お 弁当 おかず 作り 置き 冷凍。 ぜんぶ冷凍OK!【肉のメインおかず】BEST3。 お弁当にも使える作り置きレシピ

【時短&節約】毎日のことだから賢くラクする!冷凍弁当&冷凍作り置きおかず活用術

お 弁当 おかず 作り 置き 冷凍

時短になる冷凍作り置きは忙しいママの味方! 作り置きした下ごしらえをアレンジ、日持ちするおかず、メイン、お弁当にぴったりなおかずレシピなどを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました! 作り置きでラクチン&おいしい時短レシピ 【1】作り置きした水だしで作るのりと小ネギのみそ汁 水でとれる出汁を使えば、即席なのに本格みそ汁が簡単に味わえる!冷蔵庫で1週間保存も可。 【2】お椀に小さくちぎった焼きのりと小ネギを入れて、熱々の【1】を注ぐ。 冷蔵庫で約1週間保存可能。 【2】塩と砂糖を加える。 【3】水を注ぎ、フタを閉めて、冷蔵庫でひと晩置く。 【2】作り置きした水だしで作る茶わん蒸し 水でとれる出汁使った一品。 【2】ボウルに卵を割り入れ、白身を切るようにして、全体を泡立てずに溶きほぐす。 水だしと【A】を加えて軽く混ぜ、ザルでこして卵液にする。 【3】器に【1】を入れて【2】の卵液を静かに流し入れる。 表面の泡はペーパータオルなどでつぶす。 【4】深めのフライパンに水(分量外)を3cmの高さまで注ぎ、【3】の器を静かに入れる。 【5】フタをして強火で煮立てて1分加熱。 弱火にして10分蒸す。 竹ぐしを刺して、透明な汁が出たら蒸し上がり。 フライパンから器を取り出して、かいわれをのせる。 【2】器に【1】を盛ってプロセスチーズを適量散らし、食べやすく切った蒸し鶏をのせてブロッコリーを添える。 冷蔵庫で4~5日、冷凍庫で3週間保存可能。 【2】【1】をフライパンに並べて、酒とオリーブオイル、塩を振り入れる。 【3】フタをして弱めの中火にかけ、ときどき返しながら約7分蒸し煮にする。 【4】サケの蒸し焼きを使ったサケのごまみそ照り焼き 鮭の蒸し焼きも作り置きの一品に。 【A】は混ぜ合わせておく。 【2】フライパンに油を中火で熱してサケを軽く焼いたら、絹さやを加えて【A】を回し入れ、照りが出てきたところで火を止める。 あらかじめ食べやすく切っておくと便利。 冷蔵庫で4~5日、冷凍庫で3週間保存可能。 4等分に切って並べ、酒とごま油を回しかける。 【2】フタをして弱めの中火で約7分蒸し焼きにし、火を止めてそのまま冷ます。 武蔵裕子さん むさしゆうこ/料理研究家。 作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。 自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。 忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。 『めばえ』2017年4月号 日持ちする作り置きできるおかずレシピ 【1】牛肉ボールのみそトマトシチュー お肉のうま味がギュッと詰まったトマトと味噌を合わせた変わりシチュー。 洋風なのに和風のコクが。 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもは一口大に切る。 【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】の肉に小麦粉をまぶして入れ、強中火でこんがりと焼いて取り出す。 【3】【2】のフライパンにバターを溶かし、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加えて炒め、油が回 ったら白ワインを加えてアルコールをとばす。 トマトの水煮を細かくつぶして加え、1~2分煮る。 【4】【3】に水を加えて【2】を戻し、ふたをずらしてかけ、弱火で15~20分煮る。 【B】を加えて2~3分煮、筋を除いて斜め切りにした絹さやを加えてサッと煮る。 教えてくれたのは 簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。 藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。 『めばえ』2016年1月号 【2】カレー風味のかぼちゃサラダ カボチャが甘くほっくり柔らかい。 きゅうり、コーン、枝豆も加えてビタミンカラーで元気よく。 粗熱がとれたら皮を除いてつぶす。 【2】きゅうりは小口切りにする。 ひき肉は耐熱容器に入れ、塩をふってラ ップをかけ、電子レンジで1分50秒加熱し、フォークでほぐす。 【3】【1】に【2】、枝豆、とうもろこし、【A】を加えて混ぜる。 教えてくれたのは みないきぬこさん 女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。 料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。 女の子のママ。 『めばえ』2015年7月号 【3】キャベツと塩昆布の漬物風サラダ キャベツをちぎって塩昆布と合わせるだけ!調味料入らずでミネラル豊富な昆布が味のアクセントに。 【2】ポリ袋に【1】と塩昆布を入れ、キャベツがしんなりするまで手でもみ込む。 自身も『めばえ』世代、3歳女児(本特集にモデルとして登場)の母として「食育」を実践している。 『めばえ』2016年5月号 【4】切り干し大根ときくらげのサラダ コリコリ、モグモグ、かめる素材がてんこ盛り!ごま油の風味がよく、あと一品!というときに頼りになる中華風サラダ。 きくらげは硬い部分を取り除き、熱湯でサッとゆでて、食べやすい大きさにちぎる。 にんじん、きゅうりはせん切りにする。 【2】ボウルに【A】を入れて混ぜ、ツナ、【1】を加えてあえる。 教えてくれたのは 渥美まゆ美さん あつみまゆみ/管理栄養士。 フードコーディネーター。 健康運動指導士。 保育園勤務で子どもの料理提供に関わる。 料理講師やセミナー講師などフリーランスで活動後、「株式会社Smile meal」を設立。 食育など食と健康に関わる活動を行う。 2児の母。 『めばえ』2018年1月号 冷凍作り置きおかずレシピ 【1】スティック春巻き かぼちゃのマッシュを詰めた春巻き。 チーズは5mm幅のスティック状に切る。 巻き終わりを混ぜ合わせた【A】で留める。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 料理研究家、栄養士。 家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 11歳と6歳の女の子のママ。 『めばえ』2015年12月号 【2】イタリアン肉団子 イタリアンパセリとチーズがほんのり香ります。 涼しい場所で30分寝かせる。 【2】【1】を適量ずつ手に取って丸め、オリ ーブオイルで揚げる。 仕上げに粉チーズ(分量外)をふってもよい。 教えてくれたのは ベリッシモ・フランチェスコさん イタリア料理研究家、料理コンサルタント。 イタリア・ローマ出身。 料理指導のほか、各メディアを通し、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割を果たす。 オリーブオイル・ソムリエ(AISO認定)としても活躍。 【2】【1】の水分を軽く切り、粉チーズをまぶしたあと、片栗粉をつける。 【3】フライパンにサラダ油を高さ2cmほど入れて強火で加熱し、【2】を並べる。 肉から泡がで出始めたら中火にし、ふたをして、揚げ色がついたら(目安3分)裏返す。 裏面にも揚げ色がついたら(目安2分)ふたを外し、強火で30秒ほど揚げて水分を飛ばして取り出す。 【4】ズッキーニは厚さ2cmに、にんじんは皮つきのまま厚さ1cmの輪切りにする。 【5】【4】を【3】のフライパンに入れ、ズッキーニは表面に揚げ色がついたら引き上げ、にんじんは竹串がスッと通るまで揚げて取り出す。 出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。 季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。 『めばえ』2018年4月号 【2】紅白なますで 豚薄切り肉と小松菜の酢豚風 酸味で食欲増進効果!加えるだけで甘酸っぱくなり、野菜もたっぷりいただきましょう。 【2】フライパンにごま油としょうがを入れて炒め、香りが出てきたら豚肉を加える。 1分ほど炒めた後、小松菜を加え、しんなりするまで炒める。 【3】【2】になますと【A】を加え、1~2分ほど煮る。 塩で味を調え、混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。 教えてくれたのは 上田淳子さん ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。 双子の男の子の母。 近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。 ゆで卵は殻をむく。 【2】鍋に【A】を入れて火にかけ、沸騰したら強火で3分煮て酸味をとばす。 【1】を加え、弱めの中火で4~5分煮、いんげんを加えてサッと煮る。 *鶏のうま味が出た煮汁は、麺類のつけ汁にしても。 または、豆腐などを煮てもおいしい。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注ぐ。 一女の母。 『めばえ』2014年9月号 お弁当にぴったりの作り置きおかず 【1】栗とナッツのチーズ春巻き サクッ、パクっと手軽にスナック感覚で食べられるおやつにもおかずにもなる一品。 秋の素材を楽しめます。 スライスチーズは細長く4等分に切る。 【2】春巻きの皮を広げ、【1】を等分にのせて巻き、端を水で留める。 【3】フライパンにサラダ油を深さ1cmほど入れて中火で熱し、【2】を並べる。 上下を返しながらこんがり焼いて、油をきる。 教えてくれたのは シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 今回は、盛りつけのポイントも伺いました。 『めばえ』2013年11月号 【2】ケチャップ味つきシューマイ 下味に入れたケチャップの香りがよく、色味もほんのり赤くなるので普段のシュウマイよりポップでかわいらしいイメージに。 【2】蒸し器にキャベツの葉を敷き、【1】を入れてふたをし、8分ほど蒸す。 教えてくれたのは 尾田衣子さん 「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。 現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。 男の子のママでもある。 水けを拭いてつぶし、ホワイトソースと混ぜる。 えのきだけを混ぜると色が目立たず、こっそり食物繊維を増やせます。 【2】鍋でバターを溶かして玉ねぎをしんなりするまで炒め、ひき肉を加えてパラパラになるまで炒める。 【3】【2】に小麦粉を加えて弱火にし、粉っぽさがなくなるまで炒めたら、水1カップを少しずつ加えて混ぜる。 牛乳とえのきだけを加え、ときどき混ぜながらトロリとするまで煮、塩、こしょうをふる。 教えてくれたのは 簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。 二人の女の子のママ。 『めばえ』2014年5月号 【4】つくねのみそ照り すりおろしにんじん味噌ソースを作っておくのがポイント!ひき肉を丸めて焼いたつくねに煮絡めるだけでとってもおいしくなります。 【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】を入れ、中火で両面を6~7分焼く。 油を拭き、【B】を入れて煮からめる。 【3】絹さやを塩ゆでして器に敷き、【2】を盛る。 和風の一品を、味つけいらずでパパッと作れるから助かります。 【2】【1】と【A】を混ぜ合わせる。 教えてくれたのは 簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。 二人の女の子のママ。 『めばえ』2014年5月号 【6】うずら卵入り鶏団子のなす巻き ウズラの卵を包んだ肉団子のなす巻き。 肉団子のうま味や油を程よく吸ったなすがとてもおいしい一品。 【2】【A】を合わせて粘りが出るまで混ぜ、うずらの卵を芯にして10個の団子を作る。 【1】の水けを拭き、片面に片栗粉をまぶし、団子を巻く。 ごま油を熱したフライパンで、向きを変えながら中まで火が通るように焼く。 【3】器にレタスと【2】を盛り、ケチャップを絞る。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注ぐ。 一女の母。 『めばえ』2014年9月号 【7】ポリ袋を使ってぺたんこギョーザ ひだなしギョーザにするのも手早く作るポイント!ポリ袋を使って手を汚さず簡単に作れる焼き餃子。 【2】【1】のポリ袋の角を2cmほど切り、ギョーザの皮の中央に中身を直接絞り出す。 皮の縁半分に水を少量つけて折りたたみ、縁を合わせてぺたんこにする。 残りも同様に包む。 【3】フライパンに油の半量を中火で熱し、半量のギョーザを並べ入れる。 【4】フタを取って、強めの中火にして水分を飛ばし、火をさらに強め、パリッとするまで焼く。 残り半量も同様に焼く。 【5】器に盛り、【B】を混ぜたマヨじょう油をつけていただく。 大人は好みで、酢、しょう油、ラー油につけていただく。 端っこをカットすれば、そのまま絞り袋にも変身。 ヘラいらずで、手も汚さない! 教えてくれたのは 武蔵裕子さん むさしゆうこ/料理研究家。 作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。 自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。 忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。 『めばえ』2017年4月号 野菜の作り置きおかずレシピ 【1】柿とほうれん草のごま和え 秋にぴったり!熟した柿がとろ~りとおいしいく、緑とオレンジのコントラストがきれいなおかずです。 ほうれん草は耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジで2分ほど加熱する。 粗熱がとれたら水けを絞り、2cm長さに切る。 【2】ボウルに【A】を合わせてよく混ぜ、【1】を加えて和える。 教えてくれたのは シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 今回は、盛りつけのポイントも伺いました。 『めばえ』2013年11月号 【2】ピーマンカップのタルタルグラタン ご飯もおかずも色鮮やかでキレイ!中に入っているのはゆで卵とツナ。 表面に焼き色を付けて、ふわっと柔らかいタルタルグラタンです。 ゆで卵は粗みじん切り、ツナは缶汁を切る。 【2】ボウルで【A】を混ぜ合わせ、ゆで卵、ツナを加えて混ぜる。 【3】【2】を6等分にしてピーマンに詰め、パン粉を振る。 オーブントースターでパン粉がこんがりするまで、8分ほど焼く。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネーター。 料理研究家。 「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。 NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。 『めばえ』2016年8月号 【3】きのこの煮浸し風 耐熱容器に材料を入れたらレンジでチン!とするだけ。 かつお節としめじの風味が広がります。 ラップをふんわりかけて電子レンジで2分ほど(500Wの場合)加熱。 そのまま冷ます。 教えてくれたのは 松見早枝子さん 料理研究家。 ビューティレシピスト。 美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。 雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。 美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。 『めばえ』2016年10月号 【4】ミニトマトの甘酢漬け 甘酢液を作ったら、15分間漬けるだけ。 甘みのある味なので子供もおいしく食べられます。 教えてくれたのは 松見早枝子さん 料理研究家。 ビューティレシピスト。 美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。 雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。 美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。 『めばえ』2016年10月号 【5】即席浅漬け 余った野菜をザクザク、薄切りにして、切り昆布とあえるだけ。 最後に塩で整えたらそのままテーブルに運んで召し上がれ。 にんじんは短冊切りにする。 切り昆布は半分の長さに切る。 【2】【1】をジップ付きポリ袋などに入れ、【A】を加えてよくもみ混ぜ、空気を抜くように袋の口を閉めて冷蔵庫で2~3時間漬ける。 教えてくれたのは 渥美まゆ美さん あつみまゆみ/管理栄養士。 フードコーディネーター。 健康運動指導士。 保育園勤務で子どもの料理提供に関わる。 料理講師やセミナー講師などフリーランスで活動後、「株式会社Smile meal」を設立。 食育など食と健康に関わる活動を行う。 2児の母。 『めばえ』2018年1月号 お肉の作り置きおかずレシピ 【1】ころころメンチカツ たまねぎをたっぷり使うと柔らかな食感に。 【2】【1】 に、混ぜ合わせた【B】とパン粉の順に衣をまぶし、中温に熱した油で揚げる。 *お好みでグリーンレタスを敷いたり、ピックを刺しても。 教えてくれたのは ほりえさちこさん 栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。 6歳の男の子のママ。 育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。 『めばえ』2013年10月号 【2】さつまいも入りハンバーグ 秋にやってみたい一品。 さつまいもを入れたら、ホクホクした食感、ほんのり甘さが加わっておいしい。 サッと水けをきって耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジで1分加熱する。 【2】ボウルに【A】の材料を合わせてよく混ぜ、【1】を加え混ぜ、食べやすい大きさに分けて丸める。 【3】フライパンにサラダ油を熱して【2】を並べ入れ、焼き色がついたら裏返す。 水大さじ2を加えてふたをし、弱火にし、5分ほど蒸し焼きにする。 *かぶ、パプリカ、いんげんなどの野菜を一緒に炒めたり、サラダ菜を添えても。 教えてくれたのは シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 3歳の双子の女の子と1歳の男の子のママ。 今回は、盛りつけのポイントも伺いました。 『めばえ』2013年11月号 【3】お花のくるくる肉巻き お弁当にもピッタリ!アスパラ、ウィンナーの断面がかわいらしく、海苔の黒もアクセントに。 【2】ラップを広げ、豚肉5枚を5mmずつずらして重ね、のり1枚をのせる。 その上に、【1】を1本のせ、下にミニウインナー3本を横に並べ、同様にあと3回繰り返す。 その中央にチーズ1本をのせて、くるりと巻く。 同様にもう1本作り、ともに片栗粉をまぶす。 【3】フライパンにサラダ油を弱~中火で熱し、【2】を転がしながら焼き、混ぜ合わせた【A】を加えて煮からめる。 冷めたら、食べやすい大きさに切る。 教えてくれたのは 愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。 女の子のママ。 『めばえ』2014年6月号 【4】レンジで簡単ミートローフ 卵や小麦粉の代わりに豆腐と米粉をつなぎに。 ヘルシーで簡単なミートローフはおもてなし料理にも。 【2】ボウルにひき肉、豆腐、【1】、【A】をあわせ、手で2分ほど練り混ぜ、粘りが出てきたら米粉を加えてさらに1分混ぜる。 【3】直径25cmの耐熱皿の中央に【2】を置き、中心に指を入れて押し広げ、直径18cmぐらいのドーナツ状に整える。 【4】【3】にラップをふんわりとかけ、電子レンジで9分加熱する。 取り出して、そのまま5~10分冷まし、混ぜ合わせた【B】を添える。 *ラップをぴっちりかけると、加熱の間に張りついて肉をつぶすので注意。 お好みでグリーンリーフや、型抜きしてゆでたにんじんやパプリカを飾っても。 教えてくれたのは 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 『めばえ』2014年12月号.

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作り置きおかずレシピ29選|冷凍で作り置き!日持ちするおかず、メイン、お弁当に◎なレシピ集

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私の冷凍常備菜作りのポイント• 使う食材は少なくてOK:冷蔵庫の中で余った食材を使うことで対策にもなる• 簡単、シンプル:共働き・子育て中なので手の混んだ料理を作るのが面倒になってしまう• 食事の栄養バランスを補えるもの:副菜としてビタミン・ミネラル・食物繊維などが補えるものがあるとバランスが良くなります• お弁当にも使える:週に1回、幼稚園に通う子供のお弁当があるため• 乾燥ひじき:大さじ2• れんこん:100gくらい• 酒:大さじ2• みりん:大さじ2• 砂糖:大さじ1• しょうゆ:大さじ1• 水:100cc 作り方• 皮を剥いたにんじんは千切り、れんこんは薄切りにして4〜5等分くらいのいちょう切りにする• ひじきを水で戻して水気を切っておく• フライパンに油を入れて熱し、にんじんとれんこんを中火で炒める• 火が通ってきたらひじきを入れて中火で炒める• 全体にひじきが絡んだら、酒、みりん、砂糖、しょうゆ、和風出汁、水を加えて煮立つまで加熱する• 煮立ったら蓋をして弱火で2〜3分ほど弱火で加熱• 蓋を開けて煮汁が少なくなるまで弱火で煮詰める• 火を止めて味が染みるまで少し置いて完成 レシピ 保存期間目安:冷蔵3〜4日・冷凍2週間くらい 材料• ごぼう:1本• めんつゆ3倍濃縮:大さじ5• 酒:大さじ2• 砂糖:大さじ1• 水:60cc• ごま油:大さじ1• 白炒りゴマ:小さじ1 作り方• にんじんとごぼうの皮を剥いて千切りにする、ごぼうは酢水に入れておく• フライパンにごま油を入れて水気を切ったごぼうを入れて強火で炒める• 少ししんなりしてきたらにんじんを加えて炒める• 全体に火が通ってきたらめんつゆ、酒、砂糖、水を加えて中火で汁気がなくなるまで炒める• 炒め終わったら味が染みるまで少し置いて冷ます• 白炒りゴマを振りかけて完成 レシピ 保存期間目安:冷蔵3日・冷凍1週間くらい 材料• にんじん:1本• じゃがいも:2個• コンソメ顆粒出汁:大さじ1• バター:30g• 砂糖:大さじ2• 塩:少々• にんじんとじゃがいもの皮を剥いてにんじんは輪切り、じゃがいもは食べやすい大きさにカット、じゃがいもは水にさらしてアク抜き• 鍋にバターを入れて熱したらにんじんを入れて軽く炒め全体にバターが回ったらじゃがいもを加えて優しくかき混ぜながら加熱する• 鍋に水を入れてコンソメ、水を入れて煮込む• 火が通ってにんじんに串が通るくらいに柔らかくなったら砂糖を入れて汁気が少なくなるまで煮込む• 汁気が少なくなったら味を見ながら塩で味を整えて完成 レシピ 保存期間目安:冷蔵3日・冷凍2週間くらい 材料(肉団子)• 豚ひき肉:300g• 醤油:小さじ1• パン粉:大さじ5• 生姜チューブ:4cmくらい• 卵:1個• 塩コショウ:少々 甘酢あん材料• 砂糖:大さじ2• 醤油:大さじ2• 酒:大さじ1• 酢;大さじ3• ケチャップ:大さじ1• 中華顆粒出汁:小さじ1• 水:大さじ2 作り方• 玉ねぎをみじん切りにする• ボウルにパン粉を入れて少し水を入れて柔らかくしておく• 豚ひき肉、玉ねぎ、卵、醤油、生姜チューブ、塩コショウを入れてしっかり捏ねる• お好みのサイズに丸く成形する• 沸騰した鍋に4を入れて茹でながら、アクを取っていく• 茹で上がったら取り出して水気を落とす• フライパンに砂糖、醤油、酒、酢、ケチャップ、中華だしを入れて加熱、水溶き片栗粉を作っておく• フライパンに肉団子を入れて全体に餡をからめて加熱• 一旦火を止めて水溶き片栗粉を入れてかき混ぜながらとろみを付いたら火を止めて少し置いて味を染み込ませたら完成 レシピ 保存期間目安:冷蔵2日・冷凍2週間くらい 材料• 鶏もも肉:1枚• 醤油:大さじ2• 砂糖:大さじ2• みりん:大さじ1• 塩コショウ:少々 作り方• 鶏もも肉の筋や脂部分をカット、フォークで軽く全体に穴を開け、塩コショウで下味をつける• 醤油、砂糖、みりんを合わせておく• フライパンに油をしいて加熱• 鶏もも肉の皮面を強火で焼き目をつける• 焼き目が付いたら蓋をして弱中火で蒸し焼きにする• 焼き色が付いたらひっくりかえして蓋をして弱火で蒸し焼き• 全体に火が通って焼き色が付いたら• 2を入れて鶏もも肉をひっくりかえしながら中火で焦げるのに注意しながら煮詰めていく• タレにとろみが付いて少なくなってきたら火を止めて少し置いて完成 冷凍常備菜作りのポイント 常備菜は日持ちのことを考えた料理法や調味料を使った作り置きおかずや保存食のことを言います。 近年では冷蔵保存の常備菜に加えて、冷凍保存ができる常備菜がとっても人気。 おかずに1品加えるだけでなく、お弁当のおかずにも活用できますし、まとめて作っておけば 平日の料理時間の短縮、洗い物を減らすこともできます。 冷凍保存時の注意点• 加熱した食べ物をそのまま冷却すると細菌が増殖しやすい• 保存の仕方が良くないと酸化が進み風味が落ちる• 保存状況によって他の食材の匂いが移る• 保存容器(耐冷マイナス20度)やジップロックなどの保存袋が必要• 保存容器や調理器具は清潔に保たないと細菌の繁殖のリスクがある 冷凍常備菜の賞味期限は1〜2週間を目安に 調理方法や使用する食材にもよりますが、家庭で常備菜を冷凍する場合は 1〜2週間を目安に食べきるのがおすすめ。 市販の冷凍食品の場合は1ヶ月以上持つ商品も多いですが、 調理環境の衛生面や冷凍速度、開閉が多い家庭の冷凍庫は温度の上下がしやすく、冷凍状態が変化してしまい品質が劣化しやすいためです。 細菌が増殖しやすい環境• 食中毒菌は栄養と水分が多く、増殖しやすい温度が揃うと繁殖が進みやすい• 20〜40度の温度で長時間放置しない• 食中毒菌は色や味、匂いでは判断できないので注意 参考: 冷凍弁当サービスは常備菜としても活用できて便利! 常備菜のメリットは一度作れば数日保存可能で日々の食事作りの時短にもなり、お弁当のおかずにも使えるといった点です。 でもデメリットとしては• 当日の料理を多めに作ったり、時間がある時にまとめて作らないといけない• 鮮度や味を保ちつつ安全に冷凍するには保存方法を守り、保存容器なども必要• 冷凍保存でも賞味期限管理が必要、日持ちは賞味期限2週間くらい といった点があります。 食事の糖質に配慮しながら満足度の高い主菜、栄養を補う副菜が1食にまとめられていて、面倒な食事作りの時間を減らしてくれながら、プロの料理人が作ったバリエーション豊富な料理が楽しめます。 全メニュー糖質30g以下でしっかり高タンパクとダイエットや体作り、健康な食生活を送りたい人にピッタリ。 賞味期限は平均6ヶ月以上と長いのでいつでも冷凍常備菜として食べられるストック食としても活躍してくれます。 そんなわんまいるの食事セットは おかずが個包装で届くので、一品ごとに常備菜として食べることができます。 冷凍弁当タイプに加えて、和食や洋食の単品お惣菜セット、肉や魚の主菜単品セットなど常備菜として活用できるコースが充実しています。

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ぜんぶ冷凍OK!【肉のメインおかず】BEST3。 お弁当にも使える作り置きレシピ

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時短になる冷凍作り置きは忙しいママの味方! 作り置きした下ごしらえをアレンジ、日持ちするおかず、メイン、お弁当にぴったりなおかずレシピなどを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました! 作り置きでラクチン&おいしい時短レシピ 【1】作り置きした水だしで作るのりと小ネギのみそ汁 水でとれる出汁を使えば、即席なのに本格みそ汁が簡単に味わえる!冷蔵庫で1週間保存も可。 【2】お椀に小さくちぎった焼きのりと小ネギを入れて、熱々の【1】を注ぐ。 冷蔵庫で約1週間保存可能。 【2】塩と砂糖を加える。 【3】水を注ぎ、フタを閉めて、冷蔵庫でひと晩置く。 【2】作り置きした水だしで作る茶わん蒸し 水でとれる出汁使った一品。 【2】ボウルに卵を割り入れ、白身を切るようにして、全体を泡立てずに溶きほぐす。 水だしと【A】を加えて軽く混ぜ、ザルでこして卵液にする。 【3】器に【1】を入れて【2】の卵液を静かに流し入れる。 表面の泡はペーパータオルなどでつぶす。 【4】深めのフライパンに水(分量外)を3cmの高さまで注ぎ、【3】の器を静かに入れる。 【5】フタをして強火で煮立てて1分加熱。 弱火にして10分蒸す。 竹ぐしを刺して、透明な汁が出たら蒸し上がり。 フライパンから器を取り出して、かいわれをのせる。 【2】器に【1】を盛ってプロセスチーズを適量散らし、食べやすく切った蒸し鶏をのせてブロッコリーを添える。 冷蔵庫で4~5日、冷凍庫で3週間保存可能。 【2】【1】をフライパンに並べて、酒とオリーブオイル、塩を振り入れる。 【3】フタをして弱めの中火にかけ、ときどき返しながら約7分蒸し煮にする。 【4】サケの蒸し焼きを使ったサケのごまみそ照り焼き 鮭の蒸し焼きも作り置きの一品に。 【A】は混ぜ合わせておく。 【2】フライパンに油を中火で熱してサケを軽く焼いたら、絹さやを加えて【A】を回し入れ、照りが出てきたところで火を止める。 あらかじめ食べやすく切っておくと便利。 冷蔵庫で4~5日、冷凍庫で3週間保存可能。 4等分に切って並べ、酒とごま油を回しかける。 【2】フタをして弱めの中火で約7分蒸し焼きにし、火を止めてそのまま冷ます。 武蔵裕子さん むさしゆうこ/料理研究家。 作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。 自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。 忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。 『めばえ』2017年4月号 日持ちする作り置きできるおかずレシピ 【1】牛肉ボールのみそトマトシチュー お肉のうま味がギュッと詰まったトマトと味噌を合わせた変わりシチュー。 洋風なのに和風のコクが。 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもは一口大に切る。 【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】の肉に小麦粉をまぶして入れ、強中火でこんがりと焼いて取り出す。 【3】【2】のフライパンにバターを溶かし、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加えて炒め、油が回 ったら白ワインを加えてアルコールをとばす。 トマトの水煮を細かくつぶして加え、1~2分煮る。 【4】【3】に水を加えて【2】を戻し、ふたをずらしてかけ、弱火で15~20分煮る。 【B】を加えて2~3分煮、筋を除いて斜め切りにした絹さやを加えてサッと煮る。 教えてくれたのは 簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。 藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。 『めばえ』2016年1月号 【2】カレー風味のかぼちゃサラダ カボチャが甘くほっくり柔らかい。 きゅうり、コーン、枝豆も加えてビタミンカラーで元気よく。 粗熱がとれたら皮を除いてつぶす。 【2】きゅうりは小口切りにする。 ひき肉は耐熱容器に入れ、塩をふってラ ップをかけ、電子レンジで1分50秒加熱し、フォークでほぐす。 【3】【1】に【2】、枝豆、とうもろこし、【A】を加えて混ぜる。 教えてくれたのは みないきぬこさん 女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。 料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。 女の子のママ。 『めばえ』2015年7月号 【3】キャベツと塩昆布の漬物風サラダ キャベツをちぎって塩昆布と合わせるだけ!調味料入らずでミネラル豊富な昆布が味のアクセントに。 【2】ポリ袋に【1】と塩昆布を入れ、キャベツがしんなりするまで手でもみ込む。 自身も『めばえ』世代、3歳女児(本特集にモデルとして登場)の母として「食育」を実践している。 『めばえ』2016年5月号 【4】切り干し大根ときくらげのサラダ コリコリ、モグモグ、かめる素材がてんこ盛り!ごま油の風味がよく、あと一品!というときに頼りになる中華風サラダ。 きくらげは硬い部分を取り除き、熱湯でサッとゆでて、食べやすい大きさにちぎる。 にんじん、きゅうりはせん切りにする。 【2】ボウルに【A】を入れて混ぜ、ツナ、【1】を加えてあえる。 教えてくれたのは 渥美まゆ美さん あつみまゆみ/管理栄養士。 フードコーディネーター。 健康運動指導士。 保育園勤務で子どもの料理提供に関わる。 料理講師やセミナー講師などフリーランスで活動後、「株式会社Smile meal」を設立。 食育など食と健康に関わる活動を行う。 2児の母。 『めばえ』2018年1月号 冷凍作り置きおかずレシピ 【1】スティック春巻き かぼちゃのマッシュを詰めた春巻き。 チーズは5mm幅のスティック状に切る。 巻き終わりを混ぜ合わせた【A】で留める。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 料理研究家、栄養士。 家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 11歳と6歳の女の子のママ。 『めばえ』2015年12月号 【2】イタリアン肉団子 イタリアンパセリとチーズがほんのり香ります。 涼しい場所で30分寝かせる。 【2】【1】を適量ずつ手に取って丸め、オリ ーブオイルで揚げる。 仕上げに粉チーズ(分量外)をふってもよい。 教えてくれたのは ベリッシモ・フランチェスコさん イタリア料理研究家、料理コンサルタント。 イタリア・ローマ出身。 料理指導のほか、各メディアを通し、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割を果たす。 オリーブオイル・ソムリエ(AISO認定)としても活躍。 【2】【1】の水分を軽く切り、粉チーズをまぶしたあと、片栗粉をつける。 【3】フライパンにサラダ油を高さ2cmほど入れて強火で加熱し、【2】を並べる。 肉から泡がで出始めたら中火にし、ふたをして、揚げ色がついたら(目安3分)裏返す。 裏面にも揚げ色がついたら(目安2分)ふたを外し、強火で30秒ほど揚げて水分を飛ばして取り出す。 【4】ズッキーニは厚さ2cmに、にんじんは皮つきのまま厚さ1cmの輪切りにする。 【5】【4】を【3】のフライパンに入れ、ズッキーニは表面に揚げ色がついたら引き上げ、にんじんは竹串がスッと通るまで揚げて取り出す。 出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。 季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。 『めばえ』2018年4月号 【2】紅白なますで 豚薄切り肉と小松菜の酢豚風 酸味で食欲増進効果!加えるだけで甘酸っぱくなり、野菜もたっぷりいただきましょう。 【2】フライパンにごま油としょうがを入れて炒め、香りが出てきたら豚肉を加える。 1分ほど炒めた後、小松菜を加え、しんなりするまで炒める。 【3】【2】になますと【A】を加え、1~2分ほど煮る。 塩で味を調え、混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。 教えてくれたのは 上田淳子さん ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。 双子の男の子の母。 近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。 ゆで卵は殻をむく。 【2】鍋に【A】を入れて火にかけ、沸騰したら強火で3分煮て酸味をとばす。 【1】を加え、弱めの中火で4~5分煮、いんげんを加えてサッと煮る。 *鶏のうま味が出た煮汁は、麺類のつけ汁にしても。 または、豆腐などを煮てもおいしい。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注ぐ。 一女の母。 『めばえ』2014年9月号 お弁当にぴったりの作り置きおかず 【1】栗とナッツのチーズ春巻き サクッ、パクっと手軽にスナック感覚で食べられるおやつにもおかずにもなる一品。 秋の素材を楽しめます。 スライスチーズは細長く4等分に切る。 【2】春巻きの皮を広げ、【1】を等分にのせて巻き、端を水で留める。 【3】フライパンにサラダ油を深さ1cmほど入れて中火で熱し、【2】を並べる。 上下を返しながらこんがり焼いて、油をきる。 教えてくれたのは シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 今回は、盛りつけのポイントも伺いました。 『めばえ』2013年11月号 【2】ケチャップ味つきシューマイ 下味に入れたケチャップの香りがよく、色味もほんのり赤くなるので普段のシュウマイよりポップでかわいらしいイメージに。 【2】蒸し器にキャベツの葉を敷き、【1】を入れてふたをし、8分ほど蒸す。 教えてくれたのは 尾田衣子さん 「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。 現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。 男の子のママでもある。 水けを拭いてつぶし、ホワイトソースと混ぜる。 えのきだけを混ぜると色が目立たず、こっそり食物繊維を増やせます。 【2】鍋でバターを溶かして玉ねぎをしんなりするまで炒め、ひき肉を加えてパラパラになるまで炒める。 【3】【2】に小麦粉を加えて弱火にし、粉っぽさがなくなるまで炒めたら、水1カップを少しずつ加えて混ぜる。 牛乳とえのきだけを加え、ときどき混ぜながらトロリとするまで煮、塩、こしょうをふる。 教えてくれたのは 簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。 二人の女の子のママ。 『めばえ』2014年5月号 【4】つくねのみそ照り すりおろしにんじん味噌ソースを作っておくのがポイント!ひき肉を丸めて焼いたつくねに煮絡めるだけでとってもおいしくなります。 【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】を入れ、中火で両面を6~7分焼く。 油を拭き、【B】を入れて煮からめる。 【3】絹さやを塩ゆでして器に敷き、【2】を盛る。 和風の一品を、味つけいらずでパパッと作れるから助かります。 【2】【1】と【A】を混ぜ合わせる。 教えてくれたのは 簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。 二人の女の子のママ。 『めばえ』2014年5月号 【6】うずら卵入り鶏団子のなす巻き ウズラの卵を包んだ肉団子のなす巻き。 肉団子のうま味や油を程よく吸ったなすがとてもおいしい一品。 【2】【A】を合わせて粘りが出るまで混ぜ、うずらの卵を芯にして10個の団子を作る。 【1】の水けを拭き、片面に片栗粉をまぶし、団子を巻く。 ごま油を熱したフライパンで、向きを変えながら中まで火が通るように焼く。 【3】器にレタスと【2】を盛り、ケチャップを絞る。 教えてくれたのは 井澤由美子さん 旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。 食育にも力を注ぐ。 一女の母。 『めばえ』2014年9月号 【7】ポリ袋を使ってぺたんこギョーザ ひだなしギョーザにするのも手早く作るポイント!ポリ袋を使って手を汚さず簡単に作れる焼き餃子。 【2】【1】のポリ袋の角を2cmほど切り、ギョーザの皮の中央に中身を直接絞り出す。 皮の縁半分に水を少量つけて折りたたみ、縁を合わせてぺたんこにする。 残りも同様に包む。 【3】フライパンに油の半量を中火で熱し、半量のギョーザを並べ入れる。 【4】フタを取って、強めの中火にして水分を飛ばし、火をさらに強め、パリッとするまで焼く。 残り半量も同様に焼く。 【5】器に盛り、【B】を混ぜたマヨじょう油をつけていただく。 大人は好みで、酢、しょう油、ラー油につけていただく。 端っこをカットすれば、そのまま絞り袋にも変身。 ヘラいらずで、手も汚さない! 教えてくれたのは 武蔵裕子さん むさしゆうこ/料理研究家。 作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。 自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。 忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。 『めばえ』2017年4月号 野菜の作り置きおかずレシピ 【1】柿とほうれん草のごま和え 秋にぴったり!熟した柿がとろ~りとおいしいく、緑とオレンジのコントラストがきれいなおかずです。 ほうれん草は耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジで2分ほど加熱する。 粗熱がとれたら水けを絞り、2cm長さに切る。 【2】ボウルに【A】を合わせてよく混ぜ、【1】を加えて和える。 教えてくれたのは シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 今回は、盛りつけのポイントも伺いました。 『めばえ』2013年11月号 【2】ピーマンカップのタルタルグラタン ご飯もおかずも色鮮やかでキレイ!中に入っているのはゆで卵とツナ。 表面に焼き色を付けて、ふわっと柔らかいタルタルグラタンです。 ゆで卵は粗みじん切り、ツナは缶汁を切る。 【2】ボウルで【A】を混ぜ合わせ、ゆで卵、ツナを加えて混ぜる。 【3】【2】を6等分にしてピーマンに詰め、パン粉を振る。 オーブントースターでパン粉がこんがりするまで、8分ほど焼く。 教えてくれたのは 市瀬悦子さん フードコーディネーター。 料理研究家。 「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。 NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。 『めばえ』2016年8月号 【3】きのこの煮浸し風 耐熱容器に材料を入れたらレンジでチン!とするだけ。 かつお節としめじの風味が広がります。 ラップをふんわりかけて電子レンジで2分ほど(500Wの場合)加熱。 そのまま冷ます。 教えてくれたのは 松見早枝子さん 料理研究家。 ビューティレシピスト。 美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。 雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。 美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。 『めばえ』2016年10月号 【4】ミニトマトの甘酢漬け 甘酢液を作ったら、15分間漬けるだけ。 甘みのある味なので子供もおいしく食べられます。 教えてくれたのは 松見早枝子さん 料理研究家。 ビューティレシピスト。 美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。 雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。 美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。 『めばえ』2016年10月号 【5】即席浅漬け 余った野菜をザクザク、薄切りにして、切り昆布とあえるだけ。 最後に塩で整えたらそのままテーブルに運んで召し上がれ。 にんじんは短冊切りにする。 切り昆布は半分の長さに切る。 【2】【1】をジップ付きポリ袋などに入れ、【A】を加えてよくもみ混ぜ、空気を抜くように袋の口を閉めて冷蔵庫で2~3時間漬ける。 教えてくれたのは 渥美まゆ美さん あつみまゆみ/管理栄養士。 フードコーディネーター。 健康運動指導士。 保育園勤務で子どもの料理提供に関わる。 料理講師やセミナー講師などフリーランスで活動後、「株式会社Smile meal」を設立。 食育など食と健康に関わる活動を行う。 2児の母。 『めばえ』2018年1月号 お肉の作り置きおかずレシピ 【1】ころころメンチカツ たまねぎをたっぷり使うと柔らかな食感に。 【2】【1】 に、混ぜ合わせた【B】とパン粉の順に衣をまぶし、中温に熱した油で揚げる。 *お好みでグリーンレタスを敷いたり、ピックを刺しても。 教えてくれたのは ほりえさちこさん 栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。 6歳の男の子のママ。 育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。 『めばえ』2013年10月号 【2】さつまいも入りハンバーグ 秋にやってみたい一品。 さつまいもを入れたら、ホクホクした食感、ほんのり甘さが加わっておいしい。 サッと水けをきって耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジで1分加熱する。 【2】ボウルに【A】の材料を合わせてよく混ぜ、【1】を加え混ぜ、食べやすい大きさに分けて丸める。 【3】フライパンにサラダ油を熱して【2】を並べ入れ、焼き色がついたら裏返す。 水大さじ2を加えてふたをし、弱火にし、5分ほど蒸し焼きにする。 *かぶ、パプリカ、いんげんなどの野菜を一緒に炒めたり、サラダ菜を添えても。 教えてくれたのは シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。 3歳の双子の女の子と1歳の男の子のママ。 今回は、盛りつけのポイントも伺いました。 『めばえ』2013年11月号 【3】お花のくるくる肉巻き お弁当にもピッタリ!アスパラ、ウィンナーの断面がかわいらしく、海苔の黒もアクセントに。 【2】ラップを広げ、豚肉5枚を5mmずつずらして重ね、のり1枚をのせる。 その上に、【1】を1本のせ、下にミニウインナー3本を横に並べ、同様にあと3回繰り返す。 その中央にチーズ1本をのせて、くるりと巻く。 同様にもう1本作り、ともに片栗粉をまぶす。 【3】フライパンにサラダ油を弱~中火で熱し、【2】を転がしながら焼き、混ぜ合わせた【A】を加えて煮からめる。 冷めたら、食べやすい大きさに切る。 教えてくれたのは 愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。 女の子のママ。 『めばえ』2014年6月号 【4】レンジで簡単ミートローフ 卵や小麦粉の代わりに豆腐と米粉をつなぎに。 ヘルシーで簡単なミートローフはおもてなし料理にも。 【2】ボウルにひき肉、豆腐、【1】、【A】をあわせ、手で2分ほど練り混ぜ、粘りが出てきたら米粉を加えてさらに1分混ぜる。 【3】直径25cmの耐熱皿の中央に【2】を置き、中心に指を入れて押し広げ、直径18cmぐらいのドーナツ状に整える。 【4】【3】にラップをふんわりとかけ、電子レンジで9分加熱する。 取り出して、そのまま5~10分冷まし、混ぜ合わせた【B】を添える。 *ラップをぴっちりかけると、加熱の間に張りついて肉をつぶすので注意。 お好みでグリーンリーフや、型抜きしてゆでたにんじんやパプリカを飾っても。 教えてくれたのは 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 『めばえ』2014年12月号.

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