コナン ラム。 コナンRUM(ラム)の正体を考察【最新ネタバレ】黒の組織NO.2は誰?

名探偵コナンのラムって誰なんですかね?

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しかし、これまで何十年と連載を続けてきましたが、 ほとんど黒の組織の正体について触れてきませんでした。 昔からわかっているのは、工藤新一に薬を飲ませたのがジンという男。 そしてそのジンの横に必ずいるのがウォッカ。 コナンファンの間ではアガサ博士が怪しいのではないかという 推測をしていた人もいました。 黒の組織のコードネームはすべてお酒の名前になっています。 これはかなり有名な話ですね。 そしてジンとウォッカを混ぜるとアガサというお酒になることから 怪しいのではないかと噂されました。 ただこれは、作者である青山先生が完全に否定しました。 確かにこんな簡単にわかってしまったらつまらないですよね。 今まではAI説や二重人格説がありました。 全く正体が分からないのとコナンならあり得そうじゃねという感じです。 まぁもちろん全然違うのですが・・・(笑) またラムは、屈強な大男・女のような男・年老いた老人、 それらすべてが影武者という「実態がつかめない」存在であることも分かりました。 そこでラムとは一体どういう人物なのか紹介していきます。 ・「隻眼」であること。 ・せっかちであること はっきりわかっているのはこの2点のみです、 こんなんじゃ全くわからないよと思うかもしれませんが コナンのSDB(スーパーダイジェストブック)で、 青山先生自らラムの正体を明かされています 「黒田兵衛・若狭留美・脇田兼則の3人の中に必ずラムがいる」というもの。 そうなんです、この3人の中にいるのです。 これは確実です! いきなり誰だよと思う方もいらっしゃると思うので1人ずつ紹介していきます。 そしてそのラムの正体が3人まで絞れました。 黒田兵衛・若狭留美・脇田兼則の3人です。 もちろんわからない人もいると思うのでどんな人物か紹介していきます。 ・黒田兵衛 この男は警察官で長野県警にいました。 そして86巻で初登場します。 大男で右目に隻眼をしています。 コナンはもちろん最初にこの男を疑うことになります。 そして87巻では長野県警にいたはずの黒田兵衛が 警視庁捜査一課管理官に急に就任することとなります。 登場したときは長野にいたのに、すぐ東京に! 怪しいですね~ ・若狭留美 コナンの副担任として就任しました。 初登場は91巻です。 普段はおとなしくてかなりのドジッコです。 周りもびっくりするようなことばっかりをしてしまうほど。 しかし、実はめちゃくちゃ強いのです。 ごくせんかとツッコミを入れたくなるほど強いです。 しかも彼女はなぜか彼女は黒田兵衛を敵対視しており、 灰原藍の黒の組織センサーにしっかり反応しました。 これまた怪しいですね! 黒の組織センサーとは、灰原藍もコナンと同様体が小さくなっています。 小さくなる前は、黒の組織に属しており薬の研究を行っていました。 そして姉が亡くなるという事件をきっかけに自殺しようと 工藤新一が飲んだ薬を飲むことになるんです。 小さくなってからも黒の組織のことはトラウマになっていて 黒の組織メンバーが近づくだけで、体が反応してしまうのです。 これに若狭留美は反応したんですね! ・脇田兼則 この男の初登場は92巻。 毛利探偵事務所の隣の「いろは寿司」にこの時期に新しく入ってきた、という板前です。 左目が眼帯ですが、本人曰く「できもの」ができている、とのこと。 さらに毛利小五郎と推理勝負をするなど、推理好き。 そして推理勝負で負けた後、毛利小五郎に弟子入りしています。 見た目からして全く怪しくないのですが、 若狭の活躍した事件の記事を見て、 「こいつぁトンチが利いてるねぇ」と発言。 つまり、彼もまた若狭留美を知っていることになります。 しかし、この男は灰原藍のセンサーには反応しませんでした。 急に来て毛利小五郎に近づいたことや ふいに見せる不気味な顔など怪しい部分はたくさんありますね。 3人に絞れたけど誰かわからない! 全員がちょうどよく怪しい、、、 そこでもう少しこの3人を掘り下げた行きたいと思います。 スポンサーリンク 名探偵コナン ついに発覚!?ラムはあの人物だった!! 黒田兵衛・若狭留美・脇田兼則のざっくりとした紹介はしました。 ただ3者3様で誰がラムなのかわかりませんでしたね。 あれでもしわかったという人がいたら、コナン以上の頭脳の持ち主ですよ。 さすがにそんな人いないと思うので詳しく紹介します。 まず黒田兵衛です。 この男は現在、警視庁捜査1課の管理官になっています。 そして2018年に公開された「名探偵コナン ゼロの執行人」で 「黒田兵衛が安室をバーボンと呼んでいる」という事実も確定しました。 黒田は安室をバーボンとして認識していることがわかりますね。 また前述したとおりせっかちな性格ということはわかっています。 バーボンのもとには何度も工藤新一の情報を送れとメールが届いています。 ここで疑問になるのが もし黒田がラムだった場合、バーボン1人に任せるでしょう? 警察と公安が持っている情報を最大限に活用し、 工藤新一について探ったほうが断然早いと思われます。 たった1人にちまちま探させることはしないと思います。 なぜならラムはせっかちだから。 黒田がなぜ安室をバーボンと呼んだのか。 それはおそらく安室が黒の組織に潜入していることを知ったうえで、 相手に安室の正体をばらさないようにするために わざとそう呼んだのではないでしょうか。 以上から黒田はラムではないと言えますね。 次に若狭留美です。 一見黒の組織とは関係ないのではないかと思われる彼女ですが、 1つの疑問が生まれます。 それはなぜ91巻でコナンが通う小学校の副担任として登場したのかということです もし仮にラムとは何も関係のない人物であれば、 もっと早く又は登場させなくても良かったのではないでしょうか。 ただラムは今工藤新一の情報を欲しがっています。 なぜなら工藤新一が飲まされた薬「APTX4869」に関係していると思います。 この薬は多くの人に試しました。 しかし、全て失敗に終わり薬を飲まされた人は全員亡くなっています。 そこで亡くなったと思われる工藤新一がもしかしたら生きていたら、 この薬の第一の成功例になるのです。 そしてこの薬はまだ試薬品です。 これと彼女がなぜ関係しているかというと、 APTXの被験者リストを彼女が持っていたのです。 これが1番のラムではないかという証拠です。 せっかちなラムは急いで工藤新一を探せとバーボンにメールしました。 もしかしたら彼女が関係しているかもしれません。 しかし、こんなにもあからさまにわかってしまうとは到底思えません。 なので彼女もラムではないと考えます。 最後に脇田兼則です。 2人がラムではないなら、この男で決まりとなりますがそれはまだ早いです。 この男は左目に隻眼を付けています。 そして、この男が働いている寿司屋にコナン達は行きました。 初めてみたコナンはすぐさま「その目、どうしたの?」と聞きます。 すると脇田は「できものができちまってよー」と返しました。 そしてすぐさま「見てみるかい?」と尋ねました。 寿司屋に来て大将ができもの見してきても拒みますよね。 そのためわざと自分から言うことで、信頼を得ようとしたのではないでしょうか。 またネットで清水寺に工藤新一を見たという目的情報を発見した時も 興味を示し、出前の途中に新一の家の前を通り、 隣の阿笠博士の家に行こうとしていました。 他にも脇田が登場した時は「ボスの接近が登場」という回でした。 このボスはコナンの中に出てくるヤイバーというヒーローがいるのですが、 そのヤイバーの敵のボスの側近が登場します。 そしてこの回に登場した脇田がラムではないかということです。 最後にラムがバーボンに送ったメールにこんな文字がありました。 「Time is money」時は金なりという意味です。 TOKIWA KANENARIを並び替えると WAKITA KANENORIに代わるんです。 ラムは変装の達人で1番無いだろうという人に変装しているのではないでしょうか。 また黒田は安室をバーボンと呼び 若狭はパソコンにAPTXの被験者リストがありました。 こんなあからさまな証拠はおそらくないのではないでしょうか。 脇田にはそれが一切ありません。 そのためラムの正体で1番怪しいのは、脇田ということになります。

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【最新】ラムの正体はあの人確定!〜根拠と考察まとめ〜

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SDB BLACK+の最重要事項 Q. 92 RUMは黒田、若狭、脇田の3人の中に確実にいますか? Q. 94 羽田浩司がRUMですよね? さて、また0から、ラム編を考えてみることにします。 黒田兵衛 正体=裏の理事官? 降谷の上司 降谷「 上には僕の方から話しますので…」【85巻】 黒田「意外な着眼点で事件解決の糸口を見つけ推理をバックアップする…眠りの小五郎の知恵袋… ではそう噂されていたよ…君…」【87巻】 のキャリアで、眠りの小五郎とその現場にいるコナンの存在を知っている人物は、降谷零か白鳥警部のみ。 現在、白鳥と黒田は警視庁に在籍。 白鳥からコナンのことを聞いたなら、「 ではそう噂されていた」と言わないだろう。 なので、黒田はにいる降谷からコナンのことを聞いたと考えられる。 つまり、 黒田と降谷には接点があるのはほぼ確定。 ゼロの執行人 裏理事官は、ゼロを統括している人物。 黒田兵衛が裏理事官であれば、降谷零の上司である。 劇場版「」の中で「 裏の理事官」というワードが登場している。 これは、映画にも出演していた黒田を指しているのではないだろうか。 裏の理事官とは チヨダ(ゼロ) 日本ので協力者運営などの情報収集(作業と呼ぶ)の統括を担当する係。 かつてはサクラ、四係と呼ばれた。 現在は ゼロに改称されたとされる。 警備局警備企画課に属しており、任務は全国で行われる協力者運営の管理と警視庁公安部・各警察本部警備部に存在する直轄部隊(作業班などと呼ばれる)への指示と教育である。 「チヨダ」という名前は一種のコードネームであり、現在でも正式な名称は不明である。 裏理事官 警備局警備企画課で チヨダを統括しているのは指導担当の理事官(いわゆるウラ理事官)である。 ウラ理事官には警察官僚の中でも入庁15年程度のが就任し、およそ1年から3年にわたって理事官を務める。 ウラ理事官は組織図から名前が抹消され存在が秘匿されるが、キャリア官僚が突然姿を消すことから、誰がその任に就いたのか分かりやすいという。 引用: 10年前の事故 コナン 「ええっ!? 10年近く意識不明で入院してた!? 警察病院に!?」 由衣「そうよ! 黒田捜査一課長…何か大きな事故に遭われたらしくて…」 小五郎「なるほど…だからあの年で出向して来たわけか…」 由衣「ええ…もっと若い内にから地方警察に出向するのが普通だから…」 蘭「じゃああの顔の火傷も…」 由衣「多分その事故の影響じゃないかしら…右目は義眼みたいだし…顔の包帯を取った看護師が腰を抜かしたらしいわよ…まっ黒だった髪が事故のストレスで白髪に変色してまるで別人のようだったそうだから…」 コナン(別人…?) 由衣「意識が戻った今も所々 細かい記憶が抜け落ちてるっておっしゃってたけど…何コナン君…課長の事気になるの?」 コナン「あ、いや…」【86巻】 黒田が巻き込まれた10年前の事故は、まだ掘り下げがあるのか、ただ黒田の容姿の変化を伝える為のものなのか。 追加情報待ち。 17年前の事件 黒田が、羽田浩司の事件を回想するシーンがある【93巻】。 事件の当事者か、捜査官として関わった可能性が考えられるが、後述する若狭の言葉から、 捜査関係者として関わっていた可能性が高そう。 FILE1017「大事の前」 これまでの降谷の行動 先に、これまでの降谷の行動を振り返る。 降谷「爆弾でこの連結部分を破壊して…その貨物車だけを切り離し…止まり次第…ヘリでこの列車を追跡している 仲間が君を回収するという段取りです…」【78巻】 降谷「 上には僕の方から話しますので…」【85巻】 レインでも、緋色シリーズでも、降谷は 公安の一捜査官としての立場を伺わせている。 降谷零のキャターイメージから、関連は私情で動いている印象が強いかもしれないが、あくまで、 公安という組織からの指示のもとで動いていると考える方が適切だと思う。 これは、降谷の行動の理由・目的を考察する上で、一つのポイントだろう。 黒田の指示 降谷「はい…言われた通り僕が提供できる情報は全てあの少年に伝えました…まあ僕の情報は事件解決の手助けにはあまりならなかったようですが…」 黒田「 大事の前だ…余計な火は消しておくに越した事はないからな…」 の安室透として、者と婦警のやり取りを伝えたのは、黒田からの指示。 黒田が公安を指揮する裏の理事官だとすると、 降谷は公安の上司、黒田の指示で動いていることになる。 公安は、近々、何か大きな作戦を計画していることが分かる。 降谷(バーボン)が得た新たな情報 降谷はバーボンとして潜入する中で、最近、大きな進展があった。 当然だが、降谷はこのメールを黒田に報告しているだろう。 「大事の前」 ここで、編のジェイムズ・ブラックの言葉を思い返したい。 ジェイムズ「諸星大という偽名でその組織の一員として…5年前から2年前までの3年間だけだったがね…」「組織の中で彼は実にうまく立ち回った…最初は目立ち過ぎず、徐々に頭角を現していき…「ライ」というコードネームを与えられ、ついに 組織の幹部の1人「ジン」と呼ばれる男の仕事に漕ぎ着けたんだ…」「その男さえおさえればボスまで辿り着けると踏んで、我々FBIもその仕事の集合場所に先回りし、身を潜めていたんだが…彼らは来なかったよ…夜が明けるまで待ったがな…」 赤井の潜入が、組織の幹部のジンに辿り着いた際、FBIはジン捕獲作戦を計画した。 公安の指揮官(=黒田)も、FBIの指揮官(=ブラック)のように、 潜入捜査官(降谷)と組織幹部(ラム)のやりとりを利用して、その幹部(ラム)を捕らえる作戦を立てるのではないだろうか。 工藤夫妻から話し合いの場(お茶会)を提案されており、ここで何らかの情報提供or取り引き等が行われたはず。 その内容を、降谷は黒田に報告していない。 「まだ何も…」という降谷の言葉は、まだ工藤新一の調査に着手していない、又は、工藤家を調べたが何もなかった、ように聞こえる。 コナン側との話し合いの場で他言無用になったのかもしれない。 若狭 幼児化を認識 若狭を考察する上で重要なのが、 帝丹小学校に来た理由。 若狭は、当初から の調査が目的で、帝丹小学校に潜入している。 つまり、 幼児化という現象を認識済み。 また、前もって、コナンについての情報を持っていたことになる。 組織は、修学旅行の件で、ようやく工藤新一を調べはじめた段階であり、には、まだ辿り着いてさえいない。 すなわち、若狭は、 組織の人間ではない。 正体=メアリーの仲間? メアリーが持つ情報 若狭を考察する前に、メアリーが持つ情報を整理しておく。 メアリー「盗聴器…」 真純「彼の眼鏡のツルの先っちょに付いてるヤツか… 危ない危ない…」 メアリー「見た事のないタイプ… バッテリーのサイズからすると駆動時間は極めて短そうだが… この形状(フォルム)でこの性能(バッテリーサイズ)… なかなか興味深い…」【83巻】 真純「しっかしさすがママだね! コナン君の蝶ネクタイのメカ! すぐに使いこなしちゃうなんてさ!」 メアリー「ああ… ダイヤルに印が付けられていたからな… あの探偵の声を頻繁に使っていたのだろう… それにしても… あんなに簡単な操作で色々な人物の声が自在に出せるとは… 様々な場面(ケース)での使用が想像(イメージ)できて… 心が躍るな…」【90巻】 メアリーは、コナンのずば抜けた推理力と同時に、特殊なメカを所持していることに興味を示していた。 これらの出来事から、自由に動くことができない メアリーが若狭にコナンの調査を頼んだと考えれば、若狭が帝丹小学校へ潜入した理由となる。 コナンの影にいる科学者の存在 灰原「電球…完全に切れてるわね…」 光彦「大丈夫です! これがありますから!」 若狭「あらみんな! 便利な物持ってるのね!」 歩美「博士に作ってもらったの!」 元太「トランシーバーになってる探偵バッジもあるぞ!」 若狭「 へぇー… すごい博士ね!」【91巻】 コナン「先生! この扉を開けてくれねーか?」 若狭「で、でも、その誰かが飛び出して来たら…」 コナン「大丈夫! 麻酔銃で眠らせてやっから!」 若狭「ま、麻酔銃?」【91巻】 若狭の初登場回で、「腕時計型ライト」や「探偵バッジ」、コナンが持つ「麻酔銃」に興味を示している。 特に、「へぇー…」と言ったコマの表情は意味深に描かれている。 厳密に言うと、は 工学者であり、灰原やエレーナは 化学者である。 しかし、作中では「科学者」とまとめて表現されることがある。 メアリーは、解毒剤の研究者を探している描写がある。 実際には薬を作っているのは灰原だが、コナンにメカを提供しているを疑っている可能性もある。 推理力(暗号解読力)• スキュタレー暗号の解読に悩むコナンを見て、抱えていた定規で壁の時間割り表を破り、解読表の存在に気付かせる【91巻】• 「」「エビス」という単語を出して、解読表はイロハ表記であることに気付かせる【91巻】• 偶然のようにも思えるが、虎の絵の上で寝てしまった元太に注目させて、顔の文字のトリックに気付かせている【92巻】• ドングリのやじろべぇを探偵団に教えることで、発火装置のトリックに気付かせる【93巻】• 少なくともスキュタレー暗号の件とプロゴルファーの件では、事件が起こることを予期して、探偵団(コナン)を巻き込んでいる【91,92巻】 暗号解読で悩んでいるコナンに、若狭はさりげなくヒントを出している。 若狭の解読スピードは圧倒的と思われ、 その推理力はコナン以上。 若狭の正体を考える上で重要なポイント。 APTX4869の投薬リスト APTX4869の投薬リストは、組織内にあるはず。 灰原の登場初期を読み返せば分かるように、組織の情報システムのセキュリティは万全。 しかし、若狭はそれを閲覧している。 APTX4869の投薬リストを見ることができるのは、組織関係者だが、若狭は組織の人間ではなさそう。 ちなみに、 リストに「工藤新一 死亡」とあるので、昔、潜入していた時にコピーしたものではない。 そこで、思いつくのが ハッキングのリスト。 ここでは、 SISに近い を挙げる。 SISとは SIS(MI6) 秘密情報部(Secret Intelligence Service、 SIS) イギリスの情報機関の1つ。 国外の政治、経済及びその他秘密情報の収集、情報工作を任務としている。 引用: メアリーについては「領域外の妹」という名前からSISであることがほぼ確定。 17年前、若狭は20才なので、当時、既にどこかのに所属していたなら、SISだと年齢が1つ足りない。 17年前20才である「現在37才」という若狭の年齢設定は、SISではないと推理させる為かもしれない。 とは (Government Communications Headquarters;略称) イギリスの情報共同体において、や電子機器を用いた国内外の 情報収集・ 暗号解読業務()を担当するである。 引用: 注目したいのは、 暗号解読という点において突出した組織であること。 また、コンピュータ関連に強い人材を集めていて、 情報収集能力も高い。 ネットスパイという言葉が似合う。 からMI6への人材交流が行われている模様。 SISとは、過去に、共同で任務を遂行したこともあるので、捜査官同士が親しかったり、仲間として動いていても不思議ではないと思う。 但し、これらはあくまで推測の域を出ず、作中でという組織に触れられたことはない訳だが。 義眼疑惑 灰原(この人…右目が見えてない!?) 灰原「言っとくけど私、好きだから若狭先生…だから悪く言わないでくれる?」 若狭の義眼疑惑については、このシリーズを灰原に注目して読むと分かりやすい。 (この人… 右目が見えてない!?)• 「言っとくけど私、好きだから若狭先生」 灰原が若狭を信用するに至った経緯は、実は、作中で描かれている。 キーとなるのは、若狭が右目に溜めた 涙。 17年前の事件 黒田との因縁 「まさか 気になる人物を観察する為に…業火に包まれる隣のテントを野放しにしたなんて事ありませんよね?」【93巻】 重要発言。 この言葉は、目の前で起こった燃えるテントの事件と、17年前の事件の両方を指している可能性がある。 つまり、 黒田は、17年前、事件が起こることを予期していながら、"気になる人物を観察する為"に、羽田浩司(又はアマンダ・ヒューズ)を見殺しにしたのではないだろうか。 浅香 17年前、若狭は、アマンダのボディーガードである浅香として、現場にいた可能性が高い。 これまで、ラムを義眼にしたのは赤井務武説を採っていたが、ここでは浅香の可能性も挙げておく。 若狭=浅香は右利き、脇田=ラムの眼帯は左目。 さざ涙シリーズ【92巻】の赤井親子と同様に、相手の利き手側の目元を負傷したことにも当てはまる。 ラムの抜かった仕事(ころし) 「おっ死(ち)んだらしいですぜ…羽田浩司の事件を探ってた堀田凱人…」 ジン「フン…17年前にラムが抜かった仕事(ころし)なんざ…知った事か…」【90巻】 ジンが言う「ラムが抜かった仕事(ころし)」とは、17年前、浅香に逃げられたこと。 そのため、裏切りシリーズ【90巻】を例に見ても、組織は「ASACA」を追っていることが分かる。 赤井の認識との一致 沖矢「その世良さんの周りに変わった人とか見かけませんでしたか?」 蘭・園子「変わった人?」 沖矢「そう、例えば… 絶えず周囲を警戒し危険な相手なら瞬時に制圧する能力に長けた…『浅香』という名の…まぁ、そうは名乗っていないでしょうけど…」【90巻】 浅香=若狭でメアリーの仲間なら、赤井が 「世良さんの周り」に「浅香」の存在を疑うのも理解できる。 この台詞は、 母・メアリーが若狭としていないか、という意味合い。 「浅香」を警戒しているのではなく、母たちの動きを知りたいというニュアンス。 この場合、赤井は、若狭の偽名が「浅香」だと知っている。 また、母・メアリーの幼児化も知っている可能性が出てくる。 (灰原の幼児化に、コナンと比べ、相当早い段階で気付けたのはこの為?) 脇田「トンチが効いてる」• (ローマ字で)I'M CARASUMA• (ローマ字で)RUM WAS• (ローマ字で) SAW RUM これまで、考えられてきたのは、「若狭」という名前をローマ字に変換し、Wを逆さにしてMとして、を作っている説。 しかし、SDB BLACK+の質問コーナーで興味深い考察が載っている。 「若さ」「留める」「美しさ」 自分は"不老"を知っていると挑発している、とも考えることができる。 を例に見ると"不老"は組織のトップシークレット。 現状、あの方とのみだが、No2であるラムが知っていてもおかしくはないはず。 脇田兼則 の調査 脇田の目的は、黒田、若狭と決定的に異なっている。 脇田のターゲットは、。 ジン「それより気がかりなのは眠りの小五郎だ…今朝のその事件(ヤマ)…奴がまた一枚噛んでたらしいじゃねぇか… 暗がりに鬼を繋ぐが如く… 鬼だったとしたら眠ってる間に始末しねぇとな…」【90巻】 脇田が動き出す直前に、17年前の事件を探っていた堀田凱人の殺人事件があった。 ラムが、浅香を探すために17年前の事件に関する情報にアンテナを張っていたなら、に注目しても不思議ではないだろう。 過去には、暗殺のターゲットになった人物でもあるのだから(編参照)。 さて、このについては、 バーボンに、ラム(自分)は脇田兼則だとを伝える意図があった、とする見方が多いが、ここでは別の可能性を考える。 根本的な考え方として、 「脇田兼則」のが「Time is Money」 ではなく 「Time is Money」のが「脇田兼則」 ラムの口癖が「Time is Money」で、それを基にして、自らがに近づくための仮の姿「脇田兼則」を作った。 なので、メール内の「Time is Money」は、その意味のまま口癖を書いただけであり、変換する必要はなし。 時間は金なのだから急げ!と言葉の意味でしかなく、「脇田兼則」の意味はないのだと思う。 脇田については描写が少ない為、追加情報待ち。 初登場を比較 黒田兵衛 勘助「まあ、気になるのも無理ねぇよ… どっかの組織の大ボスみてーな面だからな…」 コナン「……」【86巻】 黒田は初登場の時点で、その正体が示唆されていたのだと思う。 「敵のボスの側近」= のあの方の側近 ラム パイレーツスピリット 冒頭、テレビで流れる競馬レースの馬の名前は、• パイレーツスピリットに注目したい。 spirit 主な意味: 肉体・物質に対して人間の霊的な 心、 人体と離れた 霊魂、幽霊、亡霊、 神の 霊、神霊、神、、 天使・悪魔などの 超自然的存在、 …の性格を持った 人 「劇場版 紺碧の棺()」を見ていれば、作品を指すのに「 パイレーツ(海賊)スピリット(亡霊)」と充てるのは納得だろう。 蒸溜酒は高温で熱してつくる火の酒であり、火の酒は 人間の魂にはたらきかけ、肉体を目覚めさせ、また活力を与える。 だから スピリッツというのだろう。 引用: その性質から、(複数形の場合が多いが) spirits=酒という意味がある。 このことから、「 パイレーツスピリット」というワードから「 海賊の酒」いうワードが連想ができる。 「紺碧の棺」を指した遊び要素に見せかけて、実は。 そもそも、ダーケストナイトメア(第20作)、キッドザサンフラワー(第19作)ときて、パイレーツスピリット(第11作)を使っているのも、深読みしていくと違和感がある。 しかも「紺碧の棺」は、伝説の女海賊が物語の鍵となっている作品だ。 さて、ラムについての考察に戻る。 コナン「(ラムについて)酒の名前だよ!よく海賊とかが飲んでる…」【86巻】 「 パイレーツスピリット」は、 よく海賊が飲んでる酒(=ラム)を連想させるワードのように思える。 ちなみに、バーボン編では、バーボン初登場の話で「バーボン」というワードが登場している。 将棋の駒 パソコンに向かう 若狭の机の上に置かれていた駒は「竜馬」である。 ラムである脇田が「パイレーツスピリットなんて 駄馬」と言うと、17年以上も執着している若狭への皮肉に聞こえるかも。 メアリー? 初登場回ではないが、世良がコナンの解毒剤に確信を持った回。 園子「面白かったわねーーーー! ヒーロー軍団アゼンジャーズ!!」 蘭「うん! 日本から 仮面ヤイバーが仲間に加わった理由にはホントに唖然としたわよ!」 真純「確かに… 「日本の観客動員数を増やしたいからだ」だもんな!」 蘭「ぶっちゃけ過ぎて笑っちゃった!」 最新シリーズより。 深読みするとしたら、世良本人というよりは、母親のメアリーのことだろう。 アゼンジャーズの元ネタ「」 カン・コミックヒーローのクロスオーバー作品である。 引用: 様々なヒーローが集うという意味では、公安、FBI、CIAに加え、SISも加わってくるイメージを思い浮かべることができそう。 「もうラムは出てたりして」 2014年9月1日「」 「じつは もうラムは でてたりしてw」 2017年1月3日「話そうDAY」 Q:えっと~ で「ラムはもう出てきてたりして」てあって、あの時点でもう顔とか名前は出てきてますか? A:名前~~~………………. え~むずか、むずいな~。 え~~~~~~~~~~。 う~ん、まぁ、ある意味ぃ….. 名前は出てきてない。 う~~~ん。 A:どうでしょう(笑) ねぇ?あれだって出てきたりしてってことは、出てきてないかもしれないんだよ?ねぇぇ?(笑) です、すいません。 引用: この質問についてはや他のブログ様でも、ニュアンス違いが多くて解釈にとても悩むところ。 文字だけではニュアンスが読み取りづらそう。 自分は参加していないので、ここからはあくまで個人的な考え。 2014年9月1日時点で、脇田兼則はまだ登場していない。 しかし、前述したように「脇田兼則」はラム自身の口癖から作られた偽名と考えられる。 すなわち、別名(本名)が既にどこかで出ていたとすると、このコメントとの整合性は取れる。 FBIのジン捕獲作戦の際にいた老人等も考えられるが。 ラムの義眼は左目? 根拠とするには乏しいが、個人的にラムの義眼は左目だと予想する。 lpslzl10.

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名探偵コナンの若狭留美はラム?浅香?登場回まとめも

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劇場版では黒田管理官は無声だったため、まだ推定の領域だったのです。 しかし、今回、それが確定しました! こちらが最新号の黒田兵衛と安室透との会話ででてきた一コマ。 「バーボン」と呼んでいます。 ただし、これだけだと以前考察したように、 黒田管理官が安室透を黒の組織に潜入させていて、その呼び名を普段使っているだけ、という考察が適切と思いましたが、 どうやら「黒田兵衛=ラム」という可能性がかなり高くなりました。 「 大事の前だ。 余計な火は消しておくに越したことはないからな・・・」 「それより例の件はどうなっている?」 「まだ何も・・・」 「報告を怠るなよ・・・バーボン・・・」 今回はかなりの衝撃回だと思いました。 それはつまり工藤新一含めたグループです。 ではなぜ、工藤優作と赤井秀一なのか。 それは工藤優作たちが、 黒の組織のボスが「烏丸」であると見抜き、現在黒の組織と戦うために準備しているから。 こうなると、 ラムの正体=黒田管理官で確定してしまいます。 しかし、 青山先生がこんな簡単にラムの正体を明かすかな?という疑問も残ります。 物語的にはミスリードを誘って、意外な人物がラムという可能性も高いからです。 それでも、 1黒田管理官から 「例の件は?」と言われた安室の表情が明らかにおかしいこと。 2 黒田管理官がわざわざ「バーボン」と呼んだこと 3 調査対象で安室が想像したのが、工藤優作たちであったこと の3つから、黒田管理官=ラムであってもおかしくはありません。 その理由を以下に書きます。 スポンサーリンク 2黒田管理官がラムの正体であることの推論と根拠 1安室透の表情の異変 まず1ですが、もしも黒田管理官が正義側であり、安室と同じく公安の味方側だとしたら、 その 味方の上司から与えられた指示に対して、あそこまで顔色を変える必要があるでしょうか? ただ工藤優作たちが烏丸を追っている、というだけの情報であれば、安室さんが正義側である以上、同じく正義側の黒田管理官に対して後ろめたいことはなく、表情を変える必要がない気がします。 ここまで安室さんが動揺するのは、つまり、安室透は黒田管理官に対して「嘘」をついている、またはその必要があるから、と推測します。 以下の記事で安室透を考察していますが、 安室透は明らかに劇場版で正義側として存在し、安室=正義として見ていいと思います。 そんな安室透が動揺して、 あれだけ調査能力のある人間が想像までしていて、「まだ何も・・・」と嘘をつく描写がある、ということは、すなわち安室透は黒田兵衛を味方として認識していない=黒田は悪=ラム、という考察に行きつきます。 2黒田兵衛が安室を「バーボン」とわざわざ呼んだ理由 こちらは以前考察したものですが、追記します。 通常、ゼロの上司なら、本名の降谷で呼ぶはずですが、わざわざ「バーボン」と呼んでいたとしたら、 黒の組織で普段から「バーボン」と呼んで使っていることにもなります。 つまり、黒田管理官も黒の組織の関連人物ということ。 ただ、 もしも黒田管理官がラムだとすると、 今作品で正義側と証明された安室さんが、知っていてそれを黙って見過ごすかな?ということになりますが、 次の4つの考察が成り立ちます。 1:黒田管理官は黒の組織の幹部の一人であり、ラムとは別人であるが、公安に潜入している(悪)。 2:黒田管理官は、ラムの正体か組織の幹部。 黒田は実は味方側で、黒の組織をつぶすつもりである。 だから、安室も黙認している(善)。 3: 黒田管理官は単純に潜入している安室を「バーボン」と呼んで潜入捜査官としての任務を強調した(善)。 4: 黒田管理官はラム。 安室はそのことを知っている。 黒田管理官がわざわざ「バーボン」と呼んだこと。 この可能性について、個人的には3か4が高いかな?と思っています。 ただし、さきほどの1の考察を踏まえると、4の確率が高まった気がするのです。。 映画で「バーボン」と呼んだ場面は、明らかに黒の組織の潜入任務とは関係なく(バーボンとわざわざ呼ぶ意味がない場面)、 つまり、 黒田管理官は安室を「バーボン」として使役するのが日常=黒の組織として普段使役しているということを意味します。 これが黒田兵衛=ラムが高確率という個人的な根拠となっています。 3工藤優作たちが調査対象に含まれている これも不思議な点。 もしも黒田兵衛が味方側であるならば、同じく味方側の工藤優作たちの情報を安室さんが出し惜しみする必要はありません。 赤井秀一の生存や正体についても同様です。 それを「まだ何も・・・」と隠し、さらに安室さんの表情では守ろうとしているとも見えるため、黒田は悪という仮説が成り立ちます。 (もちろん、工藤優作たちのまだ公開されていない情報を調査中、ということであるならば話は別です) 4逆に黒田管理官はラムではない、という考察も可能 と、黒田管理官=ラム説を書いてきましたが、 個人的にはラムではない説も推したいので、以下に理由を書きます。 まず、黒田管理官の言う「例の件」というのは、黒の組織関連のことで間違いないでしょう。 そして「報告を怠るなよ」の報告とは、 安室さんに以前ラムが指示した「工藤新一や優作、赤井の情報」と見ていいでしょう。 黒田管理官は味方であり、安室さんはラムとのやり取りを黒田さんに報告済みということ。 その後で、バーボンとしての任務を黒田管理官の後ろ盾の元でこなしている、という考察です。 つまり、黒田管理官の今回の意図は、 「ラムを信用させて黒の組織を撹乱させるために、バーボンとして、 ラムに嘘の報告を怠るなよ」の意味とも推測。 今回はあからさまな感じで描かれていたため、この可能性も高いと思います。 だからこそ、正義側の安室さんも従っている、と。 ラム編が始まってから、ついに核心が見えてきた名探偵コナン。 黒田管理官は「大事の前だ・・・」と強調しています。 すなわち、 黒の組織との決着が近いということ! 黒田兵衛がラムであるならば、大事というのは警察組織の完全掌握であったり、大規模な行動であり、 一方、味方であれば黒の組織との対決を示唆していると思います。 いずれにせよ、 いよいよコナンもクライマックスが近いようです。 今週号のもう一つの衝撃。 コナン君の推理の論拠が 「駐車禁止の標識のNOと青色で青とNO。 犯人は青野さんだよ!」という推理。 」 の1と4について、僕は反対です。 今回の一軒から、少なくとも黒田は安室=降谷、そして彼が公安であることを知っていることは確実でしょう。 もし黒田が潜入捜査官でもないラムならば、NOC(潜入捜査官)である安室はなぜ消されないか?という問題が出ます。 さらに日本警察が持っているNOCリスト(純黒の悪夢でキュラソーが奪った)にアクセスできるはずで、ならばキール、水無怜奈が消されていない理由もわかりません。 もっと言えば、キールがNOCであると組織が知っていたのなら、赤井秀一が生きている可能性も考えるはずですが、その描写もありません。 あと邪推ですが、僕なりの推理を(こじつけw) 黒田はラムで、実は安室も公安に潜入しているので黙認している。 今回の件で安室が正義側と証明されたというのは違う気がします。 名探偵コナンに限らず、悪い人間が正義側に自分の正体を悟らせないため、命を張って見せるというのはよくあることだからです。 また、黒の組織が目的のため偶然警察のような行動をとることもあるでしょう。 漆黒の追跡者では、ベルモットが組織のためとはいえ、殺人事件の真相を追っていました。 私は基本アニメと映画でコナンを追っかけています サンデーはたまにです から、大きなこといえませんが、 黒田さんはラムの確率は低そうな気がします。 黒田さんがラムなら、キュラソーがわざわざ公安からノックリストを盗んでことを大事にするより、黒田さん本人がノックリストを暗記するなり、盗んだほうが事は小さくおさまったのではないのか、と思いますし、 安室さんへの「バーボン」という発言も、黒田さんからの牽制的なものなのではないのかな?なんて思います。 「お前は公安の降谷零なのだから、組織のバーボンではないんだぞ。 」的な。 俺も黒田管理官はRUMだと思ってた。 若狭留美先生に対して灰原はビビる描写がなく、キャンプかなにかの話で、若狭留美先生にビビってると思いきや、その後すぐに黒田管理官が出てきたこと、そのほか、黒田管理官が出てきた場面は、アニメでは特に灰原がコナンの後ろに隠れるように行動するなどの描写が多い。 また、黒田管理官は「警視庁」(元長野県警)の管理官であり、安室透は公安警察であることが黒田管理官がRUMである証拠ともいえる。 なぜなら、公安警察というのは、警視庁などの一般の警察官や司法警察員さえ、誰が公安警察かを把握できないからである。 実際の公安警察は、家族や同じ警察組織内でもその正体は秘匿されている。 これは、警察内部にも国家の転覆を目論む輩が潜り込んでいることを想定しているのだ。 現実の公安警察は、ごく少数の部隊がいくつかあり、それぞれの部隊の公安警察官がお互いを公安だと認識することもできない。 すなわち、黒田が安室を公安警察だと認識している可能性は、ほぼゼロである。 したがって、黒田が安室を「バーボン」と呼んだのは、公安の安室に対してではなく、 ラムとして部下のバーボンに対して呼んだ呼称であろう。 まず自分は黒田がラムである可能性はほぼないだろうと思っています。 「敵を騙すにはまず味方から」 茶会には赤井もいたのだから安室が公安の直属の上司 安室の言っていた裏の理事官ってやつな気がしていますが である黒田にも本当のことを言わないのは何も不思議ではないと思います。 「報告を怠るな」のコメントともラムに対してきちんと繕え、という意味ではないのかと認識しています。 そして何より黒田がラムだと噛み合わないのが純黒の悪夢とゼロの執行人の整合性です。 あのシーンが「バーボン」と言っているということは原作から判明しているので、黒田が安室はバーボンであるという事実は知っていると見て間違いないでしょう。 そうだとすると潜入捜査官であるということも知っているとして、ラムだとします。 この時点で安室は正義だと知っているだろうからおかしいのですが、そこは置いておくとして、キュラソーに命じて 命じてなくてもいいですが 日本警察から情報を盗み出し、そこでバーボンが怪しいかも、という情報を得ます。 しかしキュラソーから コナンですが しばらくしてバーボンは関係なかった、安心して、というメールを受け取ります。 この時点でキュラソーは裏切った、またはケータイが他人によって操作されたとみてキュラソーの始末またはその周りの状況を把握しようとするはず バーボンはスパイだと知っているのだから、キュラソーの言葉嘘だとわかる で、ジンたちに彼女を助け出すような指示をするとは考えられないと思います。 まだラムが正義で日本警察からの烏丸グループに対するスパイだったとすると、同じくキュラソーとのやりとりでおかしなことになります。 そもそも自分もスパイであるのにノックリストを手に入れるのはおかしな話ですし、わざわざキュラソーを使って部下である降谷を窮地に追い込むようなことをするというのも考えられなです。 というかあの時赤井が何かをしていなければタイミング的に部下の降谷を失っていたわけですし、流石にあり得ないかと。 上の方のコメントにあった黒田が安室は公安警察であると知らずにラムであるというのは無理があるだろうと考えていますす。 ゼロの執行人で、安室が衛星に対して何かをしようとしていること 明らかに正義 を把握した上でのコメントなのだろうから、安室をバーボンとして悪だとしか考えていないのに、なんの理由もなくそんなことをしていては納得しないのではないかと思います。 また、黒田が所々で使うという「バーボン」という呼び名は、単純に降谷に対してバーボンであるということも忘れるな、という意味があると解釈すればあまり違和感くきけるかと思います。 原作の方は、明らかにバーボンとしての仕事を意識させるためにそう呼んだのだと思われます。 まとまりのない文章ですみません。 それと、SDBの質問コーナーと、今回の件と、灰原のコメントを踏まえると、ラムに関してはほぼ決まったも同然なのではないか、とも思っています。 PS5やPCの情報で役立つものも共有できたらなと思います。 基本的に管理人の好みをメインに自由に投稿してます。 自由にコメントできますので、皆様の考察やご意見お待ちしております。 152• 254• 236• 1 スポンサーリンク.

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