メルル の アトリエ ps4。 【最新版】アトリエシリーズをプレイする順番おすすめ

アトリエ 〜アーランドの錬金術士1・2・3〜 DX 公式サイト

メルル の アトリエ ps4

プレイ時間・難易度 95時間。 難易度: マキナ領域とおとこぶろ。 二周プレイで一周目50時間、二周目45時間。 トトリのアトリエと同じくエンディングを見るための条件がとても細かいこと、マキナ領域のボスがとても強く、準備に時間がかかったことで、トトリのアトリエと比べるとかなり時間を費やしました。 トトリのアトリエはボス撃破系のトロフィーはないですしね。 感想 やはりマキナ領域攻略が大変だった。 影の言霊をさっさとつけておけば滅茶苦茶楽だったなーと思っております。 他にもエンディング「おとこぶろ」のための健康ランド建設が最強に面倒だった。 あの意味不明な材料の多さはいったいなんなのよ……。 ペーターはこれだから。 ゲーム自体は傑作。 前作トトリのアトリエより自由度は低下しているものの、遊びやすさが向上していて、相変わらずの中毒性。 目標は全てのエンディングを見ることとマキナ領域を制覇すること トロフィーコンプの大きな課題は、• 全てのエンディングを見ること。 マキナ領域で全てのボスを倒すこと。 これらを達すれば自然とだいたいのトロフィーが集まっているはず。 二周しないとトロフィーコンプは不可能 二周目以降でないと到達できないエンディングがあるため、トトリのアトリエとは違い、必ず二周する必要があります。 よってプレイ方針は一周目は何も参考にせずにプレイをして、二周目に入ったら攻略サイト等を参考にして全エンディング到達とマキナ領域踏破を目指すと良いかと。 トロフィーコンプのために気をつけたいこと 二周目に入る前にやっておきたいこと 周回前に開拓装備を必ず作成し、周回時に装備しておく。 中でも、• 豊作手袋(採取マスター:素材採取の時間短縮)• 秘密バッグ(出し入れ自由自在:コンテナからアイテムが取り出せる)• 旅人の靴(街道ひとっぱしり:移動時間が街道ごとに一日ずつ短縮される) この三つは極力引き継ぐこと。 武器防具は一周目で手に入れた最強素材のもので作った適当なもので構いません。 装飾品も同じです。 二周目のためにお金をかけて無理に強い装備を作成するくらいなら、そのお金をそのまま二周目に引き継ぎましょう。 エンディングのフラグ確認は最重要項目 メルルのアトリエPlusはエンディングが13種類あります。 このうちトロフィーが取得できるエンディングは11種類になります。 これらのエンディングには優先度が設定されており、同時に条件を満たしてしまうと優先度の低い方のエンディングは見れなくなってしまいます。 エンディングの優先度を常に確認し、漏れがないようにして下さい。 いずれにしてもバックアップのためにセーブデータをとにかく細かく作成するようにして下さい。 今作は健康ランド建設のための材料など調合に物凄いと手間と材料が必要なものが少なくないためちょっとした間違いが物凄いタイムロスに繋がることがあります。 面倒でも常に時間短縮を意識して二周目は慎重によく考えながらプレイしましょう。 人気を高く保つ 人気は常に高い数値を維持すること。 人気が高いと日数あたりの人口の増加率が上昇します。 人口が多いと、後にパイショップ、闘技場、工場区等の設備収入がもらえる施設を建設した際に、多くのお金がもらえます。 マキナ領域攻略の準備のため、お金はいくらあっても足りないので、人口が多いことに越したことはありません。 依頼品がお店の販売品かすぐに確認できるようにする プレイしていると、酒場の依頼を見て 「あれ?この依頼の品、フアナさんの店で売ってたっけ?」 ということがよくあります。 スマホとかで店の商品一覧の写真を撮るなどしてすぐに確認できるようにしておくと時間の節約になります。 困ったことにこのゲームはアールズの何処にいってもプレイヤーの意志に関わらず頻繁にキャライベントが発生するので、どこか行ってイベントが発生してそこに何をしに来たか忘れる、ということがよくあるんですよ。 それでテンポの悪さに拍車がかかったりするので、そういった細かな対策は時間の節約になります。 量販店に登録をして依頼の品をすぐに渡せるようにする クエストの依頼には通常の依頼と仲間キャラクター(個人依頼)からの依頼がありますが、交友値60までは連れて歩くだけで比較的簡単にあがるので、60になるまではそこまで個人依頼を優先しなくてもいいです。 人気が低下しているなら通常の依頼を優先してください。 交友値60以上のキャラクターが依頼を出してきたら優先して受けること。 そちらにしても依頼で登場した物は作成した後すぐパメラ屋さんに一旦登録。 個人依頼は、 妙薬ドラッヘンとか知恵熱シロップ等の回復アイテムや、マイスタータルトとかパイ等のお菓子は依頼してくる人が多いです(特にルーフェスはマイスタータルトを依頼している印象しかない) 施設 おすすめ施設• 調合関係:アカデミー、王立図書館、機材資料館、素材資料館、元素資料館• お店関係:王国市場• お小遣い:工場区、闘技場、パイショップ 逆に 訓練所等の経験値関係の施設は建設しないで下さい。 これらは• 伝説の冒険者像(レベル50より上に上がるようになる)• 健康ランド(人気が最大まで上がり以降下がらなくなる、エンディングフラグが立つ) を建設するまでいらないです。 レベル上げは伝説の冒険者像を建設した後に行えばいいことです。 健康ランドはエンディングのフラグを建てるまで非常に時間がかかるので、建設可能になった時点で必ず300ptを確保しておくようにしましょう。 クエレの森、トロンプ高原、一条岬には行けるようになったら一度寄っておく この三箇所は一度立ち寄っておかないと開拓が始まりません。 一度立ち寄るとメルルが「ルーフェスに相談してみよう」と提案する小イベントが発生するので、それを確認した後ルーフェスの所に行きましょう。 この三箇所は城から遠いので、立ち寄っておかないと相当無駄な日数を消費することになるので、うっかり行き忘れないように。 マキナ領域 マキナ領域のボスでは素早さ命 基本戦法は相手に行動させないようにする戦法が一番戦いやすいです。 行動回数が多いとアシストゲージの増加が早いのでメルルを守ることができ、単純に全滅の危険が減ります。 またマキナ領域の奥のボス達は手数を増やしまくるので、こちらの行動回数が少ないと対処ができなくなります。 まずは影の言霊のついた素材を手に入れる まずはマキナ領域の一層のボスをなんとか倒して二層に行き、三つの別れ道を左に進んでそのまま左側に沿って進み、そのまま四層に行きます。 違うものが出ることもあるとのことなので、出なかったらやり直すことを推奨します。 拾ったらパメラ屋さんに預けて量産しましょう。 量産したら各キャラクターに「影の言霊」の特性をつけてあげます。 特性「コスト枠極大」を組み合わせて武器に付加してあげましょう。 コストレベル+系の特性を地道に組み合わすと生み出せます。 メルル、トトリ、ロロナの錬金術士キャラクターに優先してつけましょう。 「影の言霊」を全員の武器につけることができたらもう終わったようなもの。 ちなみに無限回廊の黒き永遠の女神を撃破しても入手できます。 次に錬金トリオを倒す 次に錬金トリオを倒すことを目指しましょう。 こいつらを倒した後に手に入る宝箱で「無限錬金体系・下」が入手できます。 「恒久ドナーストーン」「永転地球儀」「無限メテオール」「昼と夜の指輪」「聖魔の指輪」「賢者の石」「グランドマテリア」が作成できます。 「昼と夜の指輪」「聖魔の指輪」は特におすすめです。 聖魔の指輪の主効果「魔の覇気」を使うなら武器に「黒の元素」が必須です。 「無限錬金体系・下」を手に入れたら一旦引き返し、戦力をさらに強化して最奥を目指すといいです。 おすすめパーティはメルル・トトリ・ライアス 特にパーティにこだわりがないならメルル・トトリ・ライアスのパーティをおすすめします。 トトリ• クイックデュプリ:神秘のアンクとの相性が抜群。 メルルと一緒に神秘のアンクを使っているだけで敵にターンがなかなか回ってこない。 タイムワープ:アシスト特技。 行動順が強引に先頭になる。 クイックデュプリ+神秘のアンクと組み合わせるとずっと俺のターン! ライアス• ローエンシェル:追加効果で敵の炎耐性を弱める特技。 バンキッシュ・ラッシュコンボ:WT押し戻し。 錬金術士達の神秘のアンクやトトリのタイムワープと相性抜群。 ランサーエイム:ジオの瞬閃よりは確率が低いものの、連続攻撃が可能。 ライアスのWT押し戻しと炎耐性が、トトリのタイムワープとクイックデュプリ+神秘のアンク、メルルのピースメーカーと相性が良すぎる。 これらがきっちり噛み合うことによって、圧倒的な手数と超ダメージを相手に叩き込むことができます。 入念な準備をすれば相手にターンが回ってくる前にたいていのボスを倒せたり、もしくは倒す直前まで追い込むことができます。 後必殺技はトドメ専用にすることを推奨。 参考パーティ 気がついたら余裕で最奥まで行けてた。 装備 メルル• 新世界の杖:影の言霊、土霊の力、吹雪の力、雷鳴の力、軽量化された• エーテルドレス:強化繊維、ディフェンダー、紅と蒼の防壁、翠と金色の防壁、出来が良い• 昼と夜の指輪:全能の力、スピードスター、全能力+10、速度ブースト、速度+20 速さ重視。 神速自在帯の特性が適当すぎる。 確かかなり早い時期に作った装飾品で特性を妥協しまくったような覚えが。 トトリ• 聖なる神翼の杖:影の言霊、マスタースキル、パワーヒッター、黒の元素、スキルブースト• 竜織の服:強化繊維、ディフェンダー、翠と金色の防壁、紅と蒼の防壁、、出来が良い• 聖魔の指輪:エコスキル、スピードスター、全能力+10、速度強化、速度+20(主効果は魔の覇気と空の力)• ライアス• イレイザーグローブ:影の言霊、マスタースキル、パワーヒッター、黒の元素、スキルブースト• 剛力の甲冑:強化繊維、LP大増量、HP強化、HP+20、防御力+10• 聖魔の指輪:エコスキル、スピードスター、全能力+10、速度強化、速度+20(主効果は魔の覇気と空の力)• 昼と夜の指輪:全能の力、スピードスター、全能力+10、速度ブースト、速度+20(主効果は夜の祝福と星の力) 装飾はトトリと同じ。 こちらは防具の特性が適当だな。 アイテム• 神秘のアンク:一応攻撃力増加と素早さ増加用の二つ用意してある。 戦闘中はとにかくこのアイテムを使いまくることになる。 エリキシル剤:回復を一手に引き受ける。 自動使用系の特性は必須。 メンタルウォーター:MP回復用。 手数が多いのでMPは気がついたらなくなっている。 暗黒水:ぶっちゃけあまり効果があるとも思えないのだが、気安めに。 風繰り車:ディレイ効果。 ジオがパーティにいた時は必須だったが、ライアスがいるとあまり使わない。 無限メテオール:永久自動使用。 こいつの生み出すダメージがなかなか馬鹿にできない。 ピースメーカー:メルルの攻撃手段。 ローエンシェルの火炎耐性減効果のお陰でアホみたいな威力を叩き出す。 使用回数は三回。 ポテンシャライズ使用時に使い切るようにしてラストマンユーズの効果を最大限引き出す。 量販店の購入費用が高いので実はあまり使わない。 ちなみに最初はメルル・ロロナ・ジオで、武器に「影の言霊」も付いていませんでした。 最奥でマシーナ・オブ・ゴッドに挑んでみたものの勝てなかったので、試しにジオをライアスに変えてみたら勝てた(ちなみにこの時のロロナはHPとMPを入れ替える「リバーストルク」と特技「小さい」を活かした壁役) それで更にロロナをトトリに変えてみたら比較的楽に勝てた。 そんでもって更に武器に「影の言霊」をつけてみたらゲームバランスが崩壊した。 影の言霊と錬金術士の相性は異常。 神秘のアンクとの組み合わせで文字通り「ずっと俺らのターン!」になる。 その他 もっと詳しい感想 アーランド三部作の最終作ということで前作までの登場キャラクターが多数登場していて、これまで以上ににぎやかでした(オープニングムービーの冒頭に表れているよね) その分イベント数がとんでもなく多く、場所を移動するごとにイベントが発生するのでテンポを非常に悪くしていた。 このゲームをプレイしている時は絶えず「次にやること」が頭にどんどん浮かんでくるので勘弁してほしかった。 忘れてしまうやろーが! 必殺技の演出がド派手になっていてとても印象に残った。 ステルクさんとか「この人は一体どこに向かっているんだ」という進化?ぶり。 錬金システムもトトリのアトリエから随分改善されて遊びやすくなっている印象。 ただ装備中の武具の特性が見れないとか、道具のソートが相変わらず不便とかまだ不満はあった。 ロロナの扱い。 アップデート前って「お待たせ」のエンディングがなかったんですよね……?PS3版発売時のファンはさぞかし憤ったことだろう。 ロロナが特別好きでなくても「これはねーよ」と思ってしまうのでは。 自分もロロナ好きだが「やっと計画通り」とかは正直見るに耐えなかった。 ロロナのアトリエの劇中のアストリッドを知っているかどうかで、このゲームでのアストリッドの印象が幅広く変わるかと。 たーる!.

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ルルアのアトリエ攻略メニューページ

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クリアデータをロードすることで、次の周へ一部の要素を引き継ぐことができる。 また、2周目以降限定要素が解禁される。 また、メルルが装備している探索装備も引き継がれる。 装備や探索装備の有無で効率が大きく変わるので、しっかり引き継がせたい。 ・所持金 お金は全額引き継がれる。 ・図鑑 主効果と特性は引き継がれる。 追記:DX版だと1周目から早送り可能。 ・ジオ追加 2周目以降は、ジオ関連のイベントが追加される。 また、イベントを進めることで仲間にすることもできるように。 ・ED2種追加 2周目以降、ED2種追加される。 錬金術士!:ジオをPTに入れてエアトシャッターを撃破する。 人気者の今日:ジオを含む全てのキャラのイベントスチルを見る。 ・採取地:マキナ領域の解禁 2周目以降且つ4年目4月以降にフアナと会話で解禁される。 この採取地では、様々な強敵が出現する。 287• 413• 813• 141• 133• 978• 120• 208• 819• 128• 1382• 253• 179• 102• 115• 102• 180• 104• 1375• 189• 155• 109• 162• 170• 120• 1345• 271• 218• 193• 138• 137• 110• 128•

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アーランドを舞台にした「アトリエ」シリーズ3作品がDX版で登場! DLCも多数収録した豪華版!

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アトリエシリーズってどんなゲーム? アトリエシリーズは「主人公である女の子が錬金術を学び、冒険をするRPG」です。 パッケージからは分かりづらいですが、ボスや裏ボスがいたり、意外にも王道のRPG作品になっています。 アトリエの醍醐味と言えばなんといっても「 錬金術」による調合。 素材や特性の組み合わせにより、とてつもない威力を持つ戦闘アイテムや、すさまじい回復能力を持つ回復アイテムなどが作れるのが楽しいポイントです。 ストーリーを通して錬金術を学び、プレイヤーがその知識を活かして高度な錬金物を作っていきます。 頭を使いながらじっくり楽しめる作品が「アトリエシリーズ」です。 アトリエシリーズの各シリーズ アトリエシリーズは内部でもさらにいくつかのシリーズに分けられています。 基本的には3作品1シリーズという構成になっています。 シリーズが変わることで作風やシステムに大きな変化がつけられるので、「トトリのアトリエ」が気に入ったのであれば同じアーランドシリーズの「メルルのアトリエ」がおすすめです。 そうではなく、もう少し違うタイプのアトリエを遊びたいと思えば、秘密シリーズから選んでプレイしてみるのがおすすめです。 アトリエシリーズは移植がかなり多いので、同じ作品でも「PS3版」「PS4版」「Vita版」が発売されていたりします。 自分が持っているハードで遊べるものを探してみましょう。 「アーランドシリーズ」の1作目。 師匠が開いているアトリエが潰されるのを阻止するために、主人公・ロロナが王宮からの依頼を達成していく物語。 本作では3か月毎に依頼される王宮依頼をこなしていくことになります。 しかし、イベントやダンジョン、レシピが解禁されるのも3ヶ月ごとなので決められたペースで進むという窮屈さがありました。 それにより自由度がかなり低く、期限内でできる遊びの幅がとても狭いです。 ロロナはその後の「アーランドシリーズ」にも深く関わるキャラなので、ストーリーを追いたい方におすすめです。 アトリエシリーズ20周年記念の外伝。 ヴェストバルトの発展を任された主人公・ネルケが歴代のアトリエキャラたちと力を合わせて村を発展させていきます。 従来のアトリエ作品とは全く別物であり、ソシャゲーのような作りであるため今までのアトリエを期待していたファンからは不評でした。 しかしシミュレーションと調合の相性が良く、シミュレーションゲームのアトリエとして十分楽しめるとの声も多く賛否両論の作品です。 20周年記念のお祭り作品ということで全く違うアトリエとなりましたが、「シミュレーション」要素は元々アトリエにあるので形が変わっても楽しめる作品になっていると思います。 「アーランドシリーズ」の4作目。 近年のアトリエシリーズは3部作で構成されていたが、まさかのアーランド新作とファンを驚かせた作品。 ロロナの娘・ルルアが主人公となり、錬金術をめぐる冒険の物語。 アーランドの続編ということもあり、システム面はアーランドのシステムを踏襲しています。 本作での新要素は『アルケミリドル』という不思議シリーズのレシピ発想のようなシステムです。 アルケミリドルに書かれているヒントを頼りに様々な行動を行うことで、レシピを覚えたり、新たな採取地に行けるようになったりなどストーリーが進みます。 アーランドシリーズお馴染みの採取地が登場し、シリーズファンには懐かしい作りになっています。 良くも悪くも平均的なアトリエといった内容です。 「アーランドシリーズ」の2作目。 数年前から消息を絶ってしまった冒険者の母を探し、主人公・トトリがアーランド中を冒険する物語。 前作『ロロナのアトリエ』の不満点を改善した良作です。 本作では「冒険者免許」システムが導入され、免許更新のために調合・依頼・戦闘・探索をしていきます。 これによりロロナのときの最大の不満点であった「自由度がほとんどない」という部分が改善されました。 アトリエシリーズの中でも難易度が高く、1周目はバッドエンド、2周目で引き継いだ装備と蓄えた知識で攻略していくという形になりやすいです。 「不思議シリーズ」の第2作目。 主人公・フィリスが故郷を離れ、一年後に「ライゼンベルグ」で行われる錬金術士の公認試験で合格を目指す物語。 前作で廃止された「日数制限」が復活しており、最初は1年以内に受験に必要な「公認錬金術士の推薦状」を3枚集めることになります。 試験合格後は日数制限がなくなり、自由にイベントを進めることができるようになります。 日数制限によるリソース管理の要素がありますが、それほど厳しくないので初心者にもちょうどいい難易度です。 「アーランドシリーズ」の3作目。 主人公であるアールズの姫・メルルが錬金術を使ってアールズ王国を発展させていく物語。 3年という期限の中で王国発展の課題をクリアして開拓ポイントを貯め、国の人口を増やしていきます。 開拓する順番はある程度選ぶことができ、前作の自由度の高さを受け継いでいます。 本作のメインである錬金術での「調合」は特定の特性同士を組み合わせることで上位の特性になります。 特性をどういったルートで引き継ぐか、コストをどうするかなど考えながら調合していくのが本作の醍醐味となります。 エンディングは分岐なので周回プレイが必須となります。 ですが、装備の引継ぎなどがあるので2周、3周していくうちに効率化され、楽しくなってい作りになっています。 「不思議シリーズ」の第1作目。 言葉を発する不思議な本「プラフタ」と出会った主人公・ソフィーが、かつては人だったというプラフタを人の姿に戻すために錬金術の腕を磨いていく。 本作では錬金術にパズル要素が加わり、発想次第で完成品の性能を良くも悪くもできるため、非常に面白いものとなりました。 シリーズお馴染みの時間制限が緩和され、初心者には遊びやすい仕様となりました。 また周回プレイも廃止され、ラスボス討伐後はそのまま変わらない生活を送ることになります。 リソース管理によるシミュレーション要素が薄れた変更点です。 「女の子が錬金術を学んでいって世界を救う」というアトリエらしいアトリエ作品。 初めての方でも分かりやすくて楽しめて、王道のRPGとしても、アトリエシリーズとしても良作です!.

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