くま の プー さん 動画。 【くまのプーさん】の動画(吹き替え)を無料フルで視聴できる方法と配信サービス紹介!

くまのプーさん実写化、映画『プーと大人になった僕』2人の再会とその後を描く

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Contents• プーさんアニメの登場人物って?どんなお話なの? くまのプーさんは今や国民的人気を誇る、愛されキャラクターですが、いまいちアニメの物語や世界観など分からない方も多いはず…。 ここではまず、 「くまのプーさん」に登場する人物やキャラクター達、そしてどんな物語なのかをまとめてみましたので、ぜひチェックしてくださいね! くまのプーさんってこんなお話 くまのプーさんは「100エーカーの森」に住んでいる、「 くまのぬいぐるみ」です。 100エーカーの森にすむ仲間たちやクリストファーロビンと大好きなはちみつを探しに旅に出かけたり、モモンガやランピーを探したり、いつも楽しい冒険をして遊んでいます。 ちなみに100エーカーの森のモデルとなったのは、ロンドン南東部のイーストサセックス州の小さな村ハートフィールドの近くにある「アッシュダウン・フォレスト」というところ。 森の中を歩くとプーさんの世界を堪能できるかも…? くまのプーさんの人気は、その愛らしい姿と、癒される言動から多くの人に愛されています。 どうしてこんなに人気なのかは、ディズニーのアニメを見れば分かります!そんなにプーさん知らないし、好きでなかったという人もアニメを見れば好きになってしまうかもしれません。 くまのプーさん登場キャラクター 国民的人気の「くまのプーさん」の物語には、おなじみのキャラクターがたくさん登場します!それぞれみんな個性的で、とってもかわいらしいのでここでみんなの特徴などを紹介していきますね。 プー のんびり屋のくまのぬいぐるみ。 身長は1メートル以下。 頭は綿が詰められているので、難しいことを考えるのは苦手。 何か考えようとすると「んーと、んーと」と言ってしまいます。 とても食いしん坊で、はちみつが大好きなのはおなじみですね。 デビュー作「プーさんとはちみつ」 1966 では、ウサギのラビットのはちみつを全部平らげてしまうほどはちみつが大好き! 性格は、温厚でとっても友達思い。 そしてマイペース。 でも何か大変なことが起きると、あっと驚くヒラメキでみんなを助けてくれます! ピグレット ピグレットは小さなブタのぬいぐるみで、プーさんの親友です。 プーさん達と100エーカーの森に住んでいます。 少し気が弱い性格ですが、穏やかで誠実なところがあり森のみんなから信頼を得ています。 「プーさんと大あらし」 1968 というお話では、おじいさんの代から住んでいる家をフクロウのオウルに譲ってあげるというとても心優しいところが分かります。 ティガー ティガーは元気なトラのぬいぐるみ。 よく「よお、プー!」といってプーさんに跳びかかっているのが印象的ですよね。 ティガーは「プーさんと大あらし」 1968 で初登場し、お調子者で暴れん坊のティガーはよく仲間に迷惑をかけることも。 いつも明るく、自信家の彼ですが高いところが苦手だったり、寂しがり屋という意外な一面を持ち合わせています。 イーヨー イーヨーは、ロバのぬいぐるみ。 ちょっとのろまでお人よしな性格、そしてなんでも悪い方へと考えてしまう悲観的なところもあります。 口癖は「私はどうせ、こんな性格なんです」と言っていつもうなだれています。 でも本当は友達思いのさびしがり屋さん。 悩みは、すぐにシッポが取れてしまうことだそうです。 クリストファー・ロビン 「くまのプーさん」に登場するもうひとりの主人公の心優しい少年。 原作者のA・Aミルンの息子がモデルとなって生まれました。 イギリスの少年らしい雰囲気のあるクリストファー・ロビンは、賢くて思いやりがあり、みんなのリーダーのような存在。 一番仲良しのプーをはじめ、森のみんなの面倒を見ています。 カンガ・ルー カンガ・ルーはカンガルーの親子のぬいぐるみ。 優しいお母さんのカンガは、森のみんなの誰よりも速く走れます。 カンガのお腹の袋に入っているのが、やんちゃ息子のルー。 ルーはティガーと仲良しで、一緒にぴょんぴょん飛び跳ねるのが大好き。 ラビット ラビットはぬいぐるみではなく、100エーカーの森に住んでいるウサギです。 ちょっと怒りっぽいですが、プーさんにはちみつをねだられて断れないと言った気の弱いところもあります。 ラビットは、「くまのプーさん」の作品のシリーズすべてに登場しています。 とても働き物で、自分の持っているニンジン畑をいつも一生懸命手入れしています。 オウル オウルもぬいぐるみではなく、森の長老的な存在のフクロウ。 物知りでいつもみんなに、いろんな話をしてくれますが、とても長くなることも…。 よく皆から相談を受けていますが、答えはだいたい的外れのようです。 くまのプーさんのアニメ一覧 それでは、先ほど紹介した個性的なキャラクターたちが登場するアニメを一挙紹介いたします!「これ見てみたい」「子供のころ見てた!」「子供と一緒に見たい」がここで見つかるはずです。 新くまのプーさん 愛すべきテディベアのくまのプーさんとその持ち主のクリストファー・ロビン、そして動物の友だちのピグレット、ティガー、ラビット、イーヨー、そしてオウルのさらなる冒険。 プーさんとティガーの初めての出会いを描いたお話と、ハチミツを食べすぎたプーさんがラビットの家につっかえるお話、嵐がやってきてみんなで助け合うお話の3編。 挿入歌の「小さな雨雲」や「おなかグーグー」も、あらゆる世代が楽しめる。 プーさんのファンだけではなくすべての子供の心もつかむ3つのクラシックな物語。 オウルのアイデアでプー、ティガー、ラビット、ピグレット、カンガとルーは旅に出ることに。 A・A・ミルンの5つの物語に基づき、名作アニメーションがディズニー伝統の手描きスタイルでよみがえる。 くまのプーさんを知らなかった子供たちにとっては、この世界中で愛されてきたキャラクターたちを知るきっかけになるだろう。 この映画のために新しく作られた歌とともに、素敵で気まぐれなプーさんがみんなのもとへやってくる。 親子で楽しめるとっておきのシーンをお届けします。 バニーがいないということは、プーさんにとってはハチミツ、ティガーにとってはイースター・エッグ探し、ピグレットにとってはイースター・バスケット、イーヨーにとってはフワフワのウサギ耳がないのということ。 そしてルーにとっては楽しみがないということだ。 それでもラビットはみんなに、ほこりを払ったりモップをかけたりするよう言い渡す。 そこでルーは思いやりと知恵で、ラビットに特別な日は特別な方法で分かち合えることを気づかせる。 ラビットの機嫌を直すため、プーさんたちは「今までと違う自分になる」という新年の誓いを立てる。 ところがピグレットは恐がりを直すために飛び跳ねだし、プーさんはハチミツを食べられなくてションボリ、そしてティガーは飛び跳ねるのをやめてしまい…。 プーさんとティガー、イーヨーたちは考えた挙げ句、みんなとの思い出の絵がたくさん描かれたピグレットの本を手がかりにして探すことに。 すると、すぐにピグレットがどれほど大切な存在だったか気づくのだった。 ランピーと出会い、ルーはなぜ仲間たちが怯えているのか、そしてなぜランピーがルーの仲間たちを恐れているのか不思議に思う。 ルーとランピーの間に友情が芽生え、ルーの仲間たちは気づいた。 でもまだ学校に通うことをプーさんには話していなかった。 いつも遊ぶ時間にやってこないクリストファー・ロビンを心配したプーさんは、彼を探しにピグレット、ティガー、イーヨー、ラビットと100エーカーの森へ冒険に出る。 大切な家族と一緒に見たい、過去最高の名作アニメーション。 いままででいちばん素敵で、温かい友情物語が今、始まる。 ルーと新しい友達のランピーは、初めてのハロウィンを楽しみにしていたが、ティガーから恐ろしい妖怪ゴブルーンの話を聞いて震え上がってしまう。 ゴブルーンに捕まるとカボチャのランタンに変えられてしまうが、逆に捕まえることができれば願いを叶えてもらえるらしい。 ルーがそばにいれば、ランピーは何も怖くない。 だからプーがハロウィンのお菓子を全部食べてしまったとき、ランピーとルーはお菓子をお願いするために、ゴブルーンを捕まえに出かけることにした。 合い言葉は「僕らは勇者!いつだって勇者!」。 でもルーはランピーとはぐれてしまったとき、お菓子よりもっと大切なものをお願いをする。 スーパー探偵団のティガーとプーと一緒に、毎回いろいろな問題や謎を解決していこう。 キャラクターたちと一緒に問題解決能力を養える、インタラクティブな番組。 今日は最高のピクニック日和。 こんな楽しい計画を立ててくれたラビットに感謝するために、仲間たちはラビットに100エーカーの森の市長になってもらうことにする。 でも、みんなが仲良く暮らせる森を作るのは大変。 プーさんや仲間たちと一緒に笑ったり、驚いたりしながら、お友達の大切さを学べる。 ティガーは一緒に遊べる家族を探す冒険に出るが、そこでもっと素晴らしいことを見つける。 家族の本当の意味だ。 ティガーのワクワクの冒険を、100エーカーの森の仲間たちと一緒に見守ろう。 もちろん 無料で見れるところを探しました!ここでまとめいてますのでチェックしてくださいね。 無料期間 月額料金 くまのプーさんアニメ数 dTV レンタル 31日間無料 550円 1 music. 本サービスは、「ディズニープラス」と「ディズニーDX」アプリを楽しめるサービスです。 しかも 動画をダウンロードもできますので、あらかじめダウンロードしておけば、移動中も通信速度にイライラすることなく見ることができます。 最新のアニメから、名作まで数多くの作品が配信されています。 ディズニー公式ならではですね。 今や、動画はネットでしかも無料で見る時代…。 かしこく楽しむ方法をゲットして、「くまのプーさん」を楽しんでくださいね。

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くまのプーさんの動画作品一覧!すべて無料視聴できる?

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A・A・ミルンの小説「くまのプーさん」が実写映画化。 『プーと大人になった僕』として2018年9月14日 金 より全国ロードショー。 本作では、プーさんに並んでシリーズに登場するもう1人の主人公・少年クリストファー・ロビンが、大人になった時代を描く。 「くまのプーさん」40周年の記念すべき年に実写化へ 言わずと知れたディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」は、100エーカーの森に住んでいるくまのぬいぐるみ。 親友のクリストファー・ロビンをはじめ、ピグレット、ティガー、ラビットたちと大好きなはちみつを手に入れるため旅に出たり、ランピーやモモンガを探しに行ったり、楽しい日常を過ごしている。 そんな心温まる物語がスクリーンに登場したのは、今から40年前のこと。 2018年は長編映画『くまのプーさん』が誕生してから40周年を迎える記念すべき年に、実写映画化が決まった。 くまのプーさんと親友であるクリストファー・ロビンが再会、新たな冒険の旅へ 100エーカーの森でプーさんや仲間たちとたくさんの冒険をした若い少年が、今では娘をもつ立派な大人に。 映画『プーと大人になった僕』は、『くまのプーさん』でクリストファー・ロビンが「僕のことを忘れないって約束して」と約束を交わした感動の別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーさんの奇跡の再会からスタートする。 プーさんが100エーカーの森以外のところへ飛び出すのは本作が初だ。 予告では、クリストファーが娘との週末の約束を守れず、頭を抱えるシーンが映し出されている。 彼の中に眠っていた子供の頃の記憶がよみがえり、人生の喜びを見つける新たな旅に再出発することとなる。 クリストファー・ロビンを演じるのはユアン・マクレガー 主人公となるクリストファーは、映画では家族を持つ大人に成長。 子供の頃はあんなに楽しかったのに…やや疲れた大人に…。 そんな彼が子供の頃の親友プーさんに出会う。 クリストファー・ロビンを演じるのはユアン・マクレガー。 『トレインスポッティング』、スター・ウォーズシリーズ、『ビッグ・フィッシュ』『ムーラン・ルージュ』と作品をあげたらきりがない人気俳優だ。 堺雅人がクリストファー・ロビンの吹替声優に また、クリストファー・ロビンの吹替声優は、俳優・堺雅人が担当。 『』など数々の映画作品で主演を務め、NHK大河ドラマ「真田丸」でも主演を果たすなど活躍を見せる堺雅人は、実写映画の吹替を担当するのは今回が初となる。 その他、プーさんや100エーカーの森の仲間たちとして、プーさん役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が、日本語吹替を担当している。 プーさんの声はアニメと同じ プーさんに声を吹き込むのはジム・カミングス。 ディズニー制作のアニメシリーズでも声を吹き込んでる声優だ。 妻エヴリン役にヘイリー・アトウェル クリストファー・ロビンの妻エヴリンを演じるのは「キャプテン・アメリカ」シリーズでヒロインを演じたヘイリー・アトウェル。 ディズニーの『シンデレラ』では主人公エラの母を演じていた。 監督に『ネバーランド』のマーク・フォースター 監督は、ドイツ出身のマーク・フォースター。 ジョニー・デップ主演『ネバーランド』では作家ジェームス・マシュー・バリーが物語を完成させるまでを描き高く評価された。 その他、代表作は『チョコレート』『007 慰めの報酬』『ワールド・ウォーZ』などで、ドラマからアクションまで定評がある。 ここ最近はアクション映画が目立ったがおそらくプーさんの実写化では、しっかりとしたドラマを描いてくれるだろう。

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クマのプーさん

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プー 出典: プーはクリストファー・ロビンが大事にしているくまのぬいぐるみです。 仲間たちと100エーカーの森に住んでいます。 のんびりとしたマイペースな性格で、忘れっぽいところもあります。 好きな食べ物はハチミツです。 鏡の前で体操する習慣がありますが、前かがみになるとお尻の糸がほつれて身体につまった綿が見えてしまいます。 ピグレット 出典: ピグレットは100エーカーの森に住むブタのぬいぐるみの男の子で、プーとは親友です。 大人しくて温厚、仲間思いの優しい性格です。 臆病な一面もあり、困ったことがあると「どどどどうしよう!」とパニックを起こしてしまいます。 ティガー 出典: ティガーは100エーカーの森に住むトラのぬいぐるみです。 バネが入った尻尾を使っていつもピョンピョンジャンプしています。 自由奔放でお調子者な性格なので、森の仲間たちに迷惑をかけてしまうこともありますが、本人に悪気はありません。 また、高いところが苦手で、ジャンプして登った木の上から降りられなくなるエピソードがあります。 イーヨー 出典: イーヨーは100エーカーの森に住むロバのぬいぐるみです。 動きや口調がゆっくりしていて、悲観的な発言が多いキャラクターですが、森の仲間たちから愛されています。 尻尾にはピンク色のリボンが付いています。 彼のトレードマークになっていますが、取れやすいのが悩みです。 カンガ&ルー 出典: カンガ&ルーは100エーカーの森に住むカンガルーの親子のぬいぐるみです。 カンガは面倒見の良い優しいお母さん。 ルーは無邪気な男の子で、ピョンピョンかっこよく跳ねるティガーのことが大好きです。 ラビット 出典: ラビットは100エーカーの森に住むウサギです。 彼はぬいぐるみではありません。 自分のニンジン畑を持っており、手入れをしています。 頑固で怒りっぽい性格で、自由奔放なティガーに腹を立てることも多いですが、面倒見が良い一面もあり森の仲間たちにとって頼りになる存在です。 ティガーには「ラビットのとっつぁん」と呼ばれています。 オウル 出典: オウルは100エーカーの森に住むフクロウです。 彼はぬいぐるみではありません。 長生きをしているので物知りですが、的外れな発言をしがちです。 また、字を読んだり書いたりできますが、スペルミスが多いです。 ついつい話が長くなってしまうところも長老らしいですね。 クリストファー・ロビン 出典: クリストファー・ロビンはプーさんシリーズに登場する唯一の人間の男の子です。 ぬいぐるみたちの持ち主であり、森の仲間たちのリーダー的な存在でもあります。 特にプーとは親友で、愛情を込めて優しく「プーのおばかさん」というシーンが印象的です。 くまのプーさんの原作 個性的でかわいい仲間たちが登場する「くまのプーさん」シリーズですが、原作は一体どのようにして誕生したのでしょうか。 原作の発表はミッキーのデビューよりも先 ディズニーキャラクター「くまのプーさん」の原作は、児童文学作家アラン・アレクサンダー・ミルン(以下A・A・ミルン)の代表作です。 1926年に『クマのプーさん』を発表し、1928年には続編の『プー横丁にたった家』も発表されました。 ミッキーマウスの映画が初めて公開されたのは1928年なので、プーさんの原作はミッキーが誕生するよりも早く発表されていたことになりますね。 クリストファー・ロビンは原作者の息子がモデル 出典: プーさんと仲良しの男の子クリストファー・ロビンは原作の『クマのプーさん』にも登場しています。 彼のモデルになった人物は、原作者A・A・ミルンの息子クリストファー・ロビン・ミルンです。 息子が持っていたテディ・ベアや動物のぬいぐるみが活躍する物語として、『クマのプーさん』を構想しました。 【クリストファー・ロビンのぬいぐるみコレクション】 プー クリストファー・ロビンの1歳の誕生日プレゼント(ロンドンのデパート「ハロッズ」で購入) イーヨー クリスマスプレゼント ピグレット 隣人からの贈り物 ティガー ロンドンのデパート「ハロッズ」で購入 カンガ&ルー ロンドンのデパート「ハロッズ」で購入 原作のプーさんシリーズ4冊を紹介 1924年『クリストファー・ロビンのうた』 原題は『When We Were Very Young』という詩集です。 プーさんシリーズの第1作目に位置付けられていますが、プーさんの名前はまだ出てきていません。 1926年『クマのプーさん』 原題は『Winnie the Pooh』です。 前書き+10編の物語で構成されています。 第1章は、のちにディズニーで制作されるプーさんの短編映画1作目のストーリーとなります。 1927年『クマのプーさんとぼく』 原題は『Now We Are Six』という、プーさんと仲間たちが登場する詩集です。 1928年『プー横丁にたった家』 原題は『The house at Pooh Corner』です。 『クマのプーさん』の続編で、こちらも前書きと10の物語で構成されています。 ティガーはこの作品の第2章で初登場しました。 原作の挿絵がのちのディズニーキャラのモデルとなる 出典: クマのプーさんのすべての原作本の挿絵は、アーネスト・ハワード・シェパード(以下E・H・シェパード)というイギリスのイラストレーターが担当していました。 彼は挿絵のためにミルンの家を訪れてキャラクターのモデルになったぬいぐるみたちをスケッチしていますが、プーは自分の息子グレアムが持っていたテディベアをイメージして描きました。 ミルン家のプーとは違い、シェパード家のテディベアはずんぐり体型だったのです。 つまり、シェパードがミルン家のプーをそのままイラストにしていたら、現在のディズニーのプーさんのイメージも変わっていたことになりますね。 ディズニーキャラクターとしてのプーさん 出典: ここからは、クマのプーさんがディズニーキャラクターの仲間入りをするエピソードをご紹介します。 プーさんはウォルトの娘の愛読書だった プーさんの原作本はアメリカでもヒットし、ウォルト・ディズニーの娘ダイアンも愛読していました。 ウォルトは、娘が夢中になっているこの物語をいつか映像化したいと考えたのです。 それから約20年後の1961年、ウォルト・ディズニー・カンパニーはプーさんシリーズの映像化権や商標使用権などを獲得する契約を結ぶことに成功し、アニメーション映画の製作を開始することになりました。 プーさんシリーズの1作目となる『プーさんとはちみつ』が公開された1966年にウォルトは亡くなりましたが、その後も続編が制作されます。 ディズニー制作のプーさんシリーズ プーさんシリーズは短編・長編映画のみならず、テレビ番組も制作されました。 これまでの作品を簡単にご紹介します。 東京ディズニーランドではオープン当初から登場 プーさんは東京ディズニーランドがオープンした1983年からパークに登場しています。 現在はプー、ピグレット、ティガー、イーヨーがパレードやグリーティングで活躍しています。 東京ディズニーシーには登場しないのでご注意ください。 パレード 東京ディズニーランドのデイパレード『ドリーミング・アップ!』には、プーさん、ピグレット、ティガーの3人が出演しています。 パレードの内容についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。 グリーティング プーさん&フレンズは東京ディズニーランドの「」でグリーティングを実施していましたが、2019年7月8日をもって終了してしまいました。 現在はピグレット、ティガー、イーヨー、ラビットがメインエントランスに登場してフリーグリーティング(整列を作らないグリーティング)を実施しています。 ただし、基本的にフリーグリーティングは「当日のお楽しみ」と案内されているので、毎日4人が登場するわけではありません。 キャストさん質問しても会えるキャラクター、場所、時間帯を教えてもらうことはできないので、会えたらラッキー!という気持ちで楽しみましょう。 フリーグリーティングの楽しみ方やマナーについてはこちらの記事をご覧ください。 開園から17年後にプーさんのアトラクションがオープン 出典: 2000年9月1日、東京ディズニーランドのファンタジーランドに「プーさんのハニーハント」がオープンしました。 アトラクションの隣にはプーさんグッズ専門ショップの「プーさんコーナー」もあり、アトラクションを出てすぐにショッピングを楽しめるようになっています。 出典: また、アトラクションの近くにはハニー味のポップコーンを販売するワゴンがあるので、周辺はハチミツの甘い香りが漂っていますよ。 ちなみには「プーさんのハニーハント」はファストパス対応のアトラクションです。 オープンから約20年経った現在でも大人気なので、「絶対乗りたい!」という方は早めにファストパスを取得するか、朝一番に利用することをおすすめします。 まとめ ディズニーキャラクターとして広く認知されているくまのプーさんですが、実は原作の発表はミッキーマウスのスクリーンデビューよりも早いことや、クリストファー・ロビンは原作者の息子がモデルであることなど、初耳だった方も多いのではないでしょうか。 プーさんの原作本にはディズニーでアニメーション化されていないエピソードもありますので、プーさんファンの方はぜひチェックしてみてくださいね。

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