スタート レック 時 系列。 スタートレック ディスカバリー

『スタートレック』とは?おススメシリーズと見どころを解説

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作品内の時系列だと後付設定などでわかりにくいと思うので、製作された時代順の方が今までの設定やキャラクターが登場してきてもわかるし、楽しんで見られると思います。 ただ「宇宙大作戦(TOS)」は60年代の低予算ドラマだったので、これから見ると今だと安っぽく感じてしまうかもしれないので、「新スタートレック(TNG)」がこれ以降のシリーズの基本となっているので始まりとしてはいいと思います。 24世紀を描いた「TNG」の設定を受けて時代的にも直接の続編のシリーズが「ディープ・スペース・ナイン(DS9)」「ヴォイジャー(VOY)」です。 「エンタープライズ(ENT 」は23世紀を描いた「TOS」のさらに100年前の話です。 ですので「TOS」を知っているとより楽しめる内容になっています。 シリーズですが、連作というわけではないです。 TOS、TNG、DS9、VGR、ENTという制作年の順番でみれば、リアルタイムでみたのと同じにはなります。 関係するエピソードがあるのは、TNGとDS9です。 これらは同時に放送されていた時期がありました。 それでDS9の人間関係については、TNGで知っておく必要があるので、TNGとDS9はこの順番で見た方がいいです。 特にDS9の後半のドミニオン戦争にクリンゴン帝国とウォーフの話があるので、モーグの息子とガウロンについての情報がないと意味不明です。 他については、関連性はあまりありませんから、特に順番は気にしないでいいです。 知らない話がでたらその都度、調べたらいいです。 ちなみに略号は TOS(宇宙大作戦) TNG(新スタートレック) DS9(ディープスペースナイン) VGR(ヴォイジャー) ENT(エンタープライズ) のことです。

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「スタートレック」映画・ドラマの観るべき順番を解説!「スタトレ」シリーズ入門編

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本作では、歴代スタートレックシリーズのスタッフに加えて新たなクリエーターが活躍。 企画・製作総指揮を務めるのは『スター・トレック』や『M:i:III』、「SCORPION/スコーピオン」、「HAWAII FIVE-0」、「FRINGE/フリンジ」シリーズのアレックス・カーツマンと、「スタートレック/ディープ・スペース・ナイン」、「スタートレック/ヴォイジャー」、「HEROES/ヒーローズ」シリーズのブライアン・フラー。 また、『トランスフォーマー/最後の騎士王』、『ダ・ヴィンチ・コード』、「FRINGE/フリンジ」シリーズを手掛けるアキヴァ・ゴールズマンなどが結集。 そして本作にて注目すべきはVFXを駆使した映画にも劣らぬ映像美。 壮大かつディテールに拘ったディスカバリーの外観や、宇宙に輝く未知なる惑星群、戦艦による迫力のアクションシーンなど見どころが盛りだくさん! また、主人公マイケルと彼女を取り巻くクルーたちが繰り広げるドラマなど、従来のスタートレックファンはもちろん、本作から初めてスタートレックを見るという人でも楽しめる内容となっている。 主人公のマイケル・バーナムを演じるのは、「ワンス・アポン・ア・タイム」、「グッド・ワイフ」シリーズのほか、「ウォーキング・デッド」で人気を博したソネクア・マーティン=グリーン。 シリーズ初となる黒人女性の主人公である彼女は地球人の熱さとバルカン人の冷静さを見事に演じている。 マイケルの上官でありUSSシェンジョウの船長ジョージャウ役には『グリーン・デスティニー』や、主要キャスト全員アジア系俳優のハリウッド映画として話題をさらった『クレイジー・リッチ!』のミシェル・ヨー。 マイケルの同僚でケルピアン人のサルー役には、『ヘルボーイ』シリーズや『シェイプ・オブ・ウォーター』の不思議な生きもの役などで知られるクリーチャー俳優ダグ・ジョーンズ。 宇宙菌類学者として新たなテクノロジーを開発する同性愛者のポール・スタメッツ役には『RENT/レント』、『ビューティフル・マインド』のアンソニー・ラップ。 USSディスカバリーの船長で、多くの秘密を抱えるロルカを演じるのは『ハリー・ポッター』シリーズのルシウス・マルフォイ役でお馴染みのジェイソン・アイザックス。 その他にも、地球人、異星人入り乱れる個性的なキャラクターを、実力派の俳優陣が見事に演じストーリーの世界観を創り上げている。 2063年(21世紀) 人類初のワープ飛行。 バルカン人とのファースト・コンタクト 2151年(22世紀) 「エンタープライズ」アーチャー船長 (米制作年:2001~2005年) 2250年代(23世紀)「ディスカバリー」 本作 (米制作年:2017年~) 2266年(23世紀) 「宇宙大作戦」カーク船長 (米制作年:1966~1969年) 2364年(24世紀) 「新スタートレック」ピカード艦長 (米制作年:1987~1994年) 2369年(24世紀) 「ディープ・スペース・ナイン」シスコ司令官・艦長 (米制作年:1993~1999年) 2371年(24世紀) 「ヴォイジャー」ジェインウェイ艦長 (米制作年:1995~2001年) 幼い頃に戦闘種族クリンゴン人に両親を殺されたマイケル・バーナムは、バルカン人の惑星連邦大使サレクの養女となり、地球人ながらもバルカンの教育を受けた。 成長した彼女は、惑星連邦の宇宙艦隊USSシェンジョウの優秀な副長として活躍していたが、調査中に惑星連邦と100年の冷戦状態にあるクリンゴン帝国の戦士と偶然対峙し、誤って殺してしまう。 その後、姿を現したクリンゴン艦に友好的な呼びかけを試みるも相手は一切応じない。 ジョージャウ船長は交戦の恐れがあると非常警報を出しつつも、クリンゴンを刺激しないよう外交的手段を用いて穏便に進めようとする。 しかし、サレクからの助言により、クリンゴンに先制攻撃をしない限りこちらに分がなく、クルーたちが全滅すると確信したマイケルは、船長の命令に背き独断で攻撃を開始。 これが引き金となり、全面的な戦争が勃発。 マイケルは反逆罪で中佐の階級をはく奪され終身刑となる。 囚人となったマイケルは護送中にUSSディスカバリーのロルカ船長と接触し、能力を買われクルーとして戦時徴用されることになるが……。 ソネクア・マーティン=グリーン Sonequa Martin-Green 1985年3月21日、米アラバマ州生まれ。 「ウォーキング・デッド」のサシャ役で有名。 幼い頃は心理学者になることを夢見ていたが、16歳の時に女優になることを決め、アラバマ大学では演劇を学んだ。 「ウォーキング・デッド」には2012年から2018年まで出演したが、その前には数々のインディペンデント系映画に出演。 その後「グッド・ワイフ」コートニー・ウェルズ役や「ワンス・アポン・ア・タイム」タマラ役、「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」ロンダ役などを好演している。 夫は同じく「ウォーキング・デッド」に出演歴のあるケンリック・グリーン。 ジェイソン・アイザックス Jason Isaacs 1963年6月6日、英リバプール生まれ。 ブリストル大学で法律を学ぶが、その傍ら演技や脚本などに興味を持ち、学生生活のほとんどの時間を捧げた。 2000年に『パトリオット』 ウィリアム・ダビントン大佐役で人気を博し、その後大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズではルシウス・マルフォイ役を好演した。 「ステート・ウイズイン ~テロリストの幻影~」では2008年にゴールデン・グローブ賞にノミネートされた他、「The Curse of Steptoe 原題 」では英国アカデミー賞 BAFTA にノミネート、「私立探偵ジャクソン・ブロディ」では国際エミー賞にノミネートされるなどその他にも数々の名だたる賞を受賞・ノミネートしている。 最近は『スターリンの葬送狂騒曲』や「The OA」などに出演。

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スタートレックシリーズを見る順番、テレビ放送順&時系列順(歴史順)まとめ

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X』 2002年 16 テレビ 『スター・トレック:ディープ・スペース・ナイン』 1993年〜1999年 17 テレビ 『スター・トレック:ヴォイジャー』 1995年〜2001年 18 テレビ 『スター・トレック:エンタープライズ』 2001年〜2005年 19 テレビ 『スター・トレック:ディスカバリー』 2017年〜 「イントゥ・ダークネス」につづくリブート3作目『スター・トレック BEYOND』。 監督はJ・J・エイブラムスから「ワイルド・スピード」シリーズなどのジャスティン・リンに交代しました。 未踏の星に不磁石した探査船を捜索することになった、カーク船長率いるエンタープライズ号。 そこに突然、謎の異星人クラークが現れ、彼らを襲撃します。 艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまいました。 カークはそこで役100年前に消息を断ったフランクリン号を発見します。 レギュラーキャストの続投に加え、『キングスマン』 2014年 などで知られるソフィア・ブテラが出演した本作では、少人数のチームで行動するクルーたちの個性が際立つ作品となっています。 なお、本作の公開直前にチェコフ役のアントン・イェルチンが亡くなり、彼の遺作となりました。 『新スタートレック 原題:STAR TREK THE NEXT GENERATION 』は、1987年から1994年まで全7シーズンが製作されました。 前作の『宇宙大作戦』から約80年後の24世紀が舞台で、世代交代した最新鋭艦エンタープライズDが活躍します。 冷静沈着なピカード艦長を始め、アンドロイドのデータ少佐など人気キャラも多数登場。 前作では敵だったクリンゴン帝国も同盟国となり、エンタープライズのクルーとしてウォーフ中尉が登場するなどしました。 また船医のドクター・クラッシャーをはじめとする女性クルーも多く、女性の社会進出が反映されています。 魅力的なメインキャラクターに加え、新たな宇宙人も多数登場し、世界観を広げました。 シリーズの人気を決定づけた一作であると同時に、バラエティに富み、本作で「スタートレック」の世界観に入っていくこともおすすめしたい、スタンダードなシリーズです。 ドラマシリーズ3作目となる『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』は、1993年から1999年まで全7シーズンが製作されました。 これまでの宇宙船を舞台としたシリーズと異なり、本作は宇宙ステーションが舞台になっています。 時代背景は『新スタートレック』と並行しており、たまにリンクするエピソードも登場します。 はるか遠い宇宙域と繋がるワーム・ホール近くにあるステーション、ディープ・スペース・ナインを舞台に、そこを訪れる様々な宇宙人たちとの物語や、敵対する惑星との駆け引きなど、複雑なエピソードも多い本作。 後半は侵略戦争が始まりハードな展開へ。 キャラクターはシスコ司令官など連邦士官だけではなく、ステーションで暮らす一般の人々なども多く描かれ、「スター・トレック」の世界観を掘り下げています。 味方側を家族のように描いていたそれまでのシリーズとは異なり、特に初期では仲間内で摩擦が起き、人間ドラマを深めています。 オドーという流動体生物がレギュラーとして登場するのですが、彼の出生の秘密が、初期からラストまで物語の重要なエピソードで登場するのも注目ポイント。 『スタートレック:ヴォイジャー』は1995年から2001年まで全7シーズンが製作されました。 本作は反連邦組織・マキの船を追っているうちに、何者かに惑星連邦がいまだ到達したことがない7万光年先のはるか遠くの宇宙域に飛ばされ、地球に帰還することが目的の物語です。 マキのクルーも乗り込み共に地球を目指しますが、艦内でも統率がとれず、やきもきします。 しかし、地球からはるか遠くの人類未踏の宇宙ということで、純粋な冒険も待っているのがこのシリーズの魅力です。 最初の『宇宙大作戦』に負けていません。 ヴォイジャーを指揮するジェインウェイ艦長は、シリーズ初の女性艦長。 有能な指揮官であると同時に、クルーたちをファミリーとして扱う姿も新鮮でした。 そのほかのキャラクターも魅力的で、ヴァルカン人のトゥヴォックや、緊急医療ホログラムドクターや、地球人とクリンゴン人の混血であるベラナなどバラエティに富んでいます。 またこれまでのシリーズに登場した異星人とのエピソードも掘り下げられ、集大成的な意味でも人気の高いシリーズです。 『スタートレック:エンタープライズ』は2001年から2005年まで全4シーズンが製作されました。 本作製作までに『新スタートレック』をもとにした劇場版が3作公開されており、シリーズの人気自体が斜陽気味でした。 そのため本作は時代設定をさかのぼり、『宇宙大作戦』よりも以前の22世紀を舞台にしています。 惑星連邦もまだ存在せず、主役艦であるエンタープライズNX-01は、地球連合の宇宙艦隊所属の宇宙船です。 そのため、今までのシリーズに出てきた技術も本作ではまだ試行錯誤の段階だったり、地球人も異星人との交流に不慣れなため、異星との文化交流も摩擦が多いです。 しかし艦長のアーチャーは、深宇宙探査に人類の未来を見出しています。 クルーも、他のシリーズと比べて地球人中心なためビジュアル的には地味ですが人間味があり、人間くさいドラマは見ごたえがあります。 「エンタープライズ」の放送終了以来12年ぶりに製作されたドラマシリーズ6作目。 1作目『宇宙大作戦』の約10年前を舞台とした本作は、これまでの多くのドラマと同様に宇宙船を舞台としています。 主人公のマイケル・バーナム中佐は、幼少期にクリンゴン人に両親を殺され、孤児となった後バルカン人のサレク大佐の養女に。 サレク大佐はスポックの父ですので、彼女はスポックの義理の姉ということになります。 地球人で初めてバルカン学習センターおよび科学アカデミーを卒業し、U. シェンジョウに副長として乗船することになります。 地球人であり、バルカン人に育てられたバーナムは、地球人の熱さとバルカン人の冷静さを併せ持つ人物。 アメリカでは2017年にCBSで放送が開始された本作は、日本ではNetflixで視聴することができます。 2019年1月からシーズン2が放送され、同年2月27日にシーズン3の製作が発表されました。 2020年1月から、「スター・トレック」ドラマシリーズ第7作目『スター・トレック:ピカード 原題 』がスタートします! ドラマ2作目『新スター・トレック』のピカード艦長を中心にした本作は、映画『スター・トレック ネメシス/S. X』から20年後の24世紀末を舞台とした物語。 パトリック・スチュワート演じるピカード艦長はもちろん、予告編には同シリーズ人気キャラクターのデータ ブレント・スパイナー やトロイ マリーナ・サーティス 、そして「ヴォイジャー」のセブン ジェリ・ライアン の姿も。 アメリカとカナダでは、動画配信サービスCBS All Accessで2020年1月23日から、そのほかの国ではAmazonビデオで1月24日からの配信が予定されています。 残念ながら日本での配信予定は明らかになっていませんが、ピカード艦長の新たな冒険に注目が集まっています。

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