ブラクロ ユリウス。 【ブラッククローバー】魔法帝ユリウスの強さや正体、魔法とグリモワールの情報も!

【ブラッククローバー】現魔法帝ユリウス・ノヴァクロノ!最強の魔法騎士が使う魔法とは?ユリウスが目指すモノは?

ブラクロ ユリウス

Contents• ウィリアム・ヴァンジャンスの処遇 ヤミとウィリアム(ヴァンジャンス)の前に13歳の姿で生き返った魔法帝ユリウス。 「いやぁ何とか生きてたよ、小さくなってしまったけどハハハ」 驚くヤミとウィリアム ヤミ 「な・・・!?ユリウスのダンナ・・・!?」 これ以上言葉が出ないヤミでしたが ヤミ 「いやいやいや、完全に死んでたよね」 魔法帝ユリウスを襟づかみして言います。 「アレ絶対にもう死ぬやつじゃん、最期のやつじゃん、何かオレに託してたよね?」 「返してくんないオレの決意、何?また人生やり直せるわけ?いいご身分ですね」 言いたいことを言い、ため息をつくヤミ 「ったく・・・めちゃくちゃだわ、このオッサン・・・」 背中を見せ、頭をかきながらヤミは言います。 ブラクロ215話 「・・・まぁ、もう二度と会えねぇと思ってたツラ拝めたんだ・・・悪い気はしねえっス」 一方のウィリアム。 「ユリウス様・・・私は・・・私・・・は・・・」 厳しい表情になる魔法帝ユリウス。 「ウィリアム・ヴァンジャンス・・・如何なる理由があったとしても・・・王国を裏切った罪は重い・・・」 「誰もが傷つき立ち上がるまで時間がかかるだろう・・・」 「・・・その間・・・君を遊ばせておく気はないよ」 それを聞いたヤミは言います。 「・・・そりゃあ甘すぎるんじゃねーのかダンナ」 魔法帝ユリウス 「いや・・・ウィリアムを魔法騎士団に誘い・・・魔法騎士団長に任命したのは私だ・・・責任は私もある」 「あの戦いに負けた責任もね・・・」 ユリウスはウィリアムに言います。 「ウィリアム、私と共に怨嗟の逆流を耐え抜き進む覚悟はあるかい?」 これにはヤミも呆れます。 (・・・まったく・・・この人は・・・) 涙を流し敬礼するウィリアム。 魔法帝ユリウスが13歳で生き返った理由 ユリウスとヤミは、アスタ、ノエル、ミモザ、セクレに話をします。 「戦いが集結して一件落着・・・なんだけど、このままだと3つ困ったことが起きてしまう」 目の前で話している人物が誰かわからないアスタとノエル。 ノエル (・・・突然呼び止めて誰よ、あれ) アスタ 「ヤミ団長・・・!この気・・・まさかこの人・・・!!」 ユリウス 「その1、魔法帝がいなくなってしまった」 ヤミ 「ここにいるじゃねーか」 ヤミの言葉に驚くアスタ達。 アスタ 「やっぱりいいーーー!?」 ユリウスは話を続けます。 「私の魔法の大半は失われてしまった」 「戦闘はもちろん、国王絶対主義派の貴族達への影響力も弱まってしまったと言ってもいいだろうね・・・」 「グリモワールもこんなだし」と言うユリウスが手に持っているのは、A4程度の紙が1枚だけです。 アスタは質問します。 「はいはいはぁぁーーーい!!魔法帝は何で小っちゃくなって生きてるんですか!?」 ヤミ (元気くんは遠慮がねーのな) アスタの質問に答えるユリウス。 ユリウス 「私の時間魔法とスワローテイルはとても相性が良かった、私は自分の時間と魔力を額の紋章に少しずつ蓄えていたんだ」 「自分の命に万が一の事が起きた際に、やり直すための時間をね」 「やり直しはすぐには発動しなかったし、この年齢までしかいけなかったけどね、やはりそう上手くはいかないものだね」 そう説明するユリウスですが、ヤミが突っ込みます。 「いや、充分だろ、フツー人生にやり直しなんて存在しねーんだよ、メチャメチャだよ、見た目子供のこのオッサン」 話を聞いて興奮するアスタ。 「何にしても生きててよかったです、魔法帝ぃいいーーーー!!!」 ユリウス 「ありがとう、アスタくんは変わらず元気だね、活躍はしたかい?」 アスタ 「ベストを尽くしましたぁぁぁ!!でもまだまだです!!」 アスタが死ぬ!? セクレの存在に気づいたユリウス。 「おや・・・見かけない顔だけど、君は・・・」 そう言うと、目を輝かせセクレの手を握るユリウス。 「一体、何魔法だいっっ!?」 「長年、変身ぶらりをした私の勘が言ってるよ!君、変わった魔法をつかいそうだね」 ヤミはユリウスの襟をつまみ、元の場所に戻します。 ヤミ 「はいはい、いいからダンナは話を進めろ、オレ達も他のヤツら手伝いにいかねーと」 セクレ 「・・・いつもの魔法帝ね」 ノエル 「いつもの魔法帝だわ」 ミモザ 「いつもの魔法帝ですわね」 再び話しはじめるユリウス。 「すまないすまない、困ったこと、その2とその3は、密接に関わってるんだけど、私の予想では・・・」 「このままだとクローバー王国が外国に滅ぼされてしまう」 ヤミ 「・・・・・」 ノエル 「それって・・・」 アスタ (ダイヤモンド王国とか、その他の・・・!?) 魔法帝は3つめの困ったことを話します。 「もしくは、アスタくんが死んじゃう」 アスタ (ええええええええええーーーーー!?) ユリウス 「またはその両方だね」 ブラッククローバーのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ブラッククローバーのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでブラッククローバーの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ブラクロ215話の感想 エルフとの戦いが一段落しましたが、生き返った魔法帝ユリウスの話では、クローバー王国が滅ぶか、アスタが死んでしまう。 またはその両方とのことで、一体何が何やらといった感じです。 そういえば他国ってありましたよね。 久しく他の国が登場していなかったので忘れてました。 なぜクローバー王国が滅ぶのか?なぜアスタが死ぬ可能性があるのか? そして両者の関係性とは? 次回に期待です。 ブラクロ216話のネタバレはコチラになります。

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最新【ブラッククローバー】強さ!最強キャラランキングベスト12!2019年

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Contents• ウィリアム・ヴァンジャンスの処遇 ヤミとウィリアム(ヴァンジャンス)の前に13歳の姿で生き返った魔法帝ユリウス。 「いやぁ何とか生きてたよ、小さくなってしまったけどハハハ」 驚くヤミとウィリアム ヤミ 「な・・・!?ユリウスのダンナ・・・!?」 これ以上言葉が出ないヤミでしたが ヤミ 「いやいやいや、完全に死んでたよね」 魔法帝ユリウスを襟づかみして言います。 「アレ絶対にもう死ぬやつじゃん、最期のやつじゃん、何かオレに託してたよね?」 「返してくんないオレの決意、何?また人生やり直せるわけ?いいご身分ですね」 言いたいことを言い、ため息をつくヤミ 「ったく・・・めちゃくちゃだわ、このオッサン・・・」 背中を見せ、頭をかきながらヤミは言います。 ブラクロ215話 「・・・まぁ、もう二度と会えねぇと思ってたツラ拝めたんだ・・・悪い気はしねえっス」 一方のウィリアム。 「ユリウス様・・・私は・・・私・・・は・・・」 厳しい表情になる魔法帝ユリウス。 「ウィリアム・ヴァンジャンス・・・如何なる理由があったとしても・・・王国を裏切った罪は重い・・・」 「誰もが傷つき立ち上がるまで時間がかかるだろう・・・」 「・・・その間・・・君を遊ばせておく気はないよ」 それを聞いたヤミは言います。 「・・・そりゃあ甘すぎるんじゃねーのかダンナ」 魔法帝ユリウス 「いや・・・ウィリアムを魔法騎士団に誘い・・・魔法騎士団長に任命したのは私だ・・・責任は私もある」 「あの戦いに負けた責任もね・・・」 ユリウスはウィリアムに言います。 「ウィリアム、私と共に怨嗟の逆流を耐え抜き進む覚悟はあるかい?」 これにはヤミも呆れます。 (・・・まったく・・・この人は・・・) 涙を流し敬礼するウィリアム。 魔法帝ユリウスが13歳で生き返った理由 ユリウスとヤミは、アスタ、ノエル、ミモザ、セクレに話をします。 「戦いが集結して一件落着・・・なんだけど、このままだと3つ困ったことが起きてしまう」 目の前で話している人物が誰かわからないアスタとノエル。 ノエル (・・・突然呼び止めて誰よ、あれ) アスタ 「ヤミ団長・・・!この気・・・まさかこの人・・・!!」 ユリウス 「その1、魔法帝がいなくなってしまった」 ヤミ 「ここにいるじゃねーか」 ヤミの言葉に驚くアスタ達。 アスタ 「やっぱりいいーーー!?」 ユリウスは話を続けます。 「私の魔法の大半は失われてしまった」 「戦闘はもちろん、国王絶対主義派の貴族達への影響力も弱まってしまったと言ってもいいだろうね・・・」 「グリモワールもこんなだし」と言うユリウスが手に持っているのは、A4程度の紙が1枚だけです。 アスタは質問します。 「はいはいはぁぁーーーい!!魔法帝は何で小っちゃくなって生きてるんですか!?」 ヤミ (元気くんは遠慮がねーのな) アスタの質問に答えるユリウス。 ユリウス 「私の時間魔法とスワローテイルはとても相性が良かった、私は自分の時間と魔力を額の紋章に少しずつ蓄えていたんだ」 「自分の命に万が一の事が起きた際に、やり直すための時間をね」 「やり直しはすぐには発動しなかったし、この年齢までしかいけなかったけどね、やはりそう上手くはいかないものだね」 そう説明するユリウスですが、ヤミが突っ込みます。 「いや、充分だろ、フツー人生にやり直しなんて存在しねーんだよ、メチャメチャだよ、見た目子供のこのオッサン」 話を聞いて興奮するアスタ。 「何にしても生きててよかったです、魔法帝ぃいいーーーー!!!」 ユリウス 「ありがとう、アスタくんは変わらず元気だね、活躍はしたかい?」 アスタ 「ベストを尽くしましたぁぁぁ!!でもまだまだです!!」 アスタが死ぬ!? セクレの存在に気づいたユリウス。 「おや・・・見かけない顔だけど、君は・・・」 そう言うと、目を輝かせセクレの手を握るユリウス。 「一体、何魔法だいっっ!?」 「長年、変身ぶらりをした私の勘が言ってるよ!君、変わった魔法をつかいそうだね」 ヤミはユリウスの襟をつまみ、元の場所に戻します。 ヤミ 「はいはい、いいからダンナは話を進めろ、オレ達も他のヤツら手伝いにいかねーと」 セクレ 「・・・いつもの魔法帝ね」 ノエル 「いつもの魔法帝だわ」 ミモザ 「いつもの魔法帝ですわね」 再び話しはじめるユリウス。 「すまないすまない、困ったこと、その2とその3は、密接に関わってるんだけど、私の予想では・・・」 「このままだとクローバー王国が外国に滅ぼされてしまう」 ヤミ 「・・・・・」 ノエル 「それって・・・」 アスタ (ダイヤモンド王国とか、その他の・・・!?) 魔法帝は3つめの困ったことを話します。 「もしくは、アスタくんが死んじゃう」 アスタ (ええええええええええーーーーー!?) ユリウス 「またはその両方だね」 ブラッククローバーのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ブラッククローバーのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでブラッククローバーの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ブラクロ215話の感想 エルフとの戦いが一段落しましたが、生き返った魔法帝ユリウスの話では、クローバー王国が滅ぶか、アスタが死んでしまう。 またはその両方とのことで、一体何が何やらといった感じです。 そういえば他国ってありましたよね。 久しく他の国が登場していなかったので忘れてました。 なぜクローバー王国が滅ぶのか?なぜアスタが死ぬ可能性があるのか? そして両者の関係性とは? 次回に期待です。 ブラクロ216話のネタバレはコチラになります。

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まだ魔法帝になる前の魔法騎士団時代、平民の魔力が乏しいことを侮蔑する貴族達を見てきました。 貴族達は下民に至ってはなぜ生きているのかわからないほどだと言います。 ユリウスはそんな貴族達に、高い魔力を持ちながら私服を肥やすためにしか使わない貴族も、なんのために生きているのだろうと疑問を抱きます。 自分の使命を探し魔法騎士団で戦い続けるユリウスですが、そんな時、ゾラの父親であるザラと出会います。 下民のため魔力は弱かったのですが、考え抜かれた罠魔法を使った戦い方で活躍していました。 ザラの戦い方は、魔力が弱い分を努力でカバーしたものでした。 さらにザラは、他の魔法騎士が手柄に目が眩んでいる中、何よりも国民を助けることを最優先に行動していました。 そんなザラの行動に、魔法騎士の何たるかをわかっていなかった当時の自分でも、ザラこそが本当の魔法騎士だと確信します。 ある日、ザラが同じ団員に裏切られて死んだと聞いたユリウスは、こんなことがあってはならないと憤りを覚えます。 魔法騎士団の中だけの話ではなく、この国では生まれついた階級を理由に、差別がはっきりと確立されています。 上の者にも下の者にも、もっと可能性があるはずなのにもったいないとユリウスは考えます。 魔法と人間の可能性は無限大だと。 声を広げるには力がいる、地位がいる、信頼がいる。 ユリウスはひたすら実績を積み、魔法帝になりました。 魔法帝になったからといって、劇的に変わるわけではないが、徐々に、そして確実にようやくこの国や国民は変わり始めている。 自分が信じた、自分が認めた者達の力で、そしてその者達が認めた者達の力で。 ブラッククローバー145話 リヒトの攻撃は見えていたので、国民を救う時間魔法の発動を止めていればリヒトの攻撃を避けることができましたが、ユリウスにはそれができませんでした。 理由はユリウスが魔法帝だからです。 魔法帝であることがユリウスの唯一の弱点だとリヒトは言います。 そしてその場に倒れるユリウス。 まさかこのまま魔法帝ユリウス死亡!? このタイミングで到着したヤミ!! ユリウスが死亡したのかも気になりますが、この後のヤミの行動にも注目ですね。 次号のヤミは熱そうです!! まとめ 145話でリヒトの攻撃を直撃し、魔法帝ユリウス死亡!? そんな内容となってますが、果たしてユリウスは本当に死亡したのでしょうか。 ユリウスは魔法帝らしくチート的な強さを誇ってましたからね。 強すぎるだけにこのまま死亡も考えられます。 そして魔法帝ユリウスが倒される場面を目撃したヤミ。 次号の展開が楽しみです!! ブラッククローバー146話のネタバレはこちらです。

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