、温泉旅行の時に見たキスマークの意味を勘違いし、「先生のものになっても俺の気持ちは変わらへんから。 」と伝えます。 杏は、先生のものにはなっていないと弁解! すると、君嶋は笑いながら安心したようにベッドに倒れこみました。 古屋先生は杏ちゃんのモノ 第33話の感想 キミシマンが風邪をひいてしまいましたね。 まさかの展開でした! でも、杏についたキスマークをみてしまったキミシマンは、古屋先生に嫉妬しますよね。 学校でも触れただけで赤面する杏の様子を見ているわけですし… 風邪をひいてしまうには、あまりにも条件がそろっていたのかもしれません 笑 そして!看病に行ったときのみんなの対応! 先生と付き合っているとは知りませんもんね。

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【あらすじ】『古屋先生は杏ちゃんのモノ』33話(8巻)【感想】

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文化祭も終盤を迎えようとした頃、杏は教室に戻るとキミシマンがいます。 美男美女コンテストを眺めているキミシマン。 いつもと感じの違うキミシマンに杏は少し違和感を感じますが、たわいない話しを2人でしています。 キミシマンはずっと自分の気持ちを隠して、杏の笑ってる顔が見れれば友達として側にいると決めてたはずでした。 もう自分の気持ちに嘘はつけなくなってしまったのか、杏にキスをしてしまうのです。 謝らないから、と自分の気持ちをぶつけ始めるキミシマン。 そんななか杏は、 キミシマンが今までどんな気持ちで自分に接してくれたのか 先生とのことで悩んだ時、どんな気持ちで助けてくれたのか いつも側にいてくれたのか そんなことを思い出しながら悩みます。 しかし自分の気持ちは、キミシマンには少しもないとハッキリと告げるが、キミシマンに抱き寄せられ赤面する杏。 そんな杏をみて、気持ちが少しもないのに赤くなるのはおかしいと言わんばかりのキミシマン。 杏にハッキリと落としに行くと宣言します。 杏は、困り果て一人考え込んでいると、大好きな先生が1日元気なかった杏を気にかけて杏のそばに。 友達にはキミシマンとのキスは、言わない方がいいと言われていたのですが・・・ 気を遣って優しい先生に嘘はつけないと、キミシマンにキスされたことを正直に告げます。 しかし先生は大人の対応をしたかのように見え、杏は少し寂しくなってしまいます。 そんな中、先生がゴミ捨てに行こうとするが、方向が違うと杏が引き止め、 こっから外は、学校の敷地外だからもう先生じゃないよな、 と 杏を引き寄せキスをします! 学校だから我慢してるだけで腹が立ってる、 と嫉妬をあらわにする先生。 こんなに嫉妬を表に出したのは初めての先生。 杏を陰から友達として見ていて、先生よりも杏のことを分かっているんじゃないかと思うぐらい優しいキミシマン。 気持ちをぶつけ始めるスタートが、キスからと言うのはドキドキしました。 キミシマンに気持ちが傾いてもおかしくないだろ〜、なんて呑気に読み進めると、今度は嫉妬した先生からのキス。 優しくて少し頼りない先生が、急に男に見え始めたこの最新話。 先生のキミシマンへの対応、キミシマンの先生に対する今後の接し方がすごく楽しみです。 今後の流れとして個人的には先生とそのまま、というのが希望ですが、多分今回の話からストーリーが急展開するのではないかと想像。 先生が優しすぎて身を引いたら、なんて展開もあり得そうな気がします。 とにかくキミシマンの今後の行動に目が離せません! スポンサーリンク.

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