プロテクトギア。 プロテクトギア (ぷろてくとぎあ)とは【ピクシブ百科事典】

ケルベロス・サーガ (けるべろすさーが)とは【ピクシブ百科事典】

プロテクトギア

まずはケルベロス1はガチの真っ黒艶有りに染め上げました。 模型において黒を純色のまま塗るということはあまりありませんが、今回は私自身初めて真っ黒そのままで塗装しました。 3体は基本的に同様に製作しており、下地はガイアの黒サフにアーマー部分はガイアのExブラックを塗装してあり、ケルベロス1はアーマー部分に更にクリアーコートして仕上げた物です。 ちなみにこの色はリボルテックの配色を参考に塗装しました。 次のケルベロス2はメタリックで仕上げて見ました。 このケルベロス2はアーマー部分をガイアのガンメタを吹いた物です。 こちらはメーカーの完成見本を参考にメタリック艶有りで仕上げたました。 装甲部分をメタリックにしたことでかなり印象が変わったかと思います。 最後にケルベロス1の状態の物につや消しを吹いてドライブラシを掛けたケルベロス3です。 これが3つの内では一番リアルなんじゃ無いかと思うんですが、原作を一切知らないのであくまで想像で申していますが。 ドライブラシはガイアのニュートラルグレー1と3を足した物で行いました。 次はチョットしたポイントをアップしていきます。 機銃はストックのみ筆塗りで仕上げました。 各機バックパックのKERBEROS のデカールは貼り付けた後クリアーでコートして段差を目立たなくしているので接写で撮っても段差が目立ちません。 キット付属のアンテナは作業中全てへし折れたので、手持ちの虫ピンの一番細い物(直径0. 34mmでした)で代用しています。 虫ピンを使うとアンテナの頭部分がそれっぽく見えるのでオススメです。 ベルトリンクはマスキングで塗っていますが曲線なので大変でした。 シールド裏の銃の持ち手は筆塗りで仕上げました。 胸のネームプレートは付属のデカールです。 瞳は付属のデカールを使用せず筆で塗っています。 次はガンメタ君。 まぁ基本的に同じです。 今更ですが彼らの正しい配色がネットを調べてもよく分からなかったんで基本的には説明書に準じて塗っています。 最後にゴ・・・黒光り君。 これにおいては真っ黒なうえ 艶っつやなので細かいディティールが肉眼では分かりにくいです。 塗装自体は凄く良く出来たんですけどね~ さて、一通り紹介し終えたので最後の最後に3体で並べてみした。 とても手のひらサイズのキットとは思えない精密感があります。 最早間違い探しのレベル。 この角度が個人的には一番気に入っています。 以上、PLAMAX MF-23 minimum factory プロテクトギア 紅い眼鏡Ver. でした。 今回は珍しく3体セットの物をそれぞれ異なった感じに仕上げてみましたがいかがだったでしょうか。 私はこのプロテクトギアは外見以外一切知識がないので比較的自由に塗装してみましたが、ファンの方ならより精密に仕上げて見ても面白いんじゃないかと思います。 キット自体は最初に述べた通りストレス無く組めますが、ガンプラと違い全てのパーツにダボ穴があるわけではなく、接着剤も必要になるキットなので最低限の模型の知識は必要になるかと思います。 ですがそんな劇的に難しいキットでもないので、ガンプラに飽きたりステップアップを考えているのでしたら丁度良い難易度のキットなんじゃないかと思います。 誰が作ってもプロポーションは変わらないので、塗装で個性を出して自分だけのオリジナル部隊を作るのもきっと面白いでしょう。 雑な製作記は。

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プロテクトギア

概要 第二次大戦において日本がドイツに敗北し、占領された戦後を舞台とした作品群 一部例外有。 ドイツに負けた日本、という設定はプロテクトギアのドイツ軍燃え萌え的デザインに関してから後付けされた設定だが、ケルベロス・サーガは頻繁に設定が変更されており、シリーズの特徴となっている。 シリーズの顔であるのデザインも作品ごとに異なる。 のライフワークのひとつ。 世界設定 第二次世界大戦が・連合軍(日英同盟)と・の枢軸国によって戦われた世界。 1941年7月20日、クーデターによってを排除し、その名称をヴェアマハトからライヒスヴェア ナチス政権以前の名称 へと翻したドイツ軍は、、と停戦。 は幕を閉じた。 戦後、在日ドイツ軍統治後の混迷期から抜け出すべく強行された経済政策は治安の急速な悪化、失業者と凶悪犯罪の増加、また武装難民による『セクト』と呼ばれる反体制過激派戦闘集団の形成を促し、そして本来それらに対応するはずの自治体警察の能力を超えた武装闘争が、深刻な社会問題へと発展していた。 政府は、国家警察への昇格を目論む自治警を牽制し、同時に自衛隊の治安出動を回避するため、第三の選択を取る。 即ち、首都圏にその活動範囲を限定しながら高い戦闘力を持つ警察機関「首都圏治安警察機構」通称「 」の組織である。 強力な権限と戦闘能力を有する首都警は治安の番人としての栄誉を独占し、第三の武装集団として急速に勢力を拡大していったが、首都警の中核を成す実働部隊「 特機隊」と「セクト」の衝突は時に市街戦の様相を呈し、実を結び始めた経済政策が人々に「戦後」からの脱却を期待させる中、「特機隊」と「セクト」は世論の指弾を受け、やがてその孤立を深めつつあった。 強化服と重火器で武装しの俗称で犯罪者に畏れられた特機隊の精鋭たち。 時代は彼らに新たな、そして最終的な役割を与えようとしていた。 作品一覧•

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紅い眼鏡/The Red Spectacles

プロテクトギア

ケルベロス・サーガは、原作による、「ケルベロス」シリーズの作品の総称。 がドイツ・イタリア枢軸国と日本・イギリス同盟の戦いで、戦敗国となった日本はドイツ軍に占領された、という設定に基づく架空の歴史物語である。 この設定は元々、「プロテクトギア」のドイツ的意匠に対する理由付けのための後付け設定であった。 『PAX JAPONICA』、『』とともにのライフワークとなっている。 当初、メカデザインはが担当しており、特に「プロテクトギア」などの特機隊装備類は彼の軍装マニア振りが存分に生かされているが、SF的アレンジを巡って押井守と意見が対立する部分もあり、「メカフィリア(大日本絵画)」や「ケルベロス 東京市街戦 首都警特機隊全記録(学研)」などに出渕裕のデザインに対する押井守のコメントが記載されている。 物語の概要 [ ] シリーズを通しての設定。 ただし『』では若干設定が異なっている。 「あの決定的な敗戦から数十年」、第二次世界大戦の戦敗国・日本。 戦勝国・ドイツによる占領統治下の混迷からようやく抜け出し、国際社会への復帰のために強行された経済政策は、失業者と凶悪犯罪の増加、また、セクトと呼ばれる過激派集団の形成を促し、本来それらに対応するはずのの能力を超えた武装闘争が、深刻な社会問題と化していた。 政府は、国家警察への昇格を目論む自治警を牽制し、同時に自衛隊のを回避するため、高い戦闘力を持つ警察機関(いわゆる)として「首都圏治安警察機構」、通称「首都警」を組織した。 セクトとの武力闘争の中で首都警は重武装化の道をひた走り、中でもドイツが戦時中に使用した「プロテクトギア」に身を固め、などの重火器で武装した首都警警備部特機隊、通称「ケルベロス」の名は犯罪者やテロリスト達を震え上がらせた。 しかし、行き過ぎた武装化は国民の反発や自治警・公安部などとの軋轢を招き、特機隊は次第に孤立を深めていく。 そして、歴史は彼らに重要かつ最終的な役割を与える事となった…。 作品(公開順) [ ]• 1991年 『』(実写映画)• 2006年 『』(ラジオドラマ)• 1941年、ドイツでのが成功。 が解体し、人種主義勢力が一掃される。 (『鋼鉄の猟犬』)• 戦時中、ドイツ軍の「装甲猟兵」が東ヨーロッパ戦線に投入される。 (『鋼鉄の猟犬』)• 東部戦線でドイツが開発した核爆弾が使用され、終戦となる。 (『鋼鉄の猟犬』)• 戦勝国ドイツによる日本の占領統治が行われる(第二次ワイマール体制)(『犬狼伝説』、『人狼』)• 高い戦闘力を持つ警察機関として「首都圏治安警察機構」通称「首都警」が設立される。 (『犬狼伝説』、『人狼』)• テロリストと首都警特機隊との闘争が激化する。 (『犬狼伝説』)• 特機隊の過剰な戦闘力が社会問題になり、首都警公安部との軋轢が強まる。 (『犬狼伝説』、『人狼』)• 特機隊に武装解除命令。 ケルベロス騒乱。 紅一ら三人組は隊から離脱。 (『犬狼伝説 完結篇』)• 三人組、埋立地で武装した首都警公安部員と交戦。 紅一のみヘリで脱出。 (『紅い眼鏡』の冒頭部)• 元特機隊隊員の乾、紅一を追って台湾へ渡る。 (『地獄の番犬』)• 紅一、ケルベロス騒乱直前に脱走した黒崎を追って中国へ渡る。 (『紅い足痕』)• 紅一、帰国する。 (『紅い眼鏡』) 登場する組織 [ ]• 警視庁対凶悪犯罪特殊武装機動特捜班(『紅い眼鏡』のみ)• 首都圏治安警察機構警備部特殊武装機動警備大隊• 首都圏治安警察機構公安部• 警視庁公安部• 陸上自衛隊機甲教導隊および本部付情報・偵察中隊• ドイツ軍第101装甲猟兵大隊(『鋼鉄の猟犬』のみ)• ドイツ軍第808宣伝中隊(『鋼鉄の猟犬』のみ)• 反政府勢力「」 共通する登場人物 [ ]• 半田元 はんだはじめ [首都警 騒乱時39歳 ]第60期卒業。 同期生に作家の、俳優のがいる。 終戦阻止クーデターで近衛師団長殺害事件に関与。 OKJ 駐日独軍最高司令部 情報部 G2 雇員。 警察予備隊発足時に。 のち、総隊学校第5部 のちの調査学校 、総隊総監副官部附を経て首都警発足と同時に特機隊副長に。 特機隊では副長と同時に最先任の警視として、巽の腹心となり特機隊を手足のように動かす。 また非合法の対敵諜報機関「人狼」を組織したとも。 騒乱後は行方不明。 警察庁指定重要指名手配被疑者。 巽志朗 たつみしろう [首都警 騒乱時42歳 ]陸軍士官学校57期卒業。 最終階級は。 機動歩兵第42連隊中隊長。 に所属する彼の連隊は、当初約3000名いた将兵が台湾撤退時には200名となっていた。 昭和24年までの捕虜として抑留されるが、国府軍顧間として共産ゲリラ掃討作戦に参加したとの未確認情報あり。 警察予備隊発足時。 この時期、安仁屋、室戸と再会。 木村篤太郎、後藤田正晴の知遇を得た。 部下に調査学校より転属してきた半田元がいた。 首都警発足とともに特機隊隊長に。 騒乱時死亡。 室戸文明 むろとぶんゆい [首都警警視長 騒乱時42歳 ]京都帝国大学在学中に学徒動員で陸軍主計少尉に任官。 司令部附。 上官は主計大尉。 この時期に巽、安仁屋と知り合う。 昭和22年合格、翌年、内務省入省。 内務省解体後、内事局第二局 のちの を経てへ。 首都警設立以来、公安部長とし辣腕を振るい、首都警解体後は、長。 昭和54年公安調査庁長官に。 翌年、野党政治家のスキャンダルを探るなどの活動が国会で問題となり辞任。 昭和60年イギリスで事故死。 安仁屋勲 あにやいさお [首都警警視長 騒乱時42歳 ]病身の首都警本部長のもと副本部長と警備部長を兼ね、実質的に首都警を東ねる。 法学部在学中に学徒動員により陸軍主計少尉に 歩兵第42連隊および近衛第1連隊附。 この時、巽志郎と知り合う。 昭和22年合格。 同年度の合格者に、、室戸文明がいる。 昭和24年に任官。 このころより、当時ので、初代防衛庁長官を務めた自民党タカ派議員の本村篤太郎の知遇を得る。 のちに衆議院議員。 平成5年死去。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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