大河ドラマ 江 相関図。 2011年の大河ドラマ「お江〜姫たちの戦国〜」を大予習だ!

【無料視聴あり】大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」はどこの動画配信サービスで見れる?

大河ドラマ 江 相関図

NHK大河ドラマ大奥シリーズ第三弾となる「お江〜姫たちの戦国〜」。 江戸初期のおひいさまと言えば誰はばかる事無くこの人なんだけど、ちょっと影が薄いですよね…. 来年の大河ドラマ、お江だってね。 ちょっと地味だよなー。 なんで? すげえじゃん。 戦国〜江戸初期において姉妹でツンデレ対決を演出した姫じゃん。 いやいや、どうせ秀忠と愛を育み、儚くも強く生きた女性群像!なんて設定になると思うんだ。 お江といえば、vs淀 vs春日局と歴史的女性陣と渡り合った女傑っていう感じで話を作っていくんじゃない? つーか、是非そうして欲しいんですが。 いや、多分違う。 まず秀忠が朴念仁ではなく、父とは違って平和を愛した優しい男になってるはず。 だって、秀忠役「向井理」だぜ! 水木先生? げげげの旦那じゃん!!! ということでキャストとプロフィールを紹介!! お江 主人公 — 上野樹里 戦国ツンデレ四天王のひとり。 北条政子とどちらが嫉妬深いかは実に興味深いところ。 お江与の方・崇源院とも。 三度の結婚を経て、 夫ブリーダーとしての地位を確立。 最初の夫「佐治一成 信長の甥 」、次の夫「豊臣秀勝 太閤秀吉の甥 」、最後の夫「徳川秀忠 征夷大将軍 」と結婚を繰り返すだびにランクアップする 出世妻でも有名。 夫が出世する訳ではありません、 自分が出世するんです。 将軍家正室で跡取りを産んだのはこの人だけ! 嫉妬深い人だったといっても子だくさんだし愛されてもいたんだね。 よかったよかった。 徳川秀忠 お江の旦那 3号 — 向井理 戦国草食男子。 歴史上最強の遅刻魔。 社会人として遅刻はいけないことだ、ということを、日本で初めて実践した哲学者。 その為、家康生存時は「」の10位の小早川秀秋と同じぐらいの評価。 この人が関ヶ原に間に合っていたら、小早川秀秋の裏切りなんぞ必要なかったのでは??? 関ヶ原の遅刻を、父家康が激怒して、腹を切らせようともする中、 秀忠を助けたのは、かの仙石秀久。 なんて奴に助けてもらってんだよ、秀忠。 おまえは。 家康没後、突然強面に変身。 何でもかんでも言いがかりをつけてお家取り潰しをしまくる。 お江の嫉妬がそうさせたのか? ストレス発散? 秀忠さん 公私混同し過ぎでっせ! 浅井長政 お江のお父さん — 時任三郎 画像では分からない、 戦国一のイケメン大名。 戦国一の美女お市をGetするあたりはやはり戦国の色男! そのイケメンぶりは 頭蓋骨が黄金でできていたという逸話を持つ。 お父さんの久政を一度追い出しているのに、お父さんの言う事に嫌とは言えない、アンニュイな人。 信長の妹を貰って信長と対決するという挑戦者の彼は頼りにしていた朝倉義景のやる気の無さに翻弄され浅井家最後の当主となってしまった。 裏切っても一回は許しちゃう信長さんなんだから、降伏勧告受け入れれば良かったのに、お父さんや家臣団の意見を聞き入れゴールデン髑髏を披露することになってしまった悲しき武将。 浅井が織田側に付いて、その後の織田軍団の中でどういった立場になるのか、見てみたかったけどなぁ。 なんであんな朝倉のボンクラなんかに… お市 お江のお母さん — 鈴木保奈美 写真には写らない美しさがあるはずの戦国一の美女「お市」。 よく時代に翻弄された悲劇の姫君と書かれるが、 あずきの袋を兄の信長にプレゼントする、まわりくどい性格である事はすでに歴史が証明している。 逸話ですが。 悲劇の姫君と言われつつも、浅井家滅亡後、信長の庇護の元贅沢な暮らしをしていた。 約10年間の未亡人ライフを過ごし、柴田勝家と再婚。 イケメンからムサメンへ趣味がかわった理由は未だ謎のままである。 やっぱ、夫婦というイメージだと「浅井長政とお市」が一番しっくりきますね。 実際、夫婦仲も超良かったし、三姉妹には「浅井の血を絶やしてはいけない」との言ったそうですしね。 あの兄の妹とは思えないわw もし、お市が兄信長に性格がスッゲー似てたら、どうなったんだろうと思うと、歴史が震えますな。 柴田勝家 お江の養父 — 大地康雄 初登場から賤ヶ岳の戦いまでずっとおっさんを貫き通す猛将。 この人の 若かりし頃が全く想像がつかない。 ずっと豪快なオッサンのイメージ。 カメをわる宴会芸の持ち主で「 瓶割り柴田」の異名を持つ。 その他にも「 かかれ柴田」とか「 鬼柴田」とかとにかく強面の人。 元ヤンキーを体育会系に更生させるのが得意。 前田利家や佐久間盛政など体育会の総監督みたいな地位にいる。 現代に生きていたらきっとラグビーをやっていて、問題校をラグビー名門校に仕立て上げるだろう。 最も更生したはずの、盛政の勝手な行動や利家の傍観が後の悲劇を生むんだけど。 織田信長 お江のおじさん — 豊川悦司 奇抜なセンスをもつ天下布武男。 永遠の中二病患者。 公家に自慢の茶器コレクションを自慢する会を開くなど、かわいいところもある。 今で言うコピーライターのはしりですな。 しています。 淀殿 お江のねーちゃん — 宮沢りえ ツンデレ四天王筆頭。 大阪の役でももちろん主戦派。 気性が激しく、 和睦派の片桐且元や織田有楽斎を追放し、最終的には豊臣家を滅亡に追いやった張本人とされている。 しかしながら、お江の娘である完子を関白家へ嫁がせるほどに育て上げたり、織田信雄が京都で放浪していたときに面倒を見たりと、実際は子煩悩なふつうのお母ちゃんだったような気がする。 夏の陣冬の陣を通じて出奔者が少ないのもこの人、良い人なのかもと考えさせられる。 豊臣秀吉 淀殿のパパ — 岸谷五朗 最も有名な猿。 伝説の数は枚挙に暇が無い。 そのキャリアは小坊主からスタートし、針売り、松下嘉兵衛の家臣、野武士など転職を繰り返すが、信長のわらじを胸で暖める事で出世街道マッシグラ!! その後は一晩で城を造るマニアになってみたり、降伏してきた大名に丸腰で相対する趣味や、 史上初のコスプレパーティーを開催し、まくわ売りに変装してみたり、多芸多能を活かした生活を送る。 また女性が大好きで側室は300人以上いたと言われる。 その割に恐妻家でお母さん思いでもある。 口うるさい家臣と体育会系の家臣と両極端の人選をする傾向にある。 してます。 お初 お江の姉 — 水川あさみ 浅井三姉妹で影が薄すぎる人。 戦国時代の姫君の中でも影が薄い。 画像もなぜか薄い。 旦那の京極高次よりも徳川と豊臣の仲介に一生懸命で、天秀尼の助命嘆願なども行う。 旦那さんがちょっとでも優秀な部分があったら、ひょっとしたら旗本ぐらいで豊臣家が存続出来ていたんじゃないかなぁと思うと、つくづく旦那選びは慎重にしなければならないと考えさせられる 大阪の役の時は高次死んでんだけどね。 浅井三姉妹は兄弟仲が良かったみたいだが、時代の流れには逆らえず長女淀殿は豊臣家滅亡。 三女お江は次男徳川忠長の切腹と暗いイメージがつきまとう。 そんな中、当時としては長生きしたし、お家は幕末まで残ったし、旦那の肖像画がアホっぽい、という事以外は一番幸せだったのかもね。 徳川家康 お江の義父、秀忠の父 — 北大路欣也 なんで、信長、秀吉よりも、年取ってる役者使うんだろう? 三英傑の中じゃかなり年下だぜ。 戦国最大の「ビビリスト」。 彼がおびえた武将を数えるだけで夜が明ける。 ビビりすぎて脱糞するのを日課としている。 さらに窮地において腹を切りたくなる傾向があり、周囲のものを慌てさせる。 よく人質時代の影響で信長と仲が良かったと書かれているが、実際の隠居地は駿河。 今川義元の妹を娶ったりしているので、今川人質時代の方が優遇されていたのかもね。 武田信玄の影響を受けていたと言われ、本来のビビリストの性格もあわせて、影武者作りをライフワークとしていた。 将軍になった徳川家康は実は影武者なんて言われる始末。 どんだけ似てたんだ? 世良田四郎次郎。 京極高次 お初の旦那 — 斉藤工 この大福のような肖像画が、京極高次。 家柄以外、個性は特にナシ。 妻の七光りで出世したということで、 蛍大名の異名を持つ。 本能寺の変後光秀に従ったが、妹 松の丸殿 のおかげで助かる。 そして出世。 さらに関ヶ原では西軍に参加。 東軍に寝返り大津城に篭城! そして落城。 高野山に逃げる。 しかし なぜか立花宗茂の足止めには成功!! 時勢の見る目の無さ、戦下手を余す事無く発揮した! 関ヶ原後は奥さんのおかげで出世。 いやぁ女性って偉大だなぁと感じる事の出来る大名。 春日局 家光の乳母 — キャスト不明 江戸時代のキャリアウーマン。 元祖大奥。 「人は生まれながらにして将軍になれるのか? 」という人体実験を、家光くんで成功させるマッドサイエンティスト。 お江の悩みの種で、いちいち対抗する。 この人結構過激な人で家光を将軍にする為に駿河まで行き家康に直訴してみたり、後水尾天皇に上位を迫ったりする。 出世欲も旺盛で、春日局も朝廷から賜った称号。 最終的に従二位まで昇りつめた。 もちろん身内にも甘く、縁故のものは家光に頼み出世させる。 なんかやりたい放題だった人の印象で、個人的には北条政子・日野富子よりも印象が悪い。 いや、大奥プロデューサーとしての業績はすごいですよ。 徳川家光 お江の長男 — キャスト不明 若かりし頃は 辻斬りまでしちゃう本物の暴れん坊将軍。 そして「 アナ 穴 ーキスト」でもある。 また自分のことを「家康」だと思っている痛い人。 この人の中ではお父さんは無かったことになっている。 父をほったらかして、 「権現二世」を自称する。 墓には墓石を禁止した。 正妻も事実上の軟禁状態に置き、自らが死んだ後も形見分けが50両と茶道具のみと敵に回すと怖い奴。 徳川忠長 お江の息子 — キャスト不明 お兄さんに反抗しすぎて切腹しました。 父、秀忠と母お江にめちゃくちゃかわいがられ、一時は次期将軍候補最右翼と目されていたが、春日局の家康への直訴などもあり、結局は家光が将軍職に。 そこであきらめれば良かったものを、幕府に対し反抗を繰り返し、蟄居を命じられる。 父秀忠の臨終にも立ち会う事を禁止され、秀忠死後は逼塞。 さらには切腹を命じられる。 本人が反抗するからとは言え、同母弟に対してそこまでしなくてもいいんじゃないか? と思える残酷な仕打ちを家光さんしてまんな。 結構えげつない。 息子が「江戸日記」で有名な松平長七郎という説も。 保科正之 秀忠の隠し子 — キャスト不明 史上最強の隠し子。 だって 将軍秀忠の隠し子だぜ! なんかカッコいい!! が、お江が死ぬまでそんなこと「なかった」ことにされたかわいそうな人。 まさに隠し子。 押し付けられた育ての親、保科正光さんはもっと気の毒だとは思うけど、3万石から23万石に大出世したのだからまぁ良かったんじゃないか。 この正之が、 松平会津藩の藩祖となります。 義理堅い人で、松平姓を名乗っても良いよと言われていたのに、育ての親の保科を生涯守り通した人でもある。 異母兄弟の家光との仲は良く、家光臨終の際「宗家を頼む」なんて言われたもんだから、幕末では子孫の松平容保が頑張りすぎて、悲劇を生む事に… 実際は、松平容保は水戸藩の血統なので、直接の子孫じゃありません その他のキャストはこちらを見てね! 春日局、家光、忠長はだれがやるん? すっげぇ気になる。 春日局はやっぱ三田佳子か? 年齢違いすぎるだろ! 保科正之を誰が演じるかも気になるな。 重要人物は見てのお楽しみってところだな。 まぁ実際のお江の性格に難ありだったんかもしれんが、かわいそうだわな。 自分の人生、転がされたんだからな。 バツ2で将軍様と結婚したら旦那が隠し子作っちゃって、あげくに長男は乳母になつくし。 息子同士は仲が悪い。 将軍様の正室なのに、母ちゃん姉ちゃん乳母に比べて印象が薄い。 まぁな。 かわいそうなのはかわいそうなんだな。 でも嫉妬深すぎて妾が作れなかった 将軍秀忠の方がかわいそうだろ。 じゃないと隠し子なんてありえないだろ時代的に。 おいおい、それより本多正信が草刈正雄だってよ! 謀略家に見えねーぞ!!! なんか洒脱な感じ。 本多正信が戦国一のイケメンになっちゃった。 一番のはまり役は、足利義昭の和泉元彌だな。 それはもう、いいキャラクターを期待しております! いやぁ、はまりすぎ!! 来年の大河ドラマは戦国時代・江戸時代初期を時代の流れを作った人というより、時流に乗った人たちのドラマという視点で非常に面白そうだよな。 こういうドラマじゃないと京極高次とか佐治一成や豊臣秀勝がドラマに出る事は無いもんな。

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麒麟がくる 14話&15話 前田利家と佐々成政登場!伊吹吾郎は侍戦隊シンケンジャー!

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乱世の苦しみを誰よりも味わいながら、太陽のような温かい愛で天下太平を願い、たくましく生き抜いた女性たち。 篤姫ブームを巻き起こした作家・田渕久美子が描く"女たちの心のスペクタクルドラマ"が、今をときめく豪華キャストのみなさんの競演で、まもなく幕を開けます!! 【音楽】 吉俣 良 鹿児島県生まれ。 NHKでは連続テレビ小説『こころ』、夜の連続ドラマ『アイ'ムホーム』、土曜ドラマ『マチベン』、金曜ドラマ『派遣のオスカル』等多数の作品にオリジナル楽曲を提供。 映像を心に刻みつける豊かなメロディーラインに定評がある。 また、aiko、ゆず、ORANGE RANGE等のアーティストのアレンジも手がける。 大河ドラマは、『篤姫』に続いて2作目。 脚本家・田渕久美子さんとの強力なコンビが復活する。 上野 樹里 近江国小谷(おだに)城主・浅井(あざい)長政と、織田信長の妹・お市の方の三女。 江には、父の記憶がない。 生後まもなく父・長政は信長に滅ぼされ、織田の裏切り者として近江を追われた母・市と江たち三姉妹は、伊勢・上野城でひっそりと暮らしてきた。 江は、母からは何も知らされず、天真爛漫に幼少期を過ごす。 成長した江は、天下を手中に収めようと勢いづく信長と安土城で出会い、父の仇であることを初めて知るが、江は信長の魅力に惹かれていく--。 本能寺の変によって天下は再び乱れ、母は柴田勝家と再婚。 江たち三姉妹は越前・北ノ庄に移り住むが、それも束の間。 母と死別し、三姉妹は、仇である秀吉に引き取られる。 江は三姉妹のなかで一番早く結婚するが、夫の佐治一成(さじかずなり)は、秀吉と敵対する陣営に付いたために、無理やり離縁させられる。 さらに二度目の結婚で、江は子を宿すが、夫・羽柴秀勝は、出兵先の朝鮮で病死する。 そして三度目の結婚は、秀吉の最大のライバルである徳川家康の子でのちに第二代将軍となる秀忠。 やがて、秀吉の妻となった姉・淀の豊臣家と敵対することに--。 秀忠とは五女二男に恵まれ、娘和子は後水尾天皇に嫁ぎ、長男家光は第三代将軍となる。 宮沢 りえ 三姉妹の長女。 妹思いで優しく物静かだが、母・市に似て、時に周囲を驚かす気性の激しさを秘めている。 二度の落城で父母を失い、秀吉に引き取られるが、天下人となった秀吉は茶々を我が物にしたいと熱望。 猿のような風貌の秀吉は、最も憎き親の仇。 しかし、そこに"美女と野獣の恋物語"が繰り広げられる。 やがて茶々は、秀吉待望の嫡男を産むが、それは、さらなる試練への始まりだった--。 秀吉亡き後、豊臣家は江が嫁いだ徳川家と敵対。 天下を二分する攻防の矢面に立ち、大坂夏の陣で生涯を閉じる。 水川 あさみ 三姉妹の次女。 江のやることが何かにつけて気に入らない。 でも、涙もろく、感激屋さんで、感じたことはすぐ口に出し、何より惚れっぽい。 名門・京極家の京極高次(きょうごくたかつぐ)と結婚。 三姉妹でただ一人、子宝に恵まれず、江の娘を養女にする。 関ヶ原の戦いでは、夫とともに西軍と東軍の狭間で苦しみ、ついには徳川方につく。 大坂の陣では、豊臣方の代表使節となり、姉・淀と徳川家に嫁いだ妹・江のために、和平交渉に奔走する。 鈴木 保奈美 信長の妹で絶世の美女。 三姉妹の母。 市は兄・信長を愛していた。 兄のため織田家のために浅井家に嫁ぐが、かの地には、市の心を激しくとらえる男、浅井長政がいた--。 織田家と浅井家の蜜月は続かず、全面戦争へ。 戦火の中、江を産むが、ついには、愛する夫・長政は信長に滅ぼされ、市は、"謀反人の妻"という宿命を背負う。 本能寺の変の後には、織田家のため柴田勝家と再婚。 しかし、秀吉によって勝家の居城・越前北ノ庄城は陥落。 市は娘たちを残して生涯を閉じる。 愛に生きた市のしなやかな生き様が、娘たちの生涯に大きな影響を与え続ける。 鈴木 砂羽 秀吉の側室。 三姉妹とは従姉妹で、弟は初の夫となる京極高次。 本能寺の変のとき、明智方に付いた夫は秀吉に殺され、"謀反人の妻"となる。 しかし、秀吉の寵愛を受けて側室となる。 自らの宿命を受け入れ、しなやかに生きる女性。 北ノ庄落城後、秀吉のもとに連れてこられた三姉妹の良き話し相手となる。 茶々が秀吉の妻となってからも、秀吉ナンバー3の側室であり続け、秀吉亡き後は、初と高次夫婦の元に身を寄せる。 奈良岡 朋子 秀吉の母。 秀吉が関白となるのを機に、大政所となる。 秀吉は、終生母を大事にしたと言われるが、最大のライバル家康が何度も上洛要請を無視したため、最終手段として母・大政所を人質として、家康の居城である三河・岡崎城に送り込む。 娘の朝日姫、息子の秀長に先立たれ、秀吉の朝鮮出兵の最中、聚楽第にて亡くなる。 最後まで、故郷尾張での平凡な生活を懐かしんだ。 大竹 しのぶ 秀吉の妻(正室)。 女好きの秀吉にいつも呆れながらも、夫を陰で支える。 北ノ庄城が陥落し、市を失った三姉妹を母のように温かく迎える。 江は、秀吉は嫌いだが、出会ったときから、すぐにおねに好意を抱く。 秀吉が茶々に執心と気づき、おねは、茶々の美しさに女として初めて嫉妬するが、秀吉の妻となり嫡男を身籠った茶々の精神的な支えとなっていく。 江や茶々の人生と深く関わる慈悲深き女性である。 秀吉亡き後、京都に隠居し、豊臣家と徳川家の行く末に胸を痛め続ける。 --大河ドラマ「江」人物相関図-- --出演者決定にあたって-- 【チーフ・プロデューサー 屋敷 陽太郎】 1960年放送の「山の分校の記録」というドキュメンタリーがあります。 テレビ放送を観たことのない山間の村の小学生たちが、分校に貸与されたテレビと1年間どうふれあったかを記録した番組です。 期限が迫りテレビが返される直前、ある女生徒は画面を丹念に拭きながらつぶやきます。 テレビは「まるで、愛のようだった」と。 この半世紀、テレビ放送は大きく変化しました。 第50作という大きな節目を迎える大河ドラマも、様々な変貌を遂げてきました。 しかし、これからも、視聴者の皆さんにとって「テレビは愛」であり続けたいと、私は強く願っています。 田渕久美子さんの骨太な物語展開と、魅力的な登場人物たちの奥行きある人間ドラマは、まさに"愛"にあふれています。 その愛を豊かに表現していただくために、お一人お一人に激しい情熱をもって番組への参加を呼びかけました。 スタッフ一同、出演者の皆さんの演技に負けないよう、創造性に富んだ収録現場作りを目指します。 ぜひ、田渕ワールドを楽しみながら、視聴者の皆さんに深く共感していただけるドラマを一緒に作っていきましょう! 「テレビは愛」で、あり続けるために。 --略年譜-- 【放送開始】 2011年1月 【関連記事】 江~姫たちの戦国~ 主役は上野樹里さんに決定! 2011年の大河ドラマは「江 ~姫たちの戦国~」に決定! 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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大河ドラマ 江 相関図

NHK大河ドラマ大奥シリーズ第三弾となる「お江〜姫たちの戦国〜」。 江戸初期のおひいさまと言えば誰はばかる事無くこの人なんだけど、ちょっと影が薄いですよね…. 来年の大河ドラマ、お江だってね。 ちょっと地味だよなー。 なんで? すげえじゃん。 戦国〜江戸初期において姉妹でツンデレ対決を演出した姫じゃん。 いやいや、どうせ秀忠と愛を育み、儚くも強く生きた女性群像!なんて設定になると思うんだ。 お江といえば、vs淀 vs春日局と歴史的女性陣と渡り合った女傑っていう感じで話を作っていくんじゃない? つーか、是非そうして欲しいんですが。 いや、多分違う。 まず秀忠が朴念仁ではなく、父とは違って平和を愛した優しい男になってるはず。 だって、秀忠役「向井理」だぜ! 水木先生? げげげの旦那じゃん!!! ということでキャストとプロフィールを紹介!! お江 主人公 — 上野樹里 戦国ツンデレ四天王のひとり。 北条政子とどちらが嫉妬深いかは実に興味深いところ。 お江与の方・崇源院とも。 三度の結婚を経て、 夫ブリーダーとしての地位を確立。 最初の夫「佐治一成 信長の甥 」、次の夫「豊臣秀勝 太閤秀吉の甥 」、最後の夫「徳川秀忠 征夷大将軍 」と結婚を繰り返すだびにランクアップする 出世妻でも有名。 夫が出世する訳ではありません、 自分が出世するんです。 将軍家正室で跡取りを産んだのはこの人だけ! 嫉妬深い人だったといっても子だくさんだし愛されてもいたんだね。 よかったよかった。 徳川秀忠 お江の旦那 3号 — 向井理 戦国草食男子。 歴史上最強の遅刻魔。 社会人として遅刻はいけないことだ、ということを、日本で初めて実践した哲学者。 その為、家康生存時は「」の10位の小早川秀秋と同じぐらいの評価。 この人が関ヶ原に間に合っていたら、小早川秀秋の裏切りなんぞ必要なかったのでは??? 関ヶ原の遅刻を、父家康が激怒して、腹を切らせようともする中、 秀忠を助けたのは、かの仙石秀久。 なんて奴に助けてもらってんだよ、秀忠。 おまえは。 家康没後、突然強面に変身。 何でもかんでも言いがかりをつけてお家取り潰しをしまくる。 お江の嫉妬がそうさせたのか? ストレス発散? 秀忠さん 公私混同し過ぎでっせ! 浅井長政 お江のお父さん — 時任三郎 画像では分からない、 戦国一のイケメン大名。 戦国一の美女お市をGetするあたりはやはり戦国の色男! そのイケメンぶりは 頭蓋骨が黄金でできていたという逸話を持つ。 お父さんの久政を一度追い出しているのに、お父さんの言う事に嫌とは言えない、アンニュイな人。 信長の妹を貰って信長と対決するという挑戦者の彼は頼りにしていた朝倉義景のやる気の無さに翻弄され浅井家最後の当主となってしまった。 裏切っても一回は許しちゃう信長さんなんだから、降伏勧告受け入れれば良かったのに、お父さんや家臣団の意見を聞き入れゴールデン髑髏を披露することになってしまった悲しき武将。 浅井が織田側に付いて、その後の織田軍団の中でどういった立場になるのか、見てみたかったけどなぁ。 なんであんな朝倉のボンクラなんかに… お市 お江のお母さん — 鈴木保奈美 写真には写らない美しさがあるはずの戦国一の美女「お市」。 よく時代に翻弄された悲劇の姫君と書かれるが、 あずきの袋を兄の信長にプレゼントする、まわりくどい性格である事はすでに歴史が証明している。 逸話ですが。 悲劇の姫君と言われつつも、浅井家滅亡後、信長の庇護の元贅沢な暮らしをしていた。 約10年間の未亡人ライフを過ごし、柴田勝家と再婚。 イケメンからムサメンへ趣味がかわった理由は未だ謎のままである。 やっぱ、夫婦というイメージだと「浅井長政とお市」が一番しっくりきますね。 実際、夫婦仲も超良かったし、三姉妹には「浅井の血を絶やしてはいけない」との言ったそうですしね。 あの兄の妹とは思えないわw もし、お市が兄信長に性格がスッゲー似てたら、どうなったんだろうと思うと、歴史が震えますな。 柴田勝家 お江の養父 — 大地康雄 初登場から賤ヶ岳の戦いまでずっとおっさんを貫き通す猛将。 この人の 若かりし頃が全く想像がつかない。 ずっと豪快なオッサンのイメージ。 カメをわる宴会芸の持ち主で「 瓶割り柴田」の異名を持つ。 その他にも「 かかれ柴田」とか「 鬼柴田」とかとにかく強面の人。 元ヤンキーを体育会系に更生させるのが得意。 前田利家や佐久間盛政など体育会の総監督みたいな地位にいる。 現代に生きていたらきっとラグビーをやっていて、問題校をラグビー名門校に仕立て上げるだろう。 最も更生したはずの、盛政の勝手な行動や利家の傍観が後の悲劇を生むんだけど。 織田信長 お江のおじさん — 豊川悦司 奇抜なセンスをもつ天下布武男。 永遠の中二病患者。 公家に自慢の茶器コレクションを自慢する会を開くなど、かわいいところもある。 今で言うコピーライターのはしりですな。 しています。 淀殿 お江のねーちゃん — 宮沢りえ ツンデレ四天王筆頭。 大阪の役でももちろん主戦派。 気性が激しく、 和睦派の片桐且元や織田有楽斎を追放し、最終的には豊臣家を滅亡に追いやった張本人とされている。 しかしながら、お江の娘である完子を関白家へ嫁がせるほどに育て上げたり、織田信雄が京都で放浪していたときに面倒を見たりと、実際は子煩悩なふつうのお母ちゃんだったような気がする。 夏の陣冬の陣を通じて出奔者が少ないのもこの人、良い人なのかもと考えさせられる。 豊臣秀吉 淀殿のパパ — 岸谷五朗 最も有名な猿。 伝説の数は枚挙に暇が無い。 そのキャリアは小坊主からスタートし、針売り、松下嘉兵衛の家臣、野武士など転職を繰り返すが、信長のわらじを胸で暖める事で出世街道マッシグラ!! その後は一晩で城を造るマニアになってみたり、降伏してきた大名に丸腰で相対する趣味や、 史上初のコスプレパーティーを開催し、まくわ売りに変装してみたり、多芸多能を活かした生活を送る。 また女性が大好きで側室は300人以上いたと言われる。 その割に恐妻家でお母さん思いでもある。 口うるさい家臣と体育会系の家臣と両極端の人選をする傾向にある。 してます。 お初 お江の姉 — 水川あさみ 浅井三姉妹で影が薄すぎる人。 戦国時代の姫君の中でも影が薄い。 画像もなぜか薄い。 旦那の京極高次よりも徳川と豊臣の仲介に一生懸命で、天秀尼の助命嘆願なども行う。 旦那さんがちょっとでも優秀な部分があったら、ひょっとしたら旗本ぐらいで豊臣家が存続出来ていたんじゃないかなぁと思うと、つくづく旦那選びは慎重にしなければならないと考えさせられる 大阪の役の時は高次死んでんだけどね。 浅井三姉妹は兄弟仲が良かったみたいだが、時代の流れには逆らえず長女淀殿は豊臣家滅亡。 三女お江は次男徳川忠長の切腹と暗いイメージがつきまとう。 そんな中、当時としては長生きしたし、お家は幕末まで残ったし、旦那の肖像画がアホっぽい、という事以外は一番幸せだったのかもね。 徳川家康 お江の義父、秀忠の父 — 北大路欣也 なんで、信長、秀吉よりも、年取ってる役者使うんだろう? 三英傑の中じゃかなり年下だぜ。 戦国最大の「ビビリスト」。 彼がおびえた武将を数えるだけで夜が明ける。 ビビりすぎて脱糞するのを日課としている。 さらに窮地において腹を切りたくなる傾向があり、周囲のものを慌てさせる。 よく人質時代の影響で信長と仲が良かったと書かれているが、実際の隠居地は駿河。 今川義元の妹を娶ったりしているので、今川人質時代の方が優遇されていたのかもね。 武田信玄の影響を受けていたと言われ、本来のビビリストの性格もあわせて、影武者作りをライフワークとしていた。 将軍になった徳川家康は実は影武者なんて言われる始末。 どんだけ似てたんだ? 世良田四郎次郎。 京極高次 お初の旦那 — 斉藤工 この大福のような肖像画が、京極高次。 家柄以外、個性は特にナシ。 妻の七光りで出世したということで、 蛍大名の異名を持つ。 本能寺の変後光秀に従ったが、妹 松の丸殿 のおかげで助かる。 そして出世。 さらに関ヶ原では西軍に参加。 東軍に寝返り大津城に篭城! そして落城。 高野山に逃げる。 しかし なぜか立花宗茂の足止めには成功!! 時勢の見る目の無さ、戦下手を余す事無く発揮した! 関ヶ原後は奥さんのおかげで出世。 いやぁ女性って偉大だなぁと感じる事の出来る大名。 春日局 家光の乳母 — キャスト不明 江戸時代のキャリアウーマン。 元祖大奥。 「人は生まれながらにして将軍になれるのか? 」という人体実験を、家光くんで成功させるマッドサイエンティスト。 お江の悩みの種で、いちいち対抗する。 この人結構過激な人で家光を将軍にする為に駿河まで行き家康に直訴してみたり、後水尾天皇に上位を迫ったりする。 出世欲も旺盛で、春日局も朝廷から賜った称号。 最終的に従二位まで昇りつめた。 もちろん身内にも甘く、縁故のものは家光に頼み出世させる。 なんかやりたい放題だった人の印象で、個人的には北条政子・日野富子よりも印象が悪い。 いや、大奥プロデューサーとしての業績はすごいですよ。 徳川家光 お江の長男 — キャスト不明 若かりし頃は 辻斬りまでしちゃう本物の暴れん坊将軍。 そして「 アナ 穴 ーキスト」でもある。 また自分のことを「家康」だと思っている痛い人。 この人の中ではお父さんは無かったことになっている。 父をほったらかして、 「権現二世」を自称する。 墓には墓石を禁止した。 正妻も事実上の軟禁状態に置き、自らが死んだ後も形見分けが50両と茶道具のみと敵に回すと怖い奴。 徳川忠長 お江の息子 — キャスト不明 お兄さんに反抗しすぎて切腹しました。 父、秀忠と母お江にめちゃくちゃかわいがられ、一時は次期将軍候補最右翼と目されていたが、春日局の家康への直訴などもあり、結局は家光が将軍職に。 そこであきらめれば良かったものを、幕府に対し反抗を繰り返し、蟄居を命じられる。 父秀忠の臨終にも立ち会う事を禁止され、秀忠死後は逼塞。 さらには切腹を命じられる。 本人が反抗するからとは言え、同母弟に対してそこまでしなくてもいいんじゃないか? と思える残酷な仕打ちを家光さんしてまんな。 結構えげつない。 息子が「江戸日記」で有名な松平長七郎という説も。 保科正之 秀忠の隠し子 — キャスト不明 史上最強の隠し子。 だって 将軍秀忠の隠し子だぜ! なんかカッコいい!! が、お江が死ぬまでそんなこと「なかった」ことにされたかわいそうな人。 まさに隠し子。 押し付けられた育ての親、保科正光さんはもっと気の毒だとは思うけど、3万石から23万石に大出世したのだからまぁ良かったんじゃないか。 この正之が、 松平会津藩の藩祖となります。 義理堅い人で、松平姓を名乗っても良いよと言われていたのに、育ての親の保科を生涯守り通した人でもある。 異母兄弟の家光との仲は良く、家光臨終の際「宗家を頼む」なんて言われたもんだから、幕末では子孫の松平容保が頑張りすぎて、悲劇を生む事に… 実際は、松平容保は水戸藩の血統なので、直接の子孫じゃありません その他のキャストはこちらを見てね! 春日局、家光、忠長はだれがやるん? すっげぇ気になる。 春日局はやっぱ三田佳子か? 年齢違いすぎるだろ! 保科正之を誰が演じるかも気になるな。 重要人物は見てのお楽しみってところだな。 まぁ実際のお江の性格に難ありだったんかもしれんが、かわいそうだわな。 自分の人生、転がされたんだからな。 バツ2で将軍様と結婚したら旦那が隠し子作っちゃって、あげくに長男は乳母になつくし。 息子同士は仲が悪い。 将軍様の正室なのに、母ちゃん姉ちゃん乳母に比べて印象が薄い。 まぁな。 かわいそうなのはかわいそうなんだな。 でも嫉妬深すぎて妾が作れなかった 将軍秀忠の方がかわいそうだろ。 じゃないと隠し子なんてありえないだろ時代的に。 おいおい、それより本多正信が草刈正雄だってよ! 謀略家に見えねーぞ!!! なんか洒脱な感じ。 本多正信が戦国一のイケメンになっちゃった。 一番のはまり役は、足利義昭の和泉元彌だな。 それはもう、いいキャラクターを期待しております! いやぁ、はまりすぎ!! 来年の大河ドラマは戦国時代・江戸時代初期を時代の流れを作った人というより、時流に乗った人たちのドラマという視点で非常に面白そうだよな。 こういうドラマじゃないと京極高次とか佐治一成や豊臣秀勝がドラマに出る事は無いもんな。

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