大江 ゲーム センター。 「大江ゲームセンター」(熊本市中央区

「大江ゲームセンター」(熊本市中央区

大江 ゲーム センター

平素より、シルクハットグループをご愛顧いただき誠にありがとうございます。 コロナウイルス感染拡大防止のため4月8日より全店休業をしておりましたが、6月12日より全店舗営業を再開いたします。 お客様に安心してご利用いただくため、また従業員の安全を考慮し、以下の対策に取り組んでおります。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願いいたします。 ・店内でのマスクの着用 ・入店時と店内での定期的な手、指の消毒 以下の方のご入店は、感染拡大防止と安全面の観点からご遠慮願います。 ・店内の定期的な換気 ・遊戯機器の間隔の確保(ソーシャルディスタンス) ・除菌水を使用した機器の除菌清掃 ご希望の機器は、個別に除菌対応を行ないますのでお申し付けください。 ・店内各所への手指消毒液の設置 ・景品袋の手渡しの中止 景品袋設置場所にて、必要な量をお取り下さい。 各店の営業時間については、店舗ページをご確認下さい。 詳細はのお知らせをご確認下さい。 コロナウイルス感染拡大防止の為の臨時休業に伴い、以下の通りお預かりメダルの 有効期限を変更させていただきました。 お客様にはご迷惑をおかけいたします。 事情をご賢察の上、ご理解を賜ります様よろしくお願い申し上げます。 6月のおすすめ景品情報!• また営業中の店舗につきましても、投入日が大きくずれる可能性がございますのでご了承ください。 1」 「アイドリッシュセブン 応援アクリルネームバッジvol. 店名が「シルクハット」に統一されます!• 平素よりシルクハットグループ各店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 2020年3月7日よりシルクハットグループ「シルクハット・GAME PIA・サントロペ」は全店において「シルクハット」と名称を統一し、お客様に更なる楽しさをご提供するとともに一層親しまれるアミューズメント施設を目指しスタートします。 スタッフ一同、心よりお客様のご来店をお待ちしております。 設置機種情報 ・UFOキャッチャー ・メダルゲーム ・カードゲーム ・音楽ゲーム ・ビデオゲーム ・麻雀ゲーム 景品情報 当店の4月のUFOキャッチャーの景品入荷予定です。 一覧の他にも多数の景品をご用意いたしております。 配送の状況等により前後する場合がございます。 景品は状況により早期に品切れとなる場合がございますのでご了承下さい。

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大江 ゲーム センター

1980年代~90年代はゲームセンター(以下、ゲーセン)の黄金期。 家庭ではプレイできない最新のアーケードゲームを遊ぶために多くのプレイヤーが集い、互いの腕を競い合っていました。 ゲーセンでは各店舗でハイスコアを記録するようになり、当時のゲーム雑誌にもこぞってハイスコアをマークした人々「 ハイスコアラー」が取り上げられるようになります。 そんなハイスコア文化全盛期の中、 全国でもトップクラスのプレイヤーを輩出した地域が熊本です。 セガやナムコなど大手メーカーの直営店が太刀打ちできない安さを武器に、1980年代から1990年代にかけて多くのゲームセンターが乱立し、熊本のゲーセン文化は最高潮に達します。 今回紹介する「 大江ゲームセンター」は、熊本市内にある、多くのスコアラーを輩出した老舗です。 一世を風靡したハイスコアブームが去った今でもなお、地元のプレイヤーから愛され続け、熊本のゲーセン文化を見続けてきた同店舗に、ゲーセン全盛期の様子と熊本ならではのゲーム土壌、そして、長く営業できる秘訣についてお聞きしました。 朝や夕方には近所の学生の通学路として、店の前をたくさんの自転車が通ります。 かつて熊本は、ゲームセンターの最先端をゆく地域でした。 ほとんどのゲームセンターで、プレイ料金は最新のゲームでも2プレイ50円と格安。 同店の近くには大学や高校が集中し、プレイヤー層も厚い。 そのため、ゲーセン全盛期の1980代~1990年代には、熊本市で多くのゲームセンターがしのぎを削っていました。 また、プレイヤーのレベルも高く、「 ゲームプラザ白山」(2003年9月閉店)をはじめとする熊本市内のゲーセンには、ハイスコアを更新するハイスコアラーが数多く存在していました。 「大江ゲームセンター」はそんな熊本市内で40年も営業している、最古参クラスのゲームセンターです。 ゲーセン全盛期、同店の駐輪場には、周辺の高校や大学に通う学生を中心としたプレイヤーの自転車が何十台も止まり、店内は、ジャンルを問わず多くのゲームにギャラリーが集い賑わっていたとか。 あまりの人の多さに、スタッフは「すいません、すいません」と謝りながら通路を抜けるのが日常だったそうです。 それから20年。 共にしのぎを削ってきた多くのゲーセンが閉店してく中、全盛期と変わらぬ姿を保ったまま、大江ゲームセンターは営業しています。 長い間営業を存続できた理由は何であったのか。 それを探るべく、筆者は店内へと足を踏み入れました。 タイトーの「NESiCAxLive ネシカクロスライブ 」や「NESiCAxLive ネシカクロスライブ 2」 タイトー と言った最新のシステムもある 大江ゲームセンターにはある特徴があります。 店舗内にある駄菓子屋さんの存在です。 ここは軽食スペースとしても利用でき、プレイヤーだけでなく、近所の小学生や地域住人も訪れる憩いの場所となっています。 駄菓子を買うついでにゲームも遊んでもらいたいという、店の狙いを感じました。 実際、朝の時間帯には地域の人が多く来店しており、店の狙いは成功しているようでした。 店の奥に入ると、昔はアーケードゲームで腕を鳴らしたというようなプレイヤー好みの空間に変わります。 薄暗い店内の照明とゲーム台に設置された銀の灰皿。 しかもプレイ料金は、1プレイ100円の時代に1プレイ50円と半額。 子供から大人まで、幅広い世代が思う存分にゲームを遊んでいるようです。 ゲームコーナーを撮影していると、店内にいたプレイヤーが「取材の方ですか? ここは本当にいいゲームセンターなんです。 メンテナンスも最高で」と話しかけてきました。 このメンテナンスの秘訣はなんなのか? 店主の鶴田祐治さんに直撃しました。 SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 カプコン 1プレイ50円 2001年 機動戦士ガンダム 連邦vs. 以来、鶴田さんには、堅持し続けている信念があります。 それは お客さんの指摘を信じることです。 「お客さんがおかしいと言うなら、それは真実だよ。 だって、 お客さんが一番ゲームを知ってるんだからさ」 通常、ゲームセンターでお客さんから「ボタンやレバーがおかしい」といった指摘があった場合、店員がその場で動作をチェックし、異常がなければ交換やメンテナンスをすることはまずありません。 テストモードで異常がなければ「正常」として扱われるからです。 しかし、大江ゲームセンターでは違います。 プレイヤーがボタンやレバーがおかしいと訴えれば、その場で交換します。 「確かに手間はかかるしコストもかかるけど、仕方ないよ。 それでお客さんが来なくなるほうが悲しいよね」 徹底したプレイヤー目線である鶴田さんの回答に、筆者は感動さえ覚えました。 そんな鶴田さんを影で支えるパートナーが、基板のメンテナンスや修理を担当するメカニックの店長・岸川和彦さんです。 業界歴35年の大ベテランで、周辺のゲームセンターも岸川さんにメンテナンスの教えを請うほどの腕前だとか。 岸川さんの力もあり、ここ、大江ゲームセンターのゲーム筐体は常に新品同様の動作を保持できています。 とはいえ、製造停止となった古い基板を維持するには、部品の高騰などもあり、高いコストを必要とします。 創業当時より2プレイ50円をがんばって維持し続けてきたものの、2018年にとうとう1プレイ50円へと値上げせねばならない時が来ました。 それでも、常連客には「部品代もかかるし、メンテナンスがいいから仕方ないよね」と、快く受け入れてもらえたといいます。 これは、店主の鶴田さんはじめ、スタッフ皆でお客さんの要望を丁寧にすくい上げ、対応してきた結果だろうと思いました。 「なぜ、そこまでプレイヤー目線なのか」を鶴田さんに尋ねると、意外な答えが返ってきました。 「なんというかね、ここに来る人が好きなんだ。 いろんな人がいるでしょ。 それを見るのが楽しい。 家族みたいに思っている。 もし、1日で5000円使うお客さんがいたら、私はまず止めるよ。 それより、毎日通ってもらって、月に5000円使ってほしい。 そしたら、ここのゲームもたくさん遊んでもらえるでしょ。 広報担当の有村敬洋さんです。 有村さんも大江ゲームセンターで遊んできたプレイヤーの一人で、今は、インターネットを通じて1人でも多くの人に「大江ゲームセンター」の存在を広めようと奮闘しています。 大会の運営やSNSでの告知も、有村さんの仕事の一つ。 定期的に行っている『 CAPCOM VS. 現在、広報の有村さんと店主・鶴田さんの間で、「 ゲーム塾」というプロジェクトが動いています。 これは、 スマートフォン向けゲームが普及した現在、アーケードゲーム筐体のレバー操作が分からない若者層が増えていることから、そのような層を対象に、 常連の凄腕プレイヤーがアーケードゲームのイロハをレクチャーするというもの。 このような取り組みでファンやプレイヤーの裾野を広げていき、熊本のゲーム文化を残していきたいそうです。 「ここは本当に良いゲーセンです。 確かに今はオンラインで対戦できますが、 人とのかかわりがあるゲーセン文化を残したい。 ここで対戦した人がいるから、僕は(ここに)来ます。 知った人がいれば安心するから。 それに、なんだかここを家のように思っている人も多いんですよ」 そんな有村さんの言葉に、かつて格闘ゲームに明け暮れていた自分とかかわった仲間たちのことを思い出しました。 筆者が学生だった1990年代。 ゲームセンターは学校や社会に馴染めない人たちの交流の場という側面もありました。 薄暗い電気の下、鮮やかに発色するゲームの光。 その光に誘われるように、職業や年齢も違う人たちが集まり、ゲーム談義に花を咲かせる。 ゲームという共通項だけでコミュニティが生まれ、広がり、そこには確かに仲間といえる人々がいました。 それは、ゲームの選択肢が広がった現代において、 失われつつある文化ではありますが、こうやって実際にその文化を守ろうとする人々もいる。 筆者は何か熱いものを感じました。 「 ここって、また来たいと思えるゲーセンじゃないですか?」という有村さんの言葉に、筆者は思わずうなずいていました。 プレイヤーを家族のように思う店主・鶴田さん。 プレイヤーの想いに応えるメカニックの店長・岸川さん そして、大江ゲームセンターと熊本ゲーセン文化を残そうと活動する有村さん。 大江ゲームセンターのスタッフは、今日もゲーセン文化を守るべく奮闘しています。

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大江 ゲーム センター

店内には懐かしいゲーム機体がたくさん! 場所は、以前紹介しました「」の隣。 中に入るとレトロなゲーム筐体がずらり!まさに昭和のゲームセンター! ちょうど「ストリートファイター2」などがガンガン遊ばれていたころの、格闘ゲーム全盛期のころのものです。 節電のため、半数ほどの筐体で電源が切られているようですが、希望すれば入れてもらえるようです。 何もかもが懐かしい。 ちょうどバブル時代のゲームセンターで、当時は夕方など学生で人が溢れんばかりの状態が毎日続いていました! 価格もお手頃で、往年の人気ゲーム機が1回50円!? 当時は1回100円で、たくさんの100円玉を先に両替しておいて、プレイしていました。 30年前の筐体が多く残っていますが、最新機種も導入されています。 パチスロ機種は、定番の人気機種が揃っていました。 私がお店を訪問したのは平日の15時過ぎだったのですが、なぜか「麻雀ゲーム機」がほぼ満席! プレイヤーを見ると、ほぼ私と同世代のお客さんばかり… 十数年振りに「テトリス」をプレイ! 私も何かプレイしてみようと選んだゲームが「テトリス」! ゲームレベルもあえて「イージーモード」にしてあるので、初めはどうにかサクサクとはいけたものの。 あ!うっかりやってもうた! 一度歯車が狂うと急に困難になり… 持ち直しも難しくあっという間に終了してしまいました…やっぱり難しいですね。 食事は店内の駄菓子やカップ麺で! これも定番だった光景で、ゲームセンターに隣接して駄菓子やカップ麺などが販売されいます。 これからの季節に嬉しい「おでん」まで販売していました! スマホゲームじゃ得られない面白さ!おじさんは懐かしく子供は新鮮!? 当時からゲームセンターとして今でも現役で営業できているのは、もしかしたら熊本ではここだけではないでしょうか。

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