スペーシア ギア アクセサリー。 新型スペーシアギアのアクセサリーカタログは充実しているの?おすすめはどれ?

新型スペーシアギアのアクセサリーカタログは充実しているの?おすすめはどれ?

スペーシア ギア アクセサリー

愛車を売るなら必ず一括査定サイトを使おう! 愛車を売るなら必ず一括査定サイトで査定して貰いましょう! ディーラーだと30万円の買取が 一括査定すると80万円になることも! 一括査定サイトでは大手下取り会社が最大10社査定してくれます。 トランポとは、 自動車の荷台部分やラゲッジスペースにバイクなどの二輪車を積み込み、運搬する事をトランポと呼んでいます。 元々は、競技用の車両を運搬するレーシングトレーラーが語源となっていますが、機材や資材を運ぶ人の事を トランスポーターと呼ぶことから、日本ではレース用二輪車などの車両を運搬できる車のことを、トランスポーターを省略した名称としてトランポと呼んでいるのです。 昨今では、スペーシアギアをはじめとして室内高の高い ハイト系軽ワゴン車が増えた事から、 軽乗用車の車内に二輪車を積み込みトランポとして利用する方が増えています。 スペーシアギア トランポ:スペーシアギアはトランポとして利用できる? 昨今の軽自動車は、室内空間が拡張された設計となっている事からホンダ・NVANやダイハツ・ウェイクなど、乗用を目的とした ハイト系軽ワゴン車をトランポとして利用する方が増えていますが、スペーシアギアはトランポとして利用する事ができるのでしょうか。 結論としては、スペーシアギアをトランポとして利用することは 十分に可能です。 元々スペーシアギアは、 自転車の積載を想定した設計となっており予め 固定用のアンカーフックなどが設置されている事から、助手席シートと後部座席を前方へ倒しフラットな ラゲッジスペースを作る事ができれば、二輪車を積み込む事は可能となります。 ただし、軽トラックの様に荷台が広く積載する車両の制限が無いと言う訳では無く、スペーシアギアの場合にはシートアレンジを利用した場合でも、荷室から助手席にかけて完璧なフルフラット状態を作り出す事はできないため、 一部のボディーサイズが大きな車両は積載することができない場合もありますので注意が必要です。 スポンサーリンク スペーシアギア トランポ:どの程度の車両を積載することができる? スペーシアギアは、一部の制限があるものの十分にトランポとして利用する事が可能となりますが、実際にはどの適度の車両を積載することができるのでしょうか。 スペーシアギアの室内サイズは、 最長部分で室内長:2,155mm、室内高:1,410mmとなっており、一般的な競技用などのオフロードバイクのサイズは全長:1,500mm~2,000mm程度、全高:1,000mm~1,300mm程度である事から、この範囲内の車両サイズであれば積載することが可能です。 これらは、生産するメーカーや車種によって異なるため全てに該当する訳ではありませんが、おおよその目安としては 排気量125cc~250ccクラスの車両がこれらのサイズに該当します。 ただし、車種によっては全長や全高のサイズが異なる場合があり、全ての二輪車両を積載できる訳ではありませんので、あくまでも 平均的な競技用車両サイズの目安として覚えておくと良いでしょう。 スペーシアギア トランポ:積み方のコツやポイントは? スペーシアギアには、 排気量が125cc~250ccクラスの平均的な車両サイズのバイクであれば積載可能な事が分かったと思いますが、積み込む際にはどの様なコツやポイントがあるのでしょうか。 前述した通り、スペーシアギアはシートアレンジを行った場合でも完全なフルフラット状態を作り出す事はできず、 助手席のシート部分が必ず出っ張ってしまう構造となっています。 そのため、バイクを積載する場合には 車両の後輪側から積み込み、助手席シート背面部分に後輪を乗せる事が1つのポイントとなります。 これは積み込むバイクの構造も関係しており、前方部分よりも 後方部分の方が車両全高が低くなっているためで、前輪側から積み込んでしまうと ハンドル部分がルーフ部と接触してしまい積み込む事ができなくなる場合があるためです。 また、 助手席背面部分に後輪を乗せたら対角線上にある運転席側のリヤシート部分に前輪を配置すると、全長サイズの長い車両でも積み込む事が可能となりますので覚えておくと良いでしょう。 積載するバイクの車種によっては、前輪部分をリヤシート側に配置した場合でもハンドル部分がルーフ部と接触してしまう事があるため、予め ハンドル位置を下げておくことや ミラーを外しておく事も1つのポイントとなります。 スポンサーリンク スペーシアギア トランポ:トランポとして利用する場合の注意点 スペーシアギアは、一部制限があるもののバイクなどの二輪車を運搬する事ができますが、トランポとして利用する場合には幾つか注意しなければならない点が存在します。 最大積載量に注意する スペーシアギアを含めた一般的な軽乗用車の 最大積載量は350kgと法律で定められています。 積載するオフロードバイクの重量は、燃料などが入っていない乾燥重量の場合で 約80kg~120 kg程度となり、その他 バイクを乗せ降ろしするためのラダーレールや機材などを積載すると最大積載量に迫る重量となるため、 過積載にならないよう注意する必要があります。 確実に固定を行う 前述した通りオフロードバイクの重量は乾燥重量でも約80kg~120 kg程度あるため、 走行中の揺れや振動などで簡単に倒れてしまい大事故に繋がる恐れがあります。 そのため、 タイダウンベルトなどの固定具を使用し、確実にバイクの固定を行わなければなりません。 車種やボディーサイズによっては固定を行いづらいケースもありますので、 前輪部分を外すなどの工夫も必要となる場合があります。 スペーシアギア トランポ:まとめ 今回は、スペーシアギアとトランポについて解説してきましたが、一部の制限はあるもののスペーシアギアは トランポとして利用できる事が分かったと思います。 おおよその目安としては、 排気量が125cc~250ccクラスのバイクであれば積み込む事が可能となっていますが車種によってボディーサイズが異なるため、予め積み込む バイクのサイズを測っておくと良いでしょう。 また、積み込むバイクは燃料が入っていない状態でも約80kg~120 kg程度の重量があり、走行中の振動などで簡単に倒れてしまう可能性があるため、確実に 固定を行う様にしてください。

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グッズ・アクセサリー|スペーシアギア(スズキ)のメンテナンス・整備情報

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! ディーラーでは 30 万円の下取りが、 買取業者では 80 万円になることも 多々あります。 一括査定サイトを使うことで、 大手下取り会社の最大 10 社が あなたの車の買取価格を 競ってくれるので、 結果的に値段が吊り上るのです。 新型スペーシアにドライブレコーダーやレーダー探知機を付けたいけど、電源の取り方がわからない。 そんな方のために、ヒューズボックスの場所や配線の隠し方も含めた、アクセサリーの取り付け方を見ていきましょう! そしておススメのドライブレコーダーやレーダー探知機を合わせて紹介していきたいと思います! アクセサリー電源はどこからとるのがおススメ? おススメはヒューズ電源 この記事はドライブレコーダーやレーダーなどを、自分で取り付けようとしている方に参考にしていただければと思います。 まず電源をとる方法ですがこうしたアクセサリーをつける時に電源として考えるのは、ヒューズ、シガーソケット、オーディオ・ナビ用配線などが挙げられます。 この中でチャレンジしやすいのは ヒューズ電源なのでこちらを オススメします。 blogspot. html ここから色々な電源を取るとなると、配線がごちゃごちゃして美しくないです。 そして、オーディオ・ナビ用の配線から取るとなると、オーディオ・ナビ本体を取り外す知識と技術が必要となるからです。 実際必要な電源のほとんどは ACC アクセサリー 電源になるので、ヒューズボックスからが 1番簡単です。 ちなみにACC電源のヒューズはアンペア数によって色々な種類があります。 diylabo. diylabo. html ヒューズ電源を取り出すのに準備するもの では実際にヒューズ電源を取り出すのですがその方法は通常付いているヒューズと電源取り出し用のヒューズとを差し替えることによって可能になります。 そこでまずこの ヒューズ電源用取り出しソケットというものを購入する必要があります。 スポンサーリンク オススメのドライブレコーダーはどれ? オススメドライブレコーダーの条件 ドライブレコーダーは価格差もまちまちですし、種類が多くてどれがいいのか分からないという方も多いと思います。 この記事は初めて取り付ける方を前提にさせていただいていますが、まず1つの条件として GPSが付いているものを オススメします。 irasutoya. html ドライブレコーダーは本体が小さいので操作しにくいです。 GPSが付いていないとはじめは工場出荷時の時間になっており、自分で時計合わせが必要になります。 しかも電源供給が途絶えたり充電切れをすると時間がリセットされてしまうこともあります。 ですが、GPSがあれば電波時計と同じで時間を自動で合わせてくれます。 その上もし事故に遭ったりして証拠画像として提出したときに、 GPSでの時間なので信頼性もあります。 さらにドライブレコーダーの画像記録は SDカードに保存されるのですが、この画像は順次古いものから消えていくとはいえ、そのままにしておくと実際にパンクしてデータが壊れてしまう場合もあります。 実際事故に遭った時に確認しようとしたのに見れなかったら付けた意味がないですよね。 ですので、物によっては、定期的 週に 1度くらいを目安 にカードを フォーマット 中の画像を空にしてリセット する必要があります。 この作業も小さいドライブレコーダーのメニューを操作するか、カードを抜いて自宅のパソコンで操作をするかという少し面倒な作業です。 楽天で購入 このドライブレコーダーのオススメの理由はなんといっても フォーマットが不用ということです。 独自に開発した SDカードでフォーマットしなくても画像エラーを起こすことなく使えるので、フォーマットを忘れても問題ありません。 GPSで時間も合わせてくれますので時間設定もドライブレコーダーにお任せできます。 cellstar. html 画面が タッチパネルというのも使いやすいです。 また 国内生産の上に 3年保証が付いています。 大体が 1年保証ですがそれなりに高いものなので保証が長いのも助かります。 1度取り付けたらもうあとは何もしなくていいというのがオススメの理由です。 スポンサーリンク オススメのレーダー探知機はどれ? おススメレーダー探知機の条件 レーダーは、形状によって大きく分けると、2種類あります。 一体型と、ミラー型です。 個人的にはミラー型の方が、社内に余計なアクセサリが増えないので好きなのですが、スペーシアの場合は注意が必要です。 それは、フロントガラスからミラーまでの距離が遠いため、GPSを測位しづらい可能性があるという事です。 ですので、私みたいに、よっぽどのこだわりがない方以外は、ミラー型よりも、据え置き型をおススメします! オススメのレーダー探知機は? レーダーも様々な種類があり、価格差もあります。 ドライブレコーダーもレーダーもというと予算もあまりかかるのも困ります。 その中でコスパに優れたオススメレーダーが コムテックの ZERO602V もしくは旧モデル ZERO600V です。 機能的には高級機種と変わらないのに価格が他のレーダーと比較して安価です。 現在ではネットなどでメーカー希望小売価格の 半額で入手可能です。 楽天で購入 GPSデータ更新が無料というのもうれしいですね。 液晶画面も付いていて現在の速度と合わせて表示されるのでとても見やすいのも助かります。 アイドリングストップ車にも対応し、低電圧時も安定した動作を確保していますので スペーシアにもピッタリです。 また普段の生活圏で関係する 新交通規制 ゾーン 30 にも対応しています。 住宅街など生活道路が密集するゾーン 30エリアは 30キロ制限のため思わぬところで速度超過する可能性がありますので、 アイコンで注意喚起があるのは助かります。 加えて電圧表示などもしてくれますのでバッテリー状態の確認目安にもなります。 液晶がついてコスパに優れたコムテックの ZERO602V、 入門機としてこちらもオススメします。 ドライブレコーダー、レーダー探知機の取り付け方 取り付けの注意 それでは、取り付けということですが、ここで注意したいことがあります。 もしドライブレコーダーもレーダーも取り付けるということであれば 取り出す電源を分けるということです。 どちらもアクセサリー電源からとるため、一緒にすると負荷などで少し心配があります。 なので、ヒューズ電源は それぞれ別の場所から電源を取り出すことをオススメします。 これは、スペーシアのヒューズボックスのカバーに書いてある図なのですが、 スペーシアの場合はACC用の場所は3つ用意されているので、特に問題はないと思いますので、必ずここ上の3つの場所のどこかからとるようにしましょう。 イグニッションてよむらしいブー では、それ以外の場所からとると何がダメなのかというと、例えば、上の画像のACC2の左にRADIO 15Aと書いてある場所があります。 これは、その名の通りラジオのヒューズなのですが、ここから電源を取った場合、エンジンを切ってもドライブレコーダーやレーダー探知機が稼働し続けてしまい、バッテリーが上がってしまう可能性もあるからです。 スペーシアのヒューズボックスはどこ? では、いよいよスペーシアのヒューズボックスを探してみましょう! 新型スペーシアのヒューズボックスは、助手席側のダッシュボード内にあります。 まずはグローブボックスを開きます。 ここを押しながら手前に引くと、 こんな感じでストッパーがはずれ、手前に大きく開きます。 そのまま斜め上に引っ張ると、 グローブボックスを外すことができます。 外したあとの図が、こんな感じですね。 ついでに、この下のカバーも外した方がやりやすいので、これも外してみましょう。 この部分にマイナスドライバーを突っ込んで、三か所のストッパーを外します。 そうすると下のカバーが外れるのでヒューズボックスが、少しは見やすくなります。 左奥に見えるこれがヒューズボックスです。 これはヒューズ交換後の画像で、すでに配線が出てしまっていますが見えていないことにしてください。 笑 ヒューズボックスにドラレコやレーダーの電源を差し込む まず、ドライブレコーダーやレーダー探知機の電源部分に、最初に紹介した、これを接続します。 そして、こちらのヒューズ電源を使う場合は、必ず15AのACCから電源をとります。 下の画像でいうところの、ACC2の部分ですね。 この、ACC2にハマっている青色のヒューズを、ラジオペンチで取ります。 スペースも狭く、きつくはまっている場合もあるので、ヒューズを落とさないように、慎重に。。 ヒューズが取れたら、先ほどドラレコやレーダーに取付をした、低背ヒューズ電源をACC2の場所に差し込みます。 新型スペーシアのヒューズはプラスが上になっている為、配線が繋がっている部分を上側にして差しこみます。 ちょっと見にくいですが、差し込み後の状態が、こんな感じです。 ヒューズ電源を差し込み終わったら、もう一方のクワ型になったコードの取り付けをします。 ヒューズボックスの左上くらいに、ボルトが見えるのですが、そちらを緩めてクワガタコードを滑り込ませます。 ほかのアースも接続されているので、緩めすぎないように注意が必要です。 滑り込ませて、ボルトを締めなおせば、ヒューズボックスから電源を取る作業は完了です。 電源を取った後に配線を隠す方法 続いて、ヒューズボックスから電源をとったあとの、配線のやり方を説明します。 まずは、こんな感じでゴムをはずして、ピローンてさせます。 普通に引っ張れば外れます。 次に、外れたゴムのところに指を突っ込んで、横方向に力を入れて、ピラーを外していきます。 怖いけど頑張って力を入れると、手前側は意外とすんなり固定している爪が外れてくると思います。 奥の方も同じ要領で、揺らしながら横方向に力を入れたりすると外れてきます。 上の方から外れてきて、下の方が引っ掛かりが残ると思いますので、そうしたら、左斜め上方向に持ち上げるとAピラーを外すことができます。 こんな感じです。 そしたら配線を通して、、天井のパネルにコードを入れて、 ここも外して、ここから配線を出して、その後外したピラーとここの蓋を閉めれば、 ミラー型のレーダーの取り付けが完成しました!! ドライブレコーダーの配線も、だいたい一緒ですね。 家族や友人に相談したところで まともに聞いてもらえず また聞いてもらったところで 欲しい車に手が届かない。 そんな方にオススメの裏ワザを ご紹介します。 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! ディーラーでは 30 万円の下取りが、 買取業者では 80 万円になることも 多々あります。 一括査定サイトを使うことで、 大手下取り会社の最大 10 社が あなたの車の買取価格を 競ってくれるので、 結果的に値段が吊り上るのです。 スポンサーリンク.

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スペーシアギアで車中泊はできる?車中泊で大活躍するグッズも紹介

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スズキが、軽自動車「スペーシア」のマイナーチェンジを予定しています。 改良により魅力をアップするスズキ新型スペーシアとスペーシアカスタム、スペーシアギアの価格、スペック、燃費などをご紹介します。 【最新情報】大幅改良!スズキ新型スペーシアにビッグマイナーチェンジ! スズキが「スペーシア」のビッグマイナーチェンジを予定しています。 スズキ・スペーシアは、ブランドでもっとも大きい室内空間を持つ軽ハイトワゴンとしてラインナップされ、現行モデルは2017年12月にフルモデルチェンジされ新世代になっていました。 マイナーチェンジする新型スペーシアでは、新しいデザインなどを採用することで魅力がアップされます。 新設計されたエクステリアデザインを採用• 新開発の自然吸気エンジン、新型CVTを採用• 現行モデルは、スーツケースをモチーフにしたデザインが取り入れられ、「わくわく」や「楽しさ」を詰め込んで走るスタイルを表現。 ボディサイドには規則的に窪みが設けられ、持ち出して使えるスーツケースのタフさや気軽さをプラス。 新型スペーシアでは、グリルやバンパーのデザインを変更することで、よりワイドなデザインとし、広い室内空間がイメージしやすくなります。 迫力あるスタイルを持つ新型スペーシアカスタムでは、よりスポーティなパターンを持つ大型グリルを採用。 ライトを新設計することで、押し出し感が強調されます。 SUV!新型スペーシアGEARも設定! スズキ新型スペーシアには、SUVカスタムモデルとなる「スペーシアギア」がラインナップされます。 新型スペーシアギアは、2018年1月の東京オートサロンに出展されたコンセプトカーが好評だったことから2018年12月に市販化。 デザインには、軽クロスオーバーとして人気になった「ハスラー」からくる丸目ヘッドライトを採用。 ボディ下部を守る専用のガードを採用することで、オフロードを走行した場合の傷への耐久性を向上。 また、インテリアには、オレンジのステッチを施したはっ水加工シートや、防汚仕様の荷室フロアとリアシート背面を採用。 改良ではベースモデルの変更を受け継ぎ、エクステリアデザインが小規模の変更を受けます。 ホイールベース:2460mm• 車重:850kg• 乗員:4人 スズキ新型スペーシアのボディサイズは、軽自動車規格一杯まで使った全長と全幅になっています。 全高は軽自動車トップクラスの1785mmとされ、高さのある室内空間が魅力になっています。 現行モデルは外装と同じくスーツケースのモチーフが採用され、上下2段の助手席側のダッシュボードは、収納スペースとなる下側のカラーをわけ、形状もスーツケースそのものにする遊び心をプラス。 改良では、新しいカラーを持つインテリアパネルとシートを設定。 新型スペーシアカスタムでは、ブラックに統一することでクールな印象に仕上げられます。 その他、新型スペーシアでは、ハイト系ワゴンで発生しやすい前席と後席の空調の違いを改善する送風機「スリムサーキュレーター」と後方視界を向上させる「後方視界支援ミラー」を採用。 また、左フロントタイヤ周辺の死角を低減するために、室内の左脇にサイドアンダーミラーを設置。 調整量の大きいシートリフターにより、さまざまな体格に合わせたドライビングポジションもとれるようになります。 リアシートはワンタッチフォールディング式とし、シートスライド量も大きく確保。 リアシートを格納することで、ルーフの高さを活かし27インチの自転車も搭載でき、タイヤを溝に沿わせることで自転車を積みやすくするガイドも設置されます。 エアコンルーバーは、中央のノブを回すとルーバー内のフィンの角度が変わり、風の拡散にも対応。 ロールサンシェードが左右のリアドアトリムに内蔵され、快適に過ごすことができるようになります。 車内は収納スペースも充実し、助手席のパネルは、ボタンを押すとインパネアッパーボックスとなるほか、ティッシュボックスがすっぽり入るボックス、ドリンクホルダーとしても機能。 ドアにはポケットが配置され、リア側にはアクセサリーソケットも装備することで、スマートフォンなどを充電しながら収納することもできるようになります。 トランスミッション:CVT• 駆動方式:FF、4WD スズキ新型スペーシアには、新開発された自然吸気エンジンとCVT、最新のマイルドハイブリッドシステムが採用されます。 また新型スペーシアでは新世代CVTを搭載し、スズキ軽初となる2ポートオイルポンプに加え、高効率ベルト、トルクコンバーター、軽量化などを実施。 組み合わせられるマイルドハイブリッドシステムは、これまで搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。 モーターの出力を前モデルの2. 1kgmから2. 1kgmにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能とされ、Sエネチャージで魅力になっていた再始動の気になる音がないアイドリングストップの作動範囲も拡大されます。 システムは、単眼カメラとレーザーレーダーにより車両や歩行者を検知する「デュアルセンサーブレーキサポート」をメインに、自動ブレーキや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどを採用。 また、後退時に後方に障害物がある状況で誤って強くアクセルを踏み込んだ際にエンジン出力を抑制する「後方誤発進抑制機能」や、駐車の際に障害物との距離を知らせてくれる「リヤパーキングセンサー」も搭載することで、後方の安全性が高められます。 また、フロントウィンドウに車両情報をカラー表示する「ヘッドアップディスプレイ」も設定。 ヘッドアップディスプレイには、車速やシフトポジション、瞬間燃費といった基本情報やエアコン表示のほかに、対応するナビと連動して交差点案内を表示。 衝突被害軽減ブレーキなどの警告のほかに、進入禁止の標識も表示可能となります。 その他、「全方位モニター用カメラ」に「3Dビュー」表示を採用。 「3Dビュー」表示は、車両を斜め上空から見たような映像の「室外視点」と、運転席からの目線で車体を透かして外を見るような映像の「室内視点」の2種類の表示が用意され、好みに応じて切り替えられるようになります。 新型スペーシアには便利な機能として、パワースライドドアが閉まる動作中にドアロックを予約できる「パワースライドドア予約ロック機能」も採用されます。 現行モデルは、ベースモデルから30. スズキ新型スペーシア ・自然吸気エンジン FF:30. ハーテクトは、先にフルモデルチェンジしているアルトやワゴンR、スイフトなどにも採用。 構造や部品の配置を全面的に刷新することでアンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。 屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状に。 サイズが大きく装備が充実した新型スペーシアでも車重850kgと軽く仕上げられ、走りや燃費の良さに貢献しています。 足まわりもHEARTECTに合わせて最適化され、フロントが全車マクファーンストラット式、リアは2WD車がトーションビーム式、4WD車がI. L式に。 フロントサスペンションとリアのトーションビーム式サスペンションは軽量化や高剛性化が施され、乗り心地や操安性が向上しています。 現行モデルはベースモデルが130万円台、カスタムモデルが150万円台からとなっており、クロスオーバーモデルのスペーシアギアはカスタムから4万円ほどのアップに設定。 新型スペーシアでは価格をアップしないことで、ライバル車との競争力を高めたい考えです。 HYBRID XZ(自然吸気エンジン) FF:1,614,600円、4WD:1,732,320円• HYBRID G(自然吸気エンジン) FF:1,333,800円、4WD 1,454,760円• HYBRID GS(自然吸気エンジン) FF:1,576,800円、4WD:1,697,760円• HYBRID XS(自然吸気エンジン) FF:1,690,200円、4WD:1,811,160円• HYBRID XSターボ(ターボエンジン) FF:1,787,400円、4WD:1,908,360円 いつ?スズキ新型スペーシアの発売日は? ビッグマイナーチェンジを受ける新型スズキ・スペーシアは、2020年11月の発売が予定されています。 スズキは主力軽自動車であるスペーシアを、2017年の現行モデル登場から3年にあわせて大幅改良することで、軽自動車トールワゴン市場での存在感をアップさせたい考えです。 OEM供給では、マツダ「フレアワゴン」としても販売されています。 スペーシアでは、前モデルのパレットよりもエンジンのコンパクト化と車体の最適化を進めたことで車重を840kgまで軽量化。 走行性能が不足しやすい背の高い軽自動車の走りを気持ちよく。 さらに、モーターでエンジンをアシストする「Sエネチャージ」を搭載することで、燃費値はクラストップの32. スペーシアカスタムZはボンネットを水平とし、グリルをバンパーまで大型化したデザインで人気になり、2017年10月にスペーシアカスタムの販売が終了されたあとは、スペーシア唯一のカスタムモデルになっていました。 ボディサイズは全高が50mm、ホイールベースが35mm拡大。 ボンネット高のアップとベルトラインの引き上げに伴う着座位置アップ(前席30mm、後席15mm)、先にFMCしたワゴンR同様にドア断面構造を改善、ルーフ前後の長さ延長を実施。 これにより、室内高は35mm、幅は25mm、左右シート間の幅は30mmとそれぞれ初代から拡大。 車体は新プラットフォーム「ハーテクト」や高張力鋼の採用範囲を拡大することで、車重増加が20kgに抑えられています。 新型スズキ・スペーシアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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