オウム真理教。 オウム真理教・麻原彰晃の女たちの現在!松本知子、石井久子、飯田エリ子、山本まゆみ!

オウム真理教の事件まとめ【真相や黒幕の存在】

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東京の地下鉄車内で同時多発的に化学兵器がまかれるという、世界でも例を見ない無差別テロ事件がおこった。 神経ガスであるサリンにより、現在までに14名の死者と6000人以上の重軽傷者を出している『』である。 このニュースを知って、改めてとんでもない事件によって大勢の人たちが巻き込まれたのだなと、その恐ろしさを痛感した。 けれど、事件当時の私はというと、正直、その実感があまりなかった。 カルト村で生まれて その頃私は、東海地方に本部をおく『所有のない社会を目指す村』で暮らしていた。 両親は大学生の時に大学の友人を通してその村を知り、村に入ったあと知り合い結婚したので、間に生まれた私は生粋の「村生まれ・村育ちの子供」だった。 その村には、子供は親と離され、数人の世話係と共に子供だけの宿舎で共同生活をするというルールがあった。 義務教育である中学校までは、村の外のいわゆる「一般」の学校へ村から通うことができたので、当時中学2年生だった私も、村で寝起きし日中は村のバスで近くの中学校へ通う日々を過ごしていた。 村の子は自由にテレビを見ることができず、お金も持たせてもらえず、学校以外の時間は全て村の中で過ごしていたため、ほぼ外界から遮断されていた。 ただ食後に憩うロビーには新聞が3紙置いてあったし、通っている中学校ではお弁当の時間に教室のテレビをつけてくれたので、それらを通して「村の外の世界」を見ることができた。 「地下鉄」「駅」「毒」……遠い国の出来事のよう 地下鉄サリン事件を知ったのも新聞だった。 生まれた時から村で暮らしていた私は、電車にすらほとんど乗ったことがなかったため、紙面に踊る「地下鉄」「駅」「毒」という言葉に現実味を感じることができず、どこか遠い国の出来事のように捉えていた。 しかしその後連日のように新聞で報道された主犯とされる教祖の写真を見ているうち、私はあることに気がついた。 (この人、鈴木先生に似てる……!) そっくりだった数学の鈴木先生を落書きして 鈴木先生とは私の通っていた中学校の数学の教師で、森高千里が大好きと公言する愛妻家だった。 ふくよかな体つきで愛嬌のある顔をしていたので、私はよく似顔絵を描いて遊んでいた。 落ちこぼれで特に数学がからきしダメだった私は、数学のテスト中ほとんど問題を解くことができず時間を余らせてはテスト用紙の裏に落書きをしていた。 教祖と鈴木先生が似ていると気がついた私は、さっそく二人を描いてみた。 一人目は、いつも描いている普段の鈴木先生。 横にもう一人鈴木先生を描いて、ヒゲを足し髪を伸ばし白装束を着せて…… (やっぱりそっくり!) 高校に進学することができない村の子だったからか、毎回ズタボロのテストの採点でも、裏に描いた落書きには丸をくれる鈴木先生だったが、さすがにその絵には「?」とつけた。 しかし怒ってはいないようで、笑いながらテスト用紙を返してくれた。 席に戻り周りの席の女の子達に落書きを見せていたとき、離れた席の男子が「それ、高田さんが描いたの!?」と話しかけてきた。 普段、村では女の子同士で過ごし、男子とほとんど接点のなかった私はドギマギしながら曖昧に笑って頷くことしかできなかったが、その男の子は感心したように私を眺め、「うまいね!」と褒めてくれた。 それ以降、その男子は私を「面白い子」として接してくれて、私の絵の話を聞いた同級生の他の男子から「鈴木先生と教祖が手をつないでいる絵」を描いてほしいと頼まれたりもした。 教祖のお陰で、私は久しぶりに男の子と喋ることができたのだった。 年に数回、離れて暮らす親元へ数日間だけ帰れる日があり、一般から来ている子(親は一般社会にいて、子供だけ村に預けられているというパターンもあった)が親元へ帰った際、テレビを見てそういった歌を仕入れてきてくれる。 村にいる私たちからすると、「オウム真理教」も「流行っている歌謡曲」も「トレンディドラマ」も、等しく『村の外の一般社会を象徴するネタ』のひとつだった。 そんな調子であった私が、地下鉄サリン事件から25年目の節目である今年、その件について語る資格があるかというと甚だ疑問ではあるのだが……。 地下鉄サリン事件以降、村の直売所で販売していた野菜や卵、手作りのプリンなどがだんだん売れなくなっていった。 事件があったことで、村が「よくわからない集団」=「危ない団体」ではないかと敬遠されるようになっていったのだ。 「あんたの村はオウム真理教と何が違うんだ」 確かに、オウム真理教の幹部がそうだったように村にいる大人は高学歴の人も多かったし、オウム真理教でも村と同じように、子供は親から離されて子供だけで育てられていたと聞く。 でも村は宗教団体ではなく農業法人だったし、村の子はオウム真理教の子供と違って義務教育だけは一般の学校へも通えたので、実際のところは大分違っていた。 村人は「この前一般の人に『あんたの村はオウム真理教と何が違うんだ』と聞かれたから、『プリンとサリンの違いです』って言っといたわ」と笑い飛ばし、子供たちも「村に取材に来た人たちが『サティアン……!?』って言いながら遠巻きに村の農産加工場を見てたんだけど、中で作ってるの漬物なのにね!」と一般の人たちのとんちんかんな勘違いを面白がって笑い話にしていた。 たしかに農産加工場の四角い建物は、見た目がオウム真理教のサティアンに似ていたが。 ただ結果的に、サリン事件だけが原因でもなかっただろうけれど、村への視線は厳しくなっていき、その後村はどんどん変化し縮小していった。 集団で共同生活、物は共有で大人と子供が別々に過ごす、子供の労働や体罰、朝食抜き、お小遣いなし、農業体験や幸せを謳って人を集める独自のセミナー、物ではなく精神世界の重視、人里離れた田舎に集落を持ち、中で何をしているのか外からは解り難いこと……。 村にいた私たちからすると村とオウム真理教は「違う」けれど、傍から見ると「似た部分」も確かにあって、当時の一般の人たちはそこに不安を感じたんだろうと今では思う。 それが事実かどうかは関係なく、不安になると人は自分の安心のために動くし、冷静ではいられなくなるのだ。 自分はその人たちと「違う」と言い切ることもできない 今、コロナウイルスの流行で、あちこちのお店からトイレットペーパーやマスクが消えているのも、あの時と同じ人々の「不安」からくる行動だろうと感じる。 村にいた頃のように、渦中にいる時は見えないこともあるし、自分が見たい方からしか物事は見られないから、勘違いで物を買い占める人や未知の脅威に対して過剰に反応する人を私は笑うことができない。 自分はその人たちと「違う」と言い切ることもできない。 「自分は違う」「自分には関係ない」と思うことで安心してそれ以上考えることをやめるのではなく、どんなことでも一旦自分に引きつけて、どうしてそうなったのかと考えてみることが大事なのではないだろうか。 想像もつかないような出来事が頻発する昨今、常にいろんな角度から情報収集し、集団心理に飲み込まれないよう、注意深く物事を見ていけたらいいなと思いつつ、25年前のあの日のような春の空を見上げている。 (高田 かや) 外部サイト.

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オウム真理教事件

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ビデオを見せること ただ普通にビデオを見せるのではありません。 守護霊インタビューなどのイタコ芸でもありません。 洗脳された人たちは、アニメや実写を使った 恐怖ビデオを見せられたのです。 しかも 真っ暗な部屋に閉じ込められて、ひたすら見せられるのです。 そして、 地獄ってどんなものか、自分の命がつきた後、どうなるのかという恐怖をとことん植え付けたのです。 ビデオ(バルドーの導き)で怖い画像を見せながら、 オウムに入信しないと、オウムで修行しないと地獄に落ちる という内容のことを、しつこく説教したのです。 さらに、麻原彰晃の大好きな微妙なオウム真理教オリジナルの歌が流れます。 実際はもっと濃い内容ですが、これを 2時間くらいぶっ通しで見せられるのです。 これは洗脳ビデオだな、とわかっている人が観たら何とも無いのかもしれませんが 普通の人は洗脳方法なんて知りませんよね。 それに、自分の寿命が尽きたらどうなるのか、あの世って本当にあるのか、地獄って本当に存在するのか どんなことをしたら地獄に行くのか 私達は本当のことを何も知りません。 ただ、宗教家や三途の川を渡りかけた経験者が、それらしく言っているということしか知りません。 だから、本当にあの世に行ったらこんなに怖いのかな?と不安になるのです。 苦しい修行をさせる 水の中で息を止める修行(水中クンバカ)は、酸欠になるので幻覚や幻聴を起こしやすく、不思議体験をするにはぴったりだったとか。 他にもオウム真理教には、• 布を飲み込む修行• 逆さ吊りの修行• 竹刀で叩かれる修行• 熱湯に浸かる• 監禁される修行• 生で野菜を丸ごと食べる修行 などなど、ここでは書ききれない量と内容の、体や精神に害になる修行がありました。 人間は、精神や体が限界を迎えると、不思議体験をすることがあります。 オウム真理教は信者に、激しい苦行をさせ、不思議な体験をさせては深く洗脳していったようです。 オウム真理教の洗脳方法第四段階 洗脳も深まってきた頃でも、そもそも間違ったことをやっている団体なので、麻原彰晃の考えに背く信者も現れました。 また信者の家族も、教団から家族を取り戻そうと活動していました。 そんな時に、第四段階の洗脳方法が使われたのです。 その方法とは… 薬や電気ショックなどで正気を失わせる オウム真理教では、違法薬物を使って洗脳を深めていました。 信者の不都合な記憶を消すために、電気ショックも使っていました。 また、薬物を使って意識が朦朧としている若い女性信者は、麻原彰晃のいいようにされていたのです。 なぜ高学歴の人物を洗脳できたのか?一般論と考察 一般的に、高学歴の人ほど、一生懸命受験勉強に打ち込んでいます。 今自分が生きている世界で、 「一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい会社に就職するのが幸せなんだよ」と教えられ 実際に忠実に実行してきた人達が、高学歴のエリートなのです。 それってある意味、現代社会からしっかり洗脳されている人で 洗脳されやすい、優秀な人材ってことになります。 大人の言うことを素直に聞き入れて、努力する、「良い子」が洗脳されやすいということなのです。 つまり、オウム真理教の特徴として、 「高学歴=洗脳されやすい」のように見えます。 でも実際は、ちょっと違うのではないかと思うのです。 「洗脳される人」っていうのは、実は「洗脳されたい人」で 絶対的に正しいリーダーについていく No. 2になりたい人ではないでしょうか。 それと、 「自分のことを高く評価されたい人」だと思います。 子供の頃から頑張って勉強すれば、いつも高く評価されて褒められて生きてきた人も、会社に入れば全然違います。 会社での仕事は、学校での勉強とちがって、言われたことを頑張っているだけでは成果は出ないし 最初は超下っ端からのスタートです。 だから、いきなり自分を高く評価してくれる、要するにチヤホヤしてくれる教団に惹かれていったのではないでしょうか? オウム真理教ではないですが、何十年も前に私の親しい人が、カルト教団に入信しました。 その人は、 「自分は教団に入っているから選ばれし者なんだ。 気の毒に、入信していない人は皆、地獄に落ちるんだ。 」と言っていました。 なるほど、 カルト教団というものは、たいした努力もせずに才能もなくても、特別な人間になれるものなのです。 正しくは 「特別な人間になったと勘違いできる」ものなのです。 高学歴の人が洗脳されやすいというより、 特別な人間になりたいと願う真面目な努力家が、洗脳されやすいということだと、私は思っていおます。 ま、気持ちはわからなくはないですが・・・ この世には、絶対信じられる人や、絶対正しいことなんて、本当はないのかもしれませんね。

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オウム真理教を支えた幹部・主要人物一覧【高学歴多数】

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オウム真理教の教祖・麻原彰晃の性癖が異常… 愛人に強要したプレイがエグすぎる… 麻原彰晃の性癖が異常だった オウム真理教の教祖としてたくさんの事件を起こし、 被害者を出した麻原彰晃は教団の中で 自分の愛人軍団・ダーキニーなるものを30人以上作り、 大奥のようなハーレムを作っていたようです。 麻原彰晃はダーキニーとの性行為を左道イニシエーションと呼び、 「若い女性を高い次元に導いてやるために 最終解脱者の自分が義務として施さなければならない」 との理由で行っていたそうです。 そこから知れる麻原彰晃の性癖が異常でした。 麻原彰晃のタイプは若い女性!? 麻原彰晃の好みのタイプは女優の秋吉久美子さんのような人で 若く、丸顔で髪の長い女性がタイプだったようです。 若いというと20代前半と思いがちですが、 なんと10代の未成年の美女を好んでダーキニーにしていたそうです。 麻原彰晃は若い女性を求める理由をこのように言っていたようです。 「仙道の教えには房中術というのがある。 つまり、若い女からエネルギーをもらうことだ。 あの毛沢東も若い女を常に傍らに置いていた。 私も人類を救済するために、つねにエネルギーを満たしていなければならない。 だから若い女性が必要なので。 25歳以上はダメだぞ。 逆にエネルギーを吸い取られてしまう」 しかも、ダーキニーになる為には 麻原彰晃に抱かれた際に処女である必要があったそうです。 10代の少女たちが麻原彰晃に抱かれていたと思うと胸が痛いですよね。 しかし、ロリコンで処女への執着も十分に異常ですが、 麻原彰晃にはさらに変態的な性癖がありました。 ダーキニーにエッチな下着を強要していた? 麻原彰晃はダーキニーたちにとんでもない奉仕を強要していました。 どうやら麻原彰晃はエッチな下着が好きらしく、 ダーキニーになると麻原彰晃からエッチな下着の買い物を 命じられるんだそうです。 東京にはダーキニーご用達のランジェリーショップまであったんだとか…。 特権により運転手付きのベンツのリムジンの乗車を許されたダーキニーたちは 彼女たちはリムジンで東京に赴き、麻原彰晃から指示された 下着を買い漁っていたそうです。 実際にその下着を見た幹部は 「浴室の物干し場に下着が干してあったんだよ。 それがな、相当に性欲をそそるようなスケベパンティなんだ」 と話していたそうです。 麻原彰晃の身の毛もよだつ性癖 それだけでなく麻原彰晃の異常な性癖には 女性の陰毛をコレクションにするという驚愕なものもあったようです。 女性信者の陰毛を名前のラベルを付けた小瓶に入れて保管していたようです。 押収された小瓶は100本近くあったとされており、 麻原彰晃の異常さを感じますね。 さらに、神の血液を与える神聖な儀式として、 ダーキニーに精子を飲ませていたようです。 愛人同士で麻原の精液を口移しさせるなどの変態プレイも強要してたようです。 正直可哀想だなとも思いますが、 憧れの教祖様にお近づきになれるとダーキニーたちは 自分たちが愛人である事を誇りに思い、 他の女性信者に対して優越感すら感じているようだったそうです。 娘をダーキニーにされた親は何を思っていたのでしょうか。 娘が麻原彰晃に犯されることすら喜びだと思ってしまうほどに 洗脳されていたのでしょうね。 このような宗教が今後発足しないことを祈ります。

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