かぐや 様 は 告 ら せ たい 結末。 かぐや様は告らせたい 58話感想 お前は俺の目だけを見て話せ

『かぐや様は告らせたい』 第111話 1年生 春 感想

かぐや 様 は 告 ら せ たい 結末

先週…じゃない、 先々週の前回の かぐや様がすごく良かったのでどうなるか気になっていて、続きをやっと読めた感想です。 素直に良かった良かったと思える内容でした。 週刊ヤングジャンプ30号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい 58話「伊井野ミコを笑わせたい」 まずは 伊井野ミコの相棒の メガネ少女(あれ?名前まだ無しでしたっけ?)の視点で伊井野のバックグラウンドが語られます。 父親が裁判官、母親は国際NGOで幼い頃から両親はほとんど家にいなくて寂しい思いをしていてそれは「 親が帰れないほど忙しいのは世の中に悪い人が多いせい」と考えるようになり、彼女は規律を重んじる人格を形成していきました。 しかし融通が利きません。 メガネは「彼女は正しくあろうとしているだけなのにどうして理解してもらえないのだろう」と語りますが伊井野のほうにも校則よりも楽しさを追求したい生徒達の気持ちに寄り添う姿勢が全くありませんから。 伊井野はなるべくして校内の嫌われ者になっていきました。 そのことに彼女自身傷ついてもがき苦しんでいるようですが自分のやり方を変えることもできず、毎年落ち続けている生徒会長選挙に今年も同じように挑み緊張と恐怖で何もできないまま自分の持ち時間をただ潰そうとしていました。 そこに 白銀御行が乱入してきました! ここからが前回白銀が石上に「任せろ」と言った「伊井野に恥をかかせずに勝つ」方法です。 まだ伊井野の持ち時間なのに白銀は直接彼女にふっかけます。 「時間の無駄だ」「アホらしい公約だ」と。 ただでさえもうボロボロの伊井野は白銀に追い討ちをかけられて震え出してもう限界です。 それでもなんとか声を絞り出そうとするところに、 白銀会心の(若干キモイ)笑顔! 「ん 言ってみ」 白銀は直接伊井野と 公開討論会をしようとしていたのでした。 これなら伊井野は反意に満ちた生徒達と向き合わなくてもよく白銀一人だけと会話をすればいいだけなので、 彼女は淀みなく話せるようになりました。 二人はその場で互角に討論しあいます。 これが白銀の選んだ勝ち方でした。 開票結果は… 白銀の当選。 伊井野はまた今年も落選でした。 しかし票差がかなり縮まっています。 それよりなにより伊井野は生徒達から労いの言葉をかけられて、温かく迎え入れられていました。 去年までとは大きく変わった! 伊井野は笑顔を浮かべます。 そしてメガネは伊井野が堂々と選挙戦を戦えたことに感激し涙するのでした。 選挙編 いい結末に落ち着けました。 この漫画は基本的にラブコメですけど たまにシリアスで暗くなります。 でも各編ともよかったと概ね思える読後感でしめる感じのようです。 伊井野もその洗礼を受けてギャグとシリアスを見せてくれました。 白銀にとってはただの自分の票を減らすだけの行為でした。 しかし 勝ちは勝ち。 伊井野を笑い者にさせずになおかつ自分自身は勝つということには見事成功です。 主人公いいところを見せることができました。 ところでちょっと気になったのは、今週は かぐやは白銀が伊井野に助け舟を出したときに、白銀に惚れ直した!みたいに ハート目になってましたけど、かぐやなら白銀と伊井野が接近したと勘違いして嫉妬の怨念を抱きそうなもんなのになーと思いました。 そして伊井野とメガネはもしかしたら生徒会メンバーに加わる!? 来週はその話になるのか、また楽しみになりました。

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『かぐや様は告らせたい』、いい最終回だった…。って、ちょっと待てい!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 結末

『』103話 感想 最新話 感想 ネタバレ注意 かぐや様vs白銀会長! いやはや最近の『かぐや様』は大変素晴らしいですね。 アニメ化決定という追い風も影響しているんでしょうか、 アクセルをガンガン踏んだラ展開が繰り広げられております。 かぐや様お可愛すぎるな.......。 暫く息を潜めていた本作最大のウリ 「戦」の本格再始動である!いつまでも高校生ではいられない。 誰しもが同じ道を進むわけではない。 ずっとこんな時間が続けばいいのに...。 もうそんな幻想に浸っていられる場合じゃなくなった。 白銀会長はへ海外進学を決めていた。 親の言いつけで内部進学をする かぐや様とは卒業したら離ればなれになる。 もうタミットは刻一刻と迫ってきているのだ。 だからこそ、 文化祭の最終日までに決着をつける。 その日までにかぐや様から告らせてみせる。 それが出来なければ... と覚悟を決めた白銀会長。 はてさてどうなることやら楽しみですね! <関連記事>• かぐや様と白銀会長の戦!(102話~103話!) 攻める会長 というわけで、かぐや様を デートに誘おうとする白銀会長である。 まさにベタベタな展開なんだけど、なんだろう... 猛烈に会長を応援したい自分がいるんだよなぁ...。 会長がかぐや様へ向ける熱量や誠実さは確かなものだし、それなのに 一歩を踏み出せないもどかしい感じが改めてたまんないなって...。 しかも、作中でも 「白銀がイケイケモード」とあるように、最近の会長は本当に頑張っていると思う。 かなりギリギリのラインを踏み抜いていくんだけど、そこはもうかぐや様も一枚上手(?)でガチガチの守りの体制に入っちゃうもんだから上手くいかない。 ここまで真剣にストレートに言うのは、ある意味において「告白」よりも恥ずかしいんじゃないの?ってレベルのセリフなわけです。 ホント、Youたち早く付き合っちゃえYO!な状況で、かぐや様もこの際どいセリフに赤面ドキドキフィーなんだけど、あと一歩が踏み出せないってのがね...。 どっちかが告白すれば成功率10000%でにも乗れちゃうのにね。 (ニヤニヤ)。 デートを巡る駆け引き!2人の「勇気」が交錯する! またしてもかぐや様は... ドキドキのかぐや様... ! で、 今週のかぐや様もまた失策をしてしまうのであった...。 「北高の文化祭偵察に行っておかないか?」という 会長のセリフの真意(=お誘い)に気付かず、「そんな事しなくても大丈夫ですよ」と一蹴。 かぐやさまぁぁぁぁぁぁぁぁ! 痛恨のミスである。 ワールドの大舞台で超最高の決定機にシュートを外すくらいのやっちまった感。 「ちょっと待って!!」「やり直し!やり直し!」って...。 超かわいいけど、ビデオ判定を見てもこの事実は覆らないよ...。 完全にやっちまってるよ! そろそろ、「上手くいかないことかぐや様の如し!」っていう格言が生まれちゃいそうなレベルに上手くいかなくて泣けるってもの。 そりゃ、ハーサカさんも「あ~サカさん」になっちゃうわね...。 かぐや様、頑張る! だが、しかし... ! 勇気を振り絞り、もう一度決定機を掴みにいくかぐや様である。 会長の勇気に応えるために、恥とプライドを忍んで振り絞った「やはり偵察に行くべきなのでしょうね!」の言葉!最高にお可愛すぎる! いやはや成長したものですな...。 初期の頃はいかにして相手に告白させるか、主導権を握るのかに注力してきた2人だけど、そんな「頭脳戦」を経た2人だからこそ、「相手の勇気」を推し量って、告白紛いのことをやってのけてるってのが最高の一言ですよ。 2人とも似た者同士なんですよね。 しかも2人はもうお互いの気持ちに気付いてる。 ただ 自分から告白する「勇気」が足りないだけ。 私だけ逃げるのは... だからこそ、 相手の勇気に対しては誠実でありたいと思うのでしょう。 「(自分からデートに誘うのは)そんなの無理!恥ずかしい!」と言いながらも、でもそれは 会長だって同じだったはずだし、その「勇気」を踏みにじってしまったのは他でもない自分。 その事実に自責の念を抱いたから、 会長の「勇気」に応えるべく、 かぐや様は「勇気」を振り絞る。 この構図が凄く良いし、積極的になった会長だけではなく、かぐや様も確かに成長しているんだなぁ... というのを感じさせてくれた描写だったなと思います。 お互いがお互いの「勇気」を尊重し合う。 そして、 『告白』に至るまでに 2人に足りないのは「勇気」だけですから。 どちらから『告白』をすることになっても、きっと 2人でこの足りない「勇気」を埋め合う展開になるのでしょうね。 「勇気」とか「策略」を掃除機のように簡単に吸っていく藤原書記は本当ハンパないって! まぁ、 本番は「文化祭編」でということなのでしょう。 今は会長がいかに本気になっているのか、積極的になっているのかをかぐや様が認識する段階でもあるし、こういうフラグの積み重ねが「文化祭」で花開くのだと思いたい。 最終的にどちらから『告白』することになるのかな。 本命は「会長から」ではあるけれど、 『』のと『俺たちの物語』との対比(56話)を考えても、かぐや様がただ(月で)待っているだけのヒロインとも思えないし。 ここは個人的に注目したい点。 つ・ま・り!結論としては、 今週のかぐや様も表情豊かで最高でしたね!ということです。 「私から... 」とあるように、タイトルを越えて『かぐや様』から告白する展開でも熱いと僕は思うな!「文化祭」で2人の恋にどんな進展が見られるのか超楽しみですね。 huwahuwa014.

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かぐや 様 は 告 ら せ たい 結末

『かぐや様は告らせたい』49話 第67期生徒会 一年間 お付き合い頂き 本当にありがとうございました。 生徒会一同 な に こ れ ? 今週の『かぐや様は告らせたい』49話がただならぬ不穏な空気を醸し出しまくっているんですが。 表紙からして「今までありがとうございます」ですからね。 ちょ、ちょっと待ってくださいよ。 えっと…?これは…?なに? ただごとではありません! <関連記事> しかもこの展開は唐突にはじまったわけでもない。 きちっと伏線というか今回の話に向けてエサがばら撒かれていたから赤坂アカ先生の構成には舌を巻く。 思い返せば44話で白銀の机の上にポンと 「生徒会選挙について」という書類が置かれていましたからね。 何でもないようでいてとても重要だったわけですよ。 生徒会選挙について <関連記事> そして、46話の月見回で 「もうすぐこの生徒会も解散」「皆で無茶が出来るのも…これで最後かもしれないですよ」という会話がありました。 この生徒会メンバーでいるのが最後かもしれないだと?読者は甘いラブコメを堪能しつつも、横で走ってる不穏な流れに気が気がありませんでした。 それが今回の「第67期生徒会」で現実のものとなるのであった! 49話「第67期生徒会」 本当にこの一年は一瞬…でした な に こ れ ? 生徒会室の荷物整理をするかぐや様たち。 みんなみんな感慨深そうにこの1年間を振り返っています。 マジで生徒会は解散してしまうようです。 そんな…。 てかさ、雰囲気も空気も不穏すぎるんだってばよ! そして、今までの思い出を振り返るメンバーたち。 藤原書記の「ドーンだYO」を筆頭に、数々の名エピソードから迷エピソードをひとつひとつ思い出します。 例えるならば後期『北の国』ですよ。 ひたすら過去話をリフレインさせるみたいなね。 それが手抜きってわけでなく、ドンピシャで思い出に触れてくるから困ったものです。 胸が熱くなるってもの。 あー、何もかも皆懐かしい…。 おかわわわわわわわ!!! 奇跡的相性(マリアージュ)である。 ああ、あの時のかぐや様の反応もお可愛かったなぁ(しみじみと)。 他にも、今までの生徒かいメンバーの楽しかった事、面白かった事、お可愛かった事を振り返って感傷に浸る。 おかしい。 変だな。 なんでこんなに過去を蒸し返して 「いい思い出だったな~」的な流れなんだよ! それでいながら、笑っちゃうギャグを挟んでくるから侮れん。 絶妙に思い出のカケラを拾ってくるわい。 まだまだ『かぐや様は告らせたい』は始まったばかりの気でいましたが、いつのまにかこんなに思い出を積み上げてきたんだなぁ。 って、ちょっと待てい!え?ええ?なに?この展開と流れは?何と言いますか。 最終回みたいなんだけど!まるで『かぐや様は告らせたい』が終わってしまうみたいな描かれ方なんだけど!どういうことだってばよ! まるで最終回である …終わりかぁ… な に こ れ ? 「この生徒会で…」「色んな事をしたんですね」などと和気藹々と思い出を語った後に、ものすごく切なく寂しいシーンを入れるななんて!卑怯だぞ!こんなの泣いちゃうじゃないか!しんみりしちゃうじゃないか! って、なんだよこの展開は! 妙な寂しさを味わってしまいます。 また、藤原書記が絶妙のタイミングで泣き出しちゃうの。 一番アホキャラのくせに。 一番バカなくせに。 さっきまで 石上会計を撲殺してたくせに。 そんな彼女が泣き出してしまうのは胸に来るものがありますね。 泣かせるなよ…問題児のくせに…。 しかも、その泣き顔がね。 また味あるんですよ。 最近は石上会計に泣かされるのが様式美と化してたしね。 そんな泣くことに定評のある彼女ですが、ここぞで見せた鼻水垂らしの泣き顔は味がありすぎる。 ギャグでいつも泣いてたからこそ、ここぞで見せるガチ泣き。 直前まで漫才でいえばボケキャラだったくせに感極まってしまう。 くぅー!胸が痛かぁぁぁ!こんなん見ちゃったらかぐや様だってつられて一緒に泣いちゃいますよ。 もー…そんなのずるいわ なんて切ないんだ。 良い思い出で笑って、センチメタルブルーにさせて、締めるところを締めて、グッとこさせる。 いい最終回だった…。 生徒会全活動終了 第67期秀知院全活動終了 生徒会室を去っていく4人。 最後のページで生徒会室の背景と、49話「第67期生徒会」のサブタイトル。 サブタイを最後に持ってくるのは花火大会以来かな。 寂しさが残る最終回だった。 まだアニメ化してませんがアニメ化すれば、このエピソード 最終回の一つ前にピッタリだね。 絶対神アニメになる予感! <関連記事> 終わってしまいました。 お可愛さと微笑みに満ちた生徒会の日々が……。 いやでも、本当に良い作品でした。 ギャグ良し、シナリオ良し、キャラ良し、構成良し、お可愛さ良し。 ラブコメの枠組みに限らず名作漫画と称えらてもいい条件は殆ど揃ってます。 いまのところ、ここ10年のラブコメならばナンバーワン候補の漫画です。 生徒会メンバーの間で行われる、くだらなくもかけがいのない日々。 そして、ささやかな生徒会活動終了。 一人一人が大切な思い出を胸に仕舞い生徒会室を出て行く姿は何とも切ない気分に。 今までのかぐや様のお可愛さが去来し万感の思いです。 いや、別にドカン!と泣かせるような感動は無くジワジワくる類なんですが、今までこの4人を見守っていただけに「 揺るぎない絆」が出来てしまして。 読者にとっては、今回の演出は涙腺ダムを崩壊させるほどの破壊力だったのです。 それにしてもね。 『かぐや様は告らせたい』が終わるってのは太陽が消えるのとイコールですからね。 仮にこのまま終わったら読者から抗議の手紙来ますよ! あーん!『かぐや様は告らせたい』が終わった! (今後量産されるだろう)かぐや様のうすい本をつかおー! って思ってたのに…。 くすん…お可愛い薄命だ…。 しかし!しかしである! うろたえるな小僧ども!! まあ、冷静に考えれば終わるわけない。 安心してください!これは『ドラえもん』でいえば 「さようならドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」みたいなもんですよ! だって、まだ白銀たち2年生だよ?確かに「第67期生徒会」の活動は終了したけどさ。 まだ1年あるわけじゃん。 故に、 「第68期生徒会」として同じメンバーが揃うはずだよ。 だから…心配するなよドラえもん…。

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