紙 コップ おもちゃ。 作って遊んで!簡単、紙コップ工作ロケットの作り方

紙コップの工作アイデア20選!幼児向けおもちゃも簡単に作れちゃう!

紙 コップ おもちゃ

身近にある紙コップで簡単に作ったちょっとしたおもちゃ。 誰もがこのおもちゃで遊んだことがあるのではないでしょうか。 切ったり、重ねたり、絵を描いたり、シールを貼ったり、紙コップは子どもでもとても扱いやすい素材です。 そのため、保育現場でもとても重宝されています。 紙コップを材料としたおもちゃの製作は、年齢によっていく通りにもなり遊び方はどんどん膨らませていくことができます。 ほんの少しの工夫で、子どもがぐっと成長できるおもちゃが、紙コップを使った工作、遊びなのです。 今回は、そんな紙コップを使った簡単な工作や、遊び方を見てみましょう。 おもちゃの製作手順や必要な材料、効果的な声かけの内容なども合わせてご紹介します。 目次 とっても簡単!紙コップを使った工作と遊び 【年齢別】紙コップを使った工作が発達に与える効果とは 【年齢別】人気の紙コップ工作・遊び方をご紹介 紙コップ工作の遊びの幅は無限大 1 ~ 2歳児 どんな楽しみ方ができるかな? マラカスや紙コップのバケツなど、ものの数分でできる紙コップのおもちゃで遊べるようになる1 ~ 2歳児。 紙コップというよりも、音の鳴る楽しいもの、好きなおもちゃを入れられる便利なものとして、紙コップのおもちゃで遊びます。 0歳児とは違い、掴んだり口に入れたりしなくても遊べます。 軟らかい紙コップは力を入れると潰れて、大切に扱わないとすぐにボロボロになってしまうことなどを知り、理解できるようにもなってきます。 1歳児では、マラカスを振って歌を歌ったりバケツを持って歩き回ったりなどという遊び方が、2歳児ではマラカスやバケツに絵を描いたりシールを貼ったりと、自分だけのオリジナルのおもちゃにし始めます。 材料 ・紙コップ 1個 ・リボン 30センチほど ・シール つまみやすい大きさで、剥がしやすいもの 紙コップに子どもたちがシールを貼ります。 思う存分貼ったら、保育士がリボンを通して完成です。 自分でシールを貼って完成した!という満足度の高いおもちゃとなるでしょう。 シールはつまみやすく剥がしやすい大きめのものを選び、シール貼りに集中するあまり紙コップを握りしめないように、ときどき声をかけてあげましょう。 いろんなシールを用意するとより楽しくできます。 飲み口近くに横に切れ込みを入れて、リボンを通し、セロハンテープなどで内側に貼り付けます 内側をセロハンテープで止めた様子 手作り紙コップバックの完成です! でき上がったマイバッグは、ままごとに使ったり、園庭での葉っぱや木の実拾いに使ったりと、たくさん活用できます。 ヒレ部分は保育士があらかじめ色紙を切っておき、貼り付けてもいいでしょう。 飲み口部分には、マグネットシートを付けておきます。 あまり形にこだわらず、子どもたちに自由に描いてもらうのもよいです コップの内側にテープでマグネットシートをとりつけましょう 竿は新聞紙を細長く丸めてセロテープでとめ、その先にひもを付けます。 ひもの反対側に磁石を付けて紙コップ工作の完成です。 チラシを数枚か重ねてもよいかも まずは、じっくりと紙コップに絵を描いたりシールを貼ったり、製作過程を楽しみましょう。 じっくりと落ち着いて取り組むことで、集中力が養われます。 マグネットシートの代用に、クリップを使うこともできます。 しかし破損しやすく、針金が使われていることが多く、破損した場合危険であるため、極力使用を避けたほうが安全に遊ぶことができます。 完成後は、自分の作品で十分に遊ばせます。 ひもの先に磁石が付いているので、ひもが揺れて最初はなかなか思うように魚が釣れません。 その状況も楽しめるように「そっとひもを垂らしてごらん」「ゆっくりね」などと声をかけましょう。 魚が釣れたら、「やったね!」と喜びにしっかりと共感し、できた喜びを味わったり自信を高めるきっかけにしたりできるように工夫しましょう。 ひとりでじっくりと遊び込めたら、今度は周りの友だちと一緒に釣ったり、どちらが多く釣れるか競争したりと、魚釣りの遊びを膨らませていきましょう。 ここでの友だちとの経験は、楽しかった思い出や他者とのかかわりのきっかけ作りとなります。 このお魚や竿は、家庭でも作れます。 一度だけ作って紙コップ工作を楽しむのではなく、家庭にある紙コップを使って、あらためて遊ぶことができます。 子どもたちが楽しんでできるよう声掛けをしましょう。 材料 ・紙コップ 1個 ・ストロー 1本 ・ビニール袋 1枚 ・セロハンテープ ・油性ペン ・シール 紙コップとビニール袋に、油性ペンで好きな絵を描きます。 水性ペンで描くとせっかく描いた絵がにじんでしまうので、手につかないよう注意を促しながら、油性ペンでのお絵描きを楽しみましょう。 シールを貼っても可愛いですね。 また、紙コップは形が立体的で絵を描きにくいので、自分でしっかりと持ったり、ときには保育士が支えたりして、描きやすい工夫をしましょう。 いろんな色のビニールを用意してもいいかもしれません 紙コップの底付近に、ストローが通る程度の穴を開け、ストローを通します。 紙コップ内部のストローの先に、先ほどのビニール袋をセロハンテープでしっかりと止めます。 このとき、空気が入らないように注意しましょう。 ここまでできたら完成です。 穴をあけてストロー通しましょう ビニールを付けてからストローを紙コップに通してもよいです ストローの先から息を吹き込むと、中のビニール袋がムクムクと膨らんできて、まるでおばけのように見えます。 息を吹き込むだけで見える変化に、子どもたちも大喜びです。 ただ膨らませるだけでなく、どうやったら早く膨らむか、誰のおばけが素敵かなど、3歳児ともなると自分たちで会話を繰り広げるようになります。 その会話を楽しみつつ、紙コップで簡単にできる遊びを楽しみましょう。 もし、なかなかビニールが膨らまないのであれば、ストローを短くしたり、ビニールの先を結んで空気が入る容量を減らしたりすることで、簡単に膨らむようになります。 膨らませるだけで子どもは大喜びしてくれます ビニールの先を結んだ様子 材料 ・紙コップ 2個 ・輪ゴム 2個 ・水性ペン ・色紙 ・のり ・ハサミ 2個の輪ゴムを、はちの字状につなげます。 ジャンプする方の紙コップの口部分(12時、3時、6時、9時)4箇所に切れ目を入れ、輪ゴムをひっかけます。 ジャンプする方の紙コップには、好きなように絵を描きましょう。 色紙で耳を付けたり、手を付けたりすることで、動物や人形に見立てることができます。 土台となる紙コップは何もしていませんが、これで完成です。 ジャンプする方の紙コップ。 輪ゴムをひっかけた様子 輪ゴムがかかっていない面に絵を描きました 何もしていない土台の紙コップに被せます 土台にギュッと押し付けます 手を放すとピョンっとジャンプします 土台の紙コップの上に、輪ゴムを付けて絵を描いた紙コップをぎゅっと押し付けます。 そしてパッと手を離すと、ピョン!と紙コップがジャンプします。 もっと高く跳ばそうと、一人でも何度も遊べます。 難しそうにしている子どもがいたら、パッと素早く手を離すのがコツだということを伝えましょう。 「さっと手を離すよ」「いちにの、さん!で手を離すよ」など手を離すタイミングを伝えてあげるだけで、楽しく遊べます。 4歳児よりも幼い子どもでも楽しめそうなおもちゃですが、紙コップを押し付ける力加減や、素早く手を離すタイミングなど意外と難しい部分があります。 自分でできる喜びを味わうためにも、ある程度自分でできる年齢で試してみてください。 材料 ・紙コップ 3個 ・割り箸 1膳 ・タコ糸 1メートルほど ・色紙 ・ハサミ ・セロハンテープ 1個目の紙コップを、底の部分を左(もしくは右)に向けて横に寝かせて置きます。 そして底の部分を鼻先に見立てて、犬の頭とします。 自由に目や口を書きましょう。 そして、飲み口部分に切り込みを入れて耳にします。 切れ込みの入れ方次第でいろいろ楽しめます。 今回はたて髪があるようなスタイルです 2個目の紙コップは、胴体部分なのでそのままで置いておきます。 3個目の紙コップは、飲み口部分から底に向けてまっすぐ1センチ幅くらいに切っていき、足4本、しっぽにします。 頭と胴体、手足をつなぎ合わせる前にまず並べてみます まず、顔と胴体部分をセロハンテープで一か所止めておきましょう。 次に、タコ糸の端を胴体の紙コップの底部分に貼り付けます。 そのまま顔に見立てた紙コップの耳の後ろ部分に貼り付けます。 タコ糸の反対の端は、胴体お尻部分に貼り付けましょう。 反対向きに倒して、顔と胴体をセロハンテープでとめ、タコ糸を3か所テープでとめた様子 分かりやすく色を付けた様子。 1 で顔と胴体をくっつけ、 2 ~ 4 の順にタコ糸をテープでとめていきます。 あとで吊るしますので、 3 ~ 4 の間はタコ糸を長めにしておきましょう 吊るして後ろからみた様子 その後で、しっぽと足を付けましょう。 セロハンテープで貼ってもいいですし、タコ糸でくくりつけてもいいでしょう。 タコ糸が輪になった部分に割り箸を貼り付ければ、持つときにバランスが取りやすくなります。 すべてのパーツをつけました 完成です!タコ糸が長すぎる時は、割りばしを回して調節できます。 今までのおもちゃに比べると、ぐっと難しくなった紙コップ工作のおもちゃ。 5歳児でも手間取る部分が多くあるかもしれません。 しかし、これが完成したときの喜びや遊ぶ楽しさは大きいでしょう。 紙コップの人形が勝手に動いている、踊っているように見えるおもちゃは、子どもたちも大満足です。 自分で動かして遊ぶだけでなく、ごっこ遊びや劇遊びなど、5歳児となるとたくさんの遊びにつなげていけます。 こちらからの遊びの提案だけでなく、子どもたちから出てくる遊びのアイディアをしっかりと拾い上げるようにしましょう。 紙コップは、工夫次第でたくさんの遊びができます。 そして、遊びの中での学びや成長のきっかけは年齢ごとに異なり、その一つひとつの経験すべてが子どもの成長へと繋がっていきます。 このほかにも紙コップを使ったおもちゃの製作方法を知りたい、保育現場での製作指導スキルを上げたい、という方には、無料で楽しく学ぶことができる「」をご用意しています。 他にも当サイト、わたしの保育を運営するテンダーラビングケアサービスでは、保育士の皆さまに向けて、スキルアップを応援するさまざまな研修や、就職や転職に関するイベントを随時行っています。 すべて無料ですので気軽にご参加いただけます。 詳しくは から! ぜひ、身近にある紙コップを使って遊びを楽しみ、膨らませていってください。 子どもたちの素敵な笑顔が見られるはずです。

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紙コップ・紙皿を使った簡単手作りおもちゃ。乳児・幼児向けの年齢別のアイデア│保育士求人なら【保育士バンク!】

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MEMO・2. 5cmくらいの高さの箱や本にペンを乗せて、 紙コップを回して線を書くと簡単です! ・黒いペンではなく色えんぴつなどを使うと、付けた印が気になりません。 紙コップの飲み口に、円が8等分になるように印をつけます。 2等分のところ、4等分のところ・・・という風に、真向かいの位置に書いていくようにするといいですよ。 八等分の印が書けました! 紙コップに切り込みを入れる 今つけた「8等分の印」と「底から3cmの印」を目印にして 写真のように切り込みを入れます。 紙コップのフチが固いので、手を切らないように気をつけましょう! 羽根を作る 切り込みを入れた部分を、写真のように 少し斜めに・ 全部同じ方向へ折ります。 紙コップの底のフチ切り落とします。 あまり底ギリギリを切ってしまうと、底が抜けてしまいます! ちょっとフチが余るくらいのところが切り落とせれば大丈夫ですよ。 「飛ばされる側」ができました! 飛ばす側を作る:紙コップを切って小さくする 紙コップの底から3cmくらいのところにぐるりと印をつけて、印のところをはさみで切ります。 紙コップの底の真ん中あたりに、ペン先などで 割り箸が刺さる穴をあけます。 指などにペンが刺さらないように注意します。 割り箸を、先っちょが2cmくらい飛び出すように刺して、テープで固定します。

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紙コップで簡単工作!コトコト人形♪

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紙コップや紙皿を使った手作りおもちゃ 保育園や幼稚園で紙コップや紙皿を使った手作りおもちゃを製作することもあるでしょう。 これらの素材はやわらかく、子どもたちも使いやすいため、簡単にこまやけん玉、マラカスなど立体的に動く手作りおもちゃを作ることができるかもしれません。 保育活動の中で遊べる簡単な手作りおもちゃの製作をしてみましょう。 手作りおもちゃに使う紙コップの特性 製作の前に、紙コップや紙皿の特性について知ることでおもちゃが作りやすくなるかもしれません。 保育園や幼稚園の工作で使う紙コップの特性についてまとめました。 中の空間を活かせる 紙コップは上向きにすれば入れものとして使えたり、下向きにすれば中の空間を活かした工作が作れたりします。 上向きで使う場合は中にお菓子などを入れてラッピングし、下向きで使う場合は穴を開けて中でひもを結んだりするとよいでしょう。 中で音を響かせる糸電話も空間を活かした工作ですね。 切りやすい 紙コップは紙なのでやわらかく、はさみで簡単にカットできます。 そのため、縦方向に切って側面部分を開いたり、横方向に切って高さを変えたりなど、さまざまな形に変えて工作を作ることができます。 キリで穴を簡単にあけられるのも大きな特徴で、工作の幅を広げて活用できるでしょう。 着色しやすい 紙コップは紙でできているので、画用紙などと同じようにクレヨンや絵の具で絵を描いたり色をつけたりすることが簡単にできます。 のりやテープとの相性もよいので、折り紙などを貼るなどのアレンジも可能です。 重ねられる 紙コップはどれも同じ形なので重ねられ、それを活かした工作づくりができます。 片方の紙コップにハート型などの穴をはさみで作り、もうひとつの紙コップを内側に重ねれば、紙コップをスライドして絵柄の変化を楽しむような工作ができます。 上記のように紙コップにはさまざまな特性があります。 また、紙コップに似たプラカップにも同じような特性があります。 しかし、透明なことや耐久性に優れていることなど、プラカップにしかない特性でもあるので、紙コップがない場合やプラカップを使用して製作したい場合は、活用してみるといいかもしれませんね。 手作りおもちゃに使う紙皿の特性 保育園や幼稚園の工作で使う紙皿の特性についてまとめました。 紙皿には紙コップと同じ特性と紙皿ならではのものがあります。 着色しやすい 紙皿は平らな部分が大きく素材が紙なので、絵の具で着色したり、クレヨンで絵を描いたりすることが可能です。 絵の具でも色をつけやすいので、さまざまな色を使った工作作りを楽しめるでしょう。 切りやすい 紙コップと同様に、紙皿も子どもの力で簡単にはさみで切ることができます。 目や口の部分を切ってお面を作ったり、真ん中部分をカットして輪っかにしたりと、さまざまな工作に活かすことができるでしょう。 折りたためる 紙皿はやわらかいので折りたたんで形をアレンジしやすいです。 半分に折って半円にしたり、三等分にして三角形にしたりと、形を変えてさまざまな工作に応用できます。 ハサミでカットするときにも、折り目をつけると切りやすいですね。 丸い形を活かせる 紙皿の丸い形は保育工作に活かしやすいです。 例えば、時計やピザ、輪投げなど丸いものに見立てて作ることができます。 身近な物に見立てて作ることで、子どもの発想力が育ちそうですね。 紙コップや紙皿の特性を生かすと、乳児・幼児向けに楽しい手作りおもちゃを作ることができるでしょう。 保育園や幼稚園で子どもたちが楽しめるおもちゃを作り、さまざまな遊びを楽しんでみるとよさそうですね。 乳児向け(0歳~2歳)紙コップ・紙皿を使った手作りおもちゃアイデア 保育園や幼稚園の0歳~2歳が遊ぶ簡単な紙コップや紙皿の工作を紹介します。 保育士さんが作り、子どもたちといっしょに遊んでみてくださいね。 紙コップの工作 0歳~2歳が遊ぶ紙コップの工作を紹介します。 紙コップで作る風車 紙コップで作れる簡単な風車を作ってみましょう。 恐竜のトリケラトプスになりきれるお面の作り方です。 紙皿の周りと目の部分をカットし、絵の具で色を塗ったら画用紙のパーツを貼り付けたらできあがりと、凝った作りのような見た目ですが作り方はシンプルです。 トリケラトプス以外にも、さまざまな恐竜にアレンジして発表会などにも活用できるので、恐竜ごっこを楽しんでみてくださいね。 幼児向け(3歳~6歳)紙コップ・紙皿を使った手作りおもちゃアイデア 保育園や幼稚園の3歳~6歳向けの紙コップや紙皿の工作を紹介します。 ごっこ遊びなどにも展開できるため、製作後も遊んでみてくださいね。 紙コップの工作 3歳~6歳向けの紙コップの工作を紹介します。 紙コップで作る糸電話 紙コップで簡単な糸電話を作ってみましょう。 アルミホイルで材料を包んで作るUFOの手作りおもちゃです。 紙皿やおわん型の食品トレー、ペットボトルキャップなどいろいろな材料を使いながら作ります。 宇宙人ごっこのおもちゃとこのUFOをいっしょに作れば、宇宙人ごっこの世界に入り込めそうですね。 乳児・幼児共通 イベントに活用できる手作りおもちゃ 乳児・幼児向けの紙皿や紙コップを使った手作りおもちゃについて紹介しましたが、イベントにも活用できるで作りおもちゃの作り方について紹介します。 子どもたちといっしょに楽しんでみてくださいね。 母の日のプレゼント 紙コップで母の日のプレゼントを作りましょう。 紙コップで作る母の日の似顔絵 紙コップで母の日の似顔絵を作ってみましょう。 絵の具で着色した紙皿で作る、クリスマスのベルとツリー飾りの作り方です。 紙皿の丸い曲線を活かしてツリーを作り、折りたたんだ形をベルに見立てて作ります。 どちらも少ない工程で簡単にできるので、一度に2ついっしょに作ってもよいでしょう。 絵の具を使う練習にもなりますね。 紙コップ、紙皿で手作りおもちゃ作りを楽しもう 紙コップや紙皿を使った手作りおもちゃについて、0歳~2歳、3歳~6歳の年齢別のアイデアとイベントで楽しめる工作アイデアを紹介しました。 紙コップと紙皿の特性を活かしたり、何かの形に見立てて作ることで子どもの発想力が大きく育ちそうです。 0歳~2歳クラスの場合は、保育士さんがおもちゃを作り、子どもたちと一緒に遊んでみてくださいね。 工作をした後は、ごっこ遊びなどに展開できるものが多いので、保育園や幼稚園の製作の時間にみんなで作って遊んでみましょう。

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