ユニクロ ソックス。 元ユニクロ店員が教える、おすすめの定番商品と買ってはいけない商品【メンズ編】

【検証】無印良品とユニクロの「脱げにくいショートソックス」は、どちらが脱げにくい? 3種類を徹底的に “脱ぎ履き” したらこうなった!

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スポーツに綿のソックスが向かない理由 あなたは運動するときいつも使う綿のソックスを使っていませんか? 今まであまり気にしていなかったならソックスを変えると少し快適になるかもしれません! 綿は汗の乾きが遅い 綿の弱点は汗の乾きが遅いこと。 綿は汗の乾きが遅くて濡れたままになりがちです。 スポーツシューズはメッシュ素材も多く通気性が良くなっています。 ただ 汗をかくと靴下が蒸れてくるので、ある程度長時間動いていると不快感につながってしまいます。 スポーツで使うとすぐに消耗してしまう 天然繊維である綿よりも 化学繊維のナイロンやポリエステルの方が繊維が強いので激しい運動でも摩耗しません。 うっかり綿のソックスを履いてランニングとかするとすぐに生地が薄くなってしまいます。 これは天然素材ゆえの弱点です。 スポーツブランド以外だと綿が多いので注意 綿は肌触りもよく最も使われる素材です。 日常なら綿の割合が高いソックスの方が快適なことが多いです。 でもスポーツには向きません。 ユニクロでも多くのソックスで綿の割合が多いので注意して選んでくださいね。 今回紹介する スポーツソックスシリーズは綿の割合が低く丈夫に作られているので安心です。 スポーツショートソックスを使った感想 スポーツショートソックスのいいところは「かかと部分」に尽きます。 かかとが擦れないメリットが大きい スポーツでショートソックスを履きたい場面は多いです。 スポーツの時はショートパンツをはくことが多くて、 くるぶしソックスなら見た目もスッキリするし通気性も良くて快適です。 ただデメリットもあって シューズによってはかかとが靴擦れしてしまうことがあります。 特に靴によっては毎回擦れて赤くなったり皮がめくれてしまいます。 そこでこのスポーツショートソックスはかかと部分を少し高くすることによって靴ずれしにくいのです。 圧倒的に靴擦れするリスクが小さくなります。 これが地味だけど非常にありがたい! ランニングやトレーニングに最適 実際色々なスポーツで履いているけど実際頑丈で重宝しています。 ランニング• フットサル• テニス• ボルダリング• ジムでトレーニング あと地味に 汗のニオイを抑える抗菌防臭機能があるので足のにおいが気になる人にも嬉しいですね。 定期的に運動する人ならかかとの皮膚が分厚くなって靴擦れしなくなるけど、運動頻度が高くない人は気がつくと靴擦れしてしまいます。 普通のくるぶしソックスで靴擦れしたことがある人は是非一度試してください。 スポーツハーフソックスを使った感想 機能性スポーツショートソックスとほとんど同じです。 用途や好みによって使い分けてください。 機能性はスポーツショートソックスと同じ 基本的にはスポーツショートソックスと同じ機能です。 化学繊維メインで丈夫• 速乾性が高いので蒸れにくい• 汗のニオイを抑える抗菌防臭機能 用途によっては丈が長い方が良い 用途によってはハーフソックスの方が便利なこともあるので使い分けるのがオススメです。 僕は「登山後の温泉に入った後、このスポーツハーフソックスの上に登山靴を履く」というピンポイントの用途で使っています。 登山靴みたいにミドルカットの靴にはぴったりです。 ショートソックスが苦手な人もいると思うので、普段使う長さを選んでみてください。 ある程度 本格的に運動したかったり、ブランドロゴがあった方が気合が入るという人ならユニクロではなくスポーツブランドのソックスを選んだ方が良いかもしれません。 ユニクロと比べると高いけど、ソックスならそこまで価格差がないのであわせて検討してみてください。

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元ユニクロ店員が教える、おすすめの定番商品と買ってはいけない商品【メンズ編】

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ユニクロでは定番商品以外は買うな 定番商品以外は買わない。 まず、ユニクロで買い物をするときの原則はこれです。 なので今回は、定番商品の中でのおすすめ商品と買ってはいけない商品を紹介していきます。 でもその前にそもそもなぜ、非定番商品を買ってはいけないのか。 僕なりの目線で説明します。 ユニクロの非定番商品は、すぐにバレる 直ぐにバレます。 とくにアウターやトップス系は本当にすぐにバレます。 僕たちユニクロ店員は四六時中商品を接しており、新商品の入荷があればメンズ、ウィメンズ問わず全て頭の中に入っています。 なので、街中でユニクロの新商品を着ている人がいたら遠目でもひと目でわかります。 ユニクロの非定番商品は、質が悪い 質が悪い、は言いすぎかもしれませんが、必ずしも高品質というわけではありません。 定番商品は毎シーズンリニューアルを繰り返し長くユーザーに愛されているアイテムですが、新商品となれば別。 毎回の新アイテムリリースはユニクロにとっても賭けなのです。 安いからと言って、目新しいアイテムを買ってしまうと、結局使わずにタンスの肥やしになってしまいますよ。 ユニクロの新商品は、買われやすい場所に置いてあるので、注意。 新商品はもちろんユニクロにとっては最も売りたい商品。 なので売り場の一番見やすい場所に置かれたり、複数場所に展開されたり、セール価格になりやすいです。 目新しいアイテムを見つけるとつい手に取ってしまいそうになりますが、ぐっとこらえましょう。 ユニクロで定番商品以外は買わない、と決めておくべし。 ユニクロの買ってはいけない定番商品 さて、本題に入りましょう。 まずは買ってはいけない定番商品から。 3点セットで990円、セール時には790円と価格は良心的なのですが、ゴムがめっちゃ弱いです。 履いたり洗濯したりしているとすぐによれよれになってきます。 特にくるぶしまでのソックスはすぐにダメになります。 靴下であればちゃんとしたセレクトショップでも3足1000円とかで買えたり、アウトドア系のショップに行けばは着心地バツグンで丈夫なソックスが買えるのでぜひそちらで。 僕自身も、ユニクロのデニム素材やシルエットも色々あって値段の割にはいいモノだと思います。 では何がダメなのか。 それは「縫い」です。 デニムは通常、裾上げをしてもらうと思うのですが、ユニクロ店舗には叩きミシンしかなく、チェーンステッチで縫えません。 チェーンステッチとはデニム独特の縫い方でこの縫い方をすることによって、履きこんだときにいい味が出ます。 もともとユニクロのデニムはチェーンステッチで仕上げられているのですが、裾直しを頼むとチェーンステッチでは仕上がりません。 また、縫っているスタッフはアルバイトスタッフなので、人によってクオリティにばらつきがあり、縫い目が曲がっていたり縫い合わせが汚かったりすることもあります。 僕がミシンをやっていた時は、3分で1本のパンツを仕上げるペースでみんな大忙しだったので人によってクオリティが違うのは当然といえば当然なのかもしれません。 デニムについてはこのブログでもよく書いているので、この辺を見て下さい。 アウターはお金を出していいモノを買いましょう! 参考記事👉 参考記事👉 参考記事👉 参考記事👉 ユニクロのおすすめ定番商品 続いて、長年愛されている定番アイテムの中から、厳選した定番商品をご紹介します。 夏はエアリズム、冬はヒートテックが毎年レベルアップして売られています。 値段も安く、複数枚持っている人も多いのではないでしょうか。 この2つは超定番アイテムすぎるので何も言わなくてもいいかと思います。 あとはパンツ。 これも低価格高品質でおすすめです。 男女問わず2枚セットで990円が通常ですが週末などのセールになると2枚790円で買えます。 ぜひ、まとめ買いをおすすめします。 インナーは割りとユニクロ一択でいいと思います。 部屋着として一人一着は持っておきたい商品です。 グレー、黒、紺の無地は売れ筋です。 ズボンのゴムもしっかりしていてよれにくいです。 もう少しいいモノだとこの辺ですね。 なので丈が長い目なのは好都合。 逆にパンツから飛び出してこないのですごく使いやすいです。 襟はボタンダウンやセミワイドなど、柄もストライプやチェックなど色々なパターンが選べるので毎日スーツを着ないといけないメンズにはユニクロのきれいめシャツはすごくおすすめです。 ユニクロをうまく使おう! ユニクロはファッションモデルでも使っているブランドです。 商品やブランドの特徴を理解して、うまく使えれば快適なファッション生活を送れるはずです。 今回紹介した以外にもいい商品はたくさんあるので、自分なりのお気に入りのユニクロアイテムを見つけてみて下さい!.

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3百円のユニクロ靴下から2千円レベルの掘り出し物を見つける方法

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リンク さてそんな中、今回紹介するのは ワークマンのソックスです。 買ってみてこれがすごく良かったんでレビューします。 こいつのことです。 ヒートアシストソックスが非常に厚く暖かい。 まず驚くのが生地の厚さです。 ヒートアシストソックスは生地の厚さが5ミリほどあります。 ビジネス用の靴下であればせいぜい1ミリでしょう。 (写真では膨らんでるので20ミリに見えるが、実際は10ミリ。 2面重なって10ミリなので1面で5ミリ。 ) その5倍の厚さなんです。 そのため十分に足元保温し、靴底からの冷気も遮断します。 故に非常にあったかいのです。 また厚みがあることから、クッション性も良く歩く時の衝撃がかなり軽減されたと感じます。 気になる点:パッケージが。。。 ちょっと気になる点もあります。 このヒートアシストソックスですが、パッケージにこんなことが書いてあります。 つまさきかかと発熱効果。 ほう、、つまさきかかと発熱効果ですか。 なるほど。。。 わからん! これの詳しいメカニズムがどこにも書いていないのです。 履いていて確かにあったかいので、この効果によるものなのかもしれませんが どういう原理かを書いて欲しいなと思います。 ちなみにこのヒートアシストは更に上位モデルがあります。 上位モデルだと唐辛子などに含まれる、 カプサイシンによる発熱効果が記載されてました。 そちらも原始的な仕組みで鮮烈ですね。 ワークマンらしさ炸裂してて好感です。 寒い?唐辛子でも塗り込んどけ!みたいな。 そんな感じで上位モデルと同じように原理を書いていただけたらいいなと思います。 新しい考え方のソックスとして、こちらのワークマンアイテムもおススメできるので、検討してみるとよいと思います。 期間として実質6カ月くらいですね。 じゃあその結果、耐久性はどうなのかというと 「頑丈で耐久性がある」という結果になりました。 今手元に新品と6カ月利用したソックスがあります。 上が6カ月利用、下が新品です。 見比べてみるとさすがに6カ月使えば、毛玉などは若干できるものの、生地が薄くなっていません。 Goodです。 こういう靴下の寿命の大半はこうなります。 しかし上記2か所含めて、薄くなっておらず生地が強いことがわかります。

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