ダン まち ss。 【ダンまち14巻】感想・ネタバレあり シリーズ最高の話!!|俺の人生二次元に捧げる!

【ダンまち】シルが渡した首飾り(ペンダント)とシルとフレイヤの関係は?原作ネタバレあり

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この章では 三大冒険者依頼(クエスト)についても少し触れているので興味ある方はどうぞ。 ダンまちシルの正体について ダンまち2期~戦争遊戯 ウォーゲーム)編 ダンまち原作6巻【戦争遊戯】ネタバレ ダンまち原作7巻【春姫編】ネタバレ まとめ 目次• アニメ版にはありませんでしたが原作ではこの首飾りをフレイヤが事前に用意していたかもしれないシーンが描かれています。 (以下、ダンまち原作6巻より) 場所はバベル最上階。 フレイヤの命令で動いていたオッタルが帰ってきた。 オッタル フレイヤ様、命じられていた物品(もの)が準備できました・・・・・・フレイヤ様? フレイヤは椅子に腰かけ、視線の先にある三つの輝く光景を見つめていた。 そこにはアイズとティオナそして二人を同時に相手取るベルの姿。 フレイヤ ・・・・・・ふふっ (ここまで) 作中でも シルが渡した首飾りがどういう物かは描かれておらずただ 砕けた首飾りには徽章らしき刻印と何らかの側面像(プロフィール)があるとだけ説明されていました。 まぁ個人的にはフレイヤが事前に用意した体で考えるとフレイヤファミリアのエンブレムか限りなくそれに近いデザインだろうなと当時は予想していました。 そして第四話でその首飾りがどういったものかが判明します。 アニメに登場した首飾りには中央に戦乙女の側面像がありその周りには馬と翼が描かれています。 戦乙女ヴァルキュリア 出典:Emil Doepler画(1905年)より 元々ダンまちは北欧神話をモチーフにしています。 個人的にはフレイヤが用意したものはシルが渡したペンダントだと思っていますが未だに二人の関係性というか正体が掴めていません。 ただ言えるのはこのペンダントが戦争遊戯 ウォーゲーム)の勝敗を分けたということだけです。 例えば シルの正体はフレイヤだと言う人もいれば フレイヤの子供もしくは分身だと言う人もいました。 確かに二人同時に登場しないし見た目も似てます。 コミック版ではシルの表情を怖く描いていたり笑う時はまるでフレイヤのように描かれています。 ただ今でも謎が多い二人です。 ある時いつまでも帰ってこない夫が恋しくなったフレイヤはオーズを探すため様々な異名を名乗り世界中を探したと言われています。 出典:ネッケル他編, 谷口訳 1973 , p. 252. 二人の見た目も同じだしコミック版を見る限りでも限りなくフレイヤに近いです。 そしてシル自体にも神に近い力があります。 例えば瞳を見ることで相手の考えを察し相手の嘘を見抜いたりする異常なほどの観察眼。 更に北欧神話のフレイヤは豊穣の女神でもあります。 ダンまちに登場する豊穣の女主人の店主ミア・グラントは元フレイヤファミリア団長で今でも籍は置いておりフレイヤと他の者のパイプ役も務め、シルのワガママにも付き合います。 ただフレイヤとの絡みでミアがどういう接し方をしているのか分かりませんが シルに関しては子供に接しているような印象を受けます。 妹のゲルセミ(Gersemi、Gersimi、Gerseme)で宝石を意味してます。 二人目は姉のフノスまたはフノッサ(Hnoss、Hnos)でこちらも宝石もしくは宝を意味します。 二人はとても美しい容姿をしており北米では美しい人や物を「フノスように美しい」または「フノシル」または単純に「フノス」、「ゲルセミ」と呼んでいたそうです。 そして姉のフノスはありとあらゆる御殿を急に訪れても喜んで迎え入れられ自由に遊びに行くことが出来たと言われています。 なんかシルに似てますよね?街の人、男神達からも愛され本来なら行けるはずもない場所や手に入るはずもない物をシルは必ず用意しベルやリューに与えます。 また原作8巻を参考にすると シルはスラム育ちで両親が居なかったこととこれが理由でスラム街にあるマリア教会によく遊びに行くようになったことをベルに話しています。 この言葉の真意は定かではありませんが、フレイヤファミリア所属の猫人アレン・フローメルがベルとシル、そして孤児院の子供達の窮地に助けに来たことがあります。 立ち去る際にはシルに頭を下げ消えていくアレンの後ろ姿を見て笑うシルが描かれています。 子供達もアレンの存在は知っているようでした。 アレン・フローメル(女神の戦車ヴァナ・フレイア) フレイヤファミリア所属のLv. 6でアーニャ・フローメルの兄。 元々はアーニャもフレイヤファミリアに所属しており「戦車の片割れ(ヴァナ・アルフィ)」という二つ名がある。 北欧神話のフレイヤは二匹の猫が引く車に乗っている。 正直二人の関係は謎が多いですが今回のペンダントや魔導書など手引していたのはフレイヤでそれを運んでいたのはアレンなのかなと?思っています。 アレンの口ぶりだとシルの様子をよく見ているようだし魔導書もそうだけどそんな大事なもんそうそう忘れたりしないですからね。 それにシルはアレンや知っている冒険者のことを「親しい」「店によく来る」と表現するのでこれに当てはまるのはフレイヤファミリアかロキファミリアぐらいで他にいるとしたら、フレイヤ配下の男神かヘルメスかミア母さんとか?まぁこれは無いか・・・・ というわけでアニメ版ダンまち第4話の気になった所とフレイヤとシルの関係?でした。 シルの件は中途半端になったので次の機会に改めてやろうと思います。 とりあえずシルのペンダントの絵柄が見れてスッキリしました~ ダンまちシルの正体について ダンまち2期~戦争遊戯 ウォーゲーム)編 ダンまち原作6巻【戦争遊戯】ネタバレ ダンまち原作7巻【春姫編】ネタバレ まとめ.

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#1 ボッチがダンジョンに出会いを求めるのは間違っている。(1)

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Contents• アイズの過去 アイズがロキ・ファミリアに入団したのは7歳です。 当時のアイズは強くなることに必死で無茶もしていたようです。 ダンジョンでは全員の荷物を一人で持ち 反動で3日間寝込むこととなり、フィンからはいい教訓だと言われ リヴェリアからは怒られます。 必死で無茶をしたかいもあり、1年後の8歳でレベル2にランクアップします。 しかしレベル5に到達して3年、伸び悩んでいましたが、単身で37階層の階層主ウダイオスを討伐し、レベル6にランクアップします。 アイズの過去に関しては椿も回想しています。 当時のアイズは抜き身の剣のようで、刃がボロボロになっても戦い続ける姿は、武器の使い手ではなく、椿達が作る武器と変わらないと。 しかし椿は、アイズが丸くなったと言います。 鋭さはなくなったかもしれないが、それは剣でいうなら「鞘」を見つけたことだと。 ここまでが誰もが知っているアイズの過去ですが、アイズにはロキ・ファミリアの幹部しか知らない過去があります。 アイズの両親は? これまでの回想シーンで父親と母親が登場していますが、アイズは父と母との思い出を「ただの記憶」と表現していることから、すでにいないと思われます。 さらに、「私の前に英雄は現れてくれなかった」と回想し、両親がアイズを置いてどこかへ行く描写があります。 そして父親が「アリア」と呼んでることから母親の名前がアリアと判明します。 好きな人は父親? アイズの回想シーンから、アイズが父親のことを好きだったのがわかります。 しかし、父親はアイズの英雄にはなれないと話します。 そしてアイズだけの英雄にめぐり逢えることを願います。 父親の服装から冒険者だったと思われますが、アイズの回想シーンでは父親の最後は何者かと戦ってる描写です。 この戦いで命を落としたのか、行方不明になったのか、何らかの理由でアイズの前から姿を消したと思われます。 母親アリアは風の精霊? アイズの母親の名前はアリアです。 父親と同じように何者かと戦っている描写が回想シーンで登場します。 赤髪の調教師「レヴィス」は、アリアに子供がいるはずがないと話しています。 このことから、アリアは子供が産めなかったのか、それとも単にレヴィスが思い込んでいるだけなのか。 レヴィスはアイズの風(エアリアル)を見てアイズのことを「アリア」と呼びます。 そしてアイズも母親のことを「風のような人」と回想していることから アリアには風の精霊の血が流れているのか、それともアリア自身が風の精霊の可能性がありますね。 精霊の力 アイズが巨大花を倒した時に纏った「風(エアリアル)」は強大なものでした。 この魔法(風)を見たレフィーヤは震えます。 都市最強の魔道士「リヴェリア」の魔法を誰よりも見ているレフィーヤだからこそ、アイズの風は「異常」だと感じます。 エルフではない人間にこれだけの威力があるのは、アイズにも精霊の血が流れていると考えられます。 また、レヴィスはアイズに59階層へ行けと伝えた際に、アイズの体に流れる血のことを話しているので、間違いなさそうです。 さらにアイズには不思議な力がありました。 それはモンスターの数や位置が事前にわかることです。 誰よりも早くモンスターの気配を察知するシーンがありますが、あの力も精霊の血ではないかと予想します。 「待ってて」の意味 ベルとの訓練で昼寝をした際にアイズは「待ってて」と寝言で呟きます。 この「待ってて」は何を意味するのか。 昼寝をする前にアイズはベルになぜ成長が早いのかを聞きます。 ベルから「どうしても追いつきたい人がいる」「辿り着きたい場所がある」と聞いたアイズは、自分もその気持ちがわかると答えます。 アイズの回想では、父親と母親が消えた時に、子供のアイズが「絶対に取り返す」と叫んでいます。 このことからアイズが辿り着きたい場所や目標には、両親が関わってと思われますが、取り返すということは両親は生きているのか、または何か別の意味なのかはまだ不明となっています。 クロッゾ一族 ダンまちでは人間と精霊の間には子供を宿すことはできません。 それでレヴィスはアリアに子供がいるはずがないと話したのではないでしょうか。 ただ、例外的に精霊の血が流れている人間もいます。 それがクロッゾ一族です。 初代クロッゾはモンスターに襲われているある種族を体を張って助けます。 その種族が神の分身といわれる「精霊」でした。 瀕死の重傷を負った初代を助けようと、精霊は自分の血を初代に与えます。 精霊の血を飲んだ初代は何もなかったように復活します。 そして魔剣を打てる魔法が使えるようになりました。 しかし子孫には精霊の血が表面化することはありませんでしたが、数代前のクロッゾが神から恩恵を授かり、魔剣を作成するためだけのスキルを発現します。 その後クロッゾは私利私欲のために魔剣を量産した結果、人間の戦争が絶えることがなくなり、里を焼かれたエルフの怒り、居場所を追われた精霊達の怒りはクロッゾと魔剣に向けられます。 そしてクロッゾは魔剣が打てなくなり、クロッゾ一族も地位を剥奪され完全に廃れてしまいます。 魔剣が打てなくなったはずのクロッゾ一族ですが、なぜかヴェルフは作ることができます。 実はここにアイズと精霊の鍵があるのではないでしょうか。 アイズの正体 クロッゾ一族の話では、精霊の血は子孫には表面化しませんでした。 しかし数代前に神の恩恵で「スキル」としてあらわれました。 もしアイズの母親に精霊の血が流れていても、子供のアイズにはその力は表面化しないはずです。 そしてアイズは、魔法「エアリアル(風)」で精霊の力が発現しています。 クロッゾと似たケースですよね。 クロッゾもアイズも精霊の血がスキルや魔法としてあらわれた理由、それは、スキルや魔法の発現には本人の本質や望みが強く影響します。 例えばベルのスキル「英雄願望(アルゴノゥト)」は完全にベルの望みが強く影響した結果ですよね。 アイズには母親の血が流れる本質と母を取り返したい望み、この二つが影響してエアリアルを習得したのでしょう。 現在の情報からアイズの正体を考察すると、精霊の血が流れる母親から生まれた人間で、アイズの本質と望みから魔法「エアリアル」を発現した。 エルフ以上の魔法と奇跡の使い手である、精霊の血が影響しているのでエアリアルの魔力が異常に高い。 そして身体能力はアイズ自身の努力の賜物。 こんな感じでしょうか。 まとめ アイズ自身が精霊なのかとも思いましたが、クロッゾ一族の例があるのでアイズは人間で間違いないでしょう。 スキルや魔法は本人の本質や望みが影響します。 クロッゾ一族が魔剣を打てなくなったのは、魔剣を私利私欲の道具として扱ったからではないでしょうか。 つまりスキルや魔法は永遠のものではなく、発現した当時の「望み」がなくなると効果もなくなるのではないでしょうか。 仮にそうだとして、さらに踏み込んで考察すると、アイズが母親を「取り返した」時にアイズの冒険は終わり、魔法「エアリアル」も使えなくなるのでは。 そして父親への想いから、自分だけの英雄にめぐり逢う。 その英雄にはこれから出会うのか、それともすでに出会っているのか。

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「ダンまち」5周年キャンペーンのお知らせ

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GA文庫より 2013年1月から刊行されており、外伝の ソード・オラトリアは2014年1月に、さらに別部門の 外伝ファミリアクロニクルは2017年3月に刊行されています。 また、アニメ化もされており、 本編は2015年4月~1クール、 外伝は2017年4月から1クールの放送が行われました。 更に ゲーム化もされており クロス・イストリア、メモリア・フレーゼ、オラリオ・ラプソティア(2017~事前登録開始)がある、大変人気な作品です。 今回はそんなダンまちに登場する 冒険者のなかで、誰が一番強いのかを私選で TOP10形式で紹介していこうと思います。 彼女は ロキ・ファミリアに所属している Lv3の冒険者で 魔道師のエルフです。 Lv4に上げれるのですが、 アビリティの上昇を優先するためにLv3に留まっています。 同じファミリアの アイズ・ヴァレンシュタインに強い憧れを抱いており、外伝ソード・オラトリアでは憧れのあまり浮かぶ妄想の数々が話題を呼びました。 Lv4にランクアップ出来る実力の持ち主ですが、本人の 自身の無さからその力を出し切れずにいます。 二つ名の由来は神々さえ驚いたという 前代未聞のレア魔法エルフ・リングと、本人の中に眠る すさまじい魔力量からその名がつきました。 エルフ・リングはレフィーヤと同じ エルフの使用する魔法なら、詠唱と効果を完全に把握していればレフィーヤ自身も使用できるという魔法で、自身の保有している魔力量も相まって様々な魔法を使いこなせる事から ファミリア内で期待されています。 しかし、チートとも思われるほどの強い魔法、高い魔力を持っていても 本人は自らの魔法に対しての自信と仲間を信じきる勇気が無く、ファミリア内では 二軍に収まってしまっています。 ヘルメスの意向により公開されているステイタスはLv2ですが、実際のステイタスは Lv4の冒険者で、 魔道具作成者という一面もある女性です。 装備武器…アノーヴァル・ダガー、 発展アビリティ…神秘、調合、彫金、 スキル…不明、 発現魔法…カロフ・アルゴール 実はお姫様!? この神秘とは、 作成したアイテムに様々な特殊効果を付与するもので、アスフィの作成した道具には装備者を完全な透明状態にする 漆黒兜、羽が生えたように空を飛ぶ事ができる 飛翔靴、空気に触れるだけで爆発する効果の有る 爆炸薬、少量の血をインクの代わりに出来る 血潮の筆などがあります。 洗礼された立ち振る舞いや深い教養を見せることがあり、ダンまちOVAの温泉回ではヘルメスが お姫様といったとおり、オラリオの外の とある海国の姫君で城から連れ出してくれたヘルメスに対しては愚痴を言いつつも 感謝をしています。 カーリーを主神とする国家系ファミリアの テルスキュラ出身で、かつてテルスキュラの風習によってモンスターや同族のアマゾネスを相手に 日々死闘を繰り広げていた経歴があります。 戦女神カーリーが治める 戦士の国テルスキュラでは、幼いアマゾネス達は親から離れ 石部屋と呼ばれる部屋で共同生活を強いられます。 毎日モンスターや同族のアマゾネス達と 命懸けの死闘を繰り返し、ようやく Lv2に上がると今度は 高レベルのアマゾネスに師事して 戦闘訓練を受けることになります。 ティオネは Lv6のアルガナに、ティオナは Lv6のパーチェにそれぞれ師事し、後に国を出てオラリオのロキ・ファミリアに改宗した後に二人の師が尋ねてきた際には、それぞれの 師と一騎打ちをして見事二人とも 勝利を収めています。 ステイタスは Lv6で、非常に攻撃的な物言いや好戦的な正確をした 狼人の男性です。 放浪の獣人部族、 平原の獣民の族長の息子で幼い頃から 弱肉強食の教えの元で強さを磨いてきました。 しかしベート以外の 全ての部族民が平原の主によって惨殺され、ベートは強さを求めてオラリオへとやってきました。 ロキ・ファミリアに入る前には ウィーザル・ファミリアの団長を務めており、ともに強さを目指す 仲間達が居ました。 一傷、拘束 ゲルギア。 二傷、痛叫 ギオル。 三傷、打杭 セビテ。 飢えなる涎 ぜん が唯一の希望。 川を築き、血潮と交ざり、涙を洗え。 癒さぬ傷よ、忘れるな。 この怒りと憎悪、汝の惰弱と汝の烈火。 世界 すべて を憎み、摂理 すべて を認め、涙 すべて を枯らせ。 傷を牙に、慟哭 こえ を猛哮 たけび にーー喪いし血肉 ともがら を力に、解き放たれる縛鎖、轟く天叫。 怒りの系譜よ、この身の代わりに月を喰らえ、数多を飲み干せ。 その炎牙 きば をもってーー平らげろ】 【ハティ】 出典: 神々から受けた二つ名は 【凶狼】(ヴァナルガンド)。 ベートが 弱者が戦場に出てくるのを嫌っている理由は、雑魚が戦場に出てくると 死にやすいからです。 平原の主によって大切なものを滅ぼされ行き着いた先のファミリアでも 恋した人を失っているベートは、どれだけ強くなっても 守りきれない弱者という存在を次第に 呪うようになりました。 ベートが弱者に発する厳しい言葉は 死ねばそこで終わることを誰よりも知っているから出るもので、 身の程知らずの弱者が不用意に戦場に出るのを防ぎたいというベートなりの思いから来ていた行動でした。 ベートの 魔法ハティとは、 魔力吸収、損害吸収をする魔法で使 用者が傷つけばそれだけ際限なく上がっていく自罰的な魔法です。 詠唱は 長文詠唱(以下引用)でベートは自らの深層から弱さが曝け出されるためこの魔法を嫌っています。 ハイエルフの冒険者は大変珍しいですが、リヴェリアには 世界中を旅したいという夢があり、ダンジョンでお金を貯めるためにロキ・ファミリアに在籍しています。 その名の通りリヴェリアは 9の魔法を使いこなすことが出来ます。 9の魔法というのは単純に魔法を9種類覚えているというのではなく、 詠唱連結によってそれぞれの 詠唱の長さを調整して 3段階の強さを引き出すというものです。 例えば攻撃魔法のヴァース・ヴィンドヘイムの場合は、第一階位がウィン・フィンブルヴェトル、第二階位がレア・ラーヴィテイン、第三階位がヴァース・ヴィンドヘイムといって 詠唱を連結させて強さを調節できます。 その為、 即効使用できる第一階位から 長文で威力が高い第三階位までを使い分けており、魔法においては オラリオ最強の魔道師の地位を確立しています。 しかし、最強の魔道師とはいえ 戦闘の際は後衛に回って支援と高威力の魔法を放つ役割の為、今回の 順位は6位です。 同じフレイア・ファミリアの元団長、 【小巨人】ミア・グランドが経営する冒険者御用達の酒場 豊穣の女主人では妹のアーニャが働いています。 以前は妹の【戦車の片割れ】アーニャと共にフレイヤ・ファミリアに属ていましたが、 今はアレンだけが在籍しており過去にはフレイヤの命令によって ベルとアイズを闇討ちして実力の確認と警告を行っています。 (妹アーニャの二つ名は【戦車の片割れ】) 装備、スキル等は 一切不明の猫人ですがフレイヤに強く魅了されているのは明らかで、フレイヤの寵愛を受けるベルに対して 強い嫉妬心を感じています。 アイズへの警告を行った際には同じファミリアに所属する 【炎金の四戦士】ガリバー兄弟と共にベルの前にあらわれ、発現した 魔法や力量を確かめる役目をしています。 また、フレイヤが娘と呼ぶ豊穣の女主人の従業員 シル・フローバをモンスターから助けた際には礼を言われて 頬を赤らめるなど、 魅了の効果以上にフレイヤに心を奪われている様子が描かれています。 ロキ・ファミリアに所属する Lv6・ヒューマンで 16歳の女性です。 本人の 表情の乏しい事から 人形姫と呼ばれていた時期が有り、ひたすらに 剣のように自分を研ぎ澄まし強さに対して 直向に向かっていた時期が有りました。 最近はファミリアの後輩のレフィーヤや、同僚のティオナ・ティオネの双子、 戦闘訓練を施した師弟のベル・クラネルなどとの 交流により、当時と比べるとかなり表情も和らぎ【碧眼の巨師】椿・コルブランド曰く 剥き出しの刀身だった心がきちんと 鞘に収まった様子だそう。 アイズの 出生の殆どは謎に包まれており、 主神ロキとファミリアの幹部達しかその秘密は知らないようです。 アリアという 風の精霊と同じ名前の母を持ち、幼い頃に両親と生き別れた後に 6歳でファミリアに加入し、 8歳でLv2に到達という凄まじい記録を持っており、これはベル・クラネルが記録を書き換えるまでは 最速レコードでもありました。 エアリアルを剣に纏わせた 刺突技リル・ラファーガは、本来なら 技名を言わなくてもいいのですが、 主神ロキによって 必殺技の名前を攻撃時に唱えると威力が上がると誑かされており、今でもその 嘘を信じています。 ファミリアの 最古参の一人で、オラリオでは1,2を争う力と 防御力の持ち主です。 その 強固さは折り紙付きで、かつてのクロッゾの魔剣以上の威力と言われている ヴェルフ・クロッゾの魔剣の攻撃を直撃で受けてもびくともしないほどです。 ロキ・ファミリアの 首脳陣の一人でもあり、ダンジョンではその強固な体を生かして 魔導士たちを守る前衛の役割を務めています。 また、ファミリアの 若手育成にも力を入れており、大規模遠征の時には若手たちが多く在籍する 第二陣の指揮を執っています。 まだロキ・ファミリアに入団したての頃は今や幹部のガレス、リヴェリア、フィンの三人は 大変仲が悪く、 喧嘩ばかりの日々だったそうです。 リヴェリアの事を いけ好かないエルフ、フィンの事を クソ生意気なパルゥムと呼び、睨み合うことが多かった時期もありますが、時は流れ数々の死線と死闘を超えて徐々に 信頼し合うようになりました。 かつては互いを疎ましく感じていた3人でしたが、アイズやベートが加入し団員も増え気が付けば 無二の戦友とも呼べるほどの絆になっていました。 更に時は流れ・・・今では ファミリアの最古参となった3人ですが、築き上げた信頼は多少の憎まれ口程度では 揺るがず互いに昔を思い出しては 笑い合う仲になっています。 小人族という種族と主神ロキから受けている恩恵が相まって 外見こそ20代前後の若者に見えますが、 実は40代で作中の回想シーンを見ても外見年齢は殆どと言っていいほど変化が有りません。  小人が崇拝していた 女神フィアナは実は架空の神仏だった事から小人族は 衰退し、フィンは 小人族の希望になるべくオラリオにやってきました。 小人族の復興という大きすぎる夢と責任を抱えて常に 勇気を持った行動を心がけています。 フィンがオラリオで活動し、ファミリアの名前と共に 小人族の【勇者】フィン・ディムナの名前が有名になれば、衰退の一途をたどる 小人族達を奮い立たせる事ができ、一族の再興に近づくと考えています。 フィンの強さはLv6の肉体的な強さもありますが、何よりも 知略に優れています。 親指が疼くというフィン特有の 危険回避能力と 戦略性、 戦況を見通す能力に長けており、何よりも 味方を鼓舞する才能に優れています。 更に発現魔法の ヘル・フィネガスを使用し まともな判断力と引き換えに身体能力を大幅に引き上げる事ができるため多くの冒険者から一目置かれています。 都市最強を誇る強さの Lv7で、今のところ オラリオにはオッタル以上に強い冒険者は存在していません。 (都市外か過去には他のLv7の冒険者がいた可能性があります) 常にフレイヤの傍に仕えており、フレイヤを侮辱する人間がいると 激しく激昂しますが、普段は 冷静沈着で実直な武人肌な人柄をしています。 また、果敢な戦いをする冒険者にはしっかりと 敬意を示す行動をとっており、イシュタル・ファミリアとの戦争の際には ヤマト・命が自らを犠牲にして仲間を守ろうとした行動を 高く評価し、瀕死の命に万能薬を使用して救うなど 敵味方関係なく敬意を示す行動をとっています。 主神フレイヤの全てを受け入れている様子で、ベル・クラネルがフレイヤの 寵愛を受ける事に対し同ファミリアのアレン・フローメルは嫉妬している様子が描かれていましたが、オッタルの場合はそうではなく、 女神の寵愛を受けた者として認めている節が有ります。 敬愛する女神フレイヤの寵愛は まるで大地を撫でる風のようなものだと考えており、 風は留まる事も捕まえる事もできずただ身を任せるように受け入れるものだとしています。 その為、 自分以外に寵愛の対象を向けてもそれを受け入れており、フレイヤによる、ベルを高みへと上らせる試練に対しても 女神の寵愛を受けた洗礼として 乗り越えて欲しいと心の中で激励を送っています。 1はなんといってもイシュタル・ファミリアからヘスティア・ファミリアに改宗した サンジョウノ・春姫。 狐人・16歳の女性です。 極東の出身の春姫は、同ファミリアのヤマト・命やタケミカヅチ・ファミリアの面々とは 幼馴染で、紆余曲折の末にオラリオのイシュタル・ファミリアで 娼婦見習いをしていました。 狐人は 数ある種族の中でも数が少ない為に珍しく、 殺生石の儀式(石に狐人の魂を宿してその能力を引き出すもの)の犧牲になろうとしていたところを ベル・クラネルとヤマト・命に助けられ、それ以降ヘスティア・ファミリアに身を置いて 妖術師として活動をしています。 ウチデノコヅチとは、 対象のステイタスを一定の時間だけ1段階レベルアップさせる魔法で、およそ 15分間その効果は持続します。 春姫が倒れてもその効果は持続しますが 消耗が激しい為一度使用すると 10分間程度使用が出来なくなります。 ココノエとは、 ココノエの魔法詠唱のあとに別の魔法の詠唱を続ける事で、後に続ける魔法を複数発動させる事ができます。 複数といっても無尽蔵ではなく 春姫の場合は 尻尾の数だけ発動できるとされており、 5本の尻尾に1つずつ魔法を載せて対象者にかけることが出来ます。 ヘスティア・ファミリアの団長で 猛牛殺しの異名を持つベルは ダンまちの物語の主人公でもあります。 白い髪に 赤い瞳という特徴がある ヒューマンの14歳の少年で、その容姿から 兎呼ばわりをされることが多くあります。 二つ名にも 【白兎の脚】 ラビット・フット という名前が付けられました。 そんなアイズの最速記録と比べてもベルの 一ヵ月半という記録は異例中の異例で、Lv2到達時点では 神々からの疑惑や 冒険者からのやっかみを受ける事になります。 しかしLv1にして ミノタウロスとの戦闘に勝利し、Lv2で協力したとはいえ 階層主を吹き飛ばし、格上である Lv3の冒険者にも勝利した功績を目の当たりにした 神々はその武勲を称え、冒険者達からは 羨望と尊敬のまなざしを受けるなど、 誰もが認める世界最速記録保持者としての 地位を確立させました。 こちらの記事もオススメ! 果たしてベル・クラネルは追いつけるのか!? オラリオ最強の冒険者達を見逃すな! 今回は ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかに登場する 冒険者の強さランキングの上位10位までを書かせていただきました。 小説、マンガ、アニメをすべて見て選んでみましたがやはり 一位はオラリオ唯一のLv7到達者、【猛者】オッタルしかありません。 今後ベルの成長次第では 最速でLv7に到達する事もありえるので、そのときにオッタルや、今回は紹介しなかったミノタウロスのアステリウスとの対決がどうなるかがとても気になります。 原作最新刊の12巻では遂に Lv4に到達し、ファミリアのランクも高くなり、いよいよベルの活躍が多くの冒険者に注目されてくるようになり、 英雄としての階段を駆け上がり始めました。 自作の 2018年2月に発売予定の13巻が楽しみですね。 こちらの記事もオススメ!.

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