コロナ 自殺 者。 経済悪化による自殺者、新型コロナの死者を上回る恐れ…GDP2割減、自殺者5千人の試算も

新型コロナショックで自殺者激増。過去最悪の自殺者の可能性も(島澤諭)

コロナ 自殺 者

ホリエモンが言っていることは正論だと思いますが、 人徳がないので叩かれているのだと思います。 確かに、人徳はなさそうです。 インフルエンザの方が死亡者が多く、死んだ事を誰も気が付かないですが、 コロナはマスコミが煽るので皆、気になります。 年間死亡者数は、日本で約1万人です。 肺炎で死ぬ人も年間10万人以上います。 (厚労省) で、5月 2日 19時現在、コロナで 感染者数 14544人 死亡 458人 2009年に世界保健機構(WHO)によってパンデミック宣言された 新型インフルエンザは、米国で5千万人、 日本だけでも2千万人が感染しています。 コロナよりも失業倒産による自殺者の方が多くなるのでは。 特に、日本は世界有数の自殺大国なので 心配になります。 その通りだと思います。 あの方、一貫してコロナ<経済を訴えてきたように思えますが、どうも自分の商売や野心が絡んでいるんじゃないかと思うと色々疑ってしまうのですよね・・・言っている事は当初から賛同していたのですが。 今まではマスコミの偏向した報道。 休校や緊急事態宣言、などで恐怖を覚えた人々が自粛に反する言動を非難していました。 重症化した方の体験談ばかり(ちなみに無症状や軽度だった方の体験談はほとんど報道されず)や、提示されるデータだって感染者・死亡者ばかりで全体の検査数や濃厚接触者達の陰性率など見かけません(見てないだけかも知れませんが、目立たない)。 それでもコロナ大したことないみたいな質問が上がれば一斉に非難の回答が付きましたが、今、こうやって質問者さんの挙げた質問や、他の回答を見てもようやく少し風向きが変わってきたかな・・・と期待してしまいます。 経済への打撃で自死を選んでしまう方も居ると思いますが、これを期に「就職氷河期」「失われた10年」などがまた始まってしまうのではないかと心配です。 自死だけでなく、人生が大きく変ってしまう若者も大勢出てきます。 国も自粛・自粛だけではなく、コロナと共存し経済を回していく新たな方法をもっと進めていただきたいです。

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なぜコロナショックで自殺者が減ったのか? | リバータリアン心理学研究所

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元ツイートは載せませんが、4月21日付のつぶやきで、以下の情報がバズってました。 以下、差しさわりのない範囲で詳細を書きます。 今日は短いです。 【目次】• *** 40代男性の感染者はどれぐらいいるか 佐賀、大分、熊本が出している感染者状況について全て調べました。 4月22日現在、3県が発表している件数は121件。 うち、40代の男性の感染者は14件です。 合致する人物はいない 行政はなかなか細かい情報を出しているので、今回のツイートにあっているかどうかは一応調べることができます(が、あまり細かくは書きません)。 少なくとも、県外の感染者において、「大分で感染した」という情報は掲載されていません。 家族内で陽性反応が出たケースがないのです。 可能性の話だけするのであれば、もしかするとこのような状況に陥った家族はあるのかもしれません。 しかし、それを私たちは確かめることはできません。 確かめられない情報であれば、それをRTする前にためらうべきです。 この記事の主意は、今回の情報の正誤ではなく、「信用に足らない情報は拡散しない」という心構えをもつ、ということです。 「コロナで自殺」の系譜 コロナの感染者が自殺した(自殺未遂した)については、今のところいくつかパターンがあります。 ツイッターで拾っただけでも、これだけあります。 最後のニュースは大分合同新聞ですが、内容はインドの話です。 もしかするとここら辺の情報がごっちゃになったのかもしれません。 また、4月20日に三重県の知事が述べたように、「壁に落書き」や「石が投げ込まれる」という被害はあったようです。 同日には、コロナの影響で自殺が増えるかも、という記事もありました。 このように、4月上旬からの「コロナによる自殺」というウワサの広まり、投石や落書きなどの被害、海外での自殺の報道などが相まって、今回のようなツイートになったのではないか、というのが私の推測です。 ただし山口県を隣県とするなら一例存在するが、事実かは定かではない。 ひどい嫌がらせに憤るのは当然のことであり、それ自体は責めるべきことではありません。 しかし、不確かな情報で怒りを振りかざす人は、同じく感染者に対して憎しみを振りかざす人と、その立ち位置は似ていないでしょうか。 怒りは悲劇を好みます。 そのことを思うと、私は少し、暗い道を歩いている気分になります。 : 山口県も海峡挟めば隣県でした。 それなら恐らく追記の山口のことなのかもしれません : 全て公開されている情報であるものの、念のために県のリンクなどは載せません。 悪しからず。 県 件数 性別 年齢 佐賀県 1 男性 20代 2 女性 60代 3 男性 40代 4 女性 50代 5 男性 20代 6 女性 30代 7 女性 60代 17 男性 40代 18 男性 50代 熊本県 1 女性 20代 2 男性 50代 3 男性 60代 4 男性 50代 5 女性 60代 6 女性 40代 7 女性 20代 8 男性 70代 9 男性 60代 10 男性 40代 11 女性 60代 12 男性 50代 13 女性 50代 14 女性 70代 15 男性 70代 16 女性 50代 17 女性 80代 18 女性 20代 19 女性 50代 20 女性 70代 21 男性 50代 22 女性 50代 23 男性 30代 24 男性 20代 25 男性 70代 26 男性 70代 27 男性 20代 28 女性 70代 29 女性 20代 30 男性 40代 31 男性 40代 32 男性 30代 33 男性 60代 34 男性 30代 35 女性 20代 36 女性 40代 37 男性 70代 38 女性 70代 39 男性 40代 40 女性 30代 41 男性 60代 42 男性 60代 43 女性 60代 大分県 1 女性 30代 2 男性 60代 3 女性 60代 4 女性 30代 5 女性 20代 6 女性 20代 7 男性 30代 8 男性 80代 9 男性 80代 10 男性 80代 11 女性 90代 12 女性 80代 13 女性 90代 14 女性 20代 15 女性 50代 16 女性 80代 17 女性 50代 18 女性 80代 19 女性 90代 20 女性 20代 21 女性 30代 22 女性 20代 23 男性 30代 24 男性 20代 25 女性 40代 26 女性 10代 27 男性 40代 28 女性 10代 29 男性 40代 30 男性 40代 31 男性 40代 32 男性 30代 33 男性 20代 34 男性 30代 35 男性 20代 36 男性 40代 37 男性 40代 38 男性 20代 39 男性 20代 40 男性 50代 41 女性 50代 42 女性 60代 43 女性 20代 44 男性 20代 45 男性 20代 46 男性 50代 47 男性 50代 48 女性 50代 49 女性 10代 50 女性 70代 51 男性 70代 52 女性 60代 53 女性 40代 54 男性 50代 55 男性 50代 56 女性 60代 57 男性 学生 58 女性 生徒 59 男性 生徒 60 男性 40代 : 念のために付け加えると、1件だけそのような情報がないケースがあるのですが、4月21日19時発表のものなので、時間的に無理でしょう。 当該ツイートはそちらを指しているのかもしれません。 ただ、ではこの感染者なのか、というところはやはり我々には確かめようもないので、記事の主意としては変わりません。 : ただし今回その報道の裏まではとってません。 ただ、イタリアのニュースはタブロイド紙で検索汚染されていますが、イタリアの看護師連盟が声明を出しているので事実とみてよいでしょう。 : 三重県の鈴木知事は、20日の会見で、新型コロナウイルスの患者や家族の家に、石が投げ込まれたり、壁に落書きされるなどの被害が三重県内であったことを明かしました。 : ibenzo.

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コロナ死よりはるかに多い「外出自粛死」「経済自粛死」の恐怖 「集団的浅慮」が自殺者を量産する

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2020年5月15日 私としても自殺者の親を持つ子供として、テーマ的に知りたい欲求があったのでまとめようと思いました。 どうでもよいのですが、私の話を少し。 私の父は、私が中学生の時に自殺しました。 朝起きてリビングへ行くと、知らないおじさんと母がリビングのテーブルで話していました。 ただ、母は泣いていたのです。 そんな、見たこともない雰囲気で中学生的に正しい反応か動揺した反応か分かりませんが、リビングを無言で通り過ぎ、ベランダの窓までなんとなく歩いていき、外を見ていました。 暫くして、母が私の名前を呼び「お父さん死んじゃったよ」と泣きながら言っていたのを思い出します。 さて、父は何故死んだのでしょうか。 経済的、仕事的だったのでしょうか。 本人から聞いていないので分かりません。 が、予測は出来ます。 でも、予測です。 これからの話も予測になります。 月別自殺者数から見る2020年4月 警察が発表しているのは、警察がやはり現場へ来るからですね。 現場検証しなければ、他殺か自殺か事故か分かりません。 私の場合のあの「おじさん」は、警察の人でした。 神や仏ではありません。 上図は、2019年の月次自殺者数の推移になります。 年度でイベントと言うと語弊がありますが、基本的に突発的に数が増える事はなく、3月と5月をピークに2月まで自殺者が減る傾向にあります。 春は、天候や社会の変化時期でもあるから。 という事になりそうです。 この月別の推移をみる事で、今回の2020年4月は、例年どうかというと1年で一番多い時期であるだろうと言えます。 しかし、下記の数値を見てみてください。 2018年4月: 1,825人 2019年4月: 1,814人 2020年4月: 1,455人 今年は、例年より一気に400人近くも自殺者が減少しているのです。 さらに先ほども言及したように月での季節変動を大袈裟に考慮したとしても、この減りは顕著だと言わざるを得ません。 そう考えると「たまたま月で変な数がでた」というわけではなさそうです。 明確に、そして、複数の要因で結果的に自殺者が減っていると言えます。 さらに全体の総数で見ても自殺者は、人口減少や高齢化もあり毎年3%前後減少していってます。 人口減少分0. 月別で見てもコロナで自殺者が激減。 しかも、例年多い時期での激減。 逆に言ってしまえば、いつも多い時期だったからこそ、何かしらの要因が明確に効き、自殺減につながったと言えるかもしれません。 年齢別自殺者数での推察 2019年までの推移を見ると10代のみが微増。 ちょっと、涙が出そうなのですが、人口割合的に減少している数少ない若者において、自殺者数が変わらずむしろ割合を考慮すると増えているのです。 さらに別のデータになりますが、9歳未満の自殺割合のデータもあります。 実は、10歳未満、10代、20代の人口比率による自殺数は、そんなに変わりません。 この国では、生まれてから若い人たちが死ぬことを考えるお国柄、遺伝子なのです。 若者の自殺率については、別なテーマになりますが、今回コロナで減少した層は、一体どこだったのか。 というのがコロナで自殺が減少した理由を探るうえでキーになりそうです。 このデータは、年で発表されるので知るのは2021年になりそうです。 もう少し、テーマが異なりますが年齢で見ていきたいと思います。 意外だったのが、人口割合が一番多い60歳、70歳、80歳以上の自殺数が他の年代より若干少ないものの、自殺しているという事実です。 ただ、人口割合では、40代~50代が多いようです。 年齢をベースに見えてくる事もありそうですが、この年齢だからどうこう。 というのは、難しそうです。 実際に予測された要因ではなく、警察が調べた要因があるのでそちらも見ていきましょう。 自殺者の原因の年次推移 一番多い自殺の理由は、健康問題です。 いつの時代も健康問題が50%以上の理由を占めていますから、自殺する人の50%以上は、健康問題が何かしらの理由になっていると言えそうです。 つまり、医療であったり、サポートであったり、健康問題を理由とした仕事であったり。 複雑な要因が絡むものの、「健康問題」が主たる原因であると言えるものが半数以上という事になりそうです。 コロナで重症化し、重い障害を負ってしまった。 悲観し、自殺するまでどのぐらいの期間を要するか分かりませんが、もしコロナが原因となり、健康問題で自殺者が増えるとすればそういった要因となりそうです。 ただ、現在注目したいのは、全体の10%を占める勤務問題。 15%を占める経済・生活問題。 そして、15%を占める家庭問題などでしょうか。 昔から経済危機での自殺者増加は、優に因果関係がある。 と色々なところで情報が出ています。 ですから、「経済再開しないと自殺者が増えるから再開しろ!」だったり、「営業していく!」という論調も少なからず間違いではありません。 但し、経済再開と自殺者の問題は、同じ土俵で議論すべきではないですし、クレームが多いものの政府や自治体の補助金、助成金、給付金などでサポートがなされています。 よって、これらのサポート無しでの自粛は、経済悪化により自殺者が増える可能性がありますが、度合いはあれど多少のサポートがある状態では、大きく自殺者が増加する要因にはならなそうです。 コロナで自殺者が減ったわけ ここからは、完全に個人的な推察です。 自殺原因を見ると、健康問題以外では、経済問題と家庭問題で15%ずつです。 経済問題は、なんでしょう。 お金を苦に自殺してしまう。 お金がない、仕事がない。 家庭問題は、なんでしょう。 義理の祖父母?親の影響?夫婦問題? 自営業の飲食店店主が自粛と将来に悲観し、焼身自殺をした事件がありました。 これは、経済問題だけなのでしょうか。 家庭問題もあると考えらえますし、メンタル的な健康問題も考えられます。 男女問題が4%。 学校問題が2%。 これらに関しては、家庭問題にも属しそうな気がしますが2020年4月が例年比20%減少である400人近い人数を考えると、やはり健康問題以外の問題である部分にまんべんなく、結果的によい効果があったのかもしれません。 経済・生活問題• お金よりも生きる事にフォーカスできているから• 自粛などにより、結果的に死を考える機会がない(全要因) 家庭問題• いつも一緒にいない人が一緒にいたりできるから• いつも話せてない人と話せているから 勤務問題• 人間関係のストレスが自粛で減ったから• 仕事自体が緩和され楽になったから• 出勤(移動時間)が必要なくなったから 男女問題• 不倫や浮気の機会が減り、新たにも起こらないから• コロナ禍で別れのタイミングが伸びたから• すれ違いが起きにくい環境下にあるから 学校問題• 嫌な奴(知人や教師など)に会わなくていいから• 学校教育自体と向き合わなくていいから などでしょうか。 大きなものとしてあげてみましたが、例年より400人程度の命が結果的に1か月伸びたのか。 そもそも、消滅したのか分かりません。 全ての要因に共通するものとして、自殺を考えても実行する機会に恵まれない。 というのがあるかもしれません。 これは、1人になれないことがストレスになる一方、誰かといれば生きてはいられる。 もしくは、1人だから自分を守れる。 という事なのかもしれません。 まとめにかえて 今回は、2020年4月から。 緊急事態宣言がなされ、自粛が強化された1か月を見てました。 今月はどうなのか。 データを追って、考察してみたいと思います。 何か皮肉な事ですが、たった1か月で救われた自殺予備軍であろう400人。 そして、4月中にコロナに罹患し、無くなった400人。 命の交換というか、適者生存の原理が働きイーブンのような。 ミクロで見れば、それぞれ悲しいストーリーがあり、死んでないから良いという話でもありません。 マクロ的に見るとコロナに限って言えば、国家目線で国民の命を平時と同様に維持出来ていると言えるのはでないでしょうか。 もちろん、満足度・幸福度など他の要因は分かりません。 しかし、交通事故も減っていますし、トータルでの国家的な人命という意味で、逆に生きれる世の中になったと。 2020年4月は言えるのかもしれません。

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