タイトリスト アイアン t200。 タイトリストT200アイアン試打&評価|70台目指すのにぴったりの“ちょうどいい”アイアン

最新モデル続々!タイトリストが「T200」「T300」アイアンをツアーでお披露目~タイトリストの挑戦はまだまだ続く~

タイトリスト アイアン t200

飛びとスピンのバランス タイトリスト T200は718シリーズからラインナップに加わったAP3の後継種になります。 製造精度の悪そうな組み合わせです。 ポイントは、T100同様タングステンによる重心設計だと思います。 まずは試打データを見ていくことにします。 試打データ N. PRO950GH neo ヘッドスピード 45. 8 平均打ち上げ角 23. さすがに、950だと飛びますね。 最大飛距離はキャリーで186yでした。 ヘッド自体は結構捕まると思います。 そのためバックっスピンはそこまで多くはありませんが必要十分でしょう。 T200は私が基準とする飛距離、7番でキャリー180yとバックスピン5000rpm超えを満たしています。 バランスの取れた仕様です。 サイドスピンは全てドローで500rpm以下。 曲がり幅は5yとT100よりも優秀でした。 しかし、縦のブレは10yほどあるので T200は明らかに方向性重視ですね。 モーダス105 ヘッドスピード 44. 1 平均打ち上げ角 22. しかも T200の方がバックスピンは少ないので、あまりよくありませんね。 やはり、タイトリストのアイアンはトゥルーテンパーのシャフトと相性が良いように思います。 試打クラブにダイナミックゴールドやAMTホワイトは用意されていませんでしたので少し残念です。 ビジュアルで見るT200の弾道 緑が950neoで、赤がモーダス105です。 こうしてみると、弾道の頂点が950の方が先にあってしかも高いです。 明らかに、950の方がヘッドとの相性が良く飛んでいる感じがします。 ストロングロフト用のシャフトで、中間剛性を高めて高弾道にするために設計されていますのである意味当たり前かもしれませんが。 T200アイアンのテクノロジーを見てみる フェースの中央からやや左側に丸いネジみたいなものが埋まっているようなデザインです。 これがどんな効果を発揮するのかは不明です。 少しだけグースネックになっているように見えます。 ヘッドサイズはちょうどいい大きさで難しそうなイメージは全くありません。 フェースのみ鍛造で打感の向上を狙っていますが、個人的にはそこまで打感は良くないと思います。 データチャート 概ね満足する評価でした。 このチャートでは打感や音といった感性の部分はないのでこのような高評価に繋がったのだと思います。 7番で150y~160yキャリーさせたいですから、ドライバーのヘッドスピードが40前後の人には良いでしょう。 シャフトは、N. PRO950GH neoがおススメです。 総評 T200は私の主観から言えば、絶対買わないアイアンです。 しかし、万人受けするアイアンだとも同時に思います。 もともとアイアンの種類が多いタイトリストがわざわざ前作から追加したわけですから、それだけ意義深いラインナップなのだと思います。 アメリカ仕様と同じロフトですし、ライバルが多い度数ではありますがこの性能の高さでタイトリストがどれだけ顧客獲得できるのか楽しみです。 おススメ度.

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タイトリスト T200 アイアン

タイトリスト アイアン t200

タイトリスト T200 アイアンの特徴 T200に搭載されたマックス インパクト テクノロジーによって、フェース面全体でスピードアップと高い許容性を実現。 タイトリスト ツアーアイアン伝統のプロファイルを踏襲しながらも、かつてないスピード性能とミスに対する高い許容性がアイアンショットの精度をアップさせます。 プレーヤーのポテンシャルを最大限に引き出すディスタンスアイアン。 飛びと精度が格段に向上 T200に搭載されたマックスインパクト テクノロジーは、フェースの広い範囲でボールスピードの最大化を可能にします。 これに高い飛距離性能をくり返し再現することができ、アイアンショットの精度が格段に向上します。 ヘッド重量の3分の1を超えるタングステン T200のロング〜ミドルアイアンには、ヘッド重量の3分の1を超えるタングステンをトゥ・ヒールに配置。 ミドルサイズのヘッドでも非常に高い慣性モーメントを獲得し、最適なインパクトと安定性を獲得しています。 鍛造Lフェースがベストショットへと導く T200の鍛造Lフェースは、ソール部までカバーされているため、ヘッド下部でショットしてもボールスピードがアップし、かつ驚くほど心地よい打感をもたらします。 またすべての番手を最適なヘッドデザインに設計し、ロングアイアンは低重心化により弾道が上がりやすくなっています。 4 5 6 7 8 9 PW 48 ロフト角(度) 21 24 27 30 34 38 43 48 ライ角(度) 61 62 62. 5 63 63. 5 64 64 64 長さ(インチ) 38. 5 38 37. 5 37 36. 5 36 35. 75 35. 910は共通ではありません。

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T100

タイトリスト アイアン t200

『T200 アイアン』は、タイトリストが2019年の8月30日に発売したクラブです。 『Tシリーズ』には、『T100』『T200』『T300』の3つのアイアンがあります。 もうアイアンの飛ばし合いはやめましょう、というコンセプトで、アイアンに本当に必要なものを突き詰めたのが『Tシリーズ』なのです。 日本のゴルファーには、まだ、あまり浸透はしていませんが、今回取り上げる『T200 アイアン』は、シリーズの中で中間のポジションのアイアンです。 『T200 アイアン』は、上級者やアスリートゴルファーを意識して作られています。 フェースの長さはやや短めの小顔ですし、トップエッジの形状やラインは、まさに、タイトリストのアイアンなのだと強調しているように見えるからです。 バックフェースは基本的にはキャビティバッグ形状ですが、実際には中空アイアンのような構造です。 フェースはソールの一部と一体化したはめ込みになっていて、内部のヒール側とトウ側の下部にはタングステンのウェイトが入っています(ロングアイアンとミドルアイアンのみ)。 『T200 アイアン』の最大の特徴は、ロングアイアンとミドルアイアンのバックフェースにある丸いウェイトのような部分です。 これはウェイトのように見えますが、実際は裏からフェースを押すような構造になっています。 「マックスインパクト テクノロジー」と呼びます。 これはいわゆる「裏支え」なのだと思われます。 『T200 アイアン』は、2019年秋の時点で、最先端を詰め込んだアイアンです。 試打した『T200 アイアン』のシャフトは、「N. PRO MODUS3 TOUR 105」のSフレックスです。 ロフトは、7番アイアンで30度です。 クラシックなロフトより1番手立っていますが、飛距離が優先ではないロフトです。 『T200 アイアン』には3つのシャフトが用意されていますが、スチール製はSフレックスのみで、カーボン製もかなりしっかりした「Titleist KUROKAGE 60」がワンフレックスであるだけなのです。 上級者とアスリートゴルファーがターゲットのアイアンである証拠だと考えて良いと思います。 動画を見てください。 『T200 アイアン』の「T」はタイトリストの略だと感じました。 (実際に、「T」はタイトリストの略だそうです) 良くも悪くも構えた感じとかが、タイトリストのアイアンの特徴を強調しているからです。 コースで打ってみて、より強くそのように思いました。 最新のテクノロジーが搭載されているミドルアイアンは、ハードヒッターというか、ヘッドスピードが速いゴルファーに合わせてチューニングされている気がしました。 僕のヘッドスピードの40メートル/秒では、その機能をフルには体感できないのです。 飛距離はロフトより出ますが、8番のショートアイアンと7番のミドルアイアンの距離が大きく出てしまいました。 高機能のロングアイアンとミドルアイアンよりも、『T200 アイアン』を使っていて、ショートアイアンが良い結果になりました。 距離が合わせやすく、ボールもよく止まります。 ミドルアイアンは飛距離性能がぐんと上がり、ロフトよりもかなり飛ぶイメージでした。 問題なのはグリーン上で、ワンピンぐらい前に行ってしまうのです。 高さは出ているので、スピン量が足りないのだと感じました。 もちろん、この辺りはゴルファーによっては武器となるケースもありますが、個人的にはプラスには感じませんでした。 『T200 アイアン』は高弾道のアイアンです。 タイトリストが好きで、ヘッドスピードが速いゴルファーにオススメです。 いわゆるツアーアイアンのようなキレを持っていますので、楽しめると思います。 上級者とか、アスリートゴルファーとかでなく、パワーがある若い初級者でも、基礎を蔑(ないがし)ろにせずに自分を鍛えてくれるアイアンとしてオススメしたいです。 『T200 アイアン』は、最新機能とタイトリストっぽい伝統が融合したアイアンです。 タイトリストには伝統的なアイアンのラインアップもありますが、『T200 アイアン』は最先端のテクノロジーでも業界をリードするのだというメーカーの意気込みを感じました。

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