フィギュア スケート ファイナル。 フィギュア グランプリシリーズは制限付き実施へ 新型コロナ

ISUジュニアグランプリファイナル

フィギュア スケート ファイナル

SP6位の紀平梨花(関大KFSC)はフリー4位の合計216・47点で4位に終わり、2連覇はならなかった。 初挑戦の4回転サルコーで転倒、2度着氷したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で一つが回転不足となった。 初出場のロシア勢が表彰台を独占。 SP1位の16歳コストルナヤがフリーで2位となり世界最高の合計247・59点で初優勝。 ともに15歳のシェルバコワがフリー1位の合計240・92点で2位、トルソワが女子初の4回転フリップを決めて合計233・18点で3位。 平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)はフリー6位と崩れて最下位の6位。 <フリー成績と合計点> 順位 選手 得点 SP フリー 1 アリョーナ・コストルナヤ 247. 59 85. 45 162. 14 2 アンナ・シェルバコワ 240. 92 78. 27 162. 65 3 アレクサンドラ・トルソワ 233. 18 71. 45 161. 73 4 紀平梨花 216. 47 70. 71 145. 76 5 ブレイディ・テネル 212. 18 72. 20 139. 98 6 アリーナ・ザキトワ 205. 23 79. 60 125. 時代の流れに沿っていけるようにやるには、すごく挑戦して良かった試合だった。 精いっぱいを尽くした。 ミスなく滑ることができてうれしい。 初挑戦だったので次はうまく跳ぶ。 それ以外については満足している。 4回転を五つの構成で、練習ではクリーンに滑っていたのでがっかりしている。

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フィギュアスケート グランプリファイナル世界一決定戦2018

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いつものことですが、表紙がすごく気に入ると中を気にせず買ってしまう私です。 ざっと見たところ、羽生さん部分は三分の二というところでしょうか。 宇野くん5ページ、高橋さんはもうちょっと多く、女子選手やジュニア選手など(適当ですみません)98ページのうち他選手32ページ。 羽生ファンにとっては多すぎかも。 一番のお薦めポイントは表紙の写真が見開き2ページであるということです。 表紙の幻想的な、降り注ぐ雪の中のセイメイ様のチョン切れた右手の先まで写っているんです、感激ですよ。 雪を受け止めるように差し出された手と指の美しさ。 ここまで写さないとだめでしょってくらい表紙より数倍勝る写真です。 この右手~~右手があってこそのすてきな写真! ちなみにエキシビションでしたので手袋はなし、ちょっと鮮明でないのが残念ですが手袋がないことで手の美しさがいっそう際立っています。 もし全身写真があるようでしたら次の機会にお披露目をお願いします。 表紙に惹かれて迷っていらっしゃる方は絶対に買いですよ。 セイメイさまにやられちゃって他の評価が疎かになっていますが、かわいい写真やすてきな曲線美の黒い子など良い写真がたくさんあります。 ポスターも長いのがあります。 MOIの雪降るSEIMEIの表紙が美しく、「4年ぶり降臨」というキャッチコピーが嬉しいです。 全日本選手権では、羽生選手は残念ながら準優勝でしたが、立派な闘い振りで、優勝した宇野選手や3位の鍵山選手を称える姿には、品格があふれていました。 そんな羽生選手の様子を、本誌はよく伝えてくれていると思います。 表紙の写真は、見開きのページにもあり、抜き取り特別紙面としてサンケイスポーツに掲載されたものと同じです。 私はスポーツ紙の方も購入しましたが、雑誌は紙質も良いので、より美しさを堪能できます。 MOIを見て、「SEIMEI」は競技としてだけでなくショーとしても優れた演目だと思いました。 スーツ姿の開会式や、高橋大輔さんと手を繋いで周回する場面、オータム クラシックからGPFまでの写真も、羽生選手の明るい笑顔が多いと思いました。 記事はサンケイスポーツに掲載されたものだと思います。 試合の振り返りとして十分なものだと思いました。

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フィギュアGP「1人1大会」ファイナルは12人へ

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日本からは、鳥取県スケート連盟所属の無良崇人選手(HIROTA)、鳥取とも縁の深い町田樹選手(関西大)、そしてソチ五輪金メダリスト羽生結弦選手(ANA)の3名が出場。 鳥取県に関連する選手が2名も出場するとあって、鳥取県内でも今大会への注目は高く、大会前から新聞の鳥取県版でも、無良崇人選手、町田樹選手をフューチャーした記事や、TV特集ニュースなども放送されました。 朝日新聞 鳥取版 2014年12月13日 12月9日 TSKスーパーニュース ~ 高橋大輔さんより無良崇人選手へエール 大会では、ショートプログラム、フリープログラムともに素晴らしい出来栄えの羽生結弦選手が優勝し、大会2連覇を達成しました。 ショートプログラム冒頭の4回転の失敗で6位と出遅れたは無良崇人選手(HIROTA)は、フリースケーティングで差を縮めたものの、最終5位、ショートプログラムで2位とメダルの期待された町田樹選手は、フリースケーティングで大きく崩れ、まさかの最終6位と残念な結果となりましたが、無良崇人選手が世界5位、町田樹選手が世界6位となったことに、鳥取のファンやスケート関係者にも大きな誇りと励みになりました。 フィギュアスケート・グランプリファイナル2014 男子ショートプログラム 順位 名前 合計点 SP FS 順位 点数 順位 点数 1 羽生結弦 288. 16 1 94. 08 1 194. 08 2 ハビエル・フェルナンデス 253. 90 5 79. 18 2 174. 72 3 セルゲイ・ボロノフ 244. 53 4 84. 48 3 160. 05 4 マキシム・コフトゥン 242. 27 3 87. 02 5 155. 25 5 無良崇人 235. 37 6 78. 35 4 157. 02 6 町田樹 216. 13 2 87. 82 6 128.

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